【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 4/22(日)開催のお知らせ

終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>
現在6/27(水)開催予定のレッスンを募集しています。

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎回好評をいただいている「masa*photo lesson」のフィルムカメラレッスン。
次回は2018年4月22日(日)に開催が決定しました!!

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過去に開催したレポートは以下をご覧ください。
2017年8月開催時のレポートはこちら
2017年12月開催のレポートはこちら
2018年2月開催のレポートはこちら

・最近フィルムカメラを買ってみたものの、いまいち使い方がわからない
・絞りとシャッタースピードの関係、実はあまりわかっていない
・露出って?フィルムカメラではどうやればいいの?
フルマニュアル中判フィルムカメラでも撮れるようになりたい!

などなど、最近フィルムカメラデビューした人も、前から撮ってるけど実はいまいちわかっていない人も参加OK!
午前の部はmasa*さんが担当し、フィルムカメラの撮り方を実践でレクチャー。
午後は、わたくしホトリ室長saorinによる、フィルムカメラのはじめて物語のトークイベント&撮影した写真プリントの見せ合い会という、1DAYで撮って、プリントも見れて、ついでにフィルム写真の成り立ちまで聞けちゃう、盛りだくさんレッスンです!
ぜひ、ご参加くださいね!

午前の部の講師、masa*さんは、スタイリングレッスンなどの時にはデジタルを使っていますが、作品撮りにはハッセルブラッドやContax Ariaなど、中判・35mm両方のフィルムカメラを使っていて、とても素敵な作品を撮られています。

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ありそうでなかった、ホトリ写真塾のフィルムカメラレッスン。ぜひ、学びに来てくださいね!
カメラをまだお持ちでない方は、35mmフィルムカメラ(Contax Aria)の貸出もあります!※先着2名まで

ことりっぷ・WEBサイトのフィルムカメラの特集「フィルムカメラことはじめ」で、ホトリも紹介していただきました。

【ホトリ写真塾・masa*photo】フィルムカメラレッスン 4/22(日)

◆日時:4月22日(日)13時半~16時半(約3時間)
◆参加費:カメラの種類で異なります。
35mmフィルムカメラの方・・・・8,000円(ネガフィルム現像代・プリント代3枚込)
中判フィルム(ブローニーフィルム)カメラの方・・・・7,000円(ネガ現像・プリントなし)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのフィルムカメラとカラーネガフィルム1本(35mmの場合は24枚もしくは27枚撮りにしてください。またISO400のネガフィルムでお願いします)
◆定員:6名満席
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「フィルムカメラレッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの種類(まだお持ちでない方は、カメラなしと回答ください)
※写ルンですやPENハーフカメラなど、露出を変えられないフィルムカメラは対象外です。また、貸出しカメラは複数人で廻して使っていただく場合もあります。
ご自身でカメラを用意する方は、動作確認を行ってからの参加をお願いします。

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講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

クラフトワークショップ in 写真企画室ホトリ 3/31(土)開催のお知らせ

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陶芸やマスクアート、ラミネートフォトパネルのクラフトワークショップが開催されます!
各講師のミニ作品展もあるそうです。ワークショップに参加されない場合もぜひご覧ください。

ワークショップの詳細はFBのイベントページをご覧ください。>>>

●ワークショップ担当講師
・陶芸制作          大野 哲  Akira Ono  陶芸家
・マスクアート制作      舘 成樹  マスクアーティスト
・ラミネートフォトパネル制作 フジイ テツ 写真展「十人十色」主宰

・講師のプロフィールは、概要下部をご覧ください。

● WS 内容と時間割 各WSの所要は1時間から1時間半
応募定員 各WS 5名

・13:00 WS  A-1 マスクアート制作  A-2 陶芸制作

・15:00 WS  B-1 マスクアート制作  B-2 ラミネートフォトパネル制作

・17:00 WS  C-1 陶芸制作      C-2 ラミネートフォトパネル制作

各時間帯に二つのワークショップを行います。
WS A-1からWS C-2まで6つのワークショップがあります。
A,B,Cの複数のWSへの参加も出来ます。

● ミニ作品展 各講師の作品を展示します。WSに参加されない場合にも作品展をご覧くださいね。

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クラフトワークショップ in 写真企画室ホトリ 3/31(土)

◆会期:2018年3月31日(土) 13:00~/15:00~/17:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

詳細イベントページ
https://www.facebook.com/events/1969627719721504/

講師プロフィール

■ 舘 成樹 マスクアーティスト 1947年  石川県出身
・東京デザイナー学院・インテリア科舞台美術:非常勤講師    1971年 金沢美術工芸大学彫刻科 卒

・職歴 演劇、コンサート・イベント等:舞台照明オペレーター、ディスプレイ・インテリア・イベントステージ等:企画・デザイン、テーマパーク・文化商業施設・地域開発等:空間演出
MASK ART:総合空間演出

・Mask art:創作仮面 2005年~現代アーチストセンター企画展:東京都立美術館、2006年~個展4回・グループ展:7回
2010年~ライティングオブジェ展参加:東京ビルTOKIA  2016年~桂充舞の会公演 詩舞「さくら」鎮魂広島長崎:仮面制作・照明
・Actor:2001年~劇団東京べれゑ旗揚げ公演~第6回公演:出演・舞台美術 ULPS公演 「エレジー “父の夢は舞う”」、「タンゴ・冬の終わりに」:出演・仮面制作  芸術集団れんこんきすた公演「カメラ・オブスキュラ」:出演   他、映画・ ショートムービー・TVCM :出演

■ 大野 哲 Akira Ono 陶芸家 1975年 東京都出身
・飛騨国際工芸学園、陶芸科2年間、応用科1年間。同校にて工芸専門士の資格を取得 工房(板橋区)にて作陶活動。

・作品コンセプト :日々の生活に必要な灯り
気持ちを落ち着かせたり心を休めたり、日々の生活にゆとりを与えられるような照明を制作しています。

・作品展 :2012年から毎年、定期的に作品展を開催
神保町:三省堂書店本店 奈良県:県庁 御茶ノ水:レモン画翠 広島:福屋百貨店 松戸:伊勢丹百貨店 横須賀:さいか屋百貨店 北九州:井筒屋黒崎店

・百貨店を中心に多方面での展示販売。陶芸教室を開催。

■ フジイ テツ 写真展サークル「十人十色」主宰 1949年 東京都出身
・2009年迄 メーカー勤務のプロダクトデザイナー。
・写真展開催
十人十色展 : 2014年からグループ写真展「十人十色」を毎年開催し、第15回展を開催。
新宿御苑アートギャラリー 2016 「写真企画室ホトリ」2016・2017。 両国「フリースペース緑壱」2018。 横浜「御苗場」2017・2018
個展 : 横浜「御苗場」2015「秋川渓谷の水景色」・2016 「イギリス・コッツウォルズの風景」
瀬音の湯(あきる野市)2017 「波紋」

・作品コンセプト :渓谷水景  渓谷を流れ続ける水の造形と山間から差し込む陽光、川面に映り込む景色が織りなす波紋が写真のテーマ。

【CP+2018】EPSONブース作品制作監修を行いました&セミナー登壇します

終了しました。レポートで紹介しています。>>>

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3月1日(木)~4日(日)は横浜で会いましょう!

CP+2018 EPSONブースページはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
3月1日(木)~4日(日)に横浜パシフィコで開催される、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)2018」
今年のCP+は、EPSONさんのブースで作品制作&監修を行いました!

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TABI LABOの人気フォトグラファーやフォロワー数多数のペットインスタグラマー、ママインスタグラマーの旅ノートやzine、パラパラブック、日めくりカレンダーなどたくさんの作品が展示されます。
また、そのEPSONさんのブースにて、セミナーにも登壇いたします。
「写真の残しかたセミナー」と銘打っていますが、ぶっちゃけセミナーの内容はこれからですが(笑)、普段私がよく作品制作に利用するプリンター活用術を、具体的にドリル形式でお伝えしようと思っています!
題して「写真の残しかたセミナー・プリンターを使いこなす技術」(ちょっとビジネス本っぽいか?(笑))
(2/26追記:アプリを使ったコラージュや、写真をレイアウトしてミニアコーディオンや旅ノートを作るコツ、プリンターのブックレット印刷機能を使ったphoto zineの作り方など、写真とプリントを楽しむのに役立つ情報をたくさんご紹介します。)

saorinセミナーのタイムスケジュールは以下のようになっています。

3月1日(木)14:40~15:20
3月3日(土)15:00~15:40

ほかにも、写真家・清水哲朗さんや写真家・中井精也さんなども登壇されますよ~
ぜひ、EPSONブースに遊びに来てくださいね!

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CP+2018と同じ会期で開催される写真とzineのイベント「PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ」の会場は、象の鼻テラスです!
私は2日(金)と4日(日)のほぼ終日在廊予定です。先日の「ペシの恋人展」でお披露目した新作zine「ROAD TRIP」を展示します。出展者の見ごたえある写真とzineも並びますよ!こちらもぜひ遊びに来てくださいね。

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PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ 詳しくはこちら>>>

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EPSONさんといえば私の作品制作の要、プリンターメーカーさんとしてずっとお仕事でお世話になっているのですが、以前EPSONさんのプロセレクションブログで、インタビューを掲載していただきました!
私がこの仕事をするまでの話が載っています。お時間がある時にぜひ!

エプソンプロセレクションブログ
「フォトグラファーズレポート ~saorinさん~」>>>

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あと、この告知記事を書くのにEPSONさんのサイトをうろうろしていたら、こんなページを発見(笑)
いくつかのお仕事がまとめて掲載されている(笑)

“思い出写真”の個性的なまとめ方>>>

皆さん、3月頭は横浜で会いましょう!
(※ちなみに、CP+はWEBで事前登録すると入場料が無料になります!)

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名称     CP+(シーピープラス)2018 http://www.cpplus.jp/
会期     2018年3月1日(木)・2日(金)・3日(土)・4日(日)
10:00~18:00(最終日のみ17:00)
※3月1日(木)10:00~12:00はプレスタイム
(特別招待者・プレス関係者・プレスタイム招待券持参者のみ)
会場     パシフィコ横浜(展示ホール、アネックスホール、会議センター)/大さん橋ホール
エプソンブース     プリンティングゾーン P-03

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3月のイベント予定/営業カレンダー

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
少し早いですが3月のイベント&スケジュールのお知らせです。
3月1日(木)~4日(日)の4日間、横浜パシフィコで写真とカメラの祭典「CP+2018」が開催されます!
私は、EPSONさんのブースの作品制作&監修のほか、1日(木)と3日(土)の2日間、セミナー登壇いたします。詳しくはこちら>>>
また、同じ会期で横浜中でさまざまな写真のイベントがあります。PHOTO! FUN! ZINE! もその一つ。象の鼻テラスで開催されます!
横浜が写真一色となる4日間。ぜひ皆さま、横浜でお会いしましょう!

<3月のホトリオープン日&ワークショップ>

3月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>

3/1(木)10:00~1800 PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ(会場:横浜象の鼻テラス)
3/2(金)10:00~1800 PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ(会場:横浜象の鼻テラス)
3/3(土)10:00~1800 PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ(会場:横浜象の鼻テラス)
3/4(日)10:00~18:00 PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ(会場:横浜象の鼻テラス)
3/10(土)12:00~1900 ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」
3/11(日)12:00~1900 ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」
3/12(月)12:00~1800 ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」
(同時開催:「かぴ」かわはらひでこのゆるっとミニこてん 9日(金)14~19時/10日(土)・11日(日)12~19時/12日(月)12~18時 ※ホトリ中2階での開催です)
3/21(水・祝)13:00~19:00 Dabitz photo exhibition「She is」
3/22(木)13:00~19:00 Dabitz photo exhibition「She is」
3/23(金)13:00~19:00 Dabitz photo exhibition「She is」
3/22(土)13:00~19:00 Dabitz photo exhibition「She is」
3/25(日)13:00~19:00 Dabitz photo exhibition「She is」
3/31(土)11:00~18:30 クラフトワークショップ in 写真企画室ホトリ

<3月のイベント・ワークショップ>

3月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>

3/1(木)~4(日)
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PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ(会場:横浜象の鼻テラス)

3/10(土)~12(月)
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ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」 kawaharamini
「かぴ」かわはらひでこのゆるっとミニこてん 9日(金)14~19時/10日(土)・11日(日)12~19時/12日(月)12~18時 ※ホトリ中2階での開催

3/21(水・祝)~25(日)
写真を楽しむ133のネタ展_4c
Dabitz photo exhibition「She is」

3/31(土)
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クラフトワークショップ in 写真企画室ホトリ 3/31(土)

【写真コラム】zineって何?の声にこたえます!photo zine、作ってみませんか?

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zineってそもそも何?

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2018年3月1日から4日間、CP+フォトヨコハマという写真とカメラの祭典が横浜で開催されます!
その会期中、わたくしsaorinも運営事務局メンバーである、写真とzineのイベント「PHOTO! FUN! ZINE! WALL」も開催されます。
26組の出展者が決定し、もうイベントまで残り2週間を切りました。
フォトヨコハマのサイトでもパートナーイベントとして紹介していただいています!
詳しくはこちら>>>

ですが、今回初めてこのコラムを見る人は、「ていうか、zineって何??」と思っているかもしれません。
というわけで、このコラムで「そもそも、zineってどういうもの?」という疑問にお答えしつつ、zineをばっちり紹介したいと思います!

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※ZINE(ジン)・・・有志の人々が制作する、少部数で非商業的な(利益重視ではない)出版物のこと。
リトルプレス、ミニコミ誌とも呼ばれています。

うーんわかりづらいですね(笑)。
簡単に言うと、手製の写真の冊子、でしょうか。
写真集みたいにがっちりした作りでなくてもOK。
ホチキス止めのしおりみたいな感じでも十分zineです!
写真だけでまとめる写真集的なzineでもよいですし、中に絵や文章を入れたりしてもOK!
photo zineは、主に写真をまとめたzineのことを指しますが、本来zineはイラスト、文章、写真、なんでもありなんです。

では、photo zineではどんなものがあるのか、ざっと紹介いたしますね。
すべてホトリ室長saorinの作品です。

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◆ホチキス留めzine

裏表に印刷したページを重ねて、半分に追ってホチキスで留めたzine。
簡単に作れるのですが、写真の面付が意外に大変かも?
ただし、プリンターを使うのであればブックレット印刷機能があるので、それを駆使するのも手です。詳しくはこちら>>>

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見開きを考えるのが楽しいです。
これは、「a fine line」という作品。
“a fine line”=紙一重、という意味です。
美しいものも、汚いものも、実は紙一重なのだ。という内容。(ざっくり)

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◆クリップ留めzineその1

これはとても単純!写真を片ページで印刷し、クリップなど(写真の作品はガチャックを使用)で留めただけ。
考えるのは写真の順番だけ。見開きを考えなくてよいのでとても簡単です。

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1枚1枚めくって楽しむタイプのzineがよいですね。
これは「Walk around my home」というzine。私の家の半径100m以内を愛犬と歩いたときに撮った写真をまとめています。
それぞれにコメントも付けています。

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◆糊付け製本zine

これはちょっとだけ特殊。製本機を使って背の部分を糊付けしたzineです。
個人で作る場合、キンコーズに持っていけば製本してくれますよ!

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昨年訪れた北海道の写真と、旅の日記をまとめたボリュームたっぷりのzineです。
こちらのzine、PHOTO! FUN! ZINE! WALLで展示いたしますので、ぜひご覧ください!

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こんな風に写真日記みたいな部分もあります。とにかく盛り込みたい内容をまとめたら、それはzineです!

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◆糸綴じzine

紙に穴を開けて、用紙同志を糸で綴じたzine。
ちょっとした製本の技術が活きています。

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糸の色にこだわるのもかわいいです。

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このタイプは開きがよいので見やすいのが特長です。
「moment」のタイトル通り、心に残った瞬間をまとめました。

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クリップと呼ぶべきなのか?ちょっと不明ですが(笑)、穴を開けて綴じるタイプのzineです。
これも片ページ印刷なので、レイアウトはそこまで考えなくてOK。

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パリに行きたくなる写真をまとめました。

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◆和綴じzine

製本技術の中でも、日本古来から親しまれてきた和綴じの技術を使ったzine。
和綴じというとどうしても和風なイメージの作品になりがちですが、デザイン次第でスタイリッシュにもなりますよ!

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和綴じはときどきホトリでもワークショップを開催しています。ぜひご参加ください!

このようにzineってとても自由なんです!
1冊のzineに写真をまとめるのは、ただ写真を撮るのとはまた違う楽しさがありますよ。

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こちらは昨年2017年のPHOTO! FUN! ZINE!の様子です。
出展者それぞれ、壁面作品と制作したzineを展示販売します。(※今年は展示メインなので、出展者が在廊している時のみ購入可能です)

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写真作品とzine、両方楽しめるのがPHOTO! FUN! ZINE!です!

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いかがでしたか?
PHOTO! FUN! ZINE! WALLでは、たくさんの出展者のzineと壁面展示作品を楽しめますので、ぜひ遊びに来てくださいね!

 

PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ2018開催のお知らせ

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このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2013年から毎年開催している、写真とzineのイベント「PHOTO! FUN! ZINE!」
2018年のPHOTO! FUN! ZINE!は、フォトヨコハマ内の展示メインのイベント「WALL」になります!
写真を見せる自由な形と展示作品販売。写真プリントの可能性と楽しみ方に触れる機会です。
会期はカメラと写真の祭典CP+2018と同じ、3月1日(木)~4日(日)の4日間。会場は横浜市民憩いのスペース、象の鼻テラスです。
ぜひ横浜エリアをお散歩しながら、写真イベント巡りをしてみてくださいね。
写真作品と、zine作品の両方を楽しめますよ!

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え、ていうかzineって何?という方はこちらのコラムをご覧ください(笑)>>>

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PHOTO! FUN! ZINE! WALL in フォトヨコハマ2018

会期:2018年3月1日(木)〜4日(日) 4日間 10:00〜18:00
会場:象の鼻テラス(併催:横浜市緑区主催によるフォトコンテスト優秀作パネル展示)
〒231-0002 横浜市中区海岸通1丁目 みなとみらい線「日本大通り駅」出口1より徒歩約3分、出口2より徒歩約5分

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Dabitz photo exhibition「She is」3/21(水・祝)~25(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

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3月に開催されるポートレートの個展のお知らせです。
「She is」何となく意味深なタイトル、気になりますね。
ホトリがポートレート一色になる5日間。ぜひご来場ください。

以下、Dabitzさんの展示についてのコメントです。

これを撮るとき自然と頭の中に「天職」という言葉が思い浮かんだ。
モデルは長く続けられる仕事じゃない。
でもこの瞬間、彼女たちにとって「撮影会モデル」はまさしく天の与えた職業だと思えた。
それほどのパフォーマンスを見せてくれた、彼女たちの生き様をつたない写真だけど見てもらいたい。

Dabitz photo exhibition「She is」3/21(水・祝)~25(日)

◆会期:2018年3月21日(水・祝)~25日(日) 13:00~19:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

写真の音色 2018 Sound of Photography by dezowazo レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
この3連休、ホトリでは「写真の音色 2018 Sound of Photography by dezowazo」が開催されました!
私もメンバーのグループ、dezowazo(デゾワゾ)によるグループ展です。
ひいき目なしでとてもよい展示だったと思います!毎年同じメンバーでこの「写真の音色展」やりたいです^^
さっそくレポートいたしますね。

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dezowazoには、鉄の作家さんに作ってもらったロゴマークのアイアンプレートがあるんです!
今年ももちろん飾りました。

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Der Regen hat aufgehört / Henning Schmiedt

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佐々木 綾乃
New Soul / Yael Naim

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高松 宏美
水中の光 / EGO-WRAPPIN’

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小池 貴之
Space Oddity / David Bowie

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佐藤 直子
ユメマカセ / SOIL & ”PIMP”SESSIONS feat Yojiro Noda

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道 / 宇多田ヒカル

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ひさまつ たかおみ
世界各国の夜 / VIDEOTAPEMUSIC

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異色のTシャツ作品でした!

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私は、宇多田ヒカルの「道」を選びました。
そう、あの南アルプスの天然水CMで彼女が山に登っている歌です。

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CMと同じように、ハッシュタグを付けてコメントを入れました。
すぐに、あ、あのCMだ!と連想してくれた方も多かったみたいです。

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今回で3回目となる写真の音色展。初めての試みとして、Google Driveに音源をUPし、そこにスマホからアクセスしてもらって音楽を聴いてもらいました。
回を追うごとに進化しています!

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普通の写真展に比べて、1曲の世界にどっぷりつかりながら写真を鑑賞できる、とか、CDアルバムジャケットのイメージみたい、とかうれしい感想をたくさんいただきました!

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初日の夜は、内輪でオープニングパーティー!

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今回展示したメンバーで記念撮影☆
みんな、お疲れさまー!

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デゾワゾメンバー、勢ぞろい!
写真つながりの前に、みんな私の大好きなお友達たちなので、3日間在廊がとても楽しかったです♪

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3日間と短い期間ではありましたが、とても有意義な展示にできました!
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」3/10(土)~12(月)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

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写真企画室ホトリの写真表現の中級クラス、ホトリ写真塾・野澤教室。昨年2017年開講クラスの卒展が3月に開催されます!
毎年3月の卒展、今年で4回目でおなじみの展示となりました。
今回のテーマは野澤教室史上、もっとも難しいかも?!
“目に見えるものと見えないものの間です。

野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。
写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。

今回の卒展のテーマは、野澤教室の神髄とも言えるかもしれません。
卒展参加メンバー6名それぞれの目に見えるものと見えないものの間、ぜひお誘い合わせの上ご来場くださいませ。
初日3月10日(土)14時~ギャラリートークイベントも開催いたします。

また、今年もホトリ写真塾・野澤教室2018クラスの開講を予定しています。
追ってお知らせいたしますので、お待ちください!

また、この卒展とほぼ同時期に、中2階で個展も開催されます!
ぜひ合わせてご覧ください。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展 「目に見えるものと見えないものの間」

オグチトモコ / 河原 英子 / せきねまいこ / 八木田 直樹 / 柳沢 武志 / 吉岡 明紀 / rieky

◆会期:2018年3月10日(土)~12日(月)12時~19時(※最終日18時まで)
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

同時開催「かぴ」かわはらひでこのゆるっとミニこてん
DM 告知用

9日(金)14~19時/10日(土)・11日(日)12~19時/12日(月)12~18時
※ホトリ中2階での開催です

【室長の徒然コラム】ミラーレスカメラ(SONY α7II)とオールドレンズの写りについて語る話

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昨年2017年は私的にカメラ周りが激動した1年だった

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今日は最近使っているカメラとレンズについて、ちょっとしたコラムをお届けします。

ずっと、35mmのフィルムカメラ、Contax Ariaで作品を撮っていました。
デジタル全盛のこの時代になぜフィルムカメラで撮るのか、と聞かれたらこう答えます。「デジタルでは出ない質感、アナログ感がよい」
フィルムならではの粒状感、デジタルでは出ない(と思っていた)とろみ、ボケの感じ、柔らかさ。とにかくフィルムはよい。理屈じゃないよさ。
(フィルムカメラレッスン、今月あります!2/25(日)詳細はこちら>>>

と、最初からフィルムについて好きな理由を語ってしまいましたが・・・
わたくし、昨年ついに主機をフィルムからミラーレス一眼に乗り換えたのでした。
フィルムをやめたわけではないのですが、ミラーレス+オールドレンズの組み合わせが思っていた以上によくて、フィルムみたいな柔らかさが出るので、最近はもっぱらミラーレスで撮っています。

というわけで、今日はそのミラーレス一眼と、オールドレンズの組み合わせ、写りについてまとめておきます。
ちなみにオールドレンズとは、昔作られたカメラのレンズのこと。
今は、デジタル一眼レフやミラーレス一眼でも、マウントと呼ばれる専用のアダプターみたいなものがあれば、古いレンズも付けられるんですね。
しかも現行のレンズに比べて、クラシカルな写りとなるため、割と今人気です。

私が持っているミラーレス一眼は、SONY α7II。
今回作例をご紹介するオールドレンズは、主に使っているのがNOKTON classic Voigtlander(フォクトレンダー) 40mm F1.4。
あとはロシアの有名なぐるぐるボケレンズ、HELIOS-44-2 M42 2/58。
あとおじいちゃんから受け継いだLeicaのSUMMICRON M 50mmです。

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NOKTON classic Voigtlander(フォクトレンダー) 40mm F1.4 SC

最近はもっぱらこのレンズ。もともとフィルムカメラに45mmの単焦点レンズを付けて撮っていたので、大体同じような画角で撮る時の感覚が同じ。
絞りを開放すると、被写体の周りがふわっとなるあの不完全な感じがとても好き。
ボケ感も私がフィルムでいいなと思っていたとろみ、柔らかさはそのままです。

ちなみにこのレンズ、マルチコートとシングルコートの2種類があるそうで、コーティングの種類が少し違うそう。よりレトロでクラシックな感じはシングルコート、と中古カメラの店員さんに言われてシングルコートを選びましたが、店頭での確認ではあまり違いはわかりませんでした。まあ言っても同じレンズだしね。

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この、周りの草がふわっとボケる感じが好きです。

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仙石原のすすき。この時は朝の光が美しく、すすきについた朝露がキラキラでした。

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と、最近の写真はほとんどこのレンズ。超気に入ってメイン機となっているんですが、あえて挙げるならAriaに比べて超重い。

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Leica SUMMICRON M 50mm

ひょんなことから譲り受けることになった、Leica(ライカ)のレンズの一つ。
もともとこのライカレンズを使いたくて、ミラーレスに手を出したんでした。
これは標準レンズ(人が自分の目で見ているのと大体同じ感じで撮れるレンズのこと)の50mmです。

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木曽駒ケ岳に持っていって撮ってみました。
このレンズは、今ほぼ100%使っている↑のフォクトレンダーを手に入れる前で、オールドレンズというものに過剰な期待を抱いていた頃(笑)。
いざ撮ってみたら、「あれ?結構シャープだなあ・・・(オールドレンズのフィルムっぽい柔らかさを期待してたんだけどな・・・)」

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よくも悪くも、色んな意味で私が抱いているデジタルのイメージそのまま。
写りはとてもシャープで繊細。とてもいいレンズというのはわかるんですが、やっぱりデジタルっぽさは抜けないんだよなあ・・・

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こういう感じで、全体をぱっきり撮りたいときにはよいと思います。

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お花のアップ。絞りを開放すればもちろんボケもすばらしいんだけどね。

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ちょっとイケメン過ぎたこのレンズ。今はあまり使っておりません(笑)

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HELIOS-44-2 M42 2/58

こちらは、オールドレンズの中では有名なロシアのレンズ、ヘリオス44-2。
オールドレンズの特徴の一つでもある、おもしろいボケが際立って出るのと、5,000円前後と割安なため、オールドレンズの入門として買う人が多いです。私もその一人。

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このヘリオスで有名なのは、絞りを開放した時に出るぐるぐるボケ。

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背景の緑、ぐるぐるしてますね。

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ちなみに同じ構図で、もう少し絞りを上げるとぐるぐるが少なくなります。

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毎回このレンズだとさすがにちょっと飽きてしまうのですが、この作例を撮ったときみたいに太陽の光がきらきらしている時を狙ってみると、ヘリオスのよさが最大限に発揮できます。

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ね、↑と同じ構図で今度は絞り開放に。ぐっるぐるです。
このときはヘリオスで初めて撮った日で、おもしろくて何枚も撮っていました。
そう、フィルムカメラだとそんなに枚数撮れないんですが、デジタルなら同じ構図で絞りを変えて試し撮りがばんばんできます。

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光がたくさんあふれている時が効果的!

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フォクトレンダー Voigtlander
VM-E Close Focus Adapter クローズフォーカスアダプター

最後に。レンズではなく、クローズフォーカスアダプターの紹介です。
これ、レンズ並みにお高い(30,000円くらいしたような)のですが買って大正解のシロモノ!

クローズフォーカスアダプターって・・・?という方に少し説明すると。
私が今使っているレンズは、最短撮影距離が0.7mでして、要するに70cm以上被写体に近づくことができません。70cmって結構ありますよね。風景ならそれでよいのですが、例えば今日のランチとか、素敵な雑貨とか、そういうものにぐっと寄って撮ることができないんですね。

今まで使っていたフィルムカメラのレンズもそうでした。でも、その時はクローズアップフィルターを付けて撮影していました。
レンズにかぶせて付ける虫メガネレンズみたいなものです。それを付ければ、より近く寄って撮ることができました。

でも、まあいつもいつも寄って撮りたいわけではないので、普段は外していて、寄るときだけフィルターを付けていたのですが、割と面倒でした。

しかし!このクローズフォーカスアダプター。レンズより本体手前側にまずつけるものなので、つけっぱなしでいけるんです。30cmくらいまで寄れるのでとても便利。
しかも、撮影距離の調整ができるので、レンズの距離と組み合わせて自由に寄ることができます。

このアダプターを付けて、寄って撮った作例がこちら。

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ほとんどがアウトドアごはんでしたが(笑)
少しお高いのですが、でも買って大正解でした!

というわけで、ミラーレス一眼+オールドレンズについて割と熱く語ってみました。
今年も写真、いっぱい撮りたいです!