山と写真と珈琲展 at 暮らしと珈琲 7/17(木)~8/19(火)

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このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorin(織田紗織)です。
ホトリ室長 織田&写真家の川野恭子氏の二人からなるyamadoriの写真展のお知らせです!
会場はホトリと同じ浅草橋にあるコーヒースタンド・暮らしと珈琲さん。
山と写真と珈琲を丸ごと楽しめる展示イベントです。ぜひご来場ください!

昨年『山の辞典』(雷鳥社)上梓を記念して開催した写真展が、浅草橋にオープンしたコーヒースタンド「暮らしと珈琲」にアップデートして帰ってきます。
今回の写真展を記念して、二人の写真作品、また限定のドリップ珈琲やグッズなども販売予定。
山小屋で珈琲を楽しむように、ぜひ暮らしと珈琲で、山の写真と珈琲の世界に浸ってください。
会期中、yamadori二人によるトークイベントも開催します。

アウトドアコーヒーの決定版!
yamadoriトークイベント&山の写真展コラボWS

山と写真と珈琲展 at 暮らしと珈琲 7/17(木)~8/19(火)

◆会期:2025年7月17日(木)~8月19日(火)11:00~19:00(LO18時半/水休

◆会場:暮らしと珈琲 111-0052 東京都台東区柳橋1丁目17−7 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-4296-0757

【ギャラリートーク 日時】
2025年8月2日(土)・3日(日)
各日16:00~17:00予定
参加費:無料、ご予約不要

photo by 三橋康弘

yamadoriとは・・・
山をこよなく愛するふたり…写真家 川野恭子と山のおみやげクリエイター saorin / 織田紗織 によるリトルレーベル。
身近な自然、憧れの山をテーマに、写真集やZINE、グッズを制作。
美しい山の景色、山ごはん、山小屋、山の文化など、私たちが歩いた山のあれこれを写真で残し、伝える活動を行っている。

yamadoriサイトはこちら
川野恭子
かわの・きょうこ/写真家。日常と山を並行して捉えることにより、自身に潜む遺伝的記憶と死生観の可視化を試みる。撮影、執筆、講師、テレビ出演(NHK「にっぽん百名山」ほか)など、多岐に渡り活動。
Steidl Book Award Japan ロングリストノミネート。京都造形芸術大学(現 京都芸術大学)通信教育部美術科写真コース卒業。著書に『山を探す』(リブロアルテ)、『When an apple fell, the god died』(私家版)、『いちばんていねいでわかりやすい はじめてのデジタル一眼 撮り方超入門』(成美堂出版)などがある。
好きな山:黒部源流、尾瀬
織田紗織|saorin
おりた・さおり/浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップを開催。またギャラリーでも公募写真展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
著書に『写真を楽しむ133のネタ帖』『フォトブックレシピ』『写真でつくる雑貨』(雷鳥社)などがある。個人レーベル「mt.souvenir」で“山のおみやげ”をコンセプトに、自ら登った山で見た景色を写真にとじこめた作品や、オリジナルデザインの山グッズも制作。
好きな山:白馬岳、立山

暮らしと珈琲さんのご紹介

岡山発の人気珈琲屋さん、暮らしと珈琲の東京店が、ホトリと同じ浅草橋にオープン!

暮らしと珈琲の皆さま。
デザインを担当しているY氏は、ホトリ室長織田の昔の写真仲間なのです!(懐かしいー)
↑のDMの写真も、Y氏から依頼されて織田が暮らしと珈琲のドリップバックを持って、北アルプスの燕岳に登った時のもの。(見てみたら2017年、8年前・・・!)

暮らしと珈琲の店内いっぱいに、yamadoriの作品が展示されます!
ぜひ、遊びにいらしてくださいね。


オールドレンズ・オーケストラ #5 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日、オールドレンズ・オーケストラ展 #5が開催されました。
早いものでこの公募展も5回目!毎回おもしろいレンズが飛び出してこれまた一つの沼世界(笑)
ではさっそくレポートいたします。

まずは会場の様子から。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

Aren’t you carrying too much baggage?
ろびこ

変わらぬ日常
新関佳子

Shapes
石澤寛

EXPO2025
平野ヒロシ

Fade away
CAVA

ほおずき市(1999)
CameraCat46

breeze
saorin / 織田紗織

藤花親しむ夜光
篠﨑一之

AONO YUKA

風の声を聞く
Yoshikazu.Chika

Orbs in an Inner Cosmos
Atsushi Inamura

Memory in the Light
hide

記憶の棲家 / Where Memories Reside
菓子 京子

街角ラプソディ
大西マリ

Noriko Kodama

春の眼差し
岡田祐二(oldlens.com)

今回、オレオ展にゲストとして参加いただいたのは岡田祐二さん。
凝った手法で制作された作品を出展してくださいました。

毎回、ブックも充実です。

中でもゲストの岡田さん↑の2冊は、必見ものです。

在廊される日はこれまた希少なオールドレンズをつけていらっしゃいました。

この「Made in Germany」の刻印がたまらないですね~

来場された方のカメラ&レンズと記念撮影。

平日、かわいいお客さまが!
カメラ目線キリッ(笑)

そしてあっという間に最終日。

毎回、最終日は出展者と来場客で盛況です。

そして恒例のギャラリートーク!
今回は作品についてと、レンズについてもお話いただきました。

ゲストの岡田さんのギャラリートーク。
作品についての解説はもちろん、最終日にお持ちになったレンズについてもお話しいただきました。
「オールドレンズの王様」と呼ばれるレンズだとか!

これまた恒例の集合写真!
出席率高めで、今回も楽しい写真が撮れました~
皆さまご参加ありがとうございます!

というわけで、5回目となるオールドレンズの祭典、オールドレンズ・オーケストラ、無事終了いたしました。
そうそう、今回の私の作品は、昨年と同じく静岡の三島にあったクレマチスの丘という場所で撮った写真。
ずっと同じ場所で撮った写真がDMに採用されているのですが、そろそろネタ切れ・・・(笑)
というわけで、今度は数少ない手持ちのオールドレンズ、Takumar 58mmを持って旅に出ようと思います(笑)

毎年、さまざまなレンズが集まって色んな音楽を奏でるオレオ展。
また来年お会いしましょう!

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
次は6/5(木)からスタートする、NATURE展です。

ホトリ×おんたま モノクロ暗室体験ワークショップ 6/20(金)

6/15追記:募集申し込み〆切ました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
7月にモノクロフィルム縛りの公募展・Monochrome!が開催されます。(現在出展者募集!)
それにちなんで、いつもはカラー暗室WSですが、6月のみ特別にモノクロ暗室ワークショップを開催いたします!

モノクロネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
赤いランプの下、モノクロの画像が浮かび上がってくる瞬間は格別です。
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

2025年11月に、ホトリ新企画の公募展「暗室フェス」開催いたします!(2025年11月1日(土)~9日(日))
江田さんが講師のホトリ×おんたまのモノクロ・カラー暗室体験、また昨年松本でご一緒した対山荘さん×ホトリのモノクロ暗室合宿 in 松本の開催も予定しております。

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 6/20(金)

※このワークショップはモノクロ手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:2025年6月20日(金)10~15時
途中1時間ランチタイム、⾷事代は各⾃⽀払い

※プリントする候補のコマをあらかじめ3つ選んできてください。
※3⼈同時の為、体験時間を4時間にしてゆっくり進⾏します
※プリントは当日持ち帰りはできません。乾燥・プレス後にレターパックライト便でホトリより発送いたします。
(お申込み受付時住所をお聞きします。WS終了後、2週間程度で発送いたします)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・6月13日(金)

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。


・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・モノクロ暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

・カラー現像処理のXP2フィルムも手焼き可能です。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

私は素直で綺麗な写真もファッション誌の様な柔らかな質感も好きです。
カラーネガしか持っていない方もプリントは可能です。赤い暗闇の暗室で像が浮かび上がる体験とバライタの質感で写真を所有する事の喜びを実感して下さい。
難しく考えずにモノトーンの世界で広がるクリエイティブな時間を楽しみましょう。

SPARK YOUR PASSION 5/16(金)~5/20(火)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日大盛況のうちに幕を閉じたグループ展・SPARK YOUR PASSIONのレポートをお届けします。

まずは会場の様子をご覧ください。

SNSを飛び出して、ポスターサイズで表現する飛行機の世界!
B2サイズの迫力満点のポスター作品と図録写真集の展示でした。

B2という大きいサイズのポスターが20点、圧巻です!
このサイズだからこそ、機体の細かいところまで楽しむことができたという声もありました。

初日、設営を終えたメンバーの皆さまで最初の集合写真。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

宇佐美雄大
Brand new day

きみやともみ
愛、燦々と

大野晴山
⾒えない努⼒

潘泳澄
Veiled Greeting

仁科秀紀
Invisible world

山本裕輝
Dream sky

黒木大誠
楽しさの原点

浅賀英貴
雪⾶沫

大岩瞬
Beginner’s Luck

安井麻皓
New Flagship

福島唯生
彩りの宙へ

多賀和輝
Rainy Days

荊子軒
今はまだ…

野村貴海
⽔しぶきのサイン

山口剛
Spread the Queen’s Wings

鈴木渚
ナイトフライトの輝き

道券拓実
Special Color

石塚健太郎
⼊間の⼣陽

山舗俊隆
⾚の記憶

飛行機の展示ということで、ネームタイトルプレートが搭乗券(懐かしの!)のデザインでかわいいんです。

メイン展示のB2ポスターと図録写真集は、ホトリ室長織田が制作デザインを担当しました。
また印刷は、昨年紙と写真と印刷展でコラボした、atelier gray / 加藤文明社さんが担当されています。

今回のグループ展の主宰・山舗様と、印刷を担当した加藤文明社 / atelier grayの村上様、そしてホトリ室長織田で記念撮影。

図録の裏表紙は、皆さまの作品をインデックス状に並べました。

B2ポスターは発色のよいマットコート紙、図録の本文用紙はb7トラネクストという発色と風合いを兼ね備えた紙を採用しました。

皆さん、図録気に入っていただけたでしょうか?

全部で5日間、ホトリ室長織田は平日の3日間在廊していましたが、平日もずっと人が途切れることなく、盛況でした!

そして室長が不在だった土日。ものすごい熱気だったようです!(これは人であふれかえっている土曜日の様子だそう)

最終日。相変わらず最後まで盛況です。

最後、ホトリの公募展さながら、簡単なギャラリートークをしていただきました!
撮った本人と飛行機と一致した本日(笑)うれしかったです!

皆さま、お疲れさまでした!

もとは、昨年6月に開催した、加藤文明社さんとのコラボ企画・紙と写真と印刷展に、SYPメンバーの宇佐美さんが参加してくださったことがそもそものきっかけ。
そこから、昨年秋に展示の企画が上がってから、20人の写真と向き合う日々でした。
B2ポスターと図録、共にギリギリまで印刷の美しさにこだわった展示となりました。

グループ展の音頭を取り、ずっと先導していたSYP山舗様、そして最後まで印刷の品質こだわりに応えてくれた加藤文明社村上様、SYPメンバーの皆さま、さらにご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

Monochrome! #2 7/12(土)~20(日)※出展者募集

posted in: 16.Monochrome!, 2025年07月, NEWS | 0

募集〆切

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
最近人気の、フィルム公募展第3弾!!「Monochrome!」出展者募集のお知らせです。
その名の通り、モノクロ(白黒)フィルム縛りの公募展です。
昨年初開催で大好評だった第2回、今年も開催です!


ホトリ室長織田は、中判の小西六Pearlと、ライカM6でモノクロを楽しんでおります。
今年のDM↑は、昨年北アルプスの立山を縦走した時に小西六Pearlで撮った作品。
やはりモノクロはかっこいいです!

モノクロフィルム(白黒フィルム)で撮られた写真であることが参加の条件です。もとが白黒フィルムの写真であれば、スキャンしたデジタルデータからのプリントでもOK。もちろん手焼きプリント作品も歓迎です。
また、本来「Monochrome」の意味である単色であれば、白黒に限定しません。セピアなどの黒以外の単色も可とします。

Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営)/6,000円  ※6枠限定満枠
Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円
Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/12,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

Monochrome! #2 7/12(土)~20(日)

◆会期:2025年7月12日(土)~20日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

参加条件

・モノクロフィルム(白黒フィルム)で撮られた写真であることが参加の条件です。もとが白黒フィルムの写真であれば、スキャンしたデジタルデータからのプリントでもOK。もちろん手焼きプリント作品も歓迎です。
また、本来「Monochrome」の意味である単色であれば、白黒に限定しません。セピアなどの黒以外の単色も可とします。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円
・・・幅90cm以内で自由 ※6枠限定、残枠2
※ただし初日7/12(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/6枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品1点(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK/マットの中に複数の窓枠は可)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mm)ジャスト余白なし・)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢の予定です。

(E)ホトリ制作コース 13,000円
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネルをホトリが制作します。

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

↓はEコースのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において以下は希望者のみのオプション、有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて1階30枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費  


(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)※6枠限定
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)13,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2025年6月8日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2025年6月29日(日)・・・コース全体の出展最終〆切です(※D・Eコースのデータ送付〆Cコースのプリントもこの日必着)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日7月12日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。7月11日(金)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での7月10日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2025年7月20日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、または予約フォームのいずれかにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Monochrome!」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E(点数)
・DM郵送オプション(500円) 要 or 不要
・代行搬出オプション(1,000円) 要 or 不要 ※最終日来場の場合は不要
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)
・決済方法(店頭 / クレジット / 銀行振込)

オールドレンズ・オーケストラ #5 5/25(日)~6/1(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリで人気&おなじみの公募展!「オールドレンズ・オーケストラ #4」開催のお知らせです。

オールドレンズで撮った写真って、味があってなんかいいですよね。
わたくしホトリ室長saorinも、オールドレンズをミラーレスカメラに付けて撮影を楽しんでいます^^
古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展を開催します!

古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展。
個性豊かなレンズたちが奏でる写真の交響曲(オーケストラ)をぜひ!

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #5

ゲスト作家:岡田祐二(oldlens.com)
CAVA / 大西マリ / AONO YUKA / CameraCat46 / 新関佳子 / ろびこ / Atsushi Inamura / 篠﨑一之 / 石澤寛 / 平野ヒロシ / 菓子京子 / hide / Yoshikazu.Chika / Noriko Kodama / 織田 紗織(saorin / 写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2025年5月25日(日)~6月1日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

暗室プレ合宿 in 対山荘 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日、残雪が美しい北アルプスの蝶ヶ岳という山に登ってきました。

ひいひい登ってやっと稜線に上がってきたら、穂高&槍のオールスターズが出迎えてくれました!

自分の足でたどり着かないと見られない絶景でした

そして下山後はすぐに帰らず、松本のゲストハウス・対山荘へ。
昨年秋に、山の写真物産展でご一緒しました。

こちらは山好き・鉄道ジオラマ好き・絵画好きのオーナー小宮さんが営む、アットホームな宿です。
もう1泊して、モノクロフィルム現像&手焼きプリントの暗室体験も楽しみました!

すごく楽しい宿なので、ぜひおすすめですよ!
私が運営するギャラリー・写真企画室ホトリとのフォトウォークコラボも今年予定しています!(美ヶ原の予定)

松本ゲストハウス 対山荘
https://taizanso-0263.com/

鉄道、ジオラマ、絵画についてのご紹介は後ほど^^

今回の最大の目的、対山荘の暗室

まずはモノクロで撮ったフィルムを自家現像します。

フィルムをリールに巻き付けてから、現像液→停止液→定着液と浸し、さてできてるかな?

自家現像、無事成功!

そして、お次は手焼き体験。

対山荘の暗室は35mmのフィルムのみだったので(私が持参していたのはブローニーフィルムでした)
オーナー小宮さんのフィルムを手焼き。

雪の部分を覆い焼きするなどして、無事できあがりました。

小宮さんが撮影したカラーポジフィルム。
ライトボックスで覗いてみると・・・まるでその景色が目の前に広がっているよう。

さて、対山荘には写真の他にも色んな顔があります。
写真の次は鉄道、ジオラマ、絵画のご紹介を。

そして昨年もご紹介しましたが、鉄道好きのオーナーならではの客室はこちら。
特急の名前がそれぞれ寝台につけられています。

本物の切符みたい!

小宮さんは写真だけでなく絵画もたしなまれています。
対山荘に泊まった方は、自分のスマホの写真を小宮さんが絵にしてプレゼントしてくれますよ!

こちら、ホトリを描いてもらいました。入口に飾ってあります。

秘密基地みたいな扉を開けて階段を下りて地下に潜るとそこはまた別世界。

すすすごい。
この電車、実際に走らせることができるんです。

これまた宿泊者限定ですが、好きな人の模型を選んで、自分の分身としてジオラマパークに置くことができます!

私は、買い物袋を下げたご婦人。
ふと思いついて上高地行のバスに乗り込む(笑)

最近対山荘に仲間入りしたカメ吉君

対山荘とは、9月頃に美ヶ原でのフォトウォークコラボを予定しています。
日帰りでも参加できますが、ご希望の方はフィルム現像WSも体験できる暗室合宿として企画しています!
わたくしホトリ室長織田も、美ヶ原でのフォトウォークと暗室合宿、いずれももちろん参加予定です。
ぜひ対山荘でわいわい楽しみましょう!

十展2 しーてん レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田(おりた)です。
この週末は、十人十色の写真展・十展(しーてん)が開催されました!
さっそくレポートいたしますね。

入口を飾ったのは、ダイナミックな展示タイトルの書道作品!味があってかっこいいですね。

前回同様、大変にぎやかなグループ展となりました。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

Naoto Kubokura

kiyoe

ぷたろ

sakura

みぞくちつばさ

東城 慎

maai / まあい

アリ

アリさんの今回の作品はむしろこのプリクラがメインとのこと(笑)

はっち

YUI

YUIさんの作品は、同じ写真を2枚額装し、右側に来場された方に好きに絵を描いてもらうというインスタレーション。

皆さん楽しそうにお絵描き!

私もホトリちゃんを虹の上に描かせていただきました。

最終日には、こんなににぎやかで素敵な作品に!

3日間、盛況でした!

というわけで最終日、十展の皆さま全員勢ぞろい!
ホトリ公募展でも恒例の集合写真を撮らせていただきました。

終始笑顔の絶えない、楽しいグループ展でした。
十展のメンバーの皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

photo poster project by cizucu 4/29(火祝)/5/4(日)/ 5/5(月祝)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
GW中に、ホトリで何やら楽しそうなイベント、photo poster projectが計3日間開催されました!
コミュニティ・ストックフォトサイトのcizucuさんが主催するこのプロジェクト。残念ながら旅に出ていてホトリ室長は見られなかったのですが、いただいた写真を見る限り大盛況だったようです!
(※勝手ながら、3日間のレポートを1本にまとめさせていただきました)

今後も、日本全国各地でスポット的に開催予定のようです!
写真を送るだけで、A2サイズのポスターに仕上げてくれ、さらには設営もしてくれるこのプロジェクト。
参加費6,000円の中に、A2プリントのポスター制作費、設営費、会場費が含まれているそうです^^
また、参加フォトグラファー同士の交流もできるようです!
ご興味ある方はぜひ。

以下、会場の様子をお伝えしていきます。

ホトリ公募展でもおなじみの、作品について話すギャラリートークも行われたようです!

cizucuの皆さま、photo poster projectにご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
またホトリでppp(photo poster projectの略)が開催されたら、ぜひホトリでお会いしましょう。

【子どもWS】カメラと写真であそぼう in 大阪 4/29(火祝)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
今年のGWは、序盤に東大阪市文化創造館での子どもワークショップ「カメラと写真で遊ぼう!」を出張開催してきました!

サイアノタイプ(日光写真)をやるのでお天気が心配でしたが、見てくださいこの快晴。よかったー!

もちろん初めて訪れた施設でしたが、思っていた以上に立派でちょっと緊張。

作ってきた箱カメラを並べます。
今回は現像はなしで覗いて遊ぶだけ。

参加者の皆さまが集まってきました!

まずは、写真がどうやって写るのか、仕組みを簡単にお話しします。
カメラオブスキュラ、小穴投影現象が写真の原理です。

座学終了後、まずはサイアノタイプから!
1組につき2枚、サイアノタイプの紙を配ります。

油性ペンを配って、好きにお絵かきしてもらいました。

上手だね!

次に、持ってきてもらったお花や葉っぱなどを並べます。

うろうろするわたくし

セットが完了したサイアノタイプを、お外に並べます。

どうなるかなー?

皆さん力作ですね。

この日、日差しが結構強かったので、10分くらい。
さて、どうなったかな?

載せていたものを取り除いて、お水で洗います。

水で洗って、オキシドールを吹きかけると、おお!出てきました!

お花の花弁もいい感じに出てますね!
これは新しい発見かもしれない。

くっきり、きれいに出ましたねー

そして最後は、箱カメラを配って、まずは室内で覗く練習。

ではお外で、色んなものを覗いてみましょう!

動いているものは逆向きに動きますね^^

おもしろーい!という声が続出!
がんばって作ってよかった~

先生も覗いて遊ぶ。
天気がよかったので像もくっきりです。

というわけで、東大阪市文化創造館での子どもワークショップ、無事終了いたしました!(集合写真撮ればよかったかな?)
ご参加いただいた皆さん、東大阪市文化創造館のスタッフの皆さま、ありがとうございました!

さおりん先生は呼ばれれば日本全国駆けつけます!
子どもワークショップ開催ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひ遠慮なくご連絡ください^^