
可動式の壁を2つ作った。図面を書いたのは私!
もう簡単なものなら何でもござれ状態。完全ガテン女子である。
今、1階ダムエータ―前に置いてある二つの壁がそうです。

ペンキ塗った

ダムエータ―ホトリ図書コーナーも板をL字金具で固定して取り付け。
ちょっと、ここの壁の木材質が弱いらしく、こころもとないのでつっかえ棒で補強。

入口近くのDMコーナーも作りました。
今では、ここをしげしげながめている人も多いので、作ってよかったと心から思います。
千葉ニュータウンのジョイフル本田まで一人で行き、組み立て式の椅子を7脚も大人買いしてきた。
ジョイフル本田のオリジナルで、電動ドリルと金槌さえあれば簡単に組み立てられる。
しかも1つ2,000円弱と安い!

最初はこんな状態です。

開封。

もうここまで色々な経験をしていると、電動ドリルなんて楽勝である。

完成。BRIWAX塗装前。

塗装がされていないので、IKEAのテーブルを塗ったBRIWAXで仕上げ。激変!

あとはコンパネを何枚か買ってきて、1枚を白ペンキで塗り、天板にした。
これはIKEAのアイアンの脚を使って、通常の私の作品の物販テーブルにする。
コンパネを買ってきた、とさらりと書いたけれども、180×90cmもあるでかいシロモノでさすがに我が家の愛車(当時は軽だったので)には入らないので、ホームセンターで軽トラを借りなければならず、買い物だけで結構大変なのです・・・


この前一人で作業しに来てみたらシャッターが既に塗られていてびっくりしたわけですが、今日はペンキ屋さんが既に外壁の作業に取りかかっていた!

シャッター部分にはくすんだグリーンを選び、外壁はアイボリーがかった白を選びました。

プロの仕事道具。
ホームセンターで売られているペンキとはわけが違うらしく、塗料を巨大なミキサーみたいなので混ぜていた。

この梯子を使って作業するらしい。
高所恐怖症の人はできない仕事ですね。

最初シーラー(下地)を塗ってから、ぐんぐん塗っていく!
ハケで塗りにくいところを塗ってから、ローラーで一気に塗るやり方は一緒。

あっという間です。

ビフォアー写真と比べるとほんとに笑える。
このペンキ屋さんに、中の天井(特に手前のぼこぼこした部分)を自分で塗ったのがすごいとほめられた。
そう!みんないまいちピンと来ないかもしれないけど、1階天井(手前部分)はほんとに大変だった!

天井だからペンキが頭に降ってくるわ、腕はだるくなるわでデフォルトで結構大変なのに、梁のぼこぼこ状態でさらに塗りにくいことこの上なかった!
ペンキの量もかなり多かった・・・
さすがプロ。この大変さがわかっていた。

先走り買いにもほどがあった、家具たちの梱包が解かれるときが来た!
IKEAの大きなテーブル、引き出し、机、ソファ、その他もろもろ・・・
一気にアトリエ・ギャラリー空間っぽくなってきた。


IKEAのテーブル(天板を伸ばせるすぐれもの ※注:廃盤商品)はやすりをかけて、

BRIWAXというワックスをかけて磨き、

古いアンティークっぽいテーブルに仕上げた。
(思ったよりもニス塗装が取れず、ちょっと違う感じになったけど。)
このBRIWAXはすごい。無垢の木なら何でもアンティークっぽくなる。
私はジャコビアンという色を選んだけど、ほかにも何種類かあるので好みのものが見つかりそう。

こんな感じで、無垢の板に塗って乾かし、あとは乾いたタオルで磨くだけでOK!
照明のカサもペンキが乾いたので、電球をつけて、晴れて予定の場所に取り付ける。
冷蔵庫や電子レンジも予定の場所に、物置状態になっていたソファも移動させた。
まだまだやりたいことはたくさんあるけど、どんどんくつろげる空間になってきたのがうれしい。

ガス管でハンガーラックも作った。

ポイントはこの開栓部分。

自転車を飾ってみた。
自分の好きなものを飾ったり作ったりしていたら、今はまだ写真などを飾っていないので若干雑貨屋さんっぽい雰囲気に・・・
この前1階引き戸枠を塗っていたときもそうだったけど、段々見られる空間になってきたのかアトリエの前を歩く人たちが、「ここ、なんかできるのかな?」と立ち止まって見物するようになってきた。
飲食店じゃないし、雑貨屋さんでもないので、わかりにくい店で申し訳ないのですが・・・。

ほんと、ようやくここまで来ました。

この日、鳥越神社のお祭りで、アトリエのすぐ脇の道をおみこしが通って大変なことに!
(今では考えられない密状態だなあ・・・)
この日は、IKEAで買ってきた照明のカサを、1階引き戸枠に使って余ったアイアン塗料でペイント。



また、珪藻土も少し余っていたので、1階の下部分の石に塗ってみた。
あとは掃除。
全ての養生テープを取り外したり、ゴミを集めたり、2階床にぼたぼた垂れた珪藻土やペンキを拭いた。
もう内装はほぼ終わりにして、明日からはインテリア作りに取り掛かります。
はーここまで来るのに長い道のりだった・・・
普通は、デフォルトがこの状態なんですよね。
そう、先日撮り忘れた写真たちを。(当時)
2階珪藻土完成


トイレもやったよ。

流しもやりました。
おそらく大変さはいまいち伝わらないとは思いますが、2階は最初こんなんでしたから。


やっとここまで来たなー
付き合いのある編集さんから依頼があり、今月中旬に私のアトリエで撮影が(ほぼ)決まった。
というわけで、いつものようにお尻に火がつき、内装を急ピッチを進めることに。
と、こんなことをのんきに書いているけどこの当時、別の仕事もあってかなり焦っておりました。
<今週終わった作業>
●2階壁の珪藻土(写真忘れた。)
一人で全ての作業はほんとに大変だった。同じ面積でもペンキなら1日で終わるが、珪藻土は勝手が違うのでかなり時間がかかる。でもがんばった。
疲れた。
●1階引き戸の枠をアイアン塗料でペイント


外壁塗装をしてもらうことになり、その前にやらねば!と、取り寄せていたアイアン塗料で引き戸枠をペイント。
1階の壁などで使っていた水性塗料とは違い、油性なのでめちゃくちゃくさい。マスク必須!
でも油性はすぐ乾くのでその点は楽。
数時間で4枚の引き戸枠、裏表全て終了。
黒に近いダークグレーで、かなりかっこよくなった!
でも疲れた。
●2階の柵ペイント(これまた写真忘れた。)
ボロボロになって、既に何色かわからなくなっている2階の柵のペイントが終了。
とはいえ、地面からは脚立を使っても手が届かず、2階の柵から身を乗り出しての作業だったので下の方とか細かい部分がちゃんと塗れてない。
でもどうせ見えないのでもうどうでもいい。
しかも柵が崩れるかもしれなくて若干怖かった。
とにかく疲れた。
もう、“疲れた”という言葉しか出てこない。内装早く終わらせたい。
最初張り切ってたけど、もう、小人とかが現れて、知らぬ間に作業してくれないかなーとか妄想するほど、結構疲れましたよ。
いや、でもゴールはもうすぐ。
来週は、外壁塗装の工事が入る。


外壁とシャッターの塗装をやってもらうことにして、見本をながめていたけど見れば見るほどわからなくなる。
こんな小さな見本と、外壁とか広い部分を比べること自体難しい。
1階内装のペンキ塗りが終わったので、今がんばっているのは2階部分。
2階はさすがに1階よりも狭いので、さくさく終わるだろーと思っていたのが甘かった。

もともとはこんなでした。
なんで変な色の部分があるのかというと、ここに大きな穴ぼこが開いていたのを大工さんが直しているから。
というわけで、2階の場合はペンキぬればOK!というわけにはいかず、上から珪藻土を塗りこめることに。
写真は、既にメッシュテープとしっくいで、下地補修を先にしているところ。
珪藻土も、ペンキと同じく、ビニール壁紙の上から塗れるのがよいところだけど、こういう風に、壁紙がはがれていたり、穴が開いているところにはちゃんと補修をしておかないと後ではがれてくる原因になるらしい。

補修個所、ズームアップ。

では、珪藻土作業開始。
まずは、2リットル(+α)の水と、珪藻土をバケツに投入。
ちょっと大掛かりな料理っぽいんですよね。

何かの材料で余った木材をかきまわし棒に。ねりねりぐるぐる。
結構な量なので、この混ぜる作業がかなりの重労働。
ずっと混ぜているうちに、珪藻土の粉が小麦粉にしか思えなくなってくる。
マヨネーズよりも固いくらいがちょうどよいらしい。

大体混ざったら、トレイに移す。
本当は、混ぜてから30分くらい置いておくのがよいらしい。けど時間ないので割愛。
料理だったらありえないくらいのダマダマ状態のまま、作業開始。
そもそも、バケツに入れるのは水が先か、珪藻土の粉が先か・・・
いまだ答えは見えない。なんかコツあるのかなあ。
トレイに移してから、ゴムベラでダマをなるべくつぶしてから作業に移るのが効率よいと判明。

ひたすらゴムベラでぬりぬり。
最初慣れないとちょっと難しい。ペンキ塗りよりもコツがいる。
スポンジを使った塗り方もあるらしいけど、今回はゴムベラ(コテと一緒)で全て通す。
段々慣れてきてわかったけど、なるべくたっぷりつけて、ストロークを長くやるときれいに仕上がる。
でも、多少ハンドメイド感が出ている方が、味があっていいのかもしれない。

元々の壁紙と比べると、だいぶ白くすっきりしそうです。

ペンキ塗りに飽きてきた当初は楽しかったけど、うんざりするほど塗ったのでもうお腹いっぱい。
丸2日かけても終わりません。次回絶対終わらせる・・・
珪藻土の面倒なところは日を置くともう固まって使えなくなるので、作ったらなくなるまでひたすら作業するしかないという。
昨日は、作業最長時間を記録いたしました。(最後の方は疲れたの通り越してガテンハイ状態)
