#travelian 3rd flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週末2日間、ホトリでは旅と人生のイベント「トラベリアン」が開催されました。
スタートから大盛況でとってもにぎやかだったイベント。いつものように、レポートいたします・・・と言いたいところなのですが、主催者であるKENさんが作った動画↑が会場の雰囲気を最もよく伝えているベストレポートです!
ぜひこちらをご覧くださいね~
ちなみに、トラベリアンチームのKEIGOさんとLEOさんが、英語でもレポートしている動画もありますよ~

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以降、私の写真レポートですが、KENさんの完璧な動画があるので簡単にお伝えしますね!

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この棒、何でしょうか?

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皆に周りに集合してもらい、KENさんが棒を振り回し始めました!
この棒、360度カメラが付いていて、レポート動画でもたびたび登場するぐるぐる回る映像が撮れるんだそうです。おもしろいですねー!

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ネームプレートも、エアチケットっぽいデザインなのは今年も同じ。
今回で3回目を迎えました。

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初日は、ホトリでASIA GOHANのイベントを主催してくれているpadma designのkyokoさんによるマレーシア料理のケータリングが!
本場のケチャップマニス使用のマレーシア風野菜たっぷり焼きそば(ミーゴレン)、マレーシア風焼き鳥(サテー・アヤム)、ココナッツが香るペナンチキンカレー、ターメリックライス、トラベリアン・サラダを、たっぷり15名様分でした。
皆さん楽しく、たくさん召し上がったようです♪

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2日間とも終始大盛り上がりのイベントでした。
人が人を呼ぶ、そしてつながっていく、そんなイベントに成長しているような気がします!
これも主催のKENさんの人徳ですね^^
また来年もホトリでトラベリアンを開催してくれたら私もとてもうれしいです。

ご来場くださった皆さま、そしてチームトラベリアンの皆さま、ありがとうございました!

「ASIA GOHAN 17th by padma design 春タイ料理でデトックス」4/1(日)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週日曜は、お久しぶりのASIA GOHAN!なんと今回17回目を迎えます。
“デトックス”をテーマにした今回のASIA GOHANは、今までで最もにぎやかな回となりました。
さっそくレポートいたしますね。

参加してくださったKENさんが、素敵な動画を作ってくれました!

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みずみずしい春の野菜がずらりと並びます!

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葉脈が黄色や赤いカラフルな野菜も。目にもおいしそうですね!

さて、今回のメニューはこちら。

◆真鯛と海老のサワーカレー(ゲーンソム・クン)
◆春野菜と山菜と苺のサラダ(ヤム・ルドゥー バイマイブリ)
◆和牛とハーブのスパイシーサラダ(東北スタイルのラープヌア)
◆カジキマグロのガパオ炒め(パット・ガパオ・カジキ)
◆タケノコの肉詰め(ノーウア)
◆季節の果物のミニデザート  デコポン、イチゴ、キウイ、ドラゴンフルーツ

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では、さっそく調理スタートです!
まず初めに取りかかったのは、真鯛と海老のサワーカレー(ゲーンソム・クン)
ベースはなんと真鯛!魚の風味がたっぷりでとっても濃厚なお味でした。
デトックス効果の高いタマリンドペーストを加えます。

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カリフラワーやスイートコーン、旬の菜花など、たっぷりの春野菜で、体の中からきれいになります。

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このゲーン(タイ料理で、汁物のことを指します)が、わたくし的に一番のヒット!
体中に栄養がしみわたるようでした。

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お次は、これまたなかなかユニークな一品。
タケノコの肉詰め(ノーウア) です。
繊維質豊富な柔らかいタケノコを北タイスタイルで仕上げています。
ちょっと臭みのある感じがたまりません!もうビールに合わないわけがないやつです。

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ガパオ炒めと名のつく料理は、豚肉や鶏肉が有名ですが、今回はカジキマグロをたっぷり入れたお品。
カジキマグロのガパオ炒め(パット・ガパオ・カジキ) です。
ガパオとは、ホーリーバジルのこと。ASIA GOHANではたっぷり入ります!
春のお魚とたっぷりのフレッシュなガパオで血液浄化が期待できるそうです。

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にんにくと唐辛子を炒めます。
ここから出る強烈な香りをもろに吸い込むとむせます(笑)
ガパオ炒め料理の洗礼とも言えます(笑)

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たっぷりのガパオを投入!
毎回お伝えしていますが、普通のタイ料理屋さんではこんなにたっぷりのガパオは入ってないんですよ。
ASIA GOHANだけの贅沢です!

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最後に彩りでパプリカを添えて。
赤と緑のコントラストがとても鮮やかですね。

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調理デモンストレーションに皆さんかぶりつき。
写真もたくさん撮られていました。

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そしてお次は、和牛とハーブのスパイシーサラダ(東北スタイルのラープヌア) 
こちらのラープ、食材は違えどASIA GOHANでは定番!フレッシュなハーブとスパイスで爽やかなお味です。
今回のメイン食材は、何と和牛!
kyokoさんが手で丁寧にミンチにしてきています。
市販のひき肉だと画一化されてしまいますが、手でミンチにすることで大きさや断面などがいい感じにふぞろいになるのだそう。

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ドレッシングにもしっかり混ざります。

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唐辛子と、

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レモングラス入りの炒ったお米を粉にした“カオクア”をMIX。

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バイマクルー(こぶみかんの葉っぱ)を細くカットしたものを混ぜて、できあがり!

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そしておかずのラストは、いちばんご注文が多かったASIA GOHAN 特製・春野菜のサラダ。
春野菜と山菜と苺のサラダ(ヤム・ルドゥー バイマイブリ)です。
おもしろいのは、材料にイチゴが入っていること!
日本ではイチゴってそのまま食べるデザート扱いですが、タイでは野菜として人気が高いそうです。

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山菜は解毒に最適だそうで、ウド、コゴミ、ウルイなど日本の春の山菜と、スナップエンドウ、アスパラガスの春野菜がたっぷり!

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特製海老味噌ドレッシングで仕上げます。
イチゴがちゃんとおかずになっていたのがとっても不思議な感じでした~。

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ジャスミンライスを添えて、いただきまーす!

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そうそう、もちろんシンハー&チャーンのアジアンなビールや、kyokoさんお手製のおなじみリキュール、ジンジャースパイスハイボール、ココナッツモヒートなどもばっちりご用意しました。

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最後のデザートはこちら!
デコポン、イチゴ、キウイ、ドラゴンフルーツを彩りよく。

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そしてASIA GOHANの強力なパートナーも、大盛況でした!
こちらはタイ古式ヒーリング Lom(ロム)さん。https://lomthai.jimdo.com/
タイの木槌を使うマッサージ「トークセン」が大人気でした。

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ハンドメイドソープ等販売も。

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こちらはSomOO(ソムオー)さん。http://www.somoo.com/

インド、スリランカ、タイなどで買い付けた雑貨と新作のオリジナル衣類です。
毎回雑貨や洋服がとても素敵!

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洋服も春めいてます!

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そして!ASIA GOHANが始まる前に開催されたのが、波乗りベーカ・ヨガスタジオによるヴァイクンタ・ヨガ”ワークショップ。
わたくし、初めてヴァイクンタ・ヨガを体験してきました!

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普通のヨガと少し違って、木のブロックとベルトを使う、正しいポーズが取れるようになる由緒正しきヨガ、ヴァイクンタ・ヨガ。
普段使わない筋肉を使いまくったので、昨日はあちらこちらが筋肉痛になりました(笑)

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今回は皆さん、1部が特ににぎやか!
お友だち同士でご参加下さる方も多かったです。

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一息ついてぷしゅ、のkyokoさんをゲキシャするわたくし。(撮影:KENさん)

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お疲れさまです!

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2部に参加してくださったKENさんによる自撮り集合写真。
ちなみに、今月の14日・15日の2日間、KENさんが主催する旅のイベント「トラベリアン」がありますよ!
ぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

#travelian 3rd flight 〜わたしの旅とあなたの人生〜 4/14(土)・15(日)
詳しくはこちら>>>

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終了後、スタッフでお疲れさまのカンパーイ。

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というわけで、今回も楽しく美味しく終えることができました!
今回は皆さんおかずのおかわりリクエストが多く、きれいに売り切れる人気っぷり。
タイのスパイスと野菜をたっぷり取りこんだので、デトックスが期待できそうです!
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!
また次回もぜひお楽しみに。

Dabitz photo exhibition「She is」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週、Dabitzさんによるポートレート個展「She is」が5日間の会期を終えました。
さっそくレポートいたします。

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ホトリ入ってすぐのスペースから、奥の壁までポートレートで埋め尽くされました!
中にはほぼ等身大のパネルもあり、まるでモデルさんがすぐ目の前に立っているかのよう。

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ブックも4冊。見ごたえがありました。

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ポートレート写真って、モデルさん全体にばっちりピントが合って、目線もばっちり!テクニックも完璧!という写真が多い気がします。それはそれですごいと思うんですが、見ている側としてはそういう写真ばかりだとちょっと疲れてしまう。
けれども今回のDabitzさんの展示作品は、例えば顔ではなくニットの袖の部分にピントが合ったふわっとした雰囲気の、空気感がよい写真も多かったです。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日をもちまして、ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないもの夫間」が終了いたしました!
野澤教室史上、最も難しいテーマとなった今年の卒展。それでも、やはり「目に見えるものと見えないものの間ってどういうこと・・・?」と気になった方がたくさんいらしてくださいました。
受講生が悩みながら作品として表現した卒展となりました。
さっそくレポートいたします。

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初日は、オープニングパーティーを兼ねたギャラリートークを行いました。
まずは、みんなでカンパーイ

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さて、ギャラリートークのスタートです!
ちなみにギャラリートークというのは、自身の作品についての思い入れや意図、関連する色々な事柄をお話しすること。
トップバッターの方は何と原稿を用意していました!えらすぎる。

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野澤先生もコメントします。

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石畳の街
オグチトモコ

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レイアウトの順番に話していきます。

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八木田 直樹

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光景
rieky

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越える境界
柳沢武志

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あっちから・こっちから・そっちなら
せきねまいこ(oyanekocamera)

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今回DMで使用したせきねさんの写真。とても不思議な世界観で、テーマにぴったりです。

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吉岡 明紀
#2017

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ナナイロ
河原 英子

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ギャラリートークは、こういう意図だったのか・・・!とか、出展者に直接質問ができるなど、作品についての理解を深めるとてもよい機会です。

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そして、ホトリ中2階では卒展と同時開催で、受講生の河原さんによるミニ個展「かぴ」が開催されました!
階段を上がっていくと入口にカピバラののれんが。かわいいですね!

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中2階の空間をうまく活かして、作品を展示していただきました。

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動物たちが生き生きとしていて、この空間がまるで秘密の動物園のようでした!

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ライトを効果的に利用した作品。
中2階はやはりおもしろいです!

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3日間と短い間でしたが、足を運んでくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、ありがとうございました。

野澤教室は今年2018年も開講予定です!
写真表現について深く学びたい方、ぜひお待ちしています。

野澤教室 2018年開講クラス 募集要項ページはこちら>>>

写真の音色 2018 Sound of Photography by dezowazo レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
この3連休、ホトリでは「写真の音色 2018 Sound of Photography by dezowazo」が開催されました!
私もメンバーのグループ、dezowazo(デゾワゾ)によるグループ展です。
ひいき目なしでとてもよい展示だったと思います!毎年同じメンバーでこの「写真の音色展」やりたいです^^
さっそくレポートいたしますね。

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dezowazoには、鉄の作家さんに作ってもらったロゴマークのアイアンプレートがあるんです!
今年ももちろん飾りました。

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mika takano
Der Regen hat aufgehört / Henning Schmiedt

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佐々木 綾乃
New Soul / Yael Naim

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高松 宏美
水中の光 / EGO-WRAPPIN’

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小池 貴之
Space Oddity / David Bowie

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佐藤 直子
ユメマカセ / SOIL & ”PIMP”SESSIONS feat Yojiro Noda

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saorin
道 / 宇多田ヒカル

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ひさまつ たかおみ
世界各国の夜 / VIDEOTAPEMUSIC

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異色のTシャツ作品でした!

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私は、宇多田ヒカルの「道」を選びました。
そう、あの南アルプスの天然水CMで彼女が山に登っている歌です。

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CMと同じように、ハッシュタグを付けてコメントを入れました。
すぐに、あ、あのCMだ!と連想してくれた方も多かったみたいです。

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今回で3回目となる写真の音色展。初めての試みとして、Google Driveに音源をUPし、そこにスマホからアクセスしてもらって音楽を聴いてもらいました。
回を追うごとに進化しています!

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普通の写真展に比べて、1曲の世界にどっぷりつかりながら写真を鑑賞できる、とか、CDアルバムジャケットのイメージみたい、とかうれしい感想をたくさんいただきました!

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初日の夜は、内輪でオープニングパーティー!

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今回展示したメンバーで記念撮影☆
みんな、お疲れさまー!

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デゾワゾメンバー、勢ぞろい!
写真つながりの前に、みんな私の大好きなお友達たちなので、3日間在廊がとても楽しかったです♪

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3日間と短い期間ではありましたが、とても有意義な展示にできました!
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.2」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週、2018年のホトリ公募展第1弾となる「錆と廃墟展 vol.2」が開催されました!
計10名のディープな作品がそろいました。さっそくレポートいたしますね。

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古谷 浩

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閉鎖された造船所
中村 佳綸

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ラムダ
taka_ryusei

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days gone by
miya

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経過
masa*

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Crossing
金子 美香

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暮れていく街
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遺された骨格ー角田の赤橋(すみだのあかっぱし)2018
吉澤 朋子

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round and round
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転車台
内山 康一郎

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吹雪の中で
内山 康一郎

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失楽園
内山 康一郎

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かつて
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私は、有人の廃墟の島、池島で撮影した遊具の写真を展示しました。
錆だらけのブランコが、3つ隣りあってきゅっと並んでいるその感じがなんだかおもしろく、またこの錆っぷりも気に入って、今回選びました。
長崎からフェリーで行ける廃墟の島、池島。とてもおすすめですよ!
こちらに以前訪れたときの写真を載せていますので、よかったらぜひご覧ください。長崎・池島へ旅してきました

廃墟の島といえば同じ長崎の軍艦島がおすすめですが、世界遺産となった今、普通に(←ここポイント)行くとなると見学できる足場が決まっているので、バズーカみたいな超望遠レンズを持っていかないとみんな同じような引きの写真になります。
単焦点レンズしか持ってない私がそうでした(笑)
でも池島は自由に動いて撮れるので、軍艦島よりもよっぽどおもしろいです!
ちなみにかろうじて宿泊施設、あります。ただごはん屋さんが島で1軒しかなく、夜はやってないので食料調達が一番の問題。
と、出展者の皆さまに話していたら、また行きたくなりました(笑)

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出展者の皆さまのブックも。
見応えのある内容で、私も会期中何度も見返してしまいました。
廃墟の写真、ストーリーがあるのでとても引き込まれます。

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最後の2日間、土日は出展者の皆さまが在廊され、また来場者も多くにぎやかでした!

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最後、ちょっとしたクロージングパーティーを行いました!
プチギャラリートークもやってもらい、作品に対する思いなどを語ってもらいました。
やはり撮ったご本人からお話を聞くのはとてもおもしろいです!

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最後、搬出後(すっかり忘れていた・・・作品あるときに撮ればよかった)に皆さんで記念撮影。
出展者の皆さま、ありがとうございました!

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テーマが「錆と廃墟」と聞くと、ちょっとマニアックだったりディープだったりするのでは?と思いきや、きっとそこまで廃墟好きでなくても、それに近しい被写体を撮ったりしているかも?
また、廃墟好きの中でも戦争遺跡が好きだったり、廃線ばかり狙っていたり、廃校がとりわけ好きだったりと人それぞれで、結構奥深い世界なんです。
「錆と廃墟」を広い意味で解釈すると、よりおもしろくなるのかもしれませんね。

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
vol.3、できたらいいなあ。

ペシの恋人展 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
わたしも写真を展示した3人展「ペシの恋人展」先日終了いたしました!(最終日、不在ですみませんでした)
振り返りつつ、レポートいたしますね。

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外を歩いている人も「なんだ?」とびっくりな表情になる中の様子。

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ばばーんと、北海道の地図がお出迎えです!

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しかもすごいのが床にもある!
この本州の大洗から旅はスタートするのであります。

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ユリコさんが作ってくれた私たち3人の人形と、愛車フリード!
かわいい!(すごろく遊びできそうだ!)

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3人のプロフィールと、私たちがどのように合流し、移動し、解散し、そしてまた合流したかを一目瞭然、わかりやすくした図を展示。

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ちなみにでっかいどうMAPは、地図を片手にヤマキさんがマスキングテープで描いてくれました!すごすぎる!

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MAPはどんどん進化して、地名や移動した方角の矢印など、にぎやかになっていきます。

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特に濃かった、3人で過ごした利尻島については、

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拡大MAPまで登場!
ちゃんと真ん中に利尻山、そして上の方にはちゃんとペシ岬が!
というわけで、ここでペシとは一体何なのかを説明します(笑)

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ペシは、利尻島の港からすぐ見えるところにある小高い岬のこと。ペシ岬と言います。
フェリーで到着した私たちのことを出迎えてくれます。

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近づいてみるとこんな感じ。
ちょっと険しく見えますが、100mくらいしかなくて散歩にぴったりです。

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ちゃんと舗装されているので、スニーカーでも大丈夫。

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とても見晴らしがよくて、いいところです!
私たち3人はこのペシ岬のことを大いに気に入り、山に登っている人はペシが見えたら騒ぎ、チャリに乗ってる人は写真を撮り、最終日フェリーで利尻島を離れる前にラストペシ、ともう1回登ったのでありました(笑)

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で、このDMですが・・・
大きな声では言えませんが、そう、あの北海道銘菓「〇〇恋人」のオマージュです(笑)
本物、検索してもらって比べてみてもらうとわかるのですが、本物はハートの中に利尻山が描かれています。
でも私たちは利尻山よりもペシ岬が気に入ったので、DMをデザインしたヤマキさんにペシを中に入れてもらったのでした!

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でっかいどうMAPには、私たち3人の目線のイラスト&写真日記をぺたり。
黄色がわたくしsaorin、緑がヤマキさん、赤がユリコさんと色分けしました!

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ふむふむ~なるほど、ここから出発したのね~

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北海道に行ったことがある人も、ない人も、このでっかいどうMAPでとても話が盛り上がりました!

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刻々と進化していってたでっかいどうMAP。ヤマキさんありがとう!

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そして奥のスペースには、私たち3人の個々の作品を展示しました。
こちらはユリコさんの作品。
北海道で見かけた色んなモチーフ(トウモロコシや、ちゃんちゃん焼きのネギや、利尻昆布や、利尻山の苔やら)が絵画になっています!
しかも側面にも仕掛けが!

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ハンカチや缶バッジ、作品集を販売。

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こちらはヤマキさんの作品。
その土地の古くから使われているお店の看板やレトロなお菓子のロゴ、駅の表札などを集めてコラージュ。
北海道の企業から出ているポスターと本気で勘違いする人続出でした(笑)

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矢羽根ポールや消火栓などをモチーフにした紙モノもありました。

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そして私のコーナー。
こんな感じで展示しました。

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今回、2週間駆け巡って見てきた色んな景色を、風と共に感じてもらいたくて、あえてラフに余白を残し、クリップピンでふわっと留めて展示しました。
今回制作したzineのタイトルと同様、テーマは「Breeze is nice.」
風が心地よいですね、という英語です。

もしかして気づいた方もいるかもしれませんが・・・
私も大好きな、旅小説の金字塔とも言える作品、沢木耕太郎さんの「深夜特急」でこのセリフが登場します。(どこで登場するのかは割愛します)
作品の中の主人公と同じく、暮らすように旅をすること、そしてそれを文章に残すこと、それらを私も同じようになぞってやってみる、というのが一つの夢であり、目標でもありました。
まず、旅をすることができて、そしてこのように文章に残し、本にすることもできました。
本当に駄文なのですが、こういうのをやりたい!と思っても最後までやり遂げられないことが多い私なので、最後まで書き終えたこと自体、自分の中で達成感がありました。
と、自分でそう思っていたら、見に来てくれた方が「深夜特急を思い出しました」と言ってくださって、ものすごくうれしかったです!
このROAD TRIPシリーズは、今後も続けたいなと思います。

ジャーナル部分は、こちらで読めます!ぜひ。>>>

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PHOTO!FUN!ZINE! WALLでも展示・販売できたらと思ってます。

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中2階には、ちょっとした作品を展示しました。
このどうでしょうマットは、実際に利尻島で敷いて3人で寝っ転がって星を眺めたマットなんです。

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ちょっと作品の写真を撮るのが難しかったので割愛しますが、この美瑛で撮った星空の写真を、天井にあしらって寝転がって眺めてもらいました。

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初日には、オープニングペシと称したパーティーを行いました!
写真はないけど、3人の写真をスライドで流して、ゆるく旅を振り返りました。

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ネギみそたっぷりのちゃんちゃん焼き、

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鮭とばとクリームチーズのクラッカー乗せ、

あと写真撮るの忘れたけどじゃがバターやリンゴジュースなど、北海道ならではのおつまみをご用意しました!

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サプライズで誕生日をお祝いしてもらいました!ありがとう!!

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写真、コラージュ、絵画、本当に三者三様でおもしろかったです!

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ホトリの細い壁に作品が!山羊のチャーリー君。

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というわけで、やっていた本人たちが一番楽しい、3人展でした。
やや内輪感強めなのは否めませんが、でもそれだけ楽しい旅だったので!
またこのシリーズでやれば?と誰かが言ってたけど、実現するとおもしろいですね(笑)

ご来場くださった皆さま、そして一緒に展示をしてくれたヤマキさん、ユリコさん、ありがとうございました!

FRIDAY, noun. HiRaKu / Jesse Freeman二人展 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
年末年始に開催された二人展「FRIDAY, noun. 」のレポートをお届けします。
去年に続いて2回目の開催となった展示です。HiRaKuさんとJesse Freemanさんの日常を、フィルムとデジタルの両方で切り取った作品。いつしか自分も二人の日常に組み込まれているかのような、不思議な錯覚にとらわれる展示でした。

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会場には生け花がいくつか。花も作品の一つです。

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HiRaKuさんのFriday。

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Jesse Freemanさんの Friday。
ライカで切り取ったモノクロの作品です。

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実際に撮ったカメラと、フィルムも。

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白と黒のコントラスト、そして影が美しい。

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中2階には映像作品もありました。

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実際の8mm映写機を初めて見ました!当たり前だけどフィルムが本当に細い8mmなんですね。映し出される映像は、古い映画のようでとてもあたたかみがありました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

HNTb展 ~8人の写真と写本~ レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、ホトリでHNTb展 ~8人の写真と写本~が開催されました!
わたくしsaorinがOBの写真サークルということで、とても懐かしく、新鮮に展示を見ることができました。
さっそくレポートいたしますね。

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あいさつパネルのところに、私の名前を発見!ちょっとうれしいです。
ちなみに私が在籍していた最後は6年前なので、結構前の話なんだなあ。。。と感無量。

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入口入ってすぐの壁には、2017年の合宿の写真が展示されていました。
栃木の廃校や公園などに出かけたそうです。楽しそう!

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では、各作品をご紹介しますね。
壁面作品だけの方と、壁面作品+写本(写真の本)の両方を展示している方がいます。

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まばたき

恒成 さつき

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子供の国

イナミツ リエ

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lag

雪本 広介

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Redemption Song

高山 乾一

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雲を撮る

元谷 貴志

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5 minutes

小梛 敦

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もう一つの世界

Takumi Hosoya

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幻想遊離

seiichi・koeda

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出会い

松本 諭

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おそろいの本を作っているんですか?とよく質問されたのですが、これは感想ノート。
ニーチは、メンバーがそれぞれ全員分のコメントを書く!というのがモットーで、わたしも会期中に書き終えました。

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かわいすぎる宣伝部長その1。

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宣伝部長が二人に増えた!

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たくさんの方にご来場いただきました。

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こちらは、ニーチ内で開催されたフォトコンテストの様子。

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わたくしsaorinも、ニーチOBとして、そしてギャラリーオーナーとしてホトリsaorin賞で選ばせていただきました!

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パーティー。にぎやか!

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外から見ても楽しそうですね。

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全8日間の日程を終了いたしました。

卒業してから6年がたった今でも、ニーチには写真好きを吸い寄せる吸引力があり、そしてとても楽しそうでした。このサークルは私の写真の原点の一つでもあります。
そんなサークルの皆さんに、ホトリをグループ展の会場として使っていただけたのがとてもうれしく、ご縁を感じます。
また来年もホトリで開催してくれたらうれしいなあ、と思いつつ。

改めまして展示してくださったニーチの皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!ありがとうございました!

「ASIA GOHAN 16th by padma design 潤う師走タイごはん」 12/9(土)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
毎回、本当においしく、ほっぺが落ちそうになるイベント、ASIA GOHAN。
今回16回目は、2017年を締めくくるイベントとなりました。
さっそくレポートいたしますね。

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まず、今回のメニューはこちら。

◆豚ナンコツのスパイ―スープ(トム・セーップ・ガドゥー・クオーン)
◆鰤のハーブソース(ブリ・トード・サムンプライ)
◆海老と春雨の香り蒸し(クン・オップ・ウンセン)
◆冬野菜の味噌風味のココナッツミルクのディップ添え(タオチオ・ロン)
◆発酵ソーセージと季節の野菜の炒めもの(バット・バック・サイ・ネーム)
◆レッドカレー味の鶏唐揚げ(ガイトード・サムンプライ)
◆季節の果物のミニデザート

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季節の食材がずらり!
野菜たっぷり、フレッシュでみずみずしいです。

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まずは、鰤のハーブソース(ブリ・トード・サムンプライ)から。
今が旬の魚、新鮮な鰤の切り身をソテーします。
この青魚が焼ける香り。鰤だなあ・・・(笑)
ちなみにタイでは鰤は食べないので別の魚を使うそう。

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そしてここからがタイ料理。
魚にミントが合うそうですよ。今度真似してみよう。

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ミントやレモングラス、レモン、ホムデン(赤小玉ねぎ)を細かくカットしたソースをのせて。
ハーブたっぷりの、さっぱりしたおさかな料理になりました!
赤唐辛子とミントの赤×緑の色の組み合わせがとってもカラフルで、クリスマスチックですね。

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みんな写真映えするこのメニューをゲキシャ。

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そして、お次は海老と春雨の香り蒸し(クン・オップ・ウンセン)。
お鍋の底に、豚ばら肉を敷きます。

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膨大な(笑)量の春雨と、生姜!
春雨は水に浸さずそのまま使うので、うま味を全て吸ってくれるそうです。

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もりもりですな!

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海老を投入。ぷりぷり!

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セロリなどの野菜もたっぷり入れて。

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できあがり!
しいたけや海老などのうまみが凝縮された1品となりました。

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お次は、豚ナンコツのスパイ―スープ(トム・セーップ・ガドゥー・クオーン)。
個人的に、わたくしsaorinが一番おいしいと思ったメニューです。

見てください、このコラーゲンの塊のような豚ナンコツ。
圧力鍋で1時間ほど煮込むと、柔らかくぷるぷるになるそうです。

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レモングラスやバイマクルーなど、スパイス&ハーブをたっぷり入れます。

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これまたコラーゲンたっぷりのスープをIN。

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万能ねぎを入れて、少し煮込めばできあがり!
滋養が汁に溶け出した、スパイシーでヘルシーなスープです。

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そしてデモンストレーション最後は、発酵ソーセージと季節の野菜の炒めもの(バット・バック・サイ・ネーム)。
タイでは使わないそうですが、今おいしい冬野菜、レンコンをまず炒めます。

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たっぷりの小松菜を追加。

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ネームという、発酵ソーセージを細かくカットしたものを追加して炒めます。
ネームは炒めていくうちに溶けていくそうで、味付けの要となるそうです。

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カットしたミニトマトも入れました。
ミニトマト?と思われるかもしれませんが、トマトのコクが加わってさらにおいしくなるとか。

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そして、こちらはレッドカレー味の鶏唐揚げ(ガイトード・サムンプライ)。
ビールに合わないわけがない!

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冬野菜の味噌風味のココナッツミルクのディップ添え(タオチオ・ロン)。
紫芋が甘くてねっとりしていておいしかった!彩りもきれいですね。
右わきにあるのが味噌風味のココナッツミルクディップなんですが、このディップ自体がおいしくてそのまま食べてました(笑)

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最後、季節の果物のミニデザート。
サイダーを少しかけてアクセントに。

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やっぱりASIA GOHANは、食べるのも、撮るのも楽しいですね!

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そして、今回はメインイベントの前に、ゲスト・波乗りベーカさんによるヴァイクンタ・ヨガワークショップが開催されました!
ホトリの床でできるのか・・・?と思ってましたが、できてた(笑)
ヴァイクンタ・ヨガとは、インドの伝統的なヨガを現代の生活に取り入れやすいように考案された、心と体を健康に保つ新しい予防医療だそうです。
木のブロックやベルトを使うヨガだそうで、わたくしも興味津々!
近日中に、スタジオをオープンされるそうです。
気になる方はぜひこちらのサイトをチェックしてくださいね。>>>

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そして今回も、アジアンファッション・雑貨のSomOO(ソムオー)さんも。
http://www.somoo.com/
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12月ということで、来年2018年のASIA GOHANカレンダーを販売していました!
毎月、日にちを確認するたびにお腹がなっちゃいそうですね(笑)

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こちらは海老と春雨の香り蒸し、発酵ソーセージと季節の野菜の炒めもの、レッドカレー味の鶏唐揚げ、豚ナンコツのスパイ―スープのプレート。おいしそう!

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皆さんでわきあいあい。

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最初にヨガに参加されていた方たちも、楽しくいただきました!

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というわけで、今回もおいしく、楽しく終了することができました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
また来年お会いしましょう。