個展 「HiRaKu photo exhibition」レポート

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こんにちは、ホトリ室長saorinです。風邪を引いてしまい、体調がいまいちでございます・・・
今日はとっても寒く、冬らしい天気ですね。仕事納めの方も多いのでしょうか?
さて遅くなりましたが、12/19~23の5日間開催された個展 「HiRaKu photo exhibition」のレポートをお届けします。

最終日だけ中2階に登場した映像作品、とてもかっこよかったですよ!

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いわゆるライブ写真なのですが、臨場感あふれるショットばかりでとてもかっこよかったです。
また、写真一つ一つに色の名前が添えられていて、どういう意図なのかHirakuさんに聞いてみたところ、
「写真を撮った時に何となく見えた色」だとか。
音と、その場の空気感が作り出した“色”なのかもしれないですね。

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中2階では、最終日だけ映像作品がありました!

@saorin_fotoriが投稿した動画

instagramでUPした映像です。
黒い壁に直接映像を投影しました。古いムービーみたいでよかったです。

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最終日の搬出時に、どうやって設営しているのかHirakuさんにご協力いただきました。

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ホームセンターに売っている、釘が通るくらいの穴が開いている鉄プレートを壁に固定し、
作品の裏に磁石を付けて展示させていました。

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大きめの作品は4つの磁石+プレートで固定していましたが、A4サイズは1個で充分。
これなら、アクリル板にげたをはかせることなく展示できますね。

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年内の展示は全て終了いたしました。年明け最初の展示は「PHaT PHOTO 14N 写真展 「たまご」です。

2015年、本当にありがとうございました!
また来年、2016年にお会いしましょう。

ホトリ公募展「錆と廃墟展」 レポート

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こんにちは、ホトリ室長のsaorinです。
いやはや、いきなり冬の到来ですね!寒い~ぶるぶる。
色んな人に言いまくっていますが、ホトリの冬は底冷えのする床のせいで極寒のため、
早々に本日ストーブ、スイッチオン!(笑)やはり火の力は偉大ですね…(●´⌓`●)

前置きが長くなりましたが、先日終了したホトリ公募展「錆と廃墟展」の様子をレポートいたします。
募集をする前は、こんなマニアックなテーマで大丈夫かな・・・と不安でしたが、思っていた以上に
皆さん興味を持って出展してくれたり、足を運んで見に来てくださってうれしかったです。

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「開かない窓」
二川 さなみ

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「brown.」
有海里美

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「眠れる森の・・・」「過ぎゆく時」
Misako Araki

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「還*」
masa*

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「記憶」
金子 美香

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「遥か」
戸崎 ひとみ(tokky)

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「斜陽」
高橋 みどり

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「Once upon a time」
Ruby

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「格子」
Saori O

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「残留応力」
りった

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「かたすみ」
三嶋 裕子

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「うつろい」
saorin

公募展ということもあり、前日までばたばたで自分の作品の準備を全くしていなかった私。
展示初日当日、昔の著書『写真と古道具のくらし』で紹介した古い錆ワイヤーに写真を飾った作品を思い出し、ホトリ倉庫(2階の押し入れ)から引っ張り出して発見!あわててプリント(笑)。
らしい展示になってよかったです。

今回のDMに使った錆写真も、隣の廃墟団地をバックにしたシュロの木の写真も、どちらも長崎の
廃墟の島、池島で撮ったもの。
今度余裕ができたら、個展バージョン錆と廃墟展をやろうかなーとも思いました。

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そして、ゲスト作家のサビザマさんによる1階の作品。
何度か聞かれましたが、「サビザマ」は錆をテーマにした展示、イベントを企画するプロジェクト名です。

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中2階のインスタレーション作品が好評でした!
2台のプロジェクターを駆使した映像作品は、ホトリの黒い壁に直接投影されて、ちょっとプロジェクションマッピングのようでした。

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ダイレクトに黒い壁に投影しても割ときれいに映るという、新たな発見。
ダムエーター(荷物用エレベーター)の網トビラに当たって、影も映ってかっこよかったです。

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来場者の皆さんは見れませんでしたが、2階のダムエーター空洞の壁に映った影を上から見られるというおもしろスポット。

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1階では、物販も行いました。

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まず今回初登場の、ホトリトートバッグ。とホトリTシャツ。

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ホトリトートバッグ、好評です!早くもネイビーが売り切れ、生成りも残り1枚となったため、ただいま
追加注文をかけています。
さぼりすぎていたホトリ通販部(ネットショップ)でも、入荷次第販売しますのでお待ちくださいませ。

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写真企画室ホトリのロゴと並べてみました~
もともとこのデザインは、ホトリTシャツが生まれる際にイラストレーターのヤマキさんが描いてくれた案だったのですが、現在のホトリバスデザインが採用されたため、ボツになったもの。
それが、先日のヤマキさんのTシャツイベントで復活!トートバッグになりました~。やんややんや。

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来年、2016年の活版卓上カレンダーも販売しました。
少部数ですがまだ在庫有りますので、近日中にホトリ通販部にて販売スタートします。しばしお待ちください。

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こちらは、ポストカード12枚を収納できるシンプルアコーディオンアルバム。
ワークショップで作っていますが、販売用もあります。こちらも通販予定です。

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中2階のサビザマさんによる空間で流れていた錆をテーマにした音楽CD。

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さて!会期の終盤、3連休の初日21日(土)は、今年2月に開催されたさびびとツアーの第2弾です!
ここのところお天気に恵まれなかった週末でしたが、この日は見事にいいお天気。
寒くもなく暑くもなく、ツアー日和でした。

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トタンの壁に青空が映えます。

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錆に関係ないけど、ホトリの近くにあるちょっとおもしろい建物。
外に見えているのは、室外機用の格子でしょうか。ちょっと外国っぽくてかっこいいです。

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ここは、サビザマさんおすすめのさびスポット。長く続く黒いトタン壁がかっこいいです!

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参加者の皆さま、置かれていた自転車の錆に注目。

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よい錆!と、段々錆レーダーが働いてくるのがさびびとツアーのおもしろいところ。

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近づいて撮っていると、錆がだんだん宇宙の生き物のように見えてきます。

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そうそう、さびびとツアー中は猫にも多数遭遇。
お昼寝中の子をゲキシャ。

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おっと、扉の隙間から失礼。「なんか用?」

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お邪魔しちゃったね、ごめんね~

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クロネコヤマト発見!!

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と、楽しくツアーを終えました!
また新たなスポットを発見したらツアーやりたいですね。

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そして、ツアー終了後はこの日に撮影した錆写真を使って、フォトバッグの灯ろうを作りました。

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明るいところではこんな感じで、雑貨っぽくてかわいいですが、

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LEDライトを入れれば暗い場所ではこんな感じになります。

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そして、翌日22日(日)は、活版カレンダーのアコーディオンアルバム作りでした。

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蛇腹状に折った台紙に、カレンダーをフォトコーナーで貼りつけていきます。

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できあがり!
皆さん、選んだラベルがかなり個性的。

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中はこんな感じでした。

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できあがってから、広げた中身の写真を参加者の皆さんで見せ合いっこ。
どこで撮ったの?なーんて話も、写真好きならではですよね。

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そして最終日の23日(月・祝)は、透明アクリルパネルのスクエアバージョンWSでした。

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今回、なぜか全体的にブルー系統の写真が多かったですね。
すてきに仕上がりました!

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最後は、出展者の皆さまでシークレットパーティーを。
錆や廃墟に関する(いや、全然関係ない痛風の話もあったか・・・)色んなマニアックトークが飛び出し、
楽しいひとときでした。

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こちらは、今回公募展出展者の皆さまにお配りした、皆さんの写真を使って作った活版カレンダー。
初回を記念しての、今回だけの特典です!

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と、こんな感じであっという間の7日間でした。
出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
また、来年秋が深まった頃に第2回目ができたらいいなと思っております。

さて、次回のホトリ公募展は、少し間が空きますが来年6月の第二回アワガミ公募展です。
テーマは「百花繚乱」。
華やかで力強い花、つつましやかに咲く野の花など、お花なら何でもOKです!
3月頃に募集を開始しますので、よろしくお願いします。

 

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】 始まりました&ワークショップレポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
昨日から、愛知・岡崎にあるカメラ雑貨屋のSHUTTER HOLICさんで、saorin新刊出版記念
「写真を楽しむ133のネタ展」がスタートいたしました!
私は初日と昨日の2日間のみの在廊でしたが、会期はたっぷり11月8日(日)までありますので、
お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね!

会場アクセス、会期中のお休みなど詳細はこちらから

展示は始まったばかりですが、2日間ワークショップを行いましたので、そちらのレポートをさっそくUPしたいと思います!

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あ、そうそう、今回のSHUTTER HOLICさんでは、私が在廊しなくても物販ができるので、新刊『写真を楽しむ133のネタ帖』はもちろんのこと、過去の著書も全て販売しております。
また、ちゃんとお知らせできていないのですが、来年2016年のsaorinオリジナル活版印刷卓上カレンダーや、今回ワークショップで登場しているアコーディオンアルバムなどもありますよー。

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調子に乗って、豆本写真集やポスター、ポストカードなども持ってきています!
1,000円以上お買い上げの方は、手前に見えるフォトレジンブローチを1個プレゼントいたします。

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さて、ワークショップのレポートです。
初日は、まずアクリルパネル作りからスタートです。
毎回私がお手本を見せてから、皆さんに作業してもらうのですが、口で伝えるのと実際にやってもらうのとは大違いですよね。
なるべくわかりやすく、かみ砕いて説明するようにしています。

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定規を一気に滑らせます!

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完成!
ちなみに左の金魚のパネルは、SHUTTER HOLIC店主のろんすたさんの写真を使って作ったもの。
毎回私の写真で作っていると、サンプルがどんどん増えていくので、今回はろんすたさんので作らせていただきました。

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気に入っていただけた様子。よかった!

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1日目のアクリルパネルワークショップ、完成!

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そして、アクリルパネルが終わってもまだこの方たちは終わりではありません!
アワガミ水張りパネル、活版アコーディオンアルバム、そしてジェルメディウムパネル作りと、色々はしごしていただきました笑

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ジェルメディウムの液剤を塗っています。

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アコーディオンアルバムは、この台紙の蛇腹の正確さが仕上がりの肝。がんばって!

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事前に写真を12枚お預かりし、この方だけのオリジナル活版写真カレンダーを作りました!
そうそう、11月のホトリ公募展「錆と廃墟展」期間中、こちらのワークショップを行います。
まだ若干1名残席ありますので、ご興味ある方はお早目に!

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完成しましたー!
アクリルパネルから立て続けに作業したので、かなりの長丁場になりました。
お疲れさまでした!

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やっぱりアワガミ和紙はよいですね♪

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アコーディオンアルバムを閉じたところ。表に貼る古いラベルも、迷いに迷ってこちらのシックなタイプに決定。

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最後に、参加者がお持ちになっていたチェキで記念撮影♪
ご参加ありがとうございました!

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そして2日目も、人気はアクリルパネルです!

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皆さん、きれいに完成しました!

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この日は太陽の光が強く、窓際の壁にパネルをかざすと光が壁に映りこんでとてもきれいでした。

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濃い目の写真の方がきれいに影が映りますね。

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というわけで、2日間にわたるワークショップも無事終了!
ご来場いただいた方からも、著書についてのうれしい感想を直接聞けたり、お話をしたりしてとても楽しいひとときでした。

ワークショップにご参加くださった皆さま、ご来場くださった皆さま、そしてSHUTTER HOLICさん、ありがとうございました!

「写真を楽しむ133のネタ展」は11月8日(日)まで続きます!
お近くの方、どうぞよろしくお願いします!

 

 

【PHOTO! FUN! ZINE! 】 沼津港+クレマチスの丘 バス遠足撮影会10/12 レポート

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こんにちは、ホトリ室長のsaorinです。
一昨日行ってきた、沼津港+クレマチスの丘 バス遠足撮影会のレポートです!
PHOTO! FUN! ZINE! の公式サイトに詳しくUPしていますので、こちらをご覧くださいね~

沼津港+クレマチスの丘 バス遠足撮影会10/12 レポート
http://pfzine.com/cate-blog/471

やっぱりバス遠足って楽しいですね~
また行きたいなー!

ところでそもそも、PHOTO! FUN! ZINE! ってなんなの?と思っている方も多いと思いますが、一言で説明すると、「写真を本にして、展示して販売するイベント」です。
わたくしホトリ室長saorinのほか、青山の写真ギャラリーNadar林さん、戸越銀座の写真屋フォトカノン店長近さん、写真家・教室講師のこばやしかをるさんの4名の事務局メンバーで運営しています。

zineとは、ラフな作りでOK!の本のこと。
手づくりが好きな人は、オリジナリティーあふれるハンドメイド本にしてもよいですし、自信がない人はフォトブックでもOK!もちろん、本格的な写真集も大歓迎です。
要は、写真を1冊の本にしてみようよ!というイベントです。
本だけではなく、額装した写真も見てもらい!という方も大丈夫!壁面展示+zine販売もできますよー。

前回のvol.3まではホトリが会場でしたが、次回vol.4は大きく様変わりし、なんとあのアジア最大の写真の祭典、CP+の新イベントスペース、大桟橋ホールでの開催が決定しています。
御苗場が隣なので、今まで以上にたくさんの方に作品を見てもらえるチャンスです!

11月上旬から、一般の募集受付開始を予定しています。
今はまだ、前回の出展概要が載っている状態になっていますが、ぜひPHOTO! FUN! ZINE! のサイトも見てみてくださいね。

http://pfzine.com/

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バス遠足の帰りに、事務局メンバーで記念撮影。
左からNadar店長早苗さん、こばやしかをるさん、Nadar林さん、わたしsaorin、そしてフォトカノン店長近さんです。

 

二人展「ROOM NUMBER 201」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
先週木曜~昨日の5日間に渡ってホトリで開催された二人展「ROOM NUMBER 201」のレポートをお届けします。

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二人展は、写真担当の大浜さんと、モデル兼イラスト担当の植木さんの男女2人による展示でして、
ポートレートなんだけどモデルは一人で、しかもそのモデルがイラストを描いている(しかも自分の写真をもとに)
というとてもユニークな展示でした。
こういうの、初めて見ました。

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セル画の原画みたいなイラストもクールでいい感じです。

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恋人でもない、もとは友人でもない同士だった2人。
そんな間柄で、どんな関係性をどこまで表現できるのか、写真とイラストで表した展示でした。

大浜さん&植木さん、そして来場くださった皆さま、ありがとうございました!

 

「エトセト展」 一次創作サークルPartagerグループ展レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今日は、先週末に開催された「エトセト展」一次創作サークルPartagerグループ展のレポートをお届けします。
写真だけに留まらず、小説やイラストなど多彩なジャンルの作品が集合したグループ展でした。

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ポストカードやアクセサリー、CDなどの販売商品も。

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創作するという初心に帰れるような作品ばかりでした!

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

「DOLOCY’s 3日間だけのT-Shirts屋台」レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
少し間が空いてしまいましたが、先週末に開催されたイラストレーターヤマキさんによるイベント
「DOLOCY’s 3日間だけのT-Shirts屋台」のレポートをお届けします!

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ホトリの壁面と天井、両方を使って空間いっぱいにTシャツがディスプレイされました!
いつも、写真展などは壁に展示されるだけなので、こういうホトリの使い方は見ていて楽しくなりますね。

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ホトリおなじみのフードイベント、ASIA GOHANで大活躍の屋台ポスター(もちろん、ヤマキさん作)と、Tシャツの相性も◎。

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BIGエコバッグ、買おうか迷いました!
裏側にボーダーがペイントされてるところが超かわいいです!
旅行で活躍しそうなので、旅が決まったら買います。(宣言)

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ホトリTシャツ。

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こちらは、↑のホトリバスバージョンと、もう1つの候補だった、ホトリのリアルロゴバージョン。
今回のイベントで、ヤマキさんがボツになったこちらのデザインの版を作ってくれました!
カメラに、「FOTORI」って入ってるんですよー!かわいいー!

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こちらが、もともとのホトリのロゴ。
↑のリアルイラストバージョンと比べてみてください。

このエコバッグ、正式にホトリでも発売が決定いたしました!
色はこの写真と同じく、ナチュラル×ホトリグリーンインクと、ネイビーにホワイトインクの2種類です。
そのうちホトリ通販部(オンラインショップ)にUPしますので、お待ちくださいませ。

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今回初登場の新作、ダブルドット柄や、すみだの皆さまの間で話題の墨田Tシャツ。

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墨田Tシャツ、お買い上げ!
一見わかりづらいですが、よく見ると「墨」と「田」の文字がグラフィカルに組み合わさってるんです。

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楽器をモチーフにしたカラフルTシャツや、Happy BirthdayTシャツもかわいいです!

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Tシャツばかりではありません!ヤマキさんデザインのポチ袋や、イラストブックもありました!

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以前別のイベントで見かけて、思わずかわいい!と即買いしたHappy Birthdayバルーン(名前合ってるか不明ですが)
風船部分が、!のエクスクラメーションマークになってるの、気づきました?

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お!テーブルの上には、ホトリバスのシルクスクリーン版が。
通常販売分と、ホトリ写真部メンバーに販売しているのと合わせると、200枚以上も刷られた働き者の版です(笑)

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かわいいお客さま、スタンプを使ったお手製のエコバッグが完成!

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そして2日目はスペシャルDAY!
ASIA GOHANのkyokoさんが出張ケータリングに来てくれました。
やはり、屋台ポスターの前で撮ると映えますね!

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メニューは、
(1)鶏とカシューナッツの炒めもの(ガイ・パット・メットマムアン)
(2)イカととろとろ玉子の炒めもの(プラームック・ポン・カリー)
(3)豚肉と生姜の北部式カレー(ゲーン・ハンレー)
以上3種のおかずの中から2種類選べて、それにジャスミンライス(タイのお米)がついたプレートでした。
私は+300円で、ぜいたくに3種全部盛り!
いやーどれもおいしかったですが、特に気に入ったのは生姜が効いていた(3)の豚肉かな?

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みんなでもぐもぐ。
この日、私とヤマキさんの英会話レッスンの先生さんも参加してくれました!
みんなでわいわい、インターナショナルな交流でした。

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ASIA GOHANスペシャルプレート・ヤマキさんバージョン。
左端に写っているのはヤマキさんの台湾土産、黒金剛(=黒ピーナッツ)。

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皆さん、もちろんペイントワークショップも楽しみました!
さてこのエコバッグ、どうなるでしょう?

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グレーのボーダー柄に早変わり!

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こちらはホトリバスを、買ってきた五分袖シャツに刷っています。

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ほ~こうして刷るんですね~

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ばっちり!いい感じです!

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こちらの方は、なんとびっくり、エレファントカシマシのグッズTシャツをリメイク。
でもさすがにお顔の部分は避けて、下と袖部分にマステをぺたり。

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いざ!ペイント!

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じゃーーーーん!いい感じですねー!

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この方、2枚持ってきて2枚ともリメイクされていきました。
マステを利用したボーダー柄ペイント、シルクスクリーンの方法に比べてさらにアナログなので、
独特のかすれ具合がすごくいいですね!

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またまた登場、ホトリバス。

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グレーパーカの背中側に、パープルのホトリバスが完成!
バックプリントもかわいいですね!

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最終日、こちらの方はお子さまを背負ってのワークショップです。(母、強し!)
ロンパースをななめボーダー柄にするそうです!

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うわーこれ絶対かわいい。まちがいない。

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どんな感じになってるかな~

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やばい!卑怯なくらいかわいい!
最近、私も個人的に友人にベビーロンパースとベビーTにホトリバスをペイントしたものをプレゼントしたのですが、
やはりサイズが小さいとほんとにかわいいです。ずるいです。
多分、このかわいさが、モニターだと伝わりづらいかと思いますが・・

と、こんな感じで3日間楽しくイベントを終えることができました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
ヤマキさん&kyokoさん、お疲れさまでしたー!

おまけ。けん玉チャンプ、ヤマキさん。
すごいー!全然できない私は拍手喝采!やんややんや!
路上で、けん玉やりながらイラスト描く大道芸人やったら?とか、けん玉の頭に顔描いて売ったら?とか
(けん玉テク名は首ちょんぱ)色んなアイディアが生まれたのでした。

次回のイベントは、けん玉が主役になるかも!?しれません。

「Departure」 PHaT PHOTO 12D class exhibitionレポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日をもって、PHaT PHOTO 12D classのグループ展「Departure」が終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
さっそくレポートいたします。

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入口がなんともにぎやかな雰囲気です。

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引き戸を開けると、写真のオーナメントがお出迎えしてくれました。

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12D Departureの消しゴムハンコが!カメラ型でかわいいですね。
皆さん、押していただいたでしょうか。

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仲よさそう。

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今回個人的におおーと感心したのが、この在廊ホワイトボード。
今会場に誰がいるのか一目瞭然で、よいですね!(写真は、12Dメンバーがいない私だけの在廊日に撮りました)

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来場くださった皆さんを写真に撮り、すぐにプリントしてプレゼント&ディスプレイ。
ハート型になりましたよー。

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Tomokata Kawasaki
OFF

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beach in blue
山下礼子

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Departure
Mikiko Fujii

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Summer outing
masumi ito

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呼吸

桧山 隆義

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東京で見つけた小さな外国
岩崎 恵美

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forget-me-not
ウラノコウキ

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ハコニワ
Chieko Nakata

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Tokyo 6 a.m-9 p.m weds
山浦 智

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視線の先に
小野 顕正

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色んな写真があるのは、色んな個性を持つメンバーがいるからこそ、ですね!
12D classの皆さま、ご来場くださった方々、どうもありがとうございました!

 

 

【室長の徒然コラム】作品展終了御礼/私が写真を撮る理由

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
昨日をもって、saorin個展「写真を楽しむ133のネタ展」東京会期が終了いたしました。
皆さまには厚く御礼申し上げます。
いつもなら、ここで詳しいレポートをUPするところなのですが、今回は最後に軽めにあげるのみとして、展示を終えて思ったことを少し書き連ねようと思います。

「ミラーレス一眼を買ったものの写真を撮る習慣がないので、散歩しても何を撮っていいかわからず、何も撮らずに帰ってきた」
作品展にご来場くださったとある方の言葉です。

ほほう。なるほど。と、しばしそのことについて考えていました。

考えてみると、なんで私は写真を撮ってるのかなあ??
しかも私、誰も人が入らない、よくわからん風景写真が好きだったりするし・・・。

確かに、私の周りにいる人全員が写真好きかというともちろんそうでもなく、全く興味がない人もいます。
写真も動画も見ないくせに、iPhone6で一番容量が大きい128GBを選び、にもかかわらずいまだにカメラロールの枚数は200枚台という人(夫)もいます。(しかも前の4からの通算)

以前、私は「どういう音楽を聴いていいかわからない」と思っていた時期がありました。
何がよいのかもわからないし、どういうジャンルを選べばよいのかもわからない。
この感覚、音楽好きにとっては意味不明なんだろうなあ。
だって自分が好きなものを選んで聴けばよいし、そんなの自由ですよね。

でもこれって、「何を撮っていいかわからない」という感覚と、すごく似てると思いませんか。
写真が好きな人からしたら、同じようなことを思っているわけです。
好きなものを好きに撮ればよい、と。

「何を撮っていいかわからない」

写真好きではない人から時折この言葉を聞きますが、撮りたいと思う欲求の対称が見つからないなら、 ムリに撮らなくてよいと思います。
それってつまり、その人にとって表現する手段が、今の段階では写真ではない、ってことですよね。

イラストを描く、歌を歌う、クラシック音楽を聴く、料理をする、ダンスをする、ウクレレを演奏する、カリグラフィーを描く、小説を書く、陶芸作品を作る、、、

表現という広い意味では、写真を撮るということとこれらは同じだと思います。

だから私の場合、

歌うのは好きだけど習うほどじゃない、料理は楽しいけど実用向き、ダンスは全然興味ない、消しゴムハンコは向いてなかった、ピアノは手が小さかったから弾ける曲が少ない、陶芸は楽しいけどかさばる・・・

そんな様々な取捨選択があって、私には写真が残ったのだと思います。

イラスト(ていうか漫画もどき)は昔かなり好きだったけど、描きあがるまでに時間がかかるので、写真の方が性に合ってるのかも。

写真が好きなこと、雑貨が好きだったこと、何かを作るのが好きなこと、これらが高じて、というかごちゃまぜになり、今気が付いてみたら、写真を残すことを提案しています。
自分の仕事(?)はとっても説明しづらいし、自分の場所である写真企画室ホトリ自体も、人にこういう場所ですって伝えるのにいつも苦労します。
(最近は、色んな教室やワークショップをたくさんやるようにしているので、ちょっとは説明が楽になりましたが)

いつか、突然写真に飽きる時が来るかもしれません。
そしたら、全然違うことに夢中になるのかもなあと、漠然と思います。
人生長いですし、何が起きるかわかりませんよね。

まあ、でも、少なくともしばらくは今やっていることを続けるのだと思います。
今回はザ・作品展だったから、今はまたシンプルに写真を撮りたいという欲がまたでてきました。
結局、波はあるけど、なんだかんだで写真を撮るのが好きなんですね、私。

写真企画室ホトリも、先日14日で3周年を迎えました。
最初はほんとに手さぐり状態。思い切りと行動力だけはあるのでオープンはしたものの、こういうのって継続するのが一番大変です。
でも、作品展期間中、ホトリで出会い、集まってくれる皆さまや、家族や友人があっての私だし、写真企画室ホトリだと実感しました。

今月末からは大阪、10月末は岡崎での巡回をひかえていますが、ひとまず東京・浅草橋での展示終了のお礼を申し上げます。

ご来場くださった方、気にかけてくださった方、本当にありがとうございました。

以下、展示の様子を少しだけお届けします。

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ボツになった新刊のカバー候補や、校正紙なども合わせて展示しました。

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11日には、身内でオープニングパーティーを行いました。

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11日の日中には、アクリルパネルWS。

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紆余曲折があったものの・・・
皆さんきれいに仕上がりましたー。

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翌週18日はジェルメディウム転写パネル作り。

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途中ドライヤーで乾かす必要があるのですが、ブレーカーとの戦いに・・・(うすうす予感はしていたけど)

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最終的にはこんな感じに!

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最終日、昨日は和綴じブック作りWSでした。

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好きな糸で綴じていきます。

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同じ色の表紙でも、糸で雰囲気が変わりますね。
皆さま、ありがとうございました。

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さて、名残惜しいですが、今から全ての展示物をひっぺがしまーす。
大阪に向けて梱包しないと!

 

 

 

 

 

 

 

第一回アワガミ公募展「日本の四季」レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
遅くなりましたが、先日開催された第一回アワガミ公募展「日本の四季」をレポートいたします。

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よく質問されましたが、DMにも使った桜のイメージ写真は私が撮ったものです。
場所は、長野県・小布施。川沿いのサイクリングロードのようなところでした。

挨拶パネルは和紙の写真展らしく、ハレパネではなく和紙を使用しました。

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ゲスト写真家の川野恭子(きょん♪)さんの作品。
今年のCP+アワガミブースで展示されていた作品の一部です。

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最近私の中でブームの、パノラマ写真でホトリ1階の様子を。横長ですね~

では、出展者の皆さまの作品をご紹介します。
まずは、ご自分で額装作品を用意された参加形式Aです。

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今回、アワガミ賞とホトリ賞をご用意しておりました。
アワガミ賞は、こちらの佐々川陽一さんの作品に決定いたしました。
選んだアワガミの工藤さんからコメントをいただいています。

「会場に入って一巡した時の第一印象で選ばせて頂きました。
カワセミの羽ばたく瞬間、それと対となる枝葉との組合せの柔らかな中にも緊張感のある情景には、
どんな物語があるのかしらとつい思わせられました。奥行きや湿度を感じる空気感をアワガミで
表現頂けた事を嬉しく思います。」

アワガミ賞を受賞された佐々川さんには、アワガミ用紙詰め合わせセットを送らせていただきました。
おめでとうございます。

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そして、ホトリ賞には喜多村さんの作品を選ばせていただきました。
こちらの額装が、マットの濃いピンク色が淡い桜の写真を引きたて、さらに黒の細枠がぴりっと
全体を引き締めていて、とてもすてきな作品でした。
来場されたどなたかが言っていたのですが、「着物みたいな色の組み合わせですね」と。
本当にそうですね。
副賞の一つとしてホトリTシャツを同梱してお送りしましたが、それとはまた別に、ワークショップでも
制作した、A4サイズの和綴じ写真集のオーダー権をお送りしました。

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そしてこちらは、参加形式B。
データをお送りいただき、私が水張りパネルにして展示するという方式の作品です。
今回から初めて導入した、オーダー制作+展示というやり方、ホトリにぴったりなので
これからも取り入れていこうと思います!

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突然始まった撮影タイム。

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皆さんで作品鑑賞。

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全部ではありませんが、アワガミの用紙も販売いたしました。

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最初の週の日曜には、展示終了後に夏至を意識したスナック白い畔がオープン!
皆でカンパーイ。

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アワガミの群雲こうぞという薄い和紙にプリントした写真を筒状にして、なんちゃって灯篭に。

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saorinママ&ヤマナオママのおつまみプレート。

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写真の灯篭は、翌日中2階に飾りました。

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そして後半の土日に開催されたワークショップの様子です。
土曜日は、おなじみ水張り木製パネル作りです。

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水をたっぷり塗りましょう!

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皆さんのできあがった作品を撮るのを忘れておりました。。。
ので、2回目に参加された方の作品を。

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最終日は、A4和綴じ写真集作りでした。
まずは最初の難関、穴あけから。
打ち棒と平目打ちという、専用の製本道具を使います。

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そして糸綴じです!

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そして完成です!
ポストカードやL版サイズではちょこちょこ開催していましたが、A4サイズは初。
やはり、大きいと本格的な作品に仕上がりますね。

ちなみに、今月の「写真を楽しむ133のネタ展」開催中に、ポストカードサイズの和綴じ写真集作り
ワークショップがありますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
詳しくはこちら

皆さんの作品です。

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色がどんどん変わっていく糸だと、場所によって色の出方も変わってかわいいです。

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すてきな一冊になりました。

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というわけで、初のアワガミ公募展は終了いたしました。
出展者の皆さま、ご来場くださった方々、ゲスト写真家の川野恭子さん、そしてアワガミ工藤さん、
本当にありがとうございました!

ちなみに来年の第二回の開催も既に決まっておりまして、テーマは「百花繚乱」、お花です。
四季折々の彩り豊かなお花の写真をお待ちしております!
次回は、出展者同士の交流も兼ねてオープニングパーティーなども開催できたらいいなと思っています。
来年また、6月にお会いしましょう。