十展レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週の金土日の3日間、ホトリではとても楽しいグループ展「十展」が開催されました!
わたくしsaorinは初日と最終日に在廊しましたが、ずっと大盛況ですごい熱気でした^^
さっそくレポートいたします。

初日から盛況です!

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

今回、体調不良で残念ながら直前で不参加となってしまったなおべさん。
中央の写真以外は、ほかの十展メンバーの皆さまが撮ったなおべさんの写真だそうです。みんな優しい!

東城 慎

ぷたろ

野村 圭哉

ぽむ

アリ

ゆか

はっち

Risa/りさ

YUTAKA(おむ)

入口に飾ってある七夕飾りは、十展メンバーの皆さまの短冊が!

そして、来場者も短冊に願い事を書いて飾れるんです♪

私も、ホトリのささやかなお願いごとを短冊に書きました。
七夕なんて一体何年ぶりだろう。なかなか楽しいですね!

会場に来られなかったなおべさんの写真。(ちょっと遺影ぽい。。(笑))

このカメラ、よく見てください!十展カメラです。

最終日来てみたら、来場者との記念チェキがいっぱい!
私は2日目は来ていないのですが、3日間たくさんの人が来場されたんだなあと思いました。

ラスト10分で、メンバーそれぞれのギャラリートークを行いました。

ギャラリートークしながらのインスタライブも!

というわけで、大盛況の3日間でした。
楽しいグループ展に、写真企画室ホトリを会場として使ってくださってうれしいです!

ご来場くださった皆さま、十展メンバーの皆さま、ありがとうございました!

第九回アワガミ公募展「私たちのふるさと」レポート

おはようございます。ホトリ室長saorinです。
昨日会期を終了しました、第九回アワガミ公募展「私たちのふるさと」のレポートをお届けします。
今年は例年より少しだけ会期が早かったおかげで、鳥越神社のお祭りと重なって大変盛り上がりました!

まずは会場の様子です。

出展者の作品をお一人ずつ紹介していきます。

午睡
高橋みどり

まつり
こだまん

forward to the past
たかはしやよい

今日も。。。
NAKAMURA MAYUMI

川のほとり
石綿 葉子

ガミ・ロジオ

レクイエム
小林 真佐子

菓子 京子

本所から
美里和香慧

1/365
hide

そのままでいてね。
馬橋 明里

記憶の町
杉山 祥子

春惜しむ
金子 美香

擬故郷
コウザキ・コウイチ

懐かしい記憶
虎谷泰輔(tiger valley)

九龍城 Toronto
@kayinf1.7

さて、ここで毎年恒例のアワガミファクトリー賞・写真企画室ホトリ賞の発表です!

まずは、アワガミファクトリー賞から。
今年のアワガミ賞を受賞したのは・・・

hideさんの「1/365」です!

アワガミファクトリーの工藤さんより、コメントをいただいておりますので掲載します。

撮影背景はお祭りの風景ですが、今、お祭りに参加する人が少なくなって祭り自体が成り立ちにくくなるということを聞くこともある中、ふるさとの祭りを守る人たちの姿と表情に惹かれました。
また、郷愁的な人物の作品と和紙が相性良く表現されていたと思います。

アワガミファクトリー 工藤多美子

hideさん、アワガミ賞受賞おめでとうございます!
追ってアワガミ工藤さんから副賞のご連絡を差し上げますので、お待ちください。

そして!ホトリ賞の発表です!
今年のホトリ賞を受賞されたのは・・・

石綿 葉子さんの「川のほとり」です!

「私たちのふるさと」が今回のアワガミ展のテーマでしたが、解釈は人それぞれです。
その写真を撮った場所が本当の自分の故郷でなくても、例えば子ども時代を思い出す何かを見出せたなら、そしてそれをアワガミ和紙で表現してもらえたら、と思って今回のテーマに設定しました。
石綿さんが撮ったこの風景が彼女の故郷かはどちらでもよくて、石綿さんの思う故郷のイメージに寄り添うことができる作品かどうか、が鍵だったと思います。
何よりも、この川沿いの気持ちのよいほどの抜け感、爽やかですがすがしく、見ていてとても気持ちよかったです。

写真企画室ホトリ saorin 織田 紗織

石綿さん、おめでとうございます!
ホトリ賞受賞のご連絡、追ってお送りしますのでお待ちくださいませ。

妄想故郷
saorin

最後はわたくしsaorinのDM掲載作品。

ここは昨年5月に訪れた、岩手の遠野で撮った風景です。(人によって千葉・房総と言われたり北海道と言われたり、色々でおもしろかったです)
東京生まれの千葉育ち、そして大人になってからずっと東京暮らしの私にとって、ふるさとはちょっとしたあこがれでした。
今回のアワガミ展のテーマが「ふるさと」に決まってから、いわゆる私にとってのふるさとのイメージの写真が撮れたらなあ、と思っていた矢先に出会ったこの景色。
私にしては珍しく(笑)おお!と興奮して写真を撮りまくりました(笑)
それから来場者と話していて初めて気づいたのですが、地方は電車ではなく列車(ディーゼル車)なので、いわゆるパンタグラフのための電線が上にないため、空が広いんですよね。
これも東京では見られないなあと改めて思いました。

出展者のブックも今回充実で、テーブルの上は大混雑(笑)

アワガミ和紙なども販売しました。

アワガミ和紙を表紙に使った御朱印帳。
こちらで販売しています!

初日と最後の週末は特に大盛況でした!

photo by 虎谷泰輔(tiger valley)

最終日は、出展者の交流会兼・ギャラリートークを開催。
昨年まではこうした飲食を伴うパーティーはコロナでできなかったので、なんだかうれしいですね。

photo by 虎谷泰輔(tiger valley)

ギャラリートークも盛況でした!

この日は鳥越神社のお祭りの本番。
何と4年ぶりに、千貫神輿が登場したそうです。その重さ、3.75トンだとか!
担ぎ手さんたちの熱気がすごかったです。

photo by hide

神輿を待つ我々(笑)

最後は皆さんで集合写真!

photo by hide

撤収完了!お疲れさまでした~

というわけでアワガミ公募展「私たちのふるさと」全会期を終了いたしました。
もう今回で9回目となるこの公募展。来年は記念すべき10回目です!
テーマは「道」に決定いたしました。
見たまま、続いていく道や路地の写真はもちろん、これまでやこれからの道のりというとらえ方でもOK。
「道」にも色んな解釈が生まれると思います。
アワガミ和紙で表現する皆さまの「道」、1年後を楽しみにしております!

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

アナログイラスト展2023 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
GW中に開催された、「アナログイラスト展2023」のレポートをお届けします。

アナログイラスト展というタイトルだけあって、全ての作品はデジタルではなく、透明水彩やアクリル絵具、コピック等アナログ画材を使用したアナログ手法で描かれたものばかり。
いわゆる原画展です。

私は、このマフィンの絵を購入させていただきました!
小さくてなんだかかわいいんですよ。
ホトリのデスク横の壁に飾りました。

毎年GWに、アナログイラスト展を開催してくださっているメンバーの皆さま。
いつも出かけてしまうので展示を見れていなかったのですが、今年は予定が変わって見ることができました。
アナログ手法で描かれるイラスト、とても瑞々しかったです。

ありがとうございました!

ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展 vol.2」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日で終了しました「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展 vol.2」のレポートをお届けします。

各出展者の作品をご紹介します。

擬態ごっこ
hide

セルフポートレート
ガミ・ロジオ

Love You
中村まろ

路傍
虎谷泰輔(tiger valley)

モデル : メガジョッキのサチ
コウザキ コウイチ

三つ子の魂百まで
菓子 京子

ある駱駝飼いの肖像
Taro OTSUKA / 大塚太郎

想いに浸かる。
ソメっち somemayu0922

習作
澤弥生

Fantasia
Noriko Kodama

光の天使
EIJI

やすくん

imprinting
saorin

最後は、わたくしsaorinのDM採用作品。
かれこれ12年前(確か震災の年だったので)に訪れた、スペイン・バルセロナでの1枚です。
正直、撮った時のことはほとんど覚えていないのですが、後から色々見返していたらこの写真を発見。
赤ちゃんだし、わざとではないと思うのですが、ノビをしている犬を真似してるみたいに見えたので、最初に見たものを親と思い込んで真似をする動物の習慣でもある、「刷り込み」という意味の「imprinting」とタイトルを付けました。

正直、これもポートレートなのか?と思いながら展示していますが(笑)、これもポートレートと言ってよいでしょう!という意思も込めております。

出展者の皆さまのブックと名刺も。

初日はオープンから盛況でした!

最後の土日は、雷雨となかなかのお天気でしたが、皆さん集まってくださいました。
恒例のギャラリートーク、今回からお茶とお菓子をふるまって交流パーティーも復活です。

やはり、皆さんの作品を自身の言葉で聞くのはとてもおもしろいですね。
エピソードが色々飛び出しました。

最後は出展者の皆さんと集合写真。
お疲れさまでした!

来場された方から、「正統派(?)のポートレート展って、圧がちょっと強くてちゃんと見ようとすると結構消耗するけど(笑)、ホトリさんのポートレート展は癒されますね」と、そんな感想をいただきました。
確かに、女性がモデルの作品が多いイメージのあるポートレートですが、今回の展示は昨年以上にバラエティ豊か。
セルフポートレートや手だけのポートレート、そして山羊まで(笑)
でも、みんなそれぞれ「これが自分のポートレートだ!」という作品ばかりだったと思います。
ホトリ室長saorinの、「ポートレートってなんだろ?」というクエスチョンに、出展者が答えてくれたアンサー。
ホトリらしい(?)ポートレート公募展となりました。

ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、今回もありがとうございました!

first breath 3/18(土)~3/21(火祝)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日終了しました、写人集団breathによるグループ写真展「first breath」のレポートをお届けします。
ぎゅっと凝縮された濃密な4日間でした!

breathの名前の由来は「息をするかの如くシャッターを切る」ところから来ていたのですね・・・!!

まあい

m_a.r.c_h

アリ

浅野幸範

甲斐康友

EIJI

虎谷泰輔(tiger valley)

吉岡このみ

杉山祥子

コウザキ コウイチ(KO)

入口入ってすぐの壁に貼られた、breathメンバーによる個々の自己紹介。
皆さん個性豊かで、いい意味でばらばらな感じがよかったです!

スクリーンにはマスキングテープで「#ぶれす」の文字と、会期中にチェキで撮影した写真も。

breathメンバーの皆さん、zineやブックもたくさん展示販売されていました。
キーホルダーや缶バッジの販売もありました。

初日はあいにくのお天気でしたが、それにも関わらずオープンから大盛況でした!

一番人数がそろっている初日、設営終了後に最初の集合写真。

最終日、オープンからお客さまが途切れず、最後まで盛況でした。
かなり遠方から来場されたお客さまもいらっしゃったようです。

最終日、撤収前に最後の記念撮影!
なぜか赤い服率が高かったですね(笑)

写人集団breathは、メンバーのサチさんが去年のホトリのアワガミ公募展に参加してくださったのがきっかけ。
それを写真つながりのご友人がホトリに来てくださり、そして去年からホトリの公募展に参加してくれる方が増え、そのメンバーで何かやろうよ!と、グループ結成となったのだそうです。
ホトリが写真と人とをつなぐプラットフォームみたいな役割を果たしたことが何よりもうれしいです!
breathの皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #3」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
新企画の公募展です!と紹介してから早3年。
毎年3月、春の訪れを感じるときに開催しているオールドレンズの祭典「オールドレンズ・オーケストラ #3」=オレオ展。
さっそくレポートいたします。

ちょうどオレオ展が始まる数日前に、たまたま通りかかったお店で見つけた桜。

では、出展者お一人ずつ作品を紹介していきます。

止まり、悩めど
心に刃 (やいば)
@館山市北条海岸
篠﨑一之

SMC Takumar 55mm F1.8
PENTAX K-1mkll

「move on」
菓子 京子

JUPITER 8M 50mm F2(開放専用/Eマウント改造)
SONY α7ii

飛翔
石澤寛

minolta M-ROKKOR 90mm F4
MINOLTA CLE

冬から春へ、あわい光
くるりん

Trioplan 2.8 / 100 ( Meyer-Optik Gorlitz )
OLYMPUS OM-D E-M1 Ⅱ

記憶の欠片 〜shine〜
AR.冴羽ゆうき

Summaron f3.5 35mm
Leica CL

Tokyo Rain
ろびこ

MC W.ROKKOR-SG 28mm F3.5
OLYMPUS OM-D E-M5Ⅱ

JR浜川崎駅の気動車
ガミ ロジオ

ベス単レンズ

hide

アンジェニューで撮る山の世界
よねやま みゆき

P.ANGENIEUX PARIS 25mm F1.4 TYPE S41
OLYMPUS OM-D E-M1

Abendlied, Op. 85, No. 12
Noriko Kodama

AI Nikkor 50mm f/1.2S
NIKON F3

街角の少女
やすくん

EF100mm F2 USM
Carl Zeiss Planar T*85mm F1.4 MMJ
EOS RP

春の気配
コウザキ コウイチ(KO)

AGFA COLOR-SOLINAR 1:2.8/50
FUJIFILM X-E2

Thank you for every year
saorin

Super Takumar 55mm F1.8
SONY α7II

↑最初にもご紹介した通り、たまたま見つけて連れて帰った桜と、今回DMにも使ったsaorin宅の庭のミモザを飾りました。

「春ですねえ」というお声をたくさんいただき、写真も撮ってもらいました^^
普段はそんなにお花を飾ることはあまりしないのですが、今回飾ってみてよかったです。

出展者の皆さまのブックと名刺。

週末は出展者の皆さんが在廊されていて、やはりオールドレンズトークに花が咲きます!
(というか、毎年思いますが話している内容がとにかくマニアックで、半分くらい異国後に聞こえる)

最終日は、毎回恒例、ギャラリートークを行いました。

ホトリ公募展では初めてかもしれない、最終日に出展者全員がそろうミラクル!!
皆さま、出展ありがとうございましたー!

不動の人気・ライカのレンズや、フランス生まれのシネレンズ(映画用)、ソフトフォーカスが特徴的なベス単レンズ、開放専用のマウント改造レンズ、フィルムメーカーAGFAが製造したレンズなどなど。。。
今回も本当にバラエティに富んだレンズ作品のラインナップでした!
「昔フィルムで撮っていて今はデジタルだけど、レンズは持ってるから撮ってみようかな。」
来場された方からそんな声もいただいたり。

今回で3回目となるオールドレンズ・オーケストラですが、ホトリの公募展の中で最も、カメラ&レンズという道具を使って撮ることを楽しんでいる作品が集まる展示だなと思います。

来場くださった皆さま、そしてご参加くださった出展者の皆さま、ありがとうございました!

余談ですが、ホトリ室長saorinも実は持っているライカ(M6)&レンズ(笑)
来年のオレオ展はライカで撮った写真を出す、という誓いをここに立てさせていただきます(笑)

ホトリ冬の本場週間/気まぐれ小募展「草と土」レポート

こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先週末まで開催されていた、ホトリ冬の本場週間/気まぐれ小募展「草と土」のレポートをお届けします!
本場会員の壁面展示作品、小募展出展者の作品、そしてzine・写真集が120タイトル以上!
会期も長めで、色々な出会いがありました。
まずは、会場の様子、各出展者の作品をご覧ください。

この可動壁の斜めレイアウトが好評!

まずは、本場会員の壁面展示作品をご紹介します。

「草の名前」
八木香保里

「多摩川河川敷」
金子美香

「軒に咲く」
金川信江

「草と土が好き」
Mayumi Nakamura

「讃歌」
早苗久美子

「かりそめ」
菓子 京子/どあ*

「Cyanotype」
tocolier

安藤智仁(Andy’s Photo Journey)

「秋の一日」
丸山かおる

「草と土」
saorin

川原和之

「natural」
細田葉子

「morning light」
小野﨑 由美子

「CURVE -土が語ること-」
MINEO YOSHIDA

「頃日」
moritani kazusuke

そして、ホトリ気まぐれ小募展にも素敵な草と土の作品が集まりました!

「一歩一歩」
@m_a.r.c_h

「そよそよと眺めて」
ふくしまあつこ☆ATTI

「The End of the Path」
solakazov

「小人たちは月夜に歌う」
hide

「光る砂」
こだまん

「on stage in a dress」
とにゃまま

「陶郷」
髙取朝子

「tuning in」
@kayinf1.7

「草道」
umaco

「ともに…」
amita

本場週間に初めて来られた方は、皆さんこの作品数の多さに驚きます。

作品が多いので、表紙の写真やデザインでぱっと中身がわかるように、一つずつレビューの栞をつけています。
この栞を読むのがおもしろかった、という声を会期中いただいて、本当にうれしかったです^^

初日、搬入設営後、集合写真。

本場週間は、ホトリがやっているプロジェクト「本場」のリアル展示販売イベントです。
(※本場は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。)
この本場週間、ホトリでやっている公募展の中で、一番エネルギーを必要とするイベントでして(笑)
2022年は開催できず。年明けて、やっとやるぞ!と企画したイベントでした。

写真を撮って、SNSにあげるのは割と皆さん抵抗なくやっていて、ホトリに集まる人は展示することにもチャレンジしています。
ですが、なかなか1冊の写真本にまとめるのはハードルが高いですよね。
でも、ホトリ室長個人的には、写真は1冊にまとめることこそ、写真の一つの集大成だと思います。

またこれからも、新しい作品を拝見し、紹介するのがとても楽しみです。

特別な資格などいりません!
写真好きの皆さん、ぜひ本場会員になってみませんか?
写真集にまとめたいという方のお手伝いもきっとできると思います^^

ホトリの本場
http://honba.fotori.net/

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」 1/22(日)~1/29(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日、錆と廃墟展 vol.7が終了いたしました。
まずはレポートいたしますね。

初日からお客さまが続々来場されました。
ありがたいことです!
では、出展者それぞれの作品をご紹介していきます。

「一頁」
ろびこ

「Alone」
竹下和輝

「走るよ昭和」
くるりん

「悠久の監視 〜レンズキャップを落とすなよ〜 (館山市・北条桟橋)」
篠崎一之

「少子化の行方」
フルヤ マモル

「廃道」
麻央

「入口」
石澤寛

「sky was gray」
青山 そらり

「猫のみた夢」
澤弥生

「帰り道」
solakazov

コウザキ コウイチ(KO)

「vegetation –ベジテーション–」
tomeco

masa*

terumin

吉岡このみ

よねやまみゆき

そして、わたくしsaorinの作品はDMのこちら。
「これはどこで撮ったのですか?」と時々聞かれましたが、鎌倉の普通の街中でした。
目玉クリップがなぜかいくつか屋外にあって、しかもいい錆っぷりだったのでシャッターを切った1枚。
そもそも目玉クリップって、普通は外にはないよなあ、とそのちょっとした違和感がおもしろくて、タイトルを「居場所」としました。

毎回好評なのが、本物の金属みたいに見える錆プレート。
もとは段ボールなのですが、この塗料を塗るとこんな風になるのです。

名刺・ブックコーナー。

最終日は、出展者もそろって大盛況でした!

そして、閉廊1時間前くらいに始まる、ゆるゆるギャラリートーク。
ホトリ公募展の恒例になってきましたね。

最後、出展者の皆さまと集合記念撮影!

今年も、錆と廃墟展に来場くださってありがとうございます。
ホトリで2番目に歴史のある公募展(ちなみに1番はアワガミ展)で、早いものでもう7回目!
もとは、長崎の池島という廃墟の島(有人)で撮った、この錆の写真↓が本当にお気に入りで、それがこの公募展をやるきっかけでした。

この錆の美しさ、同じようによい!!と思う人、いないかなあ。
そんな、これをよいと思う人とつながりたい、その人たちの写真が見たい、と思って誕生したのが、「錆と廃墟展」でした。
ホトリ公募展の中でも、私も特別思い入れのあるテーマです。
見に来た方からは、「来年こそは参加したいです!」という感想もいただけて、とてもうれしいです。
来年、vol.8もぜひ開催したいと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

Sat Shin(さとしん)個展「気まま」〜季節を追いかけて レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日終了した、Sat shin(さとしん)さんの個展「気まま」~季節を追いかけて のレポートをお届けします。
桜や雪、紫陽花、菜の花、海など、四季折々の風景に、それぞれ表情のあるモデルさんとのポートレート。
まさに、「季節を追いかけて」撮られた作品たちでした。

Sat shinさん、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

Tralalala. crochet lace exhibition ポケット ブローチ 動物図鑑 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日まで開催されていた、Tralalala.さんの「ポケットブローチ動物図鑑」のレポートをお届けします。

一つ一つ、小さな刺繡用のフレームに収まった、ポケットと動物(ちょっと植物も)たち。
まじまじ、じっくりと皆さんご覧になっていました。

もう、本当に彼らがすべて刺繍糸で編まれたとは!
細かい繊細な手仕事です。

食虫植物・・・!(笑)
中にハエを入れたい(笑)

このキツネザルもなかなかリアルですよね~。

Tralalala.さんは、鉱物のピアスを編んでアクセサリーも作られています。
あまりの可愛さに、ムーンストーン白+ミモザのピアスを私も注文しました!

また目黒のおやつやさん、ハイジさんのお菓子も。
ポケットブローチ動物たちがそのままお菓子に・・・!
もったいなくて食べれませんね。

手前の書籍を出版された記念に開催されたTralalala.さんの個展。
コロナ禍で開催できずじまいだった出版記念イベントを、ホトリで開催してくださって本当にうれしいです。

ご来場くださった皆さまの、「か、か、かわいいいい・・・・!!!」という声がとても印象的でした(笑)

ご来場くださった皆さま、Tralalala.さん、ありがとうございました!