蛇腹カメラ写真展 2/28(土)~3/8(日)

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
来年2月~3月に開催されるグループ展のお知らせです。

テーマはなんと、「蛇腹カメラ」
蛇腹フィルムカメラ縛りのグループ展です!

ホトリ室長織田も、愛機Konica Pearl II(↑のDM、ちゃっかり私の実愛機をモデルにデザインしました)の作品で参加します。

26名によるクラシカルな蛇腹カメラの作品が集合します!
ぜひご来場ください。

蛇腹カメラ写真展 2/28(土)~3/8(日)

26名によるクラシカルな蛇腹カメラの作品が集合!

◆出展者
ほし / yoshino / 神前 浩一 / SATOSHI EDA / Tomohiro Okuda / satoshi / Danny’O / makishin / うた / あめちゃん / CAVA / みま / すば〜る / 石澤 寛 / 青狐 / mymy / 山内”Dr.”隆義 / AR.冴羽ゆうき / 谷川 神奈美 / なゆた / 本間 恭介 / masa* / Yutaka / くりや / saorin/織田 紗織 / hide

◆会期:2026年2月28日(土)~3月8日(日)13:00~20:00 ※最終日は18時閉場

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 1/24(土)2/11(水祝)

1/24(土)〆切りました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年2月からスタートしたホトリWSの新企画。
ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 2026年1月・2月開催のお知らせです(※体験会場はホトリではありません)

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

昨年頃からフィルム&暗室のご縁が続いているホトリ。
2026年1月に、ホトリ新企画の公募展「暗室フェス」開催いたします!(2026年1月10日(土)~18日(日))



出展者募集中です!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 1/24(土)2/11(水祝)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2026年 以下の日程いずれか
1月24日(土) 受付終了
2月11日(水祝)

各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合)
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・各開催日1週間前

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 11/8(土)11/14(金)12/14(日)12/20(土)

12/13追記:すべての受付を〆切りました。1月・2月の枠受付中です
11/18追記:12月開催の日時が変更になりました 12/19(金) →12/20(土)

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2025年2月からスタートしたホトリWSの新企画。
ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 11月・12月開催のお知らせです(※体験会場はホトリではありません)

2026年1月開催の、ホトリ公募展「暗室フェス」募集前に先がけて、11月・12月の日程を設定いたしました。
お好きな日時でご予約下さい。
(暗室フェスの募集スタートは間もなくです)

カラーネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

昨年頃からフィルム&暗室のご縁が続いているホトリ。
2026年1月に、ホトリ新企画の公募展「暗室フェス」開催いたします!(2026年1月10日(土)~18日(日))



出展者募集中です!

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 11/8(土)11/14(金)12/14(日)12/20(土)

※※このワークショップは手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:

2025年 以下の日程いずれか
11月8日(土) 参加申し込み〆切
11月14日(金参加申し込み〆切
12月14日(日)参加申し込み〆切
12月20日(土)

各回2時間一人ずつ(※プリントの乾燥に+40分かかります)

A 10:00~12:00(9:45集合)
B 13:15~15:15(13:00集合)
C 15:30~17:30(15:15集合)
D 18:00~20:00(17:45集合)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・各開催日1週間前

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。
(※本番プリントで現像機で詰まった、引き伸ばし器のセットのミスで綺麗にプリント出来ない場合は1枚にカウントしません)

・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・カラー暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

フィルムで撮り、暗室でプリントする一連の作業は、常に緊張感を持った制作の連続です。
スマホで撮影したいい写真もありますが、暗室でプリントした作品を見ていると言葉にならない魅力があります。
撮影をしてプリントをする、一連の作品制作に向き合うことでプリントに対する思いが深まると思います。
自分の好きな1コマを自分ぜひカラー暗室の楽しさを体験してください。

神山奈緒子作品展 うまず たゆまず 1/21(水)~1/25(日)

posted in: 2026年01月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
2026年1月、写真企画室ホトリにて神山奈緒子作品展「うまず たゆまず」を開催します。

神山さんは、山梨県在住のイラストレーター。
アパレルバイヤー、また小学校の教員を経てイラストレーターへの道へ進み、現在は主に企業の広告用イラストやパッケージのイラスト制作活動を行っています。
わたくしホトリ室長織田が山好きということは皆さん周知の事実かと思いますが(笑)神山さんとも山を通じてつながりました。

「うまずたゆまず」は、
飽きたり、心がゆるんだりせずに、たゆみなく努力を続けるさま。

神山さん自身の、山に対する向き合い方や絵を続けていく気持ちに寄り添った言葉を、そのまま展示のタイトルにしています。

神山さんは手描きによる作品制作を大切にしていて、今回のホトリでの展示も、原画にこだわって展示されるとのこと。
もちろん、オリジナルのイラストグッズも展示販売予定です。

神山さんの東京での個展は初開催となります。また、神山さんは全会期在廊予定です。
また、会期中の1月24日(土)16時半より、低山トラベラー、山旅文筆家の大内征さんとのトークイベントを開催いたします。(※トークイベント中は入場不可)

神山奈緒子 作品展「うまず たゆまず」開催記念トークイベント 1/24(土)

ぜひ、足を運んでいただけたらと思います。

神山奈緒子さんのInstagram
https://www.instagram.com/naoko.kamiyama.pen/

神山奈緒子 作品展 うまず たゆまず

◆会期:2026年 1月21日(水)ー 1月25日(日)
※時間が変則的です。またトークイベント開催中は入場不可

1月21日(水)- 23日(金)12 : 00 – 18 : 00
1月24日(土)11 : 00 – 18 : 00(※16 : 30 – 17 : 30 トークイベント開催予定)
1月25日(日)11 : 00 – 17 : 00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

てつむぎ糸の森 11/19(水)~23(日)レポート

posted in: 2025年11月, NEWS | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
毎年11月の風物詩イベントとなりました。今年もこの季節がやってきた…!という感じになっている(笑)
さまざまなつむぎ手さんたちの作品(糸)でいっぱいになる、てつむぎ糸の森。
簡単にレポートいたします。

この大きな紬車が毎年のトレードマークですね。

私は毎年初日に顔を出しているので、一番作品が集まっているときを見ています。
が、最終日あたりになるとだいぶ売れて少なくなり、森も縮小しているのだとか(笑)

これだけの素材が集まれば、糸を使う作家さんたちにとっては夢のようなところでしょうね。

毎年、おもしろい試みだなあと思って見ているのがこちら。
北海道の羊毛家さんの協力を仰ぎ、羊の糸になる前の毛をつむぎ手作家さんたちに渡し、それぞれ思い思いの糸に仕上げてもらうという試み。
同じ素材からつむぎ方、染色などで、こんなにもさまざまな表情になるとは、本当に驚きです。

入口近くのコーナーは、参加されているつむぎ手作家さんたちのプロフィールが。
毎年25組が参加されているそうです。

というわけで、5日間の会期を終了いたしました。
普段写真展が圧倒的に多いホトリですが、たまにこういうクラフト系のイベントもあるんですよね。
クリエーターさんにはとても刺激的な空間だったかと思います。

来年2026年も開催予定です!
また、てつむぎ糸の森になったホトリでお会いしましょう。

Love, Like, Leica. 2026 ホトリ公募展 2/14(土)~2/22(日)※出展者募集

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年2月のホトリ公募展は、今年2025年に始まった新企画!
ライカのカメラ&レンズを使った写真を募集いたします

19世紀初頭にドイツで誕生したライカ。
もともとは顕微鏡やレンズの製造で有名な「エルンスト・ライツ社」が起源です。
そこの技術者、オスカー・バルナック氏が、当時は重くて三脚必須だったカメラを、「もっと小さく、持ち運べて、日常を撮れるカメラを作れないか?」と考え、35mm映画用フィルムを横に使うという発想から生まれたのがライカ誕生の発端です。

発売以来、多くの写真家・写真愛好家たちの心をとらえて離さない魅力を持つ、憧れのカメラと言えます。
カメラ本体のデザインの美しさ、繊細で多彩な描写力、圧倒的な解像力…
ライカの魅力は、もっともっとたくさんあるかと思います。

実は私自身も、数年前にライカM6とレンズ↑を譲り受けたものの、その時フィルムから離れていたこともあり、あまり触ってこなかったライカ。
ですが、昨年から撮り始め、いまやすっかり山のお供と化しており(笑)改めてライカの持つ魅力を再認識しています。

ライカカメラ社のカメラ・レンズ両方で撮られた写真であることが参加の条件です。ライカ社製のカメラなら型は問いません。(※レンズのみ、ボディーのみの使用は不可とします)
フィルム・デジタルいずれも可。また作品はカラー・モノクロいずれも可。

Aコース・・・6,000円 
出展者制作作品(90cm幅・高さ250cmまたは180cm 自身で自由設営)

Bコース・・・6,000円
出展者制作作品(作品長辺61cm以内1点 ホトリ委託設営)

Cコース・・・8,000円
額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)

Dコース・・・12,000円
ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「Love, Like, Leica.」

◆会期:2026年2月14日(土)~2月22日(日) 13:00~19:00
(最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

参加条件

・ライカカメラ社のカメラ・レンズ両方で撮られた写真であることが参加の条件です。ライカ社製のカメラなら型は問いません。(ライカレンズのみの作品は応募不可)
・フィルム、デジタルいずれも可。またカラー・モノクロいずれも可。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、使用したライカの型名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円 
・・・幅90cm、高さ250cmまたは180cm以内で自由

※ただし初日2/14(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺61cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品1点

※裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK
※マットの中に複数の窓枠は可 ※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。

※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mm)ジャストフチなしでご用意ください。白フチがある場合、余白が見える可能性があります

写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、以下のいずれかを選択してください。

・HOVSTAダークブラウン
・HOVSTAミディアムブラウン
・LOMVIKENブラック
・RIBBAブラック
・RIBBAオークステイン

※マットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

Cコース限定:
プリントオプションを希望する場合の用紙(+2,000円)

・アワガミ 竹和紙170kg
・ピクトリコセミグロスペーパー

のいずれか、オプション2,000円でホトリでプリントも可能です。

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢の予定です。

またホトリの公募展において以下は希望者のみのオプション、有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)

ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)

A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円

Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)共に合わせて1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。
1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費  


(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2026年1月4日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2026年2月1日(日)・・・コース全体の出展最終〆切です(※Dコースのデータ送付〆Cコースのプリントもこの日必着)

搬入・搬出について

搬入日・・・

(A)は初日2月14日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。

(B)は郵送または持ち込み搬入のみとさせていただきます。
2月12日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。
また、郵送での1月9日以前の日にち着は不可となります。)

(B)~(D)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2026年2月22日(日)18時~18時半

直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、または予約フォームのいずれかにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Love, Like, Leica.」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・DM郵送オプション(500円)/代行搬出(1000円)の要不要
・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・搬出方法(来場or郵送)
・出展料支払い方法(クレジット/銀行振込/店頭支払い)

Advent of Winter 11/15(土)~11/16(日)

posted in: 2025年11月, NEWS | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
11月に開催されるグループ展のお知らせです。

タイトルは「Advent of Winter」”冬のおとずれ”。
やっと秋めいてきた今日この頃、これからやってくる冬の美しい一面が見られる写真展になりそうです。

以下、出展者の方からメッセージです。

テーマは 「Advent of Winter」、― 冬の訪れ。
カメラと出会って、冬がより鮮やかに見え、とても待ち遠しくなりました。
本写真展では、旅と写真を愛するコミュニティー「旅撮-Tabidori-」の4人が
カメラを通して「冬に心が躍った瞬間」を展示します。

冬が少し待ち遠しくなるような、そんなひとときを
お届けできたら嬉しく思います。
ご興味やお時間ございましたら、ぜひお気軽に立ち寄っていただければ幸いです。

Advent of Winter 11/15(土)~11/16(日)

◆会期:2025年11月15日(土)~11月16日(日)12:00~19:00(両日)入場無料

◆Group : 旅撮-Tabidori- 
Artist: Leon/non/Aina/teshi
・「旅撮-Tabidori-」のHPはコチラ https://tabidori-travelphoto.com/

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

シン・コンデジ展 ホトリ公募展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
今年初開催となりましたホトリ公募展「シン・コンデジ展」のレポートをお届けします。

まずはいつも通り、会場の様子から。

出展者のブックも。

今回、図録として文庫本サイズのコンデジブックを制作しました。
小さいサイズのカメラの公募展だったのでこのサイズにしたのですが、好評でした!

2~3回に1度の割合で、ホトリ公募展で図録を制作しています。(どの公募展で作るかは室長織田の気分次第)
またこの文庫本サイズでも制作しようと思います。

では、出展者の作品をご紹介していきます。

追想に暮れる
Akira
RICOH GR

鳥は舞い 人は登る ー大キレットにてー
Yukari Teragaki
OLYMPUS TG-3

路地の床屋
A. Inamura
RICOH GRⅢ

町中華
Mizuki.I
FUJIFILM XF10

静かな部屋
momo
RICOH Caplio GX100

刻の概念
石澤 寛
Nikon COOLPIX P5100

Crimson GATE
篠﨑 一之
PENTAX MX-1

水の記憶
CAVA
OLYMPUS Tough

My Will
渋澤義典
RICOH GRⅢ

Through a tiny digital camera, across the years (2004–2025)
KEN
IXY DIGITAL L

東京レトロナイト
keni
OLYMPUS CAMEDIA X-200 / RICOH GR digital

春を味わう
神前 浩一
IXY 180

旅するエトランゼ
菓子 京子
SONY Cyber-shot DSC-HX30V

あいちさんかくこーん
HaRu
DJI Osmo action 5 Pro

発着の間に
mikischoice
X100V

Have a nice hike !
saorin / 織田紗織
RICOH GR IIIX

私は、借りていたGR IIIXで撮った木曽駒ケ岳という山(長野県)の写真を。
青空と、ふわーっと広がる雲、緑の山肌、そして山小屋の赤い屋根。
色のバランスが絶妙で、なんかすごくメルヘンに撮れたので気に入り、今回のコンデジ展のメインビジュアルに採用しました。

今、メインのカメラはフィルム写真になっており、GRはいいサブ機として活躍しております。
(ちなみに、この写真は借りていたGR IIIXで撮りましたが、人様のカメラをガンガン山に連れて行くのも微妙だし、やっぱり自分のカメラが欲しいよねというわけで、今はGR IIIを手に入れていつもバッグに入れております)

こんな感じで、皆さんが使ったコンデジの写真を作品の隣に貼っている人も^^

初日と最終日は盛況でした!

最終日は、恒例のギャラリートークを。

そして、今回も集合写真を!
ホトリに集まってくださる皆さま、いつもありがとうございます!

というわけで、初開催となったコンデジの祭典、シン・コンデジ展、無事終了となりました。

ホトリの公募展は、基本室長である織田もちゃんと(?)撮っている写真で、というのがマイルール。
今年、初めてGRで写真が撮れたので、これはコンデジ展ができるではないか!と今回初開催となりました。

GRばかりになるのか?と思いきや、GRユーザーは出展者数16人中4人。
意外に少ないかも、というのが個人的な感想です。
(GRに関しては、たまたま入口から近い作品がGR続きだったこともあり、GRが多いですね!という人と、GRは意外に少ないですね、という人と、感想が分かれていておもしろかったです)
また個人的に、今年発売になったばかりの、フジのX Halfの作品があったらおもしろかったのになーと思いました。

とはいえ、不動の王者的な立ち位置のGR(高級すぎてコンデジじゃない!という意見も(笑))はもちろん、昔なつかしのあのコンデジまで、色んなコンデジが集合しました!
20年前のでもよく写るよね、と出展者同士で盛り上がりました。

というわけで、出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました。ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 レポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

ここ最近は、かなり大人数のグループ展も多かったのですが、今回のニーチの出展者数は9名。
ホトリをかなりゆったり使って展示していただきました。

お一人ずつ作品を紹介していきます。

Life and Sericulture of Kenya
奥野正樹

アラウンド
雪本広介

ありふれた午後
早瀬孝昭

もう一度行ってみたい島 神津島
小枝精一

点を描く
岸茂樹

Luxuriate
髙山乾一

赤い骨格
吉岡栄司

佐藤美保
眠れる森

クロオオアリ
ドゥリ

私は週末土日は不在でしたが、土曜日はパーティーが行われたそうです。
ニーチのメンバーなのかな?たくさんの方にご来場いただいたようですね。

今回の出展者、9名の皆さんの集合写真。
ホトリでの展示、ありがとうございました!

”糸”という意味を持つ「ニーチ HNTb」。実は、わたくし織田もこの写真サークルのOBです(笑)
「写本」と呼んでいる、各自の写真集と、壁面展示の写真展。
今回の「写本」にあたるブックと呼ばれるものは、通常、壁の作品の副産物的な扱いが多いですが、このニーチの写本展の場合は、むしろ写本の方がメインの展示と言えます。
写本を見て初めて展示の意味がわかる作品もあり、各メンバーが作品に取り組んだ軌跡を壁の作品と写本、両方から見られる展示でした。

ご来場くださった皆さま、ニーチの皆さま、ありがとうございました!

暗室フェス ホトリ公募展 1/10(土)~1/18(日)※出展者募集中!

※12/18追記 出展最終〆切
※11/16追記 申し込み者数が多いため、本日以降のお申込みは中2階への展示となる可能性があります。
※10/28追記 Aコース〆切

暗室の祭典を開催します!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
2026年1発目のホトリ公募展は、暗室ユーザーの皆さまが主役!
暗室手焼き縛りの公募展「暗室フェス」を開催します。

モノクロでも、カラーでも、暗室を使用した作品ならOK!
古典的技法の作品でも、暗室を介する制作過程があれば出展可能です!

暗室から生まれる、もうひとつの世界。

かすかな光の中で浮かび上がる像、手で触れるように現れてくる記憶。
デジタル全盛の時代において、あえてアナログを選ぶ。
それは「見る」行為から「見つめる」行為への移行なのかもしれません。

本展では、全国からフィルム写真や暗室作業にこだわる皆さまの作品を募集し、展示いたします。
手焼きプリント、モノクロ銀塩、実験的手法――そのどれもが、光と時間との対話の結晶です。
日常のノイズを離れ、暗室から紡がれる静かな情熱に触れてみませんか?

デジタルが主のこの時代に、あえて暗室を使用している、アナログ作品制作を愛する皆さま。
ぜひ、あなたの暗室作品、見せてください。

今回は暗室手焼き縛りの公募展のため、2つのコースをご用意しています。
作品の額装・パネル加工などはご自身で行っていただきます。

◆ Aコース・・・自由設営(90cm、高さ250cmまたは180cm幅内自由)/6,000円 ※10/28追記 Aコース〆切

◆ Bコース・・・委託設営(長辺61cm以内1点)/6,000円  ※代行搬出料金1,000円 
※11/16追記 本日以降のエントリーは黒い壁・天井の中2階への展示となる可能性があります

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展 暗室フェス

◆会期:2026年1月10日(土)~1月18日(日) 13:00~19:00
(最終日は18時閉場/会期中無休)

◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

Instagram

参加条件

・暗室のプロセスを介して制作した作品であること。
・暗室で制作した人は出展者本人でなくてもOKです。
・白黒、カラーいずれももちろんOK。また暗室を介していれば、プラチナプリントなどの古典的技法も可。

展示コース

(A)(B)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコースは自身で、Bコースはホトリが行います。

(A)自由設営(90cm幅、高さ250cmまたは180cm内複数可能) 6,000円  ※10/28追記 Aコース〆切
・・・幅90cm、高さ250cmまたは180cm以内で自由
※ただし初日1/10(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
事前搬入不可。/10枠まで

(B)委託設営(長辺61cm以内1点) 6,000円  ※11/16追記 本日以降のエントリーは黒い壁・天井の中2階への展示となる可能性があります
・・・長辺61cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※1つの額の中で複数の窓枠を開ける場合は1枠とみなします。
61cm以内であっても、額またはパネルなどの点数が複数になる場合は複数となります。
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

暗室での作品制作にあたって

ホトリとご縁のある暗室・ワークショップをご紹介します。

・ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ /カラー

毎月開催している、ホトリ×おんたまのカラー暗室WSです。
11月・12月は開催枠を増やして開講受付中です。

Darkroom Mate(非営利団体/ モノクロ

鈴木知之さんが、Darkroom Mate(非営利団体)というメンバーで、銀塩暗室プリントの会員制ワークショップを運営しています。
暗室を体験してみたい方は、ホトリまでご連絡下さい。info@fotori.net
詳細はお問い合わせのいただいた上で回答いたします。

◆対山荘/ モノクロ

松本にあるゲストハウスで、暗室設備があります。(先日のフォトウォーク&暗室合宿の開催地です!)
宿泊者は暗室手焼き体験が可能です。(対山荘に要問合せ)

公募展オプション

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・代行搬出費・・・1,000円(着払い郵送費別)
ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)共に合わせて先着順で受付いたします。
作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)Aコース〆切
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、クレジット決済、またはお振込みいただきます。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2025年11月27日(木)・・・DMへの出展者名掲載〆切
2025年12月25日(木) 12/17(水)・・・出展最終〆切

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日1月10日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみ、ホトリで設営いたします。1月8日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は以下の通りです。郵送での1月8日以前の日にち着は不可となります。)
(B)コース持ち込み可能日(※私が不在の日も多いため、持ち込み予定の方はご一報ください。)
11月15日(土)12~19時
11月16日(日)12~19時
11月19日(水)~22日(土)11時~17時
11月23日(日)11~15時
11月30日(日)~12月7日(日)13~18時
12月12日(金)~16日(火)13~18時
12月21日(日)12~16時
12月22日(月)12~16時

搬出日・・・2026年1月18日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、出展エントリーフォーム、いずれかからお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「暗室フェス」と記入し、以下の情報をお知らせください。

メールアドレス:info@fotori.net

ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・出展料支払い方法(店頭/クレジット/銀行振込)
・展示作品(A or B(点数))
・DM郵送オプション(500円)要 or 不要
・代行搬出(1,000円)要 or 不要