【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】飯能市役所へ出張ワークショップレポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
少し前のことになりますが、飯能市役所の担当の方からご依頼いただき、互助会のレクリエーションの一環で写真の残しかた教室を開催させていただきました。
30人の方にジェルメディウム転写パネルワークショップ。皆さまとても素敵に仕上がりました!喜んでいただけて良かったです。

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30人一気に同じ作業はできないので(道具類の関係で)10人ずつのグループに分かれてもらい、20分ずつずらしてスタート。

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皆さん、真剣!
場所は飯能市役所内の会議室。広々作業ができました!

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ドライヤーも、ホトリにある2台と市役所の皆さまから持参いただきました。

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最初に完成した方の作品。とてもドラマティックな風景ですね。

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ジェルメディウムは、最後の仕上げで液剤を塗る時の刷毛の向きが影響します。
意外と好評だったのが斜め塗り。

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というわけで、皆さまとても素敵に仕上がりました。
飯能市役所の皆さま、ありがとうございました!

ご希望があれば出張いたします。お気軽にご連絡くださいね。

 

【ホトリ写真塾・野澤教室】 写真を考える。“Think photo”をはじめよう。 2018年野澤教室、開講!

満席となりました。

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写真を考える。“Think photo”をはじめよう。
ホトリ写真塾・野澤教室、2018年も開講します。

「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」
写真を表現するとはどういうことなのか、一緒に考えてみませんか。

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2018年7月スタートのホトリ写真塾・野澤教室のお知らせです。
今年で5期目となる野澤教室。今年は全8回となりました!
講評は昨年同様、プリントのみに限定して、より受講生の作品に寄り添った講座を目指していきます。課題もプリントのみ提出とし、回数は2回を予定。従来よりじっくり取り組んでいただくことになりました。
講座の概要については、ページの下記を熟読してくださいね。
皆さまのお申込み、お待ちしています!

昨年2017年開講クラスの卒展が3月10日から開催されます。
ご興味ある方、ぜひご来場ください!>>>終了しました。レポートはこちらから

2017年開講クラスの卒展「目に見えるものと見えないものの間」についてはこちらから>>>

ホトリ写真塾・野澤教室2018

◆日時:全8回/各日14時~ 3時間程度(撮影実習の講座日は、開始・終了時間が前後する場合があります)
2018年
第1回 7月7日(土) オリエンテーション・受講生作品講評 ※課題第1回目
第2回 8月4日(土) 撮影実習1回目
第3回 9月1日(土) 撮影実習講評&第1回目課題の提出・講評
第4回 10月6日(土) 撮影実習2回目
第5回 11月3日(土) 撮影実習講評 ※課題第2回目
第6回 12月1日(土) ホトリ室長saorinによる企画ワークショップ(内容未定)
2019年
第7回 1月5日(土) 座学講義&第2回目課題の提出・講評
第8回 2月2日(土) 総評・座学講義・まとめ

※撮影実習の課題とは別の課題が2回出されます。(課題例:雨/手/多重露光/露光間ズームなど)

◆受講料:35,000円(テキスト代込、撮影実習交通費、施設入場料その他などは含まれません)
◆申込み〆切:5/31(木)満席
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフ、コンパクトデジカメなど。スマフォや携帯カメラはNGです)
◆お申込み方法:メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「野澤教室申し込み」とした上で、
・氏名 ・携帯連絡先 ・メールアドレスをお知らせください。

折り返し、お返事いたします。
新規の方は、初回お申し込み時に、作品としての写真提出とアンケートにご記入いただきます。
昨年からの継続・もしくは過去に受講された方の申し込みも可能です。初回に作品の提出をお願いします。(過去の講義の内容が若干かぶる場合がありますのでご了承ください)

<注意事項>
こちらが定めている最小催行人数に達しない場合、開講しない場合があります。その際は申込み〆切日の5/31(木)までにご連絡します。 →開講が確定しました。
◎万が一欠席されても、振替はできません。
◎講座料35,000円は、開講日当日に直接お支払いください。
◎分割でのお支払いはできません。また途中でキャンセルされた場合も返金はできません。
◎全7回の受講終了後、任意メンバーで卒展を行っていただきます。その際、卒展に参加されない方が参加される授業中にも、展示についての講義に時間が割かれることもありますので、あらかじめご了承ください。

<Q&A>
[Q] 7回中、1回参加できないのですが、受講できますか?
[A] できます!ただし、振り替えはできませんのでご了承ください。また、新規でお申込みされる方は、なるべく7月初回にはご参加ください。
撮影実習をお休みされる場合、翌月の講評会にそれに代わる写真をプリントでご提出ください。

<ホトリ写真塾・野澤教室について>

この野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。

写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。
さらには、中級者向けの教室によくある、撮影会→講評会をひたすら繰り返すわけでもありません。
したがって、写真の技術を向上させたい、または写真の撮り方の手引きに載っているような、教科書的な写真を撮りたい方には不向きの教室です。
また、講師の野澤先生は、表現するということを多角的にとらえて講義されますので、写真ではなく日本画を引き合いに出したり、音楽を聴かせたりと、写真撮影に直結していない内容もあります。
ですが、野澤先生は写真家であると同時に、30年以上も写真を教える講師としての実績があり、講評会も、プロジェクターでコメントをするほか、各受講者に講評シートを送って評価します。
自分の作品作りに悩んでいる方にもがっつり相談に乗ってもらえます。

<こんな人が向いています>
・上手に撮る、すてきに撮るという段階から1歩進んで、写真を作品にすることはどういうことなのか学びたい人
・ひたすら撮影するのではなく、写真表現を勉強してみたい人
・撮る、見る、プリントする、など写真を多角的に楽しみたい人

<過去の課題レポート>

◆雨(2017年1回目)
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◆手(2016年1回目)

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hand03  hand05

<2017年受講生の皆さんの感想>

野澤先生の写真に対峙する考え方や指導方針が僕に合っていました。
例えば
「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「長く撮っていると考えが固定してしまう、違った被写体や違った撮り方にチャレンジする」
「綺麗な写真を撮って先生に褒められて嬉しい、で終わらせないで、遊び心を持って、新しい表現にチャレンジしてほしい」・・・etc.
なかでも、「上手く撮れた写真は持ってこなくていい、表現したいことをいかに頑張って撮ったかがわかる写真が見たい」という言葉に勇気付けられ、いろんな表現にチャレンジすることができました。
また、「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」ことの重要性を改めて認識することができました。(Yさん)
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初回の開催から参加しました
そこそこ写真はとれちゃうけど、なんかもう少しうまくなりたいなーと思って
受講しました
理論でもない、テクニックでもないことを学びたい人には刺激をうける講座だと思います
好奇心旺盛で若々しい野澤先生との写真談義もとても楽しめました
それと、複数年参加して感じたのは
1年の受講で写真が格段と変わる方と 2年めに格段に変わる方が
いるようなので、できたら 1年でなく、2年続けて受けることをお勧めします
また、野澤先生の講座の期間中 ホトリ saorinさんのワークショップが
1ないし2回含まれましたが これも写真の可能性の遊び心をくすぐられます(Kさん)
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写真表現を楽しく学ぶことが出来ました。

「記録なのか、作品(表現)なのか。何を目的に写真を撮るかを明確にすること。
表現が面白ければ、どこまでも抽象化してよい。判断軸を自身で持つこと。」
野澤さんが初回で仰っていた話が印象的です。
ホトリ(saorin)さんの額装するだけでない、写真の残しかたに触れられるのもまた、良いところです。
今後も、気持ちいい、面白いを大切に、普段の生活から、共感できるものを増やし、写真表現の幅を広げていこうと思います。(Yさん)
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今、誰でもスマホで簡単に写真を撮り、SNSを通して多くの人がその写真を見る事が出来る時代ですが、私はもっと被写体と向き合い、写真を撮り、見て、プリントをし《作品創り》をしてみたい、そんな思いで野澤教室に通いました。

講義では、自分自身で気が付かなかった点に気づく事ができ、写真を撮った後工程(用紙やプリント方法)を、多角的に考えながら、写真表現について自身の写真とじっくり向き合い考え学ぶ事が出来ました。

また課題提出などで他の受講生の作品を見て、その作者の作品への想いを聞き、とても刺激を受けました。(Oさん)
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3年連続で参加しています。
基本的に各年でメンバーが違うので(続けてる方もいらっしゃいますが)、
その年で、少しずつ印象が異なりました。
でも教室の根本的な部分は変わらなくて、基本的に自由です。
自由だから、自分の裁量(というか努力?)次第でプラスになるし、何も変わらない可能性もあります(マイナスはないです)。
とはいうものの、短い期間ではあっても、自分ではない人の写真を見続けることができるので、それだけで面白かったです。
あと、クラスが終わったあとの懇親会(というか飲み会)が楽しかったです。(Yさん)
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<講師 野澤 勝先生について>

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野澤 勝 略歴
1943年東京生まれ。
東京綜合写真専門学校、阿佐ケ谷美術学園にて学ぶ。
写真家梶原高男、奈良原一高、園部 澄の助手を経て野澤写真事務所設立。
モータースポーツカメラマンとして活動(日本レース写真家協会所属)。
その後広告写真分野に移行し現在に至る。

執筆&講師経歴
1972年から各種カメラ雑誌で新製品レポートや撮影テクニック記事を執筆。
早稲田情報ビジネス専門学校編集制作科にて写真・デジタル画像処理演習講(1981~2003年)
日本カメラ誌月例コンテスト審査員(1999~2003)
フォトテクニック誌ファミリー写真部門コンテスト審査員(2000~2002)
新宿フォトコンテスト審査員(2002~2012)
コダックフォトクラブ季刊誌コンテスト審査員(2006~2010)
日本ハッセルブラッドフォトクラブ全国フォトコンテスト審査員(2001~現在)
高円寺阿波踊り写真コンテスト審査員(2003~2012)
ペンタックスリコー写真講座講師(1970~現在)
朝日カルチャーセンター講師(2009〜現在)

写真展&著書
<個展>
「レーシングサーキット」ペンタックスギャラリー
「TOKYO逍遥」UP40ギャラリー

<著書>
「暗室技法入門」日本カメラ社/「カラーリバーサルフィルム初級講座」フジフイルム
「やさしいストロボライティング」コメット/「林檎の秘密デジタル編」ペンタックス

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ほとり写真講座用画像  ほとり写真講座用画像
撮影:全て野澤勝

<野澤先生からのコメント>

シャッ ターを押せば失敗なく写るのが今のカメラです。
その便利さに安住し、いつもカメラ任せのAE・AFで撮るなら、スマホ写真と変わりありません。カメラを使うということは、絞りやシャッタースピードなどを撮影意図に合わせて自在にコントロールして写すということだし、そこにカメラを使う意義があるのです。
言い換えれば、同じ被写体でも、絞りやシャッタースピード、WBを変えるだけで、全く違った写真になるということです。
また、いまはパソコンやインターネットも含めた写真の利用・活用の知識も必要な時代となっています。
こうした多岐にわたる写真の知識を、講義と撮影実習によってわかりやすく解説します。

皆さまのご応募、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 2/25(日)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日開催された、masa*photoフィルムカメラレッスンのレポートをお届けします!
毎回好評のこのレッスン、次回は4/22(日)に開催が決定しました!

まずはmasa*さんによるフィルムとカメラについての座学です。

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ピント合わせの方法など、実際にのぞいてみてチェック。

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完全なマニュアル操作のカメラだと露出計が必要になりますが、今はとても便利な時代!なんとスマホの露出計アプリがあるんですね。

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スマホ、すごい。(笑)
このアプリを使えば、露出計が内蔵されていなくても光を測って撮ることができます!
デジタルの場合は不要なんですが、フィルムカメラの場合は絶対必要なのが露出計。
ただカメラに内蔵されていることもあります。

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ではフィルムを装填してみましょう!
フィルムをはめて、裏蓋を閉じればOK!
貸出するContax Ariaはとても操作が簡単なので、使いやすいですよ。

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では、いざ撮影開始!

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ちなみに二眼レフをお持ちの方もいらっしゃいました!
しかもマイ露出計もちゃんとお持ちでえらいー!

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masa*さんのスタイリングによる3か所の撮影ポイント。交互にゆずりあいながらの撮影タイムです。

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どのスタイリングも本当にすてきです!

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二眼レフの構え。

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撮りきって現像に出すので、ほかのものを撮る方も。

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今回のmasa*さんのスタイリング。(iPhoneで失礼)

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私はホトリの床がひそかにかっこいいと常々思っているのですが、masa*さんもスタイリングに生かしてくださってうれしい!

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撮影タイムが終了し、お預かりした35mmフィルムをすぐに写真屋さんへ現像に出します。
お昼を挟み、現像とプリントができあがりました!

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プリントで写真見せ合い会。

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そして後半は、わたくしsaorinによるスライドを使っての「写真のなりたち物語」です。
masa*さん所有の昔の湿板写真、とてもかっこいいですね。

というわけで、フィルムカメラレッスンは素敵なスタイリング撮影会にフィルムカメラと写真の座学講義、そして現像・プリントと盛りだくさんの講座です!
次回は4月22日(日)。皆さまのご参加をお待ちしています!

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 4/22(日)開催のお知らせ

終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>
現在6/27(水)開催予定のレッスンを募集しています。

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎回好評をいただいている「masa*photo lesson」のフィルムカメラレッスン。
次回は2018年4月22日(日)に開催が決定しました!!

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過去に開催したレポートは以下をご覧ください。
2017年8月開催時のレポートはこちら
2017年12月開催のレポートはこちら
2018年2月開催のレポートはこちら

・最近フィルムカメラを買ってみたものの、いまいち使い方がわからない
・絞りとシャッタースピードの関係、実はあまりわかっていない
・露出って?フィルムカメラではどうやればいいの?
フルマニュアル中判フィルムカメラでも撮れるようになりたい!

などなど、最近フィルムカメラデビューした人も、前から撮ってるけど実はいまいちわかっていない人も参加OK!
午前の部はmasa*さんが担当し、フィルムカメラの撮り方を実践でレクチャー。
午後は、わたくしホトリ室長saorinによる、フィルムカメラのはじめて物語のトークイベント&撮影した写真プリントの見せ合い会という、1DAYで撮って、プリントも見れて、ついでにフィルム写真の成り立ちまで聞けちゃう、盛りだくさんレッスンです!
ぜひ、ご参加くださいね!

午前の部の講師、masa*さんは、スタイリングレッスンなどの時にはデジタルを使っていますが、作品撮りにはハッセルブラッドやContax Ariaなど、中判・35mm両方のフィルムカメラを使っていて、とても素敵な作品を撮られています。

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ありそうでなかった、ホトリ写真塾のフィルムカメラレッスン。ぜひ、学びに来てくださいね!
カメラをまだお持ちでない方は、35mmフィルムカメラ(Contax Aria)の貸出もあります!※先着2名まで

ことりっぷ・WEBサイトのフィルムカメラの特集「フィルムカメラことはじめ」で、ホトリも紹介していただきました。

【ホトリ写真塾・masa*photo】フィルムカメラレッスン 4/22(日)

◆日時:4月22日(日)13時半~16時半(約3時間)
◆参加費:カメラの種類で異なります。
35mmフィルムカメラの方・・・・8,000円(ネガフィルム現像代・プリント代3枚込)
中判フィルム(ブローニーフィルム)カメラの方・・・・7,000円(ネガ現像・プリントなし)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのフィルムカメラとカラーネガフィルム1本(35mmの場合は24枚もしくは27枚撮りにしてください。またISO400のネガフィルムでお願いします)
◆定員:6名満席
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「フィルムカメラレッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの種類(まだお持ちでない方は、カメラなしと回答ください)
※写ルンですやPENハーフカメラなど、露出を変えられないフィルムカメラは対象外です。また、貸出しカメラは複数人で廻して使っていただく場合もあります。
ご自身でカメラを用意する方は、動作確認を行ってからの参加をお願いします。

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講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「目に見えるものと見えないものの間」3/10(土)~12(月)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。>>>

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写真企画室ホトリの写真表現の中級クラス、ホトリ写真塾・野澤教室。昨年2017年開講クラスの卒展が3月に開催されます!
毎年3月の卒展、今年で4回目でおなじみの展示となりました。
今回のテーマは野澤教室史上、もっとも難しいかも?!
“目に見えるものと見えないものの間です。

野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。
写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。

今回の卒展のテーマは、野澤教室の神髄とも言えるかもしれません。
卒展参加メンバー6名それぞれの目に見えるものと見えないものの間、ぜひお誘い合わせの上ご来場くださいませ。
初日3月10日(土)14時~ギャラリートークイベントも開催いたします。

また、今年もホトリ写真塾・野澤教室2018クラスの開講を予定しています。
追ってお知らせいたしますので、お待ちください!

また、この卒展とほぼ同時期に、中2階で個展も開催されます!
ぜひ合わせてご覧ください。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展 「目に見えるものと見えないものの間」

オグチトモコ / 河原 英子 / せきねまいこ / 八木田 直樹 / 柳沢 武志 / 吉岡 明紀 / rieky

◆会期:2018年3月10日(土)~12日(月)12時~19時(※最終日18時まで)
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

同時開催「かぴ」かわはらひでこのゆるっとミニこてん
DM 告知用

9日(金)14~19時/10日(土)・11日(日)12~19時/12日(月)12~18時
※ホトリ中2階での開催です

フォトハーバリウム&写真展のいろはワークショップレポート

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最近ホトリに仲間入りしたワークショップ、「フォトハーバリウム」と「写真展のいろはワークショップ」先日初回を終えましたので、レポートとしてUPしておきます。

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まず、皆さんには中の写真をちょうどよい大きさにカットしてもらい、それをレジンで固めてもらいます。
レジンでコーティングしてプラスチックの板のような状態にすることで、オイルを入れても染みない写真ができます。

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少し大きかったら、あとからハサミでカットします。
2枚作って、少し湾曲させて入れることがポイント。

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ろうとでシリコンオイルを静かに注ぎ、フタをして完成です。

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完成したフォトハーバリウムは、ホトリ入口のところに並べて撮影しました^^

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カラフルでとてもかわいいです!

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さて、こちらは写真展のいろはワークショップ。
まず、写真展を開くまでのTo Do List、そして作品制作のやり方メモの座学です。
プロジェクターを使用して説明します。
そして、後半はまずはハレパネパネルの練習!
意外とやり方を知らず、人にやってもらうことが多いという方も。

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ちゃんと習うことってあまりないので、何気に貴重です。
ハレパネは写真展をやる上でとても身近な素材なので、ちゃんとした貼り方、知っておいて損はありません!

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そして、こちらは2Lサイズの写真プリントを収納できるポートフォリオアルバム。
写真をお預かりしてクラフト系の用紙にプリントし、それを表紙にあてがってオリジナルのアルバムを作りました。
写真展の時に置いておけます!

と、二つのワークショップの様子をお届けしました!
また、2月以降も開催いたしますので(写真展のいろははお休みです)ぜひご参加くださいね。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 プリント写真や年賀状で製本作り 1/29(月)・2/4(日)

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プリント写真をアルバムに保管するのではなく、大胆にも1冊の本に製本しちゃうという、ありそうでなかったワークショップです。
プリント写真を、そのままハードカバー写真集に仕上げられますよ!
最近はポストカードサイズのみの開催でしたが、今回はサイズのバリエーションを増やしました。
※中身の写真(L版/ポストカード/2L版)はご自身でご用意いただきます。
また、今ちょうどリクエストがあるかな?年賀状をお持ちいただければ本にできますよ!

皆さまのお申込み、お待ちしています。

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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 プリント写真や年賀状で製本作り 1/29(月)・2/4(日)

◆日時:1月29日(月)14時~/2月4日(日)14時~(約2時間半)
◆参加費:L版・ポストカード/4,000円 2L版/4,500円 (材料費込)
◆定員:5名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:L版/ポストカード/2Lいずれかのプリント写真/もしくは、年賀状 (10~最大50枚まで)
※プリント写真の用紙の指定はありませんが、ある程度厚みがある用紙でご用意ください
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「プリント写真や年賀状で製本作り申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・メールアドレス
・日中連絡のつく電話番号
・制作希望サイズ L版 or ポストカード or 2L or 年賀状
・参加希望日 1月29日(月)/2月4日(日)いずれか

※表紙に貼る用に写真を1枚事前に送付していただきます。(〆切:ワークショップ3日前まで LINEでのデータ送付もOKです)

※お持ちいただくポストカードサイズのプリント写真は、縦・横どちらでも結構ですが、縦なら全て縦、横なら全て横に統一した方が出来上がった本が見やすいです。

ワークショップで作るハードカバー写真集の詳細は、以下をご覧ください。

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大胆にも、プリント写真をそのまま綴じこんでいます。
よって、本のページとページの継ぎ目の奥部分は、少し写真が隠れて見づらくなります。
製本機をご用意して中身を作るので、割としっかりくっつきますよ。

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このように横開きの写真集も作れます。(※年賀状の場合は横開きはできません。縦綴じになります)

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写真や年賀状をアルバムではなく、本にする!というありそうでなかったワークショップ。
皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾・masa*photo】レッスン、2018年前期の募集を開始しています

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
本日より、ホトリの2018年本格始動です!

さて、新年1発目は2018年前期開催のmasa*photoレッスンのお知らせです。
素敵なスタイリングにファンも多いmasa*さん。2018年も様々なレッスンを予定しています。
毎回好評いただいているフィルムカメラレッスンに、どなたでも参加できるようになった1DAYスタイリングレッスン、またスタイリング全3回コースは、水曜コースと日曜コースをご用意しました!
新年、新しい学びを始めてみませんか?
各レッスンの詳細は、リンク先をご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・masa*photo】 1DAYスタイリング&カード作りレッスン 2/1(木)
https://fotori.net/?p=16614

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 2/25(日)
https://fotori.net/?p=16618

【ホトリ写真塾・masa*photo】 スタイリングテク&撮影レッスン(全3回)

<水曜コース>2月14日(水)、3月14日(水)、4月18日(水)10時半~
<日曜コース>4月22日(日)、5月20日(日)、6月17日(日)10時半~

https://fotori.net/?p=16620

【ホトリ写真塾・masa*photo】 1DAYスタイリング&カード作りレッスン 2/1(木)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ写真塾でおなじみの人気レッスン、masa*photo lessonを、1DAYで体験できるレッスンをご用意しました♪
3回コース未経験の方も、既に受講済の方も、どなたでも受講可能です!
前半でスタイリングの概念について座学講義、後半はmasaさんが用意したスタイリングを撮影し、それを↑のようなロウ引きカードに仕上げます♪

2017年12月に開催された内容のレポートはこちらをご覧ください>>>

スタイリングをしっかり学びたい方には全3回コースをご用意しています!詳しくはこちら>>>

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スタイリングテク&撮影レッスンを受講してみたいけど、なかなかスケジュールが合わなくて・・・という方もぜひ一度体験してくださいね!

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【ホトリ写真塾・masa*photo】 1DAYスタイリング&カード作りレッスン 2/1(木)

※初めての方も、3回コース受講済の方もどなたでも申込み可能です。ただし、既に受講済の方は座学講義内容が重複しますのでご了承ください。
◆日時:2月1日(木)10時半~13時
10時半~11時半 スタイリングの概念講座
11時半~12時15分 撮影タイム
12時15分~13時 ロウ引きカード制作
◆定員:6名残席3(1/10現在)
◆参加費:7,000円
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフまたはミラーレス)とSDカード
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「1DAYスタイリング&カード作りレッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの機種

<受講にあたっての注意事項>
・デジタル一眼レフもしくはミラーレスの絞り優先モードで明るさ(露出)を変えるなどある程度1人で操作できる方に限らせていただきます。

・フィルムカメラでもOKですが、その場で一緒に確認するためにレッスン中はデジタルでレッスンを受けていただきます。デジタルカメラがない場合貸出しいたします。フィルムでも撮っていただいてOKです。

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講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

masaさんよりメッセージ

私との出会いが、写真の楽しさと喜びを知るきっかけとなって、
写真を通して心が豊かになるようなそんな素敵な出会いになれたら嬉しいです。

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皆さまのご応募、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】 12/7(木)レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先日12/7、針孔写真家の遠藤さんによる針穴ワークショップが開催されました!
前回は天気が悪く室内での物撮りでしたが、今回は晴天に恵まれました。

まず、午前中は箱を組み立てて針穴カメラを作ります!
特にアルミを紙やすりで削って穴を開ける作業が一番のハイライト。(あとは割とざっくり適当でOKとのこと)

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お昼休憩後、できあがった針穴カメラに印画紙をセットしてホトリ近所の公園へGO!

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スマホで露光時間を測りながら撮影します。

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セットしていた印画紙を暗室で現像します!
赤い光、なんともたまらないですね。

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像が浮かび上がってきました!
毎回この作業を見ていますが、何度見てもおもしろいです。

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できあがったプリントは乾かしてみんなで見せ合い。
普通のカメラのように、ファインダーやモニターを見ながら構図を完全に決められるわけではないので、意図しなかった構図だったり、思ってもいない被写体が写っていることがあります。
でもそれもまた針穴カメラのおもしろいところ。

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今回も、とても楽しいワークショップでした!
ご参加くださった皆さま、遠藤さん、ありがとうございました。

ちなみに、来年はさらにバージョンアップしたワークショップを開催します!
HOLGA(中国製のトイカメラ)を針穴カメラに改造し、ブローニーフィルムで撮影する全3回のワークショップです。
日程が既に決まっていて、平日コースは2月21日(水)/3月28日(水)/4月18日(水)、土曜コースは4月21日(土)/5月19日(土)/6月16日(土)です。初回は10時からです。
もうすぐお知らせできますので、お待ちくださいね。