【ホトリ写真塾】 9月開講ワークショップ一覧

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2015年9月に開催するワークショップの一覧です。
スケジュールと合わせて参考にしてくださいね。

◆9/9(水)
アクリルパネル作りワークショップ&トークサロン in Nadar (満席)
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◆9/16(水)
フォトペーパーバッグ+ロウ引きカード 9/16(水)
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◆9/25(金)
ジェルメディウム転写パネル
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◆9/26(土)
みちくさ×ホトリ交換ワークショップツアー vol.4
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◆9/26(土)
多重露光風・透明アクリルパネル
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◆9/27(日)
サイアノプリント体験+パネル作り
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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 サイアノプリント体験+パネル作り 9/27(日)

このワークショップは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。

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saorin新刊『写真を楽しむ133のネタ帖』作品No.043で紹介している「サイアノプリント」。
先日ホトリ写真塾に初登場し、大変好評をいただいたワークショップ。9月は週末の開催です!
サイアノプリントは俗に“青焼き写真”と呼ばれる古典的技法で、先日の作品展「写真を楽しむ133のネタ展」でも展示し、たくさんの方に興味を持っていただきました。
この藍染を連想させる日本人にはなじみ深い、濃い美しい青で描かれたサイアノプリント。
理科の実験みたいなプリント体験と、さらにそのできあがったプリントを利用して、そのまま飾れる パネルを作りましょう!

サイアノプリントについての詳細は、募集概要の↓にありますのでご覧くださいね。
また、8/25に開催されたレポートもぜひ合わせてご覧ください。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】サイアノプリント体験+パネル作り 9/27(日)

◆日時:9月27日(日)14時~(約2時間)
◆参加費:5,000円(サイアノプリント体験薬剤・パネル用材料費込)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「9/27 サイアノプリントWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

※制作するパネルサイズはF0サイズ(18×14cm)です。

※お一人ずつのお申込みでお願いします。

※お預かりした写真をモノクロに変換し、さらに明暗を反転させてOHPネガフィルムを作成します。
全体的に色が薄かったり、淡かったりする写真は不向きです。
色が濃い部分と薄い部分が両方ある、コントラストがはっきりした写真をお送りください。
info@fotori.net のアドレスに1枚添付すればOKです。(〆切:9月20日(日))

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白い画用紙に薬剤を塗り、印画紙を作ります。
ハケの毛羽感がそのまま生かされるのがおもしろいですね。

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これは、先日8/25に開催された回の参加者の皆さまの作品です。

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ネガフィルムに使うのは、ピクトリコさんよりご提供いただいている「ピクトリコプロ・デジタルネガフィルムTPS100」

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露光が終わり、水洗しています。
色が変わってきましたね!

ちなみに露光に必要な紫外線は、太陽光が一番簡単なのですが、天気に左右されるため
UVランプと併用して実験します。

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きれいな青色になりました!

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薄めたオキシドールを吹きかけると、さらにくっきりとした藍色になります。

薬剤は入手が若干面倒なため、自分でやると少々ハードルが高いサイアノプリント。
ぜひ体験して、飾れるパネルを作ってみませんか?

皆さまのご応募、お待ちしています。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 多重露光風・透明アクリルパネル作り 9/26(土)

このワークショップは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
現在のホトリ写真塾・写真の残しかた教室の中でも最も人気なワークショップ、透明アクリルパネル作りのお知らせです。
が!今回はちょっと趣向を変えて、多重露光風のアクリルパネル作りです。

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10×15cmのポストカードサイズのアクリルパネルに、透明にプリントした写真を貼りつけます。
通常は片面だけですが、今回は両面に写真を貼りつけることで、多重露光風に仕上げます。
透明アクリルパネルのさらなる詳細は、WS要項の下をご覧くださいね。

同日9/26はみちくさアートラボさんとの交換ワークショップツアーもあります。
思い切ってはしごも可能です♪

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 多重露光風・透明アクリルパネル作り 9/26(土)

◆日時:9月26日(土)16時~(約45分)
◆参加費:5,000円(材料費込)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「9/26 多重露光透明アクリルパネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・片面のみの通常のアクリルパネル制作希望の場合、制作枚数

※お一人ずつのお申込みでお願いします。

※ご希望の方は、通常の片面仕上がりのパネル作成も可能です。その場合1枚4,000円となります。また2枚制作も可能です。(5,500円)

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。
手作業となりますので、若干の気泡が入ります。内容を考慮しご了承願います。

※データについての注意点、詳細 (〆切:9月20日(日))
両面に写真を貼り付けますので、2枚お送りください。
info@fotori.net のメールアドレスに添付する形でOKです。

※今回、多重露光風にするために2枚写真が必要となります。
色が濃すぎる写真だと、何が写っているのか重ねてもいまいちわかりづらくなります。
2枚重なった時にどうなるか想像して写真をお選びください。(↓も参考にしてください)
ある程度淡い写真同士の方が向いています。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

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裏と表、どちらから見ても楽しめる作品です。これは裏側から見た図。

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この写真と、

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この写真を重ね合わせています。

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フォトショップで試しに重ねてみました。
お互いの写真がそれぞれを食うことなく、うまいこときれいに重なっていますね。
海に関連する写真同士を選ぶことで、少しストーリーが感じられるようにしてみました。
通常、多重露光写真は連続した2枚の写真が重なることでできるものですが、今回は好きな写真を選べるのがよいところ。
組み合わせを考えるのも楽しいかもしれません。

※淡い写真が向いているので、どうしても気泡は入ります。気になる方はお申込みをお控えください。
ただ、今回の作品にもたくさん気泡は入っていますが、写真↑のように、白いテーブルの上に置くなどするとあまりわからなくなります。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトアクリルパネル+検視用レンズ作り 8/27 レポート

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さて連続ワークショップデー最終日。
ホトリで現在一番人気の、フォトアクリルパネルと検視用レンズのワークショップでした。

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慎重に貼りつけていきます!
やはり今回も実感しましたが、最初の貼りつけるところが肝心。

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定規をすべらせて空気を押し出しながら貼ります。

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きれいに貼れたかな?

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貼りつけたら、カッターで余分な部分をカットして完成です。

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皆さん、すてきに仕上がりました~

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次は、同じアクリルパネルでも多重露光バージョンにしようと思います!
皆さん、お互い作品を撮り合うの図。

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さて、次は検視用レンズワークそっぷ。
写真を丸くカットします。

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ミニキャンバスにセットします。

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コラージュの組み合わせを考えたら、

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できあがり!
最近あまり雑貨っぽい作品のワークショップをやっていないのですが、やはり見るとかわいいですね。

皆さま、ありがとうございました!

 

【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 水張り木製パネルつくりWS 8/26 レポート

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3連続ワークショップ第2弾。お久しぶりのアワガミワークショップです。
久々の開催なので、今回も木製パネル作りの回となりました。
まずは、いつもの通りアワガミ工藤さんによるプロジェクター映像を交えたトークです。

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アワガミの大判用紙にプリントされた実際の写真を持参いただきました。
中には楮二層紙という、ぺろーんとはがすことのできる紙もあったりしておもしろいです!

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さて、後半は水張り木製パネル作りです。
おなじみ、顔料プリンターで出力したアワガミの楮厚口の写真裏に、水をたっぷり刷毛でぬります。

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角の処理を慎重に。

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ガンタッカーでばちばち留めていきます。
最初は針が出てくる衝撃にちょっとびっくりするのですが、「だんだん快感に・・・」とぽつりとおっしゃる方もいました。

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完成です!
意外と簡単ですので、ぜひ自分でも試してみてくださいね!

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 サイアノプリント体験+パネル作りWS 8/25 レポート

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
8月最後の週、3日連続でワークショップを行いました!
まずは25日のサイアノプリント体験+パネル作りWSです。
古典的技法を用いたサイアノプリントは、ホトリ写真部で実験的ワークショップとしてやったものの、
ホトリ写真塾・写真の残しかた教室としては初の開催となりました。
さっそくレポートいたしますね。

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まず、最初は暗室作業。暗黒空間であるホトリ中2階で行います。
サイアノプリントの薬剤を混ぜ、専用の液を作ります。
デジタルスケールで慎重にはかります。

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赤血塩と、クエン酸第二鉄アンモニウムをそれぞれ精製水に溶かし、完全に粉末が溶けたら両者を混ぜ合わせます。

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混ぜ合わせた薬剤液を、画用紙に刷毛で薄く塗ります。
この、刷毛の毛羽の出てる感じがポイント。

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塗ったらドライヤーで乾かし、私が用意したデジタルネガフィルムを密着させて、いざ準備完了。
あ、デジタルネガフィルムは、ピクトリコさんよりご提供いただいています。
協賛ありがとうございました!

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準備が完了したので、暗室から脱出。1階に移動し、紫外線を当てることのできるUVランプにセットします。

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紫外線で露光中。
外の太陽光でもよいのですが、この日は曇り空でして、ためしに外でやってみたところ20分当てても薄かったので、断念。

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露光が完了し、水で洗浄します。
普通は定着液とか停止液とか使うのですが、水だけなので簡単。
余分な液剤を洗い流します。

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水洗浄が完了しました!
雪山のコントラストがいい感じに出ています。

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オキシドールを溶かした水を吹きかけると、色がさらに濃い藍色になります。

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右側はオキシドールを吹きかけないバージョン、左側は吹きかけたバージョン。
ね、色が少し違いますね。

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一番気に入ったプリントで、最後にパネル作りです。

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できあがったパネル(左)と、別のプリント。
間違い探しのようですが、右側のプリントはよく見ると山の後ろに雲が出来ています!
液剤を塗った時の塗りムラがこのような結果になりました。
それにしても、うまいこと雲みたいになりましたね。

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鳴門大橋の景色。海の渦の泡も、橋のディティールもいい感じに出ています。
下の方が塗り残しがある感じがかえっていい雰囲気に仕上がりました。

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というわけで、理科の実験みたいで大変楽しいワークショップでした!
来月は土日に予定しておりますので、よろしくお願いします。

みちくさ×ホトリ 交換ワークショップツアー vol.3 8/6 レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
少し間が空きましたが、先日8/6(木)に開催されたおなじみのコラボ企画、みちくさ×ホトリ交換
ワークショップツアーの様子をお届けします!
ホトリご近所のお教室カフェ、みちくさアートラボさんとのこのツアーも、今回で3回目を迎えました。
今回は初メニュー、ミニアコーディオンブック(BYホトリ)と、フォト折り鶴(BYみちくさアートラボ)でした。

まずはみちくさアートラボさんに集合し、私が講師となってミニアコーディオンブックを作りました。
↑の写真は、表紙の紙を選んでいるところ。

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蛇腹状の台紙ができたら、写真を貼りつけていきます。

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みちくさ椎名さんは、飼っている愛猫ミミちゃんの写真。
プリントしている時、かわいいなーと私もでれでれしておりました(笑)

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完成です!
今回、和装の結婚式の写真をプリントされた方がいたので、初めて和紙も取り入れてみたのですが、
選んでくださってうれしかったです。
革ボタンがポイント。

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ちなみに、このスクエアシールはキヤノンさんにご提供いただいている昇華型プリンター、SELPHYのものです。

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さて、午前中の部が終了したところで、お待ちかねのランチタイムです!
私は、1回目と2回目共に麺orごはんメニューを選んでいたので、今回はみちくさ名物スコーンにしてみました。
チャイ&くるみと、クランベリーとチョコの2種類。
さっくりしていておいしかったです!

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他の皆さまは、夏にぴったりのバンバンジー麺でした。

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なつかしのウエハースが添えられている、みちくささん手づくりのアイスクリームも、毎回楽しみ。

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流行りのジャーに注がれたアイスコーヒー。最近みちくささんに仲間入りした、オリジナルブレンドだそうです。
おいしかった!

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そして徒歩5分の写真企画室ホトリへ移動し、午後の部スタートです。
今回初登場の、UVフォト折り鶴作りです!
まずは、椎名さんから説明を聞きます。

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これは、UVレジン加工する前のサンプル。
下に敷いてあるのが元の写真なのですが、何を写しているかわかりますか?
なんと、グランドピアノの中の部分です。けっこうカラフルなので、一見そうとはわかりませんよね。

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自分が作りたいサイズにカットしてから、鶴を折ります!
写真のどの部分が、鶴のどこに出てくるか考えながらカットして折るので、実は奥が深いです。

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完成です!
私の鶴の、もとの写真はこれ。

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空のブルーと、コスモスの赤&ピンク、そして背景のグリーンと、色んなカラーがMIXされているので
鶴の羽根の片方はブルー、もう片方はピンクになりました。

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皆さんが帰った後、どれくらい小さい鶴を折れるかチャレンジしてできあがったのがこれ。
小さい鶴たちは、4cm四方です。(私の場合、これくらいが限界かと・・・)
同じ写真を細かくカットして作ったので、鶴によっては全部ブルーっぽかったり、ピンクだったりと
色々でそれもまたおもしろかったです。

と、こんな感じで月に1回程度、のんびりゆるゆる開催していきますので、今回予定が合わなかった方も
ぜひ次回よろしくお願いします!
次回は9/26(土)、週末の開催です!

【ホトリ写真塾・野澤教室】 写真集について語る会 8/1(土)

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
先週行われた8月のホトリ写真塾・野澤教室の様子をお届けします。
今月は、恵比寿にある写真集食堂めぐたまさんにご協力いただき、写真集について語る会を実施しました。

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まずは、野澤先生の講義から。
2000年、つまり15年前に発行された雑誌『an・an』のGirly Photo特集に掲載されている、
写真評論家の飯沢耕太郎さんのインタビュー記事を題材に、写真というものの価値観について考えます。

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そして、皆さん各自めぐたまの本棚に納められている写真集を選びます。
たくさんありすぎてわからない!という悲鳴に近い声も多数聞こえます(笑)。

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一人一冊選び終わったところで、発表タイム。
「この本の被写体が気になる!」とか、「この写真家さんが好き」とか、「この写真集の装丁がすごいと思って」
などなど、最初この企画を生徒さんに伝えた時の反応「ええー、そんな言葉にするの難しそう・・・」
とは思えないほど、皆さんそれぞれ自身の言葉で写真集について話しました。

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木村伊兵衛賞を取った、川島小鳥さんの写真集『明星』。
この写真集、とにかく装丁がすごいですよね。

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皆さんそれぞれ、一人一人撮る写真が違うように、選ぶ写真集も違います。

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皆さん、一人一人が選んだ写真集がどういうものなのか、興味津々。

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そして先生が選んだのは、先生が助手を勤めていた写真家・奈良原一高の『静止した時間』。
今、ちょうど六本木のタカ・イシイギャラリーにて、この奈良原一高「静止した時間」の写真展開催中です。(今週末まで)

撮るということは、写真を会得するのに最たる行為ですが、やはりそれだけでは偏った考え方になりがちです。
野澤教室は、単純な撮影技術を学ぶ講座ではありません。写真という表現方法を多角的にとらえ、
考え、そして楽しむということが一番の目的ですので、今回の企画はなかなか勉強になったのではと思います。(自画自賛)

以下、皆さんが選んだ写真集リストです。

Kさん 川島小鳥 「明星」
Yさん 細江英公 「抱擁」
Hさん Ed Van Der Elsken 「love on the left bank」
Uさん  ハービー山口 「london」
Yさん 森山大道 「ハワイ」
Mさん 都築響一 「賃貸宇宙 下巻」
Fさん 佐治嘉隆 「時層の断片」
Tさん EDWARD S. CURTIS 「INDIAN」
Kさん 橋口譲二 「動物園」
Sさん 永禮賢 「birds of silence」
saorin 山内悠 「夜明け」/川内倫子 「うたたね」
野澤先生 奈良原一高 「ヨーロッパ静止した時間」

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そして、講座終了。給食(?)の時間です!
皆さん、写真集食堂めぐたまさんのランチを前にして、いただきまーす。

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ごちそうさまでした!

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ランチ終了後はめぐたまを後にし、プチ撮影会。
めぐたまから歩いて10分ほどのところにある神社をお散歩しました。

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その後渋谷に移動し、ファミレスで一休み~
生徒さんの一人がApple  Watchをつけていて(使ってる人初めて見た)野澤先生が食いついておりました(笑)。

8月の講座も、楽しく終了!

9月は、またまたsaorin担当の企画、「デジタルピンホールレンズを作って撮影してみよう」です。
野澤教室は、単なる撮影会だけでなく、色々楽しい写真の企画ができて私も楽しいです!

生徒の皆さま、野澤先生、来月もよろしくお願いします。

【ホトリ写真塾】 8月開講ワークショップ一覧

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
8月に開催するワークショップの一覧です。
スケジュールと合わせて参考にしてくださいね。

8月前半は、大阪・レトロ印刷JAMでの展示・ワークショップをひかえているため、ホトリでの開催はありません。
またお盆とグループ展も予定しているため、後半も平日のみの開催となります。

※8/8(土)・9(日)に大阪・レトロ印刷JAMで開催するワークショップ一覧はこちらをご覧ください。

◆8/6(木)
みちくさ×ホトリ交換ワークショップツアー
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◆8/25(火)
サイアノプリント体験+パネル作り
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◆8/26(水)
アワガミワークショップ・水張り木製パネル作り
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◆8/27(木)
透明アクリルパネル作り
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検視用レンズオブジェ+ミニケース作り
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【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース作り 8/27(木)

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検視用レンズオブジェワークショップ、久々の開講です。
このワークショップの前に、透明アクリルパネル作りも行います。
この検視用レンズだけでも、透明アクリルパネルとの連続受講でもどちらでもOKです!

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3月と4月に開催された回で、参加された方の作品です。 中の写真と、下のコラージュで雰囲気が変わっておもしろいですね。

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こちらは、サンプルの私の作品。 どちらかというと、少し濃い目の色の方がわかりやすいです。
淡い色だとちょっとわかりづらくなるかもしれません。

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古道具好きならきっと好みですよね。昔の古い検視用レンズを使います。
お気に入りの写真を事前にお送りいただき、当日レンズに貼り、コラージュオブジェに仕上げます。

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あと、おまけで小さなミニケースも1個作って持ち帰りましょう。

古道具、アンティーク好きな方におすすめのワークショップです!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース作り 8/27(木)

◆日時:8月27日(木)15時~(30分程度)
◆参加費:4,000円
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net タイトルを「8/27 検視用レンズWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
※同日14時からの透明アクリルパネルも申込みたい場合は「8/27 検視用レンズ+透明アクリルパネル両方」と記入してください。
・氏名
・携帯連絡先

※お一人ずつのお申込みでお願いします。

※写真を正方形にトリミングし、さらに丸くカットします。写真のご考慮をお願いします。

※データについての注意点、詳細はお申込み受付完了メールにてご連絡いたします。(〆切:8月24日(月))