PHOTO! FUN! ZINE! saorinワークショップ「糸綴じフォトzine」

雷鳥社ブックフェアで、著書お買いあげの方にプレゼントする「ミニフォトzine」は、
ポストカードを半分にして、さらにスリムにしたカードを入れたミニサイズですが、
今回、新たにポストカードサイズのタイプを販売用に制作しました。
ミニサイズのものはカードが10枚入っていますが、ポストカードサイズは7枚入りです。
「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」で先行発売します。価格は未定。

おまけのミニサイズと並べてみると、サイズの違いがわかりますね。
(写真左:ポストカードサイズ、写真右:ミニサイズ)

中には、7枚のフォトポストカードが入っています。
裏側は真っ白なので、自由に使ってくださいね。

もちろん、ポストカードサイズのタイプもミシン目つきです!
ぴりぴりと端をやぶいて中から取り出してあげてくださいね。(写真は雷鳥社ブックフェアのおまけのミニサイズです)

この作品はPHOTO! FUN! ZINE!で販売もしますが、ワークショップも開催します。
単発のワークショップは久々!ぜひご参加ください。



saorin ワークショップ『糸綴じフォトzine』 at 「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」

写真が透ける感じと、カラフルな糸綴じがかわいいzineづくりのワークショップを開催します!
お気に入りの写真を、雑貨感覚のzineに仕上げてみませんか。

半透明の袋にお気に入りのフォトポストカードを閉じ込めて、1冊のzineにまとめます。
素材感も楽しい、カラフルな糸で綴じるので、簡単な和綴じの技術も身に付きます。
カラートレペの帯は3色から、綴じる糸は全6色からお選びいただけます。

今回のWSは予約不要です!
14~17時の間で、好きな時間にご来場ください。(時間帯によってはお待ちいただく場合があります)

日時 5月26日(日)14時~17時 自由来場
会場 写真企画室 ホトリ
定員 最大20名(先着順)
会費 2,500円(ご自身でポストカードをご用意いただいた方は2,000円となります)
講師 saorin
予約不要/約30分~1時間程度(※個人差があります)

★当日、ポストカードにしたい写真データを、USBメモリもしくはメディアに入れてお持ちください。(最大10枚まで)
ご自身でポストカードをご用意いただいてもOKです。その場合は参加費は2,000円に割引になります。
★道具に限りがあるので、参加者が集中している時間帯はお待ちいただく場合があります。
★ご自身の写真がなくても、私saorinの写真もご用意します。(参加費は変わりません)この場合はポストカードは7枚となります。

5月~6月は、単発のワークショップのお知らせが続きます!

 

【雷鳥社ブックフェア】saorinノベルティ「ミニフォトzine」

 

先日お知らせした、「雷鳥社ブックフェア -本と写真とモノづくりのお祭り-」では、参加作家さんの
著書をお買いあげいただくと、先着30名さまに限定のおまけをプレゼント!
各作家さんのおまけ一覧は、こちらをご覧くださいね。豪華ですよ!

さて、今日は私saorinのおまけのご紹介です。

ポストカードの半分を、さらにスリムにしたミニフォトカードを、透ける白い封筒に入れ、
カラフルな糸で綴じ合わせたミニフォトzineです。
ちなみに、表紙のタイトル帯や糸の色などは違いますが、中身の写真は、全て一緒です。
順番が違うだけ。

量産しているところ。
細かい作業、地道な作業は嫌いではありません。なので量産も苦ではない方。
できるだけ、手づくりのぬくもりを作品に落とし込みたいと思っています。

中の写真カードはこんな感じです。
どれも同じ10枚が入っているので、ご安心を。

全て同じものではつまらないので、帯と糸、そして上に来る写真を変えて3種類作りました。
これは、タイで出会ったきれいな猫。
レインボーカラーの糸で、ぱっきりした印象です。

こちらもタイにて。ピンクのきれいなお花と、ブルーの帯が優しげな雰囲気。
糸もそれに合わせて、ふんわりした色のものを選びました。

ポルトガルのロカ岬で撮った風景写真に、赤や黄色、オレンジと暖色系の糸が映えます。

何度も繰り返しますが、中身は全て同じ写真カードですからね(笑)。

そして、このおまけの最大のポイントは、袋の端にミシン目がほどこされているところ。
ていうか、私が1枚1枚ミシン目カッターで付けました(笑)。

ぴりぴりぴり・・・と開けると、

中からカードを取り出せます。
写真だけプリントしたシンプルなカードなので、お手紙の中に入れたり、プレゼントのメッセージカードにしたりと
色々使ってみてくださいね。
「ハーフエアヘンプ」という、名前の通り空気を含んだような、柔らかな手ざわりの紙を使っています。

今回の、この小さなカードサイズのzineは、雷鳥社ブックフェア限定のおまけです!
ぜひ、ゲットしてくださいねー。

ちなみに余談。
今回綴じるのに使っている糸は、ハワイのレイを作るための素材。Straw社の商品です。
ハワイアングッズを扱っているHula Hawaiiで見つけました。

雷鳥社ブックフェアの1週間前に行われる「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」で、
このミニフォトzineのポストカードサイズバージョンのワークショップを開催します!
この綴じる糸も、上の6種類から好きに選べます。

WSの詳細はまた追ってUPします!

雷鳥社ブックフェア -本と写真とモノづくりのお祭り- のお知らせ

このイベントは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。(前編:日記編 / 後編:写真編

出版社「雷鳥社」が、ホトリをジャック!
写真企画室ホトリが、8日間限定で雷鳥社本屋さんに早変わりします。

私、saorinも自著を3冊出版している雷鳥社。
社員8人と小粒な会社ではありますが、写真やモノづくり、カメラ本を中心に、
なかなかおもしろい本を出している出版社なんです。

そんな雷鳥社が、本と写真とモノづくりのお祭りをホトリで開催します!

雷鳥社から本を出版している作家さんたちの、本に掲載された作品の展示販売はもちろん、
日替わりで家族&ペットの写真館、蚤の市、各種ワークショップなど、豪華なイベントが連日盛りだくさん。
(イベント詳細・申込みはこちらから)

対象作家8名の本を購入された方、各限定30名さまに、すてきなおまけをプレゼント! 私saorinのおまけとWSについては、また追って詳しくお伝えします。

→私saorinのおまけ詳細はこちらから

[5/29追記]:
saorinのホトリ在廊予定
5/31(金)終日
6/1(土)15時以降(※ホトリ写真部撮影会のため、午後ホトリ到着予定)
6/2(日)終日
6/3(月)14時以降
6/4(火)終日予定
6/7(金)終日予定
6/8(土)終日
6/9(日)午後14時以降

特別ゲスト!雷鳥社喫茶室限定オープン!
6/1(土)珈琲カブさん

プロフィールなど詳細はこちら
http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

6/1(土)6/8(土)お菓子教室アンピュール 飯塚有紀子さん

プロフィールなど詳細はこちら
http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

雷鳥社ブックフェア -本と写真とモノづくりのお祭り-

会期:2013/5/31(金)~6/9(日) ※6/5(水)・6(木)休館日
時間:平日12:00~21:00/土日10:00~19:00
場所:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10

イベント詳細ブログはこちら

参加作家:
井上陽子(イラストレーター・クラフト作家)
上原ゼンジ(実験写真家)
大濱由惠(革作家)
黒川洋行(ショップ&ギャラリーmaruse店主)
saorin(写真雑貨作家・写真企画室ホトリ室長)
田川ミユ(編集者・ライター)
西川順子(ブックバインダー)
西原和恵(フォトグラファー)
ホノ(石鹸作家)

4月・5月の通常オープン日は「新生活・インテリア特集」開催!

4月・5月のホトリ通常オープン日は、インテリアのアクセントになるグッズや、 新生活に取り入れたい
文房具類などを中心に集めて展示販売します。

特におすすめなのは、ホトリ初登場のポスター。1枚400円です。
フランスの建築図面で、さまざまな種類があります。 モノトーンでシックな雰囲気なので、
主張しすぎないお部屋のアクセントになります。

また、今までノベルティプレゼントとしてのみ登場していた「どこでもマグネット」も販売商品として
NEW ARRIVAL! 1個300円で販売します。

もちろん、オリジナルのフォトキャンバスパネル、ポスターなど、saorinの販売作品たちも ご用意しています。

前回のホトリメンテでもお伝えしましたが、豆本の特設コーナーも。(まだ、少しさびしい感じですが)

ラック内の作品は全て、豆本計画のサンプルです。ぜひ手にとって見てみてくださいね。

5月いっぱいの期間中まで、販売作品の種類を少しずつ増やしていく予定です。
ぜひ、イベント以外の通常オープン日にも遊びに来てくださいね。

そうそうそれから、暖かくなってきたので、ホトリ写真部設立も計画中です!
初回は5月を予定しています。また詳細が決まりましたらお知らせします。

 

「ASIA GOHAN by padma design」レポート

24日(日)は、padma designのkyokoさんによるイベント「ASIA GOHAN」でした!
ホトリ中に食欲をそそるスパイシー&アジアンな香りが立ち込めました。

この日のメインメニューは、日本人の私たちにもおなじみの「パッ・ガパオ・ガイ・ラート・カオ カイ・ダーオ」
鶏のガパオ炒め 目玉焼き添えです。
ああ、“ガパオ”ね!と思ったそこのあなた。
私もこのイベントで知りましたが、“ガパオ”というのは、タイバジルの葉っぱの名前であって、
料理の名前ではないそうです。
知らなかった~!

色んな食材や、見慣れない調理器具、調味料が卓球台(笑)にずらり。
わくわくします!

タイの食器に、kyokoさんのお友だちのデザイナーさん作のASIA GOHANのロゴマーク入りメニューが!
パクチーと、クロック(後で登場します)と呼ばれる石臼がデザインされていて、かわいいですね。

調理スタート!
まずは、サブメニューの「ヤム・トゥナ・サムンプライ」(ツナとハーブのサラダ)から。

スライサーでさくさくカットしているのは、ネギ・・・ではなく、みょうが・・・でもなく、レモングラス。
タイ料理屋さんで目にしたことはありますが、食材として調理したことはないので、興味津々。

たっぷりの唐辛子、そしてツナや小さな玉ねぎ、調味料を和えてできあがり。

kyokoさんの、「見た目よりもおいしいでしょ?」という言葉に、思わず深くうなずくお味。
これに似たサラダは作っているのですが、スパイシーな味付けとレモングラスや玉ねぎの歯ごたえなどが
みごとにマッチしていて、見た目よりも複雑なお味。
なんだか、いくらでも食べれそうです。

さて、お次はいよいよ、メインの鶏のガパオ炒め 目玉焼き添え。
最初は、目玉焼きから作ります。
タイの目玉焼きは、たっぷりの油で“揚げ焼き”状態にするのが本場らしくするコツだとか。

おお、こういう風にカットされたきゅうり、タイ料理屋さんで見たことある!
こういう包丁があるのですね。

ここで登場したのが、タイの石臼「クロック」。これで、にんにくや唐辛子をつぶすんだそうです。
日本でも、3,000円弱で購入できるそうですよ。

kyokoさんが、クロックでにんにくと唐辛子をつぶす様子を、ひたすら見物。
このクロック、ほかの調理にも使えそうですね。

途中の手順をかなり省略しましたが、「パッ・ガパオ・ガイ・ラート・カオ」が完成!
唐辛子とパプリカの赤と、ガパオ(=タイバジル)の緑がきれい。

これは第1回目の時に撮った写真ですが、きゅうりを添えた完成バージョンを撮るのを忘れた!

皆さん、手持ちのカメラor携帯でばしゃばしゃ。
目の前のおいしそう!は、やはり撮りたくなっちゃいますよね。

いただきまーす!
オプションでタイのビールを2種類用意していましたが、途中で足りなくなる人気っぷり。

デザートは2種類。
こちらは、「カオニャオ・マムアン」(マンゴーともち米のココナッツミルク・ソルトソースがけ)
甘いもち米に、とろけるような旬のマンゴーが乗っています。
も、もち米にフルーツ?!と、一瞬戸惑うのですが、考えてみたら日本のいちご大福がまさにそれでした。

これに、オプションでソルトソースと呼ばれる、ちょっとしょっぱいココナッツミルクをかけていただきます。
私は、このソルトソースのアクセントがすごく気に入りました!
名の通り、ちょっとしょっぱいココナッツミルクで、何とも不思議な味わいなのですが、甘いマンゴー&もち米に
かけると、しょっぱさが甘さを上品に引き立てる、みたいな感じ。
まさに「すいかに塩をかける」とか「桜餅の葉っぱがしょっぱい」と同じ感覚です。
ちなみに、写真を撮り忘れましたが、もう1種類のデザートはマンゴープリン。
これまた絶品でした!

ホトリの手前の方には、kyokoさんが旅した際に撮ったASIA GOHANの写真のスライドショーを。
また、zineも販売されていました。(ちなみに、5月のPHOTO! FUN! ZINE! in モノマチにkyokoさんも
参加されるそうです!)

フードメインのイベントは初でしたが、いやいや大盛況でした!
ぜひ、第2回、第3回と定期的に開催してほしいところ。
今度は、夜のイベントで写真の見せあい会とか、シネマごはん会とかいいなーと思っています。

kyokoさん、ありがとうございました!

 

 

グループ展「latenight daydreaming」のお知らせ

このイベントは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。>>>

4月末、GWスタートと共に開催される、グループ展のお知らせです。

灰色の雪が降り
静寂に包まれた闇
森は囁く
latenight daydreaming

latenight daydreaming

会期:4/27(土)-29(月・祝) 12:00-19:00
内容:写真とアクセサリーの展示
作家:Tatsuya Kegai   Hiroyuki Otsuka   Junko Otsuka

会期中レセプションパーティーも行う予定だそうですよ。
詳細はまた追って追記していきます。
どうぞお楽しみに!

 

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」のお知らせ

このイベントは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。

PHOTO! FUN! ZINE!事務局メンバーによるワークショップはこちらから>>>
saorinのワークショップ詳細はこちらから>>>

写真に携わる、写真が好きな仲間たちが集って企画した、写真とZINEを楽しむ人のお祭り
「PHOTO! FUN! ZINE!」
名前もそのまま、楽しい気分で生まれ、2012年5月に初開催された当イベントも、いよいよ
2回目を開催する運びとなりました!
本年も写真にフィーチャーしたZINEを一般募集し、大々的に展示・販売します。

会場の写真企画室ホトリがある台東区南部では、この3日間「モノマチ」という街全体のモノづくりの
イベントも開催されます!
まさにzineに象徴されるような、写真とモノづくりを両方楽しめる3日間です。

本日より、出展者申し込み受付スタートしました!
ぜひぜひご参加くださいね。

<ZINEって何?>

“ZINE”とは、有志の人々が制作する、少部数で非商業的な(利益重視ではない)出版物のこと。
リトルプレス、ミニコミ誌とも呼ばれています。
とにかく自分の好きなことを詰め込んで、プリントして、ホチキスで留めればOK!
そんな手軽さが受けて、今、日本でも新たに注目を集めています。

ちなみに、PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチでは、私saorinや事務局メンバーのこばやしさん、
林さんらがワークショップ開催を予定しています!
詳細はまた追ってご連絡しますね~。

PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ

会期:2013年5月24日(金)〜26日(日)12:00~19:00
会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL/FAX 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
JR総武線/浅草橋駅西口より徒歩4分
都営浅草線/浅草橋駅より徒歩6分
JR山手線・京浜東北線/秋葉原駅より徒歩10分

ただいま出展者募集中です!(5/6 申し込み受付終了しました。)
PHOTO! FUN! ZINE! 公式サイトはこちらから>>>

 

雷鳥社ブックフェア、開催に向けて準備中!

暦の上ではもう春というのが信じられないくらい寒い日が続いておりますが・・・
写真企画室ホトリ、春のイベントに向けて着々と準備が進んでおります。
特に5月~6月には、「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 IN モノマチ」「雷鳥社ブックフェア」と、大きなイベントが
連続して2つひかえております!
先週金曜、そのうちの一つである「雷鳥社ブックフェア」の打ち合わせがホトリで行われました。

参加する作家さんは、私を入れて全部で9人。
この日の打ち合わせでは、井上陽子(イラストレーター)さん、上原ゼンジ(実験写真家)さん、
大濱由惠(革作家)さん、西川順子(ブックバインダー)さん、編集の谷口さん、そして私saorinが出席しました。

ほか、当日欠席でしたが、田川ミユ(ライター)さん、黒川洋行(古道具屋maruse店主)さん、
西原和恵(カメラマン)さん、先日豆本を作らせていただいたホノ(石鹸作家) さんなどの作家さんたちが
イベントに参加し、 日替わりでワークショップ&トークショーなどを開催します。
しかも、各作家さんの本を買ってくださった皆さまには、超豪華なおまけが付いてきます!

私saorin、このイベント中は結構忙しいです(笑)

5/31(金)井上陽子さん×田川ミユ(司会)さんのトークショーにゲスト参加したり、
6/2(日)私saorinメインの写真雑貨教室を1日2回開催したり、
6/8(土)カメラマン西原さんの【家族&ペット写真館】に、アルバムを数十冊ご用意したり

まあ大変!(笑)

イベント内容も、少しずつ詳細が決まってきましたので、雷鳥社ブックフェアのブログ、または
Facebookページをご覧くださいね。
また、改めて正式に告知します!

雷鳥社ブックフェア 公式ブログ http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/
雷鳥社ブックフェア Facebookページ http://www.facebook.com/raichosha

個人的に、6/8(土)の【家族&ペット写真館】はかなりオススメです!
うちも、旦那さんとアビを呼んで撮ってもらおうと思っているくらいです。
だって、プロカメラマンに撮影してもらって、しかもプリント+アルバム付で5,000円は破格です!
ぜひ、皆さまご家族でお越しくださいね。

ワークショップやトークイベント、家族&ペット写真館など、諸々の申し込みは5月のGW過ぎの予定です。
しばしお待ちを!

 

 

「ASIA GOHAN by padma design」のお知らせ

このイベントは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。>>>

お久しぶりの、ホトリイベント情報です!
タイ気分を引きずったままの私にとって、個人的にとても楽しみなイベント。
padma designのKyokoさんによる、フードと写真の1日限定イベントです!
スパイシーでおいしい、タイ料理をぜひホトリで召し上がってくださいね~!
あーガパオガパオ。楽しみです。(完全に食べる気でいます)

以下、Kyokoさんからイベントの詳細です。

『ASIA GOHAN by padma design』

3/24(日)『ASIA GOHAN by padma design』を開催いたします。
ASIA GOHANは、本場のハーブや調味料を揃え、 目の前で調理したお料理を召し上がって、
体感いただくイベントです。
今回の主菜は、最も好んで研究しているタイ料理の中から、 日本でも人気の
『パッ・ガパオ・ガイ(鶏のガパオ炒め)』 。
一度は召し上がったことがある方も多いかと思いますが、 コストや味付けにに制約のあるレストランとは
異なる、楽しく、刺激的なひと皿をお届けします。

会場は、ものづくりの街・浅草橋に昨年オープンした 『写真企画室ホトリ』です。
saorin室長自ら作り上げた素晴らしい空間で、 アジアごはんと展示をお楽しみください。
皆様のご参加を心よりお待ちしています。

【イベント概要】
○日時:2013年3月24日(日)  1回目11:30~、2回目14:30~、3回目16:30 (予約制、各回定員あり)
○会場:写真企画室ホトリ(東京都台東区浅草橋5-2-10)https://fotori.net/
○内容:調理実演、料理等のご紹介、実食、質疑応答、撮影法紹介、写真展示など
※料理教室ではないため、お客さまが調理することやレシピの配布はありません。
※辛さやスパイスの苦手な方には適宜調整いたします。
○参加費:2,000円(前菜、メインのお食事、デザート、飲み物つき)

【予約方法】
○ASIA GOHAN予約フォームからお申込みください。 https://docs.google.com/forms/d/19BQDEJ5lZDDL1eqHHYYGNYSir1R2tDcUkSVM73Qd4sc/edit#

(イベントの性質上、キャンセルはご遠慮願います。 別の方が参加される場合は、
前日までにご連絡いただければ結構です)

【主催者プロフィール】
kyoko(フォトグラファー、フードコーディネーター)

旅、アジア、蓮花をテーマに、  padma design(パドマ・デザイン)として個展やイベントで作品を発表。
北から南までタイ全土を旅し、タイ本国と日本でタイ料理を学び、研究を続けています。

padma designオフィシャルサイト   http://padmadesign.jimdo.com/

 

プラチナプリントへのあこがれ

「nocosと紙写真展2」で、もう一つ新しい出会いがありました。
出展者の1人、志子田薫さんによる、デジタルプラチナプリントの作品が1枚あったのです。

作品の横に添えられている、「デジタルプラチナプリントです!」の一言メモに
教室の生徒であるWさんが食いつき(笑)、私も一緒にお話を聞くことができました。
プラチナプリントの仕組みについては、半分くらいしかわかっていないのですが(笑)、
おもしろいのは、デジタルで撮影した写真そのものが、大きなネガフィルムになるということ。

そこから焼いたプリントは、世界で1枚しかないという点で、まるでポラロイドのよう。
写真=データ全盛期である現代において、それはきわめてユニークなのではないでしょうか。

何度でもシャッターを切れるし、データを保存しておけば何枚でもプリント可能なデジタルの世界も便利ですが、
こういう思い切りアナログな世界も、写真の楽しみかたの一つなんですよね。

現在発売されている「F5.6 VOL.6 (エイムック 2498) 」に、プラチナプリントが紹介されていると教えていただき、
興味があるので取り寄せてみました。

うん、やっぱり科学実験のようでおもしろいです。

実験といえば、ホトリで最初に行われたグループ展でも、トランスファーエマルジョンのWSを友人が行っていました。

昨日UPした暗室カラープリントも、プラチナプリントも、そしてトランスファーエマルジョンも、
どれも手間暇かかるけれど、写真の楽しみの一つとしてもっと広まるとよいなあーと思いました。