【アワガミ公募展2023・和紙のワークショップ】 御朱印帳

和紙に仕立てた自分のお気に入りの写真で、オリジナルの御朱印帳を作りましょう!
神社サイズ・お寺サイズどちらでもOKです。

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2023年6月第九回アワガミ公募展「私たちのふるさと」会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

和紙のワークショップ2023開催予定内容:まとめページは↓のバナーをクリック

【写真の残しかた教室】 写真の御朱印帳

◆日時: 2023年6月の以下WS開催日から、お好きな日時をご指定下さい。

※6/13(火)~15(木)はアワガミ展終了後の追加設定日です
※制作時間は約90分、来場時間自由、各時間ごとに4名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

6月
6/5(月)・6/6(火)・6/7(水)・6/8(木)・6/9(金)・6/10(土)・6/13(火)・6/14(水)・6/15(木)


◆参加費:各 5,000円
◆定員:1時間ごと4名まで
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:予約フォームからお申込みください。


〆切・・・来場日の3日前まで

各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。

予約フォームのほか、メールかLINEからも直接お申込みいただけます。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加


メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「御朱印帳作り」とした上で、以下の項目をお知らせください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・神社サイズかお寺サイズか  (神社・・・11×16cm)/寺・・・12.4×18cm)
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

横写真の場合は1枚、縦写真の場合は1枚もしくは2枚、メールに添付してお送りください。
※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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表紙には、アワガミの竹和紙110kgを使います。

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御朱印帳には、神社用とお寺用、2種類のサイズがあります。
左はお寺用で12.4×18cm、右は神社用で11×16cmです。

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横写真の場合、二つに分割してプリントして仕上げます。こうして後ろから見ると1枚の絵につながっておもしろいですね。
横写真で作りたい方は、被写体が中央に来ている写真は避けてください。

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縦写真は、2枚異なる写真を裏表それぞれ貼って作ります。
もちろん、同じ写真を両面とも貼ってもOKですよ。

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奉書紙という和紙を蛇腹に仕立てます。

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どなたでもきれいに仕上げることができます。

皆さまのお申込み、お待ちしております。

【アワガミ公募展2023・和紙のワークショップ】蛇腹写真帳

蛇腹写真帳がリニューアルしました!

あたたかみのある和紙の台紙に、薄く繊細なアワガミ 群雲こうぞをプリントして貼り付けています。
写真は10×7cmとかわいいミニサイズ。
蛇腹写真帳のサイズは12cm×12cm。正方形デザインなので、写真が横位置でも縦位置でもOKです。

表紙は、色和紙を貼り付けてさらにラベルを貼る簡易タイプと、窓をくりぬいて布を貼りこむ豪華タイプの2種類。
お気に入りの8枚を、蛇腹写真帳に仕上げてみませんか。

アコーディオン(=蛇腹)は立てて飾れるのもポイント。
8枚で物足りなければ、倍の16枚ででも制作可能です。(ワークショップ代金に+1,500円頂戴します)

写真帳にしたい写真8枚(その中から表紙ラベルの写真を1枚指定)のデータを注文後お送りいただきます。

布張り豪華タイプ(左:窓をくりぬいて段差をつけます。布の色も選べます。)と色和紙簡易タイプ(右:好きな色の和紙を貼り付けます)

2023年6月第九回アワガミ公募展「私たちのふるさと」会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

和紙のワークショップ2023開催予定内容:まとめページは↓のバナーをクリック

【写真の残しかた教室】 蛇腹写真帳

◆日時: 2023年6月の以下WS開催日から、お好きな日時をご指定下さい。

※6/13(火)~15(木)はアワガミ展終了後の追加設定日です
※制作時間は約90分、来場時間自由、各時間ごとに4名まで
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

6月
6/5(月)・6/6(火)・6/7(水)・6/8(木)・6/9(金)・6/10(土)・6/13(火)・6/14(水)・6/15(木)

◆参加費:色和紙簡易タイプ 5,000円/布張り豪華タイプ 6,000円 ※16枚希望の場合は+1,500円
◆定員:各時間4名まで(所要時間 約90分)
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。


〆切・・・来場日の4日前まで

各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。

予約フォームのほか、メールかLINEからも直接お申込みいただけます。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「蛇腹写真帳申し込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>
写真帳にする写真データを事前に8枚 or 16枚(そのうち1枚表紙に指定)をお送りいただきます。
(〆切・・・ワークショップ4日前まで)
写真8枚は縦・横問わず。ただしできれば8枚向きを統一した方がきれいです。

写真は複数まとめてアップロード可能です。ダウンロードキーを設定してください。

ギガファイル便(※受け取り期限を30日に設定してください)
https://gigafile.nu/

布張り豪華タイプ(窓部分をくりぬいて段差をつけます)
色和紙簡易タイプ(好きな色和紙を貼り付け、ラベルもそのまま貼り付けます)

【アワガミ公募展2023・和紙のワークショップ】和綴じ写真帳A5

人気の和綴じ写真集に手ごろなA5サイズが登場!

根強い人気の和綴じ写真集に、手ごろなA5サイズが新登場です!
ポストカードサイズだとちょっと小さい、けれどもA4サイズだと大きすぎ・・・という方にぴったりのA5サイズ。
表紙と中身は、アワガミの竹和紙を使用します。

和紙ならではのあたたかみのある仕上がりです!
自分の写真で和綴じの写真集を作ってみたい方、ぜひご参加ください。

中身の写真は15ページです。

今回から、表紙のみアワガミ和紙の写真、中身は白紙和紙でも制作可能です。

綴じ糸も自由にお選びいただけます。

2023年6月第九回アワガミ公募展「私たちのふるさと」会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

和紙のワークショップ2023開催予定内容:まとめページは↓のバナーをクリック

【写真の残しかた教室】 和綴じ写真帳A5

◆日時: 2023年6月の以下WS開催日から、お好きな日時をご指定下さい。

※6/13(火)~15(木)はアワガミ展終了後の追加設定日です
※制作時間は約90分、来場時間自由、各時間ごとに4名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

6月
6/5(月)・6/6(火)・6/7(水)・6/8(木)・6/9(金)・6/10(土)・6/13(火)・6/14(水)・6/15(木)

◆参加費:10,000円
◆定員:各時間4名まで(所要時間 約90分)
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。
〆切・・・来場日の7日前まで

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「和綴じ写真帳申込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>
ワークショップをスムーズに進行するために、写真帳にする写真データを事前に15枚(そのうち1枚表紙含む)、タイトル、作家名などの作品データをお送りいただきます。
(〆切・・・ワークショップ7日前まで)

全て横写真がおすすめですが、縦写真でも制作可能です。

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。
また、15枚の写真のうち、表紙の写真を1枚ご指定下さい。

写真は複数まとめてアップロード可能です。ダウンロードキーを設定してください。

ギガファイル便(※受け取り期限を30日に設定してください)
https://gigafile.nu/

【ホトリ通販部】ホトリフィルム柄作品収納バッグ

posted in: NEWS, ホトリ通販部, 入荷情報 | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
ホトリオリジナルの新商品が入荷しました!ホトリフィルム柄作品収納バッグです。

シンプルな不織布製の大判バッグに、ホトリのフィルム柄をシルクスクリーンでプリントしました。
額などの運搬にいかがでしょうか。
マチアリタイプのマチは約5cm。16×20インチの額の箱が3枚程度入ります。
マチあり・マチなしサイズが若干異なります。

【マチあり】
サイズ
横幅630×高さ470×マチ50mm
肩ひもの長さ 610mm

【マチなし】
サイズ
横幅660×高さ455
肩ひもの長さ 500mm

※不織布へのシルクスクリーンプリントなので、若干のにじみがあります。
また、抜き文字のつぶれもございます。材料の特性としてご了承ください。

こちらはマチありタイプ。

約5cmほどのマチがあります。

16×20インチの額の箱が3枚程度入ります。

こちらはマチなしタイプ。
大きめのプリントの運搬にも使えそうですね。

不織布へのシルクスクリーンプリントなので、若干のにじみがあります。
また、抜き文字のつぶれもございます。材料の特性としてご了承ください。

アナログイラスト展2023 5/4(木・祝)~5/6(土)

このイベントは終了しました。レポートはこちらをご覧ください>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
5月のGW中に開催されるグループ展のお知らせです。
ホトリは写真展が圧倒的に多いですが、たまーにイラストやクラフト展も開催されます^^
アナログイラスト展、タイトル通りデジタルではなく、全て手で描かれた絵画のようなイラストが集まります!
透明水彩やアクリル絵具、コピック等アナログ画材を使用した絵の展示です。
ぜひ、ご来場くださいね。

アナログイラスト展2023  5/4(木・祝)~5/6(土)

出展者:木野咲カズラ、中島四貴、鳥子、伊泉染花、ジョリー、めの、Ena、misoaki

◆会期:2023年5月4日(木・祝)~5月6日(土)
※開催時間が変則的です、ご注意ください
5月4日(木・祝)12:00~18:00
5月5日(金・祝)12:00~18:00
5月6日(土)12:00~16:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展 vol.2」 4/9(日)~16(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
長年温めていた(?)トリ新企画の公募展!「What’s Portrait? -ポートレートって何だろう? – 」開催のお知らせです。
今まで様々な公募展を開催してきて、ポートレート写真で参加してくださった方の作品を見ていると、やっぱり人の写真って、写真としてパワーがあるな、そう思いました。

と同時に、「ポートレートって何だろう?」という漠然とした疑問も生じました。

そのホトリ室長の疑問がそのまま、今回生まれた公募展の名前に決定したというわけです(笑)

というわけで、この公募展では、出展者の皆さまの「これがポートレートだ!」という作品が一堂に会します!
ご来場お待ちしております。

【ホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップ】

和綴じ写真帳や蛇腹写真帳、名刺BOX和綴じ豆本などの作品を開催いたします。
洋装くるみ豆本写真集がカムバック!!
2023年3月・4月開催

ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展」

澤弥生 / ソメっち somemayu0922 / 虎谷泰輔(tiger valley) / EIJI / hide / 中村まろ / Taro OTSUKA / 大塚太郎 / 菓子 京子 / コウザキ コウイチ / やすくん / ガミ・ロジオ / Noriko Kodama
/// saorin(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2023年4月9日(日)~16日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

写真の残しかたワークショップ 2023年3月・4月自由開催のお知らせ

2023年3月4月、写真の残しかたワークショップ開催のお知らせです!
※3/5追記 4月開催日を追加しました

洋装くるみ豆本写真集がカムバック!!

ポストカードの約半分くらいで、手のひらに乗るほどの小さなサイズですが、洋装くるみ製本の手順を踏んだ本格的な作りです。
不器用な方でも大丈夫!
ちゃんとサポートしますし、今まで数百人にこれを教えていますが、作れなかった方はいません(笑)

従来は中身が白紙の洋装豆本ノートでしたが、今回、中身も皆さんの写真で作る、洋装くるみ豆本写真集のワークショップとして久々の開催となります。
中身が写真になるだけでなく、カバー・タイトルなどのデザインもおまかせ!


洋装くるみ豆本写真集含め、5種類の作品のワークショップ、久々の開催となります!
皆さまのお申込み、お待ちしております。


好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけます。
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
複数の作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKです!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場ください)


◆日時: 2023年3月・4月の以下WS開催日から、お好きな日時をご指定下さい。
※各作品ごとに申し込み〆切があります

3月
3/4(土)・3/5(日)・3/6(月)・3/7(火)・3/8(水)・3/9(木)・3/10(金)・3/11(土)・3/12(日)
4月
4/9(日)・4/10(月)・4/11(火)・4/14(金)・4/15(土)・4/16(日)

各作品の詳細は、以下をご覧ください。

洋装くるみ豆本写真集

新作
ポストカードの約半分くらいで、手のひらに乗るほどの小さなサイズですが、洋装くるみ製本の手順を踏んだ本格的な作りです。

蛇腹写真帳


あたたかみのある和紙の台紙に、薄く繊細なアワガミ 群雲こうぞをプリントして貼り付けています。

半透明アクリルパネル

透け感が美しい半透明アクリルパネル。

名刺BOX和綴じ豆本

名刺を入れられるマッチ箱型のBOXの中には、小さな名刺サイズの和綴じ豆本写真集をしのばせて。
外箱と、中の豆本を自分のお気に入りの写真で作ります。

御朱印帳

和紙に仕立てた自分のお気に入りの写真で、オリジナルの御朱印帳を作りましょう!

4月のイベント予定・営業カレンダー

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
いつの間にやらすっかり春。
ちょうどこの週明け、山仲間(?)で房総キャンプしてきました!
東京よりも早い房総の春。桜は半分くらい葉桜になりかけでしたが、でもお花見キャンプを楽しめました^^

さあ、2023年の新年度、4月がスタートですね!

ホトリの4月は、ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展 vol.2」が開催されます。
ちなみに、明日3/31までなら出展エントリー間に合いますよ!

また現在募集中のレッスン・ワークショップはこちらです。

【ホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップ】

和綴じ写真帳や蛇腹写真帳、名刺BOX和綴じ豆本などの作品を開催いたします。
洋装くるみ豆本写真集がカムバック!!
2023年3月・4月開催

【ホトリ写真塾】針穴ワークショップ 1DAY 箱カメラ暗室体験 5/28(日)

風景を切り取るのではなく、ゆっくりと光を流し込む、のんびりとした写真を楽しんでみませんか。
暗室現像作業も体験できるもりだくさんの内容です。

ホトリ公募展「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう? – 展 vol.2」

4/9(日)~16(日)

針穴ワークショップ 1DAY 箱カメラ暗室体験 5/28(日)

こちらのワークショップは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

4/9追記:満席・キャンセル待ち受付中

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
針穴ワークショップ、4年ぶりの開催です!!!
箱の針穴カメラを作って撮影し、暗室で現像する1回完結の回を久々に開催します

写真の原点と呼ばれる針穴(ピンホール)
光が入らない暗箱を作り、光を取り込むピンホールを開け、感光材をセットして撮影する、というとてもシンプルな構造です。
カメラや写真の原始的な基本構造を理解することができ、レンズがなくても写真が撮れることを体験できます。
風景を切り取るのではなく、ゆっくりと光を流し込む、のんびりとした写真を楽しんでみませんか。

日本針穴写真協会の副会長、遠藤先生が針穴の楽しさを丁寧に教えてくれます。
何より、暗室現像作業も体験できるもりだくさんの内容です。

※今回のキャビネサイズの印画紙&箱カメラの内容は今回が最後となります。(印画紙生産終了のため)
次回以降は印画紙と箱カメラのサイズが変更になり、参加費も改定予定です。

ワークショップ概要
今回のワークショップでは、空き箱でカメラを作り、空き缶を薄く削ったものに針で穴を開け、ピンホールプレートを作ります。
感光材は、キャビネサイズの印画紙を使い、2カット撮影します。
それぞれ、現像しネガを作り、どちらか一方を密着反転させてポジを作ります。
作った空き箱カメラと、撮影した作品は持って帰ることができます。

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空き箱でピンホールカメラを制作中
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ピンホール箱カメラで撮影した印画紙を暗室で現像・プリント体験もできます

2017年9月3日(日)に開催されたレポートはこちらから>>>
2017年12月7日(木)に開催されたレポートはこちらから>>>
2019年2月16日(土)に開催されたレポートはこちらから>>>

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ホトリ写真塾・針穴ワークショップ 1DAY 箱カメラ暗室体験  5/28(日)

◆日時:2023年5月28日(日)10時~16時(昼食時間を除いて約5時間程度)
<スケジュール>
10:00~12:00 針穴カメラ組み立て
12:00~13:00 昼食休憩(ホトリで昼食も可)
13:00~16:00 完成した針穴カメラで撮影、現像

◆参加費:8,500円(講座料8,000円+材料費500円) ※針穴カメラ用箱、キャビネサイズ印画紙2枚含む
◆定員:6名 満席・キャンセル待ち受付中
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:特になし

◆お申込み方法:予約フォームからお申込みください。

※申し込み〆切・・・来場日の7日前まで

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【針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップワークショップ1日の流れ】

①講師の説明後、用意された空き箱で針穴カメラを制作

②できあがった針穴カメラに印画紙をセットし、撮影

③ホトリ中2階に用意された暗室で現像・プリント

④露光時間を変えて何枚かプリント

⑤できあがったプリントを流水洗浄

⑥乾燥させればできあがり

天気が悪い日はホトリ内で物撮り撮影します。
ホトリを撮影した針孔写真(ネガ)
ホトリを撮影した針孔写真(ポジ)

講師は、針穴写真家の遠藤志岐子さんです。

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講師:遠藤志岐子(針穴写真家)

1967年1月2日生まれ。江戸っ子。
2000年頃にひょんなことから針穴写真に惹き込まれ、以来、針穴写真を撮り続けている。
個展、グループ展、ワークショップの開催、雑誌掲載、メディア出演を通じ、針穴写真の魅力を伝えるべく活動している。
日本針穴写真協会の副会長。2008年国画会の国展で新人賞受賞。

ブログ「はりあなのこころ」http://hariana.exblog.jp/

遠藤先生よりメッセージ

針穴写真は写真の原点と言われています。
暗箱、感光材、ピンホールというシンプルな構造で写真を撮ることができます。今回のワークショップはカメラやピンホールを自分で作り、現像します。
このワークショップを通して、シンプルだからこそ奥が深い、針穴写真の魅力を感じていただけたらと思います。

遠藤先生の作品

first breath 3/18(土)~3/21(火祝)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日終了しました、写人集団breathによるグループ写真展「first breath」のレポートをお届けします。
ぎゅっと凝縮された濃密な4日間でした!

breathの名前の由来は「息をするかの如くシャッターを切る」ところから来ていたのですね・・・!!

まあい

m_a.r.c_h

アリ

浅野幸範

甲斐康友

EIJI

虎谷泰輔(tiger valley)

吉岡このみ

杉山祥子

コウザキ コウイチ(KO)

入口入ってすぐの壁に貼られた、breathメンバーによる個々の自己紹介。
皆さん個性豊かで、いい意味でばらばらな感じがよかったです!

スクリーンにはマスキングテープで「#ぶれす」の文字と、会期中にチェキで撮影した写真も。

breathメンバーの皆さん、zineやブックもたくさん展示販売されていました。
キーホルダーや缶バッジの販売もありました。

初日はあいにくのお天気でしたが、それにも関わらずオープンから大盛況でした!

一番人数がそろっている初日、設営終了後に最初の集合写真。

最終日、オープンからお客さまが途切れず、最後まで盛況でした。
かなり遠方から来場されたお客さまもいらっしゃったようです。

最終日、撤収前に最後の記念撮影!
なぜか赤い服率が高かったですね(笑)

写人集団breathは、メンバーのサチさんが去年のホトリのアワガミ公募展に参加してくださったのがきっかけ。
それを写真つながりのご友人がホトリに来てくださり、そして去年からホトリの公募展に参加してくれる方が増え、そのメンバーで何かやろうよ!と、グループ結成となったのだそうです。
ホトリが写真と人とをつなぐプラットフォームみたいな役割を果たしたことが何よりもうれしいです!
breathの皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!