【gifoto】自分のお気に入り写真で作る2022カレンダー、予約受付スタート!

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2022年のオリジナルカレンダーを作りませんか?

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
来年2022年のカレンダーをあなたの写真で制作いたします。
お気に入りの12枚を、卓上 or 壁掛けカレンダーにしてみませんか?
(※卓上は従来の月日が活版印刷のタイプではありません。写真・月日共にプリントです)


【卓上タイプ】染料インクジェットプリント

ポストカードサイズ。写真は正方形がおすすめです。
ざらっとした味わいのある紙にプリントします。
自立するスタンドと木製ピンチをお付けします。

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【壁掛けタイプ】レーザープリント

B5サイズ。写真は横位置です。
1枚1枚白クラフト用紙にプリントした、味わいのある仕上がりです。
壁にシンプルに画鋲などでかけて飾ってくださいね。

※納期は写真送付後1週間~10日程度となります。
※月日部分の書体を3種類ご用意しています。文字タイプA or B or C、お好きな方をお選び下さい。

<送付いただく写真について>
1月、2月・・・の指定がある場合は、ファイル名をわかりやすいように変更してください。
長方形の写真は、正方形にトリミングいたします。(可能な方は、あらかじめ正方形の写真をお送りください)
写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。
データ送付先アドレス・・・info@fotori.net

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」12/12(日)~19(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

今回初登場!
いつもの公募展より、気軽にご参加できる、名付けてホトリ気まぐれ小募展の#1 「猫と喫茶」開催のお知らせです。

タイトル通り、猫と、喫茶と、両方楽しめる展示です!
猫だけの方もいれば、喫茶だけの方も。はたまた、両方の方も^^

またこの小募展「猫と喫茶」は、ホトリ 冬の本場週間との同時開催となります!

「本場」は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。(本場会員、随時募集中!詳細は本場の公式サイトをご確認ください>>>

「ホトリ 冬の本場週間」は、本場プロジェクトに参加している会員の壁面作品展示とzine・写真集の展示即売会です!
zine・写真集、そして壁面展示にご参加いただけるのは本場会員だけですが、来場・鑑賞・作品購入はどなたでもOK!
たくさんの写真の本が集うお祭りです!

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2020年8月に開催した夏の本場週間の様子

ホトリが「猫と喫茶」作品と、本場会員の皆さまのzine&写真集でいっぱいになる展示イベントです!
ぜひ、ご来場くださいませ。

【ご来場時のお願い】
・ホトリ入場時はマスクの着用をお願いします。また、アルコール消毒液をご用意しますので入場時に手の消毒をしていただきます。
・来場されるご本人並びに、そのご家族に発熱の症状がある場合は、来場をお控えください。
・常にソーシャルディスタンスを心がけた展示鑑賞をお願いします。
・念のため入店制限を行います。一度に7人以上の入場がある場合はお待ちいただくこともあります。したがって、なるべく友人同士の来場はお控えください。

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」12/12(日)~19(日)開催のお知らせ

<ホトリ気まぐれ小募展出展者>
hide / zinc / 染谷 真弓 / はる。/ ながい ゆうだい / くるりん / コム / Anna

<本場週間出展者>
金子 美香 / 岩本 美和子 / Mayumi Nakamura / 小野崎 由美子 / 小林 真佐子 / 林 朋彦 / moritani kazusuke / tomohan / 菓子 京子 / emi ootaka / tocolier
///saorin

◆会期:2021年12月12日(日)~19日(日) 13:00~19:00 ※会期中無休・最終日18時閉廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

写真の残しかたワークショップ 2021年12・2022年1月自由開催のお知らせ

2021年12月・2022年1月、写真の残しかたワークショップ開催のお知らせです!

11月はお休みしていた、写真の残しかたワークショップ。今年夏に初登場した名刺BOX和綴じ豆本や、久々に登場の洋装豆本ノート、また今の季節ならではのカレンダーアコーディオンアルバムなどを開催予定です。

またちなみに、MYカレンダーを作るワークショップも同日午前中に開催!
詳しくはこちらをご覧ください>>>

2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」と、2022年1月「錆と廃墟展 vol.6」 会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

名刺BOX和綴じ豆本 (このページ)
検視用レンズオブジェ
半透明アクリルパネル
洋装豆本
アコーディオンカレンダー

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけます。
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
複数の作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKです!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場ください)

◆日時: 2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」と、2022年1月「錆と廃墟展 vol.6」 会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。
※制作時間は作品によって異なります。来場時間自由、各時間ごとに3名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」 会期中
14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)毎日

2022年1月 「錆と廃墟展 vol.6」 会期中
24日(月)・25日(火)・26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)毎日

各作品の詳細は、以下をご覧ください。

カレンダーアコーディオンアルバム

ご自身のお気に入りの写真で、2022年のオリジナルカレンダーを作りませんか?
カレンダーを入れて広げて飾れる、アコーディオンアルバムも作ります。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

名刺BOX和綴じ豆本

新作です!
名刺を入れられるマッチ箱型のBOXの中には、小さな名刺サイズの和綴じ豆本写真集をしのばせて。
外箱と、中の豆本を自分のお気に入りの写真で作ります。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

検視用レンズオブジェ+ミニケース

ベースのキャンバスパネル部分がリニューアル!
検視用レンズを使ったコラージュミニパネルと、ミニケースを1個ずつ制作します。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

半透明アクリルパネル

写真がうっすら透ける半透明アクリルパネル。
10×14cm、12×12cm、10×7cmと、3種類のサイズをご用意しました。さらに!2Lサイズも仲間入り。
最終的な厚みが1.2cmになるので、自立します。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

洋装豆本ノート

飾っておくだけでとってもかわいいキャンドルです。ワークショップでは2個制作。
同じ写真で2個作ってもいいし、違う写真で1個ずつ作ってもOKです。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】MYカレンダーを作るワークショップ 開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」 開催期間中、昨年ホトリに初登場した「MYカレンダーを作るワークショップ」開講いたします!

写真データをお預かりして制作を承るオーダーカレンダーも受付中です!

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自身のノートPCで無料のレイアウトソフト・gimp(※Photoshopをお持ちでない方。お持ちの方はPhotoshopで!)を使って、自分のお気に入りの写真で来年のカレンダー作りにチャレンジ!
来年以降も、オリジナルカレンダーのデータを自分で作れるようになります。
卓上・壁掛け両方制作可能です。できあがったカレンダーデータもお持ち帰りいただけます。

レッスン内容詳細・注意事項は募集概要・下部をご覧ください。

オーダーカレンダーも受け付けています!
詳細は以下をクリックしてください。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】MYカレンダーを作るワークショップ

◆日時:
レッスン日を、以下の開講予定日より自由に選べます。
すべて10時半~(2時間程度)/以下のいずれか
12/14(火)、12/15(水)、12/16(木)、12/17(金)、12/18(土)、12/19(日)

1/

◆卓上タイプ(ポストカードサイズ)・・・5,000円(レッスン料・材料費込・当日持ち帰り)
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レイアウトソフトを使って、ポストカードサイズのカレンダーに写真を配置していきます。できあがったデータをホトリのプリンターで印刷し、当日持ち帰っていただきます。
紙スタンドと木製ピンチ付。
できあがったカレンダーデータもお持ち帰りいただけます。

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◆壁掛けタイプ(B5サイズ)・・・5,000円(レッスン料・材料費・送料込・後日郵送)
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基本的にレッスン内容は卓上タイプと一緒です。レイアウトソフトを使って、B5サイズのカレンダーに写真を配置していきます。ただし、できあがったデータはお預かりしてホトリのレーザープリンターでプリントし、後日郵送いたします。
台紙とピンチ付。
できあがったカレンダーデータもお持ち帰りいただけます。

◆参加費:
・卓上タイプ(ポストカードサイズ)・・・5,000円(レッスン料・材料費込・当日持ち帰り)
・壁掛けタイプ(B5サイズ)・・・5,000円(レッスン料・材料費・送料込・後日郵送)
・卓上&壁掛け両方データ制作・・・7,000円(レッスン料・卓上&壁掛け材料費・送料込み)
・2冊目以降のオプション・・・1冊500円(※2冊以上は後日郵送、10冊まで。+送料5冊までクリックポスト便200円/5冊~10冊レターパックライト便370円)

◆定員:各日 4名

◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、ノートPC、カレンダーにしたい横位置の写真データ12枚を入れたSDカードもしくはUSBメモリ(お持ちのPCに差せるメモリ)

【注意事項】
※無料レイアウトソフト gimpのインストールをお願いします。Photoshop(elements可)が既にインストールされている場合は不要です。

※Macでも参加可能ですが、カレンダー月日部分のデータを作る方法はWindows対応のソフトを使用して説明しますのでご了承ください。

※写真データは長辺2500px以上のサイズでお願いします。

※卓上と壁掛けの両方制作希望の場合、別々の写真でも同じ写真でもどちらでもOKです。
卓上カレンダーはスクエア(正方形)のフォーマットがおすすめです。

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori
「【ホトリ写真塾】MYカレンダーを作るワークショップ」タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「カレンダーワークショップ申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望受講日

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターでカレンダー作るには、ということに焦点を当てているレッスンです。ある程度のパソコンの知識が必要です。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

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講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

12月のイベント予定・営業カレンダー

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
なんとなんと、今年も残すところあと1か月余りとなりました。
毎年、あっという間に過ぎていく1年。本当に、びっくりするほど早いですよね。

今年も4月から緊急事態宣言が発出され、コロナ禍での生活となりましたが、昨年よりは様々な制約が緩和されていたおかげで、ホトリの展示イベントも概ね予定通り開催することができました。(妄想畔小屋 vol.3は、1日だけ短い会期となりましたが・・・)
ここ最近、写真展の開催も増えたような気がしますし、写欲も少し戻ってきたという方も多いのではないでしょうか。


今、来年2022年のスケジュールを調整中です。
今のところ、大体以下の公募展・イベントの予定が決定しております。(会期変更・開催中止の可能性もあります)

1月23日(日)~30日(日)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」
2月20日(日)~27日(日)mt.souvenir展(仮)
3月6日(日)~13日(日)ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #2」
4月10日(日)~17日(日)ホトリ公募展「旅と山と、(仮)」
6月12日(日)~19日(日)第八回アワガミ公募展「色のない世界」


それ以外のスケジュールは、他に貸出の予定がない場合は、ホトリの使用が可能です。
1日単位で貸出しておりますので、写真展・イベントを検討されている方はぜひホトリも候補に加えてくださいね。


さて、2021年最後の月、12月のホトリのイベント&レッスンスケジュールです。
12月は、11月末から現在開催中の写真展のほか、本場週間&ホトリ小募展「猫と喫茶」が開催されます。
11月は開催がなかった写真の残しかたワークショップも、同会期で予定しております!

現在募集中のワークショップ・レッスンはこちらから>>>

11月27日(土) Dark Side of The Moon 13:00〜20:00
11月28日(日) Dark Side of The Moon 13:00〜20:00
11月29日(月) Dark Side of The Moon 13:00〜20:00
11月30日(火) Dark Side of The Moon 13:00〜20:00
12月1日(水) Dark Side of The Moon 13:00〜20:00
12月2日(木) Dark Side of The Moon 13:00〜20:00
12月3日(金) Dark Side of The Moon 13:00〜20:00
12月4日(土) Dark Side of The Moon 13:00〜20:00
12月5日(日) Dark Side of The Moon 13:00〜19:00
12月12日(日)ホトリ気まぐれ小募展 #1ホトリ冬の本場週間「猫と喫茶」 13:00〜19:00
12月13日(月)ホトリ気まぐれ小募展 #1ホトリ冬の本場週間「猫と喫茶」 13:00〜19:00
12月14日(火)ホトリ気まぐれ小募展 #1ホトリ冬の本場週間「猫と喫茶」 13:00〜19:00
12月15日(水)ホトリ気まぐれ小募展 #1ホトリ冬の本場週間「猫と喫茶」 13:00〜19:00
12月16日(木)ホトリ気まぐれ小募展 #1ホトリ冬の本場週間「猫と喫茶」 13:00〜19:00
12月17日(金)ホトリ気まぐれ小募展 #1ホトリ冬の本場週間「猫と喫茶」 13:00〜19:00
12月18日(土)ホトリ気まぐれ小募展 #1ホトリ冬の本場週間「猫と喫茶」 13:00〜19:00
12月19日(日)ホトリ気まぐれ小募展 #1ホトリ冬の本場週間「猫と喫茶」 13:00〜18:00

Dark Side of The Moon
Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya
2021年11月27日(土)~12月5日(日)

詳細はこちら>>>

ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展
「猫と喫茶」
2021年12月12日(日)~19日(日)

詳細はこちら>>>

妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編 × yamadori展 レポート

こんにちは。ホトリ室長、もとい、畔小屋番のsaorinです。
先日、ホトリおなじみの山写真イベント、妄想畔小屋 vol.4 雲ノ平編が開催されました!
今回は、山友の写真家・川野恭子氏と立ち上げたレーベル・yamadori展との同時&緊急開催となりました!
実は、yamadori展を畔小屋と一緒にやろう!!と決めたのが、会期の3週間前でしたが(笑)
終わってみると、雲ノ平の魅力をたっぷり伝える、よい展示になったと思います!

さっそくレポートいたします。

毎回おなじみの、畔小屋の黒板。
記念すべき小屋開けの日は快晴!
が、時々前の日の文を消したまま書き忘れたことが3日ほど・・・(笑)

今回、川野氏と立ち上げたレーベル・yamadoriの初の会報誌をたくさん並べて展示販売しました!

たくさんの方にお買い上げいただきました!

会場で購入くださった方には、このような感じでyamadoriメンバーのサインをさせていただきました!

ちなみに、yamadori会報誌はオンラインショップでも購入可能です!
少部数ですが、サイン入りもありますので、まだお手元にない方はぜひ!

畔小屋の奥のスペースでは、yamadoriメンバー二人による雲ノ平写真展を開催しました!

川野恭子氏の作品

2018年に二人で訪れた雲ノ平山行。
yamadori会報誌でも雲ノ平特集として、たくさんの写真が収録されていますが、その写真がその時のエピソードと日時と共に展示されています。
会報誌を既にお持ちの方も、そうでない方も楽しめる展示でした!

そして、わたくしsaorinの作品はこちら。

心地よい風が吹いていた雲ノ平のあの軽やかな空気を表現したくて、ラフにポスターのようにしてピンで留めて展示しました。

入り口には、今回もあいさつ文を。
もうこれを書くのも4回目となります。(何気に、vol.3 尾瀬編は今年2021年の4月に開催している)

雲ノ平エリアも載っている、立山・黒部エリアの地図を。

きょんさんが、地図を指さしながら説明。

雲ノ平は、立山のかなり南の方に位置しているんですね。

今回は、yamadori二人の私物のザックや、畔小屋書架コーナーも展示。

今回の雲ノ平にちなんで、真ん中の棚は黒部特集。
おすすめの黒部エリア関連の本がたくさん。
私もまだ読んだことない本もあるので、今度取り寄せて読んでみようかな。

販売している書籍もありました!

二人の私物ザック。
これからザックを買おうと思っている人や、二人とも持っているULブランド・FREELIGHTさんのザックが気になっている方に好評!実際に背負ってみる人も。

会報誌では、MY GEAR STORYと題して、二人のザック談義をコラムインタビュー形式で掲載しています。
そこで紹介している私の初代ザック・・・既に2つもう手元にないのでした。

メルカリ♪ (笑)

今回も、わたくしsaorinの私物テントを設置。

妄想畔小屋のvol.2とvol.3は、コロナ対策が厳しかったこともあり、テントは展示だけ行っていたのですが、今回はテン泊体験OKに!
さっそく中に入ってテン泊体験してくれる人も。

同時に、奥のスペースではわたくしsaorinの個人レーベル・mt.souvenirの山グッズを中心に、物販も充実!
なかなかにぎやかな雰囲気になっていたと思います。

mt.souvenirの山グッズと、saorinがあちこちから仕入れた山と旅モチーフのお店、畔商店がオープン!

mt.souvenirオリジナルの等高線柄手ぬぐいや、おにぎり山缶バッジ、そして山の写真を使った雑貨を販売。

タイベックのマルシェバッグや、サコッシュ、ポーチも!

saorinの山のzine・写真集。

ちょっと季節外れですが、1枚1枚シルクスクリーンで手刷りしている山Tシャツも!
現在、ホトリ山×ボーダーのネイビーのサイズが欠けているのですが、近日中に入荷予定です!

また、今回は畔小屋自炊室を開放!
yamadoriの二人が実際に使っているバーナーややかんを使って、プチ山ごはん体験していただきました!

お湯が沸くのを待ってます!
ご用意したのはブタメン(笑)

わたくしsaorinも、ブタメン食レポいたしました!
yamadoriのインスタグラム(@yamadorimt)にも動画がUPされてますので、ぜひ!(笑)

そしてあっという間の小屋締め。

小屋締めの日は、会期中一番お客さまが多く、yamadoriメンバーの我々もたくさんお話ができて楽しかったです!

そうそう、お話と言えば、今回畔小屋談話室と称して、Twitterのスペース機能を使ってyamadori二人のトークをお届けしました!
Twitterのアカウントを持っていれば誰でも聴ける、気軽なラジオのような感じです。
最初はInstagramのライブ配信とか、YouTubeとか、映像アリのトークを考えていたのですが、それだと私たちも、そして聴く側もちょっと構えてしまうかな?と。。。(もちろん、映像があった方がよい話もあるのですが)

何か作業をしていても、音声だけのラジオのような感じだったら手を動かしながらでも、またはテレワークで仕事中でも(笑)聴けるかな?と、今回スペースを採用。
私たちも、時間を特に細かくは決めず、夕方くらいにゆるゆる始まるトーク、という感じで、リラックスして楽しく話すことができました!

今回のスペースの試み、とてもよかったので、また別の機会にyamadoriトーク、お届けできたらと思ってます。

というわけで、全7日間の会期をすべて終了し、無事小屋締めとなりました。

今年は、4月にvol.3 尾瀬編、そして11月にvol.4 雲ノ平編と、1年に2回も開催となりました!
ホトリでは色んな写真の企画展・イベントを開催していますが、この妄想畔小屋がホトリ室長saorinにとっては一番、自分が楽しんでいる展示イベントです(笑)

vol.5はどんな感じになるか・・・まだわかりませんが、またぽこっと小屋開けいたしますので、その時までごきげんよう!

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方。スペースを聞いてくださった方、遠方から会報誌を購入下さった方。
皆さま、本当にありがとうございました。

畔小屋 小屋番 saorin

【ホトリ写真塾・masa*photo】 スタイリングテク&撮影レッスン(全3回)開催のお知らせ

1/5追記:土曜コース満席

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ写真塾・masa*photo lessonの人気講座「スタイリングテク&撮影レッスン」2022年1月開講クラスのお知らせです。
2022年1月スタート、金曜コース(1/28・2/25・3/25)&土曜コース(1/29・2/26・3/26)です。

・商品撮影をしたいけど、どうすれば素敵な雰囲気になるのか知りたい方
・自分で被写体を並べて撮っているけど、いまいち素敵な雰囲気にならない方
・masaさんのアンティークな雰囲気や色合いのもの、ちょっと渋可愛いスタイリングをしっかり学びたい方

主に室内で、雑貨などのかわいい小物、スイーツ、お花、料理などをすてきに撮りたい! と思っている人におすすめのレッスンです!

カメラをまだお持ちでない方は、デジタル一眼レフの貸出(先着2台まで)もあります!

【masa*photo スタイリングテク&撮影レッスン 全3回 レッスン内容】

第1回 スタイリングとは?
スタイリングを考えるための基礎知識、色の重要性 ets.

第2回 構図・光について

構図・光の方向とスタイリングの関係性について ets.

第3回 レンズによる絞りと写りの変化について/実践スタイリング
<実践>実際に自分で被写体を選んでスタイリングをしてみよう、総評・まとめ ets.

↑の作例は、実際にスタイリングテク&撮影レッスンを受講された生徒さんの作例です。
こちらの雑貨や小物類は、最後のレッスンで全て自分でスタイリングできました!

講師は、東京・千葉のテーブルフォト教室や、様々なスタイリング撮影会を企画・主催しているmasa*さんです。
masa*さんの、なんとも言えないアンティークな雰囲気や色合い、ちょっと渋可愛いスタイリングや写真は本当に魅力的です。
主に室内で、雑貨などのかわいい小物、スイーツ、お花、料理などをすてきに撮りたい! と思っている人におすすめのレッスンですよ!

以下は、masa*さんのスタイリング写真の作例です。

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【ホトリ写真塾・masa*photo】スタイリングテク&撮影レッスン 全3回

◆日時:全3回 各2時間
金曜コース:2022年1月28日(金)、2月25日(金)、3月25日(金)10時半~
土曜コース:2022年1月29日(土)、2月26日(土)、3月26日(土)10時半~  満席
◆参加費:18,000円
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆定員:各コース4名
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフまたはミラーレス)とSDカード(※フィルムカメラもOK ↓下記注意事項ご参照)
◆お申込み方法: メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
メールアドレス:info@fotori.net

タイトルを「スタイリングテク&撮影レッスン3回コース申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの機種
・金曜コース or 土曜コース 受講ご希望の曜日をお知らせください

<受講にあたっての注意事項>
・デジタル一眼レフカメラの絞り優先モードで明るさ(露出)を変えるなどある程度1人で操作できる方に限らせていただきます。

・フィルムカメラでもOKですが、その場で一緒に確認するためにレッスン中はデジタルでレッスンを受けていただきます。デジタルカメラがない場合貸出しいたします。フィルムでも撮っていただいてOKです。

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講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

masaさんよりメッセージ

私との出会いが、写真の楽しさと喜びを知るきっかけとなって、
写真を通して心が豊かになるようなそんな素敵な出会いになれたら嬉しいです。

皆さまのご応募、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】検視用レンズオブジェ+ミニケース

雑貨好きさんに人気の、検視用レンズオブジェワークショップ。
2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」と、2022年1月「錆と廃墟展 vol.6」 会期中に開催します!
ベースのキャンバスパネル部分がリニューアル!
今回制作分から、ベースペーパーを直接貼るのではなく、パネルに転写させてよりなじむ仕上がりになりました。

検視用レンズを使ったコラージュミニパネルと、ミニケースを1個ずつ制作します。

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わたくしsaorinの趣味、山の写真で制作した新作。

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2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」と、2022年1月「錆と廃墟展 vol.6」 会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

2021年12月・2022年1月ワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

名刺BOX和綴じ豆本
検視用レンズオブジェ (このページ)
半透明アクリルパネル
洋装豆本
アコーディオンカレンダー

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース作り

◆日時:
ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」錆と廃墟展 vol.6」 会期中、お好きな日時をご指定下さい。
※制作時間は約90分、来場時間自由、各時間ごとに4名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください


2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」 会期中
14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)
毎日

2022年1月 「錆と廃墟展 vol.6」 会期中
24日(月)・25日(火)・26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)毎日


◆参加費:4,500円
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールの場合タイトルを、LINEの場合は最初の一文を「検視用レンズWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日・時間

※写真を正方形にトリミングし、さらに丸くカットします。写真のご考慮をお願いします。

※事前に検視用レンズに1枚、ミニケース用に1枚、計2枚の写真をお送りいただきます。(〆切:ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)

ベースは古い洋紙をパネルに転写させています。

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過去に参加された方の作品です。 中の写真と、下のコラージュで雰囲気が変わっておもしろいですね。

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こちらは、サンプルの私の作品。 どちらかというと、少し濃い目の色の方がわかりやすいです。
淡い色だとちょっとわかりづらくなるかもしれません。

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古道具好きならきっと好みですよね。昔の古い検視用レンズを使います。
お気に入りの写真を事前にお送りいただき、当日レンズに貼り、コラージュオブジェに仕上げます。

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あと、おまけで小さなミニケースも1個作って持ち帰りましょう。

古道具、アンティーク好きな方におすすめのワークショップです!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 カレンダーアコーディオンアルバム

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ご自身のお気に入りの写真で、2022年のオリジナルカレンダーを作りませんか?
カレンダーを入れて広げて飾れる、アコーディオンアルバムも作ります。
季節限定ワークショップ。ぜひご参加ください。
写真がない方は、saorinの山フィルム写真カレンダーで制作もOKです!

2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」と、2022年1月「錆と廃墟展 vol.6」 会期中、お好きな日時に、 お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

2021年12月・2022年1月ワークショップ内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

名刺BOX和綴じ豆本
検視用レンズオブジェ
半透明アクリルパネル
洋装豆本
アコーディオンカレンダー (このページ)

カレンダーだけの注文も受け付けています!
こちらからどうぞ>>>

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アルバムは、ザ・シンプルでユニセックスなデザインです。

事前に12か月分の写真をお送りいただき、参加者様だけのオリジナルカレンダーをご用意し、ワークショップ当日にアコーディオンアルバムを作って入れていただきます。
来年の卓上カレンダーと、アコーディオンアルバムの2つがゲットできるお得なワークショップです。

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あと、普通に束ねて机の上に置ける、紙スタンド&木製ピンチもお付けします。

アルバムやカレンダーの詳細は、ワークショップ募集要項の↓をご覧ください。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】カレンダーアコーディオンアルバム

◆日時: ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」錆と廃墟展 vol.6」 会期中お好きな日時をご指定下さい。
※制作時間は約45分、来場時間自由、各時間ごとに4名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせ
ください

2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」 会期中
14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)
毎日


2022年1月 「錆と廃墟展 vol.6」 会期中
24日(月)・25日(火)・26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)毎日

◆参加費:6,000円(カレンダー・材料費込)
◆定員:4人
◆集合場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールの場合タイトルを、LINEの場合は最初の一文を「カレンダーアコーディオンWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※データ送付について(!重要!)

※ワークショップ開催3日前までに、カレンダー用の写真を12枚お送りください。
1月、2月・・・の指定がある場合は、ファイル名をわかりやすいように変更してください。
長方形の写真は、正方形にトリミングいたします。(可能な方は、あらかじめ正方形の写真をお送りください)

写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

メールアドレス:info@fotori.net

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※写真を送るのが難しければ、saorinオリジナルのカレンダーをご用意いたします。その旨お知らせください。

和紙に近い、温かみのある紙を使います。
昨年より、月日部分の文字は活版ではなく通常の印刷に変更されています。

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ナチュラルタイプのデザインの方は、今のところ、ブラックとナチュラルの2色をご用意します。
古い味のあるラベルを色々ご用意します。ワンポイントに1枚貼りましょう。

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アコーディオン台紙には、このようにフォトコーナーを留めてカレンダーを入れます。
卓上タイプの紙スタンドもご用意しますので、カレンダーは卓上にして、このアコーディオンアルバムには別のポストカードを入れて飾ってもOK!


というわけで、皆さまのご応募、お待ちしています。

「今日なに食べる?What will you eat today? 」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週末開催された、食にまつわるアートイベント「今日なに食べる?What will you eat today?」のレポートをお届けします。
実際に展示が始まるまで、どんなイベントになるのだろう?とホトリ室長も興味津々でした^^
作品は、さまざまな仕掛けがほどこされていて、なかなか興味深かったです。
さっそくレポートいたしますね。

カードゲームがありました。
オノマトペゲームとはおもしろいですね。

一皿一皿に、仕掛けが。

失恋をした時の処方箋・・・どれどれ

アイスクリーム、チョコレート、アルコール、ジャンクフード。
効き目がある服用物はそれぞれですが、やはりさまざまな副作用が気になりますね(笑)

私も、思い出の瓶詰めにチャレンジしてみました!

忘れたくない食の記憶と言えば。。。
強烈な記憶ではないけれど、いつも山で食べるラーメンって何でこんなにおいしいんだろう。と思い出し、それを書くことに。

私の山ラーメンも、作品となりました^^

というわけで、2日間の開催を無事終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そして展示を企画してくださった to you exhibitionの皆さま、ありがとうございました。