対山荘×写真企画室ホトリ フォトウォーク&暗室合宿 美ヶ原編 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先週末、松本のゲストハウス対山荘と、写真企画室ホトリのコラボイベント・美ヶ原フォトウォーク&暗室合宿が開催されました!
美ヶ原をフォトウォークして、その後温泉に入り、対山荘でモノクロフィルムの自家現像と暗室手焼きを行うという、これ以上ないくらいの盛りだくさん企画!
レポートも写真盛りだくさんでお届けします。

松本駅に集合後、まずは対山荘にチェックイン。
この日美ヶ原はかなりの強風が予想され、代替案も出ましたが、行けるところまで行ってみよう!ということに。

女性陣のお部屋。二段ベッドは寝台特急(アルプス号とあずさ号指定席!)のベッドのイメージ。宿泊したらもらえる特急切符も。

少し飛びますが美ヶ原の道の駅に到着。
既に標高が2000mくらいあります。ここまで車で来られるのはすごいことですね!

いざ出発!

こんな感じのだだっ広いところを歩きます。
車で来られるのもあって、普通の格好をした人たちもたくさん。
思っていた以上に観光地でした。(ホトリ室長織田、美ヶ原初めて来た)

風は強いですが青空!
皆さんひたすらシャッターを切りまくる

遠くにアルプスの山々も見えました。
後立山連峰まで見えるのはなかなか珍しいんだとか。

秋ですねえ

鐘のところで、集合写真を撮ってもらいました。

リアルな牛のイラストがかわいくて撮っていたら、

私も撮られていた(笑)

放牧牛に出会えるかは運次第でしたが、会えました!

牛、大人気

この日、午前中は晴れマークでしたが、昼以降は雨予報。
雲行きが怪しくなってきたので、山頂の王ヶ頭までは行かずに今日はここまで。引き返します。
日が陰るともうかなりの寒さで、風の強さと相まって耳が痛くなりました。

対山荘の小宮さんと、参加者のSさん。

無事下山して、ひとっぷろ浴びます!
なかなかの山奥にある扉温泉「桧の湯」
天手力雄命が戸隠に天の岩戸を運ぶ途中で休んだとされる神話に由来して名づけられた温泉だとか。

いい湯でした!

対山荘に戻ってきて、ではいざ、自家現像を始めます。

まずはフィルムピッカーでベロ出し。
全て撮りきった35mmフィルムはパトローネの中に引っ込んでいますが、現像するために端っこのべろを出す作業をします。

次に、リールに巻く説明を。
実際は全暗状態で巻くのですが、練習のため明るいところでレクチャー。

練習用のフィルムとリールで、目をつぶっても巻けるようにひたすらシミュレーション。

全員巻けました!
一つのタンクに2個のリールが入り、この日たまたま現像時間が7.5分が2本、9分が2本だったので、二つのチームに分かれて作業。
現像液を注いで時間を計りながら攪拌しています。

現像ができました!

ちゃんと写ってますね!

自家現像が終了したところで、夜ごはん!
の前に、お疲れさまのカンパイを、現像済フィルムと一緒に。

和気あいあい。

暗室指導役の大森さんが、何やらおもしろい実験。
カメラに小さく切った印画紙をセットして撮影!

ちゃんと写ってますね!
ネガポジ反転してます。おもしろい!

次は、手焼きプリント体験です。
L判プリントチェック中。
手焼きするプリントのサンプルプリントがあると比較しやすいですね。

今日の美ヶ原で撮った写真を手焼きしたい人は、自家現像したフィルムを乾いてからカット。(みんな緊張)

カラー現像できる白黒フィルム(XP2)と、白黒フィルムを並べてみると、こんなに色が違う!
XP2はぱっと見カラーみたいですね(笑)

今日撮ってきたばかりの美ヶ原。まずはピントをチェックします。

ルーペで粒子を確認。

赤い光の下、像が浮かび上がってくる瞬間は何度見ても感動します。

いい感じに焼けました!
ちなみに体験は全て六つ切り。

ホトリ室長織田も、前泊して一足先に手焼き。
こちらは半切(356×432mm)でなかなかの大きさ。バットにぎりぎり入るサイズです。

できました!
こちらの作品は、来年のライカ展で展示予定。

わーい、できました~

もう一度記念撮影!(すでに酔っ払い気味の室長織田)

おはようございます!
和気あいあいの朝ごはん。

特急の予約時間が皆さんばらばらで、暗室手焼き体験後に一人ずつ帰っていく感じでした(笑)
最後、対山荘の小宮さん、暗室指導をしてくれた大森さん、ホトリ室長織田の3人・銀塩暗室クラブの3人で記念撮影。

というわけで、大変楽しいひとときでした!
宿泊を伴うイベントは初でしたが、楽しんでいただけたかなと思います。

また今回を皮切りに、対山荘×ホトリのフォトウォーク暗室合宿、定期的に開催していきます。
既に来年の1月末、雪の上高地フォトウォークが決定しています!

というわけで、ご参加くださった皆さま、対山荘小宮さん・大森さん、ありがとうございました!
また松本でお会いしましょう。

紙と写真と印刷展 /ホトリ本場週間 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日開催された、紙と写真と印刷展/ホトリの本場週間のレポートをお届けします。

紙と写真と印刷展と、ホトリの本場週間の同時開催ということもあり、かなりにぎやかな感じになりました。
共通のテーマは「名もなき風景」でした。

紙と写真と印刷展は、atelier gray / 加藤文明社さんによる印刷。B2サイズです。

b7トラネクストという紙に出力しています。
こちらのポスター用紙が、紙の質感と出力の美しさ、バランスが取れていてとてもよい紙です。
来場された方からも、「これは何の紙ですか?」「印刷はどうやって?」など色々質問をいただきました。

では、まず紙と写真と印刷展の作品をご紹介していきます。

saorin / 織田紗織

会場入口の上から吊るしたDMの写真は、勝山のぶどう園。
ぶどうの樹々の緑、房を包んだ青い袋、そしてぽつんと置かれた赤いかご。
何でもない風景なのですがその色合いに惹かれて撮った1枚です。

miwako

石綿葉子

N.Kodama

小津妙子

Yukari Teragaki

オオキイクミ

矢野ふじね

akikoyana

やまもとみえこ

紙と写真と印刷展の図録は、A5サイズ横で1冊ずつ和綴じしました。

こちらは、本場週間の展示の様子。
紙と写真と印刷展のテーマ「名もなき風景」で壁面展示に参加してくださった会員の皆さまの作品です。

展示に参加していなくても、お預かりしているzine・写真集はこのように店頭に展示します。

では、本場の方もお一人ずつ作品を紹介していきます。

残照 Remnants Awaiting Tomorrow
菓子 京子/どあ*

覗く、名もなき風景
akikoyana

Aqua
吉田 峰雄

inner record
rieky

PIKO

東京駅に恋して
小林真佐子

1年間フィルムカメラを持ち歩いて
NAYO

Thinking of You
金子美香

morinoseirei
風間玲子

郊外 (『海炭市 記憶の残像』より)
石澤寛

La neige
tocolier

ちょっぴり幸せ
小林 三枝子

escape
藤川すみれ

帰郷
小宮 英基

常景
ナカムラミホ/ちゅん子

名もない、私の風景
木全裕美

わたくしsaorinこと織田の作品コーナー。
山の写真は、mt.souvenirというレーベルで販売、また時々外のイベントにも出店しています。

また、土日には紙もの相談会を実施しました!
特に開催時間は設けず、自由にお話しするという感じでしたが、予想以上にご希望の方が多かったです!
SNSでは予告していますが、zine・写真集・アートブックのワークショップ、開講予定です。
ただすみません、11月とお伝えしてましたが、12月~年明け1月開講になりそうです・・・すみません(汗)
単発のワークショップは開催予定ですので、お待ちください。

また、ジークレープリントを手がける秀文社印刷さんにご協力いただき、ジークレープリントのサンプルを展示。

週末には秀文社印刷さんも来てくださり、ジークレープリント相談会も開催しました。
もうすぐ展示予定という方が来場され、実際にジークレープリントを見られて有意義だったようです。

かなり見ごたえ十分だった今回の展示。
いつもは土日が盛況で平日は静かな感じなのですが、今回は平日もいつもより来場者数が多かったです。(写真は初日です)

最終日は恒例のギャラリートークを行いました。

まず紙と写真と印刷展の作品から。

そして本場会員の皆様によるギャラリートーク。

本人の作品解説は、作品誕生に至る経緯なども聞けて、とてもおもしろいです。

というわけで、今回もおなじみの集合写真でしめくくりました。

自分の写真で紙もの・印刷物・冊子・写真集を制作したい方が予想以上に多く、今後もホトリ室長として皆さまの作品制作のお手伝いをしていけたらと思っています。

来場してくださった皆さま、出展者・本場会員の皆さま、ありがとうございました!

【紙と写真と印刷展】zine・写真集相談会やります 9/27(土)・28(日)・10/4(土)・10/5(日)

posted in: 14.紙と写真と印刷展, NEWS | 0

予約不要・無料!

紙と写真と印刷展会期中、ホトリ室長織田による無料の相談会開催します。
こんな写真集作りたい、どんな紙があるの?など、写真本のことなら何でもOK!
11月にzine・写真集制作WSを再開します。その内容の事前説明も!ぜひ😊

・用紙の見本帳をお見せして、紙の種類をご相談できます
・会場にあるzine・写真集から、こんな写真本を作りたいというイメージをお聞きします
・その場でこたえられることならなんでもOK!

2025年9月27日(土)・28日(日)・10月4日(土)・5日(日)
13~18半くらいまで

シン・コンデジ展 ホトリ公募展 11/1(土)~11/9(日)※出展者募集中!

posted in: 19.シン・コンデジ展 | 0

コンデジの祭典を開催します!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
ホトリ公募展新企画!
「シン・コンデジ展」開催のお知らせです。

コンパクトな設計で、カバンやポケットからさっと取り出せてシャッターを切る、それがコンデジの魅力。
2000年代あたりに製造・販売された機種は「オールドコンデジ」と呼ばれ、レトロな写りで人気を集めています。
発売になったばかりの機種から、少し古いけどまだまだ現役の機種まで、コンデジの、コンデジによる、コンデジのための公募展を開催します!

「シン・コンデジ展」特典
図録のコンデジブック(文庫本サイズ予定)制作します

出展特典として「コンデジブック録」(文庫本無線綴じ)への作品掲載、また図録1冊が出展料に含まれます!
あなたのコンデジ作品が、1ページに1作品、タイトル、お名前が合わせて掲載されます。
図録掲載作品と、展示作品は異なっていてもOKです。

図録の仕様(写真は「窓博」の図録、こちらは中綴じです)
サイズは文庫本のようなデザイン(A6/無線綴じ仕様)で制作予定です。

「シン・コンデジ展」参加特典として、図録zineのコンデジブック(文庫本サイズ予定)制作します!
皆さんのコンデジ作品で1冊を作りましょう^^

※制作した図録はホトリの店頭・オンラインショップで販売いたします。図録の販売収益はホトリに準じます。

今回ご用意するのはいつもの5つのコース。

◆Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営)/8,000円

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/8,000円  ※代行搬出料金1,000円

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/10,000円  ※クリックポスト返送費500円
(プリントオプション +2,000円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/14,000円

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:2Lサイズ(127mm×178mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/15,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展 シン・コンデジ展  11/1(土)~11/9(日)

◆会期:2025年11月1日(土)~11月9日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で撮られた作品であること。(※注)
・カラー、モノクロは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

※注 コンデジの定義について
レンズ一体型のコンパクトなデジタルカメラであること。
ここでいうコンパクトとは、お尻のポケットに容易に入るサイズを指します。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 8,000円
・・・幅90cm以内で自由 ※ただし初日11/1(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 8,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※1つの額の中で複数の窓枠を開ける場合は1枠とみなします。
60cm以内であっても、額またはパネルなどの点数が複数になる場合は複数となります。
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 10,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mmジャスト余白なし・)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。(データ送付でホトリがプリントするオプション(+2,000円)もあります)
マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

Cコースレンタル額・種類
※基本アクリルカバーはつけません

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズ。(※若干塗装のスレあり)フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(5枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズ。フレーム幅1.8cm

Cコース オプション
Cコース出展料10,000円に+2,000円でホトリがプリントするオプションをつけられます。
アワガミ和紙か、ピクトリコセミグロスペーパー、いずれかをお選びください。

アワガミ 竹和紙 170kg
ピクトリコセミグロスペーパー

(D)ホトリ制作コース 14,000円
・・・A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

(E)ホトリ制作コース 15,000円
・・・2Lサイズ(127mm×178mm)のアクリルパネルをホトリが制作します。

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

↓はEコースのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。(写真はスクエアですが制作するのは2Lです
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、図録zine含む)
(B)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、図録zine含む)
(C)10,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費、図録zine含む)
※+2,000円、データ送付でホトリがプリントするオプションもあり。用紙はアワガミ和紙・竹和紙またはピクトリコセミグロスペーパーのいずれか)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)14,000円 (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、図録zine含む)
(E)15,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、図録zine含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、クレジット決済、またはお振込みいただきます。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2025年10月5日(日)・・・DMへの出展者名掲載〆切
2025年10月19日(日)・・・コース全体の出展最終〆切(※Cコースプリント必着、D・Eコースデータ送付〆切、また出展者全員の図録zine用データ〆切)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日11月1日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。10月30日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での10月30日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2025年11月9日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、出展エントリーフォーム、いずれかからお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「シン・コンデジ展」と記入し、以下の情報をお知らせください。

メールアドレス:info@fotori.net

ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・出展料支払い方法(店頭/クレジット/銀行振込)
・DM郵送オプション(20枚、500円)要 or 不要
・展示作品 A or B or C or D or E ※複数枠希望の場合はその旨お知らせください
・搬出方法(直接来場 or 代行搬出(1,000円) ※現時点で決まっていなくてOK、必要になった場合代行搬出費1,000円を徴収)

紙と写真と印刷展 (同時開催:ホトリ夏の本場週間)9/27(土)~10/5(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>


写真企画室ホトリと、atelier grayがコラボでお届けする新企画!
紙と写真と印刷展開催のお知らせです。

B2ポスター(ホトリにて四隅ハトメ作業)
ポストカード20枚(用紙:ヴァンヌーボ予定トレーシングペーパー封筒付き)
図録写真集(サイズ未定)

また、今回から紙と写真と印刷展はホトリ本場週間との同時開催となります!

2024年のホトリ本場週間開催の様子

紙と写真と印刷展 / ホトリ夏の本場週間 名もなき風景 9/27(土)~10/5(日)

写真を紙に印刷する。
atelier grayと写真企画室ホトリがコラボでお届けする、大判ポスター、ポストカード、zineなど、写真を紙に印刷する楽しさを体験できる展示イベント。写真のテーマは“名もなき風景”
zineや写真集、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクト「本場週間」も同時開催。

【紙と写真と印刷展 出展者】
矢野ふじね / miwako / 小津妙子 / akikoyana / Yukari Teragaki / オオキイクミ / やまもとみえこ / 石綿葉子 / N.Kodama

【ホトリ夏の本場週間 出展者】
NAYO / 小宮英基 / 吉田峰雄 / 金子美香 / 小林三枝子 / 小林真佐子 / 木全裕美 / torolier / 石澤寛 / PIKO / rieky / ナカムラミホ/ちゅん子 / 風間玲子 / akikoyana / 菓子京子/どあ* / 藤川すみれ

saorin / 織田紗織(写真企画室ホトリ室長)

紙と写真と印刷展 / ホトリ夏の本場週間 名もなき風景 9/27(土)~10/5(日)

◆会期:2025年9月27日(土)~10月5日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

atelier grayって?

atelier grayは、クリエイターや写真家さんなどの作品集を多く手掛ける印刷会社である、加藤文明社さんの印刷アトリエです。
この場所には、紙、インキ、データ制作、印刷、製本など、印刷・紙モノについての全てが詰まっています。
写真集やzineなどのアートブックも、市販のフォトブックサービスでは作れない、紙や装丁にこだわった1冊が作れます。

※こちらはzine・写真集のイメージです

会場では、「名もなき風景」をテーマに、以下の3つの印刷物を展示します。
また、今までホトリ室長が制作した紙モノ・印刷物、atelier grayさんで制作された印刷物もたくさん展示されます。

ホトリ夏の本場週間も同時開催!本場会員によるたくさんのzine・写真集がそろいます。
写真を印刷することに興味がある方はぜひ遊びに来てくださいね。

印刷物①:大判ポスター(B2サイズ 515×728mm 用紙 b7トラネクスト ※半光沢の発色がよくバランスが取れた用紙です)(atelier gray/加藤文明社による印刷)

印刷物②:ポストカード20枚(トレーシングペーパー封筒に入れてお渡し 用紙:ヴァンヌーボ ※風合いのある上質マット紙です)(印刷会社未定)

印刷物③:図録写真集(印刷会社未定)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: pppzine06-1024x768.jpg

窓博 ホトリ公募展 8/24(日)~8/31(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、ホトリ公募展「窓博」のレポートをお届けします!

まずは、会場の様子から。

そういえば、ホトリにも大きな窓がある!と会期中に撮った写真。
この窓が、外の熱も寒さも取り込むのですが(笑)、やはり外の景色を眺めながらホトリにいるのは落ち着きます。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

夕日を磨く
Hide Takada

100年前の窓越しが見えたよ
内山 康一郎

scape
青山 そらり

えきかいだん
tomeco

夜の帳が下りて
masa*

大村 英明
モロッコの窓

transparency
岸田 なつみ

旧太子駅
杉山 祥子

旅のあとさき
Akira

BAUHAUS
CAVA

踊り場で感じたこと
大澤 ユウ

N.Kodama

架空の街
風間 玲子

bar
usako

Le Café du Matin
A. Inamura

窓のふるまい
toshi suzuki

八戸駅驟雨(はちのへえきしゅうう)
矢野ふじね

華やぐ季節に
渋澤 義典

また明日!
豊島 洋

外を眺める
saorin / 織田紗織

DMに採用したわたくし織田の作品は、長崎の池島にある小学校の校舎で撮った写真。
おなじみ?の錆と廃墟展のDM写真にもよく池島の写真が採用されています。
炭鉱があった廃墟の島としては軍艦島が有名ですが、この池島は有人の島です。

かつてたくさんの子どもたちが通ったであろう小学校は、10年以上前に訪れたときは廃校ではないものの、全児童生徒数が片手で数えるほどでした。
使っていない教室がたくさんあって、その教室にかかっていた時計も壁にかかっている意味がなくて、それで外を通る人がすぐに時間がわかるように、窓際に脚立に時計をかけていたのかな、と想像したのです。

撮った時はそこまで考えなかったのですが、改めてDMの写真を選ぶ際に、この写真って物語があったんだなと思い、DMに採用しました。
この写真も、いいと言ってもらえてうれしかったです。

窓博の図録zineも制作・販売しました!
オンラインショップからも購入できます。(店頭販売から価格改定しています)
実は表紙に載っている会期に誤植がありました・・・すみません(笑)

会期中来てくれたKさんが撮ってくれた私の写真、せっかくなのでレポートにUP(笑)

そしてあっという間に会期最終日です!
8月末の週末は危険を伴う猛暑でした(笑)
そんな中来てくださった皆さま、ありがとうございます。

最終日は出展者の方もたくさん在廊されるので盛況です。(=そして暑い)

恒例のギャラリートークも行いました。

私は公募展のこの時間がとても楽しみです。
そういう意図だったのか!!とか、撮った時のシチュエーションや気持ちを作家さんから直接聞けるのでとても楽しいです。

そしてこれまた恒例の集合写真!
皆さま、出展ありがとうございました&お疲れさまでした!

全8日間の会期を終了いたしました。

実は、当初「夜博」を開催予定でしたが、諸事情で今回の”窓”にテーマを変更いたしました。
ですが、窓に変更してよかった!と思っています。

建築的な被写体として窓を撮っている作品、内側から外を眺める心理描写的な作品、窓の近くにいるかわいい被写体をとらえた作品など、室長織田が想像していた以上に、色んな窓がそろいました。

今回、〇博シリーズ第2弾(第1弾は鳥博)として開催された窓博。
ですので、今年初開催ですし、来年があるわけではありません。
が、来場された方数名から「もし来年開催されたら参加したい」というお声をいただいたので、タイトルを変えてまた開催するかもしれません。

好評のうちに閉幕した窓博。
来場してくださった皆さま、テーマが気になった方、そして出展者の皆さま、ありがとうございました!

みんなのフォトグラビュール展 11/30(日)~12/7(日)※出展者募集!

〆切日変更:11/9(日)19時を出展最終〆切とします

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
昨年2024年に新企画として開催、反響が大きかったフォトグラビュール展、今年もやります!
写真企画室ホトリと、東駒形の銅版画工房 Gokkoさんとのコラボ企画「みんなのフォトグラビュール展」出展者募集のお知らせです。

まずは、「フォトグラビュール」について簡単に説明しますね。
「フォトグラビュール」とは、凹版で写真を刷るための製版における技法のこと。
凹版で写真を版画のように紙に刷った作品もそのように呼びます。

フォトグラビュール作品がどんなものか気になる方は、ホトリの公募展会期中にご来場いただければホトリ室長織田の作品↑をお見せします!お気軽にお声がけください。

こちらがフォトグラビュール。正確には、版が樹脂製なので「フォトポリマーグラビュール」と言います。

こちらがフォトポリマーグラビュールの版。
写真だとわかりづらいですが、凹凸がついています。
ここに版画のインクを詰めて、プレス機で刷るというわけです。

ね、かっこいいですよね?
インクを版に詰めて、1枚1枚紙にプレス機で刷るからこそ生まれる、写真の版画作品と言えます。
元の写真データはどんなカメラでも(スマホでも)OK!
インクジェットでプリントする写真とは一味も二味も違う作品に仕上がります。
WSでは、お預かりした写真データをモノクロにデジタル処理し、樹脂版を制作します。(使用する版も差し上げます)

余談ですが、こちらは同じ写真データでGokkoさんに刷ってもらった作品。
上は白い紙に黒いインクで刷っている通常バージョン、下は黒い紙に白いインクで刷った、明暗反転バージョンです。
写真を刷るWSに参加すると、その後こんなおもしろい制作ができるんです。
他にも、カラーのインクもあるみたいですよ!作品制作の幅が広がりますよね。

こちらが、東駒形の銅版画工房 Gokkoさん。
2021年の9月に墨田区の東駒形で銅版画工房としてオープンされたそうです。
「銅版画を遊ぶ場所」として、銅版画という表現方法の面白さや奥深さを共有しつつ、訪れた人が気軽に、安心して銅版画に取り組める場を目指しているそうです。

浅草・東駒形の銅版画工房のGokkoさんでは、不定期で「写真を刷るワークショップ」が開催されています。

Gokkoさんと、写真企画室ホトリがタッグを組んだ新企画。
あなたの作品を、フォトグラビュールにしてギャラリーで展示してみませんか?

みんなのフォトグラビュール展では、ゲスト作家としてフォトポリマーグラヴュール、エリオグラビュールで作品を制作されている、写真家の櫻井朋成さんをお招きします。(※櫻井さんの会期中の在廊は今のところ予定しておりません)

みんなのフォトグラビュール展でやりたいこと:
Gokkoさんで開催している「写真を刷る」WSを通じて、写真を版画作品にして展示する。
プレス機などの設備がないと難しいフォトグラビュールを、写真版画という作品を通して身近に感じてもらう

フォトグラビュール展は、これから写真を刷るワークショップに参加いただき、展示までおまかせできる初めての方向けのコースも、既にフォトグラビュールを楽しんでいる方向けのコースも色々ご用意しています。
遠方からの参加も可能です!

今回ご用意するのは5つのコース。Aコースは、展示料に加えてWS参加費が出展料に含まれます。
(※今回のフォトグラビュール展は各種割引は適用できません)

◆ Aコース・・・写真を刷るWS体験コース(L判サイズ)/17,000円 (※額装オプション+3,000円)

◆ Bコース・・・刷るのはGokkoさんにおまかせ!L判サイズコース/17,000円

◆ Cコース・・・刷るのはGokkoさんにおまかせ!2Lサイズコース/20,000円

◆ Dコース・・・刷るのはGokkoさんにおまかせ!8×10サイズコース/30,000円(※+着払い送料がかかります)

◆ Eコース・・・完全自前で参加コース/7,000円

各コースの詳細は概要欄の下部をご確認ください。
皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!

Gokko × 写真企画室ホトリ みんなのフォトグラビュール展 11/30(日)~12/7(日)

◆会期:2025年11月30日(日)~12月7日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・東駒形の銅版画工房Gokkoさんの「写真を刷るWS」で制作された作品、またはそれに該当するフォトグラビュール作品であることが条件です。2025年9月に開催される公募展専用のワークショップにご参加いただくか、または過去に参加された作品でもエントリーいただけます。各コースの詳細↓をご確認ください。
・元の写真データはフィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトルのプレートも合わせて展示いたします。名刺、ポートフォリオブックの設置可能。感想用紙はホトリで用意し、最終日に出展者ごとにお渡しします。(個人の感想ノートは設置廃止)

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。
設営は全てホトリが行います。


(A)写真を刷るWS体験コース L版サイズ(額装オプション+3,000円) 17,000円
・・・展示料のほか、写真を刷るWS体験がセットになっているコースです!フォトグラビュールが初めての方に。
作品は複数段で展示される可能性があります。

8月31日(日)出展エントリー〆切
9月7日(日)データ送付〆切
9月20日~22日いずれか WS参加
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

◆ 東駒形の銅版画工房Gokkoさんで開催される「写真を刷るワークショップ」(L判サイズ 約89×128mmで製版)
2025年9月20日(土)14時~/9月21日(日)14時~/9月22日(月)19時~ いずれか参加可能。各回定員6名

公募展専用AコースWS

〇場所
東駒形の銅版画工房 Gokko
https://gokko.jp/

〇アクセス
東京都墨田区東駒形1丁目18-9
https://gokko.jp/?page_id=528

〇時間
開催時間:14:00-16:00 (120分)  
13:45から開始時間までの間にお越しください。

白い紙に黒インクで刷るか、黒い紙に白いインクで刷るかお選びいただけます。(※いずれかのみ)
基本お申込み時に選択していただきます。(後から変更も可。ただし、版をネガまたはポジいずれかで制作するので、データ送付〆切で決定していただきます)
※黒い紙に白で刷りたい人はコントラストが強い写真をお選びください。データの黒が強めでないとわかりづらい仕上がりになります。

以下Aコースの額装オプション

Aコース出展料17,000円に、額装オプション+3,000円でアルミフレーム、マットをお付けします。
額装オプション希望の方は、WS参加終了時に作品を1枚Gokkoさんに預かりをお願いします。


◆ IKEA製LOMVIKENシリーズのアルミ製フレーム(180×130mm)ゴールド/ブラック/ホワイト ※展示終了後はそのまま作品ごとお渡しします


◆ L判サイズ作品に合わせたマットをおつくりします。いずれかお選びいただきます。

サインスペース込みのマット
サインスペースなしのマット

◆ ホトリによる額装、設営

(B)刷るのはGokkoさんにおまかせ!L判サイズコース 17,000円
・・・データをお送りいただき、GokkoさんにL判サイズ(89×128mm)の写真版画に仕上げてもらうコースです。
展示料のほか、製版料・紙代・刷り代が込みになっています。
できあがった写真版画はGokkoさんから返送されますので、ご自身で額装、期日(11月27日)までにホトリに持ち込みまたは郵送いただきます。

額またはフレームの長辺は40cmまで、1点とさせていただきます

9月30日(火)出展エントリー〆切
10月4日 データ送付〆切 → 10月中旬~下旬、Gokkoさんから作品送付
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

(C)刷るのはGokkoさんにおまかせ!2Lサイズコース 20,000円
・・・データをお送りいただき、Gokkoさんに2Lサイズ(178×127mm)の写真版画に仕上げてもらうコースです。
展示料のほか、製版料・紙代・刷り代が込みになっています。
できあがった写真版画はGokkoさんから返送されますので、ご自身で額装、期日(11月27日)までにホトリに持ち込みまたは郵送いただきます。

額またはフレームの長辺は40cmまで、1点とさせていただきます

9月30日(火)出展エントリー〆切
10月4日 データ送付〆切 → 10月中旬~下旬、Gokkoさんから作品送付
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

(D)刷るのはGokkoさんにおまかせ!8×10サイズコース 30,000円
・・・データをお送りいただき、Gokkoさんに8×10サイズ(254×203mm)の写真版画に仕上げてもらうコースです。
展示料のほか、製版料・紙代・刷り代が込みになっています。
できあがった写真版画はGokkoさんから返送されますので、ご自身で額装、期日(11月27日)までにホトリに郵送いただきます。
※Dコースの作品は着払い返送となります

額またはフレームの長辺は60cmまで、1点とさせていただきます

9月30日(火)出展エントリー〆切
10月4日 データ送付〆切 → 10月中旬~下旬、Gokkoさんから作品送付
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

(E)完全自前で参加コース 7,000円
・・・既にフォトグラビュールを楽しんでいる方向け。グラビュールの作品、額装も全て自身で行うコースです。
長辺60cm以内のフレーム1点/フレームが1点であればマットの複数窓枠自由

作品のインク色も自由です。

11月16日(日)出展エントリー〆切
11月27日(木)14~16時 元払い着 またはそれまでに持ち込み

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・代行搬出費・・・1,000円(+ヤマト着払い送料別)
ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、代行搬出費として1,000円頂戴します。
最終日12月7日(日)18時にあらかじめ搬出が不可とわかっている場合は、申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)17,000円 / 写真を刷るWS体験 L判サイズコース(額装オプション+3,000円)
(B)17,000円 / 刷るのはGokkoさんにおまかせ!L判サイズコース
(C)20,000円 / 刷るのはGokkoさんにおまかせ!2Lサイズコース
(D)30,000円 / 刷るのはGokkoさんにおまかせ!8×10サイズコース
(E)7,000円 / 完全自前で参加コース

※参加費は、クレジット決済、銀行振込、ホトリ店頭での支払いとなります。お申し込み後お知らせいたします。
基本会期前の決済が必要です。会期がスタートしてからの店頭支払いは基本不可とさせていただきます。
(※事情がありやむを得ず会期が始まってからの支払いは+500円となります。また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+ヤマト便着払いでの返送となります。)

応募〆切

Aコース・・・2025年8月31日(日)
B~Dコース・・・2025年9月30日(火)
Eコース・・・2025年11月9日(日)

搬入・搬出について

搬入・・・すべてホトリが搬入設営いたします。
11月27日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での11月27日以前の日にち着は不可となります。)

搬出日・・・2025年12月7日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。(代行搬出費1,000円+ヤマト便着払い)

注意事項

※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井共に黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「みんなのフォトグラビュール出展申し込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・申し込みコース(A or B or C or D or E)
・Aコースの額装オプション希望する or 希望しない
・写真を刷るWS参加希望日(Aコースのみ、9/20土・9/21(日)・9/22(月))
・フレームの色(Aコース額装オプション希望のみ、ゴールド・ブラック・ホワイト)
・マット窓枠サイズ(Aコース額装オプション希望のみのみ、サインスペース入またはサインスペースなし)
・DM郵送オプション希望するか(500円)
・代行搬出を希望するか(1,000円)
・決済方法(店頭・クレジット・銀行振込)
・搬出方法(持ち出しor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

窓博 ホトリ公募展 8/24(日)~8/31(日)

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このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

窓の祭典を開催します!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2023年開催の「鳥博」(少し間が空いちゃいましたが・・・)に続き、〇博シリーズ第2弾!
「窓博」開催のお知らせです。

内と外とをつなぐ役割を果たす、窓。

外から光や風を取り入れたり、外の眺めをもたらしてくれたり、
建物の外観の美しさを引き立てる役割を果たしたりします。

窓から見える風景に心を癒されることもあります。
鉄道の旅での車窓に旅情を引き立てられることもあります。

内側から、外側から、窓はあらゆる役割を果たしています。
そして、窓がある風景には必ず物語があります。

写真で表現された、窓がある風景をぜひご覧ください。

窓博 8/24(日)~8/31(日)

toshi suzuki / CAVA / A. Inamura / 渋澤義典 / 青山そらり / 豊島 洋 / 岸田なつみ / 風間玲子 / 大村英明 / 杉山祥子 / usako / 大澤ユウ / Hide Takada / tomeco / Akira / 内山康一郎 / 矢野ふじね / masa* / N.Kodama / 織田 紗織(saorin / 写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2025年8月24日(日)~8月13日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

紙と写真と印刷展(同時開催:ホトリ夏の本場週間)9/27(土)~10/5(日)出展者募集!

9/8:募集〆切


写真企画室ホトリと、atelier grayがコラボでお届けする新企画!
紙と写真と印刷展、出展者募集のお知らせです。

今回の紙と写真と印刷展は、通常の公募展と異なり、コースは1つのみ。
写真データを1枚お送りいただくだけでOK! ご自身で作品を用意する必要はありません。

B2ポスター(ホトリにて四隅ハトメ作業)
ポストカード20枚(用紙:ヴァンヌーボ予定トレーシングペーパー封筒付き)
図録写真集(A5サイズ予定)

今回の公募展は、コースは1つのみです。

大判ポスター(B2)展示、ポストカード20枚(用紙:ヴァンヌーボ予定・トレーシングペーパー封筒付き)、図録写真集の3点/20,000円
※お預かりする写真データは1つのみとなります。同じデータでポスター、ポストカード、図録写真集を制作いたします。

また、今回から紙と写真と印刷展はホトリ本場週間との同時開催となります!
本場週間の展示参加は本場会員のみとなります。こちらの詳細・申し込みは別途行います。

2024年のホトリ本場週間開催の様子

atelier grayって?

atelier grayは、クリエイターや写真家さんなどの作品集を多く手掛ける印刷会社である、加藤文明社さんの印刷アトリエです。
この場所には、紙、インキ、データ制作、印刷、製本など、印刷・紙モノについての全てが詰まっています。
写真集やzineなどのアートブックも、市販のフォトブックサービスでは作れない、紙や装丁にこだわった1冊が作れます。

※こちらはzine・写真集のイメージです

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

写真を紙に印刷する。
紙と写真と印刷展は、atelier grayと写真企画室ホトリがコラボでお届けする、大判ポスター、ポストカード、zineなど、写真を紙に印刷する楽しさを体験できる展示イベント。
写真のテーマは“名もなき風景”
zineや写真集、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクト「本場週間」も同時開催。

紙と写真と印刷展 9/27(土)~10/5(日)

◆会期:2025年9月27日(土)~10月5日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・写真のテーマは「名もなき風景」
有名な風景でなくても、個人的に惹かれる風景なら国内外問いません。あなたが好きな「名もなき風景」でご応募ください。
※遠景でなくても、足元の風景でもOKです
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。

展示コース

今回の公募展はコースは1つのみ。設営はすべてホトリが行います。
大判ポスター(B2)展示、ポストカード20枚(用紙ヴァンヌーボ予定・トレーシングペーパー封筒付き)、図録写真集の3点が含まれます。
お預かりする写真データは1つのみとなります。同じデータでポスター、ポストカード、図録写真集を制作いたします。

出展料:20,000円(税込)

出展料に含まれる印刷物①:大判ポスター(B2サイズ 515×728mm 用紙 b7トラネクスト ※半光沢の発色がよくバランスが取れた用紙です)(atelier gray/加藤文明社による印刷)

お送りいただく写真データで、B2サイズのポスター(上部2ヵ所ハトメ付き)にプリントいたします。
白フチ(1cm統一)ありの仕上がりです。

展示する場所は、壁面と↑の写真のように天井からと、申し込み人数によって変わります。
場所は選べませんのでご注意ください。

出展料に含まれる印刷物②:ポストカード20枚(トレーシングペーパー封筒に入れてお渡し 用紙:ヴァンヌーボ ※風合いのある上質マット紙です)(印刷会社未定)

印刷は表面(カラー)のみ、フチなし印刷です。裏側は白紙となります。

出展料に含まれる印刷物③:図録写真集(印刷会社未定・A5サイズを予定)

お預かりする皆さまのデータで図録写真集を制作します。
サイズ、仕様は今のところA5サイズ縦(148×210mm)または、A5スクエア(148×148mm)、中綴じの予定です。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費・・・1,500円(着払い郵送費別)
ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,500円頂戴します。
(今回はポスターの特殊形状の梱包となるため、通常+500円で1,500円です)
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

※1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
壁面と天井を利用してポスターを展示いたしますが、展示場所は選べませんのでご注意ください。

参加費  


20,000円
出展料大判ポスター(B2)展示、ポストカード20枚(トレーシングペーパー封筒付き)、図録写真集の3点込み

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,500円+着払いでの返送となります。

応募〆切

搬入・搬出について

搬入日・・・
搬入設営は全てホトリが行います。

搬出日・・・2025年10月5日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
梱包材のご用意はありませんので、各自準備をお願いします。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、または予約フォームのいずれかにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「紙と写真と印刷展」と記入し、以下の情報をお知らせください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

Monochrome! #2 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、モノクロフィルム縛りの公募展・Monochrome!のレポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

長窓とシャンデリア
tomeco

春の海
たかはしやよい

うたたね
maai

フランス大聖堂(ベルリン)
CAVA

黄砂に吹かれて
杉山 祥子

makishin

黒日傘
Tiger Valley

Coordination in a single color
EDA SATOSHI


神前 浩一 + Printer : Junko Sakamoto

回想
Jun Kyo

山岳独行
ETO

蝉しぐれのなかで
豊島 洋

PanoriuM
―墨田区京島―
鈴木知之

白鳥
かおてぃっくこすもす

Yoshikazu.Chika

孤高の鳥
山本 岬

或る工房
渋澤 義典

Still life
masa*

四丁目のマネキン
hiroshi

無常
門間 龍一

静寂
EIJI

タウシュベツ川橋梁
大室 敦

The Echo in the Stillness
A. Inamura

無題(八戸)
高崎 晃次

N.Kodama

an individual style
大澤ユウ

波跡 / Wave Trace
麻植 泰輔 / OE Taisuke

孤高
saorin / 織田 紗織

私の作品は、小西六(KONICA)Pearl IIという、蛇腹の中判カメラで撮った写真。
去年の6月、富山の立山を縦走した時のものです。
ホトリの中2階にある、昨年ゆずっていただいた引き伸ばし機で焼きました。
初めて一人でホトリで手焼きした、思い入れのある作品です。

ここはわたくしホトリ室長織田のコーナー(笑)

出展者の皆さまによるブックコーナー。今回も見ごたえありです!

初日はやはり盛況です!

そして、会期中にホトリは13周年記念日を迎えました。
ホトリがあるのは集まってきてくれる皆様のおかげです。いつもありがとうございます!

13周年記念日の当日、出展者の鈴木さんがレシートカメラで撮ってくれました!
記念に作品の下にぺたり。

最終日。

いつも夕方頃からギャラリートーク兼クロージングパーティーを行います。
今回は13周年記念のパーティーも兼ねています!

カンパーイ

photo by Tiger Valley
photo by Tiger Valley

ギャラリートークがスタート。
ちなみに、昨年は出展者が多すぎてギャラリートークができませんでした(笑)

今回も、出展者の皆さまと集合写真!

というわけで、全会期を無事終了いたしました。
昨年始まったMonochrome!ですが、今回もたくさんの方にご参加いただきました。
今となっては、フィルムの公募展がホトリで一番人気ですね^^

一言でモノクロと言えど、撮った時の被写体はもちろん、柔らかな雰囲気の作品もあればコントラストのはっきりしたかっちり目の作品も。
手焼きともなると焼き方でさらに様々な表現があります。
広くて深い沼が広がっているモノクロの世界。何と魅力的なことでしょう。
また来年も、ぜひ開催いたしますので、ぜひ皆さまご参加くださいね。

ご参加いただいた出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

次の展示は「窓博」です。(出展者絶賛募集中です!)
またホトリでお会いしましょう!