ホトリ写真塾・野澤教室卒展「感じるままに」レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
気がつけばもう来週には平成が終わり、令和が始まるのだと思うとぞくぞくしました・・・!GWももうすぐですね。(ちなみに、ホトリはGWはお休みですのでご注意ください)

昨日をもって、写真表現の中級クラス、ホトリ写真塾・野澤教室2018年開講クラスの卒展「感じるままに」が終了しました。
さっそくレポートいたします。

ちなみに、今年2019年も野澤教室の募集をスタートしております。
6月スタート、全7回です。「写真を考える」を一緒に講師と学んでみませんか?
詳しくはこちら>>>

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まず、ごあいさつから。
野澤教室は2014年からスタートし、昨年開講クラスで5期目を迎えました。今年は6期目となります。
写真の撮影技術向上が目的ではなく、表現作品としての写真を考えることが目的のため、集まった受講生の皆さんは悩みながらも、全7回の講座を通して、自分なりの写真表現を考え、つかんできたように思えます。
「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「写真は全部を見せない、写っているものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」
これらは全て講師の言葉です。

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「記憶の痕跡」
坂井けいこ

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「車窓」
オグチトモコ

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「海辺で」
Miho  naoi

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「誘う」
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反射してしまっているので、元の画像を。

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「SOU -ソウー」
雪見しずく

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「陽のあたる場所」
草野 美加

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「aimaimoko」
Roco

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「silhouette」
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「佇む」
古庄 和代

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「ゴールデンアワー」
青柳文恵

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出展者のブックも設置しました。

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4日目の土曜は、ギャラリートークが行われました。
やはり作品についての話が本人から直接聞けるのは貴重です!

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終始なごやかな雰囲気で会期を終了しました。
ちょうど寒さも和らぎ、入口の引き戸を開けていても気持ちのよい季節となりました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透けないアクリルパネル 5/26(日)

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自分で作るアクリルパネルが登場

昨年ホトリ写真塾・写真の残しかた教室に新たに登場した透けないアクリルパネル。
展示作品としてかなりおすすめの作品です。

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アクリルパネルは業者に頼むのが一般的ですが、工夫すれば自作できるんです!
ワークショップでは2Lサイズを2枚制作します。

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裏側に木の棒をゲタとして付けるので、釘や画鋲などで留めることができますよ!

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皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】  透けないアクリルパネル  5/26(日)

◆日時:2019年5月26日(日)10時半~(約2.5時間)
◆参加費:5,000円(2Lサイズ2枚分)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「透けないアクリルパネル申込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に写真データを2枚お送りください。(〆切・・・ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。)

メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

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皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾】写真展のいろはワークショップ 5/11(土)

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写真展、初めてなんだけど何から手を付けたらいいの?
作品ってどんな風に作るの?どこに頼めばいい?設営ってどうやるの?
そんな声にお応えして誕生しました。
会場選びから作品制作、設営まで写真展を開くためのハウツーをまとめたワークショップです!

2018年1月に開催した時のレポートはこちらから>>>

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前半はプロジェクターを使ったセミナー、後半は、ハレパネ貼りの練習と、実際に写真展で使えるリング芳名帳もしくは2Lサイズのプリントを保管できるポートフォリオアルバムのいずれかを制作する、実用的なワークショップです。(※リング芳名帳とポートフォリオアルバムについては概要下部をご覧ください

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写真展が初めての方も、復習したい方も、また芳名帳やポートフォリオアルバムを作りたい方も、どなたでもOKです!
皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 写真展のいろはワークショップ 10/11(木)

◆日時:2019年5月11日(土)14:30(約2.5時間)
◆参加費:5,000円(リング芳名帳 or 2Lポートフォリオアルバム制作費込)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先
・制作希望作品(リング芳名帳 or 2Lポートフォリオアルバムいずれか)

※事前に芳名帳もしくはポートフォリオアルバムの表紙用と、ハレパネ練習用として2枚、写真をお送りいただきます。(〆切:ワークショップ参加日の5日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。)

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リング芳名帳・2Lポートフォリオアルバムいずれも、お送りいただいた写真を表紙用にプリントしてご用意します。オリジナルの1冊が作れます!

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こちらは2Lプリントを保管できるポートフォリオアルバムタイプ。
リング式なので、あとからホルダーポケットを追加することも可能です。

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こちらは芳名帳タイプ。
オリジナルの芳名帳を写真展で置けたらよりクオリティがUPしますね!

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意外と知らない、ハレパネの貼り方も練習します!

皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】糸かがりノート 5/10(金)/5/23(木)/5/25(土)

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丁寧に糸でかがって、開きのよいノートを作りましょう

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先月初登場した新作・糸かがりノート
saorin個展「walk around with him」でのブックにも採用した装丁ですが、とても好評をいただいています。

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ワークショップでは、この糸かがりのやり方をマスターしていただきます。
中身は白紙のノートですので、写真をたくさん用意しなくても大丈夫!
お気軽にご参加いただけます。(表紙に貼るラベル用の写真だけ1枚事前にお送りいただきます)

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自分の好きな糸と表紙を選び、丁寧に糸でかがっていきます。
開きがよいので、とても使いやすいですよ。
ノートのサイズはB5、全80ページです。

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事前に、表紙に貼るラベル用の写真をお送りいただきます。

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サンプルの糸は無地ですが、2色使いのかわいい糸もご用意します!
皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】糸かがりノート 5/8(水)/5/10(金)/5/23(木)/5/25(土)

◆日時:以下のいずれかからお好きな日にちでご参加ください(制作時間 約2.5時間 )
2019年5月10日(金)14:30~/5月23日(木)10:30~/5月25日(土)10:30~
◆参加費:4,000円
◆定員:8日・10日・・・6名/23日・25日・・・4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「糸かがりノートWS申し込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先
・ワークショップ希望日時 5/10(金)or 5/23(木) or 5/25(土)

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

表紙に貼るラベル用の写真をお送りいただきます。
〆切・・・ワークショップ開催2日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

ノートのサイズはB5、全80ページです。

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 4/12(金)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、ホトリ写真塾で人気のレッスン、masa*photo フィルムカメラレッスンが開催されました。
初の金曜開催、満席御礼となりました^^
次回も初の土曜開催(6/1)です!詳細・お申し込みはこちら>>>

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まずは、35mmフィルムの装填から。
自動で巻き上げてくれる機種もあったり、自分で巻かなければいけないのもあったりと、色々です。

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この日使うカメラが決定。
masa*さんの座学を終えた後、いざ撮影開始です!

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この日は参加人数が多かったため、masa*さんのスタイリング被写体は4か所。
お互い譲り合って撮影します。

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masa*さんも、この日持参した中判カメラ(ローライコード)で撮影。

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午後は、わたくしsaorinによる写真のなりたち物語のお話を。
小穴投影現象についての説明、理解できたでしょうか?

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各種フィルムの説明で、愛犬アビを写したポジフィルムを、masa*さん持参のルーペとライトボックスでのぞいてみました。

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こちらは湿板写真。これもライトボックスに乗せるとくっきりわかりやすいですね。

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最後、できあがったフィルムとプリントを見せ合って終了となりました。
その時の空気感まで写し込むのがフィルムのよさ。
ぜひ、今後もフィルムで撮る写真を楽しんでもらいたいです。

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

 

【ホトリ写真塾・野澤教室】 写真を考える。“Think photo”をはじめよう。 2019年野澤教室、開講!

写真を考える。“Think photo”をはじめよう。
ホトリ写真塾・野澤教室、2019年も開講します。

「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」
写真を表現するとはどういうことなのか、一緒に考えてみませんか。

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
2019年6月スタートのホトリ写真塾・野澤教室のお知らせです。
今年で6期目となる野澤教室。今年は全7回となりました!
講評は昨年同様、プリントのみに限定して、より受講生の作品に寄り添った講座を目指していきます。課題もプリントのみ提出とし、回数は2回を予定。従来よりじっくり取り組んでいただくことになりました。
講座の概要については、ページの下記を熟読してくださいね。
皆さまのお申込み、お待ちしています!

また、昨年2018年開講クラスの卒展が4月14日(日)から開催されます。
ご興味ある方、ぜひご来場ください!

2018年開講クラスの卒展「感じるままに」についてはこちらから>>>

教室の概要・詳細は下部↓をご覧ください。

ホトリ写真塾・野澤教室2019

◆日時:全7回/各日14時~ 3時間程度(撮影実習の講座日は、開始・終了時間が前後する場合があります。また内容が変更となることもあります)

2019年
第1回 6月8日(土) オリエンテーション・受講生作品講評 ※課題第1回目
第2回 7月6日(土) 撮影実習1回目
第3回 8月3日(土) 撮影実習講評&第1回目課題の提出・講評
第4回 9月7日(土) 撮影実習2回目
第5回 10月5日(土) 撮影実習講評 ※課題第2回目
第6回 11月9日(土) ホトリ室長saorinによる企画ワークショップ(内容未定)
第7回 12月7日(土) 総評・座学講義・まとめ

※撮影実習の課題とは別の課題が2回出されます。(課題例:雨/手/多重露光/露光間ズームなど)

◆受講料:35,000円(テキスト代込、撮影実習交通費、施設入場料その他などは含まれません)
◆申込み〆切:5/19(日)5/26(日)に〆切延長します
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフ、コンパクトデジカメなど。スマフォや携帯カメラはNGです)
◆お申込み方法:メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
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ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「野澤教室申し込み」とした上で、
・氏名 ・携帯連絡先 ・メールアドレスをお知らせください。

折り返し、お返事いたします。
新規の方は、初回お申し込み時に、作品としての写真提出とアンケートにご記入いただきます。
昨年からの継続・もしくは過去に受講された方の申し込みも可能です。初回に作品の提出をお願いします。(過去の講義の内容が若干かぶる場合がありますのでご了承ください)

<注意事項>
こちらが定めている最小催行人数に達しない場合、開講しない場合があります。その際は申込み〆切日の5/19(日)までにご連絡します。
◎万が一欠席されても、振替はできません。
◎講座料35,000円は、開講日当日に直接お支払いください。
◎分割でのお支払いはできません。また途中でキャンセルされた場合も返金はできません。
◎全7回の受講終了後、任意メンバーで卒展を行っていただきます。その際、卒展に参加されない方が参加される授業中にも、展示についての講義に時間が割かれることもありますので、あらかじめご了承ください。

<Q&A>
[Q] 7回中、1回参加できないのですが、受講できますか?
[A] できます!ただし、振り替えはできませんのでご了承ください。また、新規でお申込みされる方は、なるべく7月初回にはご参加ください。
撮影実習をお休みされる場合、翌月の講評会にそれに代わる写真をプリントでご提出ください。

<ホトリ写真塾・野澤教室について>

この野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。

写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。

さらには、中級者向けの教室によくある、撮影会→講評会をひたすら繰り返すわけでもありません。
したがって、写真の技術を向上させたい、または写真の撮り方の手引きに載っているような、教科書的な写真を撮りたい方には不向きの教室です。

また、講師の野澤先生は、表現するということを多角的にとらえて講義されますので、写真ではなく日本画を引き合いに出したり、音楽を聴かせたりと、写真撮影に直結していない内容もあります。
ですが、野澤先生は写真家であると同時に、30年以上も写真を教える講師としての実績があり、講評会も、プロジェクターでコメントをするほか、各受講者に講評シートを送って評価します。
自分の作品作りに悩んでいる方にもがっつり相談に乗ってもらえます。

<こんな人が向いています>

・上手に撮る、すてきに撮るという段階から1歩進んで、写真を作品にすることはどういうことなのか学びたい人
・ひたすら撮影するのではなく、写真表現を勉強してみたい人
・撮る、見る、プリントする、など写真を多角的に楽しみたい人

<過去の課題レポート>

雨(2017年1回目)

手(2016年1回目)

<受講生の皆さんの感想>

野澤先生の写真に対峙する考え方や指導方針が僕に合っていました。
例えば
「写真を見るのではなく、読みたくなるような写真を撮る」
「長く撮っていると考えが固定してしまう、違った被写体や違った撮り方にチャレンジする」
「綺麗な写真を撮って先生に褒められて嬉しい、で終わらせないで、遊び心を持って、新しい表現にチャレンジしてほしい」・・・etc.
なかでも、「上手く撮れた写真は持ってこなくていい、表現したいことをいかに頑張って撮ったかがわかる写真が見たい」という言葉に勇気付けられ、いろんな表現にチャレンジすることができました。
また、「写真は全部を見せない、写っていないものや目に見えないもので想像させる、イメージさせる」ことの重要性を改めて認識することができました。(Yさん)

初回の開催から参加しました
そこそこ写真はとれちゃうけど、なんかもう少しうまくなりたいなーと思って
受講しました
理論でもない、テクニックでもないことを学びたい人には刺激をうける講座だと思います
好奇心旺盛で若々しい野澤先生との写真談義もとても楽しめました
それと、複数年参加して感じたのは
1年の受講で写真が格段と変わる方と 2年めに格段に変わる方が
いるようなので、できたら 1年でなく、2年続けて受けることをお勧めします
また、野澤先生の講座の期間中 ホトリ saorinさんのワークショップが1ないし2回含まれましたが これも写真の可能性の遊び心をくすぐられます(Kさん)

写真表現を楽しく学ぶことが出来ました。
「記録なのか、作品(表現)なのか。何を目的に写真を撮るかを明確にすること。
表現が面白ければ、どこまでも抽象化してよい。判断軸を自身で持つこと。」
野澤さんが初回で仰っていた話が印象的です。
ホトリ(saorin)さんの額装するだけでない、写真の残しかたに触れられるのもまた、良いところです。
今後も、気持ちいい、面白いを大切に、普段の生活から、共感できるものを増やし、写真表現の幅を広げていこうと思います。(Yさん)

今、誰でもスマホで簡単に写真を撮り、SNSを通して多くの人がその写真を見る事が出来る時代ですが、私はもっと被写体と向き合い、写真を撮り、見て、プリントをし《作品創り》をしてみたい、そんな思いで野澤教室に通いました。
講義では、自分自身で気が付かなかった点に気づく事ができ、写真を撮った後工程(用紙やプリント方法)を、多角的に考えながら、写真表現について自身の写真とじっくり向き合い考え学ぶ事が出来ました。
また課題提出などで他の受講生の作品を見て、その作者の作品への想いを聞き、とても刺激を受けました。(Oさん)

3年連続で参加しています。
基本的に各年でメンバーが違うので(続けてる方もいらっしゃいますが)、
その年で、少しずつ印象が異なりました。
でも教室の根本的な部分は変わらなくて、基本的に自由です。
自由だから、自分の裁量(というか努力?)次第でプラスになるし、何も変わらない可能性もあります(マイナスはないです)。
とはいうものの、短い期間ではあっても、自分ではない人の写真を見続けることができるので、それだけで面白かったです。
あと、クラスが終わったあとの懇親会(というか飲み会)が楽しかったです。(Yさん)

<講師 野澤 勝について>

野澤 勝 略歴
1943年東京生まれ。
東京綜合写真専門学校、阿佐ケ谷美術学園にて学ぶ。
写真家梶原高男、奈良原一高、園部 澄の助手を経て野澤写真事務所設立。
モータースポーツカメラマンとして活動(日本レース写真家協会所属)。
その後広告写真分野に移行し現在に至る。

執筆&講師経歴
1972年から各種カメラ雑誌で新製品レポートや撮影テクニック記事を執筆。
早稲田情報ビジネス専門学校編集制作科にて写真・デジタル画像処理演習講(1981~2003年)
日本カメラ誌月例コンテスト審査員(1999~2003)
フォトテクニック誌ファミリー写真部門コンテスト審査員(2000~2002)
新宿フォトコンテスト審査員(2002~2012)
コダックフォトクラブ季刊誌コンテスト審査員(2006~2010)
日本ハッセルブラッドフォトクラブ全国フォトコンテスト審査員(2001~現在)
高円寺阿波踊り写真コンテスト審査員(2003~2012)
ペンタックスリコー写真講座講師(1970~現在)
朝日カルチャーセンター講師(2009〜現在)

写真展&著書
<個展>
「レーシングサーキット」ペンタックスギャラリー
「TOKYO逍遥」UP40ギャラリー

<著書>
「暗室技法入門」日本カメラ社/「カラーリバーサルフィルム初級講座」フジフイルム
「やさしいストロボライティング」コメット/「林檎の秘密デジタル編」ペンタックス

講師作例

<野澤先生からのコメント>

シャッ ターを押せば失敗なく写るのが今のカメラです。
その便利さに安住し、いつもカメラ任せのAE・AFで撮るなら、スマホ写真と変わりありません。カメラを使うということは、絞りやシャッタースピードなどを撮影意図に合わせて自在にコントロールして写すということだし、そこにカメラを使う意義があるのです。
言い換えれば、同じ被写体でも、絞りやシャッタースピード、WBを変えるだけで、全く違った写真になるということです。
また、いまはパソコンやインターネットも含めた写真の利用・活用の知識も必要な時代となっています。
こうした多岐にわたる写真の知識を、講義と撮影実習によってわかりやすく解説します。

皆さまのご応募、お待ちしています。

ホトリ写真塾・野澤教室卒展「感じるままに」4/14(日)~21(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

写真を楽しむ133のネタ展_4c

写真企画室ホトリの写真表現の中級クラス、ホトリ写真塾・野澤教室。昨年2018年開講クラスの卒展が4月に開催されます!
毎年この時期月の卒展、今年で5回目となり、おなじみの展示となりました。
今年の卒展のテーマは、一見シンプルそうに見えますが、実はけっこう難しいかもしれません。
“感じるままにです。

野澤教室は、写真の撮り方、カメラの使い方を教える、いわゆる普通の写真教室ではありません。
写真表現とは何か。
「作品を創る」とはどういうことか。
そもそも、写真ってなんなのか。

数多くある写真教室とは違った視点で、“写真とは何か”を講師から伝え、さらに皆さんと一緒に考えていく講座です。

卒展参加メンバー10名それぞれ素直に感じる心を表現いたします。
ぜひお誘い合わせの上ご来場くださいませ。

また、今年もホトリ写真塾・野澤教室2019クラスの開講を予定しています。
詳細はこちらのページをご覧ください>>>

ホトリ写真塾・野澤教室卒展 「感じるままに」

青柳 文恵 / idumi / オグチ トモコ / 草野 美加 / 坂井 けいこ /
simarisu /古庄 和代 / Miho naoi / 雪見しずく / Roco

◆会期:2019年4月14日(日)~21日(月)13時~19時(※月火水休廊、最終日18時まで
◆会場:写真企画室ホトリ
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813 (営業日以外はつながりません)

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第3期 2019年5月スタート金曜コース・日曜コース

満席となりました。
第4期は8月スタート、以下の3つの曜日のコースを予定しています。
土曜コース 8/3、8/31、10/5
日曜コース 8/4、9/8、10/6
月曜コース 8/5、9/9、10/7

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」第3期(5/10(金)・6/7(金)・7/5(金)の金曜コースと、5/12(日)・6/9(日)・7/7(日)の日曜コース)の本日より募集スタートです。
気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!

12月スタート火曜コース1回目(12/11)レポートはこちらから>>>
12月スタート火曜コース2回目(1/8)レポートはこちらから>>>
12月スタート火曜コース3回目(2/5)レポートはこちらから>>>

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1回目は、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について。
2回目は、名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー。
3回目は、プリント用のデータを作る実践テクニックについて、お伝えします。

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

この全3回修了後、オプションコースとして本気の1冊を作る自由レッスンを設ける予定です。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第3期

◆日時:2019年5月スタート金曜コース/日曜コースをご用意しました。

【金曜コース】満席
(1)5月10日(金)10時半~13時
(2)6月7日(金)10時半~16時
(3)7月5日(金)10時半~13時

【日曜コース】満席 キャンセル待ち1名
(1)5月12日(日)10時半~13時
(2)6月9日(日)10時半~16時
(3)7月7日(日)10時半~13時

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:10時半~13時「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:10時半~16時「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みますのでご注意ください。

・3回目:10時半~13時「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(初回に一括でお支払いただきます)
◆定員:6名満席
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず)
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(金曜コース or 日曜コース、または3月スタート水曜コース)いずれか

※原則としてお休みされても振替はありません。
※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。

※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

・1回目:10時半~13時「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
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前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:10時半~16時「製本ノック!」
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自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

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洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

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和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

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芳名帳などにも使えます。

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アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:10時半~13時「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
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ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

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講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾・針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップ】 2/16(土)レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日は、針穴ワークショップでも久しぶりの開催!
針孔写真の最初の一歩が体験できる、1DAYの「針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップ」でした。
振り返ってみると、昨年2018年は全3回のHOLGA改造ワークショップだけで、この1DAYワークショップの開催は一度もなかったようで、本当にお久しぶりの回となりました。

まずは、午前中に皆さん箱を工作して針穴カメラを組み立てます。

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「こういう工作作業が久しぶり・・・!!」という声もちらほら。(笑)

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カメラの中の肝と言える、針穴部分のアルミ板を薄く削ります。

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皆さん真剣!
この作業が一番気を使うし時間もかかるのですが、昨日の回の皆さんは割とさくっと終了していました。集中できましたね!

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慎重に針で穴を開けます。
本当に「針穴」ですね!

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開けた穴を先生がチェック。
雪だるまやだんごになっていないかな?

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皆さんカメラが完成!
お昼休憩後は、さっそく箱針穴カメラを持って近くの公園で撮影です。
まずは先生が露出を計ります。

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最初は1分半、と出たのでしばし待つ。

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私も作ったカメラで参加しました!

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撮影できたら、ホトリ中2階に先生が作ってくれた暗室へ。
実際に焼いているところは写真が撮れないのですが(笑)、こんな感じです。
この赤くて薄暗い感じ、独特の雰囲気ですね。

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先生が持参した露光装置。
設定した秒数でスイッチが切れるスグレモノです。

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現像ができあがりました!
露光を1秒変えるだけで焼き具合が全然変わってきます。
この像が浮かんでくる感じは、何度見ても感動です。

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水気をふいて、よく乾かします。
最初、針穴箱カメラで印画紙に写るのはネガの部分。
気に入ったものは、印画紙を重ね合わせて密着反転させて露光すれば、ポジのモノクロ写真ができあがります。

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できあがったプリントを比べてみました。

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参加者の中にアイロニストさんがいらして、被写体にアイロンが登場(笑)
このアイロンに風景が映りこんで、ちょっと不思議な異次元空間への扉みたいな写真になりました。かっこいい!

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みんなでアイロンと針穴箱カメラ、そして写真を撮ります(笑)

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というわけで、皆さん針孔写真の第1歩を楽しんでいただきました!
印画紙に光を流し込んで撮影する、針穴写真の原点とも言えるこのワークショップ。
撮った印画紙を暗室現像体験できてとても盛り沢山な内容です。
また不定期で開催しますのでご興味ある方はぜひ!

そしてご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン 火曜コース3回目レポート

0205.1撮影協力:T本さん

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
一昨日、ホトリ写真塾の新講座「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」火曜コースの最終回が終了しました。
1回目では編集の理論とレイアウトのコツについて学び、2回目では装丁にあたる製本をがっつり身に付け、3回目のこの最終回では、本に仕上げるまでの実践的なデータ作りとプリント、紙についての知識を学んでもらいました。
正直、私個人としてはこの最終回についてのお話を一番聞いてもらいたかったかな?というのも、1回目と2回目の内容はワークショップやトークショーなど何かしらでお話ししたことがあるのですが、3回目については本邦初公開!(笑)
お伝えしたいことが盛りだくさん過ぎて酸欠状態でした(笑)
季節が季節なだけに、6名中体調不良でお休みされた方が2名いらして、とても残念。
でもいらしてくださった皆さん、新しい発見や気づきがあったようで、何よりです。
さっそくレポートいたしますね。

また、3月スタートの第2期は全て満席となっていますが、5月スタートの第3期も既に日程が確定しています。5/10(金)・6/7(金)・7/5(金)の金曜コースと、5/12(日)・6/9(日)・7/7(日)の日曜コースを予定しています。募集は3月くらいからです。

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今回はプロジェクターを使ってのお話です。

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データをどのように作っているのか、実際に私が作った写真本2冊「旅と山と、」「panoramountain」を例に、具体的に説明します。

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実際の「旅と山と、」とダミーブック。

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「panoramountain」は初めて人にお見せしました^^

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写真集をお見せして余白のあるなしの印象について説明。

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最終回は、持っている人はノートPCを持ってきてもらって、私が説明した作業を実際にやってもらいます。
説明を聞くだけと、実際に作業してもらうのとでは雲泥の差です。なので荷物になりますが、これから受講される方でノートPCをお持ちの方は、最終回ぜひお持ちくださいね。

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データ作りについて一通り説明が終わったところで、持参していただいたノートPCで実際に練習作業をしてもらいます。
今回、皆さん全員ノートPC所有、しかもびっくりなことに全員Photoshop(エレメンツ含む)をお持ちでした!これにはなかなか驚きました。
でも、PCには入っていても、あまり触ったことがない方が多くて、ちょっともったいない印象がありましたね。

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テキストを見返しながら、皆さん作業中。

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質問があるたびに私も席を周りましたが、T本さんは詳しくてお隣の方に説明(笑)
ありがとうございます(笑)

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今回説明したのは基本中の基本。
でも、写真本作りのデータ作りとして重要なところです。
ここさえスムーズに作業ができれば色んな本が作れるようになるはず。

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データ作りについてが終わった後は、紙とプリントについて。
意外と知らないプリンターの特性の違いもお話しします。

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そしてこれはぜひ手に取って見てもらいたい、私の力作(笑)
見た受講生の方からは「ヨドバシの紙コーナーみたい(笑)」と言われた、自家製写真本に向いている紙のサンプルリストです。
同じ紙を、染料インクと顔料インクのどちらでもプリントしたサンプルなど、この紙をあのプリンターでプリントするとどうなるの??という疑問がたいていこのサンプルブックで解決します!

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というわけで、まずは12月スタート火曜コースの方たちのレッスンが全て終了しました。受講してくださった皆さま、ありがとうございます!
ずっとこういうレッスンをやりたいなと思い描いていて、でも自分の怠け癖(笑)でカリキュラムとしてしっかり体裁を整えるのに時間がかかってしまいましたが、自分がまず伝えたいことを全3回でうまく落とし込むことができてよかったです。
実際に自分だけの一冊を作るには、またさらなる時間が必要なんですけどね。
私が今まで我流で会得した色んなノウハウを持って帰ってもらって、少しでも役に立った!と思っていただけたらうれしいです。

これから受講される皆さんも、お会いできるのを楽しみにしています!