ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #1」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日、ホトリ初となるオールドレンズの公募展「オールドレンズ・オーケストラ #1」、略してオレオ展の全会期が終了いたしました。
さっそくレポートいたします。

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このオレオ展のタイトルロゴ、オーケストラというタイトルの言葉に合わせて五線譜でデザインしました。
かわいい、と言ってくださったお客さまもいて、うれしかったです^^
ちなみに余談ですが、この五線譜、「distracted_musician」という名前のフォントなんです!

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では、各出展者の作品をご紹介していきます。
出展者名とタイトルに加え、今回のオレオ展は使用レンズとカメラも合わせて記載しています。

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Otaru
Emi Ootaka
Ai Nikkor 50mm F1.4 / OLYMPUS OM-D E-M1

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Wave of Wings
solakazov
Industar 50-2 50mm F3.5 / FUJIFILM X-E2

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春のまどろみ
うらりん
Primoplan 75mm F1.9  /  FUJIFILM X-T4

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The secret garden
saorin
Helios 44-2 58mm F2.0  /  SONY α7Ⅱ

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SPRING
akane
Konica Hexanon AR 57mm F1.2 AE  /  SONY α7Ⅲ

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燦燦
中村 羽
New Nikkor 135mm F2.8 / Nikon D750

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スローライフ
とも
Illuminar 25mm  F1.4 / OLYMPUS PEN-F

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Claire
erico
Canon FL 50mm F1.4 / SONY α7Ⅱ

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ゆらめく
Yukari.Tera
Minolta MC Rokkor-PF 58mm F1.4 / OLYMPUS OM-D E-M1 MarkⅡ

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Crossing
石澤 寛
Schneider-Kreuznach Xenar 37.5mm F2.8(for ROBOT)  / SONY α7Ⅱ

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おさななじみ
spiral
Carl Zeiss Tessar 80mm F2.8 / Canon EOS Kiss III (銀塩フィルム Kodak C200)

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crumbling into the dark
tomohan
Carl Zeiss Jena Prakticar 35mm F2.4 / FUJIFILM X-T2

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事実は小説より奇なり
ろびこ
P.Angenieux 50mm F1.5(プロジェクターレンズ)/ OLYMPUS OM-D E-M5 Mark Ⅱ

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光のリズム
くるりん
Pentacon Domiplan 50mm  F2.8 / OLYMPUS OM-D E-M 1 Mark Ⅱ

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舞う、春の精霊
うらりん
Domiron 50mm F2 / FUJIFILM X-T4

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モノローグ〜読めない心〜
ソメっち@somemayu0922
Jupiter8 / OLYMPUS OM-D  E-M10Ⅱ

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藍に咲く
さつき@may
NiCa-ArtLens.Ver1(CanonとNIKONの前玉を入れ替えた改造レンズ)SONY α7Ⅲ

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スケッチ
moritani kazusuke
Mamiya-Sekor E 35mm f2.8 / SONY ‪α‬7Ⅲ

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春のカノン
菓子 京子
Cyclop 85mm F1.5 他 / OLYMPUS OM-D E-M5 Mark Ⅲ 他

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残像
中耶 莉佐
SuperTakumar 50mm F1.4 / PENTAX ESⅡ

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水と…
みゆき
Minolta MC Rokkor-PF 58mm F1.4 / OLYMPUS OM-D E-M1

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写真家は喜び 路地裏を駆け回る。
hide
Helios-103 53mm F1.8他 / SONY α7S

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One night with her
あかり@akari._u
Angenieux Paris F.90 1:1.8 / SONY α7Ⅲ

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Slow Lapse
竹生 陽介
PENTAX Supertakumar 55mm F1.8 / SONY α7Ⅲ

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大志
新関 晃弘
Ai Nikkor 50mm F1.4 / Nikon D610

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展示されていたブックの数が、いつもの公募展より多かった気がします!
とても見ごたえがありました。

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最終日の前日土曜日、東京はどしゃ降り。。。
悪天候の中ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございます。

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雨降りですが、オレオ展会場は出展者同士の交流でにぎやかでした!
出展もしてくださったspiralさんは、オールドレンズのブログ「M42 Mount Spiral」のブロガーさんです!改めてみると本当に情報量がすごい。。勉強になります。

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最終日は搬出の関係で出展者が多く集まり、大変にぎわいました。

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時々外に出ないと密に(笑)

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出展者の所有カメラ&レンズが大集合!
オレオ展のDMも一緒に、カメラ&レンズの集合写真を。

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そして、オレオ展終了後、撤収の前に出展者の集合写真を撮りました。
本当にたくさんの皆さまにご参加いただき、うれしい限りです。

「オールドレンズ・オーケストラ」企画誕生のきっかけは、2020年秋にホトリで開催されたロッコール展「円か」というロッコールレンズ縛りのグループ展でした。

実はわたくしホトリ室長saorin、オールドレンズの公募展を企画・開催しておきながら、レンズについてははっきり言って全然詳しくなく(いや、カメラもか笑)ロッコールレンズの良さももちろん知らなかったのですが・・・
何よりもロッコール展が始まってからの出展者の皆さまや、来場されるお客さまのレンズ愛が半端ない!!!
ロッコール展会期中、交わされる会話の8割はほとんど聞き取れない外国語のような感じでしたが(笑)とにかくレンズに対する皆さまの熱い情熱を感じ取り、「そうか、ホトリでもオールドレンズの公募展をやればいいんだ!」という思い付きに至ったのでした(笑)

公募展のタイトルを考えるとき、単純に「オールドレンズ展」などそのままストレートすぎるとつまらないのでひとひねり考えるのですが、一人脳内会議中ふっと「オーケストラ」という言葉が下りてきました。
きっと色んなレンズを楽しんでいる人がいて、それぞれ楽器(=レンズ)で奏でる音(=写真)も違うけれど、皆が合わさると壮大なオーケストラになりそうだなあ、と。
そして、オレオ展はまさにその通りの公募展になりました。

改めて、出展者やお客さまのオールドレンズ愛をひしひしと感じ、また来年も開催したい!と決意した所存です。
出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、ほかたくさんの皆さま。
ありがとうございました。

誕生したばかりのオレオ展。第2回目以降も開催するという決意を込めて(笑)今回「#1」と付けています。「#2」も、また来年のこの時期に開催出来たらと思っております。

 

妄想畔小屋 vol.3 尾瀬編 4/17(土)~25(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

4月25日(日)からの緊急事態宣言発出に伴う東京都からの休業要請を受け、写真企画室ホトリは4月25日(日)~5月11日(火)の期間、休業いたします。
従って、本日4月24日をもって、妄想畔小屋は小屋締めとさせていただきました。
最終日に来場予定だった方がいらっしゃいましたら申し訳ありません。
現状を鑑み、ご理解いただけると幸いです。

こんにちは。畔小屋の小屋番、saorinです(笑)
わたくしホトリ室長saorinの趣味全開イベント「妄想畔小屋」のvol.3 尾瀬編、2021年4月に開催いたします!!

vol.1 燕岳編のレポートはこちら>>>
vol.2 八ヶ岳編のレポートはこちら>>>

もし写真企画室ホトリが山小屋だったら・・・
山好きホトリ室長saorinのそんな妄想から生まれた、山写真イベント。
第3回目の山は、水芭蕉の花が♪咲いている♪の歌でおなじみの尾瀬!

小屋番saorinだけでなく、山好きみんなが参加する尾瀬の写真展.、山のおみやげクリエイターとして活動をスタートしたsaorinのブランド「mt.souvenir」オリジナルの山グッズマーケットなど、今回も写真展&物販メインでオープンします。
人気ULブランドFREELIGHTのミニ展示も予定しています。
山に登る人も、登らない人も、これから始めたい人も。
ぜひ山ワールド全開のホトリに遊びに来てください。

会期中のイベントは随時更新・お知らせします。(イベント・ワークショップは下記一覧をご覧ください)

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【ご来場時のお願い】
・ホトリ入場時はマスクの着用をお願いします。また、アルコール消毒液をご用意しますので入場時に手の消毒をしていただきます。
・来場されるご本人並びに、そのご家族に発熱の症状がある場合は、来場をお控えください。
・常にソーシャルディスタンスを心がけた展示鑑賞をお願いします。
・念のため入店制限を行います。一度に7人以上の入場がある場合はお待ちいただくこともあります。したがって、なるべく友人同士の来場はお控えください。

妄想畔小屋 vol.3 尾瀬編 4/17(土)~25(日)

◆会期:2021年4月17日(土)~25日(日)13:00~19:00 ※会期中無休
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

【会期中開催のイベント・ワークショップ】
内容や時間の詳細は追って随時更新・お知らせします。
※今お知らせしていても取りやめになる可能性があるイベントもあります。

◆「みんなの尾瀬写真展」※見学無料 !詳細ページはこちら>>>
みんなの尾瀬写真展mainmini

FREELIGHTミニ展示会 ※見学無料 詳細ページはこちら>>>
FREELIGHTmain
FREELIGHTさんにご協力いただき、人気のドームシェルターやオリジナルシュラフ、saorinが所有しているザック、また一部クッカーなどを展示
いたします。
(※展示のみです。販売はいたしません。また展示商品は変更・中止の可能性があります)

ホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップ  詳細ページはこちら>>> ※有料・要予約
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予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけます。
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。

◆ホトリ山Tシャツオーダー会 詳細ページはこちら>>>
yama_white01_image
既にオンラインで先行販売スタートし、好評をいただいているホトリ山Tシャツ。
妄想畔小屋会期中に限り自分の好きなプリントカラーを選べるオーダー会を開催します!

旅と山モチーフの店 畔商店、オープン! 詳細ページはこちら>>>
fotorishopall
オンラインショップで先行販売してきた色々な山アイテムをおひろめいたします!
小屋番saorinのブランド「mt.souvenir」、タイベック素材の新作がたくさんそろっています!松本発ブランド「旅スル紙」の新作雑貨も。
近日中に新商品となるmt.souvenir手ぬぐいも入荷予定です!

◆ドレスコード&プレゼント 詳細ページはこちら>>>1219.33
sticker04mt.souvenirpostcard
妄想畔小屋のドレスコードは当然登山ウェア!実際にウェアで来場してくれた方に、ホトリの防水ステッカーまたは、mt.souvenirオリジナルポストカードをプレゼントいたします。

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また会期中の3000円以上のお買い上げで、小屋番である山のおみやげクリエイターsaorinのブランド、mt.souvenirオリジナルノベルティ・マスキングテープまたはおにぎり山缶バッジをプレゼント!

※おにぎり山缶バッジの写真は後日掲載します

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #1」 3/6(土)~14(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ新企画の公募展!「オールドレンズ・オーケストラ」開催のお知らせです。

オールドレンズで撮った写真って、味があってなんかいいですよね。
わたくしホトリ室長saorinも、2~3年前からオールドレンズをミラーレスカメラに付けて撮影を楽しんでいます^^
古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
ホトリ初・オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展を開催します!

※まだ出展者若干名募集中です。募集概要ページはこちら>>> 

※会期中、写真の残しかたワークショップと自家製写真本レッスンを開催いたします。詳細・お申し込みはこのページの下部をご覧ください。

古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
ホトリ初・オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展。
個性豊かなレンズたちが奏でる写真の交響曲(オーケストラ)をぜひ!

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ」

hide / みゆき / 中耶 莉佐 / ろびこ / spiral / Yukari.Tera / うらりん / 中村 羽 / erico /
Emi Ootaka / 新関 晃弘 / 菓子 京子 / あかり@akari._u / とも / さつき@may / くるりん
solakazov / moritani kazusuke / 竹生 陽介 / 石澤 寛 / tomohan / akane /// saorin

◆会期:2021年3月6日(土)~14日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

会期中開催予定のワークショップ&レッスン

【写真の残しかたワークショップ】2021年3月・4月自由開催3・4alltext

会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。※山の写真でなくても参加できます

フォトキャンドル
透けないアクリルパネル
半透明アクリルパネル
木のアートパネル

詳細はこちら>>>

◆【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第8期
selfbookallmainnodate

ノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」。
1回目は、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について。
2回目は、名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー。
3回目は、プリント用のデータを作る実践テクニックについて、お伝えします。



ホトリ 冬の本場週間 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日終了した「ホトリ 冬の本場週間」のレポートをお届けします。

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後半会期では、各作品に紹介のしおりをつけました。
中を見なくても内容がわかるようになりました!

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本場会員の壁面展示作品を紹介していきます。

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「Memory of him」
saorin

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「わたしの故郷 亀戸三丁目1983」
林 朋彦

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「江古田のマスターに捧ぐ」
Andy’s Photo Journey

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「あの日の思い出」
Mayumi Nakamura

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「変わる日常
変わらない風景」
masa*

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早苗 久美子

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「きらめきの記憶」
金子 美香

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「in the air」
小野崎 由美子

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木全 裕美

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「イコンタとコニカ」
MINEO YOSHIDA

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YOSHIDAさんは、zine作品のもととなったイコンタカメラも合わせて展示。
かっこいいカメラですね!

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「わるいゆめ」
moritani kazusuke

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「春を想う」
細田 葉子

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最終日には、こんなかわいいお客様が!(ご近所のワンちゃん、さくらちゃんです)

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実は最終日ではなく初日の集合写真なのですが、出展者そろってはい、チーズ。

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私も加わり謎のやる気ポーズ(笑)

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というわけで、1月と2月に渡って開催した「ホトリ 冬の本場週間」。
緊急事態宣言下ではありましたが、無事全会期を終えることができました。
積極的に来て下さいと言いづらい状況ですが、出展してくださる方、足を運んでくださる方、来れないけどオンラインショップで購入してくださる方、SNSで気にかけてくださる方。
本場週間に限らず、写真企画室ホトリは常に皆さまによって支えられていると改めて実感しています。

気が早いですが、今年の7月でホトリは9周年を迎えます。
まだまだコロナの影響が続きそうな2021年ですが、今年もさまざまな楽しいイベント・ワークショップを開催していきます!

ひとまず、皆さまに向けて感謝の気持ちをお伝えします。
ありがとうございました^^

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ」 3/6(土)~14(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

2/5追記:Aコース〆切りました。また、本日以降の申し込みは中2階での展示となる可能性があります。

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ新企画の公募展!「オールドレンズ・オーケストラ」出展者募集のお知らせです。

オールドレンズで撮った写真って、味があってなんかいいですよね。
わたくしホトリ室長saorinも、2~3年前からオールドレンズをミラーレスカメラに付けて撮影を楽しんでいます^^
古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
ホトリ初・オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展を開催します!

オールドレンズで撮影された写真であることが参加の条件です。デジタル推奨ですが、フィルム写真でも参加可能。
また、基本オールドレンズはフィルムカメラ時代に作られたマニュアルレンズを指しますが、オールドレンズ的な扱いとされている現行レンズでも可とします。

今回ご用意するのは5つのコース。

Aコース・・・出展者制作・自由設営/5,000円 〆切
Bコース・・・出展者制作・委託設営/5,000円
Cコース・・・出展者制作・額レンタルコース/7,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル/8,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmサイズのアクリルパネル/10,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
ホトリ初・オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展。
個性豊かなレンズたちが奏でる写真の交響曲(オーケストラ)をぜひ!

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ」

◆会期:2021年3月6日(土)~14日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

<参加要件>

・オールドレンズで撮影された写真であること。デジタル推奨ですが、フィルム写真も可。(※また、基本オールドレンズはフィルムカメラ時代に作られたマニュアルレンズを指しますが、オールドレンズ的な扱いとされている現行レンズでも可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、使用オールドレンズ名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

<展示作品>
(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作コース 2/5追記:Aコース〆切
・・・幅90cm以内で自由設営 ※ただし初日2021年3月6日(土)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です

(B)出展者制作コース

・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)

(C)額レンタルコース(10枠先着順、写真はA4サイズのみ)
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製・LOMVIKENを黒くペイント済)を貸出ししてこちらで額装します。写真のプリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からマスキングテープでマットに固定しますのでご了承願います。

LOMVIKEN1

LOMVIKENは細め金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm。
もともとシルバーだった色をつや消しブラックにペイント済。

C-lomviken-02

(D)ホトリ制作コース
・・・A4サイズの木製パネル(データをお送りいただきます)
tenji_panel_process4
プリント、パネル制作作業は全てホトリで行います。プリント用紙は半光沢の用紙を予定しています。

(E)ホトリ制作コース
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データをお送りいただきます)
203acryl03 203acryl02 203acryl05

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて30枠程度の先着順で募集受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合、また一定数の応募があった場合は中2階での展示となる可能性もあります。ご了承ください。

<参加費>
(A)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(B)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)7,000円(税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費、DM1人あたり20枚含む)
(D)8,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)
(E)10,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>
2021年2月7日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2021年2月28日(日)・・・出展最終〆切です(※B・Cコースのみ。D・Eコースは2月21日(日)まで)

<搬入・搬出について>
(A)は初日3月6日(土)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は2021年3月4日(木)14-16時元払い必着にてお送りいただくか、それまでのホトリのイベント・ワークショップ開催日に持ち込みください。
(C)コースのプリントは2021年3月4日(木)までに間に合うようにお送りください。(こちらの畔印刷所でプリントも承ります>>>
(D)(E)はホトリで制作するためこちらで設営いたします。

搬出・・・3月14日(日)18時~

直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

Cコースのプリントは事前・もしくは会期中に申告いただき、梱包費・送料300円の追加料金お支払でヤマトDM便での発送が可能です。

<お申込み>

2/5追記:Aコース〆切りました。また、本日以降の申し込みは中2階での展示となる可能性があります。

メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

※携帯メールアドレスでお申し込みの場合、こちらからの受付返信メールが迷惑メールフォルダに振り分けられる場合があります。受付は3日以内には必ずしておりますので、メールが届かない場合はお手数ですがメール(info@fotori.net)またはホトリのLINE(ホトリLINEID  @xvi0027l)までご一報ください。

・予約フォーム:https://forms.gle/uzh1QNvUKPqsQcWs6
・メールアドレス:info@fotori.net

・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送)

ホトリ 冬の本場週間 1/16(土)~24(日)/2月11日(木・祝)~14日(日) 開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

アワガミ公募展4C_original

こんにちは。本場局長のsaorinです。
「ホトリ冬の本場週間」開催のお知らせです。

「本場」は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。(本場会員、随時募集中!詳細は本場の公式サイトをご確認ください>>>

「ホトリ 冬の本場週間」は、本場プロジェクトに参加している会員の壁面作品展示とzine・写真集の展示即売会です!
zine・写真集、そして壁面展示にご参加いただけるのは本場会員だけですが、来場・鑑賞・作品購入はどなたでもOK!
たくさんの写真の本が集うお祭りです!

テーマは「Memory」

期間中はホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップも開催いたします。
→ 1/11追記 緊急事態宣言発令に伴い、1月会期中のワークショップの新規開催は中止します。2月は開催予定ですので、告知をお待ちください。

【ご来場時のお願い】
・ホトリ入場時はマスクの着用をお願いします。また、アルコール消毒液をご用意しますので入場時に手の消毒をしていただきます。
・来場されるご本人並びに、そのご家族に発熱の症状がある場合は、来場をお控えください。
・常にソーシャルディスタンスを心がけた展示鑑賞をお願いします。
・念のため入店制限を行います。一度に7人以上の入場がある場合はお待ちいただくこともあります。したがって、なるべく友人同士の来場はお控えください。

ホトリ 夏の本場週間 1/16(土)~24(日)/2月11日(木・祝)~14日(日) 

◆会期:2021年1月16日(土)~1月24日(日)/2月11日(木・祝)~14日(日) 13:00~18:00 (会期中無休・1月25日~2月10日は休廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

※以下画像は2020年8月に開催した夏の本場週間の様子です。
このようにたくさんのzine・写真集が並び、ホトリがまるで写真の本屋さんのように様変わりします!
壁面と本の両方、写真を楽しめる写真のお祭りです。ぜひ遊びに来て下さいね。

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honba2020summer19
honba2020summer18

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5 」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日12/13をもって、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」の全会期が終了いたしました。
さっそくレポートいたしますね。

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1213.3
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1213.5
1213.6
1213.7
1213.8

みゆき

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「ワタシヲワスレナイデ・・・。」
フルヤ マモル

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「魔女の忘れもの」
ろびこ

1213.11

「開かずの窓」
saorin

1213.13

「還」
masa*

1213.14

高い窓には東の空が映っていた
tomeco

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「sunburst」
佐藤大青

1213.16

在る
細田葉子

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Aerial walk
Terumin

1213.19

「残されしもの」
hiroshi

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1213.21

Looking for rust and ruins …
moritani kazusuke

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前回から、ネーム&タイトルプレートはこのような感じで制作しています。
紙に塗ると金属のような質感になるユニークな塗料を使用し、さらにスポンジで茶色のスタンプインクをこすりつけて、錆びた感じになるようにしています^^

気になる方、塗料はこちら>>>アイアンペイント

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ブックも見ごたえがありました!

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ひそかに、来年のカレンダーも販売しておりました^^
お買い上げくださった皆さまありがとうございます!

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タイベックバッグなども販売。
新色発売になりました!>>>

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初日、設営で出展者の皆さんが割とそろっていたので、急きょプチギャラリートークを開催。
展示している本人に話を聞けるのは貴重な機会ですよね!

そしてわたくしsaorinも、自身の作品を解説したのですが、その様子を出展者の方が動画で撮ってくれました!せっかくなので、You TubeにUPしました^^

一応、ホトリのチャンネル「ホトリ放送室」ありますのでよろしくお願いします!(笑)

ホトリ放送室はこちら>>>

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最終日はかなりにぎわい、出展者が外に出ないといけないほどでした!

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こちらは初日の集合写真。
出展者のhiroshiさんの息子さん(小学生)が撮った写真なので、若干目線が低いんですよね。かわいいので、あえてトリミングしないでUPしました^^

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そしてこちらは最終日、階段の上から撮った集合写真。
皆さまお疲れさまでした!

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私saorinも加わって謎のすしざんまいポーズ(笑)

というわけで、全8日間の会期が無事終了いたしました。

今回5回目となる錆と廃墟展。今年もタイトルやテーマにとらわれすぎず、解釈の幅が自由に広がる作品が並びました。
募集がスタートすると、毎回「完全廃墟じゃないといけないのではないか」や「錆が入ってないといけないの?」などという声をいただくのですが、ホトリの錆と廃墟展に限っては、答えは「NO」です。それが朽ちてゆく儚さ、それに伴う美しさが感じられる作品であれば、厳密に廃墟(廃屋、廃線など)でなくてもOKです。
今回は、朽ちてゆく儚さに加えて、過去の記憶の重なり、紅葉や自然の美しさ、再生してゆく希望など、さらにストーリーを感じる作品が多かったなと感じました。また、全体的に撮影の機会やタイミングなど、やはりコロナの影響も少なからずあったようです。

「廃墟」と聞くと、ちょっと怖い、、、そんなイメージがありますが、そこに何とも言えない美しさもあるんですよ、と伝えたい公募展です。
今回で5回目で、毎回出展してくださる皆さまからちょっとネタ切れ気味な声もあり(笑)、次回は少し間を空けようかなと思ったのですが、やはり来年も同時期に開催することにしました!(昨日、最終日に何となくそうなりました(笑))

今回の展示を見て、来年は出してみようかな、そんな風に思ってくださる方がいたら、ぜひ!お待ちしております。
そして、ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、気にかけてくださった方々、ありがとうございました!

ゆたけも写真展「あいるの あ」 12/27(日)開催のお知らせ

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2020年年末に1日だけ開催される写真展のお知らせです。

過去に「踊ってみた」写真展を開催してくれたゆたけもさんが、一人の踊り手・あいるさんを撮り続けた4年半の展示とのこと。
ぜひご来場くださいませ。

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踊り手「あいる」さんを撮影し始めて4年半。
初めての撮影から今まで、約300枚の写真を展示します。
楽しい写真の数々をぜひお楽しみください!

最新の情報はHPをご確認ください。
https://yutakemo.wixsite.com/ytkm/airunoa

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【ご来場時のお願い】
・ホトリ入場時はマスクの着用をお願いします。また、アルコール消毒液をご用意しますので入場時に手の消毒をしていただきます。
・来場されるご本人並びに、そのご家族に発熱の症状がある場合は、来場をお控えください。
・常にソーシャルディスタンスを心がけた展示鑑賞をお願いします。
・念のため入店制限を行います。一度に7人以上の入場がある場合はお待ちいただくこともあります。したがって、なるべく友人同士の来場はお控えください。

ゆたけも写真展「あいるの あ」 12/27(日)

◆会期:2020年12月27日(日)10:00~18:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5 」 12/6(日)~13(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
12/6(日)より、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」がスタートします。

今年で5回目を迎える同展示。テーマは、その名の通り「錆と廃墟」です。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をぜひご覧ください!

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同会期中に、自由予約のMYカレンダーを作るワークショップを開催します>>>

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.5」

金子 美香 / 草野 美加 / 佐藤 大青 / Terumin / tomeco / hiroshi / フルヤ マモル / 細田 葉子 / masa* / みゆき / moritani kazusuke / ろびこ /// saorin

◆会期:2020年12月6日(日)~13日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

グループ写真展 antinomy レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日全会期を終了しました、日芸生によるグループ展「antinomy」のレポートです。

「antinomy」は「二律背反」という意味。
コロナ禍で自粛をすべきという世間体的な考えと、限られた大学生活の貴重な機会を失いたくないという自分たち目線の考え。
二つの主張を象徴する言葉を、展示のタイトルとして「antinomy」と付けたそうです。

旅の記憶をかきたてられる写真、迫力あるライブ写真、ポートレート、モノクロ、、、
一人一人の作品がパワーを持っていて、個性豊かなグループ展となっていました。

まずは、会場の様子をご覧ください。

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展示をするって、なかなか大変なことだと思います。
準備に費やす時間も、会場費も制作費もかかるし(特にお金は、学生にとっては大きなハードルですよね)展示を開催するパワーははかりしれません。
なので、WEB上で気軽に写真を見てもらえるinstagramなどで満足している人も多いと思います。
でも、今回「antinomy」を開催した日芸生たちは、いつもこの時期に開催されていた藝祭がコロナを理由に中止となり、その失ってしまった展示の代わりの場を作ろうと立ち上がり、今回のグループ展「antimony」を開催に至ったとのこと。

自分たちの写真を生で見てもらうということ。
展示を見に来てくれた人に、直接感想をもらえること。

これは、オンラインの写真展ではできないことです。
それを、日芸生たちがちゃんと展示の機会を作って、実際に開催したということ、そのこと自体に、わたくしホトリ室長saorinは、とてもうれしく思いました。

今回の展示は、中止となった藝祭の代わりの機会だったので、来年以降開催があるかはわかりませんが、少なくとも今年、自分たちの作品の発表の場としてホトリを選んでくださったこと、とてもうれしく思っています。

ご来場くださった皆さま、出展者の日芸生の皆さま、気にかけてくださった皆さま、
ありがとうございました。