ようこそ▲Welcome to Randonnée ~世界が変わる山小屋泊編〜 レポート

posted in: 2025年09月, NEWS, ランドネ | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
少し間が空いてしまいましたが、自然や旅、山歩きをキーワードに、アウトドアの楽しみを発信している雑誌「ランドネ」さんのポップアップストアが9月にホトリでオープンしました!

最新号のテーマは、「世界が変わる山小屋泊」
ランドネオリジナルブランド「かわり芽」や作家さんとのコラボアイテムも多数展示販売されていました。

今回の来場記念ノベルティは、ヤッホーようかん!
ノーマル味はもちろん、チョコ味にコーラ味まで!
実は、わたくしもいただいたのですがまだ食べてない(笑)

ニュージーランド発のアウトドアブランド「macpac」のアイテムも両日にわたって展示されました!

また今回は、ニュージーランド/ミルフォード・トラックの企画と連動し、アウトドアスタイル・クリエイターの四角友里さんと 写真家の根本絵梨子さんをゲストに迎え、ニュージーランド旅のトークイベントが開催されました。

参加者限定のイベント。
お二人の話を聞きたい方たちで大盛況でした!

実際の旅の道具も展示されていて、ハッセルブラッドを発見・・・!
個人的には、根本さんの写真のお話、もっと聞きたかったー!(私も中判フィルムで写真を撮っているので)

ランドネ最新号の11月号は、絶賛発売中です。
私も拝読しましたが、山小屋泊ってこんなに色んな側面があるのだとわくわくしました!

また、ホトリ室長織田とyamadoriを結成している写真家・川野恭子氏のコラムも掲載されていたり、ホトリ公募展に参加してくださっている方が誌面に登場していたりして、いつもよりも親しみのある内容で、読み応え十分です

というわけで、今回も大盛況のランドネイベントでした。
次回は、12月21日(日)・22日(月)2日間を予定しています!

今回もありがとうございました!

オールフォーマットフィルム写真展 10/7(火)~10/13(月祝)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
この秋、”フィルムさんぽ”さん主催のオールフォーマットフィルム写真展の開催が決定しました!
タイトル通り、35mm、66、67、8×10、110、etc・・・すべてのフォーマットのフィルム作品が集結!
フィルム好きにはたまらない空間になりそうです。

以下、主催のフィルムさんぽ鈴木さんからのコメントです。

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フィルムを愛してやまない44名が様々なフィルムフォーマットで展示をする「オールフォーマットフィルム写真展」
あなたが撮りたいカメラ、好きなフィルムがきっと見つかる写真展です!
10/11(土)、10/12(日)は出展者が持ち寄るカメラ用品等のフリーマーケットも開催予定!
フィルム、デジタル問わず写真好きの方、是非お越しください。

オールフォーマットフィルム写真展 10/7(火)~10/13(月祝)

◆出展者
鈴木啓太|urban / yumemikobo / くろ / 元 熊元 / 清水満 / いしもと / よしみん / teru。 / よこち / 毛玉 / わだち / ターナー / 花咲幸 / ぽち / yu_ri.tk / fimo / ryoeyo / Y.Watarida / hide / シンドー / エル / いわたに / 東福 / こまさん / Kobayashi Yasuhiro / Joe / hiro’s camera / 平野ヒロシ / ましゅー / のぶゴン / Misako / koke / Sumire / yue / BIS / ぱるこ / あきつ / koma. / am / ヤノ / くりや / ふふふ / ReiMaru / ぽめ吉

◆会期:2025年10月7日(火)~10月13日(月祝)13:00~21:00(最終日19時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 10/20(月)~10/26(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
10月に開催されるグループ展のお知らせです。

”糸”という意味を持つ「ニーチ HNTb」。実は、わたくし織田もこの写真サークルのOBです(笑)
「写本」と呼んでいる、各自の写真集と、壁面展示の写真展。
9名による写真・写本展です。ぜひご来場ください。

ニーチ HNTb 第18回 写真・写本展 10/20(月)~10/26(日)

◆出展者
奥野正樹 / 岸茂樹 / 小枝精一 / 佐藤美保 / 髙山乾一 / ドゥリ / 早瀬孝昭 / 雪本広介 / 吉岡栄司

◆会期:2025年10月20日(月)~10月26日(日)11:00~19:00(最終日17時閉廊)

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

窓博 ホトリ公募展 8/24(日)~8/31(日)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、ホトリ公募展「窓博」のレポートをお届けします!

まずは、会場の様子から。

そういえば、ホトリにも大きな窓がある!と会期中に撮った写真。
この窓が、外の熱も寒さも取り込むのですが(笑)、やはり外の景色を眺めながらホトリにいるのは落ち着きます。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

夕日を磨く
Hide Takada

100年前の窓越しが見えたよ
内山 康一郎

scape
青山 そらり

えきかいだん
tomeco

夜の帳が下りて
masa*

大村 英明
モロッコの窓

transparency
岸田 なつみ

旧太子駅
杉山 祥子

旅のあとさき
Akira

BAUHAUS
CAVA

踊り場で感じたこと
大澤 ユウ

N.Kodama

架空の街
風間 玲子

bar
usako

Le Café du Matin
A. Inamura

窓のふるまい
toshi suzuki

八戸駅驟雨(はちのへえきしゅうう)
矢野ふじね

華やぐ季節に
渋澤 義典

また明日!
豊島 洋

外を眺める
saorin / 織田紗織

DMに採用したわたくし織田の作品は、長崎の池島にある小学校の校舎で撮った写真。
おなじみ?の錆と廃墟展のDM写真にもよく池島の写真が採用されています。
炭鉱があった廃墟の島としては軍艦島が有名ですが、この池島は有人の島です。

かつてたくさんの子どもたちが通ったであろう小学校は、10年以上前に訪れたときは廃校ではないものの、全児童生徒数が片手で数えるほどでした。
使っていない教室がたくさんあって、その教室にかかっていた時計も壁にかかっている意味がなくて、それで外を通る人がすぐに時間がわかるように、窓際に脚立に時計をかけていたのかな、と想像したのです。

撮った時はそこまで考えなかったのですが、改めてDMの写真を選ぶ際に、この写真って物語があったんだなと思い、DMに採用しました。
この写真も、いいと言ってもらえてうれしかったです。

窓博の図録zineも制作・販売しました!
オンラインショップからも購入できます。(店頭販売から価格改定しています)
実は表紙に載っている会期に誤植がありました・・・すみません(笑)

会期中来てくれたKさんが撮ってくれた私の写真、せっかくなのでレポートにUP(笑)

そしてあっという間に会期最終日です!
8月末の週末は危険を伴う猛暑でした(笑)
そんな中来てくださった皆さま、ありがとうございます。

最終日は出展者の方もたくさん在廊されるので盛況です。(=そして暑い)

恒例のギャラリートークも行いました。

私は公募展のこの時間がとても楽しみです。
そういう意図だったのか!!とか、撮った時のシチュエーションや気持ちを作家さんから直接聞けるのでとても楽しいです。

そしてこれまた恒例の集合写真!
皆さま、出展ありがとうございました&お疲れさまでした!

全8日間の会期を終了いたしました。

実は、当初「夜博」を開催予定でしたが、諸事情で今回の”窓”にテーマを変更いたしました。
ですが、窓に変更してよかった!と思っています。

建築的な被写体として窓を撮っている作品、内側から外を眺める心理描写的な作品、窓の近くにいるかわいい被写体をとらえた作品など、室長織田が想像していた以上に、色んな窓がそろいました。

今回、〇博シリーズ第2弾(第1弾は鳥博)として開催された窓博。
ですので、今年初開催ですし、来年があるわけではありません。
が、来場された方数名から「もし来年開催されたら参加したい」というお声をいただいたので、タイトルを変えてまた開催するかもしれません。

好評のうちに閉幕した窓博。
来場してくださった皆さま、テーマが気になった方、そして出展者の皆さま、ありがとうございました!

玉川温泉 北投石フェア 8/18(月)~23(土)

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
唐突ですが、今月、ホトリに秋田の玉川温泉がやってきます!

着衣のままで座るだけ?!着替えもタオルもいりません!
手ぶらで出来る新しい岩盤浴体験が、なんとホトリにやってきます。

すごい光景だった

偶然なのですが、先月ホトリ室長織田&川野氏のyamadoriで、東北遠征の際に訪れたのがその玉川温泉。

八幡平に向かっている間、たまたま立ち寄ったのですが、みんな脇にはゴザと日傘を抱え、何ならその辺に寝転がっている(めちゃめちゃ暑い中)シュールな光景は忘れられません!
そこに、台湾で採掘された北投石というものが、病気などに効果があると後から知り、みんな寝転がっていたのね~と納得したのですが。

なんとその玉川温泉の北投石がホトリにやってきます!(偶然)
普段は写真展などのイベント会場が多いホトリですが、岩盤浴体験の会場になるとは(笑)

お盆休み明け、お時間ある方はぜひホトリに遊びに来てくださいね。
ちなみにホトリ室長はいたりいなかったりですので、御用のある方はアポお願いしまーす!

こういう光景は見たことあるけど、ここまで噴気があるところに近づける温泉は少ないのでは・・・?
おまけ。秋田駒ヶ岳の後に訪れた八幡平もきれいなところでした

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玉川温泉 北投石フェア 8/18(月)~23(日)

◆会期:2025年8月18日(月)~23日(土)
8月18日(土)14:00-17:30
8月19日(日)~23日(日)10:30~17:30 ※13~14時昼食休憩

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

Monochrome! #2 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日会期を終了しました、モノクロフィルム縛りの公募展・Monochrome!のレポートをお届けします。

まずは会場の様子から。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

長窓とシャンデリア
tomeco

春の海
たかはしやよい

うたたね
maai

フランス大聖堂(ベルリン)
CAVA

黄砂に吹かれて
杉山 祥子

makishin

黒日傘
Tiger Valley

Coordination in a single color
EDA SATOSHI


神前 浩一 + Printer : Junko Sakamoto

回想
Jun Kyo

山岳独行
ETO

蝉しぐれのなかで
豊島 洋

PanoriuM
―墨田区京島―
鈴木知之

白鳥
かおてぃっくこすもす

Yoshikazu.Chika

孤高の鳥
山本 岬

或る工房
渋澤 義典

Still life
masa*

四丁目のマネキン
hiroshi

無常
門間 龍一

静寂
EIJI

タウシュベツ川橋梁
大室 敦

The Echo in the Stillness
A. Inamura

無題(八戸)
高崎 晃次

N.Kodama

an individual style
大澤ユウ

波跡 / Wave Trace
麻植 泰輔 / OE Taisuke

孤高
saorin / 織田 紗織

私の作品は、小西六(KONICA)Pearl IIという、蛇腹の中判カメラで撮った写真。
去年の6月、富山の立山を縦走した時のものです。
ホトリの中2階にある、昨年ゆずっていただいた引き伸ばし機で焼きました。
初めて一人でホトリで手焼きした、思い入れのある作品です。

ここはわたくしホトリ室長織田のコーナー(笑)

出展者の皆さまによるブックコーナー。今回も見ごたえありです!

初日はやはり盛況です!

そして、会期中にホトリは13周年記念日を迎えました。
ホトリがあるのは集まってきてくれる皆様のおかげです。いつもありがとうございます!

13周年記念日の当日、出展者の鈴木さんがレシートカメラで撮ってくれました!
記念に作品の下にぺたり。

最終日。

いつも夕方頃からギャラリートーク兼クロージングパーティーを行います。
今回は13周年記念のパーティーも兼ねています!

カンパーイ

photo by Tiger Valley
photo by Tiger Valley

ギャラリートークがスタート。
ちなみに、昨年は出展者が多すぎてギャラリートークができませんでした(笑)

今回も、出展者の皆さまと集合写真!

というわけで、全会期を無事終了いたしました。
昨年始まったMonochrome!ですが、今回もたくさんの方にご参加いただきました。
今となっては、フィルムの公募展がホトリで一番人気ですね^^

一言でモノクロと言えど、撮った時の被写体はもちろん、柔らかな雰囲気の作品もあればコントラストのはっきりしたかっちり目の作品も。
手焼きともなると焼き方でさらに様々な表現があります。
広くて深い沼が広がっているモノクロの世界。何と魅力的なことでしょう。
また来年も、ぜひ開催いたしますので、ぜひ皆さまご参加くださいね。

ご参加いただいた出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

次の展示は「窓博」です。(出展者絶賛募集中です!)
またホトリでお会いしましょう!

和紙の公募展2025「日本の風景」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日、今の時期のおなじみのホトリ公募展、アワガミ公募展改め、和紙の公募展2025 日本の風景 が終了いたしましたので、レポートをお届けします。
まずは会場の様子から。

出展者のブックも、今回も充実でした。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

淡い
nakamura mayumi

べにぞめ(紅染)
@takachihocamera

夕暮れのふたり
しおざきゆか

静寂の終り
髙橋マキ

始まりの地
あっきー

神使
石綿葉子

行き交う春に
小林真佐子

手賀のほとり
篠﨑一之

unison
門間龍一

春、まだ遠からず ~2023能登の旅にて~
Akiko Takayama

純潔と冷酷
hide

Untitled
山田谷直行

好きな季節
杉山 祥子

めぐる命
Teshi

日本は 美しい に溢れている
三嶋 裕子

玉理 惟皓

和紙工房 / 紙垂のある風景
hiro3691(山下)

山の記憶
CAVA

雨晴の暁
saorin / 織田紗織

私の作品は、富山の雨晴海岸のご来光。昨年のGWに撮影した写真です。
冬、富山湾越しの雪の立山連峰の写真が有名なところです。
今回展示して初めて知ったのですが、この雨晴海岸は、水平線から太陽が昇るのはかなりレアなんだとか。(全然知らなかった)

やはりホトリ公募展は、週末が盛況ですね!
初日はもちろんのこと、

最終日も大盛況でした。

そして、恒例のギャラリートーク!

今回も集合写真、ばっちり!(毎回同じポーズ&表情のホトリ室長織田)

今回から和紙の公募展になったこの展示は、前身がアワガミ公募展。
徳島のアワガミファクトリーさんの和紙を使った写真展で、10年続いたホトリの中で一番歴史のある公募展でした。(中には皆勤賞の方も!本当にありがたいです)
今年からはアワガミさんだけでなく、様々な和紙でOKになりました。やはりアワガミ率は高めでしたが、それでも伊勢和紙、あきる野公房、出ヶ原和紙、竹尾など、日本の美しい風景を、様々な和紙の表情を楽しめました。

来年のテーマは、「東京」に決定しています!
和紙で作品を表現してみたい方、ぜひご参加くださいね。

今年も出展してくださった皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

Monochrome! #2 7/12(土)~20(日)

posted in: 16.Monochrome!, 2025年07月 | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
ホトリ人気のフィルム公募展第3弾・Monochrome!開催のお知らせです。
昨年の2024年7月に初開催からの2回目となる今年も、たくさんの銀塩愛好家にご参加いただきます。

ホトリ室長織田は今年も、中判カメラ(蛇腹の645小西六pearl)の山の写真を展示いたします。(手焼き作品を展示します!)
28名によるモノクロフィルムの作品をぜひホトリでご覧ください。

Monochrome! #2 7/12(土)~20(日)

makishin / CAVA / 渋澤 義典 / hiroshi / 神前 浩一 / Jun Kyo / Tiger Valley / EIJI / ETO / EDA SATOSHI / 門間 龍一 / 山本 岬 / かおてぃっくこすもす / 麻植 泰輔/OE Taisuke / maai / 高崎 晃次 / masa* / 鈴木 知之 / Yoshikazu.Chika / 大澤 ユウ / 大室 敦 / N.Kodama / 杉山 祥子 / たかはしやよい / 豊島 洋 / tomeco / A. Inamura /// 織田 紗織(saorin / 写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2025年7月12日(土)~20日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

和紙の公募展2025「日本の風景」6/29(日)~7/6(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

第十回まで続いたアワガミ公募展改め、2025年から和紙の公募展へ。
心を打つ美しい日本の風景を、日本が誇るぬくもりのある和紙で表現します。
さまざまな和紙の表情をお楽しみください。

出展詳細ページはこちら

和紙の公募展2025「日本の風景」

玉理 惟皓 / CAVA / 三嶋 裕子 / 山田谷 直行 / hide / 門間 龍一 / Teshi / mayumi / 小林 真佐子 / Akiko Takayama / 髙橋 マキ / hiro3691 / あっきー / 石綿 葉子 / しおざきゆか / takachihocamera / 篠﨑 一之 / 杉山 祥子 /// saorin 織田 紗織(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2025年6月29日(日)~7月6日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

企画展 NATURE ~ third ~ レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
昨日会期を終了しました、NATURE展 3rdのレポートをお届けします。
まずは会場の様子から。

ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

Takahisa Kuze

山本 明美

川邊 綾子

永山 麻理子

KO

リルビー

Tiger Valley

渋澤 義典

HaRu

ASUKA

kayin

Tomoyuki Hayashi

西田 彩乃

saorin / 織田 紗織

わたくし織田の作品は、「還る」というタイトルで自作のアクリルパネル4点組で展示しました。
今回3回目の展示となるNATURE。生き物が生まれ、還っていく場所のイメージがある”海”をベースにしています。
右上の写真は、黒島という沖縄の離島を自転車でぐるぐる回っていたら偶然出くわした、牛の出産直後のシーン。
びっくりしながら、夢中でフィルムカメラのシャッターを切った記憶があります。
牛の赤ちゃん、この写真を撮った後、最初は前足もおぼつかなくてふらふらしていたのが、15分くらい見守っていたら立ち上がったんです・・・!
それを見た時、人間の何と無力なことか。。。と思った記憶があります(笑)
かれこれ15年以上前のことなので、記憶も曖昧なのですが、なかなかレアな体験でした。

最後の土日は、終始にぎわっていました。

そうそう、この週末は鳥越神社のお祭り。
お囃子が聞こえてきて、ホトリのすぐ近くを神輿が。
毎年6月の恒例の行事ですね。(去年はアワガミ公募展でした)

最終日、主催のTiger Valleryさんが、出展者の皆さまにご挨拶。

そしていつものホトリ恒例、集合写真!
NATURE展メンバーの皆さま、お疲れさまでした!

今回で3回目となるNATURE展。さまざまな意味を持つ”NATURE”という言葉を、メンバーそれぞれがかみ砕き、独自に解釈して作品を発表する場となっています。
次回の4thも開催が決定(?!)また新しい観点のNATURE作品をぜひお楽しみに。

ご来場くださった皆さま、NATURE展メンバーの皆さま、主催のTigerさん、ありがとうございました!