Monochrome! #2 7/12(土)~20(日)

posted in: 16.Monochrome!, 2025年07月 | 0

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
ホトリ人気のフィルム公募展第3弾・Monochrome!開催のお知らせです。
昨年の2024年7月に初開催からの2回目となる今年も、たくさんの銀塩愛好家にご参加いただきます。

ホトリ室長織田は今年も、中判カメラ(蛇腹の645小西六pearl)の山の写真を展示いたします。(手焼き作品を展示します!)
28名によるモノクロフィルムの作品をぜひホトリでご覧ください。

Monochrome! #2 7/12(土)~20(日)

makishin / CAVA / 渋澤 義典 / hiroshi / 神前 浩一 / Jun Kyo / Tiger Valley / EIJI / ETO / EDA SATOSHI / 門間 龍一 / 山本 岬 / かおてぃっくこすもす / 麻植 泰輔/OE Taisuke / maai / 高崎 晃次 / masa* / 鈴木 知之 / Yoshikazu.Chika / 大澤 ユウ / 大室 敦 / N.Kodama / 杉山 祥子 / たかはしやよい / 豊島 洋 / tomeco / A. Inamura /// 織田 紗織(saorin / 写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2025年7月12日(土)~20日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

和紙の公募展2025「日本の風景」6/29(日)~7/6(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

第十回まで続いたアワガミ公募展改め、2025年から和紙の公募展へ。
心を打つ美しい日本の風景を、日本が誇るぬくもりのある和紙で表現します。
さまざまな和紙の表情をお楽しみください。

出展詳細ページはこちら

和紙の公募展2025「日本の風景」

玉理 惟皓 / CAVA / 三嶋 裕子 / 山田谷 直行 / hide / 門間 龍一 / Teshi / mayumi / 小林 真佐子 / Akiko Takayama / 髙橋 マキ / hiro3691 / あっきー / 石綿 葉子 / しおざきゆか / takachihocamera / 篠﨑 一之 / 杉山 祥子 /// saorin 織田 紗織(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2025年6月29日(日)~7月6日(日) 13:00~19:00 (会期中無休/最終日は18時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

企画展 NATURE ~ third ~ レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
昨日会期を終了しました、NATURE展 3rdのレポートをお届けします。
まずは会場の様子から。

ではお一人ずつ作品を紹介していきます。

Takahisa Kuze

山本 明美

川邊 綾子

永山 麻理子

KO

リルビー

Tiger Valley

渋澤 義典

HaRu

ASUKA

kayin

Tomoyuki Hayashi

西田 彩乃

saorin / 織田 紗織

わたくし織田の作品は、「還る」というタイトルで自作のアクリルパネル4点組で展示しました。
今回3回目の展示となるNATURE。生き物が生まれ、還っていく場所のイメージがある”海”をベースにしています。
右上の写真は、黒島という沖縄の離島を自転車でぐるぐる回っていたら偶然出くわした、牛の出産直後のシーン。
びっくりしながら、夢中でフィルムカメラのシャッターを切った記憶があります。
牛の赤ちゃん、この写真を撮った後、最初は前足もおぼつかなくてふらふらしていたのが、15分くらい見守っていたら立ち上がったんです・・・!
それを見た時、人間の何と無力なことか。。。と思った記憶があります(笑)
かれこれ15年以上前のことなので、記憶も曖昧なのですが、なかなかレアな体験でした。

最後の土日は、終始にぎわっていました。

そうそう、この週末は鳥越神社のお祭り。
お囃子が聞こえてきて、ホトリのすぐ近くを神輿が。
毎年6月の恒例の行事ですね。(去年はアワガミ公募展でした)

最終日、主催のTiger Valleryさんが、出展者の皆さまにご挨拶。

そしていつものホトリ恒例、集合写真!
NATURE展メンバーの皆さま、お疲れさまでした!

今回で3回目となるNATURE展。さまざまな意味を持つ”NATURE”という言葉を、メンバーそれぞれがかみ砕き、独自に解釈して作品を発表する場となっています。
次回の4thも開催が決定(?!)また新しい観点のNATURE作品をぜひお楽しみに。

ご来場くださった皆さま、NATURE展メンバーの皆さま、主催のTigerさん、ありがとうございました!

オールドレンズ・オーケストラ #5 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日、オールドレンズ・オーケストラ展 #5が開催されました。
早いものでこの公募展も5回目!毎回おもしろいレンズが飛び出してこれまた一つの沼世界(笑)
ではさっそくレポートいたします。

まずは会場の様子から。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

Aren’t you carrying too much baggage?
ろびこ

変わらぬ日常
新関佳子

Shapes
石澤寛

EXPO2025
平野ヒロシ

Fade away
CAVA

ほおずき市(1999)
CameraCat46

breeze
saorin / 織田紗織

藤花親しむ夜光
篠﨑一之

AONO YUKA

風の声を聞く
Yoshikazu.Chika

Orbs in an Inner Cosmos
Atsushi Inamura

Memory in the Light
hide

記憶の棲家 / Where Memories Reside
菓子 京子

街角ラプソディ
大西マリ

Noriko Kodama

春の眼差し
岡田祐二(oldlens.com)

今回、オレオ展にゲストとして参加いただいたのは岡田祐二さん。
凝った手法で制作された作品を出展してくださいました。

毎回、ブックも充実です。

中でもゲストの岡田さん↑の2冊は、必見ものです。

在廊される日はこれまた希少なオールドレンズをつけていらっしゃいました。

この「Made in Germany」の刻印がたまらないですね~

来場された方のカメラ&レンズと記念撮影。

平日、かわいいお客さまが!
カメラ目線キリッ(笑)

そしてあっという間に最終日。

毎回、最終日は出展者と来場客で盛況です。

そして恒例のギャラリートーク!
今回は作品についてと、レンズについてもお話いただきました。

ゲストの岡田さんのギャラリートーク。
作品についての解説はもちろん、最終日にお持ちになったレンズについてもお話しいただきました。
「オールドレンズの王様」と呼ばれるレンズだとか!

これまた恒例の集合写真!
出席率高めで、今回も楽しい写真が撮れました~
皆さまご参加ありがとうございます!

というわけで、5回目となるオールドレンズの祭典、オールドレンズ・オーケストラ、無事終了いたしました。
そうそう、今回の私の作品は、昨年と同じく静岡の三島にあったクレマチスの丘という場所で撮った写真。
ずっと同じ場所で撮った写真がDMに採用されているのですが、そろそろネタ切れ・・・(笑)
というわけで、今度は数少ない手持ちのオールドレンズ、Takumar 58mmを持って旅に出ようと思います(笑)

毎年、さまざまなレンズが集まって色んな音楽を奏でるオレオ展。
また来年お会いしましょう!

出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
次は6/5(木)からスタートする、NATURE展です。

ホトリ×おんたま モノクロ暗室体験ワークショップ 6/20(金)

6/15追記:募集申し込み〆切ました

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
7月にモノクロフィルム縛りの公募展・Monochrome!が開催されます。(現在出展者募集!)
それにちなんで、いつもはカラー暗室WSですが、6月のみ特別にモノクロ暗室ワークショップを開催いたします!

モノクロネガフィルムで写真を撮って楽しんでいる方、暗室での手焼きプリントを体験してみませんか?
赤いランプの下、モノクロの画像が浮かび上がってくる瞬間は格別です。
自分のお気に入りの作品をアナログで仕上げる楽しさ、ぜひ一度トライしてみてください。

暗室作業を楽しんでみたい、きれいなプリントを目指してみたい、そんな方をお待ちしております!

2025年11月に、ホトリ新企画の公募展「暗室フェス」開催いたします!(2025年11月1日(土)~9日(日))
江田さんが講師のホトリ×おんたまのモノクロ・カラー暗室体験、また昨年松本でご一緒した対山荘さん×ホトリのモノクロ暗室合宿 in 松本の開催も予定しております。

ホトリ×おんたま カラー暗室体験ワークショップ 6/20(金)

※このワークショップはモノクロ手焼きプリントの体験のみとなります。あらかじめ現像されたフィルムをご持参ください※
※ホトリ室長織田の立ち合いはありません※

◆日時:2025年6月20日(金)10~15時
途中1時間ランチタイム、⾷事代は各⾃⽀払い

※プリントする候補のコマをあらかじめ3つ選んできてください。
※3⼈同時の為、体験時間を4時間にしてゆっくり進⾏します
※プリントは当日持ち帰りはできません。乾燥・プレス後にレターパックライト便でホトリより発送いたします。
(お申込み受付時住所をお聞きします。WS終了後、2週間程度で発送いたします)

※このWSは事前決済(銀行振込またはクレジット決済)です。キャンセルは参加費の一律80%となりますのでご注意ください)
※申し込みから1週間以内に参加費を決済いただきます。入金確認ができない場合参加キャンセル扱いとなります
※申し込み〆切・・・6月13日(金)

ここが入口です


各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。

参加日までに、お持ちになる予定のフィルムの種類をお知らせください。

①135(いわゆる35mm)→ハーフは135でOK
②ブローニー 645 66 67 のいずれか

注意事項

・仕上がりについて
テストで決めた色がイメージと若干異なる仕上がりになることはご容赦ください。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。


・内容の深さについて
今回はプリントの技術のレクチャーではなく、カラー暗室の「体験」です。技術を本格的に学びたい方は不向きです。

・モノクロ暗室プリントがやりやすい写真
日中の公園や海はプリントしやすいです。
室内、夕方、日陰などの写真は露出が足りない事が多くプリントが難しい事が多いです。

・カラー現像処理のXP2フィルムも手焼き可能です。

photo by Ryoichi Aratani

<講師プロフィール>

江田 悟志 / Satoshi Eda WEBInstagram

学生時代、ファッションを学ぶ為に写真集を見るようになる。パタンナーを経験後、フリーランスを期に2019年頃から写真撮影も開始。ライカM6やmakina67で旅や建築をテーマに作品を撮り続けている。
現代写真研究所で作品テーマ制作やモノクロ暗室プリントについて学び、その後、暗室グループ「おんたま」に参加してカラー暗室に出会う。
自分がかつて雑誌や写真集などで見てきた、写真の好きな色がカラー暗室で制作されていることを知り、それ以降カラーの手焼きプリントにこだわり、作品を制作し続けている。
個展、グループ展出展多数。

江田さんよりメッセージ

私は素直で綺麗な写真もファッション誌の様な柔らかな質感も好きです。
カラーネガしか持っていない方もプリントは可能です。赤い暗闇の暗室で像が浮かび上がる体験とバライタの質感で写真を所有する事の喜びを実感して下さい。
難しく考えずにモノトーンの世界で広がるクリエイティブな時間を楽しみましょう。

SPARK YOUR PASSION 5/16(金)~5/20(火)レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日大盛況のうちに幕を閉じたグループ展・SPARK YOUR PASSIONのレポートをお届けします。

まずは会場の様子をご覧ください。

SNSを飛び出して、ポスターサイズで表現する飛行機の世界!
B2サイズの迫力満点のポスター作品と図録写真集の展示でした。

B2という大きいサイズのポスターが20点、圧巻です!
このサイズだからこそ、機体の細かいところまで楽しむことができたという声もありました。

初日、設営を終えたメンバーの皆さまで最初の集合写真。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

宇佐美雄大
Brand new day

きみやともみ
愛、燦々と

大野晴山
⾒えない努⼒

潘泳澄
Veiled Greeting

仁科秀紀
Invisible world

山本裕輝
Dream sky

黒木大誠
楽しさの原点

浅賀英貴
雪⾶沫

大岩瞬
Beginner’s Luck

安井麻皓
New Flagship

福島唯生
彩りの宙へ

多賀和輝
Rainy Days

荊子軒
今はまだ…

野村貴海
⽔しぶきのサイン

山口剛
Spread the Queen’s Wings

鈴木渚
ナイトフライトの輝き

道券拓実
Special Color

石塚健太郎
⼊間の⼣陽

山舗俊隆
⾚の記憶

飛行機の展示ということで、ネームタイトルプレートが搭乗券(懐かしの!)のデザインでかわいいんです。

メイン展示のB2ポスターと図録写真集は、ホトリ室長織田が制作デザインを担当しました。
また印刷は、昨年紙と写真と印刷展でコラボした、atelier gray / 加藤文明社さんが担当されています。

今回のグループ展の主宰・山舗様と、印刷を担当した加藤文明社 / atelier grayの村上様、そしてホトリ室長織田で記念撮影。

図録の裏表紙は、皆さまの作品をインデックス状に並べました。

B2ポスターは発色のよいマットコート紙、図録の本文用紙はb7トラネクストという発色と風合いを兼ね備えた紙を採用しました。

皆さん、図録気に入っていただけたでしょうか?

全部で5日間、ホトリ室長織田は平日の3日間在廊していましたが、平日もずっと人が途切れることなく、盛況でした!

そして室長が不在だった土日。ものすごい熱気だったようです!(これは人であふれかえっている土曜日の様子だそう)

最終日。相変わらず最後まで盛況です。

最後、ホトリの公募展さながら、簡単なギャラリートークをしていただきました!
撮った本人と飛行機と一致した本日(笑)うれしかったです!

皆さま、お疲れさまでした!

もとは、昨年6月に開催した、加藤文明社さんとのコラボ企画・紙と写真と印刷展に、SYPメンバーの宇佐美さんが参加してくださったことがそもそものきっかけ。
そこから、昨年秋に展示の企画が上がってから、20人の写真と向き合う日々でした。
B2ポスターと図録、共にギリギリまで印刷の美しさにこだわった展示となりました。

グループ展の音頭を取り、ずっと先導していたSYP山舗様、そして最後まで印刷の品質こだわりに応えてくれた加藤文明社村上様、SYPメンバーの皆さま、さらにご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

Monochrome! #2 7/12(土)~20(日)※出展者募集

posted in: 16.Monochrome!, 2025年07月, NEWS | 0

募集〆切

こんにちは。ホトリ室長のsaorinこと織田です。
最近人気の、フィルム公募展第3弾!!「Monochrome!」出展者募集のお知らせです。
その名の通り、モノクロ(白黒)フィルム縛りの公募展です。
昨年初開催で大好評だった第2回、今年も開催です!


ホトリ室長織田は、中判の小西六Pearlと、ライカM6でモノクロを楽しんでおります。
今年のDM↑は、昨年北アルプスの立山を縦走した時に小西六Pearlで撮った作品。
やはりモノクロはかっこいいです!

モノクロフィルム(白黒フィルム)で撮られた写真であることが参加の条件です。もとが白黒フィルムの写真であれば、スキャンしたデジタルデータからのプリントでもOK。もちろん手焼きプリント作品も歓迎です。
また、本来「Monochrome」の意味である単色であれば、白黒に限定しません。セピアなどの黒以外の単色も可とします。

Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営)/6,000円  ※6枠限定満枠
Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円
Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/12,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

Monochrome! #2 7/12(土)~20(日)

◆会期:2025年7月12日(土)~20日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813
https://fotori.net

参加条件

・モノクロフィルム(白黒フィルム)で撮られた写真であることが参加の条件です。もとが白黒フィルムの写真であれば、スキャンしたデジタルデータからのプリントでもOK。もちろん手焼きプリント作品も歓迎です。
また、本来「Monochrome」の意味である単色であれば、白黒に限定しません。セピアなどの黒以外の単色も可とします。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円
・・・幅90cm以内で自由 ※6枠限定、残枠2
※ただし初日7/12(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/6枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品1点(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK/マットの中に複数の窓枠は可)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mm)ジャスト余白なし・)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙は微光沢の予定です。

(E)ホトリ制作コース 13,000円
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネルをホトリが制作します。

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

↓はEコースのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において以下は希望者のみのオプション、有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて1階30枠ほどの募集で先着順で受付いたします。
出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費  


(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)※6枠限定
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)13,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2025年6月8日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2025年6月29日(日)・・・コース全体の出展最終〆切です(※D・Eコースのデータ送付〆Cコースのプリントもこの日必着)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日7月12日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。7月11日(金)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での7月10日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2025年7月20日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、または予約フォームのいずれかにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Monochrome!」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l

友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E(点数)
・DM郵送オプション(500円) 要 or 不要
・代行搬出オプション(1,000円) 要 or 不要 ※最終日来場の場合は不要
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)
・決済方法(店頭 / クレジット / 銀行振込)

オールドレンズ・オーケストラ #5 5/25(日)~6/1(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちら>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリで人気&おなじみの公募展!「オールドレンズ・オーケストラ #4」開催のお知らせです。

オールドレンズで撮った写真って、味があってなんかいいですよね。
わたくしホトリ室長saorinも、オールドレンズをミラーレスカメラに付けて撮影を楽しんでいます^^
古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展を開催します!

古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展。
個性豊かなレンズたちが奏でる写真の交響曲(オーケストラ)をぜひ!

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #5

ゲスト作家:岡田祐二(oldlens.com)
CAVA / 大西マリ / AONO YUKA / CameraCat46 / 新関佳子 / ろびこ / Atsushi Inamura / 篠﨑一之 / 石澤寛 / 平野ヒロシ / 菓子京子 / hide / Yoshikazu.Chika / Noriko Kodama / 織田 紗織(saorin / 写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2025年5月25日(日)~6月1日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

暗室プレ合宿 in 対山荘 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田です。
先日、残雪が美しい北アルプスの蝶ヶ岳という山に登ってきました。

ひいひい登ってやっと稜線に上がってきたら、穂高&槍のオールスターズが出迎えてくれました!

自分の足でたどり着かないと見られない絶景でした

そして下山後はすぐに帰らず、松本のゲストハウス・対山荘へ。
昨年秋に、山の写真物産展でご一緒しました。

こちらは山好き・鉄道ジオラマ好き・絵画好きのオーナー小宮さんが営む、アットホームな宿です。
もう1泊して、モノクロフィルム現像&手焼きプリントの暗室体験も楽しみました!

すごく楽しい宿なので、ぜひおすすめですよ!
私が運営するギャラリー・写真企画室ホトリとのフォトウォークコラボも今年予定しています!(美ヶ原の予定)

松本ゲストハウス 対山荘
https://taizanso-0263.com/

鉄道、ジオラマ、絵画についてのご紹介は後ほど^^

今回の最大の目的、対山荘の暗室

まずはモノクロで撮ったフィルムを自家現像します。

フィルムをリールに巻き付けてから、現像液→停止液→定着液と浸し、さてできてるかな?

自家現像、無事成功!

そして、お次は手焼き体験。

対山荘の暗室は35mmのフィルムのみだったので(私が持参していたのはブローニーフィルムでした)
オーナー小宮さんのフィルムを手焼き。

雪の部分を覆い焼きするなどして、無事できあがりました。

小宮さんが撮影したカラーポジフィルム。
ライトボックスで覗いてみると・・・まるでその景色が目の前に広がっているよう。

さて、対山荘には写真の他にも色んな顔があります。
写真の次は鉄道、ジオラマ、絵画のご紹介を。

そして昨年もご紹介しましたが、鉄道好きのオーナーならではの客室はこちら。
特急の名前がそれぞれ寝台につけられています。

本物の切符みたい!

小宮さんは写真だけでなく絵画もたしなまれています。
対山荘に泊まった方は、自分のスマホの写真を小宮さんが絵にしてプレゼントしてくれますよ!

こちら、ホトリを描いてもらいました。入口に飾ってあります。

秘密基地みたいな扉を開けて階段を下りて地下に潜るとそこはまた別世界。

すすすごい。
この電車、実際に走らせることができるんです。

これまた宿泊者限定ですが、好きな人の模型を選んで、自分の分身としてジオラマパークに置くことができます!

私は、買い物袋を下げたご婦人。
ふと思いついて上高地行のバスに乗り込む(笑)

最近対山荘に仲間入りしたカメ吉君

対山荘とは、9月頃に美ヶ原でのフォトウォークコラボを予定しています。
日帰りでも参加できますが、ご希望の方はフィルム現像WSも体験できる暗室合宿として企画しています!
わたくしホトリ室長織田も、美ヶ原でのフォトウォークと暗室合宿、いずれももちろん参加予定です。
ぜひ対山荘でわいわい楽しみましょう!

十展2 しーてん レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinこと織田(おりた)です。
この週末は、十人十色の写真展・十展(しーてん)が開催されました!
さっそくレポートいたしますね。

入口を飾ったのは、ダイナミックな展示タイトルの書道作品!味があってかっこいいですね。

前回同様、大変にぎやかなグループ展となりました。

では、お一人ずつ作品を紹介していきます。

Naoto Kubokura

kiyoe

ぷたろ

sakura

みぞくちつばさ

東城 慎

maai / まあい

アリ

アリさんの今回の作品はむしろこのプリクラがメインとのこと(笑)

はっち

YUI

YUIさんの作品は、同じ写真を2枚額装し、右側に来場された方に好きに絵を描いてもらうというインスタレーション。

皆さん楽しそうにお絵描き!

私もホトリちゃんを虹の上に描かせていただきました。

最終日には、こんなににぎやかで素敵な作品に!

3日間、盛況でした!

というわけで最終日、十展の皆さま全員勢ぞろい!
ホトリ公募展でも恒例の集合写真を撮らせていただきました。

終始笑顔の絶えない、楽しいグループ展でした。
十展のメンバーの皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!