雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)

日記編で載せきれなかった、会場の様子をご案内します。
(前編:日記編はこちらから>>>)

ずっといい天気だったので、入口は開放!

初日、ぎりぎり搬入を終えて、12時ちょうどにオープン。ほっと一息の図。

大濱由惠

西川順子

井上陽子

上原ゼンジ

西原和恵

ホノ

黒川洋行

そして私、saorinの展示です。

著書はもちろん、いつもの豆本に加え、

壁には2冊目の著書『写真と古道具のくらし』で紹介している作品たちを多く並べました。
また、改めて見てくださる方がたくさんで、うれしかったです。

今回のブックフェアは、直前に雷鳥社社長による大盤振る舞いが決定!
2冊買うと、さらにもう1冊が付いてくる!

メインの作家さんたちの著書と、おまけがにぎやかに並んでいます。

いつもはホトリ図書コーナーなのが、今回に限っては雷鳥社の本がずらり!

左の壁には、雷鳥社の人気マスコット「らいちょうくん」が、

右には、雷鳥社のメンバーがキュートな似顔絵(?)とプロフィールが。
ご本人の顔は全員知ってますが、みんな特徴をつかんでいて上手!

ブックフェアは1階だけにあらず!
階段を昇ると・・・

暗黒空間が、サブカルチックな本屋さんに変身!

いぬサプリで採用してもらっている、アビの写真も壁にありました~

とにかく、隅々まで使ってもらって、感無量!
おそらく、今回のブックフェアがホトリのスペースを最大限に活用したイベントだったと思われます。

平日は夜21時までオープンしていました。
夜もなかなかよい雰囲気。

と、こんな感じで全8日間を終えました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

雷鳥社ブックフェア主催のTさんもレポートをUPしているので、公式ブログもぜひ。

来年も、開催されるといいな~と思いつつ。

(前編:日記編はこちらから>>>)

 

雷鳥社ブックフェア レポート(前編:日記編)

写真部撮影会に続き、やっとUPできたレポート第2弾。

先日、雷鳥社ブックフェアの全日程が終了しました。
計8日間とホトリオープン以来一番長いイベントだったので、終わった後のがらんとした感じがまあ寂しいこと!
日記調で振り返りつつ、レポートします。

雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)はこちらから>>>

◆5月27日(月)事前搬入

この日は、雷鳥社の書籍の事前搬入。
念のため設けていて本当によかった!多分当日搬入では間に合わなかったと思う・・・
雷鳥社の本たちがどんどこ届き、入れ替わりでPHOTO! FUN! ZINE!の作品たちが
参加者の皆さまのもとへ帰っていきました。

イベント続きで疲れていたのか、本当に珍しく(3~4年ぶり)風邪を引いてしまい、段々体調が悪くなる。
この日の翌日以降、水・木が本当にきつくてオカマ声になってしまった!
初日は井上陽子さんとトークイベントなのにどうしよー

この後、風邪が治っていく症状を久々に味わい、妙に懐かしかった・・・
はっきり言って鬼の霍乱であります。 健康一番ですね。

◆5月31日(金)初日

9時に作家さんたちが集合し、てきぱき搬入。
あっという間に12時になり、オープンとなりました。

さーとりあえず搬入終わり!
と言っても、私はこの日井上さんと「ものづくりを仕事にする」 テーマのトークイベントが2回控えており、気が抜けず。
(写真は、オープン後会場をゲキシャする作家の皆さま)

肝心のトークイベントですが、13時からと19時からの計2回、何とか無事終えました。
参加者の皆さまからも、熱心な質問ばかりで、私も勉強になりました。

◆6月1日(土)2日目

この日はホトリ写真部撮影会。
上野で写真散歩した後ホトリに移動し、実験写真家・上原ゼンジさんのトークイベントを皆で観覧。

珈琲カブ君の出張喫茶デーでもあり、un purさんの焼き菓子が登場する日でもあったので
ホトリの店先は外カフェのような和やかな雰囲気に。
(柳谷社長が、なんか映画監督のようですね。)

珈琲カブ君の喫茶は1日限定でしたが、今後、ホトリで定期的にシネマ喫茶を開催予定! こちらもぜひ。

また、この日は雷鳥社の柳谷社長による、「あなたにも出版できるかも!? 本づくりの裏側をとことん伝授!」の
トークイベントが夕方17時からスタート。満席御礼でした!
興味深いので私も後ろで拝聴しておりましたが、本を出版させてもらっている私にとっても、
色々ためになるエピソードが満載でした。

◆6月2日(日)3日目

とにかくスタート3日間が私にとって山!
この日は、私saorinのワークショップ「写真の残しかた教室:洋装豆本づくり」の日で朝から準備に大忙しでした。
今回作るのは、私が撮影した写真を使った豆本3種「Cats」「flowers」「Journey」だったため
反応が心配でしたが、満席になりほっと一安心。

カバーは乾燥してから付けるため、持ち帰りいただく時点ではまだ竹串など付いていて
地味な状態ですが・・・記念にぱちり。

大きな失敗などはなかったものの、とにかく病み上がりでベストコンディションではなく
参加された皆さまは、説明する声などお聞き苦しいところがたくさんあったかと思います・・・

1日に2回開催ワークショップをするのは今回が初。
いつも、1回やるだけで体力を削り取られるので、2回はなかなかハードでした。
何とか乗り切れてよかったです!ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
ぜひ、お渡ししたキットで自分の豆本を作ってくださいね。

◆6月3日(月)4日目

私の仕事は昨日でほぼ終了!(笑) と言うわけで、最初の3日間を無事乗り切り、かなり気が楽になりました。

4日目のこの日は、私の革のバッグ教室の先生でもある、Ohama先生の「ほのぼの革小物教室」の日。
即満席御礼になったWSで制作したのは、プレゼントにもおすすめのカードケースです。

先生のワークショップを見学するのは初めてだったので、私にとっても色々な意味でおもしろかったかも。

◆6月4日(火)5日目

ブックフェアの前半をしめくくるのは、ブックバインダー西川さんによる「Gigiの気ままに製本部」。

当初、切手帳のみが予定されていましたが、著書好調につき、急遽!
文庫本をオリジナルハードカバーにできる内容も追加されました。

それぞれ選んだカバーで、オリジナルの文庫本ノートができました!

ちなみに、この日はワールドカップの日本戦があり、私と編集谷口さんは、ホトリの外で
ちゃっかりワンセグ観戦しておりました。
(肝心な時に、なぜかいつも席を立っていた谷口さん・・・(笑))

◆6月7日(金)6日目

水・木と2日間お休みをいただき、後半初日に登場したのは、「ツワモノたちの蚤の市」。
目黒にある古道具屋さん、maruseのご主人、黒川さんによるプロデュースです!
わたくし、この日は社長出勤で午後になってからホトリに到着したのですが、そのにぎやかさにびっくり!

はいいろオオカミ(青山)
フィネスタルト(碑文谷)
マコヤコ堂(下北沢、横浜)古着物、古布
maruse(目黒)

と、すてきなお店の方たちが集ってくれました。
築50年を超えるホトリにディスプレイされた古道具や着物、アンティークのおさまりのよいこと!

今後月1くらいで、ホトリ蚤の市を検討中です。

◆6月8日(土)7日目

ずっとお天気続きだったブックフェアも、ラスト2日。
6日目の今日が、一番お天気を望んでいたといっても過言ではありません。

この日は、カメラマンの西原さんと、私saorinのコラボWS、「ファミリー・ペット写真館」。
祈りが通じたのか、夏か?と思うくらいの晴天になりました!
あーよかったよかった。

ホトリ右奥のスペースと、2階を使って、たくさんのカットを撮影しました。

当事者だけど、普段なかなか家族写真を撮影してもらう機会がないので、予約!
アビ、初めて卓球台デビュー(?)です。(固まっていた・・・)

撮影した写真は、プリントした2枚の写真を私が制作したアルバムに入れ、データと一緒にお送りします。

◆6月9日(日)8日目

名残惜しいことに最終日です。
大トリを飾るのは、昨年11月にホトリで個展を開催してくださった、九州在住のソープデザイナー
ホノさんによる、「はじめての石鹸教室」。
こちらのWSも、Ohama先生の革小物教室と並んで、即満席になった人気講座です!

この日作ったのは、ココナッツミルク石鹸。
うーんやっぱり、ホノさんの石鹸っておいしそうなんですよね~

ホノさんのWSのすごいところは、石鹸だけでなくバスボムも作り(個展の時は季節柄バスソルトでした)
さらには、その材料に合わせたおやつも手作りして楽しんでもらっているところ。
おもてなしの精神は、見習いたいです!

と、こんな感じで全日程を終えました。大充実の8日間でした!

雷鳥社ブックフェア レポート(後編:写真編)はこちらから>>>

 

代官山WS「フォトミニアルバム教室」のお知らせ

バタバタしていて告知が遅くなりました。
代官山アドレス・ディセにて開催中のイベント『Social Photo Gallery ~みんなの写真館~』内で、
1日限定のワークショップをやらせていただくことになりました。
何と、参加費無料です!手ぶらでぜひ遊びに来てくださいね~。

フォトミニアルバム教室(講師:saorin)

せっかくお気に入りの写真が撮影できたら、かわいらしいミニアルバムにして残しましょう。
飾ったり、送ったりして楽しめる一冊のミニアルバムを創ることができるワークショップです。
今回は、以前WSでも登場している「プレゼント型アコーディオンブック」のミニ版を制作します。

日時:2013年6月22日(土)13:00~/15:00~ (1日2回開催・1回1時間程度)
会場 :代官山アドレス・ディセ 2F吹き抜け特設スペース
定員:10名
参加費:無料&持ち物不要
参加資格:お子様のご参加は保護者の方同伴とさせて頂きます。
参加方法:当日30分前から会場にて整理券の配布を開始致します。参加者が定員に達し次第締め切りとさせて頂きます。

<WSにご参加いただく前に>
SDカードやUSBメモリなどのメディアに、写真データを8枚入れてご持参ください。
もしくは、無料のアプリをインストールすればiPhoneからもデータの送信が可能です。
真四角にプリントされますのでご了承ください。
(※データによっては読み込み不可の場合もあります。その際はこちらで用意した写真を使用いただきます。)

お好きな表紙の紙と紐を選んでいただきます。
プレゼントみたいに仕上げましょう!

真四角の白フチプリント写真を貼って、アコーディオン式のミニアルバムを作ります。
シール状になっているので貼るのも簡単!

CANONさんの昇華型小型プリンター「SELPHY」を持参します!

iPhoneでしたら、その場で無料のアプリをインストールすれば、Wi-Fiでデータを飛ばしてプリント可能です!

皆さまのお越しをお待ちしています*

「ASIA GOHAN 2nd by padma design」のお知らせ

このイベントは終了しました。レポートはこちらからご覧いただけます。>>>

3月に第1回目が開催され大好評のうちに幕を閉じた、padma design kyokoさんによる
ASIA GOHAN 2ndが決定いたしました!
既に予約は始まっております!
今回は、初夏にふさわしくビールに合うメニューだとか。キャー!
また今回は、着席試食の予約をしていなくても楽しめる、おつまみ+ビールのセットも
用意するそうですよ。
前回よりパワーアップする、ASIA GOHAN!ぜひぜひ、遊びに来てくださいね。

以下、kyokoさんからの詳細です。

3月に開催し、ご好評をいただいた第一回目に続き、
6/23(日)『ASIA GOHAN by padma design 2nd』を開催いたします。

ASIA GOHANは、本場のハーブや調味料を揃え、 目の前で調理したお料理を召し上がって、
体感いただくイベントです。

夏は目前。
今回はビールが進む、とびきりスパイシーでヘルシーなタイ料理。
前菜は青いパパイヤを使った、タイらしさ満載のサラダ、ソムタムを本場の香りと辛さで。
メインはハーブやスパイスで仕上げた、特製の炒め物を予定しています。
もちろん、炊き立てのジャスミンライスにもぴったりです。

また、タイの調理雑貨や、フレッシュハーブなどの少量販売もいたします。
その他、夏に特化した商品の展示販売もありますので、合わせてお楽しみください。
そして、「少しだけ、様子を覗いてみたい…」という方も、お気軽にお立ち寄りください。

着席の試食は予約制ですが、展示スペースからご観覧もしていただけます。

会場は、第一回目と同じく、ものづくりの街・浅草橋に昨年オープンした
『写真企画室ホトリ』です。
saorin室長自ら作り上げた素晴らしい空間で、アジアごはんと展示をお楽しみください。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

【イベント概要】
○日時:2013年6月23日(日)
1回目11:30~、2回目14:00~、3回目16:30 (着席試食は予約制、各回定員あり)
○会場:写真企画室ホトリ(東京都台東区浅草橋5-2-10)https://fotori.net/
○内容:調理実演、料理等のご紹介、試食、質疑応答、雑貨販売など。
※料理教室ではないため、お客さまが調理することやレシピの配布はありません。

○参加費:2,500円(前菜、メインのお食事、ライス、デザート、飲み物つき)

※別料金でタイ産ビールなどの販売も行います。
〇観覧のみ(着席試食なし)のお客さまは、予約なしでご来場いただけます。

ビールやおつまみ(\500程度)をご用意しますが、売り切れの際はご容赦願います。
【予約方法】
○ASIA GOHAN予約フォームからお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/19BQDEJ5lZDDL1eqHHYYGNYSir1R2tDcUkSVM73Qd4sc/viewform

(イベントの性質上、キャンセルはご遠慮願います。
別の方が参加される場合は、前日までにご連絡いただければ結構です)

【主催者プロフィール】
kyoko(フォトグラファー、フードコーディネーター)
旅、アジア、蓮花をテーマに、 padma design(パドマ・デザイン)として個展やイベントで作品を発表。
北から南までタイ全土を旅し、 タイ本国と日本でタイ料理を学び、研究を続けています。

padma designオフィシャルサイト
http://padmadesign.jimdo.com/

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」レポート

5月24日(金)~26日(日)の3日間は、「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」でした。
3日間ともよいお天気に恵まれてよかったです!
今回は、台東区南部のお祭り「モノマチ」期間中ということもあり、一般の方の来場が多く盛り上がりました!

最近は、よい気候になってきたので、入口を開放しています。
挨拶パネルは、引き戸のガラス面にぺたり。

テーブルなどの什器は足りるか、去年よりも広いので、がらんとしてしまわないか、
色々懸念事項はあったのですが、設営してみたら、あらぴったり!
ちょうどよい感じにおさまりました。

というわけで、カテゴリー1にご参加いただいた皆さまの作品をご紹介します。


tocolier


わたなべみか


koni-c


ヤマナオ


李佳蓉


odaoda


桐島 ナオ

いずれも力作ぞろいでした!
以下は主催者メンバーの作品です。


こばやしかをる


林和美


近一志


早苗久美子


saorin

パネルは、以前グループ展で展示したものをもう一度展示しました。

zineの展示・販売が可能なカテゴリー2の皆さま。
中には完売したzineも!

展示のみのカテゴリー3の作品。
「このzineは販売はないのですか?」と問い合わせがあった人気の作品も。

25日(土)の夜には、出展者同士の交流パーティーがありました!
一品持ち寄って、みんなでわいわい。(集合写真を撮り忘れた・・・)

今回のDMデザインをワインラベルに見立てた、すてきなスパークリングワインが登場!
(わたなべさん、ありがとう!)

メンバーのワークショップも開催されました!
上はこばやしさんの、「小さなじゃばらメッセージカード」。

林さんによる、中2階の暗黒空間で行われた「フォトグラム」体験。
枯れてほぼゴミになった葉っぱで、こんなにすてきなプリントができましたよ!
フォトグラムのやり方を教わって、またワークショップをやりたいなーと思いました。
あと、これって子ども向けにもいいのではないか。とも思ったり。

そして私の「糸綴じフォトzine」。
それぞれ好きな糸&好きな色の帯を選んでいただき、オリジナルのzineができました!

皆さまのおかげで、無事第2回目を迎えることができました。
第3回は、大阪開催のうわさが聞こえております!
それについては、また追ってお知らせしますね。

ご参加・ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

 

新作zine「a fine line」

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.2 in モノマチ」が、いよいよ来週に迫ってました!
先日、新作zineが完成しましたので、さっそくご紹介します。できたてほやほや!

あれ?と見覚えがある人もいるかも。
フォトブック レシピ』(雷鳥社)で、洋装くるみ製本として紹介している「a fine line」という
作品の、zine版です。

もともと、ハードカバー写真集で、グループ展にも出展したことがある作品です。
また見てもらえたらうれしいです。

表紙に、以前買ってあった古い留め具(?)を付けてみました。
シックな雰囲気に合っているかなあ、と。

限定部数、販売できそうです。

それから、上の「a fine line」に加えて、

26日(日)のWSでも制作する「糸綴じポストカードフォトzine」も展示販売します。

ケナフという手ざわりのよい温かみのある紙に印刷されたポストカードが7枚綴じられています。
封筒をやぶって取り出すなり、そのまま飾っておくなり、好きに使ってくださいね。

あと、「犬のいる風景」zineも、特別セール価格で販売します!

というわけで、私は以上3種のzineを展示販売します。
ほかにも、事務局メンバーをはじめ、出展者の皆さまのさまざまなzineを楽しめますよ!

PHOTO! FUN! ZINE! は、もちろん入場無料!出展者ではなく一般の方も自由に遊びに来て
zineを楽しんでもらえるイベントです。
同期間に、ホトリがある台東区では「モノマチ」イベント開催中!
ぜひ、週末遊びに来てくださいね。お待ちしています!

 

【雷鳥社ブックフェア】トークイベント「ものづくりを仕事にするにはどうしたらいいの?」

雷鳥社ブックフェアでは、私が出演するイベントがもう一つあります!
何と、トークショーに出演しちゃいますー

イラストレーター・コラージュ作家の井上陽子さんと、ライター・編集者の田川ミユさんの3人で
モノづくりを仕事にすることについて、つつみ隠さず(?!)お話しします。


(打ち合わせ中の写真。中央は私saorin、左は田川さん、右の後ろ姿は井上さん。)

ホトリの卓球台にて、あーだこーだ語らせていただきます!

私と井上陽子さんが同じ土俵のゲストって、とても恐縮してしまいますが・・・
なかなかない機会ですので、ぜひ遊びに来てくださいね。
事前の質問なども受け付けます!

トークイベント「ものづくりを仕事にするにはどうしたらいいの?」
日時:2013年5月31日(金)①13:00~15:00/②19:00~21:00
場所:写真企画室ホトリ
定員:各10名
料金:2,000円(お茶付き)

各作家の詳細プロフィールはこちら。
http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

お申込みは雷鳥社のサイトからメール、もしくは電話にて。
5/8(水)10時からスタートです。

http://raichoshabookfair.blog.fc2.com/

 

【雷鳥社ブックフェア】コラボWS「家族写真館」アルバム

雷鳥社ブックフェアの7日目のイベント、6/8(土)の「ファミリー・ペット写真館」で、私、saorinが
提供する手づくりアルバムが完成しました!

シンプルな無地のものから、レトロな花柄、幾何学柄、、、色や素材感もさまざまな種類の用紙で作りました。
一部同じものが2冊ずつありますが、けっこうばらばらです。
先日ご紹介した、渋谷の壁紙屋「WALPA」さんで仕入れた壁紙をけっこう使っています!

豆本みたいな小さなサイズなら少し薄めの包装紙でもいいのですが、B5サイズのアルバムとなると
少しハリのある厚めの紙の方がうまくいくようです。
布でもいいんだけど、それだと思い切りカルトナージュになるので、一応紙メインで。
(でも、北欧テイストの布製のアルバムも2冊ほどあったりして)

今回は、私っぽくないテイストの壁紙もあえて選んでみました。 何が当たるかお楽しみに!

サンプルの時にはなかった、紐と革ボタンを付けてバージョンUPさせてみましたよ。

当日のカメラマンは、西原和恵さん。プロフィールはこちら>>>

プロカメラマンの撮影料金に加え、DVDに焼いたデータお渡し、2Lサイズプリント2枚を私作の
アルバムにお入れします。
これが、クロネコメール便の送料込みで5,000円と超特価です!

申し込み受付開始は5/8です。ぜひお見逃しなく!

雷鳥社ブックフェアでは、ほかにも日替わりで色んなイベントが予定されています。
私の出番のほかのイベントについては、また次回UPしますね。

 

【雷鳥社ブックフェア】saorinワークショップ 写真の残しかた教室「洋装豆本写真集」

バタバタ続きで、なかなか詳しい紹介ができずじまいでしたが・・・
雷鳥社ブックフェア中の、私saorinのワークショップのご案内です。
おなじみの洋装豆本写真集なのですが、今回はsaorinオリジナルの新作豆本を作っていただきます!
3種類から、お好きなデザインを1つ選んでいただきます。(早い者勝ち!)
詳しくご紹介しますね。

まず1つ目は「Journey」。
タイトル通り、今まで旅した写真を1冊にまとめたもの。
表紙は、世界地図を帯にあしらい、飛行機のタグのようなラベルをあしらいました。
ワークショップでは、この表紙の色(写真では黒)を自由に選べます。

パリ、プロヴァンス、ハワイ、スペイン、ポルトガル・・・
お気に入りの写真を絞って1冊にまとめています。

2冊目は「flowers」。とにかくお花づくしの1冊です。
写真ではわかりづらいのですが、厚めのトレペにプリントしたお花の帯が気に入ってます。
下の表紙の色が透けて、いい感じなんです。

中はこんな感じ。
お花の写真は見てて癒されますね。

3冊目は・・・満を持して(?)「Cats」。
昨年「犬のいる風景」という個展を開催したのもあり、どっちかというと犬の写真の方が多いのですが、
もちろん猫も撮っています。
なので、今回1冊の豆本にまとめてみました。
このカバー、とても気に入ってます!
沖縄・小浜島で見かけた一族なんです。

裏表紙はこんな感じ。
青いドラム缶に赤いたらいが並んでいて(狙ったとしか思えない!)、その周りに
この一家がくつろいでいました。いやーかわいかった。

ほかにも、今まで撮った猫たちが大集合!
自分が思っていた以上に、たくさんありました(笑)。

ワークショップでは、これら3種の豆本の中から好きなものを選んでいただきます。
これらの新作豆本は、今回のイベントに先行登場です。また、お土産として、自分で作れる豆本キットをプレゼント!
久々の豆本WS、ぜひご参加くださいね。
お申込みは、雷鳥社ブックフェアのサイトからメールもしくは電話にて。
5/8から受付開始です!

【雷鳥社ブックフェア】saorinワークショップ 写真の残しかた教室「洋装豆本写真集」

小さな手製のミニ写真集を作ってみませんか。
ポストカードの約半分くらいで、手のひらに乗るほどの小さなサイズですが、 洋装くるみ製本の
手順を踏んだ本格的な作りです。
今回のイベントに先行して初登場するsaorinの新作豆本「Journey」「Cats」「flowers」の
どれかお好きなものを1つ選んでいただきます。
ご自身の写真で復習できるように、豆本キットもお付けします!
はじめての方も、自称ぶきっちょさんも大歓迎です。
1日に2回開催いたしますので、ご都合のよい時間帯をお選びください。

日時:2013年6月2日(日)(1)11:00~13:00/(2)15:00~17:00
場所:写真企画室ホトリ
定員:各 8名
参加費:4,000円(豆本キット付)
持ち物:筆記用具

お申込みは、雷鳥社ブックフェアのサイトからメールもしくは電話にて。(5/8~受付開始)

 

「latenight daydreaming」レポート

レポートがやや遅くなりましたが・・・
GWの前半、4/27~29の3日間開催された「latenight daydreaming」の様子をご紹介します。

2人の写真と1人のアクセサリー、どんな感じになるのだろうと思っていたのですが
なんだか不思議な感じにまとまっていました。
今までにあまり見たことのない世界観に刺激を受けました!

これぞ、まさに写真とアクセサリーの展示。
こういう飾り方もありだし、アクセサリーとマッチしていて素敵でした~
お店のディスプレイみたいですよね。(アクセのお店も、写真を取り入れたらおもしろいかも?)

中2階の暗黒空間も利用してくれました!
薄暗い中にぼうっと浮かび上がる写真・・・不思議です。

1階の白い壁の部屋に展示してあった黒系のアクセと打って変わって、こちらは黒い空間を利用した
白いアクセサリー。

羽根が浮かび上がっているよう。
種を明かすと、塗料で描いているそうですが、プリントしてみたらこんなのが出てきた、
なんてストーリーがあったらおもしろいですよね。(ちょっと心霊写真っぽい?)

搬入中に、ふと思い立って今回の展示タイトル「latenight daydreaming」を手でさらっと書いたそう。
いいですねー味があってすてきです。

雰囲気が外にも伝わっていたのか、通りがかりの外国人が「Oh,It’s girly!」なんて話してました。

ケガイさん、大塚さんご夫妻、すてきな展示をありがとうございました!
またぜひお待ちしてますね。