大垣善昭写真展 「大きな樹の下でII」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
大垣善昭氏による写真展「大きな樹の下でII」
が、昨日無事終了いたしました。

墨田区は、ホトリがある台東区のお隣ですが、わたくし全然詳しくなくて、来場くださった方が「うわー懐かしい」
「ああ、ここはあそこか」などとお話しされているのを、ほうーと感心しながら見ておりました(笑)
さっそくレポートいたします。

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ここは挨拶パネルと、芳名帳の台が置かれていました。
ブースカ(だっけ?)がお出迎えしてくれます。
ていうか何でブースカなんでしょうね。

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ホトリのレンタル額を利用していただきました。

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正面から撮影しているのでちょっとわかりづらいのですが、ハレパネの上に部分部分ハレパネが
さらに重ねて貼られていて、立体的な作りになっています。

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スカイツリーが着々とできていく様。

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テーブルにも仕掛けがありました!

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L版プリントを、ランダムにテーブルの上に並べ、上からテーブルとほぼ同じ大きさのアクリルパネルを
重ねています。
このアイディアよいですね!テーブルが展示スペースに早変わり。
ちなみに、アクリルパネルはそのままホトリに提供いただいたのでww この展示はぜひぱくらせていただこうと思います!w

さて、次は中2階の紹介です。

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こんな感じでした!おおー。
ホトリは1階、中2階ともに同時に同じ料金でレンタル可能なのですが、中2階までなかなか
手が回らないのか、大体1階だけ展示して終わり、ということが多いです。
ですので、1階、中2階ともにホトリを丸ごと使って展示していただいたのは、室長の私にとっても
とてもうれしいことでした!
しかも、1階よりも2階の方が好き!おもしろい!という意見が多かったらしいです(笑)

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壁の展示は、昨年大垣さんがコニカミノルタプラザギャラリーで展示された作品の再展示だそうです。
1階はカラー、中2階はモノクロと、同じ街でも会場と写真のカラーで雰囲気ががらっと変わりますね。

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昨年の展示でお蔵入りになった作品。ホトリの中2階で日の目を浴びることに。

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そうそう、入口にはペーパークラフトアートのスカイツリーライトが!

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宵湖舎さんのまきまきクラフトアート。
点字用紙の端の部分を利用しています。穴がぽつぽつと開いている、コンピューター用紙の端っこ、ってわかるかな?

 

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1階にも展示販売されていて、目を留める人も多くいました。

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初日はパーティーが行われました。
室長のわたくしは最初の方で失礼させていただいたのですが、和やかな雰囲気で盛り上がっておりました。

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会場に飾られたお花の数々。すごい!

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とこんな感じで、さわやかな秋晴れの中、和やかに開催された5日間でした。

ホトリがオープンしてから今年の7月で丸2年。
今まで色んな写真展が開催されてきましたが、今回の展示のように、“残す意義がある、残さなければ
いけない記録”の展示というのも、作品として見るべきなんだなと感じました。
写真が写真である意義と、絵ではなく、写真で見るべき展示。
写真の必要性を強く感じた写真展でした。
ご来場くださった皆さま、大垣さん、ありがとうございました!

 

千葉工業大学Photo Club写真展レポート

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こんにちは。室長のsaorinです。
8月の終わり、30日~31日の2日間開催された、千葉工業大学Photo Club写真展の様子をレポートいたします。
私は2日間、ホトリ写真部合宿のため不在でしたが、来てくださった皆さまありがとうございました。
2日目、夕方頃ホトリに到着。展示の様子をこうして写真におさめることができてよかった!
少しですが、ご覧くださいね。

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入口にはお知らせのポスターが。

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入口近くの空間は、アンケートが設置されていました。

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ホトリの、奥へと続くこの一番長い壁は、こんな感じで傾斜を付けて展示されていました。
こういうやり方は初めて。おもしろいですね。

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可動式の壁も、こんな感じで斜めに立ててあって、うまく空間が生かされていました。
こういう展示もできますね!

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グループ展のテーマは、「ガリバーアート」。
小さな被写体を身の回りの色んなものと組み合わせて撮ることで、それぞれの世界を表現していました。

グループ展って、テーマを決めるのがとても難しいです。
それぞれ作風が違うので統一感を出しづらかったり、あまりにガチガチのテーマにしてしまうと、その制約が
逆に負担になるという意見も出たりして、結局少し含みを持たせた、汎用性のある(ある意味無難な)
テーマに決まりがちです。

社会人って、知識や経験がある分、色んな意味でワガママなんですよね。

なので、今回はホトリでは初の学生展示ということで、ここまでがっちり決まったテーマで、あえてその中で、
皆で様々な表現をしてみようという試みが、何とも若々しくて、新鮮だなあと思いました。

ちょっと、文章表現が直接的すぎるかな?というキャプションもありましたが・・・

2日目、合宿から戻って何とか間に合ったので、メンバーの方にどんな活動をしているのかなどお話を聞いたりして、
最近学生と話す機会は全くなかったので、私もいい刺激になりました。

千葉工業大学Photo Clubの皆さん、ありがとうございました。

 

「ASIA GOHAN 7th ~青いパパイヤの夏宵~ by padma design」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
先日、ホトリおなじみのフードイベントASIA GOHANの第7回目が開催されました!
今回は「青いパパイヤの夏宵」と題し、初!夜のタイ屋台風となりました。いやー今回も美味しかった!
さっそくレポートいたしますね。

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フレッシュな野菜たちは、今回の主役「ソムタム(=青いパパイヤのサラダ)」の材料。
お好みでミニトマトやいんげんなどをトッピングできます。
右手奥に見えているのは、今回初登場!もち米の蒸し器。
アジアの田舎の人がかぶっているような帽子みたいですねー。

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そして、今回の目玉、写真左側に注目!!

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イラストレーターのDOLOCY’s ヤマキさんが描いた、「タイ屋台原寸大壁画」!
これが登場した時、チームASIA GOHANのメンバーからおおおおーとどよめきが。(注:私とkyokoさんの2名)

で、この絵はこんな風にただこのまま撮ってもあまりピンと来ないのですが、

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これまたヤマキさん作の「記念撮影用AROI!パネル」を持って、少し前に立って写真を撮ってもらうと
遠近感ですごーくいい感じになります!(モデル:室長)

今回参加してくださった皆さまには、半ば強制的にこの記念写真を撮らせていただきましたので、
この後半で写真をUPしまくります!

あ、それからタイ語豆知識。AROI=美味しい、という意味だそうです。

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壁画をしげしげ眺める参加者の皆さまに説明する、ヤマキさん。

いやー、ホトリTシャツのイラストもそうですが、やっぱりヤマキさんのイラストが好きだなーと思いました!

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さて、話を元に戻して。さっそくメインのお料理のレポートに映りましょう。
キュウリは、前にも紹介したぎざぎざ包丁で美しくカットされています。

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あ、それから既に完成していた、おまけのおつまみ。
トーマン・カオポートという名で、トウモロコシ入りの辛いさつま揚げでした。
ていうかこれ、めちゃくちゃ、死ぬほどビールに合います。やばいです!!!ビール好きに超おすすめしたい!
室長saorin、kyokoさんから作り方教えてもらったので、今度家でも作ってみようと思います!

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あ、トーマン・カオポートに興奮している間に、kyokoさんが蒸し器にもち米をセッティングしていました。

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タイの人たちはなぜかもち米(=カオニャオ)が大好きで、よく手づかみでちょこちょこ食べているみたい。
タイ料理屋さんでも、もち米という単品メニューがあると思います。

さて、もち米を蒸している間に、ほかの物もご紹介します。

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今回も、もちろんアジアンビールがずらり!
シンハー、チャーン、タイガーの3種類です。

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毎度おなじみ、kyokoさんお手製の「ジンジャースパイス・ハイボール」や、パクチーモヒート(ミントもあり)、
その他タイでおなじみのお茶もご用意。

コップについだのは写真撮るの忘れました・・・

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あ!夏らしいですねースイカです。
後ほど、デザートで登場します。

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さて物販コーナーを見てみると、今回は諸事情でこんなスタイルになりました。

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padma designTシャツも。
隣にはホトリTが並んでおります。

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チームASIA GOHANの二人が「インチキポスター」と呼んでいる紙モノたちも、夏らしく爽やかカラー。
(なぜインチキかというと、ポスターに使っている書体が、なんちゃってタイ文字だから)

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kyokoさんの旅の記録の映像も、今回はコメント付。
ただ写真を眺めるよりも、楽しいですね。

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あ、もち米が炊き上がりました!
ほわわーんといい匂い。

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どれどれーともち米の香りをかぐ参加者の皆さま。

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さて、今回の主役である、青パパイヤのサラダに取りかかります。

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これはソムタムを和える用のツボだそうです。結構大きい。

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プリック・キーヌー(生の赤唐辛子)の本数も調整OK!
前回がめちゃめちゃ辛かったのですが、今回はそうでもなく美味しくいただきました。

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ソムタムを作っている様子をパチリ。

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はい、完成です!

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この赤いのが、赤唐辛子なのかミニトマトなのか・・・ある意味トラップ?w

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そして本日のメイン料理は、豚肉のスパイシー串焼き。「ムーピン」という名だそう。
あらかじめタレに漬け込んである串焼きたちを、目の前で焼いてくれます。

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トーマン・カオポートと言い、このムーピンと言い・・・
ビアガーデンにこのメニューがあったら大人気だろうなー

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kyokoさん、キッチンドランカー。
いや、飲みたいよねそりゃ。

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さて、最後はデザート。
ロンガンと仙草ゼリーが缶詰で登場しました。
ロンガンはちょっとライチに似ています。が、わたくし仙草ゼリーは初めて食べました。
感想は・・・なんというか、ダイエットによさそう。w

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夏ですねー!

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屋台カウンターかぶりつき席と、こちらはまったり飲む卓球台席。
ドリンクの売れ行きも好調でした。

では、最後に「タイ屋台原寸大壁画」の前で撮影した、参加者の皆さまの記念写真を一挙公開~!

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最後はチームASIA GOHANでばっちり〆ました!

今回は初の夕方~夜の開催となりましたが、いかがだったでしょうか?
ASIA GOHANは、今後はこんな感じで、屋台形式、フルコース形式、夜の屋台形式、と様々に形態を変えて
開催していきます。
今回予定が合わなかった方、次回ぜひご参加ください!
そして参加してくださった皆さま、ありがとうございました!
kyokoさん、ヤマキさん、お疲れさまでした!!

 

弓道写真展 「FUJIYAMA KYUDO COMPLEX」レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
少し時間がたってしまいましたが、今月8日~10日に行われた弓道写真展「FUJIYAMA KYUDO COMPLEX」
のレポートをお届けします。
会期中、台風が心配でしたが東京に直撃ということはなく、3日間無事に終了しました。
どうも、今年は天気に振り回される1年のような気がします。

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大判ポスター看板と一緒に、作家の奥野さんも。

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弓道の所作はとても美しいですね。
凛とした表情、その場の張りつめた空気感まで伝わってくるようです。

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モデルの弓道家さんたちも来場!(奥野さん、写真お借りしました)

弓道をしている時と普段と、印象が違いますね。
私も弓道やったらちょっとはかっこよくなるのかな?!

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京都に工房をお持ちの、弓作家さんによる竹弓。
弓ってこういう風に作られていくんですね。全然知りませんでした。

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弓作家さんからのお花。
京都在住の方ですが、初日フランスから帰国された折、成田経由で見に来てくださいました。

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超・大判の作品。
モデルさんが等身大ということもあり、こちらに矢が飛んできそうに見えるくらいの迫力です!

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矢もディスプレイ。
どうでもいいけど、刺さったら間違いなく死にますね。

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芳名帳等も、写真展の雰囲気に合わせて、ザ・和風。

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弓道の書も置かれていました。
所作やルールなど、全て英語で書かれたテキストも。

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3日間とも、この着物袴姿で在廊された奥野さん。
弓を引く姿勢、さすがかっこいいです!

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ちなみに、わたくし室長saorinも弓を引かせていただきました。
弦がものすごくかたくて、全然さまになっておりません笑
奥野さんが引いているくらいにまでなるには、相当な修業が必要ですね。

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会期中、ホトリのFacebookページには外国人の方のコメントも多くみられ、弓道×写真という新しいスタイルへの
関心がうかがえました!
弓道写真家・奥野さんの展示は、大阪・名古屋から海外開催も視野に入れているそうです。
新しい展開がとても楽しみです。

あと余談ですが、今回奥野さんが展示に使用したのはホトリ所有の額で、貸出し可能です。
近々こちらで正式にお知らせしますのでお待ちください。

 

【saorin写真展Paris】 レポート/ご来場ありがとうございました

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お休みをいただいたり、別件でばたばたしておりました。
お礼が大変遅くなりましたが、先週の17日をもって、わたくしsaorinの写真展「Paris」が無事終了いたしました。

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入口の挨拶は、小さな窓からこんにちは。

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今回、写真をただ展示するだけじゃつまらないなーと思い、ちょっとした仕掛けを試みてみました。

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それがこれ。

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皆さん、ん?とめくってくれました。

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大きくプリントした作品それぞれに、写真を見て思いついた妄想もどきのストーリーを付けました。
今年の3月に世田谷美術館で見た、クラフトエヴィング商會さんの展示方法がすごくすてきで、(あの味のある作品たちに、それぞれストーリーが付いているというもの)私も写真でぱくらせて・・・もとい、真似させていただきました。

さらさらーと物語が広がる写真もあれば、しばらく見ていても何も降りてこない写真もありまして・・・
そういうときは、もう見たまんまを書いているのですが、それがかえって虚構と現実がうまく混ざったようで、見てくれた人からは「この話は、フィクション?それとも、きちんと取材したんですか?」など、皆さん質問してくださいました。
たくらみ、成功!

一部ご紹介します。
例えばDMに使った写真は、

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親友

足が悪く、車いす生活のムッシュウと、最近本屋の家業を息子に
ゆずったムッシュウは、子どもの頃からの付き合いだ。
この緑の小路で毎日小一時間、その日の出来事を
あれこれ話すのが彼らの日課になっている。

雨や風が強い日はお互い家でおとなしくしているので、
次に会う時、何を話そうか考えを巡らせている。

そして顔を突き合わせてみると、自分が言いたいことばかりしゃべるので、
実際、お互いの話を聞いていないことが多い。

他には、

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盲目のマダムと、足の不自由な飼い犬の毎日の習慣は、
パリ市庁舎の広場のベンチで小一時間、物思いにふけること。

マダムは、散歩が愛犬の足にとってのリハビリになることを願い、
飼い犬は、この広場にあふれる美しい光が、主人の網膜に少しでも届けばいい、と願っている。

というような。
パリの何気ないワンシーンを切り取った写真たちですが、それでも、日常にもストーリーが含まれている、
というようなことを伝えたくて、このような展示にしてみました。

あと、「なぜめくる形にしたのか?」という質問もいただきましたが、これは「見ない」という選択肢も入れたかったから、です。

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パリの地図をフリーハンドで描いて、どこで撮った写真か印を付けました。
ちゃんと、Google Map&ストリートビューで1枚1枚調べたんですよー。

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今回の販売作品も、思っていた以上の数がお嫁にいってうれしかったです。

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部数限定のzineと、

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活版印刷のメッセージカードとアジガミポストカード。

個展は終了しましたが、引き続き店頭で販売しております。
また、近々通販部(WEBショップ)にもUPします。

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おなじみ、洋装豆本写真集も好評でした。

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今回、プチミュゼさんによるパリの小さな蚤の市の一角も同時開催。

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すてきな品々にうっとり、です。

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珈琲カブ君による出張喫茶「Fotori Cafe」も、1日限定でオープン!

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豆本写真集づくりのワークショップも、久々に開催いたしました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございます。

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ちなみに、中2階の暗黒空間にも、1階に展示しきれなかった写真を展示しました。

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個人的にお気に入りだった場所も、少し紹介しました。
緑の小径(こみち)は、DMにも使った写真の場所。
緑のトンネルみたいな、すてきな道です。

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会期中、すてきなお花や心のこもった差し入れをたくさんいただきました。
本当にありがとうございます!

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今回は、ホトリ2周年を記念しての個展でしたが、足を運んでくださった皆さま、協力いただいた方々との素敵なつながりを改めて実感いたしました。
まだまだ、2歳なんてよちよち歩きのひよっこだよなあ、と思っていたのですが、それでも2年は2年。
ホトリを通じてつながっている皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました!

そして。自分への個人的な私信(?)というか、ちょっとしたおまけ、です。

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待ち続ける椅子

その椅子は、パリのチュイルリー公園で、ある人をずっと待っている。
遠い昔、自分をこの世に生み出してくれた、優しい声をしたムッシュウを。

椅子は、生まれてからずっと外で仕事をしてきたので、体が錆でぼろぼろだ。
もうすぐ一生を終えることがわかっているから、なおのことムッシュウを待ち続けている。
天に召される前に一度でいいから、自分に腰かけてほしいと、切に願っている。

しかしその願いは、現世では叶わない。
ムッシュウも、天から椅子を見守り続けている。

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そうそう、会期中にゆるかわフォトグラファーのきょん♪さんが来てくださり、記念に写真を撮っていただきました!
ちゃっかりホトリTシャツをアピール。笑

本当にありがとうございました!

 

 

 

「ASIA GOHAN 6th by padma design」 レポート

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先週15日(日)は、ホトリでの開催6回目となる「ASIA GOHAN」でした!
今回は、初の屋台形式で迎えたこのイベント。主催であるkyokoさんが説明しながら調理する様を
かぶりつき(笑)で眺めたり、離れた卓球台でのんびりお酒を飲みながら過ごしたり。
時間入れ替え制のきちっとしたスタイルとは異なり、自由にのんびり楽しめる屋台形式でした。今回も、わたくし室長saorinがレポートいたしますね。

過去の開催レポートは以下をご覧ください。

ASIA GOHAN 1st (2013.3.24)
ASIA GOHAN 2nd (2013.6.23)
ASIA GOHAN 3rd (2013.9.1)
ASIA GOHAN 4th (2013.12.15)
ASIA GOHAN 5th (2014.3.22)

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ASIA GOHANのロゴマークポスターの横には、本日のメニューがタイ語で・・・書かれてると思いきや、
よくよく見たら、タイ語っぽいフォントで書かれた英語メニューでしたww
こんなフォントあるんですね!

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こちらは、本日のMusic、物販Tシャツのお値段、ドリンクメニューなども。

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ホトリの入口手前の空間にテーブルをつなげて、ちょっとした屋台風に。
今回も、フレッシュでおいしそうな食材がずらりです。

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また屋台風にチケット制を導入!
きちんとカット目が付いていて凝ってますねー。

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本日の物販コーナー。
先日発売スタートしたホトリTシャツもちゃっかり仲間入り。
このpadma designTシャツや、隣のバター&ナイフTシャツも、ホトリのTシャツのイラストを描いてくれた、
DOLOCY’sヤマキさんデザインです!

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今回、屋台制ということで、お客さんは好きな時間に来ることができました。
オープンしたばかりの時間帯は私たちスタッフだけだったので、kyokoさんが調理するのを
のんびり眺めていた私たち。

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まずは前菜1品目。ゴーヤーのサラダです。

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毎度おなじみ、100%登場するクロック。

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ゆでたゴーヤーにホムデン(赤小玉ねぎ)、にんじんなどを加えて、お手製ドレッシングと一緒に和えます。

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できあがり!
海老や鶏ひき肉も入った、さっぱり味のサラダです。

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さてお次は、ビールにぴったり!タイ風卵焼きを作ります。
メニューになかったけれども、急きょ追加したんだとか。

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見てくださいこの煙!
中華鍋を煙が出るまで十分に熱して、卵液を一気にじゅわーと流し入れます。
トッピングの具材は、パクチー、玉ねぎ、ミニトマト、長ネギでした。
その場で好きなトッピングができるのがうれしいですね。

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最後の方は静かに返して、焼けたらできあがり。
最初は一気にじゅわー、ふわっと、最後は静かに。これが、ふわっと仕上がるコツなんだとか。

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ちなみに、こちらはトッピング全部入りにしました!
チリソースを付けていただきます!ビールにぴったりです。

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ビールは、タイガー、シンハー、チャーンの3種類。
毎回大好評の、kyokoさんお手製・ジンジャースパイスハイボールももちろんありました。

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また、タイつながりで、ココナッツリキュールのマリブをベースにしたモヒートも。
夏ですねー!

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さて、お客さんが集まってきたところで、いよいよメイン料理です!

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こちらはココナッツミルク。
分離させるべく熱しています。

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こちらはカレーに入る豚のヒレ肉(だったかな?)
見た目よりもすごく柔らかくて、味もしっかりついていてとてもおいしかったです!
これだけでつまみになりそう。

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今回のメイン料理は、豚肉のレッドカレージャスミンライス添え。
レッドカレーのペーストをココナッツミルクで炒めます。

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kyokoさんのレッドカレーはとにかく具が豊富!
これはしゃきしゃきの細切り竹の子。

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ごろんと大きな茄子が投入されました!
こういう風に、外側がぎざぎざにカットされているとレッドカレーの味もすごくしみこみそうですね。

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タイハーブの一種、ホラパーやミニトマトもどどんと入り、だいぶ色鮮やかになりました!

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ジャスミンライスと一緒に、いただきまーす!
こうして見ると小ぶりな盛り付けに見えますが、かなりのボリュームです。
全部食べ終わった頃にはもうお腹がはちきれんばかりに。

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さて、お次はデザートですが・・・
その前に、今回kyokoさんが用意していたちょっとユニークなお茶をご紹介します。

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じゃーん!
あ、青い!
青いタイのお茶、「アンチャン」。またの名を、「バタフライピー」と呼ぶそう。
このブルー、一体何の成分?と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、れっきとした天然植物が原料。
「アンチャン(タイ名)」または「バタフライピー(英名)」はマメ科の植物で、タイでは庭先や公園で
見かけるポピュラーなハーブだそうです。
主に使うのは花びらの部分で、タイでは古くからご飯やお菓子を青く染める天然色素として活用されているそうですよ。

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ここでちょっとした実験?を。
アンチャンに、レモン汁を注ぐと・・・

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おおー、赤くなった!
まるで理科の実験みたいです。
ちなみにこちらのアンチャン、アントシアニンが豊富なので目にも良いそうです。

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そして、お茶を楽しみながら、最後のデザートを楽しみます。
本日のデザートは、生姜シロップ白玉。
生姜を丸ごと楽しめるスープの中に、黒ゴマぎっしりの白玉が!
大変おいしゅうございました。

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今回初めてのぞんだ屋台形式。
こんな感じで、今まで以上に自由なスタイルでASIA GOHANを楽しめました!
室長は個人的には、今回の屋台形式の方がまったりできて好きでした。

さて!次回のASIA GOHAN。今のところ8月を予定しています!
さらには、またまた初となる夕方~夜の開催を計画中。さてどうなることやら?
ますますパワーアップするべく、スタッフ一同計画をねりねり中ですので、皆さまぜひお楽しみにー!

最後に、主催のkyokoさん、スタッフのヤマキさん、お疲れさまでした&ありがとうございましたー!!

 

 

 

 

「トリコ」第一回ホトリ写真部グループ展 レポート

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写真企画室ホトリ室長&写真部部長のsaorinです。(このブログを更新するのは私だけですが、一応毎回名乗ります)

昨日、第一回ホトリ写真部グループ展「トリコ」が終了しました!
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。
まずはさっそく、展示の様子をくまなくレポートいたします。

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入口引き戸の窓ガラスに、カッティングシートでタイトルをディスプレイ。
これをやると一気に本格的になるのでおすすめです。
ギャラリー貸出の際、オプションで付けられます。詳しくはこちら。>>>

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立て看板には、DMをA3ノビにプリントしたポスターを。

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入口入ってすぐの壁には、タイトルとあいさつパネル、あと直前に作った、DMイメージ画像の
パネルを飾りました。

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市販のキャンバスパネルに、転写剤を使って写真を転写させています。

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搬入時にみんなで折り作業をした、メンバープロフィールシート。

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グループ展の後半に登場!(ふふふ)
オープニングパーティーでみんなにもらった、メンバー一人一人からのメッセージ入りチェキと、
すてきな花束。(近所の花楽堂さんのもの)
プロフィールシートにもある、ホトリ1階の図面を手書きで書いて、展示の順番通りにチェキを貼りました。

それでは、各メンバーの作品をご紹介します。

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1. saorin 「a fine line」

変なものとすばらしいものは似ています。
汚いものと美しいものは紙一重です。
見ていると不安になったり、ときには不快になったりするのに、
心のどこかで「実は美しいかもしれない」と思います。

a fine line・・・紙一重

数年前に手製の写真集で発表したシリーズの作品に新作を加えて、初めてパネルで
展示しました。

今回、出力した紙についてかなり質問を受けました。
用紙はアワガミファクトリーさんの「プレミオ 楮」なのですが、これについては長くなりますので、
また改めて書きますね。

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2. 佐藤 翔 「あの女の残響」

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3. 志子田 薫 「twisted tongue」

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4. aozora01 「不仲円満」

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5. イチ 「Scene」

Scene one : Landscape,
Scene two : Portrait.

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6. 金子 優 「タイム」

「お願い時間よ止まれ」 祈るようにシャッターを切っても、写るのはいつも 残したかった という想いだけ

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7. 長谷川マキ 「瞬」

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8. sara 「il Mare」

Zushi、Enoshima、Mount Fuji、My Wakeboard…
すべてが私を癒してくれる。

だから…mi hai catturato il cuore.

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9. ヤベタカコ 「いつものこと」

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10. sayaendouh 「非日常」

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11. 佐倉ひかる 「けいこ」

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12. 神津剛 「ordinary day」

二度と戻らない今を大切にしたい。

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13. 三斗美 「いつも夢の中」

見えすぎて見えなくて
ゆらゆらゆら

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14. haru☆* 「かぞく」

10月10日(とつきとおか)のある一日。
新しい家族をむかえる母の優しいまなざしに、まだまだ幼い兄の自然な表情をきりとりました。

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15. 松崎洋子 「森の片隅で」

以上、私を入れてメンバー15人の作品でした。
(メンバーの皆さま、きっちり真正面から撮影出来てなくてヘタですみません)

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芳名帳は作らない代わりに、アンケートBOX&用紙を設置。
たくさんの方に感想をいただき、うれしい限りです!本当にありがとうございます。
中には、メンバー全員に向けて感想を丁寧に書いてくださる方もいて感激でした!

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希望者はポートフォリオブックも設置。

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今回、1階の展示写真をまとめた「トリコ」全体の図録ブックも制作しました。
この図録ブックは、近日中に希望者が購入できるようにしますね。

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そして、今回はもちろん、中2階もばっちり活用しています!
急な階段を昇ると・・・

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中2階は屋根裏部屋のような空間が広がっています。
天井が低いので頭上注意です。

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ここには、昨年5月の発足から今に至るまでのホトリ写真部の活動年表を、時系列で展示しています。

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5月12日が初めての撮影会。浅草でした。

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時には、saorinの自宅にメンバーを招いて、流しそうめん大会もやりました。

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メンバー志子田さんの秀作、DM撮影のメイキング映像も。
You TubeにUPしておりますので、ぜひご覧ください!前半編・後半編に分かれています。

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ドキュメント「ホトリ写真部DM写真撮影」
http://goo.gl/gzvs4L

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ミーティングでみんなであれこれ考えて出た、今回のグループ展のタイトル案のメモも中2階に展示。
気づいた方いらっしゃいますか?

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年表は終わりません!バック・トゥ・ザ・フューチャーみたいでかっこいい!
(これもメンバー志子田さん作。ありがとう!)

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展示2日目の5日(土)には、オープニングパーティーもありました!

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有志のメンバーがそれぞれ手作り料理を披露。
リラックマのいなりずしや手づくり鯛焼き、チョコバー、海老のフリットやテリーヌなど、おいしいメニューが勢ぞろい。
私も、プッタネスカを作りました!

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(写真撮影:写真部メンバー sayaendouh)

サプライズでメンバーの皆から花束&メッセージ入りチェキの首飾りが!
クールにふるまっていたように見えたかもしれませんが、実は度肝を抜かれてましたよ。いやほんと!
みんなありがとうー!うれしかったよー!

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(写真撮影:写真部メンバー 佐藤翔)

ありがとうー!

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(写真撮影:写真部メンバー sayaendouh)

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大勢の方に来てくださって本当にうれしい限りです。

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昨年の12月から準備を始め、メンバー全員が一丸となって作り上げたグループ展でした。
まずテーマや展示タイトルから始まり、個々の作品展示&レイアウトはもちろんのこと、
中2階の展示&映像、会場内に設置するパネルやらプロフィールシートに至るまで、etcetc。
直接集まって話せない時は、FBグループ内で皆で積極的に意見を出し合い、一つ一つコマを
進めてきました。

準備に数か月を要したけれど、会期の8日間はあっという間。
それでも、皆が同じ気持ちで一つのことを成し遂げた満足感はとても大きく、全力を出し切った
展示だったなと思います。

メンバーからもらったチェキメッセージと、打ち上げの時にも直接「写真を作ってくれてありがとう」
という言葉をもらって、じーん。 私の方こそ、“ありがとう”です!
”写真が好きな老若男女が気軽に集まれる場所”に、と私が思い描いている理想の姿に、ホトリが少しずつ近づけている気がします。
写真部メンバーみんなのおかげです! みんなありがとうー。 そして来期もよろしくね。

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7日目の日曜日、打ち上げに行く前に集合写真を。
何と、たまたま来場されていた、写真家の鹿野貴司さんに撮影してもらっちゃいました。。。。
(鹿野さん、図々しくもすみません!ありがとうございました!!)

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鹿野さんに指摘され、メンバーのaozora01さんがマスクを外す様子にみんな爆笑、の図。

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そして、昨日の最終日、搬出終了後に再びメンバーでパシャ!

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最後に。
メンバーから粋なサプライズをいただいたので、何かお返しがしたいなーとあれこれ考えてひらめいた!!
今回、「トリコ」の図録を制作していたので、これを豆本にしよう!と思いつく。
制作できるチャンスは、ホトリがお休みの火曜日1日のみ。

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休廊の火曜日、誰もいないホトリは、実は急遽豆本工場と化していましたのでありました。

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最後に、メンバーそれぞれにsaorinからメッセージを書いたページも綴じました!
みんな喜んでくれたかな。

というわけで、第一回ホトリ写真部グループ展は、こんな風にして幕を閉じました。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

ちなみに、ホトリ写真部第二期メンバー募集については、今週中に告知ページをUPします。
よろしくお願いします。

saorin

 

 

「ASIA GOHAN 5th by padma design」 レポート

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「ASIA GOHAN 5th by padma design」が、先週日曜に開催されました!
5回目を迎えたこのASIA GOHAN。もう写真企画室ホトリの立派なレギュラーイベントです。
今回も、わたくし室長のsaorinが張り切ってレポートいたします!

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パクチー、スイートバジル(ホラパー)、レモングラス・・・
今回のごはんも、このハーブたちがいい仕事をしてくれるんですよね。

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kyokoさん特製の、ジンジャースパイスハイボールももちろんご用意しています!
飲み口すっきりで、ついつい杯を重ねてしまうのですが、前回気がつくと撃沈していたので(注:私が)要注意。

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毎度おなじみの物販コーナー。

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kyokoさんのzine写真集と、

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すでにASIA GOHANスタッフとしておなじみ、DOLOCY’sヤマキさんのTシャツも!

ちなみに、DOLOCY’s ヤマキさんに、ホトリのオリジナルTシャツのデザインをお願いしています。楽しみ!

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今回、ホトリグッズも並べてみました。
そろそろホトリのオンラインショップもOPENしますが、それに先がけて革工房のOhama先生との
コラボグッズ第1弾、革のレンズキャップケースもおひろめ。

もう少しで、正式に販売スタートしますので、しばしお待ちを。

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先日取材させていただいた、tocolierさんの花市から連れて帰ってきたヨシノザクラ。

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ASIA GOHANのメニューカードも、この季節らしい桜色でした。

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外を通りかかる人も、興味津々でのぞいていました。

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さて、ASIA GOHANの調理、スタートです!

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まずは前菜、ヤム・ネームから。
ネームというのは、要するに唐辛子入りのタイのソーセージなのですが、このネーム、生の豚肉を
お米を使って発酵させたものだそうで、独特の酸味があります。

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「みんな、どれくらいまで辛くても大丈夫ですかー?」

プリック・キーヌー(=生の赤唐辛子)を見せながら、微妙に返答に困る質問を投げるkyokoさん。

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ライム汁に、

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先ほどカットしたネームと、プリック・キーヌーを入れます。

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ほか、たっぷりのセロリ、生姜、紫玉ねぎ、万能ねぎを。
ネームの個性が強いので、いつもはホムデン(=赤小玉ねぎ)を使うところを、辛味が強い紫玉ねぎを使うそうです。

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そして、レモングラスのスライスも。
スライサーを使うと、きれいにスライスできるそうですよー。今度から真似します!

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もちろん、パクチーもカット。

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ASIA GOHANスタッフ内では、辛さからの逃げ道と称されている(?)炒ったピーナッツを添えて、完成!

このネームが、ビールに合いすぎ!ネームだけでおつまみになりますね。

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さて、お次は今回のメイン料理、パッキーマオ。
今まで、ASIA GOHANのメイン料理は、全てごはんものだったのですが、今回初の麺料理!

パッキーマオの由来は諸説あるそうで、「酔っ払いが作るので、とんでもなく辛い」とか、
「酔っ払いの酔いが覚めるほど辛い」とか、はたまた「お酒に良く合うほど辛くて美味しい」
などなど。(3/26補足済)

ご覧の通り、きしめんのように太くて平たい米の麺を使うそうです。
もともと乾燥していますが、水にひたすとボリュームアップ。

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今回の珍しい食材その2。生の黒コショウです!
乾燥しているのはいくらでも見かけるけど、生は初めて。
ちょこっとかじってみると、小さなぶどうみたいで、本当に生なんだけど、でも味(?)は黒コショウ。
不思議。

余談ですが、スタッフのヤマキさんと、これ梅雨時期によく見かける、子どもの時につぶして汁漬けて遊んだやつに似てる!!
という話になり、なんて名前だっけ??と調べたところ、「山ゴボウ」でした。 そんな名前だっけ??

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今回も登場!タイの調理道具、クロック。ASIA GOHANでも欠かせません。

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ニンニク、先ほどのサラダでも登場した、プリック・キーヌー(赤生唐辛子)をクロックでつぶします。

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パッキーマオで使うのは、スイートバジル(ホラパー)。

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kyokoさんのASIA GOHANは、とにかく具だくさん。
春のキャベツやきくらげ、スイートコーン、アスパラなど、春を思わせる季節の野菜をさっと茹でます。
ゆで具合は日本人好みに合わせて、少し硬さを残して。

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イカや海老などの魚介類も、さっと茹でます。

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先ほどクロックでつぶしたニンニクとプリック・キーヌーをフライパンで炒め、

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米麺と、シーユーダム(タイの醤油)を投入!

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野菜、魚介も投入し、ワイルドに炒めます。

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調味料が麺や野菜、魚介になじんだら、できあがり!
あーいい匂いです。

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盛り付けたら、てんこもりに・・・ww

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いただきまーす!

大盛りなんですが、麺の量はそうでもなくて、野菜や魚介でボリュームUPしているので、意外にヘルシーです。
春野菜、おいしかったー。

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今回は麺料理なので、kyokoさん保有のこんな道具まで登場www
ナンプラー、酢、砂糖、乾燥赤唐辛子などで、自分好みに味を調節するのが、まさにタイ流です。

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この時点ですでにお腹いっぱいですがw、ラストのデザートへ。
今が旬のとろけるようなマンゴー入手に成功したそうで、ASIA GOHAN初回のデザートとして登場した、
カオニャオ・マムアンが再登場!ひゅーひゅー!これ大好き!

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タイ人にはおなじみの、カオニャオ(=もち米)に、カットしたマンゴーを乗せ、あまじょっぱい不思議な味わいの
ココナッツミルクソースをかけるこのスイーツ。

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もち米にフルーツ?!と、初めて食べた時は衝撃を受けましたが、すぐに大好きになりました。
(マンゴーの美味しいこと!)
日本のおやつで言うと、桜餅に近いです。

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おいしいですね!!
既にレギュラーメンバーの参加者の皆さま。

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今回、5回目を迎えたASIA GOHANに、一度も休みなく参加してくださっている皆さまに、
kyokoさんから皆勤賞のプレゼントがありました。
タイのセラドン焼きの小さなプレートです。何とも言えないセージ色が美しいですね~

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そして!私、ホトリ室長saorinと、スタッフのヤマキさんから、ASIA GOHAN1周年おめでとうの
サプライズプレゼントも。
電気ブラン、初めて飲みました。

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と、今回も大盛況で終了したASIA GOHANでした。
ホトリのレギュラーイベントとして、どんどん成長していくのはうれしいですね。

寒い時期を乗り越えて、kyokoさんも徐々にパワーアップ!
次回のASIA GOHANのサブタイトルは、おそらくビール祭りですw

ASIA GOHAN 6th(6月くらいかな?)をお楽しみに!

 

dezowazoグループ展「写真のneiro2」レポート

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先月22日(土)・23日(日)の2日間で、dezowazoグループ展「写真のneiro2」が終了しました。
遅くなりましたが、以下レポートいたします。
私saorinも、サカナクションの「映画」という曲で参加しました。

dezowazo


メンバー、ヤマコーがかっこいいプロモーション映像を作ってくれました。
こちらもぜひチェックしてくださいね。

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カッティングシートの展示タイトルと、アイアン作家の方が作ってくれた、dezowazo(デゾワゾ)のロゴ看板。
今回も活躍です。

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搬入終了後、まだお客さんが来ていないのでメンバーで鑑賞。

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iPodなどのプレーヤー、ヘッドフォンを用意しました。(それぞれの代表写真のアートアーク付!)

以下、メンバーの作品です。

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黒川 真紀子
パーティー/ザ・ブルーハーツ

余韻と余白

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大西洋平
YY/蓮沼執太フィル

ワン、ツー!

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中江 美有紀
想像をこえる日/WATER WATER CAMEL

いつも笑顔を忘れずに

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佐藤直子
M.Ward/Clean Slate

考えすぎるのはもうやめよう
まっさらな明日がやってくるのだから

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高松宏美
パレット・セレナーデ/樽木栄一郎

うるわしの日々の中で

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久松 孝臣
しんしんしん/キセル

ぜんぶ雪のせいだ

0304.12

Kino Koike
Sigur Ros/Untitled 3

Time marches on  Beauty becomes deeper

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山田 航介
One Thousand 20th Century Chairs / Kahimi Karie

My favorite chairs are the ones in ‘Zabriskie Point’
exploding in slow motion shootin’ up to the sky

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高野 美香
the smashing pumpkins/Today

The greatest day

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saorin
映画/サカナクション

雛は渡り鳥になった夢を描き
人は夢から目覚め現実を歩む

今回、4枚の組写真で展示しました。選んだ曲、「映画」のさび部分に、
“上行く日々は 上行く日々は目隠しされた渡り鳥だ
上行く日々は 上行く日々は鱗みたいな光だったら”
という歌詞があって、そのイメージで写真を組みました。

上段の2枚は、雛(ひよこ)が渡り鳥になって空を飛ぶ夢を見ているのを表現してます。

意外に、鳥の目線の高さで撮った海の写真がないものですね。(そりゃそうか)
飛行機の窓から撮ったのだと高すぎるし、普通のビーチじゃただの人間の目線だし。
と、あれこれ探していたら発見したのが、左上のポルトガルのロカ岬で撮った写真。
実はこれ、普通に水平に撮った写真だったんですが、意図的に斜めにしています。

完全に自己満足なんだけど、自分なりに表現できたのでよかった。

saorin

この写真、ホトリ写真部のどっかの撮影会で撮ったものです。

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ossa
vase/Dale Berning

昨年、私saorinと二人展を開催したossaは、今回も中2階に映像を展示しました。

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前回の「写真のneiro」もキャプションパネルはCDRで作りましたが、今回はさらにバージョンアップ!
くるくる回して見れるようにしてみました。(が、気づいた人はいるんだろうか)

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メンバーぴろみんによる、おみやげのとりクッキー。
よく見ると、鳥でも何種類か形があって迷います。

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おすすめは今回初登場のニワトリ&卵。

なんで鳥かというと、もともとdezowazoは焼き鳥好きが集まったとり部から始まっており、dezowazo=フランス語で鳥たちという意味なのです。

さらに言うと、ホトリの名前の由来もそこに関係しております。

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22日(土)はパーティー!
メンバーで作ったカナッペやキッシュ、サンドなどおいしそうなメニューがいっぱい。

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ingenueによるミニライブもありました!

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2日間限定と短い期間ではありましたが、来場くださった皆さまに感謝です。
ありがとうございました!

 

 

「7ninten」 photograph exhibition & sales of goodsレポート

「7ninten photograph exhibition & sales of goods」が終了しました。
写真だけでなく、アクセサリーや消しゴムはんこ、イラストなどこの7人はどのようにして集まって
展示をやることになったんだろうと気になってしまうような、楽しげなグループ展でした!

DMはカラフル&ポップでかわいらしい感じの写真なのですが、

中に入ると意外に旅写真がずらり。
何人かは、旅先で出会ったメンバーだそうです。

ふと上を見上げると、あれ?

こんなところにも展示されていました。

消しゴムハンコ作家さんの作品は、どれも1点モノ!

アクセサリー作家さんの作品。
クールなデザインでした。

イラストレーターさんは色んなテイストの作品がたくさん!
かわいい雰囲気の物やリアルテイストの物まで色々でした。

7nintenの消しゴムハンコ。今回で役目を終えると思うともったいない・・・

ポストカードも評判上々でした!

土曜日、私は用事があったので先に失礼して外に出てからふと振り返ってみたら
メンバーで楽しく談笑していたのでぱちり。
グループ展っていいですね。

7nintenの皆さん、ありがとうございました!