写真企画室ホトリ公募展 「35mm」 ※出展者募集!

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。

なぜだかわからないけど、とにかくフィルムが好き!という写真好きな方、必見!
フィルムが好きなのに理由はいりません。理屈では語れないんです。
フィルムで写したワンシーンは、その場の空気感まで焼き付けているような気がします。
ピントが甘くても、少しぶれてても、それでもなぜだか愛おしい。そして楽しい!
そんなフィルム写真、中でも35mmフィルム限定の公募展を行います。

テーマは、ホトリ写真部グループ展でおなじみのテーマ「トリコ」。
自分が虜になる世界、大好きな被写体、夢中になる景色・・・そんな作品を、ぜひ35mmフィルム写真で表現してください。

写真企画室ホトリ公募展 「35mm」

◆会期:2016年12月11日(日)~18日(日)13:00~19:00(最終日は18時終了)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

<参加要件>
・35mmフィルムで撮影した作品。カメラの種類、ポジ・ネガは問いません。
・カラー・モノクロ不問。
・テーマは「トリコ」。自分が夢中になる世界や大好きな被写体など、“トリコ”になっている
作品なら何でもOK!
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。

<展示作品>
(A) (B) いずれかでお申し込みください。複数コース、複数口での参加も可能です。
(A) (B)コースともに12月6日(火)までにプリントまたは作品を郵送もしくは持参(※Bコースのみ、搬入設営日12/10(土)に持参&設営も可)

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(A)コース 木製パネルサンプル

(A) ホトリ制作作品:A4サイズ(約30×21cm)の木製パネルにプリントを貼り、側面をテープで貼った作品
(B) 出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品1点、または幅 約 80cm、高さ 約 2.5m以内の展示スペース(写真サイズ・枚数・展示方法自由 ※12/10(土)の搬入日に自身で設営するか、詳しいレイアウトをお知らせください

<参加費>(ギャラリー使用料、DM一人当たり20枚含む)
(A)7,000円(木製パネル制作費含む)/(B) 5,000円

<注意事項>

・参加費はホトリ店頭でのお支払か、指定の口座にお振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
・複数で応募される場合、レイアウトはこちらで決定させていただきます。
Bコースで申し込みの場合、搬入について確認をいたします。

<応募〆切>
2016年12月5日(月)・・・出展最終〆切

<搬入・搬出について>
持ち込み搬入:ホトリのオープン日(ワークショップ日も含む)の来場時か、12月10日(土)の12~13時にお越しください。
郵送搬入:12月10日(土)12~14時元払い必着にてお送りください。
※Bコースでお申し込みの方は10日自身での設営も可能です。

搬出日・・・12月18日(日)18時
来場し搬出される方は、18時までにお越しください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールまたはホトリ店頭にてお申し込みください。
info@fotori.net
・氏名
・展示作家名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・申込みコース
・作品点数
・搬入(持ち込み or 郵送 or 自身で設営)
・搬出方法(来場 or 郵送)

第二回アワガミ公募展「百花繚乱」 レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先日まで開催されていた、第二回アワガミ公募展「百花繚乱」をレポートいたします!
ホトリが、お花畑のようだった8日間。とても癒されました!

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まずいきなりですが、ホトリ賞・アワガミ賞の発表です!
アワガミ賞は、すんこさんの「さくら列車に乗って」です!
アワガミ工藤さんからメッセージをいただいているので、掲載しますね。

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この度はご出展ありがとうございました!
出品作の中でもひときわ印象に残ったことから「アワガミファクトリー賞」とさせて頂きました。
作品の色みと額の背景色とのコラボ、そして被写体でもある車両と同じフィギュアをあしらうなど、そのバランスと工夫に感心しました。決して奇をてらったというわけではなく、美しい色彩と構図の作品を、とても気持ち良く楽しく見せてくれたという印象です。
出品先によったら反則的な趣向であったかもしれませんが、ホトリで開催されるということを存分に理解され、また存分に出展も楽しまれたと感じました。

すんこさん、おめでとうございます!
追ってご連絡いたしますのでお待ちくださいませー。

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そしてホトリ賞は、小林 うららさんの「flow」に決定いたしました!

こちらの作品は、会期中最も話題になっていました。
「押し花みたい!」「絵ではないの?」「日本画にも見えますね」「ボタニカルアート!」
プレミオ雲流という、繊維が入ったザ・和紙にプリントされたお花たちは、凛とした佇まいがとても秀逸でした。
置かれていたブックも、完成された美しい植物図鑑のようでした。
あえて私は選ばないであろう雲流という和紙を、これほどまでに引き立てた作品選びがあっぱれでした!

小林うららさん、おめでとうございます!
ホトリ賞は、和綴じ写真集制作権です!
追ってご連絡いたしますのでお待ちくださいませ~。

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さて、以下は出展者の皆さまの作品の紹介です。

百花繚乱
saorin

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朝陽をうけて
高橋みどり

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花霞
高橋みどり

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吉村 結子

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さかもと あつこ

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高木まゆみ

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シャングリラ
Oltea

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迷いなく進みたい
さいとうともこ

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りった

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夢のあと ~儚~
Chika Matsumaru*

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さくらいなり

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はなうた
tokky

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導かれたヒカリの先に
kanae*

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金色の光の畑でキミをさがす。
あひる。の、がーが。

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一輪深き 淵のいろ
zaki@仙台人

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cho

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Noel Cafe

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小さな主張/しなやかに歌って
三嶋 裕子

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桜空
マーガレット

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暁の華
風雅

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復興を願って咲く
小林真佐子

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滝桜@六義園/ 鶴姫のしだれ桜@六義園
菊地達治

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一儚
ホリウチ ダイ

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皆さん、本当に力作ぞろいです!

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アワガミ公募展会期後半から仲間入りした、芍薬。

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芳名帳は、DMに使った写真でオリジナルの和綴じを作りました。

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アワガミ販売コーナー。

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会期中は和紙のワークショップを中心に行いましたので、サンプルを展示。

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出展者のしおざきさんがワンちゃんたちを連れて遊びに来てくれました♪

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一緒に記念撮影。かわいいコーギーちゃんたちと戯れてご満悦のわたくし室長saorin。
しおざきさん、写真ありがとうございます!

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会期中行った和紙のワークショップでは、意外にもカラーの水切りパネルが人気でした!
好きな色の和紙を選んで、まずパネルに貼りこみます。

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水切りをして・・・

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完成!

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シックなカラーの和紙に、大人っぽい写真が引き立ちますね。

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今の季節ならではの紫陽花の写真をパネルに。
背景の色は、黄色をセレクト。反対色でお互いを引き立てます♪

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完成して記念に撮影する参加者さん。

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こちらは蛇腹写真帳を作っている途中です!

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完成!
グリーンの水玉模様に、フルーツ柄がとてもかわいい紙を表紙にあしらいました。

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12枚つづりの写真帳。とてもかわいくできましたね!

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そして、今回初登場の御朱印帳!
地元仙台の写真を表紙にあしらった1冊。地元愛があふれていますね!

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出展作品の写真を表紙にあしらった、神社サイズの御朱印帳。お花の写真はなんでも合います♪
御朱印帳は、今後好きな写真で作れるオーダーサービスを今年中にスタートさせますので、しばしお待ちくださいませ!

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最後、出展者の皆さまで記念撮影。

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最終日が一番賑やかでした!

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というわけで、今年の第二回アワガミ公募展「百花繚乱」は無事終了いたしました。
出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

ちなみに来年のテーマは、「生きとし生けるもの」です!
人間以外なら、鳥でも虫でも魚でも、もちろん哺乳類もOK!
命を感じる生き物写真、お待ちしています!また来年募集告知いたしますので、その時までごきげんよう~。

【アワガミ公募展】 和紙のワークショップ

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アワガミ公募展会期中は“和紙のワークショップ”と称して、和紙の写真を使ったワークショップを行います。
先日の写真の本展のワークショップマラソン同様予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
全部で5つの作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKですよ!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場くださいね)

詳細は、作品タイトルをご覧ください。

1.水張り&水切りパネル
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2.ポストカード和綴じブック
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3.写真の御朱印帳
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4.蛇腹写真帳
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5.水切り和綴じ芳名帳
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【和紙のワークショップ】 水切り和綴じ芳名帳

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「水切り」と呼ばれる手法で、手漉き和紙ならではの耳(=フチの部分)を作り、アワガミ和紙にプリントした写真を表紙に仕立ててB5サイズの芳名ノートを作ります。
ご自身の写真を使った和綴じの芳名ノート、写真展の芳名帳として使ったり、自由なメモ帳に使ったりと用途は色々。
一度覚えればマスターできますので、家でも作ることができますよ!

【和紙のワークショップ】 水切り和綴じ芳名帳

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ 水切り和綴じ芳名帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて>
※和綴じ芳名帳の表紙用に、事前に写真を1枚お送りいただきます。(〆切・・・来場日の2日前まで)

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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綴じる糸は、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【和紙のワークショップ】 蛇腹写真帳作り

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ホトリでは色々なアコーディオン形式の写真集アルバムを作っていますが、今回登場した新作の蛇腹写真帳は、写真を貼りつけるタイプではなく、直接プリントしたものをアコーディオンにしているのが特徴です。中がとてもすっきりしていてスマートですよ!
もちろん、アコーディオンですので立てて飾ることも可能です。
募集要項の↓の写真のように、スマフォより小さいくらいのかわいらしいサイズですので、お友達にプレゼントしてもよいですね。
今回、基本は6枚、希望の方はオプションで12枚の写真で蛇腹写真帳を作っていただきます。

【和紙のワークショップ】 蛇腹写真帳作り

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,500円※写真は6枚が基本。倍の12枚で制作をご希望の方は、オプション料金500円を追加で徴収します
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ 蛇腹写真帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<事前にお送りいただくデータについて>
※蛇腹写真帳の中身用に、事前に写真を6枚(もしくは12枚)お送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)
写真集に仕上げたい写真データをメールに添付してお送りください。横なら横、縦なら縦でそろえた方がきれいです。

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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表紙には、和紙の写真帳にふさわしい、さまざまなかわいらしい和紙をご用意します。

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横なら横、縦なら縦と向きをそろえた方がよいです。

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綴じ糸と革ボタンの色も迷いますね!
この組み合わせもぜひお楽しみください。

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私のiPhone5Sと並べてみました。
これくらい小さいので、持ち運びも楽ですし、プチギフトとしてもおすすめです。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

 

【和紙のワークショップ】 写真の御朱印帳作り

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今回デビューしたばかりの新作、写真の御朱印帳。
6/23(木)11時~のアワガミワークショップでも制作しますが、予定が合わない方でも大丈夫!
好きな日時を指定して、自分だけの御朱印帳を作りましょう。

【和紙のワークショップ】 写真の御朱印帳作り

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ 写真の御朱印帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・神社サイズかお寺サイズか  (神社・・・11×16cm)/寺・・・12.4×18cm)
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

横写真の場合は1枚、縦写真の場合は1枚もしくは2枚、メールに添付してお送りください。
※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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表紙には、アワガミの楮厚口白を使います。

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御朱印帳には、神社用とお寺用、2種類のサイズがあります。
左はお寺用で12.4×18cm、右は神社用で11×16cmです。

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横写真の場合、二つに分割してプリントして仕上げます。こうして後ろから見ると1枚の絵につながっておもしろいですね。
横写真で作りたい方は、被写体が中央に来ている写真は避けてください。

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縦写真は、2枚異なる写真を裏表それぞれ貼って作ります。
もちろん、同じ写真を両面とも貼ってもOKですよ。

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奉書紙という和紙を蛇腹に仕立てます。

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どなたでもきれいに仕上げることができます。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【和紙のワークショップ】 水張り&水切りパネル作り

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アワガミワークショップでも人気のパネル作り。ぜひお好きな写真で作ってみてください。

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こちらは水張りパネル。側面まで巻き込まれているのがポイントです。

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こちらは水切りパネル。色和紙を水張りし、水切りと呼ばれる縁の毛羽を出すやり方で仕立てます。

どちらか一つでも、両方共でもOKです!

【和紙のワークショップ】 水張り&水切りパネル作り

◆日時:6月26(木)~26日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終受付時間17時)
※注1:6月20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊
※注2:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。

◆参加費:各 4,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら) ◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「和紙のワークショップ 水張り&水切りパネル」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・水張り or 水切り どちらを制作するか
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切・・・来場日の2日前まで)
水張りパネルの場合は1枚、水切りパネルの場合は希望の写真数(2枚まで)

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

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水切りパネルは、実はカラー和紙を水張りしてから、さらに水切りをした和紙を貼りこんでいるので、二つのやり方を一度に学べちゃいます!
皆さまのご応募、お待ちしています。

第二回アワガミ公募展「百花繚乱」 開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
第二回アワガミ公募展「百花繚乱」開催のお知らせです。

ぬくもりのあるアワガミの和紙でプリントした写真の花々が、ホトリに咲き乱れます。
和紙の写真の花畑をぜひご高覧ください。
期間中はアワガミのイベント・ワークショップも開催いたします。

第二回アワガミ公募展「百花繚乱」

◆会期:2016年6月16日(木)~26日(日) 13:00~19:00 (20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊/最終日は17時終了
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

<出展者一覧>
あひる。の、がーが。 / Oltea / kanae* / 菊地 達治 / corgi-love(しおざきゆか) / 小林 うらら / 小林 真佐子 / さいとうともこ / さかもと あつこ / ZAKI@仙台人 / さくらいなり /
すんこ / 高木 まゆみ / 高橋みどり/ Chika Matsumaru* / cho / tokky /Noel Cafe / 風雅 /
ホリウチ ダイ / マーガレット / 三嶋 裕子 / 吉村 結子 /  りった /            saorin

≪和紙のワークショップ≫

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第二回アワガミ公募展「百花繚乱」会期中は“和紙のワークショップ”と称して、アワガミ和紙を使ったホトリのおなじみのワークショップを行います。
予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけますよ~
水張り&水切りパネルポストカード和綴じブック写真の御朱印帳蛇腹写真帳水切り和綴じ芳名帳

以上5つの中から、お好きな作品をお選び下さいね。

お申込み・詳細はこちらから>>>

第二回アワガミ公募展「百花繚乱」 開催のお知らせ  ※出展者募集!

(5/10追記:本日以降、DMに出展者名は掲載されません。また、本日以降の出展申し込みをされる方は、中2階の天井・床・壁ともに黒いスペースに掲載される可能性があります。ご了承ください。)

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おはようございます。ホトリ室長のsaorinです。
第二回アワガミ公募展「百花繚乱」出展者募集のお知らせです。

毎月開催しているホトリ写真塾・アワガミワークショップでおなじみ、徳島の和紙メーカー・アワガミファクトリーさんの公募展を6月に開催いたします。
テーマは、「百花繚乱」
季節の美しい花々の写真を、和紙で咲かせてみませんか?
ご自身で制作した作品はもちろん、データをお送りいただき、ホトリで作品制作も請け負いOK。遠方からの参加も可能です!
また、アワガミ賞、ホトリ賞も設定!受賞者には賞品をご用意しています。

皆さまの積極的なご参加、お待ちしています!参加要件は以下をご確認ください。

awagami logo
「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービス!

第二回アワガミ公募展「百花繚乱」

◆会期:2016年6月16日(木)~26日(日) 13:00~19:00 (20日(月)・21日(火)・22日(水)休廊/最終日は17時終了)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

<参加要件>
・アワガミファクトリーの和紙を使用し、かつ美しい花々が被写体の写真作品であること。(希望があれば写真以外も可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下には作家名、タイトル、使用したアワガミ用紙(任意)のプレートも合わせて展示いたします。

(5/10追記:本日以降、DMに出展者名は掲載されません。また、本日以降の出展申し込みをされる方は、中2階の天井・床・壁ともに黒いスペースに掲載される可能性があります。ご了承ください。)

<展示作品>
(A)(B)(C)(D)のいずれかでお申し込みください。複数コース、複数口の参加も可能です。※(B)(C)(D)はデータをお送りいただきます

(A)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)
(B)ホトリ制作作品:P4サイズ(約33×22cm)の木製パネルにアワガミ竹和紙 厚口にプリントした写真を水張りした作品
(C)ホトリ制作作品:F0サイズ(約18×14cm)の木製パネルにアワガミ楮 厚口白にプリントした写真を水張りした作品
(D)ホトリ制作作品:A4サイズ(約30×21cm)の木製パネルにアワガミ竹和紙にプリントした写真を貼り、側面をテープで貼った作品
※水張り木製パネルについてはこちらをご参考ください

※展示作品(A)でお申込みの場合、アワガミ出力サービスにてプリント注文される方に朗報!
「ホトリ アワガミ公募展用」と注文の際に伝えると、出力料で15%引き、紙代で20%サービス
提供いただくことになりました!アワガミさん、ありがとうございますー!

<参加費>(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり30枚含む)
(A)4,000円
(B)10,000円
(C)8,000円
(D)7,000円

<注意事項>

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、指定の口座にお振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
※展示スペースについては先着順で受付いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
※展示レイアウトが意にそぐわない場合もございます。二段組みの展示になる場合もあります。

<応募〆切>
2016年5月9日(月)・・・DMに作家名が載る〆切です
2015年6月9日(木)・・・出展最終〆切です

(5/10追記:本日以降、DMに出展者名は掲載されません。また、本日以降の出展申し込みをされる方は、中2階の天井・床・壁ともに黒いスペースに掲載される可能性があります。ご了承ください。)

<搬入・搬出について>
持ち込み搬入:ホトリのオープン日(ワークショップ日も含む)の来場時か、6月14日(火)12~15時の間にお持ちください。
郵送搬入:6月14日(火)12~14時元払い必着にてお送りください。
(搬入はすべてこちらで行います)

搬出日・・・6月26日(日)17時
来場し搬出される方は、18時までにお越しください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールまたはホトリ店頭にてお申し込みください。
info@fotori.net
・氏名
・展示名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D、点数)※Aの場合は大体の大きさが決まっていたらお知らせください
・搬入/搬出方法(持ち込みor郵送)

ホトリ公募展「錆と廃墟展」 レポート

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こんにちは、ホトリ室長のsaorinです。
いやはや、いきなり冬の到来ですね!寒い~ぶるぶる。
色んな人に言いまくっていますが、ホトリの冬は底冷えのする床のせいで極寒のため、
早々に本日ストーブ、スイッチオン!(笑)やはり火の力は偉大ですね…(●´⌓`●)

前置きが長くなりましたが、先日終了したホトリ公募展「錆と廃墟展」の様子をレポートいたします。
募集をする前は、こんなマニアックなテーマで大丈夫かな・・・と不安でしたが、思っていた以上に
皆さん興味を持って出展してくれたり、足を運んで見に来てくださってうれしかったです。

1126.2 1126.3
「開かない窓」
二川 さなみ

1126.4
「brown.」
有海里美

1126.5
「眠れる森の・・・」「過ぎゆく時」
Misako Araki

1126.6
「還*」
masa*

1126.7
「記憶」
金子 美香

1126.8
「遥か」
戸崎 ひとみ(tokky)

1126.9
「斜陽」
高橋 みどり

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「Once upon a time」
Ruby

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「格子」
Saori O

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「残留応力」
りった

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「かたすみ」
三嶋 裕子

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「うつろい」
saorin

公募展ということもあり、前日までばたばたで自分の作品の準備を全くしていなかった私。
展示初日当日、昔の著書『写真と古道具のくらし』で紹介した古い錆ワイヤーに写真を飾った作品を思い出し、ホトリ倉庫(2階の押し入れ)から引っ張り出して発見!あわててプリント(笑)。
らしい展示になってよかったです。

今回のDMに使った錆写真も、隣の廃墟団地をバックにしたシュロの木の写真も、どちらも長崎の
廃墟の島、池島で撮ったもの。
今度余裕ができたら、個展バージョン錆と廃墟展をやろうかなーとも思いました。

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そして、ゲスト作家のサビザマさんによる1階の作品。
何度か聞かれましたが、「サビザマ」は錆をテーマにした展示、イベントを企画するプロジェクト名です。

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中2階のインスタレーション作品が好評でした!
2台のプロジェクターを駆使した映像作品は、ホトリの黒い壁に直接投影されて、ちょっとプロジェクションマッピングのようでした。

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ダイレクトに黒い壁に投影しても割ときれいに映るという、新たな発見。
ダムエーター(荷物用エレベーター)の網トビラに当たって、影も映ってかっこよかったです。

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来場者の皆さんは見れませんでしたが、2階のダムエーター空洞の壁に映った影を上から見られるというおもしろスポット。

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1階では、物販も行いました。

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まず今回初登場の、ホトリトートバッグ。とホトリTシャツ。

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ホトリトートバッグ、好評です!早くもネイビーが売り切れ、生成りも残り1枚となったため、ただいま
追加注文をかけています。
さぼりすぎていたホトリ通販部(ネットショップ)でも、入荷次第販売しますのでお待ちくださいませ。

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写真企画室ホトリのロゴと並べてみました~
もともとこのデザインは、ホトリTシャツが生まれる際にイラストレーターのヤマキさんが描いてくれた案だったのですが、現在のホトリバスデザインが採用されたため、ボツになったもの。
それが、先日のヤマキさんのTシャツイベントで復活!トートバッグになりました~。やんややんや。

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来年、2016年の活版卓上カレンダーも販売しました。
少部数ですがまだ在庫有りますので、近日中にホトリ通販部にて販売スタートします。しばしお待ちください。

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こちらは、ポストカード12枚を収納できるシンプルアコーディオンアルバム。
ワークショップで作っていますが、販売用もあります。こちらも通販予定です。

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中2階のサビザマさんによる空間で流れていた錆をテーマにした音楽CD。

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さて!会期の終盤、3連休の初日21日(土)は、今年2月に開催されたさびびとツアーの第2弾です!
ここのところお天気に恵まれなかった週末でしたが、この日は見事にいいお天気。
寒くもなく暑くもなく、ツアー日和でした。

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トタンの壁に青空が映えます。

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錆に関係ないけど、ホトリの近くにあるちょっとおもしろい建物。
外に見えているのは、室外機用の格子でしょうか。ちょっと外国っぽくてかっこいいです。

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ここは、サビザマさんおすすめのさびスポット。長く続く黒いトタン壁がかっこいいです!

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参加者の皆さま、置かれていた自転車の錆に注目。

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よい錆!と、段々錆レーダーが働いてくるのがさびびとツアーのおもしろいところ。

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近づいて撮っていると、錆がだんだん宇宙の生き物のように見えてきます。

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そうそう、さびびとツアー中は猫にも多数遭遇。
お昼寝中の子をゲキシャ。

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おっと、扉の隙間から失礼。「なんか用?」

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お邪魔しちゃったね、ごめんね~

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クロネコヤマト発見!!

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と、楽しくツアーを終えました!
また新たなスポットを発見したらツアーやりたいですね。

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そして、ツアー終了後はこの日に撮影した錆写真を使って、フォトバッグの灯ろうを作りました。

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明るいところではこんな感じで、雑貨っぽくてかわいいですが、

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LEDライトを入れれば暗い場所ではこんな感じになります。

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そして、翌日22日(日)は、活版カレンダーのアコーディオンアルバム作りでした。

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蛇腹状に折った台紙に、カレンダーをフォトコーナーで貼りつけていきます。

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できあがり!
皆さん、選んだラベルがかなり個性的。

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中はこんな感じでした。

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できあがってから、広げた中身の写真を参加者の皆さんで見せ合いっこ。
どこで撮ったの?なーんて話も、写真好きならではですよね。

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そして最終日の23日(月・祝)は、透明アクリルパネルのスクエアバージョンWSでした。

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今回、なぜか全体的にブルー系統の写真が多かったですね。
すてきに仕上がりました!

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最後は、出展者の皆さまでシークレットパーティーを。
錆や廃墟に関する(いや、全然関係ない痛風の話もあったか・・・)色んなマニアックトークが飛び出し、
楽しいひとときでした。

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こちらは、今回公募展出展者の皆さまにお配りした、皆さんの写真を使って作った活版カレンダー。
初回を記念しての、今回だけの特典です!

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と、こんな感じであっという間の7日間でした。
出展者の皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
また、来年秋が深まった頃に第2回目ができたらいいなと思っております。

さて、次回のホトリ公募展は、少し間が空きますが来年6月の第二回アワガミ公募展です。
テーマは「百花繚乱」。
華やかで力強い花、つつましやかに咲く野の花など、お花なら何でもOKです!
3月頃に募集を開始しますので、よろしくお願いします。