【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第10期 2022年1月スタート 受講生募集のお知らせ

1/19追記:水曜コース開講中止

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」。
このたび第10期(2022年1月スタート・水曜コース&日曜コース)を、本日より募集いたします。

1回目:写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
2回目:名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー
3回目:プリント用のデータを作る実践テクニックについて

第10期となる今期も、レッスン曜日・日時を固定いたします。
代わりに、やむを得ずレッスンをキャンセルされる場合、振替レッスンをご用意いたします。

1回目と3回目は10時半~13時/2回目は10時半~15時(※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性もあります)

◆水曜コース(開講中止)
1/26・2/23・3/23

◆日曜コース(残席2)
1/30・2/27・3/27

気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!
自分でプリントし、装丁を工夫して制作する自家製写真本。
自分で作るなら紙も装丁デザインも自由です!手間暇かけて、自分だけの1冊を作ってみませんか?
ノウハウを丸ごとお伝えします!

1回目レポートはこちらから>>>
2回目レポートはこちらから>>>
3回目レポートはこちらから>>>

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

また、この3回コースを修了した方のみ対象に、ステップアップコースを開講いたします。(ただいま開講準備中)
写真のセレクトから写真本のイメージ&ラフ、データ作りとプリント、そして製本まで、一連の行程を経て、完全オリジナル・オートクチュールの写真本を仕上げます。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第10期

◆日時:2022年1月スタート水曜コース/日曜コースをご用意しました。

水曜コース 1/26・2/23・3/23(開講中止)
日曜コース 1/30・2/27・3/27
(残席2)

【水曜コース】
(1)1月26日(水)10時半~13時
(2)2月23日(水)10時半~15時(昼食休憩あり/※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり)
(3)3月23日(水)10時半~13時

【日曜コース】
(1)1月30日(日)10時半~13時
(2)2月27日(日)10時半~15時(昼食休憩あり/※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり)
(3)3月27日(日)10時半~13時

申込みは開講予定日の3日前まで可能です。

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みます。(※ ※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり )

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(お申込みから1週間以内に一括で振込していただきます。振込手数料はご負担下さい。入金先は申込み返信でお知らせします。キャンセルポリシーあり(詳細以下)
◆定員:各コース 4名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版プリント写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず。データではなくプリントでお持ちください)

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori
「【ホトリ写真塾】自家製写真本レッスン」タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(水曜コース/日曜コース)

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

【キャンセルポリシーについて】
入金後レッスンをキャンセルされた場合の返金率は以下の通りです。

2か月前まで:100%
1か月前まで:50%
2週間前まで:25%

2週間を切った場合は返金いたしません。

・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:「製本ノック!」

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

芳名帳などにも使えます。

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

「ANALOGUE is」で写真企画室ホトリを紹介していただきました!

フィルムのWEBマガジン「ANALOGUE is」で取材していただきました

写真企画室ホトリと、わたくしホトリ室長saorinを、フィルムカメラに関する情報発信のWEBマガジン「ANALOGUE is」で取材・紹介していただきました。
本日記事が公開されています。

「ANALOGUE is」さんのサイトに掲載されている記事の写真を見ていると、そのざらざらしたアナログ感になんだかときめいてしまうんですよね。
それもこれも、記事の写真全て、フィルムカメラで撮影されているから。
フィルムカメラにまつわるあれこれを紹介するだけでなく、その記事の写真もフィルムで撮る!筋金入りのフィルムカメラWEBマガジンなのです。

今回の前編は、ホトリを立ち上げるまでの経緯や、今ホトリで主に企画・開催している展示イベントやワークショップなどの紹介を主に紹介していただいています。
最初の私の写真、ハッセルブラッドで撮っていただいた写真なのですが・・・自分が撮られるのは苦手なのですが(笑)、でも素敵に撮ってくださいました!(そして、自分が着ている服で季節の移ろいを感じる(笑))

ちなみに、10月に開催したホトリのフィルム公募展「Brownies35!」に、ANALOGUE is の編集メンバーの方々も出展してくれました!
後編は、その公募展の様子が紹介される予定です。これも楽しみです!

気がつけば、今年の7月で写真企画室ホトリは9周年を迎え、10年目に突入しました。
よちよち歩きではあるけど、自分がたどってきた道を人に話して、それをまとめて記事にしていただくことは、自分自身を振り返ることにつながるんだなと思います。

ANALOGUE is 編集の皆さま、素敵に記事にまとめてくださってありがとうございました。

後編がUPされたら、またお知らせしますね。

【gifoto】自分のお気に入り写真で作る2022カレンダー、予約受付スタート!

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2022年のオリジナルカレンダーを作りませんか?

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
来年2022年のカレンダーをあなたの写真で制作いたします。
お気に入りの12枚を、卓上 or 壁掛けカレンダーにしてみませんか?
(※卓上は従来の月日が活版印刷のタイプではありません。写真・月日共にプリントです)


【卓上タイプ】染料インクジェットプリント

ポストカードサイズ。写真は正方形がおすすめです。
ざらっとした味わいのある紙にプリントします。
自立するスタンドと木製ピンチをお付けします。

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【壁掛けタイプ】レーザープリント

B5サイズ。写真は横位置です。
1枚1枚白クラフト用紙にプリントした、味わいのある仕上がりです。
壁にシンプルに画鋲などでかけて飾ってくださいね。

※納期は写真送付後1週間~10日程度となります。
※月日部分の書体を3種類ご用意しています。文字タイプA or B or C、お好きな方をお選び下さい。

<送付いただく写真について>
1月、2月・・・の指定がある場合は、ファイル名をわかりやすいように変更してください。
長方形の写真は、正方形にトリミングいたします。(可能な方は、あらかじめ正方形の写真をお送りください)
写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。
データ送付先アドレス・・・info@fotori.net

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

写真の残しかたワークショップ 2021年12・2022年1月自由開催のお知らせ

2021年12月・2022年1月、写真の残しかたワークショップ開催のお知らせです!

11月はお休みしていた、写真の残しかたワークショップ。今年夏に初登場した名刺BOX和綴じ豆本や、久々に登場の洋装豆本ノート、また今の季節ならではのカレンダーアコーディオンアルバムなどを開催予定です。

またちなみに、MYカレンダーを作るワークショップも同日午前中に開催!
詳しくはこちらをご覧ください>>>

2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」と、2022年1月「錆と廃墟展 vol.6」 会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

名刺BOX和綴じ豆本 (このページ)
検視用レンズオブジェ
半透明アクリルパネル
洋装豆本
アコーディオンカレンダー

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけます。
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
複数の作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKです!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場ください)

◆日時: 2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」と、2022年1月「錆と廃墟展 vol.6」 会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。
※制作時間は作品によって異なります。来場時間自由、各時間ごとに3名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」 会期中
14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)毎日

2022年1月 「錆と廃墟展 vol.6」 会期中
24日(月)・25日(火)・26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)毎日

各作品の詳細は、以下をご覧ください。

カレンダーアコーディオンアルバム

ご自身のお気に入りの写真で、2022年のオリジナルカレンダーを作りませんか?
カレンダーを入れて広げて飾れる、アコーディオンアルバムも作ります。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

名刺BOX和綴じ豆本

新作です!
名刺を入れられるマッチ箱型のBOXの中には、小さな名刺サイズの和綴じ豆本写真集をしのばせて。
外箱と、中の豆本を自分のお気に入りの写真で作ります。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

検視用レンズオブジェ+ミニケース

ベースのキャンバスパネル部分がリニューアル!
検視用レンズを使ったコラージュミニパネルと、ミニケースを1個ずつ制作します。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

半透明アクリルパネル

写真がうっすら透ける半透明アクリルパネル。
10×14cm、12×12cm、10×7cmと、3種類のサイズをご用意しました。さらに!2Lサイズも仲間入り。
最終的な厚みが1.2cmになるので、自立します。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

洋装豆本ノート

飾っておくだけでとってもかわいいキャンドルです。ワークショップでは2個制作。
同じ写真で2個作ってもいいし、違う写真で1個ずつ作ってもOKです。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

【ホトリ写真塾・masa*photo】 スタイリングテク&撮影レッスン(全3回)開催のお知らせ

1/5追記:土曜コース満席

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ写真塾・masa*photo lessonの人気講座「スタイリングテク&撮影レッスン」2022年1月開講クラスのお知らせです。
2022年1月スタート、金曜コース(1/28・2/25・3/25)&土曜コース(1/29・2/26・3/26)です。

・商品撮影をしたいけど、どうすれば素敵な雰囲気になるのか知りたい方
・自分で被写体を並べて撮っているけど、いまいち素敵な雰囲気にならない方
・masaさんのアンティークな雰囲気や色合いのもの、ちょっと渋可愛いスタイリングをしっかり学びたい方

主に室内で、雑貨などのかわいい小物、スイーツ、お花、料理などをすてきに撮りたい! と思っている人におすすめのレッスンです!

カメラをまだお持ちでない方は、デジタル一眼レフの貸出(先着2台まで)もあります!

【masa*photo スタイリングテク&撮影レッスン 全3回 レッスン内容】

第1回 スタイリングとは?
スタイリングを考えるための基礎知識、色の重要性 ets.

第2回 構図・光について

構図・光の方向とスタイリングの関係性について ets.

第3回 レンズによる絞りと写りの変化について/実践スタイリング
<実践>実際に自分で被写体を選んでスタイリングをしてみよう、総評・まとめ ets.

↑の作例は、実際にスタイリングテク&撮影レッスンを受講された生徒さんの作例です。
こちらの雑貨や小物類は、最後のレッスンで全て自分でスタイリングできました!

講師は、東京・千葉のテーブルフォト教室や、様々なスタイリング撮影会を企画・主催しているmasa*さんです。
masa*さんの、なんとも言えないアンティークな雰囲気や色合い、ちょっと渋可愛いスタイリングや写真は本当に魅力的です。
主に室内で、雑貨などのかわいい小物、スイーツ、お花、料理などをすてきに撮りたい! と思っている人におすすめのレッスンですよ!

以下は、masa*さんのスタイリング写真の作例です。

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【ホトリ写真塾・masa*photo】スタイリングテク&撮影レッスン 全3回

◆日時:全3回 各2時間
金曜コース:2022年1月28日(金)、2月25日(金)、3月25日(金)10時半~
土曜コース:2022年1月29日(土)、2月26日(土)、3月26日(土)10時半~  満席
◆参加費:18,000円
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆定員:各コース4名
◆持ち物:お持ちのカメラ(一眼レフまたはミラーレス)とSDカード(※フィルムカメラもOK ↓下記注意事項ご参照)
◆お申込み方法: メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
メールアドレス:info@fotori.net

タイトルを「スタイリングテク&撮影レッスン3回コース申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの機種
・金曜コース or 土曜コース 受講ご希望の曜日をお知らせください

<受講にあたっての注意事項>
・デジタル一眼レフカメラの絞り優先モードで明るさ(露出)を変えるなどある程度1人で操作できる方に限らせていただきます。

・フィルムカメラでもOKですが、その場で一緒に確認するためにレッスン中はデジタルでレッスンを受けていただきます。デジタルカメラがない場合貸出しいたします。フィルムでも撮っていただいてOKです。

masa_profile

講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

masaさんよりメッセージ

私との出会いが、写真の楽しさと喜びを知るきっかけとなって、
写真を通して心が豊かになるようなそんな素敵な出会いになれたら嬉しいです。

皆さまのご応募、お待ちしています。

Dark Side of The Moon Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya 11/27(土)~12/5(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
11月~12月にかけて開催される個展のお知らせです。

妖しくも美しい雰囲気に魅了されます。
ホトリの雰囲気がいつもと比べてがらっと変わりそうな予感がします。

ぜひご来場くださいませ。

光を放つ、月の裏側。
祈りも届かないその暗闇の中にある、美しくも少し怖い、静かな狂気。

脈脈と流れる血液が体外に出ると、赤黒くて恐いように、
生を感じさせる事は見てはいけない事といつも隣り合わせだ。

大人になった今でも感じる罪悪感の裏側にある美しさを、
スタイリストのマヤさんと表現しました。

Misuzu Shibuya Photo Exhibition Collaborated With Stylist Maya
Dark Side of The Moon  11/27(土)~12/5(日)

◆会期:2021年11月27日(土)~12月5日(日)13:00~20:00 (※会期中無休/最終日19時閉廊

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

※本展示の作品の中にはやや性的な描写が含まれます。

masa*× saorin 二人の部屋 a room of photo and antique レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日、わたくしsaorinと、スタイリングレッスンを担当しているmasa*さんの二人展「二人の部屋 a room of photo and antique」が開催されました。
今回は被写体として撮りたくなる作品がたくさん詰まった展示となりましたので、盛りだくさんの写真と共に振り返りたいと思います。

まず、入口から中央まではわたくしsaorinの部屋。

いつも使っている額のフレーム部分と、集めていた古い紙モノ(領収証や手紙、古書のページなど)とを、アワガミ和紙にプリントした花の写真と組み合わせて展示しました。
アワガミは、楮厚口生成という、少しクリーム色っぽい色の和紙を使用。ちょっと古びた写真のように見えたでしょうか。

続いて、奥のスペースがmasa*さんの部屋でした。

こちらのディスプレイされていたカメラ、ジャンクで入手したカメラだそうですが、なんとチェキフィルムを装填して撮影することができるとのこと!

展示されていたチェキも、↑のカメラで撮影された写真です。
こんなことができちゃうんですね!

これは会場で実際に撮影してみている図。

入口のタイトルとお花を被写体に、のぞいてみます!

被写体のお花の露光を測ります。
さて、どんな風に見えているんでしょうか?!

のぞいてみると、おお!
上下が反転しているので少しわかりづらいですが、しっかり見えています!

それで撮影したチェキフィルム(モノクロ)がこれ。
思っていた以上にきれいにくっきり写っていました!
チェキフィルムをダークバックの中で取り出し、現像のためにチェキ本体に入れる必要があるので、その場ですぐに見られないのが少し残念ですが、でもこんなに素敵に写るなんて大興奮!

見た目だけでなく、こんな素敵な楽しみ方ができるんですね!

会場では、masa*さんの新作「Living with a sewing machine.」と、わたくしsaorinの新作「flowers」、また過去の関連著書・zineを販売いたしました。

masa*さんの新作zine「Living with a sewing machine.」
オンラインショップでも購入可能です!
逃した方はぜひ^^

オンラインショップでの購入はこちら>>>

私の新作zineは、この展示に合わせて制作した名刺BOXマッチ豆本。
手のひらに乗るほどの小さな作品です。
来月開催の公募展「Brownies35!」でも、ワークショップを開催予定です!

本当に、初日から最終日まで、お客様が途切れることがなく・・・
たくさんの方とお話しすることができました。

日中、外からの様子。

これは最終日、閉廊後にぱちり。
夜の雰囲気もまたいいんですよね。

最終日に来場してくださった方に、masa*さんとのツーショットを撮っていただきました!

実は、この二人展はもともとホトリの断捨離がきっかけでした。
というと、え?という感じなのですが(笑)
今年のはじめ、ホトリの倉庫にしまいこんでいた、過去の著書や依頼された仕事の作品のほとんどに別れを告げました。もとい、処分しました(笑)(要するに捨てた)
ほとんどが古く汚くなってしまったり、今から見ると少し拙さがあったりと、もうこれをお披露目することはないだろうなあという作品ばかり。

そんな中、2冊目の著書『写真と古道具のくらし』に掲載している、古道具やアンティークと写真を組み合わせた作品たちは、作ってから10年以上が経過した今見ても、「やっぱりいいな」と思うものばかり。

『写真と古道具のくらし』を上梓した時に、茅場町のMAREBITOさんで「写真と古道具のくらし」展を開催し、作品を展示しましたが、もちろんその当時ホトリはなく。(その時のレポートはこちら>>>
そんなわけで、この作品たちをホトリで展示してあげたいな、というのがきっかけでした。
ある意味、原点回帰ともいえる回顧展ですね。

ホトリで改めて展示するとなると、もちろん個展でもよいのですが、ふと(そうだ!masa*さんもアンティークや古道具、雑貨と一緒にスタイリングして作品を撮ってる!二人展にしてみよう~)と、お声がけし、開催が実現となりました。

本来なら、昨年2020年の秋くらいに会期を決めていたのですが、昨年は今年以上にコロナ禍で手探り状態のままが続き、気が付けば夏が過ぎ、会期間近となり(笑)
一度ペンディングして、改めて2021年9月に開催となりました。

そういうわけで、私にとっても、そして古くから私と交流いただいている方たちにとってはとても懐かしい作品たちが集い、逆にホトリでお会いしてからのお付き合いの方にとっては、新鮮な展示になったようです。
自分の原点とも言える作品たちを見ていただけたこと、本当にうれしく思いました。

また、うれしかったのはmasa*さんとのお部屋の境界線があまりなく、お互いの作品が違和感なく空間に溶け込んでいたという声をいただいたこと。
「本当に、二人の素敵なお部屋のようですね」という感想も。
まだまだ油断できないコロナ禍のさなか、足を運んでくださり、展示を見ていただけたこと。
改めて本当にうれしいことだと思っております。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方。
そして、一緒に展示を開催してくださったmasa*さん。
本当にありがとうございました。

9月のイベント予定・営業カレンダー

posted in: NEWS, 営業日のお知らせ | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
9月に入り、急に涼しくなりましたね!一気に秋の気配を感じます。
9月のホトリのイベント&レッスンスケジュールです。
今月は、わたくしsaorinとmasa*さんの二人展「二人の部屋 a room of photo and antique」が開催されます。
また、masa*さんが講師の9月開催のmasa*photoスタイリングレッスン(全3回) と、わたくしsaorinが講師の自家製写真本レッスンを募集中です。

現在募集中のワークショップ・レッスンはこちらから>>>

9月5日(日)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月6日(月)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月7日(火)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月8日(水)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月9日(木)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月10日(金)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月11日(土)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00
9月12日(日)masa×saorin二人展「二人の部屋」a room of photo and antique 13:00〜19:00

masa×saorin二人展「二人の部屋」
a room of photo and antique
2021年9月5日(日)~12日(日)

詳細はこちら>>>

情報サイト「浅草橋を歩く」で紹介されました

posted in: 00お知らせ, NEWS, ホトリ雑記 | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinです。久々、取材を受けたのでこちらでもお知らせです。
浅草橋の地域密着型情報サイト「浅草橋を歩く」に、写真企画室ホトリを紹介していただきました!
浅草橋を歩く|台東区非公式ガイドブック」は、浅草橋エリアを中心に台東区の「食」や「観光スポット」を紹介していく地域密着型の情報サイトです。

6月に開催していたアワガミ公募展の会期中に取材を受けたのですが、丁寧にホトリを紹介してくださっていて、とてもうれしいです!

ホトリの紹介記事
https://asakusa-bashi.tokyo/fotori/

また、この「浅草橋を歩く。」を運営している伊勢出版さんは、このたび浅草橋に古書店をオープン予定だとか!
色々楽しみです。

浅草橋を歩く
https://asakusa-bashi.tokyo/

mt.souvenirのサイトができました

posted in: 00お知らせ, NEWS, ホトリ雑記 | 0

mt.souvenirのサイトができました!
浅草橋のアトリエギャラリー「写真企画室ホトリの室長」saorinがデザイン・制作している山グッズ・ウェア・写真雑貨・zine&写真集の個人レーベルです。

mt.souvenir
http://mtsouvenir.fotori.net/

“山のおみやげ”をコンセプトに、自ら登った山で見た景色を写真にとじこめて、いつまでも眺めていたくなる作品を制作しています。
写真をお預かりしてオーダー制作も可能です。
また自分が山登りでほしい、サコッシュやポーチなどの山のグッズを、オリジナルデザインのシルクスクリーンで1枚1枚プリントして制作・販売しています。

こちらのサイトでは、それらの作品のご紹介と制作話、またイベント出店のお知らせを載せていきます。
どうぞよろしくお願いします。

mt.souvenir saorin