【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 水張り木製パネル作り 10/17(土)

満席となりました。

こんばんは。室長のsaorinです。
9月はお休みしたアワガミワークショップ。10月は、久々に週末土曜日の開催です。
最近、隔月開催になっているのでなんだかんだでまた今月も水張り木製パネルにしてみました(笑)
前から参加してみたかった!という方、ぜひお申し込みくださいね。

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和紙ならではの温かみと柔らかさが人気のアワガミファクトリーさんから、営業・販売推進を担当されている
工藤さんをゲストに招き、アワガミの和紙を存分に楽しめるワークショップを開催いたします。
制作するのは、水張り木製パネル。
6月に開催された「アワガミ公募展」でも展示されていた、かわいいミニパネルです。

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側面まで写真が巻き込まれているところがポイント。
ですので、なるべく中央に被写体が寄っている写真をお選びくださいね。

ホトリ写真塾・写真の残しかた教室/アワガミワークショップ 水張り木製パネル作り 10/17(土)

◆日時:10月17日(土)14時~(約2時間)
◆参加費:4,500円
◆定員:6名満席
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「10/17アワガミワークショップ申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切10/12(月・祝))
以下をよくお読みください。

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

WSの詳しい内容は、以下をご覧ください。

初回6/28のレポートはこちら
第2回7/24のレポートはこちら
第3回8/28のレポートはこちら
第4回10/13のレポートはこちら
第5回12/8のレポートはこちら
第6回1/17のレポートはこちら
第7回2/17のレポートはこちら
第8回3/15のレポートはこちら
第9回5/24のレポートはこちら
第10回8/26のレポートはこちら

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使用するプリンターは、EPSONさんの顔料プリンターPX 5Vと、染料プリンターEP-806です。(画像提供:EPSON販売)

アワガミファクトリーの工藤さんから、和紙の材料や特長、作品事例などをご説明いただき、その後は
プリンターEP-806を使ってプリント体験を行います。(アワガミとの比較用としてEPSON写真用紙を1枚)

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さらに、プリントしたアワガミを使って、ミニ木製パネルを仕上げていただきます。
こちらは過去参加してくださった皆さまの作品です。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

L版・ポストカードサイズ・2L版・A4サイズのアワガミ用紙も販売いたします。

覚えておいて損はない、水張りの技法が学べるアワガミワークショップ。
ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。


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