【写真の残しかた教室】 洋装豆本ノート

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ホトリ史上一番手のかかる作品、洋装豆本。
ポストカードの約半分くらいで、手のひらに乗るほどの小さなサイズですが、洋装くるみ製本の手順を踏んだ本格的な作りです。
はじめての方も、自称ぶきっちょさんも大歓迎です。
今回作るのは、現在自家製写真本レッスンの2回目、製本ノックの回で制作している、表紙がオリジナル写真、中身が白紙のタイプ。なのでお気に入りの写真を1枚選ぶだけでOK!

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大きさの目安に。
ポストカードの半分くらいのサイズなので、手のひらにすっぽりおさまります。(※ワークショップで制作する作品はタイトルはつきません)

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小さくても本格的な作りです。(※↑のサンプルはカバーがついていますが、ワークショップ制作分はカバーはつきません)

2023年2月・3月のWS開催日の中からお好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!
複数内容を連続受講も可能です。

2023年2月・3月ワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

・蛇腹写真帳(このページ)
・洋装くるみ豆本写真集
・半透明アクリルパネル
名刺BOX和綴じ豆本
・御朱印帳

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 洋装豆本ノート

◆日時:ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」錆と廃墟展 vol.6」 会期中お好きな日時をご指定下さい。
※制作時間は約45分、来場時間自由、各時間ごとに4名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせ
ください

2021年12月 ホトリ 冬の本場週間 / 気まぐれ小募展「猫と喫茶」 会期中
14日(火)・15日(水)・16日(木)・17日(金)・18日(土)・19日(日)
毎日


2022年1月 「錆と廃墟展 vol.6」 会期中
24日(月)・25日(火)・26日(水)・27日(木)・28日(金)・29日(土)・30日(日)毎日

◆参加費:4,000円(材料費込)
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「洋装豆本ノートワークショップ」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日・時間

事前に横1枚の写真をお送りいただきます。(〆切:ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6 」 1/23(日)~30(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」開催のお知らせです。

今年で6回目を迎える同展示。テーマは、その名の通り「錆と廃墟」です。
人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品をぜひご覧ください!

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される。錆と廃墟の写真展。

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」

金子 美香 / たぁこ / 青山 そらり / 中耶 莉佐 / ろびこ / masa* / tomeco / 細田葉子 / ガミ・ロジオ / みゆき / 草野 美加 / ATTI(ふくしまあつこ) / くるりん / terumin / コム / 内山 康一郎 /// saorin

◆会期:2022年1月23日(日)~30日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】糸かがりノート

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丁寧に糸でかがって、開きのよいノートを作りましょう

製本の技術を応用して制作する糸かがりノート
saorin個展「walk around with him」でのブックにも採用した装丁ですが、とても好評をいただいています。

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ワークショップでは、この糸かがりのやり方をマスターしていただきます。
中身は白紙のノートですので、写真をたくさん用意しなくても大丈夫!
お気軽にご参加いただけます。(表紙に貼るラベル用の写真だけ1枚事前にお送りいただきます)

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自分の好きな糸と表紙を選び、丁寧に糸でかがっていきます。
開きがよいので、とても使いやすいですよ。
ノートのサイズはB5、全80ページです。

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事前に、表紙に貼るラベル用の写真をお送りいただきます。

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サンプルの糸は無地ですが、2色使いのかわいい糸もご用意します!
皆さまのお申込み、お待ちしています。

2022年3月 ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ#2」と、2022年4月「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?- 展」 会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

2022年3月・4月ワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

名刺BOX和綴じ豆本
・糸かがりノート(このページ)
和綴じ写真帳A5
半透明アクリルパネル

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】糸かがりノート

◆日時: ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ#2」 「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?- 展」 会期中、お好きな日時をご指定下さい。
※制作時間は約90分、来場時間自由、各時間ごとに4名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で 14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

2022年3月ホトリ公募展オールドレンズ・オーケストラ#2」 会期中
3月6日(日)~13日(日)毎日

2022年4月 「What’s Portrait? – ポートレートって何だろう?- 展」 会期中
4月10日(日)~17日(日)毎日

◆参加費:4,000円
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「糸かがりノートWS申し込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

表紙に貼るラベル用の写真をお送りいただきます。
〆切・・・ワークショップ開催2日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

ノートのサイズはB5、全80ページです。

2022年年始のごあいさつ/1月のイベント予定・営業カレンダー

皆さま、あけましておめでとうございます!
写真企画室ホトリ室長のsaorinです。

年末年始は、八ヶ岳で年越山行しておりました^^
ちなみに↑の年賀状デザインは、2021年9月に登った白馬岳です。

いよいよ2022年、新しい年が始まりましたね!
まだまだ油断ができない日々が続きますが、今年の7月、ホトリは10周年を迎えます!
今はまだ何をするか実は決めてないのですが(笑)何か皆さんに参加してもらえる展示イベントを開催できたらと思っています。
あと、今年のいずれか、ホトリ初となるポートレートの公募展を開催します!
会期が決定し、準備が整いましたらお知らせいたします。

さて、2022年最初、1月のホトリのイベント&レッスンスケジュールです。
1月は、冬恒例のホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」が開催されます!

ちなみに、まだ若干名出展者募集中ですので、検討されている方はぜひ!


会期中、写真の残しかたワークショップも、同会期で開催します!
また、1月スタートの自家製写真本レッスン、masa*さんのスタイリングレッスン、そして1DAYのフィルムカメラレッスンもまだまだ参加者募集中です!

1月23日(日)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」 13:00〜19:00
1月24日(月)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」 13:00〜19:00
1月25日(火)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」 13:00〜19:00
1月26日(水)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」 13:00〜19:00
1月27日(木)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」 13:00〜19:00
1月28日(金)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」 13:00〜19:00
1月29日(土)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」 13:00〜19:00
1月30日(日)ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.6」 13:00〜18:00

錆と廃墟展 vol.6
2022年1月23日(日)~30日(日)

詳細・出展申し込みはこちら>>>

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #1「猫と喫茶」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
早いもので今年2021年もあと1週間ほどとなりました!
毎年、時が過ぎるのがびっくりするほど早いですね。。。

さて、先日会期を終了した、ホトリ 冬の本場週間/ホトリ小募展「猫と喫茶」のレポートをお届けします。
壁面展示作品に加え、現在お預かりしている70種類以上の写真本が並び、かなりにぎやかな様子となりました。

ちなみに、本場でお預かりしている会員の作品は、オンラインショップでも購入いただけます!

まずは、今回初開催となりましたホトリ気まぐれ小募展「猫と喫茶」の作品からご紹介していきます。

燻らす
ながい ゆうだい

ひだまり
anna

最高のひとくち
はる。

一家団欒
中林 信浩

Wait at tearoom
〜いつも通りの いつもの場所で〜
染谷 真弓

熱視線(おもちゃ)
hide

かたらう
コム

たそがれのニャオウ
くるりん

春のうたたね
樹条 空

われおもふ
zinc

続いて、ホトリ 冬の本場週間の作品紹介です。

Chat et café
saorin

Black & White
Cuddle Love❤️
emi ootaka

夕焼け空のクリームソーダ
Mayumi Nakamura

border ~猫が苦手な私が撮る猫~
菓子 京子

我儘
岩本 美和子

猫と理容店
林 朋彦

I Still Think About You
tomohan

tocolier
Blue / Still Life
Can’t Say Goodbye.

秋暁のねこ
金子 美香

こーひー ねこ
moritani kazusuke

拝啓 辰野金吾様 東京駅 さらなる100年へ
小林 真佐子

何にしますかにゃ?
小野崎 由美子

こちらの作品には限定メニュー表も!!

本場会員の皆さまの作品には、一つずつわたくしホトリ室長、兼本場局長saorinのレビューしおりをつけています。

初日と最終日はかなりたくさんの方にご来場いただきました!(人が多いので外に出ています)

そして最終日は、恒例(?)ギャラリートークを。

小野崎さんは、作品のTシャツを実際に着用してギャラリートークしてくださいました!

こんなカフェ(喫茶 シロクロ)あったら大人気になっちゃいそうですね。

最後は、搬出前にみんなで集合写真でしめくくりました!

「本場」は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。

プロジェクトには、「本場」サイト上での会員プロフィール紹介、本場局長・ホトリsaorinによる各会員のzineなどの作品紹介、オンラインでの作品販売代行、エア(オンライン)とリアル(ホトリのギャラリースペース)の展示イベントなどが含まれます。

本場会員は会員数40人を超え、お預かりしている作品も70を超えました。
来年もますます、皆さまの写真(でなくてもOKですよ!)を本にしようとする試みを応援していきたいと思います。

また、気まぐれ小募展も好評でよかったです!
次のテーマはまだ決まっていませんが、本場週間と同時にまた開催予定です。

ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった皆さま、そして出展くださった皆さまも。

ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第10期 2022年1月スタート 受講生募集のお知らせ

1/19追記:水曜コース開講中止

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」。
このたび第10期(2022年1月スタート・水曜コース&日曜コース)を、本日より募集いたします。

1回目:写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
2回目:名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー
3回目:プリント用のデータを作る実践テクニックについて

第10期となる今期も、レッスン曜日・日時を固定いたします。
代わりに、やむを得ずレッスンをキャンセルされる場合、振替レッスンをご用意いたします。

1回目と3回目は10時半~13時/2回目は10時半~15時(※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性もあります)

◆水曜コース(開講中止)
1/26・2/23・3/23

◆日曜コース(残席2)
1/30・2/27・3/27

気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!
自分でプリントし、装丁を工夫して制作する自家製写真本。
自分で作るなら紙も装丁デザインも自由です!手間暇かけて、自分だけの1冊を作ってみませんか?
ノウハウを丸ごとお伝えします!

1回目レポートはこちらから>>>
2回目レポートはこちらから>>>
3回目レポートはこちらから>>>

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

また、この3回コースを修了した方のみ対象に、ステップアップコースを開講いたします。(ただいま開講準備中)
写真のセレクトから写真本のイメージ&ラフ、データ作りとプリント、そして製本まで、一連の行程を経て、完全オリジナル・オートクチュールの写真本を仕上げます。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第10期

◆日時:2022年1月スタート水曜コース/日曜コースをご用意しました。

水曜コース 1/26・2/23・3/23(開講中止)
日曜コース 1/30・2/27・3/27
(残席2)

【水曜コース】
(1)1月26日(水)10時半~13時
(2)2月23日(水)10時半~15時(昼食休憩あり/※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり)
(3)3月23日(水)10時半~13時

【日曜コース】
(1)1月30日(日)10時半~13時
(2)2月27日(日)10時半~15時(昼食休憩あり/※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり)
(3)3月27日(日)10時半~13時

申込みは開講予定日の3日前まで可能です。

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みます。(※ ※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり )

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(お申込みから1週間以内に一括で振込していただきます。振込手数料はご負担下さい。入金先は申込み返信でお知らせします。キャンセルポリシーあり(詳細以下)
◆定員:各コース 4名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版プリント写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず。データではなくプリントでお持ちください)

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori
「【ホトリ写真塾】自家製写真本レッスン」タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(水曜コース/日曜コース)

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

【キャンセルポリシーについて】
入金後レッスンをキャンセルされた場合の返金率は以下の通りです。

2か月前まで:100%
1か月前まで:50%
2週間前まで:25%

2週間を切った場合は返金いたしません。

・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:「製本ノック!」

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

芳名帳などにも使えます。

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 1/22(土)開催のお知らせ

フィルムカメラで写真を楽しむ、1DAYレッスン

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎回好評をいただいている「masa*photo lesson」のフィルムカメラレッスン。
次回は2022年1月22日(土)の開催が決定しました。

今まで10回以上開催している人気のこのレッスン。フィルムカメラに興味がある皆さま、ぜひご参加くださいね。

・最近フィルムカメラを買ってみたものの、いまいち使い方がわからない
・絞りとシャッタースピードの関係、実はあまりわかっていない
・露出って?フィルムカメラではどうやればいいの?
フルマニュアル中判フィルムカメラでも撮れるようになりたい!

などなど、最近フィルムカメラデビューした人も、前から撮ってるけど実はいまいちわかっていない人も参加OK!

masa*さんによる、フィルムカメラの撮り方を実践でレクチャーと、わたくしホトリ室長saorinによる、フィルムカメラのはじめて物語のトークイベントという、1DAYで撮って、ついでにフィルム写真の成り立ちまで聞けちゃう、盛りだくさんレッスンです!

※2021年9月以降の開催から、当日現像・プリント見せ合いはなくなります。
撮影したネガフィルムをお預かりし、こちらで現像・一部プリントを行い、後日郵送という形に変更いたします。
それに伴い、35mmのワークショップ代金の改定を行っております。

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レッスンの詳細・様子は募集要項の下部をご覧ください。

【ホトリ写真塾・masa*photo】フィルムカメラレッスン 1/22(土)

◆日時:2022年1月22日(土)10時~13時半まで
◆参加費:カメラの種類で異なります。
35mmフィルムカメラの方・・・・9,000円(ネガフィルム現像代・プリント代4枚・郵送費込)
ブローニーフィルムカメラの方・・・・7,500円(ネガ現像・プリントなし)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:
・お持ちのフィルムカメラ(カメラなしの場合は先着2名まで貸出可能)※カメラ貸し出し残1
写ルンですやPENハーフカメラなど、露出を変えられないフィルムカメラは対象外です。また、貸出しカメラは複数人で廻して使っていただく場合もあります。
ご自身でカメラを用意する方は、動作確認を行ってからの参加をお願いします。

・カラーネガフィルム1本
35mmの場合は24枚もしくは27枚撮りにしてください。またISO400のネガフィルムでお願いします。
ホトリでフィルムをご用意する場合は900円追加料金をいただきます。
(※フィルムはFUJIFILMフジカラー SUPERIA PREMIUM 400 135-27枚撮の予定です。)

◆定員:4名 ※カメラ貸し出し残1

◆お申込み方法:  メールかLINE、または予約フォームからお申し込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、予約できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「フィルムカメラレッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの種類(まだお持ちでない方は、カメラなしと回答ください)

直近のレポート

2019年2月4日(月)開催のレポートはこちらから>>>
2019年4月12日(金)開催のレポートはこちらから>>>
2019年9月6日(金)開催のレポートはこちらから>>>
2020年1月18日(土)開催のレポートはこちらから>>>
2020年11月14日(土)開催のレポートはこちらから>>>

0911.10
1129.5

午前の部の講師、masa*さんは、スタイリングレッスンなどの時にはデジタルを使っていますが、作品撮りにはハッセルブラッドやContax Ariaなど、中判・35mm両方のフィルムカメラを使っていて、とても素敵な作品を撮られています。(以下、すべてホトリでのフィルムカメラレッスンで撮った写真だそうです)

ありそうでなかった、ホトリ写真塾のフィルムカメラレッスン。ぜひ、学びに来てくださいね!
カメラをまだお持ちでない方は、35mmフィルムカメラ(Contax Ariaほか)の貸出もあります!※先着3名まで

ことりっぷ・WEBサイトのフィルムカメラの特集「フィルムカメラことはじめ」で、ホトリも紹介していただきました。

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講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

「ANALOGUE is」で写真企画室ホトリを紹介していただきました!

フィルムのWEBマガジン「ANALOGUE is」で取材していただきました

写真企画室ホトリと、わたくしホトリ室長saorinを、フィルムカメラに関する情報発信のWEBマガジン「ANALOGUE is」で取材・紹介していただきました。
本日記事が公開されています。

「ANALOGUE is」さんのサイトに掲載されている記事の写真を見ていると、そのざらざらしたアナログ感になんだかときめいてしまうんですよね。
それもこれも、記事の写真全て、フィルムカメラで撮影されているから。
フィルムカメラにまつわるあれこれを紹介するだけでなく、その記事の写真もフィルムで撮る!筋金入りのフィルムカメラWEBマガジンなのです。

今回の前編は、ホトリを立ち上げるまでの経緯や、今ホトリで主に企画・開催している展示イベントやワークショップなどの紹介を主に紹介していただいています。
最初の私の写真、ハッセルブラッドで撮っていただいた写真なのですが・・・自分が撮られるのは苦手なのですが(笑)、でも素敵に撮ってくださいました!(そして、自分が着ている服で季節の移ろいを感じる(笑))

ちなみに、10月に開催したホトリのフィルム公募展「Brownies35!」に、ANALOGUE is の編集メンバーの方々も出展してくれました!
後編は、その公募展の様子が紹介される予定です。これも楽しみです!

気がつけば、今年の7月で写真企画室ホトリは9周年を迎え、10年目に突入しました。
よちよち歩きではあるけど、自分がたどってきた道を人に話して、それをまとめて記事にしていただくことは、自分自身を振り返ることにつながるんだなと思います。

ANALOGUE is 編集の皆さま、素敵に記事にまとめてくださってありがとうございました。

後編がUPされたら、またお知らせしますね。