yamadori はじめました。

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yamadori、はじめます

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
このたび、写真家の川野恭子さんと、リトルレーベル「yamadori」を立ち上げました!
山を通じて何かやりたいね、と盛り上がっていた話がリアルになりました。

思えば、川野恭子さんがホトリで個展「When an apple fell, the god died」を開催した時、山の話ばかりしてくる彼女に、若干戸惑っていた私(笑)
それが、翌年初めて一緒に登って以来、4年間色々な山を登り続けてきました。
川野さんとの付き合いはそれこそもっと前からなのですが、山友になってもう4年になるのかあ、となんか感慨深いです(笑)

yamadoriの活動内容としては、身近な自然、憧れの山をテーマに写真集やグッズを制作がメイン。
山の景色、山ごはん、山小屋、山の文化など、私たちが歩いた山のあれこれを紹介していきます。
yamadoriの会報誌的なzineを作ろう、なんて話も飛び出しています。そのうちイベント出展も目標です!

instagramでは、#いつかのyamadori と称してかつての山行写真をUPしています。
ぜひチェックしてみてくださいね。









yamadoriは、山のおみやげクリエイターsaorinと写真家川野恭子によるリトルレーベル。
身近な自然、憧れの山をテーマに写真集やグッズを制作しています。
山の景色、ごはん、山小屋、文化など、私たちが歩いた山のあれこれをご紹介するのでお楽しみに!

HP:http://yamadori.fotori.net/

Facebook:https://www.facebook.com/yamadoriMT
Twitter: https://twitter.com/yamadoriMT
Instagram: https://www.instagram.com/yamadorimt

ホトリ公募展「Brownies 35! – my usual -」 10/17(日)~24(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

9/27追記:出展〆切りました

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ブローニーフィルム&35mmフィルムの公募展「Brownies! – my usual -」出展者募集のお知らせです。
2019年に開催されたブローニーフィルム縛りのホトリ公募展「Brownies!」が今年カムバック!
35mmフィルムもOKになり、ますますフィルムライフを楽しむ皆さまの公募展にパワーアップしました。

第1回目に開催されたテーマ“my usual(=私のいつもの)”はそのままキープ!
6×6、6×7、6×9・・・どのフォーマットでもOK!
ブローニーまたは35mmフィルムに焼きつけた、あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”見せてください!
フィルムで撮られた写真なら、カメラ、フィルムのメーカー、カラー・モノクロは問いません。

今回ご用意するのは5つのコース。

Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営)/6,000円
Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円
Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:203mm×203mmまたは203×254mmのアクリルパネル(プリント自前用意・送付)/12,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ホトリ公募展「Brownies 35 ! – my usual -」 10/17()~24(日)

◆会期:2021年10月17日(日)~24日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・ブローニーフィルム(120フィルム、220フィルムも可)または35mmフィルム(ネガ・ポジ問わず)で撮られた写真であること。
・テーマは“my usual(=私のいつもの)”です。そのいつも撮ってしまう被写体について展示の際に一言コメントをいただきます。
・自身で作品制作を行うAコース・Bコースは、プリントの種類は問いません。(フィルムからの銀塩プリントでも、スキャン・データ化してからのインクジェットプリントなどいずれも可)
・カラー、モノクロは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、また被写体についてのコメントのプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。※Aコースは1口のみ

(A)出展者制作作品 6,000円  9/16追記:Aコース満枠
・・・幅90cm以内で自由 ※ただし初日10/17(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/7枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営

(C)額レンタルコース(全種類合わせて10名様先着順、写真はA4サイズのみ)8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。
マットの裏側からマスキングテープでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。
申し込み時に、LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm
表面に透明アクリルシートカバーがあります。アクリルシートカバーは外して写真用紙をそのまま出す展示も可能です。

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm
※RIBBAシリーズはカバーガラスはありません。 写真用紙とマットがそのまま表面に出るタイプになります。

RIBBA/オークステイン(5枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm
※RIBBAシリーズはカバーガラスはありません。 写真用紙とマットがそのまま表面に出るタイプになります。

(D)ホトリ制作コース 13,000円
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネルをホトリが制作します。
Dコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はまだ未定ですが、微光沢またはマットの予定です。

(E)ホトリ制作コース 12,000円 ※お申し込み時、サイズをお知らせください
・・・203mm×203mmサイズ(6×6)、または203mm×254mm(6×7/六切 6P)のアクリルパネルをホトリが制作します。
Eコースは、出展者が自前で用意して送付いただいたプリントで、ホトリがアクリルパネル制作を行うコースです。
プリントは、光沢ではなく微光沢またはマットタイプの用紙をご用意ください。

↓はD・Eコース共通、6×6サイズのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費

(A)6,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)9/15追記:Aコース満枠
(B)6,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)8,000円(税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費、DM1人あたり20枚含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)13,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)
(E)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は着払いでの返送となります。

応募〆切

2021年9月16日(木)・・・DMに作家名が載る〆切です
2021年10月3日(日)・・・D・Eコースのデータとプリント送付〆切です
2021年10月10日(日)・・・コース全体の出展最終〆切です(※Cコースのプリントもこの日必着です)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日10月17日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。10月14日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※持ち込み可能日もあり。後日お知らせします。また、10月14日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。直前の持ち込み可能日は後日お知らせします。

搬出日・・・2021年10月24日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Brownies35! 公募展申込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

予約フォームhttps://forms.gle/yy2F3vDF388bTuVQ9
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E(Eコースは6×6か6×7のどちらか、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】フォトキャンドル

ホトリ写真塾・写真の残しかた教室に、新作が登場しました!
インテリアとして飾ったり、ギフトで贈るのにぴったりのフォトキャンドルです。

candle-02

飾っておくだけでとってもかわいいキャンドルです。ワークショップでは2個制作。
同じ写真で2個作ってもいいし、違う写真で1個ずつ作ってもOKです。
ぜひ、お気に入りの写真で作ってみてくださいね。(連続燃焼時間は約15時間です)

「二人の部屋 a room of photo and antique」「Brownies35!」会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。

2021年9月・10月ワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

名刺BOX和綴じ豆本
検視用レンズオブジェ
半透明アクリルパネル
ジェルメディウム転写パネル
フォトキャンドル(このページ)

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトキャンドル

◆日時:「二人の部屋 a room of photo and antique」会期中、お好きな日時をご指定下さい。
※制作時間は約90分、来場時間自由、各時間ごとに3名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

2021年9月「二人の部屋 a room of photo and antique」会期中)
6日(月)・7日(火)・8日(水)・9日(木)・10日(金)・11日(土)・12日(日)

2021年10月「Brownies35!」会期中
17日(日)・18日(月)・19日(火)・20日(水)・21日(木)・22日(金)・23日(土)・24日(日)毎日

◆参加費:4,000円(2個)
◆定員:各時間3名まで(所要時間 約45分)
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「フォトキャンドル」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先
・他にも制作したい作品がありましたら合わせてお知らせください

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に、キャンドルにしたい写真データをお送りください。(〆切・・・ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)

メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※横写真のみとなります。また横長に写真をトリミングいたしますので、どの部分を残したいかなど希望がある場合は写真送付時にお知らせください。

IMG_0089

燃やし続けると、周りの写真部分だけが残っていきます。

IMG_0090

写真部分は紙なので、ちょっとした裂け目から蝋が溶けだしています。
実際に火を灯して使う場合は、受け皿をご用意ください。
また、キャンドルを灯している間はそばを離れないでください。
可燃物の近くでは使用しないでください。

どの写真をキャンドルにしようか迷ってしまいそうです。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

ほとぼり展 Photo Exhibition レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日開催された、フィルムオンリーのグループ展「ほとぼり展」のレポートをお届けします。

「雨の街路に夜光蟲」
久保谷 遥

「水温む」
ひろきち

「熱り」
ゆーき

「熱狂を終えて」
梨帆

「昼想夜夢」
うた

「宵に揺れるティータイム」

会期の終盤はかなりの盛況だったようです!

皆さん全員がフィルム使いということもあり、会場内をちゃんとフィルムでも撮られてました。

記念に集合写真。フィルム写真を楽しんでいる方たちの作品、キラキラしていました!
ほとぼり展の皆さま、ありがとうございました!

主催のひろきちさんが、noteにほとぼり展を終えた日記を公開されていましたので、こちらでもリンクを貼っておきます。

ほとぼり展を終えて
https://note.com/hrk82927/n/n37d834a3f907

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第9期 2021年9月スタート 受講生募集のお知らせ

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」。
このたび第9期(2021年9月スタート・金曜コース&土曜コース)を、本日より募集いたします。

1回目:写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
2回目:名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー
3回目:プリント用のデータを作る実践テクニックについて

第9期となる今期は、レッスン曜日・日時を固定いたします。
代わりに、やむを得ずレッスンをキャンセルされる場合、振替レッスンをご用意いたします。

1回目と3回目は10時半~13時/2回目は10時半~15時(※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性もあります)

◆金曜コース
9/10・10/22・11/19

◆土曜コース
9/11・10/23・11/20

気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!
自分でプリントし、装丁を工夫して制作する自家製写真本。
自分で作るなら紙も装丁デザインも自由です!手間暇かけて、自分だけの1冊を作ってみませんか?
ノウハウを丸ごとお伝えします!

1回目レポートはこちらから>>>
2回目レポートはこちらから>>>
3回目レポートはこちらから>>>

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

また、この3回コースを修了した方のみ対象に、ステップアップコースを開講いたします。(ただいま開講準備中)
写真のセレクトから写真本のイメージ&ラフ、データ作りとプリント、そして製本まで、一連の行程を経て、完全オリジナル・オートクチュールの写真本を仕上げます。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第9期

◆日時:2021年9月スタート金曜コース/土曜コースをご用意しました。

金曜コース 9/10・10/22・11/19
土曜コース 9/11・10/23・11/20

【金曜コース】
(1)9月10日(金)10時半~13時
(2)10月22日(金)10時半~15時(昼食休憩あり/※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり)
(3)11月19日(金)10時半~13時

【土曜コース】
(1)9月11日(土)10時半~13時
(2)10月23日(土)10時半~15時(昼食休憩あり/※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり)
(3)11月20日(土)10時半~13時

申込みは開講予定日の3日前まで可能です。

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みます。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(お申込みから1週間以内に一括で振込していただきます。振込手数料はご負担下さい。入金先は申込み返信でお知らせします。キャンセルポリシーあり(詳細以下)
◆定員:各コース 4名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版プリント写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず。データではなくプリントでお持ちください)

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori
「【ホトリ写真塾】自家製写真本レッスン」タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(金曜コース/土曜コース)

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

【キャンセルポリシーについて】
入金後レッスンをキャンセルされた場合の返金率は以下の通りです。

2か月前まで:100%
1か月前まで:50%
2週間前まで:25%

2週間を切った場合は返金いたしません。

・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:「製本ノック!」

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。夜のコースは手順を簡略化したショートバージョンとなります。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

芳名帳などにも使えます。

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

写真学科二校合同作品展 8/28(土)~9/1(水)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。レポートはこちらをご覧ください>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2021年8月に開催されるグループ展のお知らせです。
8月は偶然ですが若者のグループ展が2件!ホトリの写真学園祭月間みたいでうれしいです^^
二つの大学の写真学科の合同写真展。
ぜひご来場ください。

日本大学芸術学部写真学科及び東京工芸大学写真学科の学生有志が集まった写真展です。
様々なジャンルの作品展示、そして二校の雰囲気の違いなど、見どころがたくさんあります。ぜひご来場下さい。

写真学科二校合同作品展 8/28(土)~9/1(水)

◆会期:2021年8月28日(土)~9月1日(水) 13:00~19:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

8月のイベント予定・営業カレンダー

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
夏本番。暑い日が続いておりますので、熱中症にご注意ください。
8月のホトリのイベント&レッスンスケジュールです。
東京の新規感染者拡大が続いていますが、8月も予定通り、2つのグループ写真展を開催いたします。
ただし8月はホトリ主催のレッスン・ワークショップの開催はありません。
現在9月開催のmasa*photoスタイリングレッスン(全3回)を募集中です。

現在募集中のワークショップ・レッスンはこちらから>>>

8月6日(金)ほとぼり展 Photo Exhibition 13:00〜19:00
8月7日(土)ほとぼり展 Photo Exhibition 13:00〜19:00
8月8日(日)ほとぼり展 Photo Exhibition 13:00〜19:00
8月9日(月・祝)ほとぼり展 Photo Exhibition 13:00〜18:00
8月28日(土)グループ展 13:00〜19:00
8月29日(日)グループ展 13:00〜19:00
8月30日(月)グループ展 13:00〜19:00
8月31日(火)グループ展 13:00〜19:00
9月1日(水)グループ展 13:00〜19:00

<8月のホトリ写真塾レッスン&公募展イベント>

◆8/6(金)~8/9(月・祝)
ほとぼり展 Photo Exhibition

8/28(土)~9/1(水)
グループ展

masa*× saorin 二人の部屋 a room of photo and antique 9/5(日)~12(日)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
2021年9月、ホトリ写真塾でスタイリングレッスンやフィルムカメラレッスンの講師をつとめてくださっているmasa*さんと、二人展を開催することになりました!
いつもの写真展とは少し趣向が異なり、ホトリが「photo and antique」=写真と古道具の部屋に生まれ変わります。

masa*とsaorin、そして写真とアンティーク。
二つのマリアージュから生まれた期間限定の二人の部屋。
ぜひ遊びに来て下さいね。

過去に開催したsaorinの個展「写真と古道具のくらし」より

【ご来場時のお願い】
・ホトリ入場時はマスクの着用をお願いします。また、アルコール消毒液をご用意しますので入場時に手の消毒をしていただきます。
・来場されるご本人並びに、そのご家族に発熱の症状がある場合は、来場をお控えください。
・常にソーシャルディスタンスを心がけた展示鑑賞をお願いします。
・念のため入店制限を行います。一度に7人以上の入場がある場合はお待ちいただくこともあります。したがって、なるべく友人同士の来場はお控えください。

masa*× saorin 二人の部屋 a room of photo and antique 9/5(日)~12(日)

◆会期:2021年9月5日(日)~12(日)13:00~19:00
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

【会期中開催のレッスン・ワークショップ】

【ホトリ写真塾・masa*photo】 スタイリングテク&撮影レッスン(全3回)

2021年9月スタート
水曜コース(9/8・10/20・11/17)
日曜コース(9/12・10/24・11/21)

お申込み・詳細はこちら

ホトリ9周年です/WEBサイトリニューアルしました

posted in: 00お知らせ, ホトリ雑記 | 0

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
7月14日、写真企画室ホトリは9周年を迎えました。
この場所を守り続けられていること、そしてこの日を迎えられたこと。本当にうれしく思います。
写真が好きな人たちが、集まっては通り過ぎていくような、プラットフォームのような場所にできたら。そんな思いで日々運営しています。
写真企画室ホトリを続けてこれたのは、ひとえに足を運んでくださる皆さま、気にかけてくださる皆さまのおかげ。
この場を借りて、お礼を申し上げます。
これからも「旅と山、本と写真」をコンセプトに、楽しいイベント・企画をお届けできたらと思っています。

お礼ついでに、昔話を。
わたくし、ホトリ室長saorinは昔から写真を撮ることが好きで、その”好き”がさらに高じて、さまざまな作品を制作するようになりました。撮ることもさることながら、撮った写真を何かカタチにすることに夢中でした。写真を本にしたり、アクセサリーにしたり、文房具にしたり。
そんな活動を続けているうち、フォトイメージングエキスポ(現在のCP+)でセミナーとワークショップ開催のお声がかかり、それがきっかけで書籍出版の企画もいただき、さらに色々なご縁がつながって今の私があります。
最初の著書『写真でつくる雑貨(雷鳥社)』を上梓したのは2008年。ホトリが誕生したのは2012年ですから、足掛け4年ほど、自分の場所を持つこと、すなわちギャラリーをやるという憧れ、夢を持ち続けてきました。
その夢が叶ってから、もう9年も経ったなんてびっくりです(笑)

それに伴い(?)今年の初め、ホトリ全体をプチリニューアルしました。
といっても、本棚やDMラック、2階の倉庫部分のマイナーチェンジなので、それほど劇的な変化はないのですが(笑)
また、先月、ホトリのWEBサイトを大幅にリニューアルいたしました。
実際の片付け・整頓と一緒で、着手するまでなかなか腰が重かったのですが、実際に(ほぼ)終わらせてみると、以前のバージョンより格段に見やすく、情報を探しやすくなったかなと思っています。(特にスマホから)

左がPCから見た現在のホトリのサイトTOPページ、右が以前のページです。

今後も、写真好きの皆さまに親しみやすい場所にしていきたいと思っています。
10年目のホトリも、どうぞよろしくお願いします。

ホトリ公募展「第二回 ピンぼけ写真選手権」 レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日終了しましたホトリ公募展「第二回ピンぼけ写真選手権」のレポートをお届けします。
第二回目となる公募展。前回よりもさらに作品の幅が広がった気がします!
ではさっそく会場の様子をご紹介いたしますね。

0tsu_yu
think of me

風の子の夏
tokotoko

ゴキゲンななめですか、とカメラに聞かれる夜
The Night the Camera Saw My Heart
solakazov

不本意なセルフポートレート
フルヤ マモル

旅の記憶/旅の焦燥
KUMIPHOTO

wave
masa*

姿跡-shi seki-
中耶 莉佐

秋風が吹く洗濯日和かな
菓子 京子

アトモスフィア
金子 美香

奇襲〜束縛からの解放
Masa ASANO

night comes to town
moritani kazusuke

初日のmoritaniさん。「どんどん増やすぜ!」と意気込む記念写真(笑)

moritaniさんの作品、第二形態。

そして最終形態。
ピンぼけ写真でも組めるのですね(笑)
来年からは、スペース内に自由に設営できるコースをピンぼけ選手権にも設けようと思います(笑)

あの頃の僕たち
saorin

そして、今回のDMに採用した私の作品です。
かなり昔、奈良のどこかの廃校を利用した建物?で撮ったような。。。記憶が曖昧(笑)
ちなみに右はそのアナザーカット。やっぱりいい感じにブレてますね。

そして、ピンぼけ写真選手権は、わたくしsaorinが独断と偏見で選ぶ「ナイスピンぼけ大賞」があります!
栄えある大賞に輝いたのは・・・・

tokotokoさんの「風の子の夏」に決定いたしました!おめでとうございますー!
ブランコの揺らぎがいい感じの残像ボケになっていて、その場の空気感が伝わってくるような作品でした。
「風の子の夏」というタイトルもよいですね!

ナイスピンぼけ大賞の副賞として、ホトリのオリジナルグッズを作品と合わせて発送させていただきます。

副賞のホトリオリジナルグッズ詰め合わせ

出展者の皆さまのブック。

会場のスペースに余裕があったので、Tシャツやエコバッグ、手ぬぐいなどmt.souvenirの商品を並べました。

最終日、搬出のために在廊していた出展者同士によるギャラリートークを行いました。
毎回おなじみになってきた気がします(笑)

そして集合写真を!
引き続きソーシャルディスタンスです(笑)

8日間の会期を無事終了いたしました。
昨年同様、作品がそろってみると、撮れちゃったハプニングピンぼけ、狙ったわけじゃないけどいい感じのブレぼけ、完全に狙いにいっているガチぼけ?(笑)など、いろんなボケを楽しむことができました。
会期の後半、来場者の方々と話していた内容が興味深かったので、後書きとして少し。

今のカメラ(特にデジタル)で撮る写真は、写りすぎてしまうことにより、情報量の多さが際立ちます。その点、ぴんぼけ・ブレぼけの写真は、通常の写真に比べて足りない部分を、見る側の想像力を用いて補いつつ鑑賞する必要があります。それは、偶然ではありますが、新たな鑑賞方法の誕生と呼べるのかもしれません。
最初ピンぼけ写真選手権の企画を思いついたときはそこまで考えていなかったのですが、意外に追及すると奥深いテーマなのです、多分(笑)

無事第二回目を終えることができた、ピンぼけ写真選手権。
ご来場くださった皆さま、出展者の皆さま、ありがとうございました。