8月のイベント予定/営業カレンダー

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
すでに8月も1週間ほど過ぎてしまいました。。。今月のスケジュールのご連絡が遅くなりまして申し訳ありません。実は小学生ばりにザ・夏休み期間に入っておりまして、先日は↑の絶景が見られる北アルプスに5日間ほど山籠もりしておりました(笑)

8月は、月末にただのちひろさんによる個展が開催されます。
ぜひご来場ください!

また、好評をいただいている自家製写真本レッスン、10月スタート第5期の募集がスタートしています。詳細はこちら>>>

<2019年8月のホトリオープン日&ワークショップ>

8月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>

8/24(土)13:00~19:00 ただのちひろ写真展「mellowness」
8/25(日)13:00~19:00 ただのちひろ写真展「mellowness」
8/26(月)13:00~19:00 ただのちひろ写真展「mellowness」

<8月のイベント・ワークショップ>

8/24(土)~26(月)
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ただのちひろ写真展「mellowness」
10代から撮り続けた旅のスナップ写真から展示テーマである”mellowness=やわらかでなめらか”をイメージした時に浮かび上がった作品を展示します

旅先で感じる非日常と日常がなめらかに溶け合う空間をお楽しみ下さい

最新情報はこちらよりご確認下さい
twitter: @chihiro146

 

ただのちひろ写真展「mellowness」 8/24(土)~26(月)開催のお知らせ

この展示は終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
8月に開催される写真展のお知らせです。
私は今のところ不在でこの展示を見れない可能性が高いのが残念。。。
ぎゅっと凝縮された3日間の展示、ぜひ足を運んでくださいね。

以下、ご本人からのメッセージです。

10代から撮り続けた旅のスナップ写真から展示テーマである”mellowness=やわらかでなめらか”をイメージした時に浮かび上がった作品を展示します

旅先で感じる非日常と日常がなめらかに溶け合う空間をお楽しみ下さい

最新情報はこちらよりご確認下さい
twitter: @chihiro146

ただのちひろ写真展「mellowness」

◆会期:2019年8月24日(土) ~26(月)13:00~19:00
◆会場:写真企画室ホトリ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10)
詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

twitter: @chihiro146

カノン×ホトリ公募展「Brownies! – my usual -」 10/15(火)~20(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

出展者募集を締め切りました(10/1)

錆と廃墟記憶_4coriginal

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリの公募展としては初となる、フォトカノンさんとのコラボ企画、ブローニーフィルムの公募展「Brownies! – my usual -」出展者募集のお知らせです。

第1回目のテーマは“my usual(=私のいつもの)”。
6×6、6×7、6×9・・・どのフォーマットでもOK!
ブローニーフィルムに焼きつけた、あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”見せてください!
ブローニーフィルムで撮られた写真なら、カメラ、フィルムのメーカー、カラー・モノクロは問いません。
また今回、戸越の写真屋・フォトカノンさんとのコラボが実現しました!
フォトカノンのプリント・通称カノプリのプリント代が含まれた、アクリルパネル制作コースもご用意。出展料と制作費がセットになったお得なコースです!

そして今回の「Brownies!」のゲスト作家として、針穴写真家の遠藤志岐子さんを招待しています。
参加要件、ゲスト作家のプロフィールは下記をご確認ください。

カノン×ホトリ公募展「Brownies! – my usual -」 10/15(火)~20(日)

◆会期:2019年10月15日(火)~20日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

<参加要件>
・ブローニーフィルム(120フィルム、220フィルムも可)で撮られた写真であること。
・テーマは“my usual(=私のいつもの)”です。そのいつも撮ってしまう被写体について展示の際に一言コメントをいただきます。
・自身で作品制作を行うAコース・Bコースは、プリントの種類は問いません。(フィルムからの銀塩プリントでも、スキャン・データ化してからのインクジェットプリントなどいずれも可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名のプレートも合わせて展示いたします。

<展示作品>
(A)(B)(C)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。※Aコースは1口のみ

(A)出展者制作作品幅90cm以内で自由 ※ただし初日10/15(火)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。前日搬入不可。/7枠まで
(B)出展者制作作品:長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営OK
(C)カノプリアクリルパネルコース:2種類のサイズをご用意しました。
6×6サイズ・・・203×203mm
6×7サイズ・・・203×254mm

ホトリ初登場!戸越の写真屋・フォトカノンさんのプリントで透けないアクリルパネルに仕上げた、出展料・プリント費・制作費が全て込になったコース。フィルム現像・プリント注文はご自身でしていただきます。注文時に「ホトリのBrownies用プリント」とフォトカノン店頭で伝えてください。プリント代は出展料に含まれていますのでカノン店頭での支払いは不要です。(※現像代はかかります)

↓は6×6サイズのカノプリアクリルパネルのサンプルです。
フォトカノンさんでもサンプルを設置しますので、見学希望の方はスタッフにお声掛けください。(サンプル設置開始日はまた追ってご連絡します)

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分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。203acryl05
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

※展示作品(A)(B)(C)共に合わせて1階20名ほどの募集で先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

<参加費>
(A)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(B)5,000円(税込、ギャラリー使用料、DM1人あたり20枚含む)
(C)10,000円(税込、ギャラリー使用料、フォトカノンプリント代・パネル作品制作・材料費、DM1人あたり20枚含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。

<応募〆切>
2019年9月8日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2019年9月20日(金)・・・Cコースの出展最終〆切です
2019年9月23日(日)・・・Cコースのネガフィルム注文最終〆切です(プリントの色味確認希望の方は9/16(日)〆切です、余裕をもってご注文下さい)
2019年9月29日(日)・・・A・Bコースの出展最終〆切です

<搬入・搬出について>
(A)は初日10/15(火)10時からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。(※持ち込み可能日もあり)
(C)はホトリで制作するためこちらで設営いたします。

(B)コースの方は、2019年10月8日(火)14-16時元払い必着にてお送りいただくか、それまでのホトリのイベント・ワークショップ開催日に持ち込みください。
作品B・Cの搬入はこちらで行います。直前の持ち込み可能日は後日お知らせします。

搬出日・・・2019年10月20日(日)18時~19時
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

<お申込み>
メールまたはLINE、ホトリ店頭にてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Brownies! 公募展申込み」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C(Cコースは6×6か6×7のどちらか、点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

<ゲスト作家プロフィール>

遠藤先生プロフィール

ゲスト作家:遠藤志岐子(針穴写真家)

1967年1月2日生まれ。江戸っ子。
2000年頃にひょんなことから針穴写真に惹き込まれ、以来、針穴写真を撮り続けている。
個展、グループ展、ワークショップの開催、雑誌掲載、メディア出演を通じ、針穴写真の魅力を伝えるべく活動している。
日本針穴写真協会の副会長。2008年国画会の国展で新人賞受賞。

ブログ「はりあなのこころ」http://hariana.exblog.jp/

【札幌出張WS】 写真の残しかた教室 in 札幌 8/17(土)開催のお知らせ

この出張ワークショップは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今年2019年8月、札幌での単発の写真の残しかた教室を開催させていただくことになりました!
制作する作品は全4種類!ジェルメディウム転写パネル、透けないアクリルパネル、水切りor水張りパネル、そしてジェルメディウム転写パネルです。
午前と午後、終日丸ごと4種すべてをコンプリートしてもOK!1種類だけでも、これとこれ、の2種類制作もOK。
1作品ずつ自由に組み合わせて制作が可能です。
北海道では初めて開催する内容ばかりですので、ぜひこの機会にお申し込みくださいね。
詳細・お申し込みは以下をご覧ください。

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7/11追記:3作品以上お申込みいただいた方に、ホトリオリジナルBOXを1個プレゼントいたします。ホトリオリジナルBOX詳しくはこちら>>>
(ポストカード・L版の2種類。どちらかは当日お選びいただきます)

【札幌出張WS】 写真の残しかた教室 in 札幌 8/17(土)

◆日時:2019年8月17日(土)
午前の部:9:30~12:30 A:透けないアクリルパネル/B:水張りor水切りパネル
午後の部:13:00~17:00 C:検視用レンズ&ミニケース/D:ジェルメディウム転写パネル
各作品の詳細は以下↓をご覧ください。

◆制作コース&参加費:材料費、講習費全て含む
各作品ごと 5,000円(税込)

◆会場:札幌市男女共同参画センター和室4札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)JR札幌駅北口より徒歩3分 アクセス詳しくはこちら

◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「札幌WS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・参加希望時間帯・・・午前 or 午後 or 終日(3種類以上の場合は終日となります)いずれか
・制作希望作品(A:透けないアクリルパネル/B:水張りor水切りパネル/C:検視用レンズ&ミニケース/D:ジェルメディウム転写パネル)

※1種類から自由に組み合わせ可能。また、透けないアクリルパネルとジェルメディウムと、午前と午後に分かれる作品を2種類希望の場合でも可能です。その場合は午前と午後どちらの参加をご希望かお知らせください。

※ワークショップ代金は事前にお振込みいただきます。

※出張ワークショップという特性上、1週間前からキャンセル料を頂戴します。
1週間以内・・・50%
前日・当日キャンセル・・・100%

※作品用に写真を事前にお送りいただきます。写真送付の〆切は8月4日(日)です。
各作品の写真についての詳細は、この募集記事下部をご覧ください。

◆参加申し込み&写真データ送付〆切:8月4日(日)22時

作品の詳細です。

作品A:透けないアクリルパネル
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透けないアクリルパネル】(サイズ:2L 127 × 178mm 2枚制作)

自分で作れる、軽いアクリルパネル

アクリルパネルは業者に頼むのが一般的ですが、工夫すれば自作できるんです!
ワークショップでは2Lサイズを2枚制作します。

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裏側に木の棒をゲタとして付けるので、釘や画鋲などで留めることができますよ!

作品B:水張りor水切りパネル
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【水張りor水切りパネル】
(サイズ:水切りパネル A4/水張りパネル A5)

覚えておくと便利!和紙を木パネに張り込む水張り、和紙の特徴的なフチの毛羽を人工的に作る水切り

左が水切りパネル、右が水張りパネルです。(↑の写真)
どちらか一方をお選びいただきます。(もし希望があれば水張り・水切り両方制作も可能ですが、ワークショップ代金は作品1種類ごとに5,000円かかります)

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こちらは水張りパネル。側面まで巻き込まれているのがポイントです。

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こちらは水切りパネル。色和紙を水張りし、水切りと呼ばれる縁の毛羽を出すやり方で仕立てます。

作品C:検視用レンズ&ミニケース
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【検視用レンズ&ミニケース】
(サイズ:土台キャンバス部分 10×7cm レンズ直径約3.8cm)

古道具・アンティーク好きにおすすめの写真雑貨

昔の古い検視用レンズに写真をプリントしたラベルを貼り、コラージュオブジェに仕上げます。
あと、おまけで小さなミニケースも1個作って持ち帰りましょう。
古道具、アンティーク好きな方におすすめのワークショップです!

作品D:ジェルメディウム転写パネルgelpanel1
【ジェルメディウム転写パネル】(サイズ:F0(18×14cm)

写真がまるで絵画のように仕上がる、インテリアやギフトにぴったりのパネル

ジェルメディウムという転写剤を塗り、写真をキャンバスパネルに転写させます。
少し凹凸のあるキャンバス地が活かされた、インテリアにしっくりなじむパネルに仕上がります。

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データ送付について(!重要!)

各作品とも、事前に写真データをお送りいただきます。
〆切は8月2日(金)22時です。

送付先アドレス:info@fotori.net

ジェルメディウム転写パネル・・・1枚
透けないアクリルパネル・・・2枚
水張りパネル・・・1枚
水切りパネル・・・1枚 or 2枚
検視用レンズ&ミニケース・・・検視用レンズ用・ミニケース用各1枚 計2枚

メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

◆ジェルメディウム転写パネル(必要データ:1枚)

全体的に、白っぽい部分が多い明るい写真がおすすめです。
転写する際にひっかきやこすれ、かすれが生じる可能性がありますので、人物やペットの写真などで制作する場合、それらを十分ご理解ください。

◆透けないアクリルパネル(必要データ:2枚)

特に写真の向き・不向きはありません。
2Lサイズフチなし印刷しますので、アスペクト比によってはトリミングされる可能性があります。

◆水張り or 水切りパネル(必要データ:水張りパネル1枚、水切りパネル1枚or2枚)

水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
また被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。
↓の作品のように、側面を白くレイアウトすることも可能です。

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側面を白くレイアウトした例

プリントする用紙が和紙(アワガミ)若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

◆検視用レンズ&ミニケース(必要データ:計2枚)

写真を正方形にトリミングし、さらに丸くカットします。写真のご考慮をお願いします。
どちらが検視用レンズ用でどちらがミニケース用かわかるように送付してください。
少し濃い目の色の写真の方がおすすめです。

7月のイベント予定/営業カレンダー

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。2019年も残り半分です!
春からイベント・展示続きだったホトリも、7月は小休止。
今月はワークショップ開催強化月間です!
2019年7月・8月の何日か、開催日を設けます。予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
アワガミ公募展会期中の和紙のワークショップ同様、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。※制作希望のワークショップ、リクエストも歓迎!

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけます。
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
複数の作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKです!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場くださいね)

<2019年7月のホトリオープン日&ワークショップ>

7月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>
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【ホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップ】2019年7月・8月自由開催のお知らせ

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2019年7月・8月の何日か、ホトリで写真の残しかたワークショップ開催デーを設けます。予約は必要ですが、ワークショップの日時は定めません!
先日開催した和紙のワークショップ同様、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。※制作希望のワークショップ、リクエストも歓迎!

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけます。
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
複数の作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKです!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場くださいね)

開催日時は以下の通りです。
7月7日(日)14:30~17:00
7月10日(水)10:30~13:00/15:00~17:00
7月11日(木)10:30~17:00
7月12日(金)10:30~17:00
7月16日(火)10:30~17:00
7月17日(水)10:30~17:00
7月18日(金)10:30~17:00
7月19日(金)10:30~17:00
8月4日(日)14:30~17:00
8月5日(月)14:30~17:00

詳細は、作品タイトルをご覧ください。

1.糸かがりノート NEW!
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2.水張り&水切りパネル
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3.ポストカード和綴じブック
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4.透けないアクリルパネル
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【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 9/6(金)開催のお知らせ

このレッスンは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎回好評をいただいている「masa*photo lesson」のフィルムカメラレッスン。
次回は2019年9月6日(金)の開催が決定しました。
今まで10回開催している人気のこのレッスン。フィルムカメラに興味がある皆さま、ぜひご参加くださいね。
どんな様子だったか、直近のレポートもご覧ください!

2019年2月4日(月)開催のレポートはこちらから>>>
2019年4月12日(金)開催のレポートはこちらから>>>

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過去に開催したレポートは以下をご覧ください。

2017年8月開催時のレポートはこちら
2017年12月開催のレポートはこちら
2018年2月開催のレポートはこちら
2018年4月開催のレポートはこちら
2018年9月開催のレポートはこちら
2019年2月開催のレポートはこちら
2019年4月開催のレポートはこちら

・最近フィルムカメラを買ってみたものの、いまいち使い方がわからない
・絞りとシャッタースピードの関係、実はあまりわかっていない
・露出って?フィルムカメラではどうやればいいの?
フルマニュアル中判フィルムカメラでも撮れるようになりたい!

などなど、最近フィルムカメラデビューした人も、前から撮ってるけど実はいまいちわかっていない人も参加OK!
午前の部はmasa*さんが担当し、フィルムカメラの撮り方を実践でレクチャー。
午後は、わたくしホトリ室長saorinによる、フィルムカメラのはじめて物語のトークイベント&撮影した写真プリントの見せ合い会という、1DAYで撮って、プリントも見れて、ついでにフィルム写真の成り立ちまで聞けちゃう、盛りだくさんレッスンです!
ぜひ、ご参加くださいね!

午前の部の講師、masa*さんは、スタイリングレッスンなどの時にはデジタルを使っていますが、作品撮りにはハッセルブラッドやContax Ariaなど、中判・35mm両方のフィルムカメラを使っていて、とても素敵な作品を撮られています。

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ありそうでなかった、ホトリ写真塾のフィルムカメラレッスン。ぜひ、学びに来てくださいね!
カメラをまだお持ちでない方は、35mmフィルムカメラ(Contax Ariaほか)の貸出もあります!※先着3名まで → 貸出枠2名(9/2)

ことりっぷ・WEBサイトのフィルムカメラの特集「フィルムカメラことはじめ」で、ホトリも紹介していただきました。

【ホトリ写真塾・masa*photo】フィルムカメラレッスン 9/6(金)

◆日時:2019年9月6日(金)10時半~15時頃まで(昼食休憩あり:約4時間半)
◆参加費:カメラの種類で異なります。
35mmフィルムカメラの方・・・・8,000円(ネガフィルム現像代・プリント代4枚込)
ブローニーフィルムカメラの方・・・・7,000円(ネガ現像・プリントなし)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのフィルムカメラとカラーネガフィルム1本(35mmの場合は24枚もしくは27枚撮りにしてください。またISO400のネガフィルムでお願いします。ホトリでフィルムをご用意する場合は800円追加料金をいただきます。フィルムはFUJIスペリア プレミアム400 27枚の予定です。)
◆定員:6名 → 残3席(※レンタルカメラ2台(9/2)
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「フィルムカメラレッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの種類(まだお持ちでない方は、カメラなしと回答ください)
※写ルンですやPENハーフカメラなど、露出を変えられないフィルムカメラは対象外です。また、貸出しカメラは複数人で廻して使っていただく場合もあります。
ご自身でカメラを用意する方は、動作確認を行ってからの参加をお願いします。

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講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】HOLGA改造&撮影レッスン(全3回)9/4・10/2・11/6

(9/2追記)開催がキャンセルとなりました。また別の日程で開催いたします。

写真の原点と呼ばれる針穴(ピンホール)。
レンズを使わなくても光を流し込むことで撮ることができる、原始的な写真の仕組みを学びませんか?

日本針穴写真協会の副会長、遠藤さんが針穴の楽しさを丁寧に教えてくれます。
中国製のトイカメラ、HOLGAをピンホールカメラに改造してブローニーフィルムで撮影しましょう!
ブローニーフィルム(6×6)を入れて撮影できるカメラを作って実際に撮影します。

HOLGA本体、ブローニーフィルム1本、ミニ三脚、現像代、同時プリント代が全て参加費に含まれているお得なレッスンです!

また、前回参加された方は、2回目の撮影会から参加できるオプションコースも用意しています。

1回目:10時~16時/HOLGAをピンホールカメラに改造
2回目:午後予定(詳細時間未定。追って連絡)/ピンホールカメラの撮影会
3回目:13時~15時/ホトリにて講評会

過去に開催されたレポートはこちらをご覧ください。

2018年4月スタート第1期
1回目(4/21):HOLGA改造ワークショップ>>>
2回目(5/19):撮影実習(日比谷公園)>>>
3回目(6/16):プリント講評会>>>

2018年9月スタート第2期
1回目(9/2):HOLGA改造ワークショップ>>>
2回目(10/7)&3回目 撮影実習(新宿御苑)&プリント講評会>>>

講師・遠藤さんのプロフィールと、実際にHOLGAピンホールカメラで撮影した作例、内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨年2回開催し、好評をいただいている全3回コース「HOLGA改造&撮影レッスン」の第3期開催が決定しました!今回は初となる平日開催です!
写真の原点と呼ばれる針穴(ピンホール)。レンズを使わなくても光を流し込むことで撮ることができる、原始的な写真の仕組みを学びませんか?
日本針穴写真協会の副会長、遠藤さんが針穴の楽しさを丁寧に教えてくれますよ!
中国製のトイカメラ、HOLGAをピンホールカメラに改造してブローニーフィルムで撮影しましょう!
ブローニーフィルム(6×6)を入れて撮影できるカメラを作って実際に撮影します。

過去に開催されたレポートはこちらをご覧ください。

2018年4月スタート第1期
1回目(4/21):HOLGA改造ワークショップ>>>
2回目(5/19):撮影実習(日比谷公園)>>>
3回目(6/16):プリント講評会>>>

2018年9月スタート第2期
1回目(9/2):HOLGA改造ワークショップ>>>
2回目(10/7)&3回目 撮影実習(新宿御苑)&プリント講評会>>>

HOLGA

HOLGA本体、ブローニーフィルム1本、ミニ三脚、現像代、同時プリント代が全て参加費に含まれているお得なレッスンです!
また、前回参加された方は、2回目の撮影会から参加できるオプションコースも用意しました!
今回募集する第三期は、2019年9月スタートの水曜コースです。
講師・遠藤さんのプロフィールと、実際にHOLGAピンホールカメラで撮影した作例、内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

【ホトリ写真塾・針穴ワークショップ】HOLGA改造&撮影レッスン(全3回)9/4・10/2・11/6

◆日時:9月スタートの水曜コースをご用意しました。
(9/2追記)開催がキャンセルとなりました。また別の日程で開催いたします。

【水曜コース】
(1)9月4日(水)/(2)10月2日(水)/(3)11月6日(水)

◆全3回の内容
1回目:10時~16時/HOLGAをピンホールカメラに改造
2回目:午後予定(詳細時間未定。追って連絡)/ピンホールカメラの撮影会
3回目:13時~15時/ホトリにて講評会

◆参加費:
<通常全3回コース>・・・25,000円
※HOLGA本体、ブローニーカラーネガフィルム1本、ミニ三脚、現像代・同時プリント代(L判)全て込)

<2回目撮影会&3回目講評会のみオプションコース>・・・8,000円
※ブローニーカラーネガフィルム1本、現像代・同時プリント代(L判)、全て込)
※前回参加された方に限ります。

※撮影会の入園料、交通費は含まれておりません。発生する場合各自お支払いいただきます。
◆定員:10名(最少催行人数3名)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具(ボールペンもしくは細めの油性ペン)
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「HOLGA針穴ワークショップ申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

1回目:10時~16時/HOLGAをピンホールカメラに改造

1回目は先生が用意しているHOLGA本体を丸ごとピンホールカメラに改造します。
先生の丁寧な説明がありますので不器用な方も心配はいりません。

2回目:午後予定(詳細時間未定。追って連絡)/ピンホールカメラの撮影会

2回目は完成したHOLGA針孔カメラで撮影実習です。
実習場所はつど変わります。(↑写真:新宿御苑)

撮影実習の最初に、先生から撮影についての説明があります。
フィルムの装填方法も一緒にできますのでご安心ください。

各自撮影に入ります。
撮影終了後、先生にフィルムを渡して解散となります。

3回目:13時~15時/ホトリにて講評会

3回目は、2回目の撮影実習作品の講評会です。
テーブルにそれぞれの作品プリントを並べて、見ながら講評をいただきます。

ネガ現像代・プリント代もレッスン料に含まれています。

講師は、針穴写真家の遠藤志岐子さんです。

講師:遠藤志岐子(針穴写真家)

1967年1月2日生まれ。江戸っ子。
2000年頃にひょんなことから針穴写真に惹き込まれ、以来、針穴写真を撮り続けている。
個展、グループ展、ワークショップの開催、雑誌掲載、メディア出演を通じ、針穴写真の魅力を伝えるべく活動している。
日本針穴写真協会の副会長。2008年国画会の国展で新人賞受賞。

ブログ「はりあなのこころ」http://hariana.exblog.jp/

遠藤さんよりメッセージ

1回目は、HOLGAというカメラのボディをピンホールカメラに改造します。
ブローニという中判サイズのフィルムを使用します。フォーマットは6×6の正方形です。
ピンホール板は、アルミ缶を紙やすりで薄く削って、まち針で穴を開けて作ります。カメラにはスライド式のシャッターを作って取り付けます。特に難しい作業はありません。
2回目は、撮影会を行います。基本的な撮り方や露光時間の考え方などを経験します。3回目は、講評会です。2回目の撮影会で撮ったものをプリントし、それを見ながらの講評会になります。
この講座には、ミニミニ三脚、カラーネガフィルム1本、フィルム1本分の現像代とL版プリントがセットになっています。

ピンホール写真というと、印画紙や空き箱などを使ったモノクロで自家現像というイメージがありますが、ロールフィルムを使いカラーで撮ることもできます。
このHOLGAはピンホールカメラへの改造が簡単で、プラスチックなので軽く雨にも強いです。ブローニーという中判サイズのロールフィルムは、カラーのネガとポジ、モノクロと、種類も豊富です。フィルムが大きいので描写がきれいで、大きく引き伸ばすこともできす。
フィルム交換も手軽で現像も町の写真屋さんに出すことができます。
手軽で機動力があるため、長くピンホール写真を楽しむのに最適なカメラです。

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皆さまのお申込み、お待ちしています!

第五回アワガミ公募展「あの日の空」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週日曜まで開催されていた、アワガミ公募展「あの日の空」のレポートをお届けします。
毎年6月に開催しているこの公募展。今年で早いもので5回目を迎えました。
第一回目は「日本の四季」、第二回目は花がテーマの「百花繚乱」、三回目は動物がテーマの「生きとし生けるもの」、そして昨年の四回目は「街角」。
今年のテーマは「あの日の空」。過去5回の中で出展者最多となり、どんな空がアワガミの和紙で表現されるのだろう、と楽しみにしていましたが、主催の私が想像していた以上に表現豊かなそれぞれ思い思いの“空”が集まり、大変見ごたえがありました!

さて、今年もアワガミ賞とホトリ賞(今年はホトリ賞は2人います!)も決定しています!
レポート、少々長いのですが、お付き合いくださいね。

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ご来場くださった方、皆さん来場記念にこのバス停看板とポスターを撮ってくださる方が多くて、うれしい限りです。

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まずは、会場の雰囲気を。

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今年は中2階にも作品が展示されました。

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中2階、初めて入った!という方も多かったです。
1階とは雰囲気ががらっと変わりますが、この空間はこの空間でとてもおもしろいのです。

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少ない種類でしたが、アワガミさんの商品も販売しました。

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出展者の皆さまのブックや名刺。

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では、一人ずつ作品をご紹介していきます!

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まずはゲスト作家・気象予報士の菊池真以さんの作品「ときのあいだで」

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菊池さんがご来場くださった時に、まずご本人と作品をパチリ。

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最終日、わたくしsaorinとのツーショットも撮っていただきました!
菊池さん、ありがとうございました。

出展者の皆さまの作品をご紹介します。

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「ふわふわ」
「暁」
三木 葉子

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「あの日と この日と 今と」
山﨑 明子

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「微熱」
マキノ アツミ

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「雨上がりの星空」
マーガレット

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「秋空に泳ぐ」
「夕空にたなびく」
安藤 陽子

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「ゆらゆら、ぷかり。」
吾妻 仁果

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「よるくも」
moritani kazusuke

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「How was your day?」
小林 祐子

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「秋空に觔斗雲も誘われて」
ろびこ

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「ブルー・スカイ・ブルー」
かーはら英子

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「はじまりの空」
Mitsuko*

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「ひっくり返った宝箱(2019.1.2.16:03)」
Nanami Uematsu

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「4月15日の空」
金子 美香

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「本日は晴天なり」
小林 真佐子

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「朝焼け映す天空の鏡(ボリビア ウユニ湖 2019/2/28 5:16)」
「夕焼け映す天空の鏡(ボリビア ウユニ湖 2019/2/28 18:06)」
菊地 達治

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「ただいまのそら」
三嶋 裕子

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「潤色 URUMIIRO」
「錫色 SUZUIRO」
「うつろう季節と空」
ishinomakichiba

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「舞」
FUJINARI RYO

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「夢のほのかな思い出」
大西 敏弘

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「たそがれどき」
大西 敏弘

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「まんざらでもない1日の1秒」
中村真弓

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「天使の降臨」
高橋 みどり

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「降臨」
菓子 京子

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「はじまりのとき」
小林真佐子

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「2600mの波濤」
hide

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「リノベーション2」
トウキョウタカシ

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「想いを空に映して」
細田 葉子

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「放課後の空 瓜生山」
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「Apollōn(アポロン)」
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「気分は…右肩上がり」
田中 直子

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「過ぎし夏の慟哭」
Tetsuya Adachi

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「一日の終わりの始まり〜発動」
「一日の終わりの始まり〜原点回帰」
Hitomi Shimizu

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「続き」
三好圭子

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「Fantasm」
Yoshimi M. Fernandes

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わたくしsaorinの作品は、天井から吊るしました。(初日には間に合ってなかった)

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「君がいた空、君がいる空」

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気づいた人だけ見てもらえればいいかな、と裏側にこっそりとキャプションを貼りました^^
今回のテーマ「あの日の空」は、昨年秋に亡くなった愛犬アビを想ってつけたタイトルでした。
空はどこでも見上げるとそこにあって、一度として同じ表情はないけれど、私にとって一番ほっとする空は、家の近所の河原で見上げた空。
そしてそれは、愛犬と散歩中に見上げた空で、「あの日の空」でした。
今回、DMに採用する写真でかなり迷いましたが、ふっとこの写真の存在を思い出してよかったです。

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さて、アワガミ賞・ホトリ賞の発表です!
じゃかじゃかじゃか・・・じゃーん!(笑)

まず、ホトリ賞ですが・・・今年はなんと2人います!
一人目のホトリ賞は・・・hideさんの「2600mの波濤」を選ばせていただきました!

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私自身が山好きということが最大の理由なのですが(笑)
甲斐駒ケ岳という南アルプスにある山の途中、2,600mの山の上から撮った写真とのこと。
太陽が昇ってから気温が上昇し、静かだった雲海が生き物のように波立っている様子が「雲流」という、まさにこの写真を表現するのにうってつけのアワガミ和紙にプリントされています。
私は、空の表情が決まる一番の主役は雲だと思っています。
まさにそれが最も表現されている作品だと感じ、こちらをホトリ賞に選ばせていただきました。

ホトリ賞の副賞は、A4サイズのアワガミを使った和綴じ写真集制作権です!
詳細はこちら>>>
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昨年受賞されたtomecoさんの和綴じ写真集「海風は山縁に向かって吹く」

そして、もう一人のホトリ賞は・・・小林 真佐子さんの「本日は晴天なり」に決定しました!

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梱包を解いた瞬間、おお!と声を上げてしまった(笑)こちらの作品。
実際に飛行機の機内から見ているような丸角の窓、機内の壁の樹脂の感じをイメージしたマットの色、色々な仕掛けがある装丁で、完成度が高かったです。
正直、100%「空」というテーマかなあ・・・?という気もしないでもなかったのですが(笑)
作品を制作する、ということに意欲的に取り組んでいる創作性を評価させていただきました!
小林さんにもhideさんと同じく、和綴じ写真集制作権を副賞として贈らせていただきます。

awagami2019award012020/3/17追記:お二人のホトリ賞副賞・和綴じ写真集を制作いたしました>>>

そして、アワガミ賞の発表です!
アワガミ賞は・・・高橋 みどりさんの「天使の降臨」に決定しました!0627.48

アワガミファクトリーの工藤さんからコメントをいただいていますので、こちらで紹介させていただきます。

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全容を拝見して、作者の視点が、ある日とらえた空の姿に魅せられたことであったり、タイトルにある〝あの日〟への想いを感じさせられたり、何かこれまでのテーマとは違う思い入れが〝空〟にはあるようで、それは何なのかと思案しながらそれも楽しませてもらいました。

今回のアワガミ公募展「あの日の空」におけるアワガミファクトリー賞は、高橋みどりさんの「天使の降臨」に決定させて頂きました。
空の色、飛行機雲、山頂に小さく映る人の姿と、実にすっきりした構図は美しく、空を主題にした物語を感じました。やわらかな空気感と素材との相性も秀逸です。

今回は過去最多の応募を頂いたとのこと。 展示方法の バリエーションも豊かで、ホトリという場で皆さんが楽しみながら参加されているのがよく分かりました。
最終日のクロージングではその表現への紙選びへの思いも聞かせて頂き、改めてホトリ、そして皆さんとコラボレートさせて頂けたことを嬉しく思っています。
来年の開催も決定しました。また多様な表現を楽しみにしたいと思います!

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初日から大盛況でした!

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また今回、自分で自由に設営するコースを設けたため、展示の様子もバラエティ豊かになりました。

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最終日は出展者同士の交流を兼ねたクロージングパーティー兼ギャラリートークを開催。

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たくさんの方にご参加いただきました!
皆でカンパーイ

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アワガミ工藤さんもご参加くださり、一言ごあいさついただきました。

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出展者皆さまによるギャラリートークも、とてもおもしろかったです。
一つ一つの作品についてのエピソードを、本人から直接聞ける機会は貴重ですね!

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ゲスト作家の菊池さん。

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ギャラリートーク終了後、アワガミ工藤さんからサンプル用紙の提供がありました!
工藤さん、ありがとうございます!

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最終日、CLOSEの時が一番賑わっていたかもしれません。
本当に、ご来場くださった皆さまに感謝です!

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というわけで、今年のアワガミ公募展「あの日の空」全会期を終了いたしました。
出展者の皆さま、ゲスト作家の菊池さん、アワガミ工藤さん、そしてご来場くださった皆さまや気にかけてくださった方々。
いつも感謝の気持ちでいっぱいです!ありがとうございました。

そして・・・来年のテーマは「旅の記憶」。そう、テーマは“旅”です!
また今年と同じ時期、6月中旬くらいに開催できたらと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。

【ホトリ写真部】鎌倉お寺巡り&紫陽花撮影ハイク レポート

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こんにちは。ホトリ室長&ホトリ写真部部長のsaorinです。
先日、新メンバー・五期生が加わった令和初のホトリ写真部撮影会が開催されました。
目的地は今、紫陽花が見ごろの鎌倉。ずっと梅雨の晴れ間が続いていたにもかかわらず、どしゃぶり(笑)
とはいえ、やはり紫陽花は雨が似合う!傘は手放せない1日でしたが、しっとり風情のある鎌倉撮影会を写真部メンバー皆で楽しむことができました。

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最初のポイントは東慶寺。北鎌倉駅から歩いて5分くらいのところにあります。
明月院はあまりの混雑情報に却下されました(笑)

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本堂裏一面にひろがるイワガラミの花が、ちょうどこの撮影会の翌日まで特別公開されていました。ラッキー!

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紫陽花がばらけたような感じ?の不思議なお花でした。

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このイワガラミの特別展示のおかげで、この本堂裏手の景色も見られました。

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紫陽花と竜胆のお花が供えられています。

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あまり期待していなかったのですが(失礼)、そこまでボリュームはないものの、境内の中には紫陽花をはじめ様々なお花が。

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キノコ発見(笑)

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菖蒲も見ごろでした。

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ヤマブキ。

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雨つゆで紫陽花も生き生きとしています。

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東慶寺奥の軒先を借りて、今回参加した新規メンバー・既存メンバーそろって自己紹介。
早く顔と名前を覚えましょう!

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次は、歩いて長寿寺へ。

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と思ったら、、、雨天で拝観中止でした。残念。

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扉からお堂を撮っておきます(笑)

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この長寿寺の隣にある、化粧坂切通しの紫陽花が見事でした!

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写真部メンバー、一斉に撮ります。

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ブルーとピンク、カラフルな紫陽花を楽しめました。

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切通しをてくてく。
不思議なトンネルのようですね。

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ちょっと通らせてもらいます~

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ゲキシャするメンバー。

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雨が降っていなければこういう景色ではなかったと思うので、結果オーライでした。

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テールベルト&カノムパンさん。素敵なベーカリーカフェ?です。
ここで雨がかなり強くなってきたのと、今回参加したメンバー全員はお店に入れないね、ということで途中解散となりました。

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今回集合写真撮ってない!ということで、このパン屋さんの隣にある線路沿いでぱちり。どこ行ってきたの?という感じですが(笑)

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部長のわたくしも。

雨降りでしたが、やはり雨ならではの写真が撮れた撮影会でした!
写真部メンバーの皆さまお疲れさまでした。
そして新メンバー・五期生の皆さま、よろしくお願いします!