「Departure」 PHaT PHOTO 12D class exhibitionレポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日をもって、PHaT PHOTO 12D classのグループ展「Departure」が終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
さっそくレポートいたします。

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入口がなんともにぎやかな雰囲気です。

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引き戸を開けると、写真のオーナメントがお出迎えしてくれました。

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12D Departureの消しゴムハンコが!カメラ型でかわいいですね。
皆さん、押していただいたでしょうか。

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仲よさそう。

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今回個人的におおーと感心したのが、この在廊ホワイトボード。
今会場に誰がいるのか一目瞭然で、よいですね!(写真は、12Dメンバーがいない私だけの在廊日に撮りました)

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来場くださった皆さんを写真に撮り、すぐにプリントしてプレゼント&ディスプレイ。
ハート型になりましたよー。

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Tomokata Kawasaki
OFF

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beach in blue
山下礼子

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Departure
Mikiko Fujii

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Summer outing
masumi ito

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呼吸

桧山 隆義

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東京で見つけた小さな外国
岩崎 恵美

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forget-me-not
ウラノコウキ

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ハコニワ
Chieko Nakata

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Tokyo 6 a.m-9 p.m weds
山浦 智

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視線の先に
小野 顕正

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色んな写真があるのは、色んな個性を持つメンバーがいるからこそ、ですね!
12D classの皆さま、ご来場くださった方々、どうもありがとうございました!

 

 

【室長の徒然コラム】作品展終了御礼/私が写真を撮る理由

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
昨日をもって、saorin個展「写真を楽しむ133のネタ展」東京会期が終了いたしました。
皆さまには厚く御礼申し上げます。
いつもなら、ここで詳しいレポートをUPするところなのですが、今回は最後に軽めにあげるのみとして、展示を終えて思ったことを少し書き連ねようと思います。

「ミラーレス一眼を買ったものの写真を撮る習慣がないので、散歩しても何を撮っていいかわからず、何も撮らずに帰ってきた」
作品展にご来場くださったとある方の言葉です。

ほほう。なるほど。と、しばしそのことについて考えていました。

考えてみると、なんで私は写真を撮ってるのかなあ??
しかも私、誰も人が入らない、よくわからん風景写真が好きだったりするし・・・。

確かに、私の周りにいる人全員が写真好きかというともちろんそうでもなく、全く興味がない人もいます。
写真も動画も見ないくせに、iPhone6で一番容量が大きい128GBを選び、にもかかわらずいまだにカメラロールの枚数は200枚台という人(夫)もいます。(しかも前の4からの通算)

以前、私は「どういう音楽を聴いていいかわからない」と思っていた時期がありました。
何がよいのかもわからないし、どういうジャンルを選べばよいのかもわからない。
この感覚、音楽好きにとっては意味不明なんだろうなあ。
だって自分が好きなものを選んで聴けばよいし、そんなの自由ですよね。

でもこれって、「何を撮っていいかわからない」という感覚と、すごく似てると思いませんか。
写真が好きな人からしたら、同じようなことを思っているわけです。
好きなものを好きに撮ればよい、と。

「何を撮っていいかわからない」

写真好きではない人から時折この言葉を聞きますが、撮りたいと思う欲求の対称が見つからないなら、 ムリに撮らなくてよいと思います。
それってつまり、その人にとって表現する手段が、今の段階では写真ではない、ってことですよね。

イラストを描く、歌を歌う、クラシック音楽を聴く、料理をする、ダンスをする、ウクレレを演奏する、カリグラフィーを描く、小説を書く、陶芸作品を作る、、、

表現という広い意味では、写真を撮るということとこれらは同じだと思います。

だから私の場合、

歌うのは好きだけど習うほどじゃない、料理は楽しいけど実用向き、ダンスは全然興味ない、消しゴムハンコは向いてなかった、ピアノは手が小さかったから弾ける曲が少ない、陶芸は楽しいけどかさばる・・・

そんな様々な取捨選択があって、私には写真が残ったのだと思います。

イラスト(ていうか漫画もどき)は昔かなり好きだったけど、描きあがるまでに時間がかかるので、写真の方が性に合ってるのかも。

写真が好きなこと、雑貨が好きだったこと、何かを作るのが好きなこと、これらが高じて、というかごちゃまぜになり、今気が付いてみたら、写真を残すことを提案しています。
自分の仕事(?)はとっても説明しづらいし、自分の場所である写真企画室ホトリ自体も、人にこういう場所ですって伝えるのにいつも苦労します。
(最近は、色んな教室やワークショップをたくさんやるようにしているので、ちょっとは説明が楽になりましたが)

いつか、突然写真に飽きる時が来るかもしれません。
そしたら、全然違うことに夢中になるのかもなあと、漠然と思います。
人生長いですし、何が起きるかわかりませんよね。

まあ、でも、少なくともしばらくは今やっていることを続けるのだと思います。
今回はザ・作品展だったから、今はまたシンプルに写真を撮りたいという欲がまたでてきました。
結局、波はあるけど、なんだかんだで写真を撮るのが好きなんですね、私。

写真企画室ホトリも、先日14日で3周年を迎えました。
最初はほんとに手さぐり状態。思い切りと行動力だけはあるのでオープンはしたものの、こういうのって継続するのが一番大変です。
でも、作品展期間中、ホトリで出会い、集まってくれる皆さまや、家族や友人があっての私だし、写真企画室ホトリだと実感しました。

今月末からは大阪、10月末は岡崎での巡回をひかえていますが、ひとまず東京・浅草橋での展示終了のお礼を申し上げます。

ご来場くださった方、気にかけてくださった方、本当にありがとうございました。

以下、展示の様子を少しだけお届けします。

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ボツになった新刊のカバー候補や、校正紙なども合わせて展示しました。

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11日には、身内でオープニングパーティーを行いました。

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11日の日中には、アクリルパネルWS。

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紆余曲折があったものの・・・
皆さんきれいに仕上がりましたー。

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翌週18日はジェルメディウム転写パネル作り。

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途中ドライヤーで乾かす必要があるのですが、ブレーカーとの戦いに・・・(うすうす予感はしていたけど)

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最終的にはこんな感じに!

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最終日、昨日は和綴じブック作りWSでした。

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好きな糸で綴じていきます。

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同じ色の表紙でも、糸で雰囲気が変わりますね。
皆さま、ありがとうございました。

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さて、名残惜しいですが、今から全ての展示物をひっぺがしまーす。
大阪に向けて梱包しないと!

 

 

 

 

 

 

 

第一回アワガミ公募展「日本の四季」レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
遅くなりましたが、先日開催された第一回アワガミ公募展「日本の四季」をレポートいたします。

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よく質問されましたが、DMにも使った桜のイメージ写真は私が撮ったものです。
場所は、長野県・小布施。川沿いのサイクリングロードのようなところでした。

挨拶パネルは和紙の写真展らしく、ハレパネではなく和紙を使用しました。

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ゲスト写真家の川野恭子(きょん♪)さんの作品。
今年のCP+アワガミブースで展示されていた作品の一部です。

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最近私の中でブームの、パノラマ写真でホトリ1階の様子を。横長ですね~

では、出展者の皆さまの作品をご紹介します。
まずは、ご自分で額装作品を用意された参加形式Aです。

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今回、アワガミ賞とホトリ賞をご用意しておりました。
アワガミ賞は、こちらの佐々川陽一さんの作品に決定いたしました。
選んだアワガミの工藤さんからコメントをいただいています。

「会場に入って一巡した時の第一印象で選ばせて頂きました。
カワセミの羽ばたく瞬間、それと対となる枝葉との組合せの柔らかな中にも緊張感のある情景には、
どんな物語があるのかしらとつい思わせられました。奥行きや湿度を感じる空気感をアワガミで
表現頂けた事を嬉しく思います。」

アワガミ賞を受賞された佐々川さんには、アワガミ用紙詰め合わせセットを送らせていただきました。
おめでとうございます。

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そして、ホトリ賞には喜多村さんの作品を選ばせていただきました。
こちらの額装が、マットの濃いピンク色が淡い桜の写真を引きたて、さらに黒の細枠がぴりっと
全体を引き締めていて、とてもすてきな作品でした。
来場されたどなたかが言っていたのですが、「着物みたいな色の組み合わせですね」と。
本当にそうですね。
副賞の一つとしてホトリTシャツを同梱してお送りしましたが、それとはまた別に、ワークショップでも
制作した、A4サイズの和綴じ写真集のオーダー権をお送りしました。

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そしてこちらは、参加形式B。
データをお送りいただき、私が水張りパネルにして展示するという方式の作品です。
今回から初めて導入した、オーダー制作+展示というやり方、ホトリにぴったりなので
これからも取り入れていこうと思います!

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突然始まった撮影タイム。

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皆さんで作品鑑賞。

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全部ではありませんが、アワガミの用紙も販売いたしました。

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最初の週の日曜には、展示終了後に夏至を意識したスナック白い畔がオープン!
皆でカンパーイ。

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アワガミの群雲こうぞという薄い和紙にプリントした写真を筒状にして、なんちゃって灯篭に。

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saorinママ&ヤマナオママのおつまみプレート。

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写真の灯篭は、翌日中2階に飾りました。

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そして後半の土日に開催されたワークショップの様子です。
土曜日は、おなじみ水張り木製パネル作りです。

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水をたっぷり塗りましょう!

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皆さんのできあがった作品を撮るのを忘れておりました。。。
ので、2回目に参加された方の作品を。

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最終日は、A4和綴じ写真集作りでした。
まずは最初の難関、穴あけから。
打ち棒と平目打ちという、専用の製本道具を使います。

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そして糸綴じです!

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そして完成です!
ポストカードやL版サイズではちょこちょこ開催していましたが、A4サイズは初。
やはり、大きいと本格的な作品に仕上がりますね。

ちなみに、今月の「写真を楽しむ133のネタ展」開催中に、ポストカードサイズの和綴じ写真集作り
ワークショップがありますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
詳しくはこちら

皆さんの作品です。

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色がどんどん変わっていく糸だと、場所によって色の出方も変わってかわいいです。

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すてきな一冊になりました。

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というわけで、初のアワガミ公募展は終了いたしました。
出展者の皆さま、ご来場くださった方々、ゲスト写真家の川野恭子さん、そしてアワガミ工藤さん、
本当にありがとうございました!

ちなみに来年の第二回の開催も既に決まっておりまして、テーマは「百花繚乱」、お花です。
四季折々の彩り豊かなお花の写真をお待ちしております!
次回は、出展者同士の交流も兼ねてオープニングパーティーなども開催できたらいいなと思っています。
来年また、6月にお会いしましょう。

「ASIA GOHAN 10th ~マッサマン・サマー!~(6/13)」レポート

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こんばんは。ホトリ室長のsaorinです。
大変遅くなりましたが、先日開催されたASIA GOHAN 10th ~マッサマン・サマー!~の様子を
お届けします!
今回もおいしく、楽しくいただきました!

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さてまずはイベントのすてきな装飾たちのご紹介。
毎回カラフルな巨大ポスターが増えているASIA GOHAN、今回は爽やかなグリーンのマッサマン・カレー
ポスターが登場しました!
毎回、当日の朝に描きあげる(らしい)DOLOCY’s ヤマキ嬢、ただものではないですww
また今回も、kyokoさんが旅先で楽しんだ、おいしい写真たちのスライドショー上映もありました。

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屋台ポスターももちろんお目見えです!

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そして、前回から登場している世界地図!
今回、また新たな“ここ行ったよ”シールが増えました~。
やはり、アジアとヨーロッパに集中しますが、今回アメリカ大陸にシールが!

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チャーンビールとシンハービール、そしてパクチーorミントもりもりのモヒート、ハーブティーなどもばっちり。

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今回も、kyokoさんお手製、ブランデーベースのジンジャースパイスハイボウルが登場です!
毎回、ひそかに量が足りないのではないかと思っていますww

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前回初登場したアロイTシャツ!
パクチーグリーン、かわいいです。

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さて今回のメニュー。

・ヤム・マクア(焼き茄子のハーブサラダ)
・ゲーン・マッサマン(タイ南部イスラム式カレー)
・カオホムマリ(ジャスミンライス)
・季節のデザート

このメニューカードも、今回のテーマに合わせてグリーンです。

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作っていた順番が前後しますが、まずは前菜から!
ひき肉にナンプラーなどの調味料を入れます。

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焼き茄子と、紫玉ねぎを入れ、

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ミントを投入!
このミント、すごく大きかったので細かくカットして入れました。

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わー、おいしそう~ビールが進まないわけがない!

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そしてじゃーん!プリック・キーヌー!生の赤唐辛子です。
根性を注入したい方は、お好きな分だけどうぞww

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バナナの葉っぱにできあがったサラダをのせ、ゆで卵を添えてできあがりです。

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そして!メインのマッサマン・カレーです!
八角やコリアンダーシードなど、個性豊かなスパイスを炒ります。

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あとはクローブとか、シナモンだったかなー?
実はこの日の前半、わたくし室長saorinは若干二日酔いだったため、記憶がいつもに増してあいまい・・・(kyokoさんすまん)

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ココナッツミルクです!

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何をしているかというと、ココナッツミルクを分離させているのだとか。
グリーンカレーなども、途中まで分離させてから使うらしいのですが、マッサマンカレーはほぼ完全に
分離させるそうです。ほうほう。

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えーとこれはなんだっけな?タマリンドだったか。
植物をそのまま乾燥させたものだそうです。プルーンみたいな酸味が個人的に好みでした。

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レッドカレーペーストを炒めます。

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鶏肉投入ー!

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すいませんその後の細かい順序は忘れました・・・

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玉ねぎと芋が入りましたー!ひゅー!

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というわけで突然感ありますが、できあがりました!本日のメイン、マッサマン・カレー。
漬物チックな生野菜や、希望者にはパクチーも添えて。

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ポスターの前でがっつく人。

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デザートは季節のフルーツ。
ドラゴンフルーツや、マンゴーなどの盛り合わせでした。
色合い的にも写真映えする!

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あら、この会は完全に女子会に・・・

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先日ホトリで個展「ナダール・林の肖像写真館」を開催してくれた、林さんが突然来場!
しっかりビアを持ってカンパーイ

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というわけで、今回も楽しく、おいしくいただきました!
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

次回は8月8日に場所を変えてASIA GOHAN SPECIALが、9月の11日(金)・12日(土)・13日(日)に
『DOLOCY’s Tshirts屋台』× ASIA GOHAN も開催予定です!
ホトリTシャツのデザインがかわいいなと思っていたあなた!手持ちのエコバッグやお気に入りの
ルームウエアに、ホトリのあのロゴデザインがその場でプリントできちゃいます!

詳細は追ってお知らせしますので、お楽しみに~!

「ナダール・林の肖像写真館」レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
今日は珍しく真夜中の更新です。

先日開催された、ナダール・林の肖像写真館のレポートをお届けします。
まだ終了後10日くらいしか経ってないんだけど、既に1~2ヶ月前の記憶のような気がするのは何ゆえか、、、

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最近私の中でちょっとしたブームの、iPhoneパノラマ撮影してみました。
あはーやっぱりギャラリーで撮るとおもしろくなりますね。

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そして、写真のモデルさんたちコレクションのはじまりはじまり。
写真に写っている被写体と本人と、似てるようでちょっと違うような、双子を見ているような不思議な感覚でした。
印象が全然違う人もいるし、並んでみるとほぼ同じ印象の人もいるし。
人の写真っておもしろいなーと改めて感じました。

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ボーダー好きの八木さん。写真も本人もボーダー着てる。。。

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ほうほう、自分ってこういう感じなのかーと自分の写真に見入る八木さん。

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土曜日には、「ナダール・林の写真生活のススメ」を開講。
まずは、プロジェクターの映像を見ながら、林さんの講義を聞きました。

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ここからは林さん撮影の写真で。
ホトリ近くの公園に出向き、実演スタートです。

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お互いがお互いを撮り合って、

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こんなん撮れたよー
いいですねー、楽しそうです!

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最後に、記念で集合写真。はい、チーズ!
あれーこんな遊具あったっけ?と、なかなか新鮮でした。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございましたー。

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そして、再びモデルコレクションに戻ります。
林、男性を撮る!!!と豪語しつつも、なんだかんだで1枚だけの紅一点ならぬ、白一点?のモデルさん。

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私はこちらですー。みたいな感じ?
私の中で、モデルさんの実物と写真から受ける印象がほぼ一緒だった方。

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ナダール店長・早苗さん。
髪形が変わって大人っぽくなった!!!と皆さんに大好評ですよん。
なんだか色っぽいですね♥

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この日の夜は、林さんと私saorinによる、Bar Nadar×スナック畔のギャラリートーク。
その後、集まった皆さんでわいわい飲み会となりました。

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と、楽しんでいたら、地震!
けっこうな揺れで危険を感じ、一時外に退避。
この時、ビールをそのまま持って出る人、なぜか1.5Lのペットボトル飲料を持って出る人、さまざまでございました。

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3枚横並びのモデルたちが集合してくれたので、ゲキシャ!

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皆、はりきってゲキシャ!
なかなかすごい光景。

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さて、翌日、最終日でございます。
この日は暗室フォトグラム体験ワークショップでした。
ホトリ中2階が、暗室に様変わりです!

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暗室道具がずらー。いいねーいいねー。

と、ここからの実際のワークショップは、わたくしは見れていないので割愛。

できあがったフォトグラム作品はこちら!

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おおー!やっぱりよいですねー!
ホトリが用意した素材も色々試してくれてうれしいです。
持参していたサングラスを置いて試したものの、イマイチだったみたい。
どうなるか予測がつかないのがフォトグラムの楽しさですね。

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夫婦合作のすばらしい作品。
多重露光みたいにできるのもフォトグラムの楽しさです。

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と、こんな感じであっという間の5日間でした。
写真の存在意義を時々考えますが、やっぱり人の写真って絶対撮っていくものだし、残していかなければいけない写真だなーと思います。

林さん、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

ところでどうでもいいんですけど、明日の豊橋出張のためにがむしゃらに仕事してたら、ホトリのトイレの水は止まらなくなるわ、仕事スペースの電球は切れるわ、帰りの電車は遅れてるわ、駅に着いたら雨が降ってるわ、で今日は結構な厄日でございました。
明日は豊橋の搬入設営日。明後日からは豊橋のmercy’sさんにて、プチ作品展&ブックフェアを開催いたします。
10日(水)初日には、アクリルパネル作りのワークショップも開催します。
既に自分の写真での参加申し込みは〆切っておりますが、何枚か私の写真で用意していますので、当日の飛び入り参加も可能です。
ぜひ、遊びに来てくださいね!

【ホトリ写真部】 第二回ホトリ写真部グループ展「トリコ」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
先日終了した、第二回ホトリ写真部グループ展「トリコ」のレポートをお届けします。
少々長くなりますがお付き合いくださいませ!

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まず入口には、昨年と同じくトリコのDM写真を使ったパネルと、あいさつパネルがお目見え。

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メンバープロフィールシートも、ほぼなくなりました!
どんな人がホトリ写真部員なのか、わかっていただけたでしょうか~

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昨年5月に二期生が入部し、展示人数が26人となったため、今年は一期生・二期生でフロアを分けました。
ホトリ1階は、昨年入部した二期生の作品を展示。

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階段を上った中2階の黒い空間には、一期生の作品を展示しました。

では、各メンバーの作品をご紹介します。
まずは1階の二期生から。

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タナカアヤ
瞑想

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Hitomi.I
形影

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うっちー
with hurried steps

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mi.
「きみがいて、わたし」

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ハギー
away from the bustle

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yuko
時の連なり

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友紀
ハリコ

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まっちぃ
光に導かれ

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Emi
寂夜

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natsu#
紡ぐ

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ミキコウヘイ
My Wife Yukari

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Aki
『 a box of chocolates 』

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そして中2階へ。
こちらは中2階に入るとすぐ目につく、一期生の共同作品です。
暗い空間を活かした光の写真灯篭を皆で制作しました。
そして、一期生は昨年に一度「トリコ」を経験しているので、サブテーマを「あゆみ」と定めました。
「トリコ」(=夢中になっているもの、虜になっている世界)がホトリ写真部グループ展の普遍的なテーマだとしたら、
サブテーマの「歩み」はそれに広がりや含みを持たせようという一期生の挑戦です。
自分が虜になる世界という核に、それぞれの解釈で味付けした各メンバーの「歩み」をご覧ください。

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aozora01

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三斗美
微かに薫るほのかな光

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金子 優
ドープ

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sara
74年前と今日の笑顔

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maki
母へ

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tica
Invariant point of view

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佐倉ひかる
呼ぶ声

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sayaendouh
うつろい

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佐藤 翔
溶ける

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神津 剛
狭く深く

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小野 雅江
花ある季節

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yoko
明るい方へ

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ヤベタカコ
フロム

そして、わたくしsaorinの作品は昨年同様、1階入口に展示しました。

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saorin
moment

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展示場所は1階でしたが、一期生のサブテーマを私も意識して、普段あまり撮らない人物写真を展示しました。
2、3年前に友人と訪れた沖縄でのワンシーンです。

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今年も、写真部メンバーの作品を収録した図録写真集を展示しました。
こちらのURLから、ネット上でデータ本を閲覧できます。
パスワードは2015toricoです。

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メンバーが任意で制作したブックです。

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こちらは、中2階に続く階段の壁に展示した活動日の集合写真。
二期生うっちーさんのプロ級の自撮り術に、皆さん興味津々!

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テーブルの上には、活動記録の写真を展示。

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メッセージカードも作りました。
よく見ると、ホトリロゴの鳥がいいね!をしてるんです。かわいい!

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こちらは来場記念のトリコスタンプ。
二期生のnatsuさんが消しゴムハンコで制作!
最初はこんな感じで少なかったのが、

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日数を重ねるたびに少しずつ増えていき、

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撮影:二期生 タナカアヤ

最終日にはこんなんになりました!
よく見ると、3Dっぽいのがいたり、エグザイルみたいなのがいたりと、予想以上に個性豊かに。

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思ったよりも、皆さん押してくれてうれしかったです!

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週末は在廊メンバーも多く、また来場者もたくさんで大賑わいでした。

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メンバーと、友人の皆さんではい、チーズ~

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こちらはメンバー同士でゲキシャ。(つーかこれ私の自転車)

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二期生みんなで、ホトリの前で集合写真。

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最初の土曜日には、オープニングパーティーがありました!
ホトリの2階で、みんなで準備。

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二期生ハギー、ドーナツにお絵かき。

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メンバーの頑張りで、こんなにすてきなパーティーフードに仕上がりました!

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よく見ると、「祝トリコ」とか「FOTORI」と書いてあるんです、かわいい!

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撮影:一期生 tica

そして、なんと部長の私にたくさんのサプライズがありました!
二期生みなちゃんが作ってくれた花輪に、すてきな花束と、

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撮影:一期生 tica

去年の活動日に撮った集合写真が、1枚1枚すてきなカードになりました!
あと、メンバー全員から私に、チェキメッセージのネックレスが!
みんな、ありがとう~

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撮影:一期生 tica

そしてサプライズ第2弾。
このパーティー当日がまさに誕生日だった一期生sayaさんに、お花&ケーキ&プレゼントを!
どや顔だわー

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チェキが入れられるミニアコーディオンアルバム、約40分で急きょ作りましたが、喜んでもらえてよかったです。

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翌日、入口にさっそく飾りました。
みんな、ありがとねー!

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そして、あっという間に最終日。
搬出前に集合写真を撮りました。

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こちらは、搬入日に撮った超レアな全員集合写真!

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というわけで、無事8日間の全日程を終えました。
ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!
ホトリ写真部メンバー一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
また来年もお会いできたらいいなと思っています。

そして、来月はいよいよ新メンバー三期生が加わった新しいホトリ写真部での撮影会です!
また今年も楽しく活動できますように。

「ASIA GOHAN 9th ~満開!カオマンガイ~(3/22)」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
気が付けば、来週から4月!!!びっくりするほど早いですねー。
ホトリの近所にある公園の桜も少しずつ花開いてきました。春はもうすぐそこですね。
お花見が楽しみです。

さて、本日は先週日曜に開催されたホトリおなじみのフードイベント「ASIA GOHAN 9th」の様子をお届けします。
私が「カオマンガイ食べたい!」とわがままを言い続けて実現した今回のメニュー。
(あれ、前回のガパオ炒め復活も私のリクエストだったような・・・)
ぜひ、写真レポートからご賞味くださいませ。

ちなみに、わたくしの今日のランチはASIA GOHANおみやげのカオマンガイでした。美味しかったー!

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今回も、おいしそうな食材がずらり。
メインメニューのカオマンガイは、今までのメインと違って辛くないので、辛い方がお好きな方は
好みで辛さを調節できるように、kyokoさんが配慮してくれました。
毎回、生のバナナの葉っぱをランチョンマット代わりにしいています。

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お食事レポートの前に、ASIA GOHANを盛り上げるさまざまな名脇役たちをご紹介。
今回新たに登場したアロイTシャツ。おすすめはパクチーグリーンだそうです!
パッと見派手?と思いきや、Tシャツは意外に派手目カラーの方がかわいく着こなせるそうですよー。
ホトリTシャツも、2015年新色カラーをお願いしようかな?と思ってます!

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今回のソフトドリンクは、シナモンタイティー、ローズヒップハイビスカスティーの2種類。
大盛りパクチー券は100円です!

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そしてもちろん、シンハービール&チャーンビールとアジアを代表するビールのほか、
毎度おなじみ、ファンも多い(何をかくそう私も)kyokoさんお手製のジンジャースパイスハイボール。
飲みあたりは爽やかなのに、ブランデーベースのため意外にあとから酔いが来ます!

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そしていよいよ、お食事レポートに移ります。
今回のメニューはこちら。

Yam Unsen
(春雨と海鮮のサラダ)

Kao Mankai
(茹で鶏のタイ式炊き込みごはん スープ添え)

Tapioka Ichigo
(タピオカとイチゴのデザート)

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こちらは、鶏肉とパクチーの根っこその他を茹でただし汁。
これを3本背負ってきたkyokoさん、あっぱれ。

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今回、クロック(=いつもASIA GOHANに登場する石臼)がない代わりに、蒸しせいろが登場。
炊き立てのごはんがかたくならないようにするためだとか。

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色鮮やか!
赤&緑の、プリック・キーヌー(生の唐辛子)です。
これをほんの小さじ1杯追加するだけで、お料理に根性が注入されます。(激辛!)

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さて、調理に入ります。
まずは、カオマンガイのごはんを作るべく、フライパンに炒めているのは、生姜と鶏の脂身。
そう、あらかじめ茹でていた鶏肉は、こうして事前に脂身が丁寧にカットされていたんですね。
サラダ油を敷かなくても、鶏の脂身がしっかり出てきます。

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ほらね。(ほんとに、脂身だけなんです)

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こうして、生姜の香りが移った油で、ジャスミンライスを生のまま炒めます。
この米をそのまま炒めるやり方、リゾットを作る手順に似ていますね。

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米を炒めたら、炊飯ジャーに投入!

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鶏のゆでだし汁も投入!炊飯ジャー、スイッチオン。炊き上がりには約40分かかります。

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さて、お次は前菜のヤムウンセンの調理にかかりましょう。
春雨のサラダは、タイ料理屋さんでもおなじみですね。

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今回kyokoさんが用意した春雨は、よくある中国産の安いものではなく、タイ産のもの。
中国産の春雨は口当たりがすっきり、するっとしていますが、タイ産のものはもう少しみずみずしくて
ぷるぷるしているので、ヤムウンセンもより美味しくなるのだとか。

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kyokoさんが手にしている赤い液体は何でしょう。
色からして見るからに辛そうですが、こちらはパプリカだとか。(なーんだ)

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春雨に美味しい調味料を吸わせて、さらに新鮮な海老やイカなどの魚介類と、ミニトマトや紫玉ねぎなどの
野菜類を加えます。

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あ、さっき登場したプリック・キーヌーも。
これ、こんなちょっとだけなのに、入れる前と後ではほんとに味が激変します。

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「追加お願いしまーす」
「私もー」   ↓
「・・・・・辛っ!!!!!!」

プリック・キーヌーは直接口にせずに、その他の食材になじませると、ちょうどよい辛さになるようです。

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パクチーを添えて。
さっぱりサラダとビールはとことん合いますね!

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バナナの葉っぱの上は、なかなかフォトジェニック。
スマホでゲキシャする参加者も。

どうでもいいんですけど、「バナナの葉っぱ」を最初「バナナの皮」って書いて、なんか違うなーと思っていましたが
さっきまちがいに気づきました。

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いただきまーす!

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さーそろそろ炊けたかな?
まだでした。あと12分です。

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そして12分後、ピロリロリー♪というメロディーとともに、ごはんが炊けましたー!
ジャーのフタを開けるとなんとも香ばしい香りがそこらじゅうに広がります。

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そして登場するのが、蒸しせいろに入れてジューシーさをキープしていた茹で鶏。
せいろのおかげで、ほかほかです!

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鶏肉をカット。
こうして断面を見ると、確かに余分な脂身が丁寧に切り取られているのがわかります。

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お椀型にご飯を盛り、鶏肉その他を添えます。

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カオマンガイには、kyokoさんお手製の2種のソースを添えます。
これがタオチオ(タイの調味料の一種。大豆味噌のようなものだとか)や生姜が効いていて、
どちらのソースも美味しい!
これ色んな料理にも相性よさそうです。

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カオマンガイには、この鶏のだしが効いたスープもついてきます。

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というわけで、パクチーもたっぷり添えて、カオマンガイのできあがりー。
おいしくてもりもり食べてしまいました。

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こちらはカオマンガイを調理中のkyokoさんと、見物中の参加者の皆さま。

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あ、そうそう忘れてましたが、デザートはタピオカに季節のフルーツ、イチゴを添えてココナッツミルクを
かけたもの。
イチゴの赤と、ミントの緑がとても鮮やかです。

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一番人口密度が高かった時間帯はこんな感じでした。

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他には、今回のカオマンガイを紹介するプロジェクターでの映像と、(諸事情で途中で止めてしまいましたが)

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ASIA GOHANは旅と食を楽しむイベントということで、会場に来てくれた皆さまが今まで旅したことのある
国にシールを貼って参加できる世界地図も登場。

なんか、アジアとヨーロッパ圏にシールが集中していました(笑)

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そして、前回のガパオ炒めごはんのポスターに続きばばーんと登場したのが、
DOLOCY’s ヤマキさん制作のカオマンガイポスター!
アロイプレートと一緒に、はいチーズ。

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お買い上げのアロイTシャツと、元となったアロイプレートとでポーズ!
いい笑顔ー。

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前回登場したアロイプレート!
「アロイ」は、タイ語で「美味しい」という意味です。

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ホトリ写真部メンバーも来てくれました!
ヤムウンセンと一緒にゲキシャ。

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途中でひと段落ついたkyokoさん、会場の皆さまと一緒に、カンパーイ。

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腰に手を当てて飲む!のは、牛乳ではなくチャーンビール。。。

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というわけで、今回も楽しく締めくくることができました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
kyokoさん、スタッフヤマキさん、お疲れさまでしたー。

次回のメニューは何かなー?近々チームASIA GOHANで反省会を予定しているので(もちろんタイ料理屋さんで)
また決まり次第お伝えしますね!

 

 

 

 

【ホトリ写真塾・野澤教室】 卒展「なないろ」 レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
昨日でホトリ写真塾・野澤教室卒展「なないろ」が無事終了いたしました。
3日間という短い期間ではありましたが、たくさんの方にご来場いただきました。
さっそくレポートいたします。

ホトリの入口手前の壁には、受講生の皆さんが個々にセレクトした作品を展示しました。

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モデルとなったご家族がご来場。
記念にぱちり。

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皆さん、装丁もかなりこだわりがありました。

そして、ホトリ奥のスペースには、講座で出された課題や、撮影会で出かけた江戸東京たてもの園の
写真などを展示しました。

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こちらの課題のテーマは、“ピントがどこにも合っていない写真”。
ご来場くださった皆さん、この課題がかなり印象的だったようです。

ピントが合っていない、ぶれているなど、一般的には失敗だと言われる写真も、意図したものだとしたら
それは表現の一つです。

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こちらは撮影実習で出かけた江戸東京たてもの園の写真です。
同じ場所でも、シャッターを切りたいと心の琴線に触れた瞬間は皆違います。

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そしてこちらは、野菜・果物を作品として撮るという課題。
目線や切り口が異なっていておもしろかったです。

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全6回中1回、趣向を変えた講座ではわたくしsaorinが講師を担当し、用紙メーカーのピクトリコさんを
ゲスト講師に招いてプリントをメインにしたワークショップを行いました。(レポートはこちら
そこで制作した2Lアルバムです。
(ちなみに、4月にピクトリコワークショップの開催が決定しました。詳細は今月末にお知らせします)

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ご来場くださった方にはアンケートをお渡ししました。
さまざまな感想があり、次への励みになったようです。

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搬出後、野澤先生も合流して打ち上げパーティー。
受講生の皆さま、お疲れさまでした!

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ホトリ写真塾・野澤教室は今年も開講予定です。
ただいまお申込み受付中です!詳細はこちらのページをご覧くださいね。

「なないろ」にご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

 

 

「冬の手仕事展 織・cross ito/革・Ohama」レポート

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こんにちは。室長のsaorinです。
少し間が空いてしまいましたが、先日開催された「冬の手仕事展 織・cross ito/革・Ohama」レポートをお届けします。

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またホトリががらりと雰囲気が変わり、すてきな品ぞろえのお店のようになった5日間でした。
私は、毎日意味もなく帽子をかぶってみたり、革財布をなでてみたり。
作品たちが本当にどれもすてきでした。

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Ohama先生の帆布+革のトートバッグ。
ちなみに今、私もこれと同じようなタイプのバッグをOhama先生の革教室で作ってます。(しかも手縫いで)

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色んな織の組み合わせがすてきなハンチング帽。

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先生曰く“幼稚園バッグ”。ころんとした四角いフォルムがかわいいですね。

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cross itoさんの織は、好きな糸の組み合わせでオーダーできます。

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人気の長財布。単色もいいけど、コンビカラーがかわいい。

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私は、左奥のダークブラウン+グリーンの帽子をお買いあげ♪
帽子をかぶると、なんだか急におしゃれな感じになりますね。
今まであまり帽子をかぶる習慣がなかったので、これからちょくちょくかぶって慣れたいと思います♪

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スマフォケース&ストラップ付財布は、イベント時などに便利そう。

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先生のぷっくり革ゴム、ねらっていたんですが髪を切ってしまったので不要に。。。
そうそう、Ohama先生の著書「ほのぼの革小物教室」の韓国語版が出版されたそうで、手仕事展の
搬入日に届くというタイムリーなできごとがありました。

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Ohama先生作の、革&内布見本帳。

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cross itoさんが、バンド用の織り器を展示していました。
幅が小さいものならこれで織れるそうです。おもしろいですね!体験してみたい。

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ストールのオーダーで糸合わせ中。差し色で入る糸をセレクトしています。

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今回は帽子を買ったのでストールは見送りましたが、自分だけの1枚、いつかほしいなあー。

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と、お二人の作品をどどーんと紹介しましたが、奥には私のカレンダー写真展も同時開催していました。

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カレンダーに使用した12枚の写真を、アクリルパネルに仕上げました。(自作。)
また来年開催する個展でも展示しようかなと思っています。

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厚さ1㎝の透明なアクリルパネルに、インクジェットプリンターで写真を印刷できる透明タイプのラベルを貼っています。
壁に写真の影が映りこんで3Dみたいに立体的に見えて、なかなかおもしろい展示になりました。

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反対側の壁には、急きょ制作した壁掛けカレンダーも展示しました。

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新しく制作した、アコーディオンアルバム。今回は中に2015年の卓上カレンダーを入れてセットで販売しました。
まだ在庫があるので、アルバムとして販売します。

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初日には、オープニングイベントとしてバイオリンのゆうべを開催しました!
バイオリンの阿部明子さんと、ピアノ伴奏の吉田宏志さんによるミニコンサート。
生演奏は本当に久々だったので、癒されました。。。

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13日(土)には、saorinによるアコーディオンアルバム作りのワークショップを行いました。
今回は、冬の手仕事展にならって特別に表紙に革をセレクト。いつもの紙と違って高級感がUPです。

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Ohama先生に提供いただいたブルーの革に、キャメルのボタンをあしらって。
この色の組み合わせ、かわいいです。

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こちらは白い革にブルーのボタン、そして黄色い糸。ブルー×イエローの組み合わせが、この会期中
IKEAカラーと呼ばれてブームでした。

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ワークショップにご参加くださった方の写真で、活版卓上カレンダーを制作いたしました。
来年1年が楽しみですね。

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こちらは私の写真。
アコーディオンは、毎回言ってますが台紙の色が違うだけで印象もがらりと変わります。

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そして、翌日14日(日)はOhama先生による革レンズキャップケース作りのワークショップ!
ホトリオリジナルのレンズキャップケース、初めて開催のワークショップです。

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針に糸を通しているところ。
革は独特な作業が多いので、口頭で説明するのって難しいんだなあと改めて思いました。

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馬と呼ばれる、手縫い用の器具を使い、いよいよ縫い始めます!
革の手縫いは、2本の針を使用し、八の字に交差させながら塗っていきます。
よく、革はかたいから縫うのが大変なのでは?と言いますが、あらかじめ目打ちで穴を開けるので、
それは全然無問題。

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皆さん、縫いあがりました!
革レンズキャップは初めて開催したワークショップでしたが、皆さんさくさく縫えて、1時間程度で全て終了ー。
今回は革の組み合わせも事前にお選びいただき、糸の色もワークショップ当日に選んでもらったので、
その人オリジナルの組み合わせの作品ができました!

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とってもすてきです。

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裏はこんな感じ。
Ohama先生があらかじめベルトを付けてくれていました。

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今回ご参加くださった中にお一人男性がいらっしゃいましたが、お持ちのカメラのケースが、黒地に
赤いステッチということで、レンズキャップケースも同じ組み合わせをセレクト。
おそろいのグッズみたいでいいですね!

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さっそく付けて帰った方も。
ブルーの地に黄色いステッチ、これぞまさにIKEAカラー。

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と、こんな感じで冬の手仕事展、5日間の会期を和やかに終えることができました。
個人的にとても楽しかったので、毎年この時期の恒例イベントになるといいなーーーなんて思ったり。

最後に、ご来場くださった皆さま、そしてOhama先生、cross ito池上さん、ありがとうございました!

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.3」レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
先週金曜から3日間、写真とzine、フォトブックのイベント「PHOTO! FUN! ZINE! vol.3」が開催されました!
今回で関西開催を入れると4回目となるこのイベント。
過去最多の参加者が集い、力作が一堂にそろいました。 さっそくレポートいたしますね。

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ここまでzineがそろうと見ごたえがありますね!

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こちらのテーブルは、カテゴリー2で販売のみの作品が置かれています。
お一人さま3種類までなのですが、皆さん2~3種類ずつ制作されていて、置くスペースがぎゅうぎゅうに。 1202.5 1202.6

表紙のタイトルがインパクトのあるzineや、zineを通り越して、もはや立派なリトルプレス本クラスのzineも。

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デザインがプロ級のzineもありました。

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こちらは展示のみのカテゴリー3のスペース。個性派ぞろいでした。

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そしてこちらが、事務局メンバーのスペース。
参加者の皆さんに比べ、一部事務局メンバー(私)はがんばり度が足りておりません・・・・・。

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カテゴリー1にご参加の皆さんは、壁面展示のすぐ下にzineが設置されています。

1202.11はるいちさん
1202.12
生野康裕さん 1202.13 八木香保里さん 1202.14 tocolierさん 1202.15 林真帆さん 1202.16 オミドタカコさん 1202.17 野口和美さん 1202.18 工藤拓さん 1202.19 楊一楽さん 1202.20 大原葵さん 1202.21 サクさん 1202.22 鱒渕訓子さん 1202.23

3日間のみの開催でしたが、多くの方にご来場いただきました。

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2日目、29日(土)はパーティーを開催しました!
主に、出展者同士の交流が目的だったのですが あまり人が集まらなかったらどうしよう・・・。という事務局メンバーの心配も一切不要。
時間が迫るにつれ、ホトリはパーティーに参加する人たちでどんどん密度が増していきました(笑)
パーティーの様子を、KEN3TVが動画にまとめてくれました!
第3弾+番外編を、会場に来られなかった方、ぜひお楽しみくださいー。

「PHOTO! FUN! ZINE! vol.3」パーティーに行ってきた① PHOTO! FUN! ZINE!賞・発表「PHOTO! FUN! ZINE! vol.3」パーティーに行ってきた② 「PHOTO! FUN! ZINE! vol.3」パーティーに行ってきた③ 全3篇にまとめられています。
こうして見ると、各事務局メンバーのコメントがいい感じ!

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一品持ち寄り制にしてみたら、唐揚げ屋か!と突っ込みたくなるくらいのチキンの量・・・(笑)
ホトリのテーブルが一気に豪華になりました~ まずはカンパイでスタートしました。

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そして、せっかく出展者がそろっていることだし、と自己紹介タイム。 作者と直接お話ができるいい機会ですね。

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そして自己紹介が終了し、しばし歓談タイム。
後から到着予定のNadar店長のために、スペシャルプレートを盛っている事務局メンバー、 Nadarオーナー林さん。(彩りも添えて)

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そしてNadar店長、早苗さんが到着したところで、二度目のカンパーイ!

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そして!パーティーが盛り上がりを見せたところで、事務局メンバー賞の発表です!
今回、事務局メンバー4名が選んだ各賞をご用意いたしました。
まずは、写真屋フォトカノンの店長、近さんが選んだzineです!
商品は、フォトカノンで人気のカメラモチーフグッズ詰め合わせセットでした。

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カテゴリー2でご参加いただいた、太田開さん(チームゆがみ)による「ゆがみ」シリーズ。
近さんが選んだ理由は、「すばらしいクオリティと、複数のメンバーが定期的に作り上げていzine というところに魅かれたから」だそうです。

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読みごたえがあります。
ていうかわたくしsaorin、このゆがみの最新作を購入しましたが、読みごたえがありすぎて まだ全部目を通せておりません。

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そして!お次はわたくしsaorinが選んだ、写真企画室ホトリ賞です。
カテゴリー2で参加いただいた、michi-siruveさんの「otomo」を選ばせていただきました!
写真を見ておわかりになるかと思いますが、和綴じの装丁で、使われている紙や印刷の感じなんかがとてもすてきです。
私が得意とする、写真を残すということにこだわっているなと思う作品を選びました。

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おばあさま思い出の品を閉じ込めたという中身もとってもすてき。
私が買ったのはvol.1の暮らしのオトモですが、vol.2はお洋服だったり、vol.3はボタン特集だったりして、 コーヒー片手にながめるのに楽しいzineシリーズです。

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写真企画室ホトリ賞は、ホトリTシャツ+ピンバッジの、ホトリグッズを入れました!
せっかくなので、ホトリ室長とmichi-siruveさんで記念撮影。

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そしてお次の、林さんが選んだNadar賞は・・・

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tocolierさんの作品が選ばれました!

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今回出展されていた壁面作品やzineは、印画紙に被写体を直接置いて感光させるフォトグラムや、
マン・レイが発明したソラリゼーションなど、写真の古典的な手法を用いて制作されたものばかり。
写真を自由に楽しむ姿勢が、Nadar林さんに評価されました!
写真って本当に色んな楽しみ方ができますよね。
Nadar賞は、林さんの著書とNadarコースター、ポストカードのセットでした!

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そして最後、Enjoy Photo Lessonのこばやしさんが選んだのは、

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カテゴリー2でご参加いただいたrikutsuさんによる作品でした!

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言葉を載せて綴られたzineが多い中、このrikutsuさんの作品は言葉が一切添えられていません。
ですがこばやしさん曰く、“言葉がなくても、写真が多くを物語っている”作品だったとのこと。
Enjoy Photo Lesson賞は、写るんですの詰め合わせセットでした。
受賞された皆さま、おめでとうございます!

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というわけで、3日間と短い開催でしたが、楽しく盛り上がることができました。
来年も開催予定ですので、皆さままたぜひよろしくお願いします! ありがとうございました。