「ナダール・林の肖像写真館」レポート

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こんばんは。ホトリ室長saorinです。
今日は珍しく真夜中の更新です。

先日開催された、ナダール・林の肖像写真館のレポートをお届けします。
まだ終了後10日くらいしか経ってないんだけど、既に1~2ヶ月前の記憶のような気がするのは何ゆえか、、、

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最近私の中でちょっとしたブームの、iPhoneパノラマ撮影してみました。
あはーやっぱりギャラリーで撮るとおもしろくなりますね。

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そして、写真のモデルさんたちコレクションのはじまりはじまり。
写真に写っている被写体と本人と、似てるようでちょっと違うような、双子を見ているような不思議な感覚でした。
印象が全然違う人もいるし、並んでみるとほぼ同じ印象の人もいるし。
人の写真っておもしろいなーと改めて感じました。

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ボーダー好きの八木さん。写真も本人もボーダー着てる。。。

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ほうほう、自分ってこういう感じなのかーと自分の写真に見入る八木さん。

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土曜日には、「ナダール・林の写真生活のススメ」を開講。
まずは、プロジェクターの映像を見ながら、林さんの講義を聞きました。

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ここからは林さん撮影の写真で。
ホトリ近くの公園に出向き、実演スタートです。

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お互いがお互いを撮り合って、

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こんなん撮れたよー
いいですねー、楽しそうです!

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最後に、記念で集合写真。はい、チーズ!
あれーこんな遊具あったっけ?と、なかなか新鮮でした。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございましたー。

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そして、再びモデルコレクションに戻ります。
林、男性を撮る!!!と豪語しつつも、なんだかんだで1枚だけの紅一点ならぬ、白一点?のモデルさん。

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私はこちらですー。みたいな感じ?
私の中で、モデルさんの実物と写真から受ける印象がほぼ一緒だった方。

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ナダール店長・早苗さん。
髪形が変わって大人っぽくなった!!!と皆さんに大好評ですよん。
なんだか色っぽいですね♥

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この日の夜は、林さんと私saorinによる、Bar Nadar×スナック畔のギャラリートーク。
その後、集まった皆さんでわいわい飲み会となりました。

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と、楽しんでいたら、地震!
けっこうな揺れで危険を感じ、一時外に退避。
この時、ビールをそのまま持って出る人、なぜか1.5Lのペットボトル飲料を持って出る人、さまざまでございました。

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3枚横並びのモデルたちが集合してくれたので、ゲキシャ!

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皆、はりきってゲキシャ!
なかなかすごい光景。

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さて、翌日、最終日でございます。
この日は暗室フォトグラム体験ワークショップでした。
ホトリ中2階が、暗室に様変わりです!

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暗室道具がずらー。いいねーいいねー。

と、ここからの実際のワークショップは、わたくしは見れていないので割愛。

できあがったフォトグラム作品はこちら!

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おおー!やっぱりよいですねー!
ホトリが用意した素材も色々試してくれてうれしいです。
持参していたサングラスを置いて試したものの、イマイチだったみたい。
どうなるか予測がつかないのがフォトグラムの楽しさですね。

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夫婦合作のすばらしい作品。
多重露光みたいにできるのもフォトグラムの楽しさです。

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と、こんな感じであっという間の5日間でした。
写真の存在意義を時々考えますが、やっぱり人の写真って絶対撮っていくものだし、残していかなければいけない写真だなーと思います。

林さん、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!

ところでどうでもいいんですけど、明日の豊橋出張のためにがむしゃらに仕事してたら、ホトリのトイレの水は止まらなくなるわ、仕事スペースの電球は切れるわ、帰りの電車は遅れてるわ、駅に着いたら雨が降ってるわ、で今日は結構な厄日でございました。
明日は豊橋の搬入設営日。明後日からは豊橋のmercy’sさんにて、プチ作品展&ブックフェアを開催いたします。
10日(水)初日には、アクリルパネル作りのワークショップも開催します。
既に自分の写真での参加申し込みは〆切っておりますが、何枚か私の写真で用意していますので、当日の飛び入り参加も可能です。
ぜひ、遊びに来てくださいね!

「ASIA GOHAN 10th by padma design」 のお知らせ

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このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください。

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なんと、今回で10回目を迎えるホトリおなじみのフードイベント、ASIA GOHAN。
記念すべき今回は、わたくし室長saorinも気になりまくっていた、マッサマン・カレーです!!!
一瞬だけ、カップヌードルの味でマッサマン・カレーが出ていたものの、思い切り風邪引きの時に
食べてしまい、鼻が詰まって味が全然わからず、食べてしまったのをとてつもなく後悔したマッサマン・カレー・・・。
その後、期間限定だったのか、マッサマン・カレーヌードルはどこのコンビニを探しても見つからず、
悔しい思いをしたものですが、カップめんなどというB級グルメではなく、本格的なものが食べられる
ということで、うれしいです!(若干負け惜しみ)
というわけで、初夏真っ盛りのマッサマン・カレー。ぜひ、お試しあれ!!超おいしいよ!

過去の開催の様子は、以下のレポートをご覧ください。

ASIA GOHAN 1st (2013.3.24)
ASIA GOHAN 2nd (2013.6.23)
ASIA GOHAN 3rd (2013.9.1)
ASIA GOHAN 4th (2013.12.15)
ASIA GOHAN 5th (2014.3.22)
ASIA GOHAN 6th (2014.6.15)
ASIA GOHAN 7th (2014.8.23)
ASIA GOHAN 8th (2014.11.15)
ASIA GOHAN 9th (2015.3.22)

以下、ASIA GOHAN主催のpadma design kyokoさんより、メッセージ&イベント概要です。

6/13(土)ASIA GOHAN 10thを開催いたします。

おかげさまで、なんと10回目の開催を迎えることになりました。
夏といえば・・・、そして、某所では”世界一美味しい料理”と報じられ、最近何かと耳にするあの料理名。

10回目の今回は、『マッサマン・サマー!』と題して、タイのイスラム式カレー、ゲーン・マッサマンをお作りします。
ムスリムから伝来したとされるゲーン・マッサマンは、タイ南部の料理。
ココナッツミルクやスパイスを多様することが、大きな特徴です。
最近は日本でも人気が高まっていることから、作りやすい、お手軽な、アレンジされたレシピもしばしば
目にしますが、ちょっと別ものすぎるでは?と感じることもあったり・・・。

ASIA GOHANでは、タイ本国の作り方に忠実に、お客様の目の前で調理した、作りたてのマッサマンを
召し上がっていただきます。

ココナッツミルクの甘い香り、スパイシーな香辛料、辛さはかなり控えめで、ジャガイモやピーナッツが入る、
親しみやすい味です。
これがなくては!という、マッサマンの酸味をかもし出すあの食材も、丁寧にご説明しながらお作りします。
タイのカレーは、煮込まないお料理で、作り立てがいちばん美味しいことも体験していただけると思います。

今回は、調理開始時刻を3回設けており、各回ごとにご予約を受付していますが、開場時間内は、入退場自由です。
早めにいらして、旅とアジアごはんに関する展示や、お飲み物を楽しまれても、食事後もゆっくりと
くつろいでいらしても、結構です。
タイの人にも大人気!、夏に必須の「アロイTシャツ」も展示販売いたします。

夏の日差しの中で、香り高いマッサマンカレーを、ぜひ味わいにいらしてください。
ご来場をお待ちしております。

【イベント概要】
◆メニュー: マッサマン・カレー、ジャスミンライス、夏野菜のスパイシーサラダ、季節のデザート
◆日時:6月13日12:30開場(観覧可)~18:30
調理開始(3部制) 13:00~, 14:30~, 16:00~,
(開場時間内入退場自由です。早めにいらして観覧してくださっても、食事後に引き続き観覧してくださっても結構です)
◆参加費:2,000円(上記メニューと1ドリンク)
◆別途ビールやオリジナルカクテル、ハーブティーなどの追加販売もあります。

・padma design official site
http://padmadesign.jimdo.com/

【予約方法】
お申し込みはこちらのフォームから6/11(木)まで受け付けております。
(定員に達し次第早期締切する場合があります)
■ASIA GOHAN予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/19BQDEJ5lZDDL1eqHHYYGNYSir1R2tDcUkSVM73Qd4sc/

※キャンセルされる場合は、11日(木)までに必ずご連絡ください。
※混雑時には、お食事提供までに少々お時間をいただいたり、まだお食事がお済でないお客様に
お席をお譲りいただくなど、適宜お願いすることもあります。恐れ入りますがご了承ください。

 

 

「ナダール・林の肖像写真館」 5/27(水)~31(日) のお知らせ

この展示イベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

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青山にある写真ギャラリー・Nadarのオーナー、林和美さんによる個展「ナダール・林の肖像写真館」が
5月末、ホトリで開催されることになりました。

林さんといえば、余韻が感じられる女性の写真が印象的ですが、今回の展示はちょっと意外にも肖像写真展です。
林さんが主宰するナダールの名前の由来になっている、本家ナダールさんのスタジオは、パリの
カプシーヌ通り35番地にあり、政治家、芸術家、文化人が集うサロンだったそうで、それにならって
林さんもナダールにお越し頂くお客さまを撮ってみたとか。
いつもと一味違う林さんの作品を楽しめそうですね。

また、土日は林さんによる写真教室「Nadar林の写真生活のススメ」や、「暗室フォトグラム体験」、
そして土曜夜は「Bar Nadar × スナック畔(ほとり)」と称して、林マスターとsaorinママによる
ギャラリートークも開催します!(詳細は以下リンク先をご覧ください)

きっと楽しい5日間になることまちがいなし!ぜひ、ご来場くださいね。お待ちしています。

ナダール・林の肖像写真館

◆会期:5/27(水) ~31(日) 13:00~19:00(※最終日18時まで)
◆会場:写真企画室ホトリ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10)詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

<開催中のイベント>
5/30(土)14時~ ナダール林の写真生活のススメ
5/30(土)19時~ Bar Nadar × スナック畔 ギャラリートーク
5/31(日)14時~17時 暗室でフォトグラム体験

「ASIA GOHAN 9th ~満開!カオマンガイ~(3/22)」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
気が付けば、来週から4月!!!びっくりするほど早いですねー。
ホトリの近所にある公園の桜も少しずつ花開いてきました。春はもうすぐそこですね。
お花見が楽しみです。

さて、本日は先週日曜に開催されたホトリおなじみのフードイベント「ASIA GOHAN 9th」の様子をお届けします。
私が「カオマンガイ食べたい!」とわがままを言い続けて実現した今回のメニュー。
(あれ、前回のガパオ炒め復活も私のリクエストだったような・・・)
ぜひ、写真レポートからご賞味くださいませ。

ちなみに、わたくしの今日のランチはASIA GOHANおみやげのカオマンガイでした。美味しかったー!

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今回も、おいしそうな食材がずらり。
メインメニューのカオマンガイは、今までのメインと違って辛くないので、辛い方がお好きな方は
好みで辛さを調節できるように、kyokoさんが配慮してくれました。
毎回、生のバナナの葉っぱをランチョンマット代わりにしいています。

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お食事レポートの前に、ASIA GOHANを盛り上げるさまざまな名脇役たちをご紹介。
今回新たに登場したアロイTシャツ。おすすめはパクチーグリーンだそうです!
パッと見派手?と思いきや、Tシャツは意外に派手目カラーの方がかわいく着こなせるそうですよー。
ホトリTシャツも、2015年新色カラーをお願いしようかな?と思ってます!

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今回のソフトドリンクは、シナモンタイティー、ローズヒップハイビスカスティーの2種類。
大盛りパクチー券は100円です!

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そしてもちろん、シンハービール&チャーンビールとアジアを代表するビールのほか、
毎度おなじみ、ファンも多い(何をかくそう私も)kyokoさんお手製のジンジャースパイスハイボール。
飲みあたりは爽やかなのに、ブランデーベースのため意外にあとから酔いが来ます!

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そしていよいよ、お食事レポートに移ります。
今回のメニューはこちら。

Yam Unsen
(春雨と海鮮のサラダ)

Kao Mankai
(茹で鶏のタイ式炊き込みごはん スープ添え)

Tapioka Ichigo
(タピオカとイチゴのデザート)

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こちらは、鶏肉とパクチーの根っこその他を茹でただし汁。
これを3本背負ってきたkyokoさん、あっぱれ。

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今回、クロック(=いつもASIA GOHANに登場する石臼)がない代わりに、蒸しせいろが登場。
炊き立てのごはんがかたくならないようにするためだとか。

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色鮮やか!
赤&緑の、プリック・キーヌー(生の唐辛子)です。
これをほんの小さじ1杯追加するだけで、お料理に根性が注入されます。(激辛!)

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さて、調理に入ります。
まずは、カオマンガイのごはんを作るべく、フライパンに炒めているのは、生姜と鶏の脂身。
そう、あらかじめ茹でていた鶏肉は、こうして事前に脂身が丁寧にカットされていたんですね。
サラダ油を敷かなくても、鶏の脂身がしっかり出てきます。

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ほらね。(ほんとに、脂身だけなんです)

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こうして、生姜の香りが移った油で、ジャスミンライスを生のまま炒めます。
この米をそのまま炒めるやり方、リゾットを作る手順に似ていますね。

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米を炒めたら、炊飯ジャーに投入!

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鶏のゆでだし汁も投入!炊飯ジャー、スイッチオン。炊き上がりには約40分かかります。

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さて、お次は前菜のヤムウンセンの調理にかかりましょう。
春雨のサラダは、タイ料理屋さんでもおなじみですね。

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今回kyokoさんが用意した春雨は、よくある中国産の安いものではなく、タイ産のもの。
中国産の春雨は口当たりがすっきり、するっとしていますが、タイ産のものはもう少しみずみずしくて
ぷるぷるしているので、ヤムウンセンもより美味しくなるのだとか。

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kyokoさんが手にしている赤い液体は何でしょう。
色からして見るからに辛そうですが、こちらはパプリカだとか。(なーんだ)

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春雨に美味しい調味料を吸わせて、さらに新鮮な海老やイカなどの魚介類と、ミニトマトや紫玉ねぎなどの
野菜類を加えます。

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あ、さっき登場したプリック・キーヌーも。
これ、こんなちょっとだけなのに、入れる前と後ではほんとに味が激変します。

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「追加お願いしまーす」
「私もー」   ↓
「・・・・・辛っ!!!!!!」

プリック・キーヌーは直接口にせずに、その他の食材になじませると、ちょうどよい辛さになるようです。

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パクチーを添えて。
さっぱりサラダとビールはとことん合いますね!

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バナナの葉っぱの上は、なかなかフォトジェニック。
スマホでゲキシャする参加者も。

どうでもいいんですけど、「バナナの葉っぱ」を最初「バナナの皮」って書いて、なんか違うなーと思っていましたが
さっきまちがいに気づきました。

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いただきまーす!

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さーそろそろ炊けたかな?
まだでした。あと12分です。

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そして12分後、ピロリロリー♪というメロディーとともに、ごはんが炊けましたー!
ジャーのフタを開けるとなんとも香ばしい香りがそこらじゅうに広がります。

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そして登場するのが、蒸しせいろに入れてジューシーさをキープしていた茹で鶏。
せいろのおかげで、ほかほかです!

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鶏肉をカット。
こうして断面を見ると、確かに余分な脂身が丁寧に切り取られているのがわかります。

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お椀型にご飯を盛り、鶏肉その他を添えます。

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カオマンガイには、kyokoさんお手製の2種のソースを添えます。
これがタオチオ(タイの調味料の一種。大豆味噌のようなものだとか)や生姜が効いていて、
どちらのソースも美味しい!
これ色んな料理にも相性よさそうです。

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カオマンガイには、この鶏のだしが効いたスープもついてきます。

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というわけで、パクチーもたっぷり添えて、カオマンガイのできあがりー。
おいしくてもりもり食べてしまいました。

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こちらはカオマンガイを調理中のkyokoさんと、見物中の参加者の皆さま。

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あ、そうそう忘れてましたが、デザートはタピオカに季節のフルーツ、イチゴを添えてココナッツミルクを
かけたもの。
イチゴの赤と、ミントの緑がとても鮮やかです。

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一番人口密度が高かった時間帯はこんな感じでした。

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他には、今回のカオマンガイを紹介するプロジェクターでの映像と、(諸事情で途中で止めてしまいましたが)

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ASIA GOHANは旅と食を楽しむイベントということで、会場に来てくれた皆さまが今まで旅したことのある
国にシールを貼って参加できる世界地図も登場。

なんか、アジアとヨーロッパ圏にシールが集中していました(笑)

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そして、前回のガパオ炒めごはんのポスターに続きばばーんと登場したのが、
DOLOCY’s ヤマキさん制作のカオマンガイポスター!
アロイプレートと一緒に、はいチーズ。

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お買い上げのアロイTシャツと、元となったアロイプレートとでポーズ!
いい笑顔ー。

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前回登場したアロイプレート!
「アロイ」は、タイ語で「美味しい」という意味です。

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ホトリ写真部メンバーも来てくれました!
ヤムウンセンと一緒にゲキシャ。

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途中でひと段落ついたkyokoさん、会場の皆さまと一緒に、カンパーイ。

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腰に手を当てて飲む!のは、牛乳ではなくチャーンビール。。。

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というわけで、今回も楽しく締めくくることができました。

ご来場くださった皆さま、ありがとうございました!
kyokoさん、スタッフヤマキさん、お疲れさまでしたー。

次回のメニューは何かなー?近々チームASIA GOHANで反省会を予定しているので(もちろんタイ料理屋さんで)
また決まり次第お伝えしますね!

 

 

 

 

【ホトリ写真部】 「トリコ」 第二回ホトリ写真部グループ展のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。>>>

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
今週で2月も終わりですね。早いなー!
というわけで、4月に行われる第二回ホトリ写真部グループ展「トリコ」のお知らせです。

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第一回の昨年に比べ、二期生も加わり総勢26名の展示となります。
ホトリの1階と中2階をまるごと使ったグループ展です!
この頃はもう春真っ盛り。ぜひ、ホトリに足を運んでくださいね。

ちなみに、ホトリとは別に、ホトリ写真部のFacebookページもあります!
こちらで、「トリコ」のメイキング情報をどんどんUPしていきますので、ぜひいいね!をお願いしますー。
3月中旬から、ホトリ写真部メンバーのプロフィールも更新していきます!

ホトリ写真部FB
https://www.facebook.com/fotoriphotoclub

そうそう、それから今年もホトリ写真部の三期生となる新メンバーを募集します!
まだ募集人数その他は検討中ですが、写真部に入りたい!という熱い思いをお持ちの方は、
ぜひ「トリコ」にご来場くださいね。

トリコ 第二回ホトリ写真部グループ展

◆会期:4/10(金) ~19(日) 12:00~19:00 ※4/13(月)、14(火)休廊
4/11(土) 18:00~ オープニングパーティー
◆会場:写真企画室ホトリ(〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10)
詳しいアクセスはこちら
     TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

【一期生】
aozora01 / 小野 雅江 / 金子 優 / 神津 剛 / 佐倉 ひかる / 佐藤 翔 / 三斗美 /
sayaendouh / sara / tica / maki / yoko / ヤベタカコ / saorin(部長)

【二期生】
Aki / うっちー / Emi / タナカアヤ / natsu# / ハギー / Hitomi.I / まっちぃ /
mi. / ミキコウヘイ / 友紀 / yuko /

「ASIA GOHAN 9th by padma design」(3/22)のお知らせ

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このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。>>>

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ASIA GOHANファンの皆さま、お待たせしました!
vol.9が3/22(日)に開催決定いたしました。
今回は、人気のカオマンガイ!そう、辛くないんです!これは吉報!
今まで参加してみたいけど、辛いのが苦手で・・・そんなあなたをぜひお待ちしております♪
もちろん、辛さ調節は自由自在なので、刺激ばっちこーい!という人でも大丈夫です。
調理見学は13-14時と↓にありますが、14時以降も調理しますので、遅い時間でも見学できますよ!

以下、主催のpadma design kyokoさんより詳細です。

3/22(日)ASIA GOHAN 9thを開催いたします。

『満開!カオマンガイ』と題し、桜咲く春の始まりに、タイ本国でも大人気のカオマンガイ(鶏の炊き込みごはん)、
そして前菜は、ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)をお作りします。

茹で鶏とそのスープで炊いたチキンライスは、アジア諸国で広く愛されています。
最近では、日本国内でもその知名度、人気度が急速に上がっていることをご存知の方も多いでしょう。

今回ASIA GOHANでお作りするチキンライスは完全タイ式。
ジャスミンライスを炊き込むスープにタイのハーブを使い、本場の調味料で作る特製ソースを添えると、
しっかりとタイの味になります。
基本は淡白なお料理だけに、このソースが味の決め手です。
フレッシュで風味豊かな味の変化を、ぜひお楽しみください。

前菜のヤムウンセンは、おつまみサイズで。
サラダのようですが、実は温かいうちに食べるのが美味しいお料理です。
爽やかなソースが絡んだ滑らかな春雨、海鮮とたっぷりの香味野菜で具沢山。ビールとの相性もぴったりです。

そして今回は初の試みを。作りたての状態では辛さは加えず、全く辛くない仕様でお作りします。
もちろんトッピングやソースで、本場並みの辛味を加えることができますので、物足りないということはありません。
食後には、ほっとできる季節のデザートもご用意します。
どうぞ、旅するような食の体験を味わいにいらしてください。

【ASIA GOHAN 9th イベント概要】
◆日時:2015年3月22日(日)13:00-18:00 時間内入退出自由
13:00-14:00までは調理実演を行い、その間はお飲み物を楽しみながら観覧可能です。
お食事は14時からのご提供です。また、開場時間内は常時調理を行っています。
(お食事は完全予約制です。ご予約の上、開場時間内のお好きな時間にお越しください。 17:30ラストオーダーです)

◆会場:写真企画室ホトリ(東京都台東区浅草橋5-2-10) 詳しいアクセスはこちら

◆参加費:¥2,000(前菜、スープ、メインのお料理、デザート、1ドリンク(ビール、カクテル、ハーブティーなど)
※別途ビールやオリジナルカクテルなどの追加販売もあります。
◆内容: 調理実演、実食、旅に関する展示、雑貨販売など。

【ご予約方法】
お申し込みはこちらのフォームから3/20(金)まで受け付けております。
(定員に達し次第早期締切する場合があります)

■ASIA GOHAN予約フォーム
https://docs.google.com/forms/d/19BQDEJ5lZDDL1eqHHYYGNYSir1R2tDcUkSVM73Qd4sc/viewform
※キャンセルされる場合は、前日21日までに必ずご連絡ください。
※混雑時には、お食事提供までに少々お時間をいただいたり、まだお食事がお済でないお客様に
お席をお譲りいただくなど、適宜お願いすることもあります。恐れ入りますがご了承ください。

 

 

「冬の手仕事展 織・cross ito/革・Ohama」レポート

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こんにちは。室長のsaorinです。
少し間が空いてしまいましたが、先日開催された「冬の手仕事展 織・cross ito/革・Ohama」レポートをお届けします。

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またホトリががらりと雰囲気が変わり、すてきな品ぞろえのお店のようになった5日間でした。
私は、毎日意味もなく帽子をかぶってみたり、革財布をなでてみたり。
作品たちが本当にどれもすてきでした。

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Ohama先生の帆布+革のトートバッグ。
ちなみに今、私もこれと同じようなタイプのバッグをOhama先生の革教室で作ってます。(しかも手縫いで)

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色んな織の組み合わせがすてきなハンチング帽。

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先生曰く“幼稚園バッグ”。ころんとした四角いフォルムがかわいいですね。

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cross itoさんの織は、好きな糸の組み合わせでオーダーできます。

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人気の長財布。単色もいいけど、コンビカラーがかわいい。

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私は、左奥のダークブラウン+グリーンの帽子をお買いあげ♪
帽子をかぶると、なんだか急におしゃれな感じになりますね。
今まであまり帽子をかぶる習慣がなかったので、これからちょくちょくかぶって慣れたいと思います♪

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スマフォケース&ストラップ付財布は、イベント時などに便利そう。

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先生のぷっくり革ゴム、ねらっていたんですが髪を切ってしまったので不要に。。。
そうそう、Ohama先生の著書「ほのぼの革小物教室」の韓国語版が出版されたそうで、手仕事展の
搬入日に届くというタイムリーなできごとがありました。

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Ohama先生作の、革&内布見本帳。

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cross itoさんが、バンド用の織り器を展示していました。
幅が小さいものならこれで織れるそうです。おもしろいですね!体験してみたい。

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ストールのオーダーで糸合わせ中。差し色で入る糸をセレクトしています。

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今回は帽子を買ったのでストールは見送りましたが、自分だけの1枚、いつかほしいなあー。

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と、お二人の作品をどどーんと紹介しましたが、奥には私のカレンダー写真展も同時開催していました。

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カレンダーに使用した12枚の写真を、アクリルパネルに仕上げました。(自作。)
また来年開催する個展でも展示しようかなと思っています。

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厚さ1㎝の透明なアクリルパネルに、インクジェットプリンターで写真を印刷できる透明タイプのラベルを貼っています。
壁に写真の影が映りこんで3Dみたいに立体的に見えて、なかなかおもしろい展示になりました。

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反対側の壁には、急きょ制作した壁掛けカレンダーも展示しました。

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新しく制作した、アコーディオンアルバム。今回は中に2015年の卓上カレンダーを入れてセットで販売しました。
まだ在庫があるので、アルバムとして販売します。

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初日には、オープニングイベントとしてバイオリンのゆうべを開催しました!
バイオリンの阿部明子さんと、ピアノ伴奏の吉田宏志さんによるミニコンサート。
生演奏は本当に久々だったので、癒されました。。。

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13日(土)には、saorinによるアコーディオンアルバム作りのワークショップを行いました。
今回は、冬の手仕事展にならって特別に表紙に革をセレクト。いつもの紙と違って高級感がUPです。

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Ohama先生に提供いただいたブルーの革に、キャメルのボタンをあしらって。
この色の組み合わせ、かわいいです。

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こちらは白い革にブルーのボタン、そして黄色い糸。ブルー×イエローの組み合わせが、この会期中
IKEAカラーと呼ばれてブームでした。

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ワークショップにご参加くださった方の写真で、活版卓上カレンダーを制作いたしました。
来年1年が楽しみですね。

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こちらは私の写真。
アコーディオンは、毎回言ってますが台紙の色が違うだけで印象もがらりと変わります。

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そして、翌日14日(日)はOhama先生による革レンズキャップケース作りのワークショップ!
ホトリオリジナルのレンズキャップケース、初めて開催のワークショップです。

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針に糸を通しているところ。
革は独特な作業が多いので、口頭で説明するのって難しいんだなあと改めて思いました。

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馬と呼ばれる、手縫い用の器具を使い、いよいよ縫い始めます!
革の手縫いは、2本の針を使用し、八の字に交差させながら塗っていきます。
よく、革はかたいから縫うのが大変なのでは?と言いますが、あらかじめ目打ちで穴を開けるので、
それは全然無問題。

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皆さん、縫いあがりました!
革レンズキャップは初めて開催したワークショップでしたが、皆さんさくさく縫えて、1時間程度で全て終了ー。
今回は革の組み合わせも事前にお選びいただき、糸の色もワークショップ当日に選んでもらったので、
その人オリジナルの組み合わせの作品ができました!

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とってもすてきです。

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裏はこんな感じ。
Ohama先生があらかじめベルトを付けてくれていました。

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今回ご参加くださった中にお一人男性がいらっしゃいましたが、お持ちのカメラのケースが、黒地に
赤いステッチということで、レンズキャップケースも同じ組み合わせをセレクト。
おそろいのグッズみたいでいいですね!

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さっそく付けて帰った方も。
ブルーの地に黄色いステッチ、これぞまさにIKEAカラー。

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と、こんな感じで冬の手仕事展、5日間の会期を和やかに終えることができました。
個人的にとても楽しかったので、毎年この時期の恒例イベントになるといいなーーーなんて思ったり。

最後に、ご来場くださった皆さま、そしてOhama先生、cross ito池上さん、ありがとうございました!

【冬の手仕事展】 ワークショップのお知らせ

冬の手仕事展では、革作家Ohama先生や私saorinによるワークショップを予定しています。
詳細は以下の記事をご覧ください。

【冬の手仕事展】 Ohama ホトリオリジナル焼印・レンズキャップケース作りWS(12/14)
詳細はこちらから

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【冬の手仕事展】 活版カレンダー革アコーディオンアルバムWS (12/13・12/15)
詳細はこちらから

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「ASIA GOHAN 8th ~帰ってきたガパオ炒め~(11/15)」レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
レポートが遅くなりましたが、先週15日(土)はpadma designのkyokoさんによる
「ASIA GOHAN 8th ~帰ってきたガパオ炒め~」でした!
サブタイトルを見て?と思ったあなた。
ASIA GOHANは昨年3月にスタートしたゆるゆるタイフードイベントなのですが、記念すべき初回の
メニューがガパオ炒めごはんだったのです!
初回のレポートはぜひこちらをどうぞ。

さて今日もたくさんの写真とともにレポートをお届けします!

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ガパオ炒めのメイン食材、ガパオ。タイのハーブの一種で、別名“タイバジル”です。
ガパオ炒めって、あの肉と一緒に炒められている、ひきにくご飯の料理名のことを指すとかんちがい
している方が多いのですが、このハーブの名前のことなんです。知ってました?

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お土産用に、ジャスミンライスをくるんと一巻き。
本物のタイの屋台みたいですね。

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色鮮やかな食材がずらり!毎度のことながら心躍ります。

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そして今回ばばーんと登場したのが、チームASIA GOHANのスタッフ、イラストレーターヤマキさんによる
巨大ポスター!
こういうのをちゃんと頭に描いて、しかも形にする才能ってすごいですね。

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前回登場した屋台ポスターももちろん貼りました!

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そうそう、ガパオと一緒に、チャーンやシンハーなどのビールも冷えてます♪

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毎回大好評のジンジャースパイスハイボール。今回は初冬らしく、柚子が入っていてますますいい香り♪

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kyokoさんによる、ASIA GOHAN卓上カレンダーも販売。

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さて、調理スタートです!
今回もゆるい屋台形式で、調理観覧希望の方は早目に集合しました。
(まさか全員が早く来るとは予想しておらず、椅子が足りない事態に・・・(笑))

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まずは一品目、「ナムプリック・ヘット、ルアム(キノコのディップ 野菜添え)」
ビールがすすむ味付けのキノコディップと、新鮮な野菜が胃袋を刺激する前菜です。

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パクチーやホムデン(赤小玉ねぎ)、ミントや小ネギなど、ハーブをたっぷり添えて。

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今回諸事情により卓球台が出せなかったので、最近導入した長机を投入。
コの字型にしたら、ちょっと会議室みたい。

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唐辛子など、お好みで味を調節できます!
こういのがあるとうれしいですよね。

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窓を全開にしていたら、おいしそうな香りにつられたのか(?)珍客が・・・(笑)

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さて、お次はメインメニュー、ガパオ炒めご飯の調理がスタート!
まずはおなじみの、揚げ目玉焼きをじゅわじゅわーっと。

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とたんに、いい音につられて皆さま調理テーブルの周りにわらわら集合。

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途中で油をかけながら、ぱりっとさせるのがタイ風だとか。
(翌日、ガパオ炒め弁当でしたが、家でこの揚げ目玉焼きを作って持っていきました♪)

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生の赤唐辛子やニンニクなどを、おなじみの調理器具、クロックでとんとん。
大人数の分量を一度に作っているので、今にもこぼれ落ちそう。

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そして、皆さまメインの食材、ガパオを一口食べてみたり、匂いを嗅いでみたり。興味津々です。
普通のタイ料理屋さんでは、本物のガパオをここまでふんだんに投入しているところは少ないとか。
(ましてやカフェなどで出されているガパオ炒めごはんは、おそらくイタリアンバジルなどで代用しているのが
ほとんどですね)
フレッシュなガパオを丸ごと楽しめる、すごく貴重な体験です!

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さきほどクロックでつぶしたニンニクや生赤唐辛子などを、フライパンに投入ー。

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と、皆さんとたんに避難・・・
写真からではわかりませんが、ものすごい刺激臭で近くにいられないのです!
催涙ガスの材料と言われてうなずけるほど。
そんな中、涼しい顔して調理を続けるkyokoさん。(実はやせ我慢だとか)

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そして、お肉がどどーんと投入されました!
前回は鶏肉でしたが、今回は豚のひき肉でした。

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豚肉もほどよく炒められたところで、ガパオ炒めごはんのソースがIN!

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色鮮やかな赤ピーマンと、(これが赤唐辛子と似ていて、まぎらわしいのです)

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主役のガパオがどどーんと入ります!

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赤と緑の色合いがとってもきれいですね。(クリスマスカラー!)
この頃になると、もう早く食べたーい!といういい香りがぷわーん。

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炊き立てのカオホムマリ(ジャスミンライス)に、ガパオ炒めを乗せ、きゅうりと揚げ目玉焼きを添えて完成です!
正式名称は、「パッ・ガパオ・ムー・ラート・カオ カイ・ダーオ(豚肉のガパオ炒め 目玉焼き添え)」
あーおいしそう!この美しさは芸術だな。

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そうそう、先ほどの前菜の盛り付けはこんな感じでした。
このキノコのディップ、単品で食べるとお酒のつまみくらいに味付けが濃い目なのですが、
こんな風に生野菜と一緒に食べるとちょうどよい塩梅になります。

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お酒も進む、進む!

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ガパオ炒めはほどよい(?)辛さで、食べるスピードが少々ゆっくり目の人も。
私、室長saorinは今回のガパオ炒めごはんくらいの辛さがぴったりでした!
辛くなさすぎるのもなんか物足りない気持ちになるのが、タイ料理なんですよね。

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そして、デザートは「マン・ケーン・プアト(サツマイモのココナッツミルク煮)」タイ独特の、“あまじょっぱい” デザートでおいしかった!
サツマイモも2色あって、それぞれ少し歯触りが違っていて、それも楽しめました。

そうそう、今回のASIA GOHANの裏テーマは“紫”。

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ホムデン(赤小玉ねぎ)の赤紫色に、

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紫キャベツに、

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紫のサツマイモ。メニューの色も紫でした♪

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ほぼ全員分のメニューを作り終えたところで、kyokoさんも一緒に「カンパーイ!」

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そして、今回もスタッフヤマキさんによる巨大ポスターの前で、記念撮影!

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「アロイ(=タイ語で美味しいという意味)」の吹き出しプレートを持って、はい、チーズ!

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最後にお土産として、タイ在住の友人から先日頂いた(すっかり忘れてた)タイアルファベットクッキーを。
バナナの葉っぱに乗せると、なんでもかわいくなりますね!

と、こんな感じで、今回も楽しく終えることができました。

ご参加くださった皆さま、チームASIA GOHANのヤマキさん、そしてkyokoさん、ありがとうございました!
また来年以降、開催を予定しておりますので皆さまどうぞよろしくお願いします!

 

 

「冬の手仕事展 織・cross ito/革・Ohama 二人展」のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
12月に開催される、冬の手仕事展のお知らせです!
私が6年前からお世話になっている革作家のOhama先生と、織物のcross itoさんの二人展です。

革のOhama先生による革レンズキャップケースのワークショップや、私saorinのワークショップも予定していますよ~
そして!初日の11日(木)には、オープニングパーティーもあります!
無料のバイオリン演奏会もありますので、皆さまぜひぜひお誘いあわせの上ご来場くださいね。
(※ワークショップについては、また追ってお申込み詳細をお知らせいたします)

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cross ito
羊毛(獣毛)を原毛から紡いだ糸と紡績糸を組み合わせて織った軽くて暖かな巻物や帽子。
カシミア山羊の空気を含んだ肌に柔らかなマフラーはセミオーダーしていただくことが出来ます。
お好きな色の組み合わせをお選びいただけます。

http://crossito.blog10.fc2.com/

Ohama

植物の渋で鞣した革を使い、ひとつひとつ手仕事で制作するバッグや革小物の受注会。
お好みの革色とステッチの色を合わせたオリジナルバッグや小物をオーダーすることができます。

http://www.ohamabag.com/

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会期中、私saorinによるカレンダーミニ写真展も同時開催いたします。

冬の手仕事展 織・cross ito/革・Ohama 二人展  (※saorinによるカレンダー写真展同時開催)
◆会期:12月11日(木)~15日(月)12:00~19:00(最終日は18:00close)
◆会場:写真企画室ホトリ ホトリの詳しいアクセスはこちら
〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)

※12月11日(木)18:00~20:00 オープニングパーティー開催(詳細下記)
※12月13日(土)・・・saorinワークショップ、14日(日)・・・Ohamaワークショップ開催

<両作家在廊日>※予定が変更になる場合もあります

cross ito・・・ほぼ毎日
Ohama・・・土曜日以外毎日

作家プロフィール

cross ito

岡山生まれ
2003 織りを始める
2004~2008 東京テキスタイル研究所にて染織、紡ぎの基礎を学ぶ
2009~ イベント、グループ展を中心に活動開始

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Ohama

東京生まれ
1999年 女児美術大学芸術学部デザイン科卒業
2001年~2005 ハンドバッグ職人の下で制作技術を学ぶ
2008年 Ohamaとしてハンドバッグの制作・販売を始める
手縫いの革教室「Ohama」を開講
2011年 著書「ほのぼの革小物教室」発刊
イベントグループ展を中心に作品発表

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「冬の手仕事展 織・crossito 革・Ohama 二人展」オープニングイベント開催のお知らせ

12月11(木)より「織・crossito 革・Ohama 二人展」がスタートします。
初日の夕方よりオープニングイベント「バイオリンのゆうべ」を開催いたしますので
皆さま是非ご参加下さいませ。
バイオリニスト・阿部明子さんによるクリスマスに因んだ選曲、バイオリン演奏会を一緒にたのしみましょう。

オープニングパーティー 18:00~20:00
バイオリン演奏会  19:00~20:00

会費は無料です。
飲み物はこちらでご用意して、食べ物は一品持ち寄りというスタイルで開催しようと思っております。
一品は、手作りでも買い出しでも、どちらでも大丈夫です。お好きな食べ物をお持ち下さい~。
もちろん、一品お持ちでなくてもお気軽にご参加頂けますのでみなさまのご参加、お待ちいたしております♪

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プロフィール

阿部明子 (バイオリン)

東邦音楽大学卒業。卒業生代表演奏会出演。在学中にコンサートミストレスをつとめる。
卒業後はプロオーケストラのエキストラ、歌手のサポート、レコーディングなどに参加。
2007年ラ・フォルジュルネ・オ・ジャポン街角コンサート、丸ビル、新丸ビルでのロビーコンサートにゲストとして出演。
近年は、ライブハウスなどを中心に活動。

吉田宏志 (伴奏)

武蔵野音楽大学卒業。第3回万里の長城杯国際音楽コンクールピアノ部門第1位。
平成18年度夢熱ウィークエンドコンサート優秀演奏者賞受賞。
これまでに、武道館、大阪城ホール、福岡メッセ、すみだトリフォニーホール他に出演。
また、自身が所属するユニット「Blue☆Rose」にて童謡を中心としたアルバムをリリース。
クラシックはもちろんの事、叙情歌からポップスまで自由に弾きこなし、アレンジャーとしての才能を期待されている。

皆さまのお越しをお待ちしております!