期間限定!ホトリのTシャツ工房

ホトリオリジナルのコットンTシャツがリニューアル!
10周年記念のフィルムデザインを加え、期間限定のオーダー販売です。

※ホトリ公募展のピンぼけ写真選手権(8/21~28)と、Brownies35!(9/11~19)の会期中、ホトリ店頭受付と合わせてオンラインでも受注いたします。
オンラインは先行して本日8/18から受注スタートいたしますが、店頭受注分8/28でいったん〆切といたします。

ホトリTシャツは、ベースのTシャツは25色から、プリント柄はホトリカメラ・ホトリバス・ホトリフィルム・ホトリ山・mt.souvenir等高線柄の5柄から、インクの色はホワイト or ブラックの2色から、お好きな組み合わせでオーダーできます!

オーダーTシャツ(コットン)価格:税込 3,000円(+送料レターパック370円)

カラー&デザイン

以下の中からお好きな組み合わせでオーダーできます!

Tシャツベースカラー(全25色)

※モニター上では若干色が違って見えることがあります。
特に、Tシャツのベースカラーはスマホ・PCで見るよりもかなり鮮やかな印象です。
またTシャツに実際に刷ってみると印象が変わる場合がある旨ご了承ください。
濃いベースに薄いインクの色は目立ちません。

プリント柄(全5種類)

ホトリフィルム

等高線柄

ホトリカメラ

ホトリバス

ホトリ山

インクカラー(ホワイト or ブラック全2色

Tシャツに実際に刷ってみると印象が変わる場合がある旨ご了承ください。
濃いベースに薄いインクの色は目立ちません。

※1枚1枚、シルクスクリーンでオリジナルデザインをプリントしています。
手刷りのため、若干のにじみ、かすれ、また印刷の位置のずれなどが生じます。シルクスクリーンの特徴としてご理解ください。

サイズ&素材

ベースには、コットン100%の5.6オンス ハイクオリティー Tシャツを採用。
着心地や素材感にこだわった上質なTシャツを探している人のための1枚です。
Tシャツ選びの重要なポイントとなる「よれない」「透けない」「長持ちする」という3大要素をすべて兼ね備えています。

160cm(XS相当)/S/M/L(※XXL以上のサイズをご希望の場合は料金が変わります)

綿 100% セミコーマ糸
アッシュ: 綿98%、ポリエステル 2%
オートミール: 綿 99%、ポリエステル1%
ミックスグレー: 綿 90%、ポリエステル 10%

デザインサンプル

Tシャツベースカラー/ライトオリーブ
インクカラー/ブラック
プリント柄/ホトリフィルム

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: toukouT-g1-1-1024x1024.jpg

Tシャツベースカラー/ミックスグレー
インクカラー/ブラック
プリント柄/mt.souvenir等高線柄

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: fotoriTvanila-1024x1024.jpg

Tシャツベースカラー/バニラホワイト
インクカラー/ブラック
プリント柄/ホトリカメラ



※こちらのリンク先のフォームは店頭で受注した際の登録用です。オンラインでご注文の方はこちらからどうぞ
ホトリTシャツオーダーフォーム(ホトリ店頭受注会用)

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第12期 2022年8月スタート 受講生募集のお知らせ

8/23追記:募集を〆切りました

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」。
このたび第12期(2022年8月スタート・木曜コース&土曜コース&日曜コース)を、本日より募集いたします。

1回目:写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
2回目:名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー
3回目:プリント用のデータを作る実践テクニックについて

第12期となる今期も、レッスン曜日・日時を固定いたします。
代わりに、やむを得ずレッスンをキャンセルされる場合、振替レッスンをご用意いたします。

※1回目と3回目は10時半~13時、2回目は10時~13時半です。ご注意ください。

◆木曜コース
8/25(木)10時半~13時

9/15(10時~13時
10/27(木)10時半~13時


◆土曜コース

8/27(土)10時半~13時
9/17(土)10時~13時
10/29(土)10時半~13時

◆日曜コース
8/28(日)10時半~13時
9/18(日)10時~13時
10/30(日)10時半~13時

気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!
自分でプリントし、装丁を工夫して制作する自家製写真本。
自分で作るなら紙も装丁デザインも自由です!手間暇かけて、自分だけの1冊を作ってみませんか?
ノウハウを丸ごとお伝えします!

1回目レポートはこちらから>>>
2回目レポートはこちらから>>>
3回目レポートはこちらから>>>

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

また、この3回コースを修了した方のみ対象に、ステップアップコースを開講いたします。(ただいま開講準備中)
写真のセレクトから写真本のイメージ&ラフ、データ作りとプリント、そして製本まで、一連の行程を経て、完全オリジナル・オートクチュールの写真本を仕上げます。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第12期

◆日時:2022年8月スタート木曜コース/土曜コース/日曜コースをご用意しました。
※1回目と3回目は10時半~13時、2回目は10時~13時半です。ご注意ください。

【木曜コース】
(1)8月25日(木)10時半~13時
(2)9月15日(木)10時~13時半
(3)10月27日(木)10時半~13時

【土曜コース】
(1)8月27日(土)10時半~13時
(2)9月17日(土)10時~13時半
(3)10月29日(土)10時半~13時

【日曜コース】
(1)8月28日(日)10時半~13時
(2)9月18日(日)10時~13時半
(3)10月30日(日)10時半~13時

申込みは開講予定日の3日前まで可能です。

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(お申込みから1週間以内に一括で振込していただきます。振込手数料はご負担下さい。入金先は申込み返信でお知らせします。キャンセルポリシーあり(詳細以下)
◆定員:各コース 4名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版プリント写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず。データではなくプリントでお持ちください)

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori


「【ホトリ写真塾】自家製写真本レッスン」
タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(木曜コース/土曜コース/日曜コース)

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

【キャンセルポリシーについて】
入金後レッスンをキャンセルされた場合の返金率は以下の通りです。

2か月前まで:100%
1か月前まで:50%
2週間前まで:25%

2週間を切った場合は返金いたしません。

・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:「製本ノック!」

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

芳名帳などにも使えます。

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先日7/18に全会期を終了した、ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」のレポートをお届けします。
たくさんの瞬間をレポートに残しておきたくて、写真をセレクトしていたらホトリ公募展史上最多の枚数、90枚近くになりました(笑)
お時間ある時にご覧ください。

以下、各出展者の作品をご紹介していきます。
まずは招待作家の皆さまの作品です。

「神話の海 – 奄美大島」
小池貴之

「終着駅」
遠藤志岐子

「The Old Man of Storr」
加藤秀

「旅が開いてくれるもの」
金森玲奈

川野恭子

「ノートリ」
鹿野貴司

招待作家の作品は以上です。
以下、一般出展者の皆さまの作品です。

「まほろば巡り」
Maki Takahashi

しゅりきち

「Morning breathing」
髙取朝子

「旅路」
makishin

「ミューラー氷河湖@ニュージーランド」
Yumiko Onozaki

「ラノ・ララクを歩く」
しおざきゆか

「ファミリー」
三嶋裕子

「Keep on smiling !」
高橋みどり

「silence」
くるりん

「7枚重ねのスカートを着て ~Nazaré, Portugal~」
菓子 京子

「Dream Journey」
ガミ・ロジオ

「次、どこいく?」
八木香保里

「桂川とともに」
金子美香

草野美加

「鶴の舞橋」
こだまん

「ゆっくり行こう。」
スズキ トモコ

吉岡好美

「出張だって旅」
solakazov

「再会」
タカハシ ミナミ

「旅路」
甲斐 康友

「東海道浪漫」
篠﨑一之

「素敵な休日」
コム

「My Journey」
Keiko Mizuno

「車窓から」
佐藤翔

HANALISA

「富士山頂 2011.09.11 05:22, 06:20」
hide

「夕映えの小沼」
石澤寛

「私の山旅はここから始まった」
Misuzu.M

「交差する光」
mami

「夏山」
Yukari.Tera

「五重の縁」
三好圭子

「My favorite」
杉山祥子

「曼荼羅」
浅野 幸範

「山笑う」
虎谷泰輔(タイガーバリー)

terumin

masa*

「辿り着く先に」
Yoko Miki

私saorinの作品は壁に飾るスペースはなかったので(笑)こうして大判ポスターを吊るしました。
左はパリ・モンマルトル、右は北アルプスの雲ノ平という場所です。

出展者の皆さまのブックも。

記念のグッズも販売しました!
フィルムマスキングテープ、結構な売れゆきでうれしいです^^

フィルムマスキングテープはこちらのオンラインショップから購入可能です!

タイベックマルシェバッグも販売しました。
今回の10周年記念のフィルムデザイン柄が登場です!(こちらも、近日中にオンラインショップにUPします)

フィルムデザインTシャツ、失敗したアウトレットを売っていたら人気で1枚を残して完売(笑)
今回ベーシックカラーの販売分は間に合わず。。。無念。
また、このフィルムデザインTシャツが好評だったので、好きなカラーでオーダーできる受注販売会を近日中にオンライン開催します。

せっかくなので、わたくしsaorinの著書や、旅と山にちなんだ書籍やzineを販売しました。

初日から大盛況でした!

招待作家の小池氏とわたくし。
あいさつにも書かせていただきましたが、10年前ホトリがオープンして初めて写真展を開催してくれたのが、小池氏のグループSPRAYでした。
SPRAY写真展「写真って ナンダ?」

あれから10年・・・早いねえ・・・。

こちらは招待作家・鹿野さんの息子さん、ハルカ君!(写真は鹿野さんが撮ってくれました)
いつも画面越しに拝見していたハルカ君。ホトリの地面に貼られている犬の足跡に興味津々(笑)

招待作家の金森さんと、10年越しに遊びに来てくれた写真家の清水哲朗さん!

今回は写真たくさん載せます(笑)
以下、フィルムデザインTシャツコレクション!

photo by hide
photo by hide
photo by hide
photo by hide
photo by hide

なんだか、ポスターの隙間からのぞく私がおもしろいですね(笑)

途中、梅雨の戻りのようなお天気続きで土砂降りの日もありましたが・・・
最終日は夏らしい晴れ間が戻ってきました。
オープンからどんどん人が増えてきて、最後の方はホトリの前にいる皆さま続出。

パノラマ写真で。

最終日に駆けつけてくれた方、多数!
本当にありがたいです。

photo by hide
photo by hide
photo by hide
photo by hide

最後のギャラリートークは、ホトリ史上初!
ギャラリー内の密を避けるべく、半屋外ギャラリートークでした(笑)
各出展者は自分の作品を持って入り口近くで話し、そのほかの皆さまは外でそれを聞くというスタイル(笑)
作品を外しては渡し、という作業はわたくしsaorinが行いました。ていうか超忙しかった(笑)(話半分くらいしか聞いてない)

こちらは外から見た図で、

中から見た図。

photo by hide

外から見た図、その2。
通りがかりの人が、何だろう?という風に見ていましたが、そりゃこの人だかりは気になりますよね(笑)

photo by hide

そして、ホトリ史上初の試み、その2!
ホトリ2階の出窓からの集合写真。結婚式みたい!
そして不思議なことに、上から撮ると人数がそんなに多くないように見えますね。

photo by masa*

撮影をかって出てくれたのはhideさん!
ありがとうございます!

photo by masa*

そしてそのhideさんを撮る皆さま(笑)

最後、来場くださっていた出展者の方のご友人に、もう一度ホトリの前で集合写真を撮っていただきました!
こうして見るとたくさんの方がホトリに集まってくれていたのだなと実感しました。

毎日、ホトリのシャッターを開けてバス停看板を出してオープンし、19時になったら看板を片付けて、電気を消してからシャッターを閉めてクローズ。公募展のいつもの日課です。
いつものことだけど、でも今回の10周年記念公募展はなおさら、その日課に喜びを感じることができる10日間でした。

たくさんの人が来てくださり、色んな方とお話したのですが、中にはご挨拶できなかった方や、きちんとお礼をお伝えできなかった方もいらっしゃいます。あまりお話しできなかった方、すみません。
また、本当にお久しぶりの方にお会いできて、そして直接お祝いの言葉をいただきました。本当にありがとうございます。

とにかく毎日、感謝の気持ちでいっぱいの10日間でした。
出展者の皆さま、この展示に来場してくださった皆さま、気にかけてくださった皆さま。
ありがとうございました!

今後とも写真企画室ホトリをよろしくお願いします。

写真企画室ホトリ 室長 saorin 織田 紗織

ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」 9/11(日)~19(月祝)開催のお知らせ ※出展者募集中!

8/31追記:出展エントリー最終〆切延長!9/6まで ※8/31夕方~9/5まで受付の返信ができませんが、エントリーは可能です

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ブローニーフィルム&35mmフィルムの公募展「Brownies! – my usual -」出展者募集のお知らせです。
2019年に開催されたブローニーフィルム縛りのホトリ公募展「Brownies!」が、昨年カムバックした人気企画!
35mmフィルムもOKになり、ますますフィルムライフを楽しむ皆さまの公募展にパワーアップしました。

第1回目と2回目にに開催されたテーマ“my usual(=私のいつもの)”はそのままキープ!
6×6、6×7、6×9・・・どのフォーマットでもOK!
ブローニーまたは35mmフィルムに焼きつけた、あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”見せてください!
フィルムで撮られた写真なら、カメラ、フィルムのメーカー、カラー・モノクロは問いません。

出展お急ぎの方↓

今回ご用意するのは5つのコース。

◆ Aコース・・・出展者制作作品(90cm以内自由設営)/6,000円 (クレジット6,300円/オンラインショップ決済6,500円)

◆ Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円 (クレジット6,300円/オンラインショップ決済6,500円)

◆ Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ限定・送付)/8,000円 (クレジット8,500円/オンラインショップ決済8,700円) (最終日来場不可の場合、クリックポスト返送費+500円)

◆ Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズまたは六つ切りの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/12,000円 (クレジット12,500円/ オンラインショップ決済13,000円)

◆ Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円 (クレジット13,500円/ オンラインショップ決済14,000円)

※最終日来場不可の場合、搬出料金1,000円+着払い送料(Bコースは返送費500円)がかかります

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

ブローニーフィルムに焼きつけられた、それぞれの“my usual”
あなたの“my usual(=いつも撮ってしまうもの)”はなんですか?

ホトリ公募展「Brownies35! -my usual-」

◆会期:2022年9月11日(日)~9月19日(月・祝) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・ブローニーフィルム(120フィルム、220フィルムも可)または35mmフィルム(ネガ・ポジ問わず)で撮られた写真であること。
・テーマは“my usual(=私のいつもの)”です。そのいつも撮ってしまう被写体について展示の際に一言コメントをいただきます。
・自身で作品制作を行うAコース・Bコースは、プリントの種類は問いません。(フィルムからの銀塩プリントでも、スキャン・データ化してからのインクジェットプリントなどいずれも可)
・カラー、モノクロは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、また被写体についてのコメントのプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
(A)コース以外、設営は全てホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円 (クレジット6,300円/オンライン決済6,500円)
・・・幅90cm以内で幅内点数自由 ※ただし初日9/11(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作コース 6,000円 (クレジット6,300円/オンライン決済6,500円)
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品・1点のみ(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円 (クレジット8,500円/オンラインショップ決済8,700円)
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

写真のサンプル作品はA4です

(D)ホトリ制作コース 12,000円 (クレジット12,500円/ オンライン決済13,000円)
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。

Dコースは、A4サイズまたは六つ切りプリントを郵送していただき、お預かりしたプリントでパネルを制作します。

(E)ホトリ制作コース 13,000円 (クレジット13,500円/ オンライン決済14,000円)
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネル(データをお送りいただきます)

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、木製パネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において、以下については希望者のみのオプション・有料とさせていただきます。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。
(※最終日に来場、直接引き取りの場合は返送費は不要です)

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて20名ほどの募集で先着順で受付いたします。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合、また一定数の応募があった場合は中2階での展示となる可能性もあります。ご了承ください。

参加費

(A)6,000円 (クレジット6,300円/オンライン決済6,500円) (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (クレジット6,300円/オンライン決済6,500円) (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (クレジット8,500円/オンライン決済8,700円) (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円 (クレジット12,500円/ オンライン決済13,000円) (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)13,000円 (クレジット13,500円/ オンライン決済14,000円) (税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みいただきます。お申し込み後お知らせいたします。
クレジットカードまたはオンラインショップでの決済が可能になりました。手数料がその分プラスになります。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2022年8月24日(水)・・・DMに作家名が載る〆切です
2022年9月6日(火)・・・コース全体の出展最終〆切/D・Eコースのデータ送付〆切/Cコースプリント必着日

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日9月11日(日)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。9月8日(木)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での9月8日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2022年9月19日(月・祝)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「Brownies35!公募展」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

メールもしくはLINEからお申し込みの方は、以下の項目をお知らせください。

・氏名
・出展者名(任意)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示コース(A or B or C or D or E、点数)
・決済方法(銀行振込or店頭/クレジットカード/オンラインショップ決済)
・DM郵送オプション(500円) 要/不要
・代行搬出オプション(1,000円)要/不要
・搬出方法(持ち込みor郵送)

ホトリ、10周年を迎えました。ありがとうございます。

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2012年7月14日、写真企画室ホトリはオープンしました。
最初は、ギャラリーをやりたいというよりは、撮影やワークショップで使える自分だけのスペースが欲しい、というのがオープンのきっかけでした。
でも、生き物が集まる意味を込めて、水の“畔(ほとり)”を名前に入れたり、カメラの上に止まっている鳥のロゴを考えたり、素人ながらもサイトを制作したり。
「写真企画室ホトリ」という新しい場所が生まれることに、とてもわくわくしたのを覚えています。

最初にグループ写真展を開催してくれたのが、今回10周年記念公募展「旅と山と、」で招待作家としても出展してくれている小池貴之氏のグループ、SPRAYによる「写真って ナンダ?」でした。
そこから少しずつですがホトリを知ってくださる輪が広がり、今に至ります。

一人で細々運営していることもあって、キャパオーバー気味だったり(特に最近…(笑))やりたいことができなかったり、売り上げがいまいちだったり。
正直、順風満帆とは言い難いのですが(笑)、ここ最近のホトリは特に、足を運んでくださる皆さまのおかげで成り立っていると実感しています。

コロナ禍の時は、もう先が見えないしホトリやめちゃおうかな、なんて思ったこともありましたが・・・
でももうすぐ10周年、それまではがんばろう、そう思って何とかやってきました。
そしていざ10周年を前にして、記念の公募展を企画したら、こんなにもたくさんの方が参加してくださり、またこれを読んでいる皆さまが来場してくださいました。
もう少しがんばってみようかな。そんな風に思っています。

冬はめちゃくちゃ寒いし、お湯は出ないし、でもそれでいて夏は普通に暑いし(笑)もともと倉庫のため使いやすいスペースとは言えないのですが(笑)
ホトリに来てくださる方の「なんか居心地いい!」という声が励みでやってこれました。

また、この写真企画室ホトリという場所で、皆さまとたくさんお話ができたらうれしいです。

感謝を込めて。
ありがとうございました。

写真企画室ホトリ室長 saorin 織田 紗織

10年前、ホトリができるまでの素人による改装録です。
ペンキ塗ったり珪藻土を塗ったり。
もう二度とやりたくない、汗と努力と涙の日々(うそ)に興味がある方はぜひ(笑)

10周年記念フィルム柄マスキングテープ、オンラインショップで販売スタートです

写真企画室ホトリ10周年を記念して、本物のポジフィルムをもとにデザインを起こしたマスキングテープです。
本日7月14日より、ホトリ通販部(オンラインショップ)でも販売がスタートしました!

グリーン・イエロー・ピンク・ブルーと続いています。
手でラフにちぎるより、はさみでカットした方がかわいいと思います。

20mm×10m

保育園ワークショップ「カメラと写真で遊ぼう!」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
今日は、先日開催した、保育園での出張ワークショップのレポートをお届けします。

保育園!
まだ就学前の5歳児です。(字が書ける子もいるみたいですが・・・)
正直に言いますと、最初お話をいただいたときは、む、ムリ!と思いました(笑)
でも、この園児たちの写真への興味がなかなかすごいらしくて、写ルンですで撮って現像出しに行ったり、フィルムを見たり、写ルンですを実際に分解してみて仕組みはどうなっているのかを見たりしてるとか。

うわーー本当に分解してます。

そんな、カメラ・写真に興味津々な子どもたち向けに、「カメラと写真で遊ぼう!」と題したワークショップを開催してきました。
よろしければ、ぜひレポートをご覧ください。(前編・後編あります)

保育園ワークショップ「カメラと写真で遊ぼう!」準備・実験編

保育園ワークショップ「カメラと写真で遊ぼう!」当日編

7月のイベント予定・営業カレンダー

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こんにちは。写真企画室ホトリ室長のsaorinです。

何と、本日関東甲信地方は梅雨明け!
本格的な夏がスタートしそうですね。(まだ6月なのに暑い・・・)

実は先月の6月のスケジュールカレンダー、UPするのをすっかり忘れていたのは内緒です(笑)

2022年7月は、ホトリ10周年月間です!!
展示イベントは10周年記念公募展「旅と山と、」のみですが、招待作家・一般出展者合わせて44名の作品と、10周年記念グッズとでにぎやかに皆さまをお待ちしております!

また10周年記念公募展会期中、写真の残しかたワークショップも開催いたします。

7月スケジュール

ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」
2022年7月9日(土)~18日(月・祝)



ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」 7/9(土)~18(月・祝)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

写真企画室ホトリは、おかげさまで今年2022年7月14日に10周年を迎えます。
10周年を記念して、公募展「旅と山と、」を開催いたします。

招待作家・一般出展者合わせて44名の作品がホトリに集まります。

会期中、写真の残しかたワークショップを開催します。(詳細後日)
また、10周年記念デザインのTシャツやマスキングテープ、タイベックマルシェバッグも販売いたします!

10周年のホトリのお祭り、ぜひご来場くださいませ。

ホトリ10周年記念公募展「旅と山と、」

招待作家:
遠藤志岐子 / 加藤秀 / 金森玲奈 / 川野恭子 / 小池貴之 / 鹿野貴司

一般出展者:
hide / こだまん / スズキ トモコ / 金子美香 / 高橋みどり / しゅりきち / Yukari.Tera / solakazov / makishin / HANALISA / 三嶋裕子 / Yumiko Onozaki / 石澤寛 / terumin / 三好圭子 / コム / 甲斐康友 / masa* / Keiko Mizuno / mami / 佐藤翔 / Yoko Miki / 虎谷泰輔(タイガーバリー) / 八木香保里 / くるりん / Maki Takahashi / 髙取朝子 / タカハシ ミナミ / 篠﨑一之 / Misuzu.M / ガミ・ロジオ / 浅野幸範 / 杉山祥子 / 吉岡好美 / しおざきゆか / 菓子 京子 / 草野美加 /// saorin(写真企画室ホトリ室長)

◆会期:2022年7月9日(土)~18日(月・祝) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

第八回アワガミ公募展「色のない世界」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日全会期を終了しました、第八回アワガミ公募展「色のない世界」のレポートをお届けします。

今回の出展者数は、わたくしsaorinを入れて総勢25名。
過去最多の出展者数は、2019年開催の「あの日の空」の39名でしたが、それに次ぐ出展者数となりました。
では展示の様子をご覧ください。

お一人ずつ作品をご紹介していきます。

「遠い夏」
くるりん

「Boys, be ambitious」
Keiko Mizuno

「淡い記憶」
Ma-Kun / 本田 正明

「受け継いだもの」
三好圭子

「カラードレスに憧れて」
菓子 京子

「明日散る薔薇」
Chiho

「悠久」
Yukari.Tera

「森を見に行く」
中村真弓

「早春」
橋田恵美子

「July at port」
tomeco

「あしたへ」
篠﨑一之

「ニューノーマル = メイキング」
ろびこ

「光の方へ」
細田葉子

「Spring day with small bird」
岩埜もとみ

「日々是稽古」
小林真佐子

「昔々」
Oltea

「黄昏鵜図」
hide

「UNTITLED」
ガミ・ロジオ

「ラビリンス」
三嶋裕子

「マハゴニー市の興亡」
Derreck Fukuoka

「東京WATER」
すぎやま さちこ

「The Butterfly Dream」
鶴岡勝

「It’s a Beautiful Day」
金子美香

「心のままに」
高橋みどり

さて、ここで毎年恒例のアワガミファクトリー賞・写真企画室ホトリ賞の発表です!

まずは、アワガミファクトリー賞から。
今年のアワガミ賞を受賞したのは・・・

小林真佐子さんの「日々是稽古」です!

アワガミファクトリーの工藤さんより、コメントをいただいておりますので掲載します。

アワガミファクトリー賞には、小林真佐子さんの「日々是稽古」を選ばせて頂きます。

一瞬、写真にイラストを重ねたのかと思わせられたそのインパクトと組み方の面白さ、そして「日々是稽古」というタイトルからも、欄干の一部であるはずの力士たちが色付き動きのある活気に満ちた世界に感じられました。
人物をとらえたわけでもないのに、受けた不思議な感覚は、小林さんの想いが込められているのでしょう。

小林さんのように皆勤の方もいらっしゃれば、今回初めて参加された方も多かったと聞きました。
「色のない世界」は、思っていた以上に豊かな表現にあふれており、プロアマ問わず、写真を楽しまれる方が集う場所として、ホトリの存在価値を改めて感じました。

アワガミファクトリー 工藤多美子

小林さん、アワガミ賞受賞おめでとうございます!
追ってアワガミ工藤さんから副賞のご連絡を差し上げますので、お待ちください。

そして!ホトリ賞の発表です!
今年のホトリ賞を受賞されたのは・・・

すぎやま さちこさんの「東京WATER」です!

よくよく目を凝らさないと何が写っているのかわからない写真もあったりして、最初の印象はそこまで強くなかったのですが、ご本人から作品の解説を聞いて、なるほどそういう撮り方をしたのですね、と後からじわじわくる作品でした(笑)
ここ東京で目にするさまざまな水のあるシーン。それらを、和紙としての存在感のある、プレミオ雲流で表現しているのがよいなと思いました。細長く筋状に漉き込まれた楮の繊維が、水のさざめき、ゆらめきなどとシンクロしたように思います。

写真企画室ホトリ saorin 織田 紗織

すぎやまさん、おめでとうございます!
ホトリ賞受賞のご連絡、追ってお送りしますのでお待ちくださいませ。

「静謐」
saorin

最後は、DMに採用されたわたくしsaorinの作品の紹介を。
タイトルの「静謐」は、「せいひつ」と読みます。

後ろの滝が透けているので、多重露光ですか?とか、水しぶきをスモークですか?などと色々質問されました(笑)
これは、箱根にある「箱根強羅公園熱帯植物園」で撮影したもの。
園内にある、滝と池?の箇所がかっこよかったので、そこを切り取った写真です。(植物園のサイトにも紹介されていますね)
普段ほぼ100%カラーで撮る私にしては珍しく、最初からモノクロで撮ろう!と撮っていた写真。
今回の作品、皆さまからおほめの言葉をいただき、個人的にもうれしく、お気に入りの作品でした。

出展者の皆さまのポートフォリオブック。
前回のポートレート展を上回る密・・・もとい、充実っぷりでした(笑)

アワガミ用紙も、一部種類ですが販売いたしました。
サンプルパックや、2L・ポストカードなどの小さめのサイズが人気でした。

初日から大盛況でした!

最終日も、たくさんの方にご来場いただきました。

photo by hide

最終日はホトリの外まで人があふれかえるほど・・・
バタバタしていてご挨拶できなかった方、申し訳ありません。

photo by hide

レッスンが押してしまってかなり駆け足になってしまったのですが、最終日恒例のギャラリートークも開催。

このタイトルはこういう意図をもってつけました、とか、こんなエピソードがある場所で撮影された写真です、など色んなトークが飛び出すので、おもしろいです。

もうホトリの中で撮るのは無理!というくらいの集合っぷりでしたので、ホトリの前で記念撮影。
出展者の皆さま、お疲れさまでした!

今年も、無事全会期を終了することができました。
アワガミ公募展は、ホトリの中で最も歴史のある公募展です。もう今年で八回目を迎えました。
毎回テーマを変えつつ、なぜか湿気多めの6月に開催しています(笑)
せっかくなので、過去の開催テーマ・タイトルを振り返ってみます。

第八回アワガミ公募展「色のない世界」

毎回テーマを変え、今年8回目を迎えたアワガミ公募展。
ちなみに来年のテーマは、「私たちのふるさと」に決定しています。

第一回目から欠かさず参加してくださる皆勤賞の方もいれば、途中から参加してくださっている方、今回初参加の方。
テーマに合わせて写真を選び、アワガミの紙を吟味し、作品を制作し、そして展示する。
ホトリのアワガミ展に参加することで、その楽しみを存分に味わってもらえていたら、こんなにうれしいことはありません。

そして出展者の皆さまだけでなく、ご来場くださった皆さま、行けないけど気にかけてくださった方々。
毎回公募展を終えるたびに、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年も、ありがとうございました。