【豆本計画】 オーダー豆本を制作いたしました

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
先日、久々に豆本計画のオーダーをいただき、制作&納品しましたのでご紹介します。

制作させていただいたのは、3回目のリピーターのお客さま。
今回は、この夏旅してきた日本に近いロシア・ハバロフスクの旅豆本です。
ハバロフスクって、新潟(だったかな?)から3時間ほどで行ける都市なんですよね。
ロシアは遠いイメージありますけど、3時間なんて下手したら沖縄の離島よりも近いかもしれない。

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ロシアの豆本で、今回デザインオプションも注文いただいていたので、表紙はキリル文字の新聞記事を
配置し、ご希望いただいていたブルーのトレーシングペーパーをカバーにして透かしました。

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寺院の夜景だそうです。ロマンチックですね。

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そうそう、どれくらいの大きさかというと、これくらい。隣はiPhone5sです。
豆本といっても、皆さんがイメージされるものよりはそこそこ大きいと思います。
それくらいの大きさの方が、写真集としては見やすいかな。

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1冊1冊、100%手づくりですので、このページの端からのぞいているパーツ(花布と書いてはなぎれと読みます)も
私の好きな色を選びます。
ロシアの国旗が、青、赤、白の3色であることにつなげて、赤と白のボーダー花布を選びました。
説明しなければわからないと思いますが、作った本人だけのちょっとしたこだわりです。

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中は、たくさんの寺院の写真で構成されています。

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ハバロフスクの寺院めぐり、楽しそうです。
建物好きにはおすすめの街かもしれませんね。

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最初のページには、シンプルにタイトルを入れています。

オーダーいただいたS様、ありがとうございました。

作ってみたい!という方、豆本計画のページをご覧くださいね。

 

 

【ホトリ写真塾・アワガミワークショップ】 水張り木製パネル作り 10/17(土)

満席となりました。

こんばんは。室長のsaorinです。
9月はお休みしたアワガミワークショップ。10月は、久々に週末土曜日の開催です。
最近、隔月開催になっているのでなんだかんだでまた今月も水張り木製パネルにしてみました(笑)
前から参加してみたかった!という方、ぜひお申し込みくださいね。

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和紙ならではの温かみと柔らかさが人気のアワガミファクトリーさんから、営業・販売推進を担当されている
工藤さんをゲストに招き、アワガミの和紙を存分に楽しめるワークショップを開催いたします。
制作するのは、水張り木製パネル。
6月に開催された「アワガミ公募展」でも展示されていた、かわいいミニパネルです。

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側面まで写真が巻き込まれているところがポイント。
ですので、なるべく中央に被写体が寄っている写真をお選びくださいね。

ホトリ写真塾・写真の残しかた教室/アワガミワークショップ 水張り木製パネル作り 10/17(土)

◆日時:10月17日(土)14時~(約2時間)
◆参加費:4,500円
◆定員:6名満席
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールでお申込みください。 メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「10/17アワガミワークショップ申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真をお送りいただきます。(〆切10/12(月・祝))
以下をよくお読みください。

※水張りパネルには、前面に出る部分と側面部分でちょうど写真がおさまるようにA4サイズで余白をつけてプリントします。
写真のアスペクト比によっては上下左右がトリミングされます。
被写体が中央に配置された写真、もしくは全体的に配置された写真(例:お花畑)をご用意ください。
被写体が端に来ていると、パネルにした時に側面部分に配置されてしまいます。

※ 若干ですが色が沈みます。
色の再現域が光沢紙に比べ狭いので、モノクロの階調を際立たせたい写真には向きません。
暗い部分はモニターで見ているよりもつぶれる可能性があります。

WSの詳しい内容は、以下をご覧ください。

初回6/28のレポートはこちら
第2回7/24のレポートはこちら
第3回8/28のレポートはこちら
第4回10/13のレポートはこちら
第5回12/8のレポートはこちら
第6回1/17のレポートはこちら
第7回2/17のレポートはこちら
第8回3/15のレポートはこちら
第9回5/24のレポートはこちら
第10回8/26のレポートはこちら

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使用するプリンターは、EPSONさんの顔料プリンターPX 5Vと、染料プリンターEP-806です。(画像提供:EPSON販売)

アワガミファクトリーの工藤さんから、和紙の材料や特長、作品事例などをご説明いただき、その後は
プリンターEP-806を使ってプリント体験を行います。(アワガミとの比較用としてEPSON写真用紙を1枚)

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さらに、プリントしたアワガミを使って、ミニ木製パネルを仕上げていただきます。
こちらは過去参加してくださった皆さまの作品です。

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角はこのようにきれいに処理します。
水張りという方法を使った、家庭でお手軽にできるDIYパネル。
ぜひ和紙で作ってみませんか?

L版・ポストカードサイズ・2L版・A4サイズのアワガミ用紙も販売いたします。

覚えておいて損はない、水張りの技法が学べるアワガミワークショップ。
ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 サイアノプリント体験+パネル作り 9/27レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
怒涛のレポート、4発目!昨日開催された、サイアノプリント体験+パネル作りWSのレポートです。
ピクトリコさんに提供いただいている、ピクトリコプロ・デジタルネガフィルムTPS100を使用しています。
まずは、サイアノタイプに必要な薬剤、くえん酸アンモニウム鉄(III)(緑色)と赤血塩(フェリシアン化カリウム)の
必要なg数を正確に測り、それぞれ精製水に溶かし、薬剤を作って画用紙に塗ります。
↑の写真は、ホトリ中2階の暗室スペースで薬剤を塗っているところ。

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できあがった印画紙に、用意したデジタルネガフィルム(左下)を密着させ、ガラス板を乗せて固定し、
紫外線をあてるUVランプで露光します。
夏場の太陽ぎらぎらの日などは外に置いておけばよいのですが、なぜかこのワークショップをやる時は
お天気がいまいちなのと、段々紫外線量も少なくなってきて露光時間が安定しないので、このUVランプを使用しています。

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露光が終了し、水洗します。
余分な薬剤を洗い流します。

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(写真違うけど)まず1枚目の水洗、終了。

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(またまた写真違うけど)水洗が終了したプリントに、オキシドールを水に溶かした液を吹き付けると、
さらに濃い藍色になります。
左上部分、吹き付けられたところだけが藍色になっているの、わかりますかね?

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3~4枚プリントしてみて、一番気に入った仕上がりのプリントをパネルにします。

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完成!
ああ、やっぱりよいですねー、この青。藍。蒼色。
うっとりです。

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このざらっとした粒状感、まるで絵のようです。

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刷毛の毛羽の具合も1枚1枚違うし、その時の微妙なコンディションで仕上がりが異なってくるので、
1枚として同じプリントはありません。

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というわけで、今回も楽しいサイアノタイプワークショップでした。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 多重露光風・透明アクリルパネル作り 9/26 レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
写真の残しかた教室レポート、怒涛の3発目。人気のアクリルパネルが、今回はちょっと趣向を変えて
多重露光風で登場です。
最初に私が見本を作りながらコツをお伝えし、その後皆さんに実際に作業してもらいます。

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ゆっくり、慎重に作業します。

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できあがった作品を、光に透かして見ているところ。
アクリルパネルのような透明感のある作品は、このような透過性も魅力の一つですね。

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完成です!
両面にして多重露光風にしたパネル、片面だけのパネルとあり、また写真もそれぞれなので
皆さん個性豊かな作品に仕上がりました。

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この写真だとわかりづらいですが、左側のイルカの尾のパネルは、深い水面と、イルカの尾の写真が
両面に貼りあわされていて、イルカが水槽の中にいるような感じに仕上がりました。
多重露光、なかなか奥が深いです!
愛知・岡崎のSHUTTER HOLICさんでのワークショップも開催しますよ~

最後に、ご参加くださった皆さま、ありがとうございました!

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ジェルメディウム転写パネル 9/25 レポート

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こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
レポートがたまっておりますので、今日はホトリ写真塾・写真の残しかた教室のレポートをまとめて一気にお届けします!
今回は、9/25に開催された、ジェルメディウム転写パネルワークショップの様子です。

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ジェルメディウム転写剤を塗って、パネルに貼り終わったところ。
ここから、地道な作業が始まります(笑)

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紙の繊維かすがどんどん取れていきます。全部取れたかなーと思っても、まだまだ残っております。

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最後に、仕上げ剤として転写剤を塗って、乾かしたら完成!

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キャンバスパネルに転写させることで、キャンバス地に写真がなじみ、最終的に絵のような仕上がりになります。
とてもおもしろいワークショップですよ!
愛知・岡崎のSHUTTER HOLICさんでの個展会期中も開催しますので、ぜひ体験してみてくださいね。

 

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトペーパーバッグ+ロウ引きカード9/16 レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
少し間が空きましたが、先日9/16(水)に行われたフォトペーパーバッグ+ロウ引きカード作りWSの
様子をレポートいたします。

ちなみに、今週10/4(日)に同様のワークショップを、横浜で開催される「LOVE♪」でやらせていただきます!
詳細はこちらのページをご覧くださいね。

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まずは、ロウ引きカード作りからスタートしました!
あらかじめプリントされた写真に、細かく削ったろうそくをふりかけます。

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アイロンで熱を加えると、ロウがじゅわーっとしみだします!

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そして、こちらはフォトペーパーバッグ。
作っているところを撮るのをすっかり忘れていました!www なので突然の完成。
中に、LEDのミニドームを入れています。そのまま飾ってもかわいいですが、こうしてフォトランタンになると
幻想的ですね。

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完成です!
偶然にも、フォトロウ引きカードの方が飼い猫ちゃんの写真でした♪ かわいかったです~
ご参加くださった方、ありがとうございました。

 

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】 ジェルメディウム転写パネルWS 10/24・25

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『写真を楽しむ133のネタ帖』作品No.028番、3章の「アナログで工夫する」で紹介している
ジェルメディウム転写パネル。
今回、「写真を楽しむ133のネタ展」で初登場のワークショップです。
ジェルメディウムという転写剤を塗り、写真をキャンバスパネルに転写させます。
少し凹凸のあるキャンバス地が活かされた、インテリアにしっくりなじむパネルに仕上がります。

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あとはやってのお楽しみ。
ジェルメディウム転写パネル、もちろんSHUTTER HOLICの壁面に展示しますので、ぜひ見てみてくださいね。

キャンバスパネルのサイズは、SMサイズ(227×158mm)です。

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】 ジェルメディウム転写パネルWS 10/24(土)・25(日)

◆日時:10月24日(土)15時~19時/10月25日(日)14時~19時 (制作時間約1時間、来場時間自由、最終受付時間18時
◆参加費:4,000円(材料費込)
◆定員:10名
◆場所:SHUTTER HOLIC(〒444-0043 愛知県岡崎市唐沢町1-18 2F) 詳しいアクセスはこちら
TEL 0564-24-0037
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「岡崎 ジェルメディウム転写パネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

※上記の時間帯であれば制作可能ですが、スペースが限られるためお待ちいただく場合もあります。ご注意ください。

※遠方へのワークショップですので、直前のキャンセルはご遠慮ください。
また当日やむをえない場合、SHUTTER HOLICさんへの電話連絡でお願いいたします。

<事前にお送りいただくデータについて>
※10/18(日)までに、写真を1枚お送りください。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。

メールアドレス:info@fotori.net

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】 アワガミ水張り木製パネルWS 10/24・25

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写真企画室ホトリで定期的に開催しているアワガミワークショップの中でも、最も人気な水張り木製パネルを、
愛知・岡崎のSHUTTER HOLIC展示会期中にも開催します。
シンプルなパネル作りをマスターすれば、展示の方法が広がりますよ~
使用するのは、徳島の和紙メーカー・アワガミファクトリーさんの商品である写真プリント用の和紙、
楮・厚口白を使用します。
いつも光沢系の写真用紙しかプリントしたことがない方もぜひ質感の違いをお試しくださいませ。

皆さまのご応募、お待ちしています。
(※水張り木製パネルのサイズは、F0サイズ(18×14cm)です)

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】 アワガミ水張り木製パネル作り 10/24(土)・25(日)

◆日時:10月24日(土)15時~19時/10月25日(日)14時~19時 (制作時間約30分、来場時間自由、最終受付時間18時
◆参加費:4,000円(材料費込)
◆定員:12名
◆場所:SHUTTER HOLIC(〒444-0043 愛知県岡崎市唐沢町1-18 2F) 詳しいアクセスはこちら
TEL 0564-24-0037
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「岡崎 アワガミ水張り木製パネル作りWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。また、写真送付については以下をご覧ください。

・氏名
・携帯連絡先

※上記の時間帯であれば制作可能ですが、スペースが限られるためお待ちいただく場合もあります。ご注意ください。

※遠方へのワークショップですので、直前のキャンセルはご遠慮ください。
また当日やむをえない場合、SHUTTER HOLICさんへの電話連絡でお願いいたします。

※データ送付について(!重要!)

※10/18(日)までに、写真データを1枚お送りください。
info@fotori.net のアドレスに直接添付してOKです。

以下、注意事項です。

・なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
・パネルの横フチ部分まで写真が巻き込まれるので、被写体がぎりぎり端に来ている写真は不向きです。端がトリミングされる可能性もありますのでご注意ください。
・光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】 活版カレンダーアコーディオンアルバムWS 10/24・25

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季節がちょうどよいので、毎年この時期だけの期間限定・活版カレンダーを保管できるアコーディオンアルバムを
作るワークショップ、SHUTTER HOLICさんで開催いたします。

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今まで何回かアコーディオンアルバムは作っていますが、今回制作した(といってもこれを作ったのは去年だけど・・・)
アルバムは、個人的にとても好きな、ザ・シンプルデザイン。
ユニセックスなデザインで、活版カレンダーとも相性抜群です。
事前に12か月分の写真をお送りいただき、参加者様だけの活版オリジナルカレンダーをご用意し、
ワークショップ当日にアコーディオンアルバムを作って入れていただきます。
来年の卓上カレンダー(しかも活版印刷!)と、アコーディオンアルバムの2つがゲットできるお得なワークショップです。
しかも、お好きな時間に来ていただけますよ~
皆さまのご参加をお待ちしています!

アルバムやカレンダーの詳細は、ワークショップ募集要項の↓をご覧ください。

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】活版カレンダーアコーディオンアルバム 10/24(土)・25(日)

◆日時:10月24日(土)15時~19時/10月25日(日)14時~19時 (制作時間約1.5時間、来場時間自由、最終受付時間18時
◆参加費:5,500円(カレンダー・材料費込)
◆定員:8人
◆場所:SHUTTER HOLIC(〒444-0043 愛知県岡崎市唐沢町1-18 2F) 詳しいアクセスはこちら
TEL 0564-24-0037
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「岡崎 活版カレンダーアコーディオンWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先

※お一人ずつのお申し込みをお願いします。

※上記の時間帯であれば制作可能ですが、スペースが限られるためお待ちいただく場合もあります。ご注意ください。

※遠方へのワークショップですので、直前のキャンセルはご遠慮ください。
また当日やむをえない場合、SHUTTER HOLICさんへの電話連絡でお願いいたします。
こちらのワークショップはカレンダーの事前準備がありますので、キャンセル料を頂戴いたします。

※データ送付について(!重要!)

※10/18(日)までに、カレンダー用の写真を12枚お送りください。
1月、2月・・・の指定がある場合は、ファイル名をわかりやすいように変更してください。

写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて
以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

メールアドレス:info@fotori.net

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※写真を送るのが難しければ、saorinオリジナルのカレンダーをご用意いたします。その旨お知らせください。

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昔ながらの活字を使用した、独特のかすれやへこみが魅力の活版印刷。
月日の部分が2016年のカレンダーとなっていて、上の部分をご自身の写真でプリントいたします。
日祝日は右下のドット.マークが目印です。
シンプルなデザインで、紙はハーフエアという少し厚みのある柔らかな手触りです。
紙好きは必ず好きなこと間違いなしです。

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今のところ、ブラックとナチュラルの2色をご用意します。(もしかしたら、もっと増えるかもしれませんが)
古い味のあるラベルを色々ご用意します。ワンポイントに1枚貼りましょう。

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アコーディオン台紙には、このようにフォトコーナーを留めてカレンダーを入れます。
卓上タイプの紙スタンドもご用意しますので(予定)、カレンダーは卓上にして、このアコーディオンアルバムには
別のポストカードを入れて飾ってもOK!

女性だけでなく、男性もいいと思えるデザインにしたつもりです。
というわけで、皆さまのご応募、お待ちしています。

 

 

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】 透明アクリルパネルWS 10/24・25

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『写真を楽しむ133のネタ帖』作品No.083番、8章の「贈る」で紹介している透明アクリルパネル。
最近登場したにも毎回大好評のワークショップ、もちろん作品展期間中開催します。

10×15cmと、約ポストカードサイズのアクリルパネルに、透明にプリントした写真を貼りつけます。
作業は貼るだけ。気泡が入らないように集中して貼りましょう!
ちなみに、ご希望の方は2枚制作可能です。

透明アクリルパネルの詳細は、WS要項の下をご覧くださいね。
皆さまのご参加、お待ちしています。

【写真を楽しむ133のネタ展 in 岡崎】透明アクリルパネルづくり 10/24(土)・25(日)

◆日時:10月24日(土)14時~/10月25日(日)11時~ (各回とも約30~45分)
◆参加費:4,000円(材料費込)※2枚希望の方は、5,500円となります。
◆定員:各4名
◆場所:SHUTTER HOLIC(〒444-0043 愛知県岡崎市唐沢町1-18 2F) 詳しいアクセスはこちら
TEL 0564-24-0037

◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
タイトルを「岡崎 透明アクリルパネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日(10/24 or 10/25)
・希望制作枚数

※お一人ずつのお申し込みをお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が
入ることがあります。内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※データ送付〆切:10月18日(日)

※遠方へのワークショップですので、直前のキャンセルはご遠慮ください。
また当日やむをえない場合、SHUTTER HOLICさんへの電話連絡でお願いいたします。

※下の建物の写真のように、淡い色合いや、平面的な写真は気泡が目立ちやすくなります。
↓のピンクのお花の写真のように、淡いところと色が濃くてごちゃごちゃしたところがMIXされた写真が
気泡が目立ちにくいです。
写真を選ぶ際の参考にしてみてください。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

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色が淡い写真と、濃い写真とで仕上がりのイメージが異なります。

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マチの中に写真が映りこんできれいです。

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濃い色だとわかりづらいですが、色が淡い写真だと、その中の濃い部分(この写真だと窓の黒いところ)が
下に影に映りこんで、立体的に見えておもしろいです。

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1cmの厚みがあるので、自立します。立てて飾ることもできます。
壁に飾る場合は、棚に載せたり、釘を打って留めるとよいでしょう。

皆さまのお申込み、お待ちしています。