アナログイラスト展2023 5/4(木・祝)~5/6(土)

このイベントは終了しました。レポートはこちらをご覧ください>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
5月のGW中に開催されるグループ展のお知らせです。
ホトリは写真展が圧倒的に多いですが、たまーにイラストやクラフト展も開催されます^^
アナログイラスト展、タイトル通りデジタルではなく、全て手で描かれた絵画のようなイラストが集まります!
透明水彩やアクリル絵具、コピック等アナログ画材を使用した絵の展示です。
ぜひ、ご来場くださいね。

アナログイラスト展2023  5/4(木・祝)~5/6(土)

出展者:木野咲カズラ、中島四貴、鳥子、伊泉染花、ジョリー、めの、Ena、misoaki

◆会期:2023年5月4日(木・祝)~5月6日(土)
※開催時間が変則的です、ご注意ください
5月4日(木・祝)12:00~18:00
5月5日(金・祝)12:00~18:00
5月6日(土)12:00~16:00

◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

写真の残しかたワークショップ 2023年3月・4月自由開催のお知らせ

2023年3月4月、写真の残しかたワークショップ開催のお知らせです!
※3/5追記 4月開催日を追加しました

洋装くるみ豆本写真集がカムバック!!

ポストカードの約半分くらいで、手のひらに乗るほどの小さなサイズですが、洋装くるみ製本の手順を踏んだ本格的な作りです。
不器用な方でも大丈夫!
ちゃんとサポートしますし、今まで数百人にこれを教えていますが、作れなかった方はいません(笑)

従来は中身が白紙の洋装豆本ノートでしたが、今回、中身も皆さんの写真で作る、洋装くるみ豆本写真集のワークショップとして久々の開催となります。
中身が写真になるだけでなく、カバー・タイトルなどのデザインもおまかせ!


洋装くるみ豆本写真集含め、5種類の作品のワークショップ、久々の開催となります!
皆さまのお申込み、お待ちしております。


好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけます。
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
複数の作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKです!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場ください)


◆日時: 2023年3月・4月の以下WS開催日から、お好きな日時をご指定下さい。
※各作品ごとに申し込み〆切があります

3月
3/4(土)・3/5(日)・3/6(月)・3/7(火)・3/8(水)・3/9(木)・3/10(金)・3/11(土)・3/12(日)
4月
4/9(日)・4/10(月)・4/11(火)・4/14(金)・4/15(土)・4/16(日)

各作品の詳細は、以下をご覧ください。

洋装くるみ豆本写真集

新作
ポストカードの約半分くらいで、手のひらに乗るほどの小さなサイズですが、洋装くるみ製本の手順を踏んだ本格的な作りです。

蛇腹写真帳


あたたかみのある和紙の台紙に、薄く繊細なアワガミ 群雲こうぞをプリントして貼り付けています。

半透明アクリルパネル

透け感が美しい半透明アクリルパネル。

名刺BOX和綴じ豆本

名刺を入れられるマッチ箱型のBOXの中には、小さな名刺サイズの和綴じ豆本写真集をしのばせて。
外箱と、中の豆本を自分のお気に入りの写真で作ります。

御朱印帳

和紙に仕立てた自分のお気に入りの写真で、オリジナルの御朱印帳を作りましょう!

針穴ワークショップ 1DAY 箱カメラ暗室体験 5/28(日)

こちらのワークショップは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

4/9追記:満席・キャンセル待ち受付中

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1day01-1024x767.jpg

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
針穴ワークショップ、4年ぶりの開催です!!!
箱の針穴カメラを作って撮影し、暗室で現像する1回完結の回を久々に開催します

写真の原点と呼ばれる針穴(ピンホール)
光が入らない暗箱を作り、光を取り込むピンホールを開け、感光材をセットして撮影する、というとてもシンプルな構造です。
カメラや写真の原始的な基本構造を理解することができ、レンズがなくても写真が撮れることを体験できます。
風景を切り取るのではなく、ゆっくりと光を流し込む、のんびりとした写真を楽しんでみませんか。

日本針穴写真協会の副会長、遠藤先生が針穴の楽しさを丁寧に教えてくれます。
何より、暗室現像作業も体験できるもりだくさんの内容です。

※今回のキャビネサイズの印画紙&箱カメラの内容は今回が最後となります。(印画紙生産終了のため)
次回以降は印画紙と箱カメラのサイズが変更になり、参加費も改定予定です。

ワークショップ概要
今回のワークショップでは、空き箱でカメラを作り、空き缶を薄く削ったものに針で穴を開け、ピンホールプレートを作ります。
感光材は、キャビネサイズの印画紙を使い、2カット撮影します。
それぞれ、現像しネガを作り、どちらか一方を密着反転させてポジを作ります。
作った空き箱カメラと、撮影した作品は持って帰ることができます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1day03-1024x768.jpg
空き箱でピンホールカメラを制作中
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 1day08-1024x768.jpg
ピンホール箱カメラで撮影した印画紙を暗室で現像・プリント体験もできます

2017年9月3日(日)に開催されたレポートはこちらから>>>
2017年12月7日(木)に開催されたレポートはこちらから>>>
2019年2月16日(土)に開催されたレポートはこちらから>>>

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: linenew1.gif

ホトリ写真塾・針穴ワークショップ 1DAY 箱カメラ暗室体験  5/28(日)

◆日時:2023年5月28日(日)10時~16時(昼食時間を除いて約5時間程度)
<スケジュール>
10:00~12:00 針穴カメラ組み立て
12:00~13:00 昼食休憩(ホトリで昼食も可)
13:00~16:00 完成した針穴カメラで撮影、現像

◆参加費:8,500円(講座料8,000円+材料費500円) ※針穴カメラ用箱、キャビネサイズ印画紙2枚含む
◆定員:6名 満席・キャンセル待ち受付中
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:特になし

◆お申込み方法:予約フォームからお申込みください。

※申し込み〆切・・・来場日の7日前まで

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: linenew1.gif

【針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップワークショップ1日の流れ】

①講師の説明後、用意された空き箱で針穴カメラを制作

②できあがった針穴カメラに印画紙をセットし、撮影

③ホトリ中2階に用意された暗室で現像・プリント

④露光時間を変えて何枚かプリント

⑤できあがったプリントを流水洗浄

⑥乾燥させればできあがり

天気が悪い日はホトリ内で物撮り撮影します。
ホトリを撮影した針孔写真(ネガ)
ホトリを撮影した針孔写真(ポジ)

講師は、針穴写真家の遠藤志岐子さんです。

endo_profile

講師:遠藤志岐子(針穴写真家)

1967年1月2日生まれ。江戸っ子。
2000年頃にひょんなことから針穴写真に惹き込まれ、以来、針穴写真を撮り続けている。
個展、グループ展、ワークショップの開催、雑誌掲載、メディア出演を通じ、針穴写真の魅力を伝えるべく活動している。
日本針穴写真協会の副会長。2008年国画会の国展で新人賞受賞。

ブログ「はりあなのこころ」http://hariana.exblog.jp/

遠藤先生よりメッセージ

針穴写真は写真の原点と言われています。
暗箱、感光材、ピンホールというシンプルな構造で写真を撮ることができます。今回のワークショップはカメラやピンホールを自分で作り、現像します。
このワークショップを通して、シンプルだからこそ奥が深い、針穴写真の魅力を感じていただけたらと思います。

遠藤先生の作品

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #3」レポート

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
新企画の公募展です!と紹介してから早3年。
毎年3月、春の訪れを感じるときに開催しているオールドレンズの祭典「オールドレンズ・オーケストラ #3」=オレオ展。
さっそくレポートいたします。

ちょうどオレオ展が始まる数日前に、たまたま通りかかったお店で見つけた桜。

では、出展者お一人ずつ作品を紹介していきます。

止まり、悩めど
心に刃 (やいば)
@館山市北条海岸
篠﨑一之

SMC Takumar 55mm F1.8
PENTAX K-1mkll

「move on」
菓子 京子

JUPITER 8M 50mm F2(開放専用/Eマウント改造)
SONY α7ii

飛翔
石澤寛

minolta M-ROKKOR 90mm F4
MINOLTA CLE

冬から春へ、あわい光
くるりん

Trioplan 2.8 / 100 ( Meyer-Optik Gorlitz )
OLYMPUS OM-D E-M1 Ⅱ

記憶の欠片 〜shine〜
AR.冴羽ゆうき

Summaron f3.5 35mm
Leica CL

Tokyo Rain
ろびこ

MC W.ROKKOR-SG 28mm F3.5
OLYMPUS OM-D E-M5Ⅱ

JR浜川崎駅の気動車
ガミ ロジオ

ベス単レンズ

hide

アンジェニューで撮る山の世界
よねやま みゆき

P.ANGENIEUX PARIS 25mm F1.4 TYPE S41
OLYMPUS OM-D E-M1

Abendlied, Op. 85, No. 12
Noriko Kodama

AI Nikkor 50mm f/1.2S
NIKON F3

街角の少女
やすくん

EF100mm F2 USM
Carl Zeiss Planar T*85mm F1.4 MMJ
EOS RP

春の気配
コウザキ コウイチ(KO)

AGFA COLOR-SOLINAR 1:2.8/50
FUJIFILM X-E2

Thank you for every year
saorin

Super Takumar 55mm F1.8
SONY α7II

↑最初にもご紹介した通り、たまたま見つけて連れて帰った桜と、今回DMにも使ったsaorin宅の庭のミモザを飾りました。

「春ですねえ」というお声をたくさんいただき、写真も撮ってもらいました^^
普段はそんなにお花を飾ることはあまりしないのですが、今回飾ってみてよかったです。

出展者の皆さまのブックと名刺。

週末は出展者の皆さんが在廊されていて、やはりオールドレンズトークに花が咲きます!
(というか、毎年思いますが話している内容がとにかくマニアックで、半分くらい異国後に聞こえる)

最終日は、毎回恒例、ギャラリートークを行いました。

ホトリ公募展では初めてかもしれない、最終日に出展者全員がそろうミラクル!!
皆さま、出展ありがとうございましたー!

不動の人気・ライカのレンズや、フランス生まれのシネレンズ(映画用)、ソフトフォーカスが特徴的なベス単レンズ、開放専用のマウント改造レンズ、フィルムメーカーAGFAが製造したレンズなどなど。。。
今回も本当にバラエティに富んだレンズ作品のラインナップでした!
「昔フィルムで撮っていて今はデジタルだけど、レンズは持ってるから撮ってみようかな。」
来場された方からそんな声もいただいたり。

今回で3回目となるオールドレンズ・オーケストラですが、ホトリの公募展の中で最も、カメラ&レンズという道具を使って撮ることを楽しんでいる作品が集まる展示だなと思います。

来場くださった皆さま、そしてご参加くださった出展者の皆さま、ありがとうございました!

余談ですが、ホトリ室長saorinも実は持っているライカ(M6)&レンズ(笑)
来年のオレオ展はライカで撮った写真を出す、という誓いをここに立てさせていただきます(笑)

ホトリ冬の本場週間/気まぐれ小募展「草と土」レポート

こんばんは。ホトリ室長saorinです。
先週末まで開催されていた、ホトリ冬の本場週間/気まぐれ小募展「草と土」のレポートをお届けします!
本場会員の壁面展示作品、小募展出展者の作品、そしてzine・写真集が120タイトル以上!
会期も長めで、色々な出会いがありました。
まずは、会場の様子、各出展者の作品をご覧ください。

この可動壁の斜めレイアウトが好評!

まずは、本場会員の壁面展示作品をご紹介します。

「草の名前」
八木香保里

「多摩川河川敷」
金子美香

「軒に咲く」
金川信江

「草と土が好き」
Mayumi Nakamura

「讃歌」
早苗久美子

「かりそめ」
菓子 京子/どあ*

「Cyanotype」
tocolier

安藤智仁(Andy’s Photo Journey)

「秋の一日」
丸山かおる

「草と土」
saorin

川原和之

「natural」
細田葉子

「morning light」
小野﨑 由美子

「CURVE -土が語ること-」
MINEO YOSHIDA

「頃日」
moritani kazusuke

そして、ホトリ気まぐれ小募展にも素敵な草と土の作品が集まりました!

「一歩一歩」
@m_a.r.c_h

「そよそよと眺めて」
ふくしまあつこ☆ATTI

「The End of the Path」
solakazov

「小人たちは月夜に歌う」
hide

「光る砂」
こだまん

「on stage in a dress」
とにゃまま

「陶郷」
髙取朝子

「tuning in」
@kayinf1.7

「草道」
umaco

「ともに…」
amita

本場週間に初めて来られた方は、皆さんこの作品数の多さに驚きます。

作品が多いので、表紙の写真やデザインでぱっと中身がわかるように、一つずつレビューの栞をつけています。
この栞を読むのがおもしろかった、という声を会期中いただいて、本当にうれしかったです^^

初日、搬入設営後、集合写真。

本場週間は、ホトリがやっているプロジェクト「本場」のリアル展示販売イベントです。
(※本場は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。)
この本場週間、ホトリでやっている公募展の中で、一番エネルギーを必要とするイベントでして(笑)
2022年は開催できず。年明けて、やっとやるぞ!と企画したイベントでした。

写真を撮って、SNSにあげるのは割と皆さん抵抗なくやっていて、ホトリに集まる人は展示することにもチャレンジしています。
ですが、なかなか1冊の写真本にまとめるのはハードルが高いですよね。
でも、ホトリ室長個人的には、写真は1冊にまとめることこそ、写真の一つの集大成だと思います。

またこれからも、新しい作品を拝見し、紹介するのがとても楽しみです。

特別な資格などいりません!
写真好きの皆さん、ぜひ本場会員になってみませんか?
写真集にまとめたいという方のお手伝いもきっとできると思います^^

ホトリの本場
http://honba.fotori.net/

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #2「草と土」2/5(日)~19(日)

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

ホトリ気まぐれ小募展の#2 「草と土」開催のお知らせです。

力強く生きる草花がテーマです。
またこの小募展「草と土」は、ホトリ 冬の本場週間との同時開催となります!

「本場」は、zine(リトルプレス・小冊子)や写真集、イラストブック、アートブックなどを公開・発表・展示・販売できる、写真企画室ホトリ主催のプロジェクトです。
本場会員、随時募集中!詳細は本場の公式サイトをご確認ください>>>

「ホトリ 冬の本場週間」は、本場プロジェクトに参加している会員の壁面作品展示とzine・写真集の展示即売会です!
zine・写真集、そして壁面展示にご参加いただけるのは本場会員だけですが、来場・鑑賞・作品購入はどなたでもOK!
たくさんの写真の本が集うお祭りです!

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honba2020summer19
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2020年8月に開催した夏の本場週間の様子

ホトリが「草と土」作品と、本場会員の皆さまのzine&写真集でいっぱいになる展示イベントです!
ぜひ、ご来場くださいませ。

ホトリ冬の本場週間/ホトリ気まぐれ小募展 #2「草と土」2/5(日)~19(日)

<ホトリ気まぐれ小募展出展者>
hide / ふくしまあつこ☆ATTI / 髙取朝子 / こだまん / とにゃまま / @kayinf1.7 / @m_a.r.c_h / umaco / solakazov / amita

<本場週間出展者>
金子 美香 / 小林 真佐子 / MINEO YOSHIDA / 早苗 久美子 / 金川 信江 / 丸山 かおる / 小野﨑 由美子 / 安藤智仁(Andy’s Photo Journey)/ 菓子 京子/どあ* / 八木 香保里 / Mayumi Nakamura / moritani kazusuke / 細田 葉子 / tocolier / 川原 和之 /// saorin

◆会期:2023年2月5日(日)~19日(日) 13:00~19:00 ※火曜休廊・最終日18時閉廊
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第13期/1DAYコース 2023年3月スタート 受講生募集のお知らせ

3/26追記:募集を〆切りました。次期開講をお待ちください

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」
第13期(2023年3月スタート・水曜コース・木曜コース・日曜コース)を、本日より募集いたします。

1DAYコース、開設!
ちなみに、今年からこのレッスンは、通常の3回コースのほかに、1DAYコースも設けます!
朝から夜まで、3回分のレッスンを1日でみっちり学んでいただきます。(3回コースと若干内容の変更があります)
今まで遠方などが理由でなかなか参加できなかった方、ぜひご検討ください。↓↓↓

全3回コース(28,000円)

◆水曜コース◆木曜コース◆日曜コース
14:00~17:0014:00~17:0010:30~13:00
3/15(水)
4/12(水)
5/10(水)
3/16(木)
4/13(木)
5/11(木)
3/12(日)
4/16(日)
5/14(日)
※募集〆切ました

1回目:写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
2回目:名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー
3回目:プリント用のデータを作る実践テクニックについて

1DAYコース(30,000円)

10:00~19:00
3/17(金)・3/24(金)・3/25(土)・3/26(日)・4/8(土)いずれか
※全ての募集を〆切ました

写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
・くるみ洋装本、和綴じの2つの製本方法を学ぶ
・プリント用のデータを作る実践テクニックについて

→全3回コースとほぼ同じ内容を1日で網羅します。全3回コースとの違いは、アコーディオン製本の省略、zine制作方法です。また、申し込み時に前もって製本ノック用の写真データをお送りいただきます

気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!
自分でプリントし、装丁を工夫して制作する自家製写真本。
自分で作るなら紙も装丁デザインも自由です!手間暇かけて、自分だけの1冊を作ってみませんか?
ノウハウを丸ごとお伝えします!(実際に写真集を制作するのはステップアップコースになります)

1回目レポートはこちらから>>>
2回目レポートはこちらから>>>
3回目レポートはこちらから>>>

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

また、この3回コースを修了した方対象に、ステップアップコースを開講いたします。(2023年春~夏開講予定)
ご自身が撮っている写真のテーマについてじっくり向き合っていただき、1冊の写真集にまとめていきます。
その写真のテーマに合う装丁・デザインを一緒に考え、実際に制作します。
写真のセレクトから写真本のイメージ&ラフ、データ作りとプリント、そして製本まで、一連の行程を経て、完全オリジナル・オートクチュールの写真本を仕上げます。
また、写真集完成後、ホトリで修了展としてそのテーマの写真展を開催していただきます。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第13期/1DAYコース

◆日時:2023年3月スタート・全3回コース(水曜コース/木曜コース/日曜コース)と1DAYコースをご用意しました。

全3回コース(28,000円)

◆水曜コース◆木曜コース◆日曜コース
14:00~17:0014:00~17:0010:30~13:00
3/15(水)
4/12(水)
5/10(水)
3/16(木)
4/13(木)
5/11(木)
3/12(日)
4/16(日)
5/14(日)

申込みは開講予定日の1週間前まで可能です。
また、募集は予告なく早期終了する場合もございますので、お早めにお申し込みください。

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

1DAYコース(30,000円)

10:00~19:00
3/17(金)・3/24(金)・3/25(土)・3/26(日)・4/8(土)いずれか
※3月分3/26以外は〆切ました

写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
・くるみ洋装本、和綴じの2つの製本方法を学ぶ
・プリント用のデータを作る実践テクニックについて

→全3回コースとほぼ同じ内容を1日で網羅します。全3回コースとの違いは、アコーディオン製本の省略、zine制作方法です。また、申し込み時に前もって製本ノック用の写真データをお送りいただきます

◆参加費:
全3回コース 税込28,000円
1DAYコース 税込30,000円
お申込みから1週間以内に一括で振込していただきます。振込手数料はご負担下さい。入金先は申込み返信でお知らせします。キャンセルポリシーあり(詳細以下)

◆定員:各コース 4名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版プリント写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず。データではなくプリントでお持ちください)

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。


「【ホトリ写真塾】自家製写真本レッスン」
タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。全3回コースと1DAYコース、分かれています。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(全3回コース→水曜コース/木曜コース/日曜コースのいずれか、1DAYコースは希望日)

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

【キャンセルポリシーについて】
入金後レッスンをキャンセルされた場合の返金率は以下の通りです。

2か月前まで:100%
1か月前まで:50%
2週間前まで:25%

2週間を切った場合は返金いたしません。

・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:「製本ノック!」

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。(1DAYコースはアコーディオンの制作はありません)
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

芳名帳などにも使えます。

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。(1DAYコースは制作なし)

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #3」 3/4(土)~12(日)開催のお知らせ ※出展者募集中!

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
ホトリ人気の公募展!「オールドレンズ・オーケストラ #3」出展者募集のお知らせです。


オールドレンズで撮った写真って、味があってなんかいいですよね。
わたくしホトリ室長saorinも、数年前からオールドレンズをミラーレスカメラに付けて撮影を楽しんでいます^^
古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展を開催します!

オールドレンズで撮影された写真であることが参加の条件です。デジタル推奨ですが、フィルム写真でも参加可能。
また、基本オールドレンズはフィルムカメラ時代に作られたマニュアルレンズを指しますが、オールドレンズ的な扱いとされている現行レンズでも可とします。

今回ご用意するのは5つのコース。

Aコース・・・出展者制作作品(90cm幅自由設営)/6,000円
Bコース・・・出展者制作作品(60cm以内委託設営)/6,000円
Cコース・・・額レンタルコース(プリントA4サイズ or 六切限定・送付)/8,000円
Dコース・・・ホトリ制作作品:A4サイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)/12,000円
Eコース・・・ホトリ制作作品:200mm×200mmのアクリルパネル(データ送付・ホトリプリント)/13,000円

詳細は以下の通りです。
皆さまのご応募、お待ちしています!

古い時代に生まれた故の、独特の柔らかな雰囲気が魅力のオールドレンズ。
オールドレンズ好きの人たちによる、オールドレンズの公募写真展。
個性豊かなレンズたちが奏でる写真の交響曲(オーケストラ)をぜひ!

ホトリ公募展「オールドレンズ・オーケストラ #3」

◆会期:2023年3月4日(土)~12日(日) 13:00~19:00 (最終日は18時閉場/会期中無休)
※昨今の事情により、会期が延期となる可能性がございます
◆会場:写真企画室ホトリ 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-2-10 詳しいアクセスはこちら
TEL 03-5809-3813(営業日以外はつながりません)
https://fotori.net

参加条件

・オールドレンズで撮影された写真であること。デジタル推奨ですが、フィルム写真も可。(※また、基本オールドレンズはフィルムカメラ時代に作られたマニュアルレンズを指しますが、オールドレンズ的な扱いとされている現行レンズでも可)
・カラー、モノクロ、フィルム、デジタルは問いません。
・展示経験の有無は問いません。どなたでもご参加いただけます。遠方からの参加も可。
・作品下にはタイトルと作家名、使用オールドレンズ名を記載したプレートも合わせて展示いたします。

展示コース

(A)(B)(C)(D)(E)のいずれかでお申し込みください。複数口の参加も可能です。
設営はAコース以外ホトリが行います。

(A)出展者制作作品 6,000円
・・・幅90cm以内で自由
※ただし初日3/4(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。事前搬入不可。/10枠まで

(B)出展者制作作品 6,000円
・・・長辺60cm以内(額含む)のサイズで釘打ちでの設営が可能な作品(裏側に紐やフックなど釘をひっかけられる状態になっていればOK)※委託設営
※搬出来場が不可の場合、搬出費として1,000円頂戴します

(C)額レンタルコース 8,000円
・・・ホトリ所有の額(すべてIKEA製)を貸出ししてこちらで額装します。(※プリントサイズはA4サイズ(297×210mm)または六切りサイズ(254×203mmジャスト余白なし・)
写真プリントだけ郵送していただき、額装はホトリで行います。マットの裏側からテープ・紙コーナーでマットに固定しますのでご了承願います。
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します

額の種類・数は以下の通りです。(※基本アクリルカバーはつけません)
申し込み時に、HOVSTAダークブラウン・HOVSTAミディアムブラウン・LOMVIKENブラック・RIBBAブラック・RIBBAオークステインのいずれかを選択してください。↓のマットは全てA4サイズ。

HOVSTA/ダークブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

HOVSTA/ミディアムブラウン(2枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.4cm

LOMVIKEN/ブラック
細めの金属フレームのシリーズです。フレーム幅1cm

RIBBA/ブラック(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

RIBBA/オークステイン(3枠まで)
木製のシンプルなフレームシリーズです。フレーム幅1.8cm

(D)ホトリ制作コース 12,000円
・・・A4または六つ切りサイズの木製パネル(データ送付・ホトリプリント)をホトリが制作します。
プリント用紙は微光沢またはマットの予定です。

(E)ホトリ制作コース 13,000円 (クレジット13,500円/ オンライン決済14,000円)
・・・200mm×200mmサイズのアクリルパネルをホトリが制作します。

Eコースは、データをお送りいただき、ホトリがプリント、アクリルパネル制作まで行うコースです。
プリント用紙はマットの予定です。

↓はEコースのアクリルパネルのサンプルです。

分かりやすいように光が反射した写真を掲載しています。
側面は白か黒のマスキングテープを貼り合わせます。

またホトリの公募展において以下は希望者のみのオプション、有料とさせていただきます。

・DM20枚・・・500円(郵送費、印刷費含む)
ホトリに直接来場し、配布に協力いただける場合は無料でお渡しします。
DM代をお支払いいただいた希望者のみ郵送いたします。

・搬出費(A・B・D・Eコース)・・・1,000円(着払い郵送費別)
A・B・D・Eコースにおいて、ホトリで搬出・梱包・郵送を行う場合、搬出費として1,000円頂戴します。
あらかじめ搬出が不可とわかっている場合は申し込み時に出展料と合わせてお支払いいただきます。

・搬出費(Cコース)・・・500円
Cコースのプリントのみ返送は、クリックポスト便にて返送いたします。
こちらもあらかじめ出展料と合わせてお支払いいただきます。

※展示作品(A)(B)(C)(D)(E)共に合わせて1階20枠ほどの募集で先着順で受付いたします。出展申し込み状況によっては中2階も使用して展示いたします。1階が展示可能作品数に達した場合、それ以降は壁・床・天井ともに黒い中2階での展示となります。
また作品サイズを考慮し、2段組みでの展示となる場合もあります。ご了承ください。

参加費  


(A)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(B)6,000円 (税込、ギャラリー使用料含む)
(C)8,000円 (税込、ギャラリー使用料、額レンタル・額装費含む)
※搬出来場が不可の場合、プリントをクリックポスト便での返送が可能です。手数料として+500円頂戴します
(D)12,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)
(E)13,000円(税込、ギャラリー使用料、パネル作品制作・材料費含む)

※参加費はホトリ店頭でのお支払か、お振込みまたはクレジットで決済いただきます。お申し込み後お知らせいたします。
また、搬出来場不可の場合は搬出費1,000円+着払いでの返送となります。

応募〆切

2023年2月12日(日)・・・DMに作家名が載る〆切です
2023年2月23日(木祝)・・・コース全体の出展最終〆切です(※D・Eコースのデータ送付〆Cコースのプリントもこの日必着)

搬入・搬出について

搬入日・・・
(A)は初日3月4日(土)10時半からスタートの搬入で直接設営することが条件です。
(B)は郵送搬入のみとさせていただきます。3月3日(金)14-16時元払い必着にてお送りください。
(※この日同じ時間帯に直接持ち込みも可能。また別の持ち込み可能日は後日お知らせします。また、郵送での3月3日以前の日にち着は不可となります。)
(B)~(E)はホトリで設営いたします。

搬出日・・・2023年3月12日(日)18時~18時半
直接取りに来られる方は、上記の時間内にご来場ください。(※18時半までにお願いします。到着がそれ以降になる場合は着払い郵送とさせていただきます)
当日都合が悪い方、また遠方からのご参加の方の作品は着払いにて郵送いたします。

お申込み

メールまたはLINE、予約フォームにてお申し込みください。
LINEは1行目に、メールはタイトルを「オールドレンズ・オーケストラ公募展」と記入し、以下の情報をお知らせください。
※スペースの確定ができないため、どのコースも申込み口数が確定してからお申し込みください。

予約フォームhttps://forms.gle/1xKS14deAWJJLr3s9
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

・氏名
・出展者名(任意、氏名と同じ場合はその旨記載してください)
・郵便番号、住所
・電話番号
・メールアドレス
・展示作品(A or B or C or D or E(点数)
・搬出方法(持ち込みor郵送 ※現時点で決まっていなくてOKです)

新年あけましておめでとうございます/1月のイベント予定・営業カレンダー

新年あけましておめでとうございます!
写真企画室ホトリ室長、saorinです。
年末年始は、八ヶ岳の山の中にある秘湯・本沢温泉で年越ししていたため、年始のごあいさつが遅くなりました(笑)

ホトリ10周年という節目を迎えた、昨年2022年。
10周年記念の公募展イベント「旅と山と、」を開催したり、秋には川原和之さんの写真展を企画、写真集制作のお手伝いをしたりと、なかなかアクティブな1年でした。
また、昨年の秋~冬にかけてはホトリ史上最大のモテ期到来!(笑)
写真展やクラフトイベントなど、たくさんの方に写真企画室ホトリを利用していただいて、うれしい年でもありました。

今年はもっと、写真を手に取って残すという写真企画室ホトリの強みを活かしてさらなる飛躍につなげていきたいなと思っています。
具体的には、

・写真集制作プロジェクト始動(一つのテーマを1冊の写真集にまとめ、さらにホトリで写真展も開催)
・自家製写真本レッスン(現在全3回で開催)の、1回集中型レッスン
・写真の残しかたワークショップ新作企画(印画紙製本や、切手豆本など新作検討中)
・写真展DMデザインワークショップ

などなど。
今までなかなか着手できていなかった新しいあれこれを、今年2023年に一つずつ実行できていけたらと考えています。
今年もゆっくりの歩みではありますが、少しずつ邁進していく所存です。
どうぞ2023年もよろしくお願いします!

以下、2023年1月のイベントカレンダー・スケジュールです。

SUNDAY+VERB  HiRaKu / Jesse Freeman 二人展
12/29(木)~1/4(水)

きいろろぐみ写真展 2023
1/8(日)~9(月・祝)

Tralalala. crochet lace exhibition
ポケット ブローチ 動物図鑑
1/13(金)~1/17(火)

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.7」
1/22(日)~1/19(月祝)

※募集は〆切りました

川原和之写真集『ここで種を蒔く』販売中です/2023年は写真集制作プロジェクト始動します

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
10月に同タイトルの個展を開催してくださった川原和之さんの写真集『ここで種を蒔く』の第二版が発売されてから2週間が経ちました。
初版同様、発売開始のタイミングと同時にたくさんの方にお買い上げいただき、第二版の在庫も残りわずかとなってきました。というこのタイミングであれですが(笑)、初版分と再販分、写真でご紹介します。

川原さんのこだわり、布張りハードカバー、箔押しタイトル、そして題箋貼り。(表紙のラベルのような装丁のことです)
実は最初、今とは全く異なる小さいサイズの薄いzineのような装丁も候補として挙がっていたのですが、色々相談した結果、このような装丁になりました。

当初制作の予定はなかった第二版は、初版と差別化したいという川原さんの希望で、表紙の布の色は生成りに。
箔押しのタイトルや、花布の色を赤にすることで、初版との統一感も出しました。

花布とは、背の部分からちらっとのぞく部分のこと。
ちょっとしたワンポイントです。

最初に川原さんからページレイアウトのたたき台が送られてきたときは、右片ページに写真が1枚ずつの構成がほとんどでしたが、最終的には見開きレイアウトが多くなりました。

最後までこだわりを持って制作、誕生した川原さんの写真集『ここで種を蒔く』
改めて、この装丁デザインを担当させていただいたことが本当に光栄です。

写真をわざわざプリントすることが少ない今のご時世、ここまで川原さんの写真集が支持されて多くの人の手元に渡っていったことを、写真ギャラリーをやっている立場の人間としてうれしいことだなあと思うのです。
ペーパーレス時代ですが、それでもやっぱり紙の本として見たいのは皆さん同じなのですね。

来年、2023年以降に写真企画室ホトリが力を入れていきたいこと。
それは、写真を撮っている人に、自分の写真集を作ってもらうこと。
ポートフォリオブックでも十分作品は見てもらえるけれど、その写真のテーマに合わせた装丁も合わせての1冊はやはり珠玉だと思います。
来年、写真集を作るプロジェクトを始動すること、それを2023年のホトリの抱負にしたいなと思ってます^^

皆さまも、よいお年をお迎えくださいね。
(ちなみに、年末年始もホトリは二人展開催です!お近くにお立ち寄りの方はぜひ)