【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトハーバリウム

miniphotoharbarium1

写真をビンの中に閉じ込める世界観がギフトにぴったり

今、お花をビンに閉じ込めたハーバリウムが人気ですが、ホトリではその写真バージョン、フォトハーバリウムを作るワークショップをご用意しました。
作るのは、とっても小さな小瓶のハーバリウム。
小さな空間に、お気に入りの風景を閉じ込めてみませんか。
2個作るので、同じ写真にして誰かにプレゼントするもよし、違う写真で2個作って並べるもよし。

miniphotoharbarium2

UVレジンで固めた写真をビンの中に入れ、シリコンオイルを注ぎます。
直径約2cm、ガラス部分の高さは約2.8cmです。

miniphotoharbarium3

小さくても存在感抜群♬
お気に入りの風景や、ペット、お花の写真などなんでもOKです。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】  フォトハーバリウム

◆日時:2019年1月20日(日)~26日(土)14時~18時の間で自由予約(制作時間 約1.5時間 )
◆参加費:5,000円(2個制作します)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「フォトハーバリウムWS申し込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先
・ワークショップ希望日時 例)1月21日(月)15時

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に写真データを同じ写真で2個作る場合は1枚、違う写真で2個作る場合は2枚お送りください。
〆切・・・ワークショップ開催2日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

photolabelひながたA4sample
ビンのサイズは、直径約2cm、ガラス部分の高さは約2.8cmです。
↑のように、横長の写真でご用意しますので、横向きの写真をお送りください。また横に細長くトリミングしますので、残したい位置など指定がありましたらお知らせください。
写真のない方は、こちらにある素材を使って制作していただくのもOKです。その旨お知らせください。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック 2/17(日)

0910.1
0120ws2

IMG_3069

お気に入りの写真10枚を、日本古来の和綴じでまとめます

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。
※3番目の写真は、違うサイズの和綴じも含まれています。

タイトルをトレーシングペーパーに入れるので、最初の写真が透けてとても素敵に仕上がります。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック作り 2/17(日)

◆日時:2019年2月17日(日)10時半~ (所要時間約2時間)
◆定員:4名
◆参加費:5,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「ポストカード和綴じブック作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。(〆切・・・ワークショップ3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

1103.17

0910.2

和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

0910.3

もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

0910.4

表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル 2/8(金)

acrylpanel01
0427.9
IMG_5137
acryl12cm_02

ホトリでおなじみのレギュラー作品となりました。透明アクリルパネルのワークショップです。

10×15cm(約ポストカードサイズ)か、12×12cmのアクリルパネルに、透明にプリントした写真を貼りつけます。
作業は貼るだけ。どんなに見積もっても30分はかからない内容です。
そのまま2回分受講してもよし、透明アクリルパネルだけ作ってもよし。
ちなみに希望者には、アクリルパネルは2枚まで同日に制作OKです。

透明アクリルパネルの詳細は、WS募集要項の下をご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル作り 2/8(金)

◆日時:2019年2月8日(金)11時~(約1時間)
◆参加費:4,000円(2枚の場合は5,500円)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームでお知らせください。
タイトルを「透明アクリルパネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・パネルのサイズ(10×14cm or 12×12cm)
・希望制作枚数

※事前に写真をお送りいただきます。(〆切:WS開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)

※お友達同士のお申し込みの場合も、必ず全員分のお名前と連絡先をお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が入ることがあります。
内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※色が淡すぎると、何が写っているのかわかりづらいので、ある程度暗い部分もある写真が向いています。
また、のっぺりした部分は気泡が目立ちやすくなります。
↓のピンクのお花の写真のように、淡いところと色が濃くてごちゃごちゃしたところがMIXされた写真が気泡が目立ちにくいです。
写真を選ぶ際の参考にしてみてください。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

acrylpanel02

色が淡い写真と、濃い写真とで仕上がりのイメージが異なります。

acrylpanel03

マチの中に写真が映りこんできれいです。

acrylpanel04

濃い色だとわかりづらいですが、色が淡い写真だと、その中の濃い部分(この写真だと窓の黒いところ)が下に影に映りこんで、立体的に見えておもしろいです。

acrylpanel05

1cmの厚みがあるので、自立します。立てて飾ることもできます。
壁に飾る場合は、棚に載せたり、釘を打って留めるとよいでしょう。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】2019年1月・2月開催のワークショップ一覧

jyuku_school_banner

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
大変遅くなりましたが、1月と2月に開催するワークショップのお知らせです。

1月は、今週日曜からスタートするホトリ公募展「錆と廃墟展」会期中に開催します。事前予約は必要ですが、受付期間中内なら好きな日時に好きな作品を制作できます。
ホトリのワークショップで人気の「ジェルメディウム転写パネル」や「ミニフォトハーバリウム」、またぎりぎり間に合う!「自分の写真で作れる活版カレンダーのアコーディオンアルバム」などをご用意しています。
また、2月は「写真展のいろは」「透けないアクリルパネル」などちょっとお久しぶりのワークショップも開催します!

最小催行人数はありませんので、今まで日にちが合わず参加できなかったワークショップがあれば、ぜひご検討くださいね!
皆さまのご参加お待ちしています。

詳細は以下をご覧ください。

【1月開催の写真の残しかたワークショップ】

1月はホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 – 記憶 -」会期中に開催。
以下の日時内でしたらいつでも予約可能です。ご予約時、ご希望の日時をお知らせください。
※制作にかかる時間は作品によって異なります。

◆2019年1月20日(日)~26日(土)14:00~18:00(最終スタート時間)

◆予約可能な作品一覧 ※作品詳細・お申し込みは各作品のページをご覧ください。

活版カレンダーアコーディオンアルバム
詳しくはこちら>>>
calendaraccordion_main2 IMG_2300

レイヤードコラージュフォトパネル
詳しくはこちら>>>
layeredpanel_main

ジェルメディウム転写パネル
詳しくはこちら>>>
panel01

ミニフォトハーバリウム(2個制作します)
詳しくはこちら>>>
miniphotoharbarium1mini

【2月開催の写真の残しかたワークショップ】

◆2/2(土)
【ホトリ写真塾】写真展のいろはワークショップ
irohaboard

◆2/7(木)
【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース
kensiyolenz

◆2/8(金)
【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル
toumeipanel

◆2/17(日)
【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック
watojimini

◆2/18(月)
【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透けないアクリルパネル
newacryl01

 

 

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン 火曜コース2回目レポート

0108.2
撮影協力:T本さん

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
一昨日、ホトリ写真塾の新講座「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」火曜コースの2回目、名付けて「製本ノック!」の回が終了しました。
午前からスタートし、夕方まで丸々1日かかる体力勝負のこの回は、初回のzine仕上げを含め、全部で4作品を一気に製本します。
和綴じやくるみ製本、アコーディオンの基本的なやり方と、そのほか製本に関してお伝えしたい色々なTipsをまとめて会得するので、終わった頃には結構疲れてしまうと思うのですが(笑)でも皆さん「楽しかった!」と言っていただけてよかったです!
さっそくレポートいたしますね。

また、3月スタートの第2期が募集スタートしています。土曜コースは満席となりましたが、水曜コースはまだ若干席がございます。ご興味ある方はぜひ!(詳しくはこちら>>>

0108.3

初回にL判写真を貼りつけて作ったzineの土台をスキャンしてプリントした用紙を、半分に折って重ね合わせ、zineとして仕上げます。

0108.4
0108.9

中綴じ用ホッチキスで綴じますが、普通のホッチキスでもできるやり方もレクチャー。

0108.7

ページの縁が少しずれているので、断裁機で整えます。いわゆる化粧断ちですね。
1.5cmの厚みまでの断裁機ですが、zineは十分です。

0108.6

赤いランプのラインにページの縁を合わせて・・・

0108.8

レバーを下ろします。
ちょっとしたひと手間で仕上がりがみちがえます。

0108.23

完成しました!
写真最大12枚分とお手軽なzineですが、でもやっぱり一冊になるとうれしいですね。

0108.1

そしてお次は間髪入れずに豆本制作スタート。
製本の基本的なテクニックをマスターしてもらうための回なので中身は白紙ですが、表紙に皆さんそれぞれお気に入りの写真を使っています。

0108.10

本文(=中身のこと)を制作中。

0108.11

豆本だけは、私が実際に手順をやってみせながら進めていきます。

0108.12

テキストも写真を大きめに作りました!
改めて、今まで出版した本だとやっぱり手順写真が小さすぎてなんだかわからないなあ、と思いました・・・(笑)

0108.13 0108.14

中身の部分が完成しました。
この後、表紙の作業に移ります。

0108.15

途中まで、どんな風になっていくんだろう?と皆さん思っていたようですが、この手順のあたりで突然本らしくなってくる不思議(笑)

0108.24

そして皆さん無事完成!
溝付けのために竹串をつけたままで一晩置くため、竹串付きの写真ですが、手のひらサイズの本はとてもかわいいです!

0108.16

そしてお昼休憩を挟み、午後は和綴じとアコーディオンアルバムの制作です。

0108.17

和綴じの穴開け作業中。糸綴じは一度覚えればそんなに難しくないのですが、この穴開け作業が割と肝かもしれません。

0108.20 0108.21

綴じる糸で雰囲気が色々変わります。
築地市場の和綴じノートは、お祭りみたいな感じになりました!

0108.25

和綴じは一度針の運び方を覚えれば応用が利くので、ぜひマスターしてもらいたい製本技術です。

0108.19

作業しているお隣の方を撮るTさん。余裕あり(笑)

0108.18

アコーディオンアルバムも、台紙やフォトコーナー、綴じ紐を自由に選びます。

0108.22

完成しました!

0108.26

L判写真を4枚入れられる簡単アコーディオンアルバムのできあがり。
アコーディオンの蛇腹状の台紙をどのように継いでいるかわかれば、あとはサイズや長さなど自分で自由に作ることができます。

0108.27

この日完成した一式。皆さまお疲れさまでした!
次回は、実際に自家製写真本を作るときに私がどのようにデータを作っているか、また本に向いている紙と印刷についてをお話しします。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)2019年3月スタート水曜コース・土曜コース

bookimage2019march
selfbookmain

第2期は2019年3月スタートの土曜コースと水曜コースを募集いたします!
2/27追記:水曜コースにキャンセルが出ました。→3/5 全コース満席となりました
第3期は5/10(金)・6/7(金)・7/5(金)の金曜コースと、5/12(日)・6/9(日)・7/7(日)の日曜コースを予定しています。募集は3月からです。

写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」本日より募集スタートいたします。
気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!

12月スタート火曜コース1回目(12/11)レポートはこちらから>>>
12月スタート火曜コース2回目(1/8)レポートはこちらから>>>
12月スタート火曜コース3回目(2/5)レポートはこちらから>>>

selfbookmain01
selfbookmain04 selfbookmain03
paper01

1回目は、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について。
2回目は、名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー。
3回目は、プリント用のデータを作る実践テクニックについて、お伝えします。

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

この全3回修了後、オプションコースとして本気の1冊を作る自由レッスンを設ける予定です。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)

◆日時:2019年3月スタート水曜コース/土曜コースをご用意しました。

【水曜コース】満席
(1)3月20日(水)10時半~13時
(2)4月17日(水)10時半~16時
(3)5月8日(水)10時半~13時

【土曜コース】満席・キャンセル待ち1名
(1)3月16日(土)10時半~13時
(2)4月13日(土)10時半~16時
(3)5月11日(土)10時半~13時

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:10時半~13時「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは第2回目となります)

・2回目:10時半~16時「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みますのでご注意ください。

・3回目:10時半~13時「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(初回に一括でお支払いただきます)
◆定員:6名満席
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(水曜コース or 土曜コース)どちらか

※原則としてお休みされても振替はありません。
※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。

※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

・1回目:10時半~13時「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
zine04 selfbookmain05 zine03

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:10時半~16時「製本ノック!」
booksall

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

mamehon02

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

watoji01

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

watoji02

芳名帳などにも使えます。

accordion

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:10時半~13時「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
paper01

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

saorin-torico

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン 火曜コース1回目レポート

1212.1
撮影協力:T本さん

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
昨日、ホトリ写真塾の新講座「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」火曜コースの初回が終了しました。
私としても、自分が持つすべてを伝えて、たくさんのものを持って帰ってもらいたいと、ずっと前から温めていた講座です。(温めすぎて告知が遅くなりましたが・・・(笑))
自分の頭の中を整理して話すというのは自分の振り返りにもなりますね。
講師としてもとてもやりがいがあり、手ごたえを感じたレッスンでした。
さっそくレポートいたします。

また、すぐに申し込み満席になったこの講座ですが、今後ももちろん定期的に開催していきます。
まずは、来年3月スタートの水曜コースと土曜コースの日程が決まりました。
年明けに告知いたしますのでお待ちください。

1212.2

まずは、プロジェクター資料を用いて、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。

1212.3

私が所蔵する写真集やzineを用いて、実際に見てもらいます。

1212.4

プロジェクターでの説明終了後は、気軽なzine作りにトライしてもらいます。

1212.5

皆さん用意してもらったL判写真を並べてもらいました。

1212.6

前半で説明した組み方の理論を思い出しつつ、それぞれ考えながら組んでいきます。

1212.7

迷っている組について、私もアドバイス。

1212.8

どれとどれを見開きで組むと相性がよいか。
ああでもないこうでもないと皆さん悩みまくり。

1212.9

意外と、これは使わない、と外した写真が活きてくるときもあります。

1212.10

これは裏表紙にしたいと仰っていた写真。結局、最後にするとちょっと違和感が出るので、裏表紙はやめて最後の見開きに組み入れました。
思い入れが強いとなかなか外すのに勇気がいりますが、それもまた勉強です。

1212.11

皆さん真剣。。。

1212.12 1212.13

うん、大体こんな感じの並びでいいかな?

1212.14

zineは一度お預かりしてページごとにスキャンし、次回にホチキス中綴じをして完成です。

1212.15

そして、次回は製本の基礎を、実際に手を動かして習得してもらう、名付けて「製本ノック!」
自分の写真が表紙になったオリジナルノートや豆本帳、アルバムを作ります。
朝から午後までの長丁場となる第2回。皆さま、がんばりましょう!

 

【ホトリ写真塾・針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップ】 2/16(土)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらからご覧いただけます>>>

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
HOLGAを改造する全3回のワークショップが2回続きましたので、今回は針穴ワークショップの原点に返り、箱の針穴カメラを作って撮影し、現像する1回完結の回を久々に開催します!

写真の原点と呼ばれる針穴(ピンホール)。
光が入らない暗箱を作り、光を取り込むピンホールを開け、感光材をセットして撮影する、というとてもシンプルな構造です。
カメラや写真の原始的な基本構造を理解することができ、レンズがなくても写真が撮れることを体験できます。
風景を切り取るのではなく、ゆっくりと光を流し込む、のんびりとした写真を楽しんでみませんか。

日本針穴写真協会の副会長、遠藤先生が針穴の楽しさを丁寧に教えてくれます。
HOLGA改造でご参加の皆さまも、さらなる針穴の楽しさにめざめるかもしれません!
何より、暗室現像作業も体験できるもりだくさんの内容です。

ワークショップ概要
今回のワークショップでは、空き箱でカメラを作り、空き缶を薄く削ったものに針で穴を開け、
ピンホールプレートを作ります。
感光材は、キャビネサイズの印画紙を使い、2カット撮影します。
それぞれ、現像しネガを作り、どちらか一方を密着反転させてポジを作ります。
作った空き箱カメラと、撮影した作品は持って帰ることができます。

空き箱でピンホールカメラを制作中
ピンホール箱カメラで撮影した印画紙を暗室で現像・プリント体験もできます

※既に針穴カメラをお持ちの方、撮影&現像のみを楽しめる暗室開放オプションコースを設けました!詳細は下記をご覧ください。

2017年9月3日(日)に開催されたレポートはこちらから>>>
2017年12月7日(木)に開催されたレポートはこちらから>>>
2019年2月16日(土)に開催されたレポートはこちらから>>>

【ホトリ写真塾・針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップ】 2/16(土)

◆日時:2019年2月16日(土)10時~16時(昼食時間を除いて約5時間程度)
<スケジュール>
10:00~12:00 針穴カメラ組み立て
12:00~13:00 昼食休憩(ホトリで昼食も可)
13:00~16:00 完成した針穴カメラで撮影、現像

◆参加費:
Aコース カメラ制作コース・・・7,500円(講座料7,000円+材料費500円) ※針穴カメラ用箱、キャビネサイズ印画紙2枚含む
Bコース 暗室開放オプションコース・・・1,500円
・新規印画紙込(4枚まで、密着反転or現像、選択の組み合わせは自由)
・撮影済未現像の印画紙は事前申告制
・新規印画紙の持込み不可
◆定員:6名残席2(2/3 10時現在)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:特になし
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「針穴ワークショップ申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・AコースかBコースか

針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップワークショップ1日の流れ】

①講師の説明後、用意された空き箱で針穴カメラを制作

②できあがった針穴カメラに印画紙をセットし、撮影

③ホトリ中2階に用意された暗室で現像・プリント

④露光時間を変えて何枚かプリント

⑤できあがったプリントを流水洗浄

⑥乾燥させればできあがり

天気が悪い日はホトリ内で物撮り撮影します。
ホトリを撮影した針孔写真(ネガ)
ホトリを撮影した針孔写真(ポジ)

講師は、針穴写真家の遠藤志岐子さんです。

endo_profile

講師:遠藤志岐子(針穴写真家)

1967年1月2日生まれ。江戸っ子。
2000年頃にひょんなことから針穴写真に惹き込まれ、以来、針穴写真を撮り続けている。
個展、グループ展、ワークショップの開催、雑誌掲載、メディア出演を通じ、針穴写真の魅力を伝えるべく活動している。
日本針穴写真協会の副会長。2008年国画会の国展で新人賞受賞。

ブログ「はりあなのこころ」http://hariana.exblog.jp/

遠藤先生よりメッセージ

針穴写真は写真の原点と言われています。
暗箱、感光材、ピンホールというシンプルな構造で写真を撮ることができます。今回のワークショップはカメラやピンホールを自分で作り、現像します。
このワークショップを通して、シンプルだからこそ奥が深い、針穴写真の魅力を感じていただけたらと思います。

遠藤先生の作品

皆さまのお申込み、お待ちしています!

【ホトリ写真塾・masa*photo】 フィルムカメラレッスン 2/4(月)開催のお知らせ

このイベントは終了しました。詳しいレポートはこちらをご覧ください>>>

filmcamera
1129.13

こんにちは。ホトリ室長のsaorinです。
毎回好評をいただいている「masa*photo lesson」のフィルムカメラレッスン。

前回は日曜開催でしたので、次回は平日開催となります。日程は2019年2月4日(月)です!!

IMG_3551

0808.7 0808.3
1129.5

過去に開催したレポートは以下をご覧ください。

2017年8月開催時のレポートはこちら
2017年12月開催のレポートはこちら
2018年2月開催のレポートはこちら
2018年4月開催のレポートはこちら
2018年9月開催のレポートはこちら

・最近フィルムカメラを買ってみたものの、いまいち使い方がわからない
・絞りとシャッタースピードの関係、実はあまりわかっていない
・露出って?フィルムカメラではどうやればいいの?
フルマニュアル中判フィルムカメラでも撮れるようになりたい!

などなど、最近フィルムカメラデビューした人も、前から撮ってるけど実はいまいちわかっていない人も参加OK!
午前の部はmasa*さんが担当し、フィルムカメラの撮り方を実践でレクチャー。
午後は、わたくしホトリ室長saorinによる、フィルムカメラのはじめて物語のトークイベント&撮影した写真プリントの見せ合い会という、1DAYで撮って、プリントも見れて、ついでにフィルム写真の成り立ちまで聞けちゃう、盛りだくさんレッスンです!
ぜひ、ご参加くださいね!

午前の部の講師、masa*さんは、スタイリングレッスンなどの時にはデジタルを使っていますが、作品撮りにはハッセルブラッドやContax Ariaなど、中判・35mm両方のフィルムカメラを使っていて、とても素敵な作品を撮られています。

film03
film01 film02
film05film04  film06
masa(1)
masa(8)
masa(6)

ありそうでなかった、ホトリ写真塾のフィルムカメラレッスン。ぜひ、学びに来てくださいね!
カメラをまだお持ちでない方は、35mmフィルムカメラ(Contax Ariaほか)の貸出もあります!※先着3名まで →カメラレンタル〆切

ことりっぷ・WEBサイトのフィルムカメラの特集「フィルムカメラことはじめ」で、ホトリも紹介していただきました。

【ホトリ写真塾・masa*photo】フィルムカメラレッスン 2/4(月)

◆日時:2019年2月4日(月)10時半~15時頃まで(昼食休憩あり:約4時間半)
◆参加費:カメラの種類で異なります。
35mmフィルムカメラの方・・・・8,000円(ネガフィルム現像代・プリント代4枚込)
ブローニーフィルムカメラの方・・・・7,000円(ネガ現像・プリントなし)
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:お持ちのフィルムカメラとカラーネガフィルム1本(35mmの場合は24枚もしくは27枚撮りにしてください。またISO400のネガフィルムでお願いします。ホトリでフィルムをご用意する場合は700円追加料金をいただきます
◆定員:6名残席3(カメラレンタルは〆切りました)
◆お申込み方法:  メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルもしくは1行目を「フィルムカメラレッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先
・カメラの種類(まだお持ちでない方は、カメラなしと回答ください)
※写ルンですやPENハーフカメラなど、露出を変えられないフィルムカメラは対象外です。また、貸出しカメラは複数人で廻して使っていただく場合もあります。
ご自身でカメラを用意する方は、動作確認を行ってからの参加をお願いします。

masa_profile

講師:masa*
雑貨スタイリスト、テーブルフォト教室講師 masa*photoサイト

文化女子短期大学生活造形学科卒。
全国チェーンの雑貨店にて、店長やエリアマネージャーを経験。
仕事をしながら学んでいた写真やテーブルフォトのスタイリングを活かして活動するために独立。
2015年より、雑貨スタイリスト・テーブルフォト写真教室をスタート。
アンティークな雰囲気の渋可愛いスタイリングが得意。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 サイアノプリント体験+パネル作り 12/1(土)

syano_main
syano20903.12
ホトリ写真塾・野澤教室の受講生作品

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
saorin著書『写真を楽しむ133のネタ帖』
作品No.043で紹介している「サイアノタイプ」。
俗に“青焼き写真”と呼ばれる古典的技法です。
この藍染を連想させる日本人にはなじみ深い、濃い美しい青で描かれたサイアノプリント。
理科の実験みたいなプリント体験と、さらにそのできあがったプリントを利用して、そのまま飾れる パネルを作りましょう!

サイアノプリントについての詳細は、募集概要の↓にありますのでご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】サイアノプリント体験+パネル作り 12/1(土)

◆日時:2018年12月1日(土)10時半~(約2.5時間)
◆参加費:6,000円(サイアノプリント体験薬剤・パネル用材料費込)
◆定員:6名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールもしくはLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
タイトルを「サイアノプリントWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

※制作するパネルサイズはF0サイズ(18×14cm)です。

※お預かりした写真をモノクロに変換し、さらに明暗を反転させてOHPネガフィルムを作成します。
全体的に色が薄かったり、淡かったりする写真は不向きです。
色が濃い部分と薄い部分が両方ある、コントラストがはっきりした写真をお送りください。
info@fotori.net のアドレスに1枚添付すればOKです。(〆切:ワークショップ5日前/LINEでの送付もOK)

syano1

白い画用紙に薬剤を塗り、印画紙を作ります。
ハケの毛羽感がそのまま生かされるのがおもしろいですね。

0825.14
syano3

ネガフィルムに使うのは、ピクトリコさんよりご提供いただいている「ピクトリコプロ・デジタルネガフィルムTPS100」

0706.2
syano4

露光が終わり、水洗しています。
色が変わってきましたね!

ちなみに露光に必要な紫外線は、太陽光が一番簡単なのですが、天気に左右されるため
UVランプと併用して実験します。

syano5

きれいな青色になりました!

syano6

薄めたオキシドールを吹きかけると、さらにくっきりとした藍色になります。

薬剤は入手が若干面倒なため、自分でやると少々ハードルが高いサイアノプリント。
ぜひ体験して、飾れるパネルを作ってみませんか?

皆さまのご応募、お待ちしています。