2月のイベント予定/営業カレンダー

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
年が明けたと思ったら、あっという間に如月になっていてびっくりですね!(笑)
少し過ぎてしまいましたが、2月のホトリのオープン日のお知らせです。
今月は今週木曜から「而立の年 茶の写真展」があります。ぜひいらしてくださいね!
また、今月からスタートするmasa*photo スタイリングテク&撮影レッスンや、針穴カメラ作り&暗室体験ワークショップもまだ残席ございます!ぜひご参加ください。

<2019年2月のホトリオープン日&ワークショップ>

2月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>

2/7(木)13:00~20:00 而立の年 茶の写真展
2/8(金)13:00~20:00 而立の年 茶の写真展
2/9(土)13:00~20:00 而立の年 茶の写真展
2/10(日)13:00~20:00 而立の年 茶の写真展
2/11(月・祝)13:00~20:00 而立の年 茶の写真展

<2月のイベント・ワークショップ>

2/7(木)~11(月・祝)
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而立の年 茶の写真展

「われ十五にして学に志し、三十にして立つ」――『論語』

台湾出身のルハンと申します。
25歳より茶に志してきました。
巡り会えた茶友の写真作品も迎えて、
東京在住5年間の数々なキセキを展示します。

会期中に先輩方・仲間による茶席も設けていただきます。
お申し込み方法はBlog飲水思縁にて。https://ameblo.jp/mauverc/

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」レポート

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
先週末をもって、ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」が終了いたしました。
振り返ってみると8日間の全日程、ずっと青空続きでした!これはなかなかすごいことですね。(乾燥がすごいけど(笑))
ではさっそくレポートいたしますね。

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初日から大盛況でした。
各出展者の皆さまの作品をご紹介します。

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「シメントリア」
ひらのあけみ

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「記憶」
saorin

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DMのイメージ写真にもなったこの写真は、長崎の廃墟の島、池島で撮りました。
長崎の廃墟の島と言えば軍艦島が有名ですが、この池島も同じく炭鉱の島で、同時にまだ人が住んでいる有人の廃墟の島です。
軍艦島も廃墟っぷりがなかなか圧巻ですが、この池島もおすすめです!

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2014年に撮って、翌年も訪れて撮った写真。
今度はもっとじっくり撮ろう、と行ってみたらこうなってた(笑)
廃墟も少しずつ変わっていくみたいです。

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「空色」
きくのり

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「護り神」
草野 美加

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「路の続き」
草野  美加

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「温故知新」
ヤマモト マサヒロ

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「閉ざされた…」
古谷 浩

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「Reawake」
Terumi

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「nomansland」
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「夢のあと」
大橋ゆか

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「記憶の断片」
Masami Hoshino

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「観音崎の記憶」
金子美香

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金子さんの作品は反射してしまっているので、ご本人からはめこみ画像をお借りしました!

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「人のいた時間」
Katsuhiko Suzuki

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「いつの間にか・・・」
内山 康一郎

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「わすれもの」
金子 明美

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「宿る記憶」
masa*

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「ご隠居ロボット」「秘密基地」
スズキ トモコ

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「面影」
くぼたけいこ

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出展者の方たちのブックも充実!

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初日と最終日が盛況でした。

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在廊している出展者の皆さまとお客さまがお話し。

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出展者同士での話も盛り上がっていました。

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最終日、クロージングパーティーを行いました!
みんなでカンパーイ

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そして皆さん、私の手元に注目・・・(笑)
みんなソフトドリンクなのに一人アルコールを持っている私です(笑)

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ギャラリートークは、写真を撮った本人から直接話を聞ける、とても貴重な時間です。
撮った時の気持ちやシチュエーション、タイトルの付け方や額装など、色々な話が飛び出しました!

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今回3回目となるホトリの数少ない公募展「錆と廃墟展」。
“廃墟”と聞くとどうしても負のオーラがぬぐえない、ちょっとこわいイメージがありますが、ホトリの公募展で集まってくる作品はどれも未来につながる希望を抱かせる写真ばかり。
今回も、とても見ごたえがありました!たくさんの方にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ご来場くださった皆さま、気にかけてくださった方、そして出展者の皆さま、ありがとうございました。
来年もまた同じ時期に開催予定です!

新作写真集「panoramountain」できました

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山に登って絶景を目にすると、その大展望をパノラマ写真で撮ることが多々あるのですが、その細長い形状で何とも扱いづらく、SNSでも日の目を見ることがほぼありません。
そんなかわいそうな(笑)パノラマ写真たちにスポットライトを当ててみよう!と思いついて作ったのがこの新作「panoramountain」です。わたくしホトリ室長saorinが今まで登った山々の絶景パノラマ写真を30点以上おさめています。
山道具ではおなじみのカラビナを綴じ具として使っているのもポイント。
今のところどこかで展示・発表するというわけではないのですが(笑)
今年は自家製写真本に力を入れていこうと思っているので、久々の新作のお披露目でした。

【自家製写真本レッスン第2期満席・第3期日程予告】

あと、第2期3月スタートの自家製写真本レッスンは、土曜コース・水曜コース共に満席となりました。お申込みいただいた皆さま、ありがとうございます。
まだ先ですが、5月スタートの日程が決まりましたので先にお知らせしておきます。

金曜コース 5/10(金)・6/7(金)・7/5(金)
日曜コース 5/12(日)・6/9(日)・7/7(日)

こちらは3月くらいに募集スタートします。

よろしくお願いします。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 フォトハーバリウム

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写真をビンの中に閉じ込める世界観がギフトにぴったり

今、お花をビンに閉じ込めたハーバリウムが人気ですが、ホトリではその写真バージョン、フォトハーバリウムを作るワークショップをご用意しました。
作るのは、とっても小さな小瓶のハーバリウム。
小さな空間に、お気に入りの風景を閉じ込めてみませんか。
2個作るので、同じ写真にして誰かにプレゼントするもよし、違う写真で2個作って並べるもよし。

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UVレジンで固めた写真をビンの中に入れ、シリコンオイルを注ぎます。
直径約2cm、ガラス部分の高さは約2.8cmです。

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小さくても存在感抜群♬
お気に入りの風景や、ペット、お花の写真などなんでもOKです。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】  フォトハーバリウム

◆日時:2019年1月20日(日)~26日(土)14時~18時の間で自由予約(制作時間 約1.5時間 )
◆参加費:5,000円(2個制作します)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「フォトハーバリウムWS申し込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名(複数でお申し込みの場合、お連れ様の氏名、メールアドレスをお知らせください)
・携帯連絡先
・ワークショップ希望日時 例)1月21日(月)15時

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に写真データを同じ写真で2個作る場合は1枚、違う写真で2個作る場合は2枚お送りください。
〆切・・・ワークショップ開催2日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。
メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺1,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

photolabelひながたA4sample
ビンのサイズは、直径約2cm、ガラス部分の高さは約2.8cmです。
↑のように、横長の写真でご用意しますので、横向きの写真をお送りください。また横に細長くトリミングしますので、残したい位置など指定がありましたらお知らせください。
写真のない方は、こちらにある素材を使って制作していただくのもOKです。その旨お知らせください。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック 2/17(日)

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お気に入りの写真10枚を、日本古来の和綴じでまとめます

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。
※3番目の写真は、違うサイズの和綴じも含まれています。

タイトルをトレーシングペーパーに入れるので、最初の写真が透けてとても素敵に仕上がります。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック作り 2/17(日)

◆日時:2019年2月17日(日)10時半~ (所要時間約2時間)
◆定員:4名
◆参加費:5,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。
タイトルを「ポストカード和綴じブック作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。
・氏名
・携帯連絡先

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。(〆切・・・ワークショップ3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

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和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

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もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

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表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル 2/8(金)

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ホトリでおなじみのレギュラー作品となりました。透明アクリルパネルのワークショップです。

10×15cm(約ポストカードサイズ)か、12×12cmのアクリルパネルに、透明にプリントした写真を貼りつけます。
作業は貼るだけ。どんなに見積もっても30分はかからない内容です。
そのまま2回分受講してもよし、透明アクリルパネルだけ作ってもよし。
ちなみに希望者には、アクリルパネルは2枚まで同日に制作OKです。

透明アクリルパネルの詳細は、WS募集要項の下をご覧くださいね。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル作り 2/8(金)

◆日時:2019年2月8日(金)11時~(約1時間)
◆参加費:4,000円(2枚の場合は5,500円)
◆定員:4名
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:なし
◆お申込み方法: メールまたはLINEでお申し込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームでお知らせください。
タイトルを「透明アクリルパネルWS申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・パネルのサイズ(10×14cm or 12×12cm)
・希望制作枚数

※事前に写真をお送りいただきます。(〆切:WS開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです)

※お友達同士のお申し込みの場合も、必ず全員分のお名前と連絡先をお願いします。

※アクリルパネルの表面に、透明ラベルの写真を貼りつけます。手作業となりますので、若干の気泡が入ることがあります。
内容を考慮しご了承願います。(ただし、気泡が目立たないようにコツをお教えします)

※色が淡すぎると、何が写っているのかわかりづらいので、ある程度暗い部分もある写真が向いています。
また、のっぺりした部分は気泡が目立ちやすくなります。
↓のピンクのお花の写真のように、淡いところと色が濃くてごちゃごちゃしたところがMIXされた写真が気泡が目立ちにくいです。
写真を選ぶ際の参考にしてみてください。

アクリルパネルの詳細・サンプルは以下をご覧ください。

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色が淡い写真と、濃い写真とで仕上がりのイメージが異なります。

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マチの中に写真が映りこんできれいです。

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濃い色だとわかりづらいですが、色が淡い写真だと、その中の濃い部分(この写真だと窓の黒いところ)が下に影に映りこんで、立体的に見えておもしろいです。

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1cmの厚みがあるので、自立します。立てて飾ることもできます。
壁に飾る場合は、棚に載せたり、釘を打って留めるとよいでしょう。

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】2019年1月・2月開催のワークショップ一覧

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こんにちは。ホトリ室長saorinです。
大変遅くなりましたが、1月と2月に開催するワークショップのお知らせです。

1月は、今週日曜からスタートするホトリ公募展「錆と廃墟展」会期中に開催します。事前予約は必要ですが、受付期間中内なら好きな日時に好きな作品を制作できます。
ホトリのワークショップで人気の「ジェルメディウム転写パネル」や「ミニフォトハーバリウム」、またぎりぎり間に合う!「自分の写真で作れる活版カレンダーのアコーディオンアルバム」などをご用意しています。
また、2月は「写真展のいろは」「透けないアクリルパネル」などちょっとお久しぶりのワークショップも開催します!

最小催行人数はありませんので、今まで日にちが合わず参加できなかったワークショップがあれば、ぜひご検討くださいね!
皆さまのご参加お待ちしています。

詳細は以下をご覧ください。

【1月開催の写真の残しかたワークショップ】

1月はホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 – 記憶 -」会期中に開催。
以下の日時内でしたらいつでも予約可能です。ご予約時、ご希望の日時をお知らせください。
※制作にかかる時間は作品によって異なります。

◆2019年1月20日(日)~26日(土)14:00~18:00(最終スタート時間)

◆予約可能な作品一覧 ※作品詳細・お申し込みは各作品のページをご覧ください。

活版カレンダーアコーディオンアルバム
詳しくはこちら>>>
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レイヤードコラージュフォトパネル
詳しくはこちら>>>
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ジェルメディウム転写パネル
詳しくはこちら>>>
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ミニフォトハーバリウム(2個制作します)
詳しくはこちら>>>
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【2月開催の写真の残しかたワークショップ】

◆2/2(土)
【ホトリ写真塾】写真展のいろはワークショップ
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◆2/7(木)
【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 検視用レンズオブジェ+ミニケース
kensiyolenz

◆2/8(金)
【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透明アクリルパネル
toumeipanel

◆2/17(日)
【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 ポストカード和綴じブック
watojimini

◆2/18(月)
【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透けないアクリルパネル
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【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン 火曜コース2回目レポート

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撮影協力:T本さん

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
一昨日、ホトリ写真塾の新講座「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」火曜コースの2回目、名付けて「製本ノック!」の回が終了しました。
午前からスタートし、夕方まで丸々1日かかる体力勝負のこの回は、初回のzine仕上げを含め、全部で4作品を一気に製本します。
和綴じやくるみ製本、アコーディオンの基本的なやり方と、そのほか製本に関してお伝えしたい色々なTipsをまとめて会得するので、終わった頃には結構疲れてしまうと思うのですが(笑)でも皆さん「楽しかった!」と言っていただけてよかったです!
さっそくレポートいたしますね。

また、3月スタートの第2期が募集スタートしています。土曜コースは満席となりましたが、水曜コースはまだ若干席がございます。ご興味ある方はぜひ!(詳しくはこちら>>>

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初回にL判写真を貼りつけて作ったzineの土台をスキャンしてプリントした用紙を、半分に折って重ね合わせ、zineとして仕上げます。

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中綴じ用ホッチキスで綴じますが、普通のホッチキスでもできるやり方もレクチャー。

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ページの縁が少しずれているので、断裁機で整えます。いわゆる化粧断ちですね。
1.5cmの厚みまでの断裁機ですが、zineは十分です。

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赤いランプのラインにページの縁を合わせて・・・

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レバーを下ろします。
ちょっとしたひと手間で仕上がりがみちがえます。

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完成しました!
写真最大12枚分とお手軽なzineですが、でもやっぱり一冊になるとうれしいですね。

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そしてお次は間髪入れずに豆本制作スタート。
製本の基本的なテクニックをマスターしてもらうための回なので中身は白紙ですが、表紙に皆さんそれぞれお気に入りの写真を使っています。

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本文(=中身のこと)を制作中。

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豆本だけは、私が実際に手順をやってみせながら進めていきます。

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テキストも写真を大きめに作りました!
改めて、今まで出版した本だとやっぱり手順写真が小さすぎてなんだかわからないなあ、と思いました・・・(笑)

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中身の部分が完成しました。
この後、表紙の作業に移ります。

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途中まで、どんな風になっていくんだろう?と皆さん思っていたようですが、この手順のあたりで突然本らしくなってくる不思議(笑)

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そして皆さん無事完成!
溝付けのために竹串をつけたままで一晩置くため、竹串付きの写真ですが、手のひらサイズの本はとてもかわいいです!

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そしてお昼休憩を挟み、午後は和綴じとアコーディオンアルバムの制作です。

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和綴じの穴開け作業中。糸綴じは一度覚えればそんなに難しくないのですが、この穴開け作業が割と肝かもしれません。

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綴じる糸で雰囲気が色々変わります。
築地市場の和綴じノートは、お祭りみたいな感じになりました!

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和綴じは一度針の運び方を覚えれば応用が利くので、ぜひマスターしてもらいたい製本技術です。

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作業しているお隣の方を撮るTさん。余裕あり(笑)

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アコーディオンアルバムも、台紙やフォトコーナー、綴じ紐を自由に選びます。

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完成しました!

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L判写真を4枚入れられる簡単アコーディオンアルバムのできあがり。
アコーディオンの蛇腹状の台紙をどのように継いでいるかわかれば、あとはサイズや長さなど自分で自由に作ることができます。

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この日完成した一式。皆さまお疲れさまでした!
次回は、実際に自家製写真本を作るときに私がどのようにデータを作っているか、また本に向いている紙と印刷についてをお話しします。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)2019年3月スタート水曜コース・土曜コース

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第2期は2019年3月スタートの土曜コースと水曜コースを募集いたします!
2/27追記:水曜コースにキャンセルが出ました。→3/5 全コース満席となりました
第3期は5/10(金)・6/7(金)・7/5(金)の金曜コースと、5/12(日)・6/9(日)・7/7(日)の日曜コースを予定しています。募集は3月からです。

写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」本日より募集スタートいたします。
気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!

12月スタート火曜コース1回目(12/11)レポートはこちらから>>>
12月スタート火曜コース2回目(1/8)レポートはこちらから>>>
12月スタート火曜コース3回目(2/5)レポートはこちらから>>>

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1回目は、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について。
2回目は、名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー。
3回目は、プリント用のデータを作る実践テクニックについて、お伝えします。

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

この全3回修了後、オプションコースとして本気の1冊を作る自由レッスンを設ける予定です。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)

◆日時:2019年3月スタート水曜コース/土曜コースをご用意しました。

【水曜コース】満席
(1)3月20日(水)10時半~13時
(2)4月17日(水)10時半~16時
(3)5月8日(水)10時半~13時

【土曜コース】満席・キャンセル待ち1名
(1)3月16日(土)10時半~13時
(2)4月13日(土)10時半~16時
(3)5月11日(土)10時半~13時

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:10時半~13時「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは第2回目となります)

・2回目:10時半~16時「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みますのでご注意ください。

・3回目:10時半~13時「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(初回に一括でお支払いただきます)
◆定員:6名満席
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参
◆お申込み方法: メールかLINEでお申込みください。
メールアドレス:info@fotori.net
ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(水曜コース or 土曜コース)どちらか

※原則としてお休みされても振替はありません。
※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。

※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

・1回目:10時半~13時「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
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前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:10時半~16時「製本ノック!」
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自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

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洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

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和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

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芳名帳などにも使えます。

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アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:10時半~13時「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
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ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

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講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

1月のイベント予定/営業カレンダー

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メリークリスマス!ホトリ室長saorinです。
皆さんのところにはサンタさん来ましたか?(笑)
私のところには今日これからラックが届く予定です。地味なクリスマスプレゼントだけど仕事スペース周りがすっきりすると思うとうれしいです(笑)

さて、いよいよ今年も残すところ1週間足らずとなりました。
2019年1月のホトリオープン日のお知らせです。
1月はホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 – 記憶 -」があります。ぜひいらしてくださいね!
また、現在募集中の写真の残しかたワークショップ(リクエスト受付方式)はこちらです。(詳しくはこちら>>>)
ぜひ、遊びに来て下さいね。

<2019年1月のホトリオープン日&ワークショップ>

1月のホトリ写真塾・写真の残しかたワークショップスケジュールはこちらをご覧ください>>>

1/20(日)13:00~19:00 ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」
1/21(月)13:00~19:00 ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」
1/22(火)13:00~19:00 ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」
1/23(水)13:00~19:00 ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」
1/24(木)13:00~19:00 ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」
1/25(金)13:00~19:00 ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」
1/26(土)13:00~19:00 ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」
1/27(日)13:00~19:00 ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」

<1月のイベント・ワークショップ>

1/20(日)~26(日)
写真を楽しむ133のネタ展_4c

ホトリ公募展「錆と廃墟展 vol.3 -記憶-」

人知れず朽ちゆく美しさ、儚さに魅了される作品がそろいます。また、第3回目となる今回は、サブテーマを「記憶」としました。誰かの記憶の琴線に触れるような、記憶を揺さぶるような写真をぜひお楽しみください。