【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第9期 2021年9月スタート 受講生募集のお知らせ

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」。
このたび第9期(2021年9月スタート・金曜コース&土曜コース)を、本日より募集いたします。

1回目:写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
2回目:名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー
3回目:プリント用のデータを作る実践テクニックについて

第9期となる今期は、レッスン曜日・日時を固定いたします。
代わりに、やむを得ずレッスンをキャンセルされる場合、振替レッスンをご用意いたします。

1回目と3回目は10時半~13時/2回目は10時半~15時(※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性もあります)

◆金曜コース
9/10・10/22・11/19

◆土曜コース
9/11・10/23・11/20

気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!
自分でプリントし、装丁を工夫して制作する自家製写真本。
自分で作るなら紙も装丁デザインも自由です!手間暇かけて、自分だけの1冊を作ってみませんか?
ノウハウを丸ごとお伝えします!

1回目レポートはこちらから>>>
2回目レポートはこちらから>>>
3回目レポートはこちらから>>>

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

また、この3回コースを修了した方のみ対象に、ステップアップコースを開講いたします。(ただいま開講準備中)
写真のセレクトから写真本のイメージ&ラフ、データ作りとプリント、そして製本まで、一連の行程を経て、完全オリジナル・オートクチュールの写真本を仕上げます。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第9期

◆日時:2021年9月スタート金曜コース/土曜コースをご用意しました。

金曜コース 9/10・10/22・11/19
土曜コース 9/11・10/23・11/20

【金曜コース】
(1)9月10日(金)10時半~13時
(2)10月22日(金)10時半~15時(昼食休憩あり/※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり)
(3)11月19日(金)10時半~13時

【土曜コース】
(1)9月11日(土)10時半~13時
(2)10月23日(土)10時半~15時(昼食休憩あり/※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性あり)
(3)11月20日(土)10時半~13時

申込みは開講予定日の3日前まで可能です。

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みます。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(お申込みから1週間以内に一括で振込していただきます。振込手数料はご負担下さい。入金先は申込み返信でお知らせします。キャンセルポリシーあり(詳細以下)
◆定員:各コース 4名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版プリント写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず。データではなくプリントでお持ちください)

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori
「【ホトリ写真塾】自家製写真本レッスン」タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望コース(金曜コース/土曜コース)

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

【キャンセルポリシーについて】
入金後レッスンをキャンセルされた場合の返金率は以下の通りです。

2か月前まで:100%
1か月前まで:50%
2週間前まで:25%

2週間を切った場合は返金いたしません。

・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:「製本ノック!」

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。夜のコースは手順を簡略化したショートバージョンとなります。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

芳名帳などにも使えます。

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!

保育園ワークショップ「カメラと写真で遊ぼう!」当日編

ワークショップ撮影:菓子京子

さて、保育園ワークショップ、いよいよ本番です!

ワークショップは朝10時くらいからだったので、ラッシュの時間帯。
せっかく作った箱カメラをつぶしたくなくて、久しぶりにトランクを利用。
そしたらUVライトなどが入らなかったため、登山ザックが出動しました(笑)

外観を撮影するのを忘れましたが、今回ワークショップを開催させていただいたのは、世田谷区の保育園「烏山杉の子保育園分園みなみ風」さんです。

子どもたちの写真は、個人情報のため撮影はNG。(残念)
でも、子どもたちの手やカメラなどのワークショップの様子はOKということで、いつもホトリの公募展イベントに参加してくださる菓子京子さんに撮影をお願いしました。(本当にありがとうございます!)

後ろに子どもたちがもう来ています(笑)

まずは、「写真は太陽の光で写る」ということを伝えたくて、プロジェクターを使ってお話をしました。

そこで、太陽の光で写真は写るんだよーという説明の前振りで、「太陽はすごい力を持っています!ずっとお外に出ているとどうなりますかー?」(日焼けが正解)と聞いたら、みんな声をそろえて「熱中症!!!」という答えが返ってきて爆笑でした。うん、正解!(笑)

子どもたちに触ってもらうために、一眼レフ・二眼レフのカメラを持って行ったのですが、二眼レフが大人気。
上からのぞくこの不思議なスタイル、見たことがない子どもが多かったようです。

そして、いよいよ箱カメラの登場!
(実はこのワークショップの前日に全個数完成したというぎりぎりの準備でした)

喜んでくれるかな~とみんなに渡しました。
最初、??とのぞき込んでいた子たちも、みんなスクリーンに映ったさかさまの逆転像を見て、目がキラキラ!
「す、すごーーい!!!」
プロジェクターで、外の景色がさかさまに映って、その壁に映った絵をなぞって、昔の絵描きさんは絵を描いていたんですよー(カメラの原型、”カメラ・オブスキュラ”)の話をしても、正直いまいちピンと来ていなかったようですが、百聞は一見にしかずですね。

みんな同じ箱なので、ラベルを用意して先生に名前を書いてもらいました。

いざ、コピアート紙をセットして、お庭へ!

みんなの箱カメラをテーブルにセットして並べます。
この日、結構風が強かったので、養生テープで固定しました。(動くとずれてしまいます)

みんな箱カメラをのぞいて、ピントを合わせます。

露光して待っています。
今日は暑いねえ。。。

できたかな?
セットしたコピアート紙を取り出して、アイロンをあてます。

保育園のお庭の色んなものが写っておりました!
が、ちょっと露光時間が足りなかったかな。難しいですね~。

コピアート紙は、アマゾンで購入できますので、また違う日に実験してみてね!

そしてお次はサイアノタイプ。
別の日のお散歩で、子どもたちは葉っぱを集めてきてくれました。

それらをサイアノタイプペーパーに乗せます。

UVライトで露光します。
7~8分くらいでした。

水で洗浄したあと、オキシドールを吹きかけると濃い藍色になりました!

僕の葉っぱこれだ~

就学前の子どもたちですが、字が書ける子もいました。
質問タイム!

カメラ、何個持ってますかという質問。
何個だっけ。。。(適当に10個と答えておきましたが(笑))

最初に見せた二眼レフを気に入ってくれて、名前が「ヤシカフレックス」と知って、ノートにカメラと一緒に名前も書いてくれました!
ちゃんと二眼レフになってるー!saorin先生感動です。

というわけで、保育園ワークショップ、無事終了いたしました。

正直、私自身は初めての試みでドキドキでしたが、子どもたちの喜んでいる様子が見られて本当にやってよかったと思いました。
翌週、保育園WS担当の方から、子供達が本当に喜んでいたとメールが来て一人でジーン。
週明けさっそく「箱カメラやりたい!」と声が上がっていたそうです。
長らくカメラ・写真業界で色々やってきたけど、教えること自体がこんなに嬉しかったのは初めてかもしれません。
いや大人の皆さんにワークショップやレッスンやって喜んでもらえるのもうれしいんですけどね(笑)

今回を機に、全国の子どもたちにカメラや写真の楽しさを教えることができたら・・・と今後の新たな抱負ができました!

お声がけくださった烏山杉の子保育園分園みなみ風の職員の皆さま、ありがとうございました。

そして、もし子どもたちにワークショップ開催の企画がもしありましたら、全国どこでも駆けつけます!^^
ご連絡お待ちしております。

保育園ワークショップ「カメラと写真で遊ぼう!」準備・実験編

保育園ワークショップが正式に決まって、まずは準備・実験編です。
もともとお声がかかったのが、2013年の夏に開催した、こちらのイベントがきっかけでした。
(既に9年前・・・もうこの子たちも成人してるかもしれない)

「こどもが撮る写真展」

こどもたちの、こどもたちによる、こどもたちのための写真展を開催しました。

その中で、実験写真家の上原ゼンジさんにお願いして開催してもらったのが、「手作りカメラを作ろうワークショップ」

チップスターの空き箱とルーペが材料の、手作りカメラでした。
この時は対象が小学生以上だったので、実際に参加した子どもたちにカメラを作ってもらいました。

チップスター筒カメラのスクリーンの内側に、アイロンで現像できるコピアート紙をセットし、露光します。

写ったー!!

こちらはわたくしsaorinのマイカメラ。

ホトリのライトがさかさまにスクリーンに映し出されていますね。

この時の筒カメラを参考にして、試作したベータ版がこちら。
家の中のライトなどがさかさまに映っていますね。

ちなみにチップスター筒ではなく、黒い厚紙を利用して箱から作りました。
(過去にいただいたまま、ホトリに大量に保管されていた黒厚紙・・・取っておいてよかった)

ホトリの前で、コピアート紙をセットして実際に写るか実験してみます。

この箱カメラの難点は、外の日差しが強いとスクリーンに何が写っているのかわからないところ。(太陽の下のスマホと一緒ですね)
黒い箱をかぶせてその中からのぞくと、景色が見れました。

車が通るとわかりやすいです。

そして撮れたのがこちら。
うーん、確かに↑で見えていた景色と同じ感じですが、結構白飛びしてしまいました。露光時間が長すぎたようです。

改良することにします。
スクリーンがむき出しだと外で景色が見づらいので、見やすくなるように筒部分も作ります。

シャッター部分も作りました。

箱カメラ、完成です!
右側のベータ版と比べるとだいぶ長くなっていますが、焦点距離は同じルーペなので一緒です。
のぞくための筒を作った分、長くなっているんですね。

さっそく、完成形の箱カメラで撮影実験です。

ホトリの前に止まっている車を試しに撮ってみたところ、写りました!
この日は少し曇り空。最初の実験時に比べて、今度は露光時間が足りなかったようです。

とりあえず無事写ったので、子どもたちのために量産します。
本当はこのカメラを作るところから体験できるとよかったのですが、はさみとカッターを使うためそこは5歳児、無理!

完成です!

これだけ数が並ぶと圧巻ですね!
ポイントは、ちゃんとズームレンズにしているところなんです。

そしてややおまけ的な実験。
メインは↑の箱カメラで写真を撮ってみる体験なのですが、その日のお天気のコンディションで待ち時間がだいぶ変わるのと、待つのって子どもたちは少し飽きてしまうかも・・・と、もう一つの体験を用意しました。

いわゆる日光写真、サイアノタイプです。

ホトリでも、過去サイアノタイプのワークショップを開催したことがあるのですが、(レポートはこちら>>>) 薬品を扱うので子どもたちにやってもらうには不向き。

で探していたら、なんとアマゾンでもうそのまま使えるサイアノタイプのペーパーキットを発見。

薬品混ぜて塗らなくてよいので超らくちんです。

ちょうどおあつらえ向きの平たいカメラ型クリップがあったので、こちらを使ってみました。
サイアノタイプペーパーの青い方を上にして、その上にクリップを置き、キットになっているアクリルカバーをのせます。
(本当は紫外線透過量的にガラスの方がおすすめです)

UVライトで露光します。
太陽光でももちろんよいのですが、いかんせん紫外線量が安定しないんですよね。
このUVライトなら屋内でも露光時間は確実に同じなので、こちらを利用しました。(大体7~8分くらい)

クリップを外します。もともと青かった部分が白く感光し、クリップが置かれていたところは光が当たらなかったので青いままですね。

水で洗浄します。
この時点ではやや薄いなあ~という感じなのですが、

怪我した時に塗る、オキシドールを吹きかけるとあら不思議。
サンプルのような濃い藍色になりました。

オキシドールは体についても安全なので、おすすめです!(100均一にも売ってますね)

さて、準備・実験完了!
いよいよ保育園ワークショップ本番です。

写真の残しかたワークショップ 2021年7月自由開催のお知らせ

第二回ピンぼけ写真選手権会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!
複数内容を連続受講も可能です。※山の写真でなくても参加できます

和綴じポストカードブック
透けないアクリルパネル
半透明アクリルパネル
ジェルメディウム転写パネル

好きな日時に来ていただき、ご希望の作品を作っていただけます。
作ってみたい、参加してみたいワークショップがあっても日程が合わない・・・と思っていた方、ぜひご参加くださいね。
複数の作品の中から、好きなものを選んで自由に作っていただけます。
一度に2つ、3つの作品を作るのもOKです!(※ただし、時間がかかるので早目の時間にご来場ください)

◆日時:第二回ピンぼけ写真選手権会期中のいずれか、お好きな日時をご指定下さい。
※制作時間は作品によって異なります。来場時間自由、各時間ごとに2名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

2021年7月(第二回ピンぼけ写真選手権会期中)
4日(日)・5日(月)・6日(火)・7日(水)・8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)

各作品の詳細は、以下をご覧ください。

半透明アクリルパネル

写真がうっすら透ける半透明アクリルパネル。
10×14cm、12×12cm、10×7cmと、3種類のサイズをご用意しました。さらに!2Lサイズも仲間入り。
最終的な厚みが1.2cmになるので、自立します。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

ジェルメディウム転写パネル

ジェルメディウムという転写剤を塗り、写真をベースパネルに転写させて制作する作品です。
ベースは、絵画用のキャンバスパネル、もしくはシンプルな木の板のいずれかを選び、お気に入りの写真を転写させています。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

透けないアクリルパネル

根強い人気の透けないアクリルパネル。業者に頼むととても高価なアクリルパネルですが、自分で制作も可能です。
今回申し込み分から、A4サイズが仲間入りしました!
大きいサイズで制作してみたい方はぜひ。

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

和綴じポストカードブック

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!

ワークショップ詳細ページはこちら>>>

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】和綴じポストカードブック

お気に入りの写真10枚を、日本古来の和綴じでまとめます

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。
※3番目の写真は、違うサイズの和綴じも含まれています。

タイトルをトレーシングペーパーに入れるので、最初の写真が透けてとても素敵に仕上がります。

※今回制作するブックの本文用紙は、アワガミ和紙ではありません。
和紙に少し似た風合いのクラフト紙を使用予定です。

ピンぼけ写真選手権会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。※山の写真でなくても参加できます

2021年7月ワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

・和綴じポストカードブック(このページ)
透けないアクリルパネル
半透明アクリルパネル
ジェルメディウム転写パネル

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 和綴じポストカードブック

◆日時:ピンぼけ写真選手権会期中のいずれか、お好きな日時をご指定下さい。
※制作時間は約45分、来場時間自由、各時間ごとに3名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

2021年7月(第二回ピンぼけ写真選手権会期中)
4日(日)・5日(月)・6日(火)・7日(水)・8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)

◆定員:1時間ごと2名まで
◆参加費:4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「ポストカード和綴じブック作り」とした上で、
以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。
(〆切・・・ワークショップ3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。
(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、
圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

中はもちろん、アワガミさんの和紙でご用意いたします!
和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】 透けないアクリルパネル

自分で作るアクリルパネルが登場

透けないアクリルパネルは、展示作品としてかなりおすすめの作品です。(→半透明アクリルパネルはこちら
アクリルパネルは業者に頼むのが一般的ですが、工夫すれば自作できるんです!
今までは2Lサイズのみでしたが、今回申し込み分から、A4サイズが加わります!
(※2Lサイズは2枚制作、A4サイズは1枚制作です)

ピンぼけ写真選手権会期中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!複数内容を連続受講も可能です。※山の写真でなくても参加できます

2021年7月ワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

和綴じポストカードブック
・透けないアクリルパネル(このページ)
半透明アクリルパネル
ジェルメディウム転写パネル

裏側に木の棒をゲタとして付けるので、釘や画鋲などで留めることができますよ!
※A4サイズのみ、土台が木製パネルとなります

皆さまのお申込み、お待ちしています。

【ホトリ写真塾・写真の残しかた教室】  透けないアクリルパネル

◆日時:ピンぼけ写真選手権会期中のいずれか、お好きな日時をご指定下さい。
※制作時間は約60分、来場時間自由、各時間ごとに2名までの制限を設けます
※時間はすべての日程で14:00~17:00 希望のスタート時間をお知らせください

2021年7月(第二回ピンぼけ写真選手権会期中)
4日(日)・5日(月)・6日(火)・7日(水)・8日(木)・9日(金)・10日(土)・11日(日)

◆参加費:5,000円(2Lサイズ2枚分)/7,000円(A4サイズ1枚分)※追加1枚につき2Lサイズ2,000円/A4サイズ5,000円
◆定員:各時間2名まで(所要時間 約60分)
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「透けないアクリルパネル申込み」としてください。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<事前にお送りいただくデータについて・注意事項>

※事前に写真データを2枚(A4サイズの場合は1枚)お送りください。(〆切・・・ワークショップ開催3日前まで。LINEでのデータ送付もOKです。)

メールアドレスに直接添付するか、データが大きい場合は無料のデータ送信サービスをお使いください。なるべく大きいサイズでお願いします。(長辺3,000px以上)

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】水切り和綴じ芳名帳

「水切り」と呼ばれる手法で、手漉き和紙ならではの耳(=フチの部分)を作り、アワガミ和紙にプリントした写真を表紙に仕立ててB5サイズの芳名ノートを作ります。
ご自身の写真を使った和綴じの芳名ノート、写真展の芳名帳として使ったり、自由なメモ帳に使ったりと用途は色々。
一度覚えればマスターできますので、家でも作ることができますよ!


アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
ポストカード和綴じブック作り
水張り&水切りパネル作り
・水切り和綴じ芳名帳(このページ)
A4和綴じ写真集

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 水切り和綴じ芳名帳

◆日時:6月14日(月)~20日(日)13:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
※注1:複数作品を制作したい場合はさらに来場時間を早めていただく必要があります。
◆参加費:各 4,500円
◆定員:1時間ごと2名まで
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「和紙のワークショップ 水切り和綴じ芳名帳作り」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<事前にお送りいただくデータについて>
※和綴じ芳名帳の表紙用に、事前に写真を1枚お送りいただきます。(〆切・・・来場日の3日前まで)

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。
※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

綴じる糸は、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

お気に入りの写真10枚を、日本古来の和綴じでまとめます

根強い人気の和綴じブック。ポストカードサイズの和紙を10枚、好きな和紙の表紙と糸で綴じましょう!
タイトルと作家名も入れられますよ。
※3番目の写真は、違うサイズの和綴じも含まれています。

タイトルをトレーシングペーパーに入れるので、最初の写真が透けてとても素敵に仕上がります。

アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
・ポストカード和綴じブック作り(このページ)
水張り&水切りパネル作り
水切り和綴じ芳名帳
A4和綴じ写真集

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】 ポストカード和綴じブック作り

◆日時:6月13日(日)~20日(日)14:00~19:00(制作時間約60分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
◆定員:1時間ごと2名まで
◆参加費:4,500円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「ポストカード和綴じブック作り」とした上で、
以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を10枚お送りいただきます。
(〆切・・・ワークショップ3日前まで)

データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。
(※なければその旨お知らせください)

※可能であれば、写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、
圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

中はもちろん、アワガミさんの和紙でご用意いたします!
和綴じ用フォトブックの写真10枚は、事前にお送りくださいね。

もちろん、材料も色々選べるようにご用意します。
色んな綴じ糸と、

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表紙の和紙も、何種類かから選べるようにします。

ぜひお申し込みくださいね!お待ちしています。

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】A4サイズ和綴じ写真集

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本格的な和綴じ写真集を、アワガミ和紙で作りましょう!

A4サイズの和綴じ写真集が、写真の残しかた教室に登場します!
今まで、ポストカードやL版サイズの和綴じフォトブックの回は何度か開催していますが、サイズが小さいため、どちらかというと少し雑貨のイメージが強かった和綴じ本。
今回ご紹介するワークショップで作る作品は、中身にアワガミ用紙(竹和紙)のA4サイズを20枚使用した、 本格的な和綴じ写真集です。
事前に、中身の写真20枚と、表紙の写真をお送りいただき、当日和綴じ製本の技法を学びつつ世界でたった1冊だけの写真集に仕上げます。(見開きではなく、片ページの仕上がりとなります)

和風な写真が似合うのかな?と思いがちですが、意外にポップな写真でもはまるのが和綴じ&和紙のよいところ。
綴じ糸も色々ご用意しますので、色のセレクトによっては、スタイリッシュな雰囲気に仕上がりますよ!

本格的な写真集を作りたい方、ぜひご参加くださいね。お待ちしています!

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こちらは2018年のアワガミ公募展でホトリ賞を受賞した方の副賞の写真集。
表紙のデザインはホトリにお任せいただきます。

2020年のアワガミ公募展「旅の記憶」でのホトリ賞です。

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サンプルの写真集は、麻の葉綴じという綴じ方ですが、シンプルな六つ目綴じで制作します。

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最初にタイトルと作家名の扉ページを、

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最後にはタイトルと作家名を入れた簡単な奥付と呼ばれるページも入れます。
希望者はここにキャプション文も挿入可能です。

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中身の用紙は、竹和紙を使用します。
計20枚です。

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表紙は同じ竹和紙ですが、厚めの用紙を採用します。

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アワガミ公募展開催日の期間中、お好きな日時に、お好きな内容のワークショップを受けられます!
複数内容を連続受講も可能
です。


アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ開催予定内容:まとめページはこちらをご覧ください>>>

写真の御朱印帳作り
ポストカード和綴じブック作り
水張り&水切りパネル作り
水切り和綴じ芳名帳
・A4和綴じ写真集(このページ)

【アワガミ公募展2021・和紙のワークショップ】A4サイズ和綴じ写真集

◆日時:6月14日(月)~20日(日)13:00~19:00(制作時間約90分、来場時間自由、最終スタート17時/最終日20日(日)のみ16時最終スタート)
◆定員:1時間ごと2名まで
◆参加費:12,000円
◆場所:写真企画室ホトリ (〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori 各ワークショップタイトル横の予約ボタンをクリックすると、ご希望の日程を指定できます。
・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加

メールの場合はタイトルを、LINEの場合は1行目を「A4サイズ和綴じ写真集」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。。
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

・氏名
・携帯連絡先
・参加希望日と時間
・他にも制作したい作品がありましたら、まとめてご記入ください

<ご持参いただくデータ・事前にお送りいただくデータについて>
ワークショップをスムーズに進行するために、事前に写真を20枚お送りいただきます。(〆切・・・ワークショップ7日前まで)

※データを送る際、写真集のタイトルと作家名も合わせてお知らせください。(※なければその旨お知らせください)

※写真はなるべく1枚1枚送るのではなく、一つのフォルダに入れ、圧縮ファイル一つにまとめて以下の写真データ送信サービスを使用してお送りください。
どうしてもわからない場合は、いくつかに分けてメールに添付して送ってOKです。

firestrage(※1ファイル250MBまで。受け取り期限を制限なしに設定してください)
http://firestorage.jp/

※なるべく大きなサイズの写真をお送りください。

※光沢紙に比べると、暗い部分の再現性が少し劣ります。暗めの写真は色がつぶれる可能性もあります。

※個別に、時間もばらばらにお教えするので、作業を少しお待ちいただくこともあります。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン (全3回)第8期 2021年3月スタート 受講生募集のお知らせ

こんにちは。ホトリ室長saorinです。
写真企画室ホトリ室長saorinがノウハウ丸ごとお伝えする「自家製写真本を作る!完全マスターレッスン」。
このたび第8期を、本日より募集いたします。

1回目:写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」について
2回目:名付けて「製本ノック!」具体的な製本方法をレクチャー
3回目:プリント用のデータを作る実践テクニックについて

前回募集の第7期より、カリキュラムの日程がリニューアル!
今8期も、レッスンを受ける日にちを自由に選べる予約システムで曜日の固定は不要です。申込みは開講予定日の3日前まで可能です。

1回目・2回目・3回目のレッスン日を、以下の開講予定日より自由に選べます。
また、急に都合が悪くなった場合でも、開講予定日のいずれかに振替が可能です(必ずご連絡ください)

レッスン1回目:すべて10時半~13時/以下のいずれか
3/7(日)、3/8(月)、3/9(火)、3/10(水)、3/12(金)、3/13(土)、3/14(日)

レッスン2回目:すべて10時半~15時/以下のいずれか
※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性もあります。
※3/5追記 2回目の4/9(金)・10(土)は中止となりました

4/8(木)、4/9(金)、4/10(土)、4/11(日)、4/12(月)、4/13(火)、4/14(水)

レッスン3回目:すべて10時半~13時/以下のいずれか
5/12(水)、5/13(木)、5/14(金)、5/15(土)、5/16(日)

気軽なphoto zineから本格写真集まで、本気で自家製写真本作りをマスターしたい人のためのレッスンです!

1回目レポートはこちらから>>>
2回目レポートはこちらから>>>
3回目レポートはこちらから>>>

講師であるわたくしsaorinのプロフィールと、全3回の具体的な内容詳細は募集概要・下部をご覧ください。

また、この3回コースを修了した方のみ対象に、ステップアップコースを開講いたします。(ただいま開講準備中)
写真のセレクトから写真本のイメージ&ラフ、データ作りとプリント、そして製本まで、一連の行程を経て、完全オリジナル・オートクチュールの写真本を仕上げます。

【ホトリ写真塾】自家製写真本を作る!完全マスターレッスン(全3回)第8期

◆日時:1回目、2回目、3回目の受講希望日を、以下の開講予定日から自由に選んでいただくシステムです。曜日も自由に選択OKです。
2回目のみ昼食休憩を挟みますのでご注意ください。※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性もあります。
申込みは開講予定日の3日前まで可能です。

レッスン1回目:すべて10時半~13時/以下のいずれか
3/7(日)、3/8(月)、3/9(火)、3/10(水)、3/12(金)、3/13(土)、3/14(日)

レッスン2回目:すべて10時半~15時/以下のいずれか
※2名以下の少人数の場合は10時半~13時の可能性もあります。
4/8(木)、4/11(日)、4/12(月)、4/13(火)、4/14(水)

レッスン3回目:すべて10時半~13時/以下のいずれか
5/12(水)、5/13(木)、5/14(金)、5/15(土)、5/16(日)

◆全3回の内容(各回の詳細イメージは募集記事下部をご覧ください)
・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」
写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャー。
気軽なzine作りにトライしてもらいます。
(完成zineのお渡しは2回目もしくは3回目となります)

・2回目:「製本ノック!」
自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。
※2回目のみ、昼食休憩を挟みます。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」
自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。

◆参加費:全3回 税込25,000円(お申込みから1週間以内に一括で振込していただきます。振込手数料はご負担下さい。入金先は申込み返信でお知らせします。キャンセルポリシーあり(詳細以下)
◆定員:各日 3名
◆場所:写真企画室ホトリ(〒111-0053 台東区浅草橋5-2-10 アクセス詳細はこちら
◆持ち物:筆記用具、初回はzineに仕上げたいL版プリント写真を20~30枚持参(デジタル・フィルム問わず。データではなくプリントでお持ちください)

◆お申込み方法:メールかLINE、もしくは予約フォームからお申込みください。

・予約フォームhttps://reserva.be/fotori
「【ホトリ写真塾】自家製写真本レッスン」タイトル横の予約ボタンをクリックし、切り替わった画面下部の連絡先入力からお申込みください。全3回のレッスンですので、1回目の日程を選択後、2回目・3回目の受講希望日も合わせてお知らせください。曜日固定は不要です。

・メールアドレス:info@fotori.net
・ホトリLINEID  @xvi0027l
友だち追加
ワークショップの申し込みや質問などいただく場合は、初回だけ氏名をフルネームをお知らせください。

タイトルを「自家製写真本レッスン申し込み」とした上で、以下の項目のご記入をお願いします。

・氏名
・携帯連絡先
・希望受講日(1回目:○月○日(曜日)、2回目:○月○日(曜日)、3回目:○月○日(曜日))

※同様の教室の指導をされている方の受講はご遠慮ください。
※自宅のプリンターで自家製写真本を作るには、ということに焦点を当てているレッスンですので、スマホのみの受講はおすすめしません。またある程度のパソコンの知識が必要です。

【キャンセルポリシーについて】
入金後レッスンをキャンセルされた場合の返金率は以下の通りです。

2か月前まで:100%
1か月前まで:50%
2週間前まで:25%

2週間を切った場合は返金いたしません。

・1回目:「編集のコツ教えます・zine作りにトライ!」

前半はプロジェクターを使用し、写真の組み方、レイアウトの理論を網羅する「編集のコツ」についてレクチャーします。
後半、持参してもらったL判写真(20~30枚)を具体的に組んで、気軽なzine作りにトライしてもらいます。(初回はzineに仕上げたいL版写真を20~30枚持参してもらいます)

・2回目:「製本ノック!」

自分の写真を表紙に仕立てた計3種類(和綴じ、洋装くるみ、アコーディオン)の製本を1日で一気に仕上げます。具体的な製本方法を学んでもらいます。夜のコースは手順を簡略化したショートバージョンとなります。
※3種類とも、ご自身の写真を表紙に仕上げますので、事前に写真データをお送りいただきます。また、製本方法を習得してもらう回なので、くるみ豆本と和綴じの中身は白紙となります。

洋装くるみ製本の豆本。
手のひらに乗るくらいのかわいらしいサイズです。3種類の中で最も難易度が高い製本方法です。

和綴じ本。
ご要望が多い製本方法です。

芳名帳などにも使えます。

アコーディオンアルバム。
写真を保管できるアコーディオンタイプの製本です。

・3回目:「プリント用のデータを作る!実践テクニックとプリントについて」

ここでは、自家製の写真の本を作るためのデータ作りとプリンター、紙についての知識をマスターしてもらいます。
プリンターで出力する、写真集に適した用紙サンプルを数十種類ご用意しています。

講師はわたくし、写真企画室ホトリ室長・saorinです。

講師:saorin(写真企画室ホトリ室長)

浅草橋の写真アトリエギャラリー「写真企画室ホトリ」を主宰。
“写真を形あるものに残そう”をテーマに、写真雑貨制作やワークショップ開催し、また自身のギャラリーでも公募展を企画するなど、様々な写真イベントの企画活動を行っている。
「写真を楽しむ133のネタ帖」「写真でつくる雑貨」「フォトブックレシピ」(雷鳥社)「たいせつなものを撮ろう、残そう」(MdN出版)など5冊の著書がある。
写真家・川野恭子氏との合作「When an apple fell, the God died」がSteidl Book Award Japan 2016 ロングリストノミネート。

皆さまのお申込み、お待ちしています!